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俳句大牟田平成8年掲載分青空に 柿も色づき 山日和梅雨明けの 歩道に鳩の 往復す向日葵や ガラスの瓶に 涼しさよ暮れの秋 四十年の 画集見る萬雨や 深紅の実の 光り満つ大空に 高く伸び行く 冬木かな茹で栗を 友より夫の 仏前に夫偲ぶ つつじ一輪 みごと咲くまだまだあります。ふう~~~
2005.08.31
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8月の終焉を、記憶に残る様にしたいな~と思いまして、静かな山道をドライブ。初めてのお店に入りました。老婦人の経営する喫茶店です。ちょっと道からは建物がわからないんです。道から下るかんじに降ります。川沿いの静かな喫茶店です。冷房がなくても充分涼しいのです。ホットコーヒーを頂きながらママさんの語り始めたお話に夢中になりました。「私は○○で生まれ、早くに両親に死なれ苦労してここまできました」って。育ての親、子供時代の事、結婚の事、再婚した事等など。まるでドラマです。商売では一時期はポケットにお金があふれていたこともあったとか。遠い目をときどきしながら語られます。2時間近くおじゃましていたでしょうか。他にお客様もなかったことから、じっくりお話を聞かせていただきました。なんだか物語りにしたいな~と感じたものです。いっぱい宝物をもっている人だな~~と興味が涌きました。「私、日記を書いているんですけれど、またお話お聞きして掲載していいですか?」「こんな私のつまらない話でよければいつでもお話いたしますよ」また、楽しみが増えました。8月の記憶はしっかり残りました。この月末の仕事を早く終えまたゆっくりコーヒーとお話をいただきに行きましょう!!
2005.08.31
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昨夜午後10時ごろだったでしょうか。ベランダの風にあたりながら漆黒の空を仰いでいました。たぶん流れ星だったと思います。丁度真上あたりをスーッって流れ消えたのです。いいことの予感かしら?
2005.08.30
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木曜句回平成8年掲載文秋の日の 木の間に沈む美しさ弾初や 生まれし子に 鶴亀を一せいに 鳩の飛び立つ 春の空木の実句会、大牟田平成7年掲載分受付の フリージアに 和みけり病院の 明るくなりぬ チューリップ豆飯や 楽しく炊きぬ 仏前へ水仙を ゆっくり活けし なごみけり時折に 鴉の声や 春の空風鈴や 去年より音色 さびしくてしたたしの氷柱となりて 光けりきじ車 大きく小さく 山眠る萬両の 実の美しと 仏の日まだまだ俳句は残っています。ちょっとお茶にいたしましょう。
2005.08.30
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昨夜の食事はご近所のお寿司やさんで。いつも行くおすし屋さんではなく「○○さんがおいしいけん一回食べに行って来んねって言いよらしたけん たまには違うところにも行こう」と夫。それで、今回は近くなのに初めてのおすし屋さんに出かけました。それが食べてみるとなんというおいしさ。いつもは、わさびとしょうゆで頂いているのですが、ここのお店はほとんど醤油なし、お塩、レモン、たれでいただく物が多かったのです。「福岡は魚がおいしかけん、そんまま醤油で食べる事が多かですもんね、でも、人とおんなじこつはすかんとですよ」鯛のお吸い物から始まりイカも塩とレモン なんと柔らかく甘いのでしょう。あぶった穴子も塩とレモン 穴子の臭みも全くなくて柔らかい。トロも塩味なのです 口にとろけます。えびも塩、レモン ぷりぷりとしています。イクラは苦手なので夫へ譲ります。ウニも甘くて、これはわさび、醤油でいただきました。等など。どれもおいしく、後味がとってもいいのです。上にぎりを注文すると「わさびいりおいなりさん、と、練り梅しそにぎり」が最後にサービスでつきます。このわさびいりおいなりさんがとっても好評との事。いろいろ工夫をする職人さんでした。カウンターは5~6人でいっぱいになる小さなお店です。修行はいろんな店でされいい所を取り入れられたんですね。壁にはバランで細工した、鶴、鯉、蝶などがあちらこちらに飾られています。「今は時期ではないので、色紙で切って、腕が落ちないようにしています」と。さすが「厚生大臣認定寿司専門調理師」「労働大臣検定一等級技能士」の賞状が飾られているのをチラッと見ました。バランの細工ものでは「亀井知事のころが一番盛んでいろんな大会があり賞を頂いたりTVにも出演しました」と言われる。55才くらいでしょうか。次回確認いたしましょう。こんな近くにすごい職人さんがいたんだな~って感激、喜びました。(行きつけのすし店のよっちゃんごめんね)「どれでん好きなもんば持って行ってよかよ」お言葉に甘えまして、対の鶴と蝶をいただいてきました。もちろん色紙のほうですよ。それでも感心するほどの出来栄えなのです。さっそく飾りましょう。与志乃寿司片縄5丁目137TEL 092-953-5225上にぎり 1300円 安いですね。満足な一日のしめ夏の終わりにふさわしい食事となりました。あんまりお腹いっぱいになりましたので、ウォーキングは5分で終了です。夜風がとっても気持ちよく横顔に吹いてきました。
2005.08.30
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俳句大牟田掲載分平成6年鳴り響く 鉄の風鈴 ひさびさに紅葉山 長野の旅の 幸よ優しさの さりげなく咲く 野菊かなゴムの木の 高々として 冬構え温かき 人との出会ひ 文化祭秋の夜の 写経や吾子の 七回忌山眠る 村の静かな 暮らしかな紅梅の 色重なりし 日差かな 菱餅を 病良き子に 飾りけり若菜摘み くれたる友や 逝きにけり木曜句会平成7年掲載分ラムネつく音の楽しさ残りけり 句集つくり急ぎましょう。
2005.08.29
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歌を趣味にしている私にとって「ゴホン ゴホン」は嫌なもの。咳をしながら「人に風邪をうつすと治るのよね」って言いながら、思いっきり目の前で「ゴホン ゴホン」をする人は常識を疑ってしまいます。病気を人にうつさない!!この気持ちはとっても大事な事ですね。モラルが欠けた結果として大流行になる事もありますもの。病気は頂いてもちっとも嬉しくありません。迷惑この上ないものですから~~~~~朝晩めっきり涼しくなりました。風邪を引かないように用心いたしましょうね。
2005.08.29
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赤いバラは 母の日の感謝のバラそして 母となった喜びのバラ白いバラは 友の死を知った悲しみのバラそして 永遠の別れの哀しいバラ黄色いバラは 黄色いバラは胸焦がれるバラいけない恋の 罪と苦痛のバラ青いバラは 新種の神秘のバラ未来の扉を開く未知のバラ今朝は、昨夜の雨のせいでしょうか。肌寒い秋の日を思わせる空気です。
