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香港では16人乗りのマイクロバスが縦横無尽に走っている。将に庶民の足となっている。世の中ケッタイなヤツがいるが、香港のミニバスの運転手にもケッタイなのが混ざっている。全員ではない。たまたまです。雨の日だったので、傘を差すのは当たり前だし、すぼめると雫も落ちる。ミニバスに乗ったら、運転手がボクの方を見て何かわめいている。傘から落ちる雫が気に入らないのだろう。一番前に座ったから目だったのだろう。そんなこと言われたってねえ。広東語が出来ないからひょっとして他の事を言っていたのかな?世の中、香港だけじゃなくどこへいても変なのは居るから、まあ、忘れよう。このあと、どんな対応をしたのかって?だまって後ろの席に移りました。拘わりあいになったら堪らん。
2006年02月28日
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昨夜は風雨がきつかった。夜中に目が覚めてしまうほどだった。朝方は随分冷え込んでいた。天候不順な年である。
2006年02月27日
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日曜日の晩はシンセンから香港に戻る人が多いのだろうか、イミグレで入場人数を制限して分けて入れさせていた。
2006年02月26日
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粗食のすすめなぜ「粗食」が体にいいのか粗食のすすめ実践マニュアル幕内秀夫さんの粗食3冊読んで、日本人には和食が一番いいんだ、と納得。暫らく振りの自炊をした。いわしの丸干し、納豆、ふきのとうのしょうゆ漬けじゃがいもと人参、ほうれん草の煮付け。お米には押し麦1割を混ぜて。お米はやはりうまい!!これで皮膚病も治ったらいいんだけど。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月25日
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なぜ「粗食」が体にいいのか日本人はお米を食べなさい。が結論だ。理由は単純明快。パン食だと油や砂糖、化学調味料でおなかを一杯にするからだ。あしたからはご飯だ!!何て単純なボク。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月22日
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朝日新聞社・全日空の共同開催で桂文珍さんの寄席がコーズウエイベイのそごうで行われた。そごうのエレベータを待つ人の列がエレベータホールから溢れ正門まで続いていた。こんなに全員集合した日本人を見るのは初めてだ。いや、日本祭りの時以来だ。主催者発表700名以上。ボールルームもパイプ椅子をかなり後ろのほうまで出していた。文珍さんほどのBIG NAMEともなると集客力がかくも違うものか。出演者は落語が桂文珍さん、月亭八天さん、林家うさぎさん、三味線が内海英華さん。文珍さんは3回高座にたった。7:30開演で終わったのが10:30と結構気合の入った寄席だった。TVで見てもCDで聞いても落語は好きなほうだが、ナマで聞くとナマの良さがありますね。噺家の方も聴衆の反応を見ながらアドリブも入るし、何よりも実物を見れるのがいいです。大いに楽しませてもらい大いに笑い声を出させてもらった晩でした。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月21日
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本日のハイQに「新規上場株の中で一番元気のよいのは中国本土の銀行株と保険株」とあった。銀行が果たす役割といえば産業界への資金供給、一般市民の家屋や自動車のローン全体的に経済活動が盛んになると言うことであろう。保険はやはり機関投資家だから、株式市場や不動産が金融商品として今後ドンドン上がると言うことだろうか。本格的な消費社会に中国も突入するのであろう。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月20日
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友人とシンセンの世界の窓で待ち合わせることにした。タクシーに乗って世界の窓と告げると、妙な顔をしたので、これは発音を間違えたと直ぐに気づいた。世界の窓をカタカナで表記するとシージエジーチャン。カタカナで非常によく似た発音がシージエジーチュアンで世界のベッド。そんな場所があるはずない。飛行場がジーチャンだ。世界飛行場。ン~、そんな名前の飛行場があるはずない。だが、発音を間違えるとしたらきっとこれだ。シンセン空港に行かれても困るしなあ。いつも持ち歩いているメモ帳に世界の窓と書いて運転手に見せた。行きたい場所を理解してくれた。暫らくの間、発音のレッスンが始まった。「口をすぼめてチャン」運転手の真似をして発音するが、なかなかOKがでない。「チャンでなくてチャン」こういうことを繰り返しているうちに目的地に到着した。中国語レッスン代こみのタクシー代。お買い得だった。まあ、発音が悪かっただけだけどね。
2006年02月19日