2005.08.28
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戦後60年焼け跡で何もない地に今素敵なホールが出来て長崎の鐘に劣らず素敵な響きを轟かせようとするかのように「長崎ブリックホール大ホール」(長崎県)において、第28回全日本おかあさんコーラス全国大会がありました。朝早くから家を出て4人の仲間と聴きにいったのです。さすが全国大会だけあってどこのコーラス団体も素敵でした。衣装も、曲に会わせて楽しめました。発声も勉強になりましたし、初めて聞く歌もありました。歌好ですし、やっぱり楽しいから長く続いています。お習字も、テニスも、お花も、洋裁も、、、みんな みんなちょっとかじって終わってしまいましたが、歌だけ続けているのです。そしてこころも晴れるから。あまり時間がなくて、観光は「大浦天主堂」「グラバー園」「オランダ坂」「中華街」くらいしか出来ませんでした。過去数回訪れていますのでいいんですが、友達はまた来たいねですって。そうそう長崎駅前で24時間TVの撮影があっていてすごい人だかりでしたよ。福岡も雨の長崎も今日は晴れていい日でした。
2005.08.27
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明日27日(土)は親子3人それぞれ別々の場所で楽しみがあるのです。夫けやゴルフ場にてKBCオーガスタ見学有名ゴルファーが来るのでしょうね。私長崎で「キューピーママさんコーラス全国大会」を聴きにいきます。もちろん観光、食事も楽しみです。てのひら「音の葉」ライブのMCをいたします。久留米IZUMIホールにて1ドリンク 1フード付1400円18時会場 18時30分開演沢村 隆残波ーZANPABLUESWING3組のライブなのです。家族3人揃うことは難しくなりつつあります。どれにも行きたいのに、、、身は1つ。ドラえもん~~~ヘリコプターで会場めぐりのお手伝いして~~~
2005.08.26
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義母はただ今82才平成12年 脳梗塞にて市民病院入院(救急車にて搬送される。5月ゴールデンウイーク始まりの日の事です)3ヶ月後にはリハビリ専門病院、さらに3ヶ月後からは、介護保険施設入所数ヵ所。その間も高血圧にて病院入院する。現在4ヶ所目の施設入居中。今年のお盆前に脳梗塞の後遺症にて病院入院し今もその状態が続いています。3ヶ月間は施設のキープができるそうです。が普通食ができず。鼻腔からのチュウブによる流動食ですから、どうでしょうか。義父が亡くなって13年目になります。義母は生花、書道、三味線、俳句と多趣味なかたです。しかし、脳梗塞以来意欲も低下し好きな俳句もつくっていないのです。いつか、句集を作ってさしあげたいな、と思いつつ未実行。これから、すこしづつ、マイブログにて公表してあげたいなと思ったのです。句集「さわらび」に掲載された分から水際の とんぼの休み 休みかな (H8 )夏蝶の 迷い迷ひて 止まりけり (H8、 9、1)万緑の 一面の景 朝日さす (H8、 9,1)夏帽を 初めてかぶり 恥づかしや (H8、 9,1)向日葵や ガラスの瓶の 涼しさよ (H8,11,1)朝顔や 天を仰ぎて 咲きゐたる (H8、12,1)朝顔の 種を初めて 蒔きにけり (H9, 8,1)金魚また 触れ合いつつも 浮き沈み (H9,10,1)空蝉を 初めて知りし 飾りけり (H9、10、1)朝顔や 紺一せいに 天仰ぐ (H9、11,1)音だけの 花火は見えず さびしけれ (H9、11、1)風鈴の 音色軽やか 晴れ晴れと (H10 )もらひたる 鈴虫の鳴き はじめけり (H10 ) ツモリ(義母)
2005.08.25
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35才の女性です。未婚 1人暮らし中学2年生でいじめにあう自殺を何回か思うも止める20才~下痢、そしてしつこい便秘23才~メヌエル氏病、自然気胸、腰痛、肺がん32才~椎間板ヘルニア(主治医から手術は意味なしと言われる) 左肩~下肢にかけて疼痛、痺れ感あり 長時間の同一姿勢不可能 就寝も痛みに苦しみながらいつの間にか眠っているそんな方と1時間ばかりお話をいたしました。死のうと思っても「死ねないんです、死ぬ勇気さえありませんでした」「こんなに死にたいと思っている私が死なないで、昨日まで私の事を心配してくれた友達が事故で死ぬなんて」胸がいっぱいになったのでしょう。言葉がつまりました。「生きるのも辛いわね~」「、、、、、、、、」無言でうなづきました。「ところでいじめた人達への思いは立ち消えたの?」「何時か見返してやりたいと思っていました。以前同級生の飲み物に毒物をいれた高校生の話を聞いた事がありますがその気持ちがすごくわかります。でも同窓会があり出席した時に私の事を覚えている人は誰1人いなかったんです。私はいじめた人の名前はしっかり記憶しているのに、いじめた人は私の事が分らないなんて!!いじめに関係しなかった人も覚えていないんです。ショックでしたけれど人間は忘れるものなんだと思ったとき、なにか見返してやりたいと言うこころの張りがなくなりましたね」「嫌な思いはどうやって解消しているの?」「20才までは友達なんていなかったんですけれど、今はすごく親身に心配してくれる友達がいて幸せです。そんな友達と話したり、ジムにいって思いっきりサウンドバックを叩いたりして解消しています」「いいことね」「それに、街のボランティア活動に参加しているんですよ」「いい時間の使い方しているのね」痛みに悩まされている彼女の生きる道があって良かった。そんな時は体の痛みもこころの痛みもも忘れる貴重な時間なのね。涙ぐんでいた彼女はいつの間にか微笑んで、得意に話を進めていきました。良かった、良かった。痛み、痺れは続くでしょうけれど、代替の時間を見つけて人に喜ばればがら生きていく事でしょう。あなたの事を心配しながら亡くなった方の分も生きてね。(掲載に関してはご本人の許可を得ています)また1人の笑顔が増えました。
2005.08.24
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若い頃(今でも気持ちは若いつもり)は、食べきれない程のおかずを作りテーブルに並べたものです。そして、夫婦競い合って食べました。美味しいものは、私が食べるわ状態ですね。それが今では「おれはいらん、あんたが食べてよかよ」夫は思いっきり九州弁なのです。「いいえ あなたが食べてよ!!」お互い譲り合いなのです。この光景なんて思いやりのある夫婦と思われそうですね。でもね。実は腹八分で健康でいたいと言う自分思いの結果なのです。そういえば、毎日21時になると頑張って歩きに出かける夫です。
2005.08.23