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受話器を取ったら、自動テープで電話料金支払いの督促の案内が掛かっていた。あれ?請求書は受け取ったら直ぐに支払うようにしているのにおかしいな。と思い、総務の女性に確認した。PCCWに確認したら、住所変更がそのままになっていたことが分かった。前のマンションに請求書を送り続けていたようだ。その人の性格によるが前のマンションの大家さんは親切な人ではなかったので、住所変更があっても渡してくれなかったのだ。ボクが住んでいたときに大家さん宛ての郵便物は全て大家さんに渡してあげていた。人の善意を理解しない人もいるもんだ。だが、いいと思ったことは相手がどうであれやるべきだ。前の大家さんに怒るでないぞホンコンスターオー。いい時も、悪い時も良い事を行うべし。為善を肝に銘じよ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月18日
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前の会社に勤めていた頃、上司だった大連事務所長から、「海外店の店長の特権は毎月1冊好きな雑誌を支給される事だ。どの店の店長でも文芸春秋を取っている。」と教えてくれました。鵜呑みにした話だから、知りませんよ、よその店長や同業他社の店長さんにも当てはまるかどうかは。その人が単に文芸春秋を好きだっただけかもしれないし、、、。でも、その時は「たいした特権じゃないけどボクもいつかは海外店の店長になって文芸春秋を取るようになったらカッコいいな。」程度は思ったかもしれません。あれから数年経ち、転職して香港にいて、文芸春秋を取っています。会社が違うので制度も違うし、店長でもないので、自費で購入しているのですが、「海外に駐在したら文芸春秋を」という自意識を満足させています。身銭を切って買ったら文字ばっかり多くて、やたら分厚い雑誌でも目を通すので不思議ですね。3月号の文芸春秋には第134回芥川賞受賞作品が掲載されていました。絲山秋子さんの『沖で待つ』という作品です。昔の話ですが俳優の沖雅也が飛び降り自殺したときの遺書は「涅槃で待つ」でしたが、この事件を起想させようと思って付けた題名なのでしょうか?それはさておき本題に戻ります。死んだはずの同僚と昔話を語る、不思議な物語となっています。日常的な仕事の話が中心を占めていて、死んだ同僚の平凡で人のいい営業マン振りがお茶の間ドラマ的に展開しています。緊迫感は感じられません。それでは、癒やし系かというとそう言うわけでもなさそうです。死んだらお互いPCのHDDを破壊するという約束をしていて、主人公はそれを実行します。壊したHDDの中身は奥さんを想ったポエムでした。同じ内容のポエムをノートにも書いていたから実はHDDを破壊しても無意味な行為だった、と言うオチにもならないオチがついています。奥さんも感動した様子でもなし。それで、どうしたの?と言いたくなるストーリーなんですが、読後の後味が悪いわけでもありません。個人的に言わしてもらえれば、この死んだ同僚が成仏するところまで書いて欲しかったですね。成仏していないこの同僚の霊はこの後どうするのかと余計な事まで心配してしまうからです。=矛盾するようですが、私は人間は死んでしまったら、「ハイ、そこまでよ」じゃないかと考えています。人間とはなにか?人間死んだらどうなる?宗教や哲学の究極的課題になりますが、般若心経にある”色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是”がその答えではないかなと思っています。禅宗のお坊さん無能唱元さんの独特の解釈によれば空はエネルギー体であり、例えてみると樹木や草花を生かせるシステムのようなもの、人形浄瑠璃に出てくる黒子のようなものという説明でした。バッサリと簡潔にまとめると色=肉体的なもの受想行識=五感を始めこころの働き総て空=エネルギー体になります。色と空は別々に存在し得ないから、死んだらそこで終わり。成仏したしないは後に残された者がそうあって欲しいと願って創った発明ということになります。こんなことを書くとホンコンスターオーはきっと無神論者で唯物主義者なのだと思われそうですが、神社へ行ったらおみくじも引くし、怪談を聞いたら夜も眠れなくなるほどの怖がりです、なぜでしょう?こんな自分を矛盾した存在だとも思っています。これ以上考え出すと迷路に入るので、この辺で、、、。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月17日
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藤巻健史さんのHPを読んでいたら、これから数年続くバブルの2年目だと書いていた。香港に駐在しているホンコンスターオー、折角のいい情報を誰かに伝えなければならない。と思い、家に電話した。母親が出た。その話をしたら、「お金は大事に遣いなさい。」と逆に説教されました。一応は理解してくれたみたいですが、先立つものがない人にとっては藤巻健史さんの慧眼もあまり意味がなかったかなあ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月16日