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2日続きの雨で、1日遅れの「夏祭り」が昨日開催されました。夜9時近くになって「ドーン ドーン」と音がなります。花火大会の始まりです。自宅から5m離れて、十分打ち上げ花火を見る事ができます。以前は3階の自宅居間に座って見ることができたのに、、、、5階建てのビルが建ち、半分しか見えなくなったのです。それでも、下に降りて見れるからいいのですけれど。会場から遠いので人もいなくてゆっくり浸れるのです。「パッ パラパラパラ ドドーン ドン」「パッ パラパラパラパラ ドドーン ドン」何度みてもきれいです!!花火を見るたびに妙に残っている文章の1節が浮かぶのです。「花火はウィ(人生、、、うまく変換できません)のようだ」って。日本で見た花火をこのようにたとえたフランス人の言葉です。ほんとあんなに美しいのにあの輝きは一瞬の事ですものいつまでも見ていたいのにパッ と広がった瞬間もう消えてゆくのですものくり返す歓声とため息ひと時の夏の夜の夢今年の夏もそろそろ終わりを告げます。今朝は、もうすっかり秋の風が吹いています。雲も薄く高いのです。
2005.08.22
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本日午後3時で終了とあって、書道家さんとのライブにはお店(チッチャなお店)に入りきれない程のお客さんで賑わいました。アメージンググレイスから始まりオリジナル曲の「僕と月のものがたり」と「友達」ふるさとを歌った後オリジナルのフルート楽曲+書のコラボレーション書はかな文字でふるさとの歌詞にマザーアース漢字で響波動が大きく書かれました。とっても良かったですわ。おおくの笑顔さんにも会えたし無口なマスターとお話好きな奥様とも語り合えたしいい日でした。昨夜からの雨も午後にはほとんど止みました。すこし晴れ間が見えてきましたよ。
2005.08.21
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たぬきの店長さんが心配を払拭するかのように一言いいました。「大丈夫ですよ」空から大きな雲のかたまりが降りてきたのです。「さあ これにお乗りなさい」恐る恐る雲に乗りました。大丈夫のようです。皆が乗ると雲は見る見る上へ。でも不思議 ちっとも怖くありません。すっかり空をおおっていた雲の上までたちまち来てしまいました。満月はまんまるく一段と大きく明るいのです。1人1人の顔がハッキリわかるほどです。そしてフカフカの雲の椅子まであるのです。すわり心地も最高!!もう、うっとりです。だって分るでしょう?ね。遠くのほうから天使の竪琴が響きわたり始めました。だんだん近づき静かなバイオリンの涙を誘う音色も加わりました。時おり鈴虫の音色も涼しく鳴ります。うさぎさんのフルート、きつねさんのトランペット、店長さんの大太鼓、子たぬきさんの小太鼓、そうそう新しいメンバーイルカさんのピッコロの音まで鳴り始めます。ホルンはくまさんです。ピアノは店長さんの奥さん。それに星達も加わって私達お馬鹿倶楽部の4人は、もう一生分の幸せを味わったような気分なのです。夢見ごごちのなか「皆様、今宵も楽しんでいただけましたでしょうか。皆様の笑顔が私達の励みです、次回もまた新鮮な趣向でお迎えしたいと思います。本日は本当にありがとうございました」たぬきの店長さんのあいさつとともにコンサートの幕がおりました。また、素敵な時間を過ごすことができました。是非次回もおじゃまいたしますね。再びちっちゃな専用機で送られて岐路に着きました。
2005.08.21
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たぬきの店長さんへ満月のコンサートに伺いたいと思いますのお迎えよろしくお願いいたします。とかねてよりご案内を頂いておりました店長さんにメールをいたしました。それから2時間位たったでしょうか。お馬鹿倶楽部のメンバーはウキウキして待っておりますと、専用機が見えてきました。機体はとっても小さく可愛らしいのです。屋上にチョコンと留まりました。「そおっと静かにお乗りくださいね」とあのイケメンのきつね機長さんが言います。4人は降ろされた縄はしごを一段一段ゆっくり昇り無事飛行機に乗る事が出来ました。あいにく空は雲が広がっています。夜が闇に包まれるころまんまるい満月も少しだけ雲の隙間から見え隠れいたしております。1時間位たったでしょうか。「まもなく到着いたします。シートベルトをしっかり装着してください」きつね機長さんのあいさつがありました。衝撃はほとんどなくふんわりとパン屋さんの屋根にとまります。また縄はしごを伝ってゆっくり降ります。「やあ~ようこそいらっしゃいましたね。今日はまた一段とおいしいパンを焼いております。是非ご賞味してください」「楽団もみなさまに披露するのを楽しみにしております」とたぬきの店長さんがお迎えかたがたあいさつをされました。テーブルに案内されくつろぎ始めた頃「うう~んいい香り」そう、焼きたてのパンの香りです。「さあ、どんどん召し上がれ」まあなんというおいしさなのでしょう!!まるで夢の味!!「そうなんですよ、夢パンは今回の自信作です。いかがですか?食べたとたんに懐かしかった頃が浮かんだでしょう?幸せな気持ちに包まれたでしょう?このパンの製作にはメンバーの愛情をしっかりもりこみましたからね」「なんておいしく、幸せになるパンなのでしょう」昨日までの気だるい、マンネリ化した、伸びきった細胞が水を得た魚のように跳ねました。夢パンがお腹を満たす頃「さあ皆様間もなく、満月の夜コンサートの始まりですよ」空は相変わらず雲におおわれています。不安げな私達の表情に気付かれたのでしょう。「ご安心ください」
2005.08.21
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木綿と麻のお洋服タンクトップ白いレースの日傘スイカとパスタ気になる人への「じゃあ~ね~~~~」って言う別れ際の言葉。です。
2005.08.20
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もう6ヶ月以上前の事です。天神の本屋さんを覗いてみました。特に目的があった訳ではないんですが、以前読んでいた作家のところを一周した後「三島由紀夫」コーナーで一休み。「仮面の告白」「金閣寺」読んではいたものの忘れているのね。でも、購入したのは「行動学入門」でした。仕事にも関係あるわ!!が購入動機です。なにせ、細かい字ですから、思い出したようにして開いております。ところが、半月前に西日本新聞に「行動学入門を読んで」という見出しのコメントを書いたコラムニストがおられたのです。今時、こんな本を読む人もいるのね(かく言う自分もそうなのですが)と興味を覚えたのです。また、再び今朝の新聞に、三島由紀夫の事が書かれておりました。何でも自らの小説を基に監督、主演などを努めた映画「憂国」のネガフィルムが見つかったとの内容です。そして、陸上自衛隊市谷駐屯地で割腹自殺することを予告したような内容の 幻 の作品で、新潮社が刊行している「決定版 三島由紀夫全集」(全42巻)の別巻として、来春DVD化予定とか。割腹自殺といえばある官庁にいた時その衝撃的なニュースが伝わったのを記憶しています。2月26日の事です。あくことなき「美」の追求者は、割腹自殺ということで自己表現されたのかしら?来春あきらかになるでしょうか?今も手元に、なかなか読み終わらない「行動学入門」があります。
2005.08.20
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国際センターまでバスで30分。午前11時からの部を観てきました。毎年、スターの動物がいるものですが、今回は象です。玉乗り、逆立ち、そして足の裏1本分の台に乗り3本は空中で静止。最後はハンカチを口にくわえて「さよなら」のあいさつとともにロシア民謡のリズムを足できざんだのです。会場の子供達は大喜びです。保育園児でしょうか、制服姿の団体がありました。そして、サーカスの花形といえば「空中ブランコ」でしょう。毎回ドキドキものですが、一段と高いところから3回転ダイブして手をタッチした時は感動いたしました。最後に天井まで昇りつめ、いっきにフィニッシュで会場から「オオッ」と言うどよめきがおこりました。他に空中アクロバット、犬のサーカス、自転車のバランス、熊のサーカス(可愛かったです)、人間ボール、シーソーアクロバットなどなどありました。合間にピエロの演技。とにかくスムーズな流れで飽きることのない楽しい催しでした。オオーツ、すごい!!、きれい!!、ドキドキこれがいいんです。忘れかけた子供のこころの時間です。もちろん、お茶、おにぎり、から揚げも食べます!!夕方4時から、博多南駅前ビルで「夏祭り前夜祭」があります。MCてのひらです。いかなくっちゃね。あと1つの喜びを求めにね。
2005.08.19
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8月19日 ボリショイサーカス8月20日 夏祭り、花火8月21日 満月の夜コンサート8月27日 キューピーママさんコーラス全国大会 イン長崎
2005.08.18
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重度障害者のおられる方とお話する機会がありました。小さなきっかけでした。話の流れから「今は障害者も個性の時代ですね」といった言葉に興味をもたれ「心理カウンセラーさんも障害者と接する機会が多いのですか?」「いいえ、そんな事はありません。ただ、障害者を抱えておられる方のこころの悩みだったらご相談にのれるかも知れませんが、、」「実は、うちの子供は重度身障者なのですよ。自分では全くなにも出来ません。身の周りの事はすべて人のお世話にならなければ生きていけないんです。」「そ う で すか 」そう話されるのは55才の男性です。子供さんの将来を考えて、会社を退職し個人事業を始められました。「そうする事で時間の自由がきくし、福祉関係の活動もできるから」と。今事業経営のかたわら、障害者施設の保護者会長として一生懸命です。これから長期夏休みを前に(休み前にお会いしたのです)、思い出作りの計画をすべてつくられました。奥様も一生懸命お手伝いをされています。「私で出来る事があればお手伝いさせてください」と言ったのですが、どれだけできるかはわかりません。ただ、熱い思いを形にされる○○さんのお力になればと思ったものですから。8月もあと13日で終わり。うまく計画どうりいっている事でしょう。入所者、通所者の皆様のいい思い出づくりが出来た事でしょうね。○○さん、もう少しですよ。今日、残暑見舞いのお葉書を出しましょう。今できる事はそれだけです。
2005.08.18
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「てのひらライブ」にお馬鹿3人で行きましょう状態だったのですが、奇特な方が居られまして、「僕も行きますからご一緒にどうぞ!!」ってベンツが横付け。もちろん3人は喜んでお誘いに甘えました。いつものお話は無しよ!!目で合図したのに、、、ね。しかし道中30分あります。私はお口を閉じていたのですが、お1人の方が「やっとお盆が終わって良かったわ」「どうして?」「だって、どこにも行かない2人よ。夫とずっと一緒なんてね~。くたびれたわよ」「大変だったわね」「何にもしない人でしょう。おかずが足りないと文句を言うし、そうかといって自分では動かない。おそうめんにしたら、おかずはないのってうるさいし。動かないから1食抜くってわけにもいかないし。きちんきちんと食べるのよこれが~~」うんぬんかんぬん、、、、。帰りも同じ状態の会話でしした。帰って来てお2人が降りたあと「まったく男は粗大ゴミ扱いだね。話を聴いていてムカムカしてきたよ。いつもあんな話をしているの?」「いいえ、そんな事はありませんよ。お宅の奥様はいつもあなた様の事を、良く気のつくいいだんな様っておしゃっていますよ!!」そこで安心されたのか、黙られました。今度からは送り迎えのお誘いがあってもご遠慮いたしましょう。だって皆、黙ってられない人ばかりですもの。クワバラクワバラ!!
2005.08.17
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同じ職場で働いていた2人。お付き合いして5年以上になります。しかし、転勤が決まったとたん彼のほうから「これを機会に分かれてくれ!!」彼女にしてみれば晴天のヘキレキ。そうこうしているうちに彼は東京へ。あきらめきれない彼女は、親、友人、同僚に相談いたしました。だって、結婚を前提のお付き合いだったのですから。同じ職場ですから、東京に出張した同僚から彼の情報も入ります。「今、新しい彼女つくったらしいよ、とんでもない奴だね」同僚には彼女の味方が多かったのです。さまざまな批判が彼に向けられました。彼は世間体を気にしたのでしょうか?とうとう耐え切らなくなったのでしょうか?「○○さんと結婚させて下さい」と彼女の実家を訪れたのです。もちろん彼女は彼が大好きです。程なく2人は結婚いたしました。ところが3ヶ月ほどたってからです「私、家にかえりたい」って実家に彼女の電話です。「いったいどうしたのだい?」「、、、、、、、、」ご両親にしてみれが理由がわかりません。しかし結婚してから毎日帰宅は遅いし、背後に女性の存在を思わせる雰囲気を漂わせていたんですね。もちろん夫婦として暖かい時間を過ごすことなく。形式だけの結婚だったんですね。とりあえずその場を切り抜けるためだけの。1年後に離婚されました。その後、彼は再婚、出世してバリバリお仕事されているとか。彼女は同種の小さい会社に就職し40才独身を続けています。そんなお話を聞いていた1人のお友達が「結婚適齢期の子供がいるんだけど、長いお付き合いも考えものね!!」ですって。
2005.08.17