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ご存知あだち充氏の漫画を映画化した作品である。ボクは日本映画が来たらなるべく見ようと思っている。夏場の日本映画は気色の悪いホラー映画ばっかりだったので見に行かなかったが、今日の映画は安心して見られる。・・・・はずだった。映画が終わって家に着く頃、何となく機嫌が悪くなっていた。何かわからなかったので、日本料理屋で酒を飲みながら気持ちの中のどこに原因があるのか暫らく考えていた。めんどくさいので粗筋は略す。知りたい人は漫画を読んで欲しい。南は達也が好き。達也も南が好き、でも和也に勝てない。和也は南が好き。達也を好いている女の子もいる。映画の中で和也は不慮の事故死を遂げる。達也が地方予選を勝ち南を甲子園に連れて行くことになった。ハッピーエンドのめでたしめでたしのエンディングである。ホントにそうか?達也を好きだった女の子はどうなる?彼女は南の代用品だったのか?和也が事故に遭わなかったとしたらどうなる?達也を好きだった南と和也が結婚する事になる。南にとって和也は達也の代用品か?事故死を遂げた和也に代わって達也がマウンドに登っている。達也は和也の代用品か?みんなそれでエエのか?ボクの機嫌が悪くなったのはこの辺りなのだろう。アルコールの回った頭でこのブログを書いています。みんなはもう寝てください。わたしは水を飲んでから寝ます。
2006年02月15日
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香港の男たちは女性にとっても気を遣う。日本のバレンタインデーは男どもがソワソワして、女性が気を利かせて、義理チョコまで準備してくれるのだが、当地では花束を持った男の子たちが会社から彼女が出てくるのを待ってウロウロしているのだ。そんな世情の流れとは無縁のホンコンスターオーは自宅近くの日本料理屋に入ったが、全テーブルにキャンドルが並んでいたので驚いた。7時ごろに到着したので、1時間だけ、と制限付きで場所を取ってくれた。自分の料理よりも、みんながどんなものを食べてどんな雰囲気か、そっちの方が気になった。カップルやファミリーがドンドン入ってくる。家族サービスをしているのかな?みんな上機嫌で暖かい感じのバレンタインデーのように見えました。こんなバレンタインデーいいと思ったなあ。日本でもどうですか?ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月14日
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霍元甲 FEARLESS 劉連杰主演のカンフー映画という理由で見に行った。Long Runらしい。会社の帰りに映画館に寄ってみた。銀幕に租界時代の上海の画像が映し出されて、思わず「しまった」と舌打ちした。この時代背景のカンフー映画の常として、大体が日本人は悪役を演じているからである。そういえば、中村獅童が武道着を着たポスターが張り出されていたなあと思い出したが、後の祭である。もっとも、最後に中村獅童扮する田中安野が武士道精神を発揮したのが救いで、ホッとして家路に付くことが出来たのがせめてもの幸いであった。霍元甲とは実在の人物で、結核を患って亡くなった武道家だが、映画では悪徳日本商人に毒を盛られて暗殺されたことになっている。どうやら、巷間の噂として毒殺説が流布されているらしく、この映画でも毒殺説を基に物語が組み立てられている。粗筋は天津の武道家の家に生まれたの霍元甲は見よう見まねで、技を覚えていく。成長した霍元甲は天津の並み居る強豪を討ち果たしたのだが、最後に戦った相手を撲殺してしまう。撲殺された相手の遺族は仕返しに霍元甲の母と年端の行かない娘を殺める。相手を撲殺するほどの憎悪を抱いていたのは門人が打擲を受けた仕返しだったのだが、この門人が先に相手を辱めた事を事件の後で知る。事実を知ってショックを受けた霍元甲は放浪し、雲南の少数民族の部落まで流れていき、盲目の娘から親切にされ、村人に溶け込んで農村の生活をするうちに自分を取り戻していく。時が過ぎ、両親の墓参りを思い立ち、娘に帰ってくると約束して村を出る。天津に戻った霍元甲が観た光景は列強西洋諸国がのさばり歩く姿だった。上海で白人のレスラーが中国を挑発するような発言を行った新聞記事を見て霍元甲はリングに上がることを決意する。霍元甲は滅法強く、手を焼いた欧米の賭け事師が日本の悪徳商人に何とかならんか、と持ちかけるシーンがあった、日本の悪徳商人から霍元甲にもたらされた次の試合は不利な条件だった。霍元甲は「人生に公平じゃないことなんていくらでもある。自分がそれに打ち勝てればいいだけの話だ。」と言い、平然と挑戦を受ける。相手は中村獅童演ずる田中安野だ。ところが、卑劣な事に悪徳日本商人は武道競技会の試合で霍元甲に出す水に毒を盛っていたのだ。死力を尽くして戦う霍元甲と田中。霍元甲はそのうちに毒が回ってくる。血を吐きながらも戦う霍元甲。試合は田中の勝ちのはずだが、レフリーが勝ち名乗りをあげる前に田中は霍元甲が勝者である事を観衆に告げる。決定打となるべき霍元甲のこぶしが自分の胸に当たったのを知っているからだ。悪徳日本商人が田中を非難するのだが、裏がある事に感づいた田中はあるまじき行為に「おまえは日本人のクズだ」と吐き捨てるように罵倒して会場を後にする。霍元甲の霊魂は雲南で彼の帰りを待つ盲目の娘の元に現れ、演舞を見せる。 ***************この映画では迫力有るカンフーアクションが随所にあり、見ごたえは十分に有る。惜しむらくは日本人が悪者になっている事。お願いだから悪徳日本商人なんて出さないでよ。と言いたくなるのである。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月13日