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興味あるブログのコメントを書きたいな~と思って、いざ書こうと思った時に、似たような思いのコメントに出会う事があります。そんな時、いかに自分なりのコメントを書こうかしらって悩むことがあります。でも人と同じには書きたくないものですね。まねもしたくありませんし。ね。「、、、、、冬の夜の、空さえさえわたりいみじきに、雪の降りつもりひかりあひたるに篳篥(ひちりき)のわななき出でたるは、春秋もみな忘れぬかし」といひつづけて、「いづれにか御心とどまる」と問ふに、秋のに心をよせてこたへ給ふを、さのみ同じさまにはいはじとて、(更科日記)内親王の御所で、1人の天上人が、2人の女房に「あなたがたは、春と秋、どちらの夜が好きですか?」1人の女房が「秋の夜です」しかし、そうそう、人と同じ事は言わないわ。って。もう1人の女房は「あさみどり花もひとつに霞みつつおぼろげに見ゆる春の夜の月」と言ったそうな。そんな気のきいたコメントを書きたいなと思いつつブログを読んでいるのでございます。難しいものでございますね。
2005.08.16
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夏の恒例行事、ボリショイサーカスが、今年もやってまいりました。子供が小さい頃は親子3人で観にいってましたが、中学生になったとたん、行かなくなりました。以後「無料チケット」を何人の方に差し上げたことでしょう。催しと言えば3才~小学校6年まで音楽会、マスクミュージカル、ミュージカル(キャッツ)、ボリショイバレー、子供科学博物館、ディズ二ーランド(幕張)、交通博物館、プラネタリウム(東急他)等など随分子供と出かけましたね。旅行もあちこちへ。「久しぶりにサーカスに行ってみようか?」って夫が言いました。以来3年前から夫婦で観に行っています。子供と観ていたサーカスも今は夫婦2人です。(親子3人で観ていたわ~って思い出しながら)なんと言っても空中ブランコはいつもドキドキいたします。今回は象さんの演技も楽しめそうです。今年は「象と少年」の映画も評判だったことですし、TVでも動物園の象特集を見たことですし、なんだか楽しみもひとしおです。19日頃に計画をしております。感想はその日に書き込みたいと思っています。
2005.08.16
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8月16日~21日まで春日市春日原東町2-3-1アートギャラリー珈琲珀にて昨年に続き2回目の開催です。絵(エ)を描くてっぺい君(ペ)と音(ネ)を鳴らすてのひら(テ)同年齢2人の共同企画名がつけられています。16日 18時~書+演奏17日 17時~歌18日 13時~歌 17時~歌19日 11時~歌 14時~書+演奏20日 未定21日 13時~書+演奏18日は1日中おります。演奏はフルート楽曲です。題名は「Mother earth」オリジナル曲。是非皆様に聴いていただきたい曲です、バックで書道家さんが書を書かれます。歌は「VIVID」はじめオリジナル曲、カバー曲を歌います。16日はお昼はKBCの録画19日の夕方は夏祭り前夜祭のMC20は夏祭りにもでるかも、で未定なのです。てっぺい君は絵本、童画作家でもあり可愛らしいほのぼのとした絵を描いてくれます。なかなかの人気です。書道家さんは2才年上の2人の女性です。書道の先生、カリグラファーとして活躍中です。それぞれの作品は終始展示されております。入場無料です。是非お近くの方お出でくださいね。小さなつるバラが一輪咲きました。そういえば、母の日にも咲いたバラです。なんだか不思議な感じがいたします。
2005.08.15
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昨日、父の実家へお墓参りをいたしました。祖父母の面影、記憶はどんな事?実際記憶に残っているのは父方の祖父母母方の祖母それに、叔父(父の弟)の養子先の祖父母でも不思議な事にどのおじいさんも優しくてどのおばあさんも厳しかった事です。おじいさんは怒ったためしがありません。文句も言わずに黙々と働いていました。おばあさんは躾にとても厳しかったのです。朝から晩まで皆に小言を言っては恐れられていました。考えてみますとどの家庭もおじいさんは養子さんでした。今、我が家も婦唱夫随?その名残?我が家は養子ではありません。残念ですけれど夫唱婦随なのです。
2005.08.15
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8月16日~21日まで 春日市春日原(かすがばる)東町2-3-1TEL 092-585-4189アートギャラリー珈琲珀にて、2回目のエーペネーテ展開催。apenateは2人の共同企画名です。TEPPEI 童画作家 てのひら 楽器 声 バルーンパフォーマー今回は、2人の書道家さんも加わりました。朝10時~夕8時までです。入場無料お近くの方はお出でくださいね。
2005.08.14
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お中元が届きました。岡山名産のマスカット オブ アレキサンドリア と ピオーネ。グリーンと紫のコンビは今年初物です。初物は東を向いて食べると長生きするのだそうです。ですから、東を向いていただきました。貴重品ですから、10粒づつ慎重に分配しながら、、、。(悲しい)岡山といったら、桃太郎のお話で有名です。鬼が島もあるし、きび団子も、桃もあります。今日はお墓まいり。朝から曇り空です。
2005.08.14
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ブログのお友達のKさんこの頃疲れちゃったみたいちっともお顔を見せてくださらない毎日人1倍働いて何でも出来るから当然のごとく皆が甘えちゃって人のいいKさん燃え尽きるまで働いてだから疲れちゃったのねどうぞ ゆっくりおやすみなさいね心も体も十分休ませてねそうしてまたお元気なお姿を見せてくださいねいつまでもお待ちしていますからね
2005.08.13
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学生時代の古典教師は紫が大好きな女教師。直接歌を聞いた事はないんですが、「あの先生の18番は長崎の鐘なのよ」って、そして歌のいきさつ(永井博士にゆかりのある)をお聞きして以来、いつの間にか私の18番も「長崎の鐘」になりました。カラオケの18番ですから、めったに歌いません。カラオケ歌いにいく事もありませんから。残念だわ。 合掌
2005.08.13
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一昔前は番町皿屋敷牡丹灯篭耳なし芳一洋画では吸血鬼ドラキュラ などです。吸血鬼ドラキュラは中学生の時読んでトイレに行くのがとっても恐かった記憶があります。十字架のネックレスを身につけにんにくを柱にくくりつけた事があります。今日のお昼はニンニクライスを作りました。閉め切った部屋に、ニンニクのにおいが充満しています。換気しないで夫の帰りを待っています。はたして「ただいま~」って帰ってきた夫は部屋に入れるでしょうか?
2005.08.12
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昨日お会いしたOさん。83才の女性、調理師さんです。もうかれこれ20年近く住み込みで料亭で働いておられます。「女学校時代はバスケットの選手で明治神宮大会にもでたとですよ」とおっしゃいます。「女学校時代に隣の男子校生徒がバスケットの練習に来た時は話やらできんやったばってん、ひそかに憧れた人もおらした」「調理師学校は6校もでとります。平岡の茶懐石料理のお手伝いも長くやっとったですばい」今までの生きてきた流れを話されます。「人はもったいなかね~と言わすばってん、ここのママさんには助けられたけん、体が動かなくなるまで働こうと思っとります。でも、人には話したことなかけん言わんどって下さいよ。5年前からですね、計算すると時給100円ですけん。しかも、ご主人さんが買い物してもちっとも約にたたんとですよ。私が材料やら買ってきてもお金は呉れらっしゃらんとですよ。そん買い物代は月2万もかかるとです」もう他に行くところもないし、、、。Oさんにしてみれば「働けるうちが華」ではないようです。詳細はまた後日書かせていただきます。今日も朝からむしっ~としております。空もすっきりいたしません。毎日水が恋しいのです。細胞が干からびないように補給いたしましょう。
2005.08.12
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「白いビニールの手帳」を拾った方の、こころなさにプンプン、頭を冷やしてまいりました。緑に囲まれ川のせせらぎが聞こえます。話声も聞こえません。シーンと静まりかえった中に身をおいて気持ちも落ち着きます。ところが、今日お会いした方のお話に、驚くことが、、、80才を過ぎた調理師さんの事です。女性ですよ。「私、今自給100円で働いています」っておっしゃるの。それはまた、日を改めて書きましょう。せっかく涼しくなったのですからこのままに、、、、。
2005.08.11
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20才のKちゃんが「手帳を失くしちゃった~」って。学生さんですから、手帳はそんなに高くない白いビニール表紙のものです。お財布とか、お金とか失くしたり、取られたりしてのんびりしているKちゃんです。「大事なものはいつも身につけていなくちゃダメよ!!」って言ってたばかりなのに。「心当たりはないの?」「映画を見に行った時に失くしたのかもしれない」「手帳には住所とか名前とか書いていないの?」「それは書いています」「じゃ、そのうちに問い合わせがあるかも知れないわね。一応心当たりに電話でもしてみたら?」「はい、そうします」数日後Kさんのお宅に電話がありました。「もしもし、○○というものですが、そちらにKさんと言う方はおられないですか?」40才くらいの女性の声です。「Kは私の息子ですが」「実は、息子さんの手帳を拾ったのですが、、、」「白いビニールの表紙の手帳ですか?」「そうです、失礼ですが中を見ましたら大した事は書かれていませんね。どうしましょうか?」(まあ、人の手帳を黙って見るだけでなく、大した事ないわねって)「大した事が書かれていなくても息子の大事な手帳ですから送っていただけませんか?送料はこちらでお支払いいたしますので」「わかりました。2~3日中にお送りいたします」しかし待てど暮らせどKちゃんの手帳は送ってきません。教えて頂いた電話番号は通じなかったそうです。肩を落として「もうあきらめた」ってKちゃんが言ってたそうです。大した事は書かれていませんね。(こんな手帳どうでも良いでしょう!!)なんてね。KちゃんとKちゃんのお母さんに成り代わって言わせていただきます。でもね。あなた!!あなたにとってはどうでもいいことでしょうけれど、Kちゃんにとっては、自分の予定が書いてあったり、メモから思い出す記憶もある、大切な思い出の1ページだったりするのですよ。どうして「大した事が書いてない」と判断できるのでしょう。あなたにもお子様もおられるでしょうに、そんな、こころの機微がわからない親に育てられてお子様も可愛そうね!!第一送る気もないのに何故お電話なんかされたの?とっても不思議です。ただの興味本位?私はKちゃんやKちゃんのお母さん以上に頭にきてしまいました。頭冷やしに涼んできましょう~~~~
2005.08.11
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私の叔父さんのお話です。もう亡くなって10年になります。とてもきれい好きで、お部屋もお庭もきれいに手入れをされていました。子供は長男、長女の2人。私にとっては従兄,従妹にあたります。従妹○○ちゃんをとても可愛がっていました。目にいれても痛くない程に。小さい頃からの写真を部屋じゅうに飾ってありました。もちろん叔父さんが飾るのです。どの写真も可愛く撮れています。印象的だったのは、3才頃のものだったでしょうか。従妹と同じ位のキューピー人形を抱いた写真で、目がくるくると大きくキューピーさんと一緒です。その従妹○○ちゃんが化粧品会社に勤め始め、社内で彼氏が出来ました。毎日のように家に彼氏を連れてきていましたっけ。叔父さんも叔母さんもすっかりお気に入り。3年位お付き合いの後結婚する事になりました。結婚式を終えた日の事です。「○○がお嫁に行った~、○○がお嫁にいった~」って、ポロポロ涙を流しておお泣きしている叔父さんを見ました。もうこの世の終わりと言わんばかりの悲しみ様なのです。その時花嫁の父ってこんなにも悲しいのだろう、と思ったのでした。余談ですが、知人のご主人様の事です。女の子がうまれたとたん、オギャーを言うか言わないのにです「誰にも嫁にやらん!!」ですって。女の子のパパになったとたん、こんな思いになるのでしょうか?
2005.08.10
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大分県に嫁いでおられるお嬢様が出産されました。2人目です。「私ちょっと娘のところに行ってくるわ」って2週間程出かけられていたNさん。ちょっとお疲れ。「男の子?女の子?」「元気のいい男の子よ。ベビーはいいのだけれど。娘が熱やら出すものだから大変。上の子の面倒もみなきゃいけないし、娘婿の食事の世話までしなくちゃいけないし。おまけに上の子がぐずるのよ。夜になると泣いてすぐに眠ってくれなくてね」「こんな時、娘婿はなんにもしないで甘えっぱなし。夫といえば、お酒を飲んでは眠ってしまうし!!」ここまでお話を黙って聞いていたお友達がいっせいに言いました。「ほんとよね、妻が忙しい時に限って、酔っ払ったり、風邪を引いたりして、いよいよ妻は休めないのよね!!」「どうして男ってずるいのかしら?肝心な時に役にたたないのよね。休もうと思っても病気になって先をこされちゃうのよね」」って。ここにおられない男の方達、踏んだり蹴ったりですね。皆様のところのご主人様は協力的ですか?沈黙は金なり。
2005.08.10
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8月5日の西日本新聞朝刊によりますと、農業王国ぜいたく病?食べ残し九州最悪とありました。九州の家庭での1人あたりの食品使用量に対する食べ残しや廃棄などの「食品ロス」が、全国で最悪となっていることが農林水産省の調査で分った。「九州は温暖で食品が傷みやすいのに加え、農産物などの食品が入手しやすいことも背景にあるのではないか」と分析しており、九州が農産物などの食料供給基地であるがゆえの「ぜいたくさ」を反映した結果のようだ。等などと書いてありました。しかし、私の所属します「お馬鹿くらぶ」のメンバーにいたりましては、食事はきれいに食べますし、残しません。間食も十分いたしております。だから、やせられません!!「小さい島のぱんや」さんへ行くのに減量が必要ですのに~~~「平均体重50kgよ」「え~~無理無理、もっと大きい飛行機で迎えに来るように言ってね」ですって。「頑張って減量して、夢ぱんをいただきに、満月の夜コンサートを聴きに行きましょうよ!!」エイエイオーと言いながら、またお口へ食べ物を入れるのでした。今晩はネットで動画FMミミを楽しむのです。fmmimi.com 華月祥の新曲は「姫神」です。てのひら シングルCDは「僕と月のものがたり」「VIVID(ビビッド)」です。リクエストしちゃいましょう!!リクエストはtommy@fmmimi.comまで。です。