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一時帰国したときに、母からお守りを貰った。なすが3個ついている。携帯にぶら下げられるように紐が通してある。説明書きに”財をなす、福をなす、人物(ヒト)をなす”とあった。ありがたく、携帯のヒモに通す事にした。ところが説明はまだ続いていて、”親の言うこととなすには1つたりとも無駄がない”と続いていた。憎まれ口を叩いた覚えはないのだが、暫らく前にボクの電話での話し方が気に食わなかった様だったので、きっとこのことだろう。へいへい、分かりました。戒めとして大事にお守りとして持っておきますよ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月07日
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旧正月明けの第一日である。紅包を会社で配った。ローカルの職員が虎視眈々と我々の懐を窺っている。縁起物で、福を授かった気持ちになるのだそうだ。なんてぇことはない。豆撒きのときのボクと一緒だ。日本人は基本的にケチだから、気に入ったヤツだけ渡す。とか、キャディからせびられるのがいやで旧正月近辺はコースに出ない。と言う人まで居る。縁起物だ、と言うのを理解したら、喜んで提供するのではなかろうか。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月06日
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キャセイで帰国。帰りはエコノミー。メシはやっぱりまずかった。キャセイの人、見てたら改善してください。こんなの出すぐらいだったら、出さない方がましですよ。売店で弁当買って入るから。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月05日
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いとこが家に遊びに来た。中国株がようやくここにきて調子がいいので、奥さんもご機嫌なんだそうだ。原価割れしている時はぶつくさ言われたらしいが、今は買い増すようケツを叩かれているらしい。ベトナム株にも興味を持っていると言っていた。意見を求められたので、中国株だけで十分でしょう。と答えた。実際そう思っている。ベトナム株は1000倍になるんだと言っていた。セールスマンのセールストークを鸚鵡返しに言っただけだろうが、一体誰がそんなことを言って歩いてるんだろう?ボクはいくらなんでもそこまで簡単なものではないと思っている。皆さんはどうかな?ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月04日
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京都家族旅行2日目六波羅蜜寺の豆撒きに行った。獅子舞住職が鬼に豆を撒く追儺式の後、年男、年女に混ざって芸者さんが参拝客に豆を撒く。掛け声はここ独特の「福かっこめ」。空から宝物がシャワーのように降ってきたかのような感覚になった。豆に姿を変えた福が私に降り注ぎますように。1泊2日の旅を終え、バスで徳島に帰った。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月03日
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京都に家族旅行1日目。霊山歴史館、高台寺、壬生寺。歴史館では幕末の志士ゆかりの物品が展示され、坂本龍馬が暗殺された近江屋事件の再現模型やNHK TV番組が放映されていた。高台寺は秀吉の正妻ねねが晩年に過ごしたお寺だ。今回の旅行で始めて知った。秀吉の亡骸と正対する位置にあるのだそうだ。ねねさんの亡骸は寺の中(霊屋)に土葬されているが、秀吉の亡骸は、京都東山の阿弥陀ヶ峰(現在の豊国廟)に葬られている。ところが、明治時代の調査のときに亡骸は何者かに持ち去られ、既になくなっていた。という説明だった。教科書に載っている秀吉の肖像画がここにあった。壬生寺では、無言狂言を見た。鎌倉時代から1300年続いている伝統芸能だそうだ。珍しいものを見せてもらった。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月02日
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1年に1度の帰国なので、吹田まで出て、岩橋診療所で乾癬を見てもらいました。先生は熱心な方で、医療専門紙に新しい治療方法の紹介を見つけていた。肝臓の治療を行なったら治癒した。というのである。早速、私も同じ薬を出してもらう事にした。早く治ればいいのだが。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信コラム“南から吹く風”好評連載中
2006年02月01日
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