2005.08.09
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毎週火曜日19時から21時までエフエムミミで「トミーと祥の羊が76.8匹」が放送されています。パーソナリティーはトミー富岡さんと華月祥ちゃんです。時折「てのひら」ちゃんもゲストで出演。今回はリクエスト募集です。www.fmmimi.comで動画を見ることができます。お便りはtommy@fmmimi.comです。トミーさんへのお便りと祥ちゃんの曲と「てのひら」ちゃんの新曲「VIVID」(ビビッド)のリクエストしてね。
2005.08.08
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私は何故か犬に近寄れないんです。愛犬家の皆様にはごめんなさい。父の実家に住んでいた頃は、シェパードを飼っていました。その頃はなんともなかったのです。思い当たる事があります。小学校4年の事です。(ずいぶん前ね)お習字を習いに出かけました。もちろん私はちっちゃかったですよ。放し飼いの大きな犬が近づいてきました。一瞬足がすくみました。じっとしていると、ゆっくりと近づいて来て2本足で立ち私に触れたのです。覆いかぶさるようにして。私よりずいぶん大きい犬でした。咬まれはしなかったのですが、恐怖のほうが大きかったのです。今考えると、尻尾をふっていたので、親近感をもっての事だったのでしょうが。以来どんなに小さな犬もダメなのです。そしてお習字も通わなくなり、字も上達しませんでした。昨夜は8月の七夕空は雲のじゅたんにおおわれていて、何一つ星は見えませんでしたが、雲の向こうでは、確かに、ロマンが繰り広げられていたのです。お友達の願いを書いた短冊を丁寧に集めました。
2005.08.08
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いつの頃でしたか見た映画の中の一言。それが「わたしは貝になりたい」です。確か、フランキー堺主演だったと思います。階段を登りつめて縄の輪っかに首を通し最後の言葉が「わたしは貝になりたい」だったのです。何の前触れもなくその言葉が私の頭に浮かんできたりするのです。その言葉で私は深い深い海の底を光の届かない漆黒の暗闇を何の音も聞こえない届かない孤独をイメージするのです。
2005.08.07
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昨日は夕方の仕事で帰りが遅くなりました。出かける時はいいお天気でしたのに、、、。職場に着くなり、大粒の雨。雷もピカーッと同時に大きな音を轟かせました。あんのじょう、洗濯物はびしょ濡れ。そのまま放置して「明日の朝洗濯しなおそう」窓は全開していましたので、南側からの雨で出窓、床もしっかり濡れていました。今朝洗濯をし直したのはいいのですが、昼頃から雲行きが怪しくなりました。2度も雨に濡れたら大変です。あわてて洗濯物を取り込みました。危機一髪!!ポッポッザーッザーッ大粒の雨です。ピカー ピカー ゴロゴロゴロ グワッシーンピカー ピカー ゴロゴロゴロ グワッシーンピカーピカーゴロゴログワッシーンすぐ近くで落雷です。こんな日は一日中家の中。幸い1人でのんびり!!夫は宮崎です。「てのひら」ちゃんは久留米です。夕食作りから開放されてのんびり。こんな日もあっていいのです。2度も洗濯したのですから。
2005.08.06
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長崎大浦近くのNさんを訪問いたしました。長崎駅から路面電車で15分位の処で下車します。大浦天主堂等の近くです。登りは平坦な道を遠回りしてタクシーで近くの小学校まで。それから階段20段位あります。75才のNさんはいつも登りも下りるのも階段です。毎日1回は登り下りされるのです。健脚ですね。ご主人様を亡くされて、子供を4人育てられました。お化粧品のセールスを長い事されています。今ではお得意様だけにお届けしているそうです年1回は友達と旅行を楽しまれたり、東京に住む息子のところに遊びに行ったりもされています。いくらお元気といっても重たい荷物は持てません。1時間位離れたところに住む娘さんが1週間に1回はおじゃまされてお買い物のお手伝いをされています。灯油、お米、お酒などは配達していただいています。少し太めなので、減量が必要でしょうね。おじゃましました時もお菓子、果物がいっぱいありました。足腰を少し悪くされています。カルシュームの多い牛乳、小魚類はきちんと食べてね!!腎臓結石があり今までに発作を起こされ3回ほど救急車で運ばれ入院をされています。減量とともに水分、野菜もしっかり摂取していただきたいのです。「階段の上だから、水道代が高いこと。下水完備がされていないので、汲み取り代も高いことなど話されました」無意識に水分摂取を控えられているのかもしれません。今後の生活について家族を交えてのお話をおすすめいたしました。坂、階段もただの訪問者にはロマンチックな雰囲気と見晴らしの素晴らしさしか感じませんが、生活者にとっては大仕事なんです。特に高齢者にとっては。下までの有料のエレベーターが設置されたばかりです。それでも頑張って(いろんな理由があることでしょう)階段を下りるNさんでした。お昼はいつも中華街で「細めん皿うどん」をごちそうしてくださいます。Nさんとお別れした後は、ゆっくり観光をかねて遊んできました。おみやげは地元で有名な東翁軒の「カステラ」と茂木の「びわゼリー」を購入いたしました。
2005.08.06
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お馬鹿倶楽部の皆様へ書中お見舞い申し上げます。お馬鹿会員の皆様いかがお過ごしですか?私が経営しております「森のぱんや」はこの度、青い海に囲まれた小さな島に移転いたしました。あの「満月の夜コンサート」楽団も一緒です。「森のぱんや」のままでは名前がチョット変ですね。移転を機に改名したいと募集をいたしましたところ、一番多かったのが「小さな島のぱんや」さんでした。そのままですね。営業は満月の夜のみです。ここにお出でになる方法なんですが「メール」をいただければ専用機でお迎えにあがります。なお機長はベテランのイケメンきつね君です。ただし飛行機は小さくて4人で満員となります。体重制限もありますので。平均体重50kgになるようにお願いいたします。開店、演奏会は満月の夜です。おいしいアイデア夢ぱんと新しいイルカのピッコロもメンバーに加えてのコンサートにもご満足いただけると思います。スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。 小さな島のぱんや たぬきの店長より書中お見舞いを兼ねた移転のお知らせのハガキが昨日届きました。あれから、おいしいパンと演奏を聴きたくてずいぶん探した事、見つけられなくてガッカリした事、開店祝いを書きしたためお返事を出しました。きっとお馬鹿くらぶのメンバーは大喜びをする事でしょう。青い海に囲まれて静かに暮らしているたぬきの店長さんが浮かんできました。聞こえるのは風と波の音だけ。満月の夜はお魚たちも集まって来る事でしょう。今度はどんな素晴らしい演奏会になるでしょう。ワクワク ワクワク皆減量にはげまなくっちゃ!!
2005.08.05
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昨日「梅の花」でお話した「小母様の純愛物語」です。小母様の生家は地元では誰をもが知る大きなお屋敷でした。小母様のお母様も、小さい頃は身のまわりのお世話はお手伝いさんがすべてしてくださったので可愛らしくのほほんとお気楽にお育ちになりました。そんなお母様に育てられた小母様も実に可愛らしいお顔と性格です。女学校を出てからは地元の公的機関にお勤めになりました。お顔も性格もかわいいものですから「今こう見えても当時はずいぶんもてたのよ!!」って。明るいお顔で答えられました。「何才頃が一番華でした?」「そうね、22才頃かしら?結婚のお話もはいて捨てる程あったのよ」「その中の1人が今のご主人様」「ううん」ちょっと恥ずかしそうです。「うちの子供にも孫にも、もちろん夫にも話していないんだけれどね」「ええ」「その頃同じ職場にクラッシックギターを弾く人がいたのよ」「ええ」「その人が演奏に行く時は私はいつでも荷物を持ってついていってたわ。ギターの音色がたまらなくきれいでね」「へ~え」「結婚まで考えていたのに、親に反対されてね。当時は何でも親のいいなりだったから」「いまのご主人様はお見合い?」「それがね、親同士が知り合いで断れなかったのよ。他に行くところもないし」」「昔はそのようでしたね」「結婚した当時は夫にすごく冷たかったわ!それでも何にも言わない夫に今では悪かったな~って思っているのよ」「ええ」いつも演奏会についていった事。公園で会っていた事。など話されました。「本当にたった1度だけこころから好きになった人」「今その方はどうされているのでしょうね?」「その人は結核だったのよ。だから結婚に反対されたんだけれどね。入院した時に結核病棟にお見舞いに行った事が親に知れた時は大目玉だった。30才で亡くなったの」そう語る小母様の気持ちとお顔は22才です。昔話は一瞬にして当時の感情を引き出すのです。結婚以来誰にも話した事のなかった事を、今私に語る小母様は青春しています。控えめに小出しにされる純粋な思い出。これ位にとどめましょう。小母様の大事な秘密の小部屋ですから。小母様長生きしてね。また楽しい時間をすごしましょうね!!
2005.08.04
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大宰府に用事があったものですから、小母様と出かけてまいりました。久しぶりの天満宮。さすがにこの暑さ!!観光のお客さんも少なめ。ツアー客ご一行様が1組お参りしています。一緒に並んでお参りいたしました。最近は韓国の方、中国の方が多くなりました。黙っておられると区別がつきません。話されると、あ、日本人じゃなかったのねってわかります。スズメも喉が渇くのでしょう。はあはあいってます。人慣れしたネコもけだるそうにノッシノッシとゆっくり歩きます。境内のテント側の「南京玉すだれ」芸の前には夏休みの高校生1個団体のみが椅子にすわって見ています。8月の七夕の飾りが大きな樟の側にありました。天満宮から参堂方面を向きますと左上手に丸みを帯て燦然と青く輝く屋根が見えます。九州国立博物館です。深緑の木々の中にしっかり存在感を漂わせています。今周辺は道路工事でちょっとうるさいですけれど、開館へ向けて急ピッチです。お昼は博物館のすぐそばにあります「梅の花」でランチ。お豆腐創作料理のおいしいお店です。細い路地の住宅街の中にあります。ゆっくりとお食事をいただきながら小母様のお話に耳を傾けます。「小母様の純愛物語」もお聞きいたしました。それはまた別の日に書かせていただきます。今日は、撮影会があっておりました。関西方面への宣伝用プロモーションビデオ撮影のようでした。やはり国博のお客様目当てなのでしょう。開館と同時に込み合うでしょうね。近場の私達はまた別のお店を探しましょう。お店ののれんをくぐり住宅街にでますと、夏のおにゆりと白いトルコキキョウが風に揺れていました。
2005.08.03
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不登校をくり返していたお嬢様がおられるGさん。お家から一歩も出ない引きこもり状態が続きます。「何が原因なのかわからない!!」なんとか学校に行かせようと一生懸命なのです。一生懸命になればなる程情況は悪くなるのです。Gさんのほうが「どうしてよいかわからずパニックになりそう」お嬢様と一緒に抗うつ剤服用です。事態が改善しなくて、心療内科の門を何度叩かれた事でしょう。少しお嬢様の状態が良くなると、今度はご主人様のこころが落ち込んだりします。いつの間にか?お嬢様の事より、ご自分の苦しいこころを解決したい方向になっているのです。「うちの娘の事なんだけれど、、、」「娘の調子が良くなると夫の調子が悪くなるのよ、、、」そう言うGさんの内なる声は「こんなに苦しんでいる私が楽になる方法はないかしら」なのですね。空回りするGさんゆがんだトライアングルそれで安定を保っているのです。トライアングルの修復には家族全員の和が大事。修復には大きなエネルギーが必要なのね。戦うには疲れちゃうのね。だからやっぱりゆがんだトライアングルに持っていきたくなるの。だって楽だもの。Gさんをみててつくづく家族の複雑さを思い知らされます。シンプル イズ ベスト?
2005.08.03
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田舎暮らしが流行っておりますが、本当に暮らしやすいのでしょうか?ある生命保険会社に勤めているjさんの事です。生まれも育ちも小さな田舎。ご主人様も、親戚も皆、田舎に住んでおられます。15年以上前までご夫婦で会社経営をされておりました。が、おりからの不景気でやむなく倒産いたしました。考えあぐねた結果、jさんは生命保険のセールスとしてお仕事をされるようになりました。親戚、隣近所、田舎の多くの方がjさんの勧める保険に加入されたのです。本当に救われた思いだった事でしょう。田舎の人は神様だったに違いありません。jさんもあと半年で退職を迎えます。「私、田舎と関係ない処に住みたいわ」って。「何故ですか?」「保険に田舎中の人が加入してくれているんだけれど、私はもうすぐ退職なのよね。街中なら、退職を機に関係ありませんって言えるけれど、田舎ではそういう訳にもいかないのよ。私が生きている限り保険の事をずっと尋ねられるかと思うとゆっくりした気持ちで老後を送れないような気がしてね」「田舎でのんびりしていいな~と思ったのですが、そうもいかないのですね」「そうなのよ」田舎暮らし私には、のんびりと気ままに暮らせるというイメージがあったのですが、そうでもない方もおられるんですね。jさんの真意はわかりませんが、、、。
2005.08.02
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いつも存在が柔らかく優しい人です。言葉を一度かって荒げたことのないYさん。大声で笑うなんて事もありません。あんまり周りのお話が面白い時は口に手を当てて笑うのです。歩き方もドスドス ドスンドスンなんて事もありません。芯がないのかしら?なんて事もありません。お料理もとてもお上手なのです。海外生活を送られた事もあり、パーティー料理もお得意なのです。食器の使い方も素敵なの。歌の練習の時は必ずテープに入れてお家できちんと練習されてこられます。決してテープに入れたままって事はありません。お2人のお嬢様からは「お母様はお嬢なんだから~」って言われているお方なんです。人のうわさ話なんてとんでもございません。お馬鹿倶楽部にはとても入会できない方なんです。お馬鹿倶楽部の話にYさんが登場されると決まって「どのような育ち方をしたのでしょうね~。どうしたらあんなに上品に出来るのかしら?」でるのはため息と誉め言葉のみなのです。そんなYさんの振る舞いを私もしてみたいわ!今日のコーラス練習では、少し真似してみましょう!お馬鹿倶楽部のメンバーから「どうしたの?」って聞かれるかしら?今朝は風が強く吹いています。なんだか肌寒さも感じるほどです。8月の始まりなのに。相変わらずセミはうるさい位鳴いております。
2005.08.01
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