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天気も良かったので、一日 洗濯 車を洗車 畑の作業 をしてました。 車は、洗車して下地処理までキッチリ行い、ワックス掛けしたので、☆ピッカピカ☆ ん、でも明日は雨みたいだけど… ぶどうの樹のまわりは、草がかなり生えていたので、頑張って草を引っこ抜きました。 ぶどうの近くに草が生い茂っていると、そこからやってくるベト病が心配なので、今年はまめに草刈りしてみようと思います。 ここで発見! 雑草が生えていたあたりの土は、ふかふかと柔らかくてなかなか良い感じ。 ぶどうの根元の土と入替えしてみました。 もうひとつ発見! 巨峰の根元を掘り返してみると、地表近くの3方向に根を張っているみたいです。 その長さは、少なくとも1メートル以上。 君は頑張っているんだね! と、しみじみと思う。 土を入替えてそのまま埋めておきました。
April 30, 2007
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先日も飲んだオーストリア・カンプタールのワイナリーシュタイニンガーのスパークリングワインの別の銘柄 『グリューナー・フェルトリナー・セクト2004』を飲む。ビン内2次発酵による本格的なスパークリングであり、オーストリアの固有の品種であるグリューナー・フェルトリナー種のワインであることにもこころ惹かれる。やや濃い目のグリーンがかったゴールドの色合い。白い花のようなシャープな香に、ライム系の香、少し黄色系の花の香も混じり実は『香の人』であるあちらこちらに訴えかける要素満載!突き詰めてみると、グリューナーの個性は表には出てこないが、そのスパイシーでクリアーな味わいには惹かれるところが大きい。『ファルスタッフ2006/07』誌で91点を獲得するなどオーストリア屈指のスパークリングであることは間違いないだろう。
April 27, 2007
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先日、ココファームワイナリーで購入したぶどうの苗木を庭に植えました。 『種まきカレンダー』によると…4月22日から5月5日までは、植物の力が下方に向かうため苗の定植に適しているという、月の下降期にあり、さらにこの日は、ぶどうなど実のなる植物の農作業に適した『実の日』にあたるため、植えるタイミングとしてはなかなか良いようです(^-^)v ん!よく見ると、月の位置がしし座にあるようで、この期間に種まきすると、果肉が少なく大きくて質のよい種ができるらしい… 別に『種』は大きくならんでもいいんだけれどなぁ…まだまだビオカレンダー初心者のあちらこちらにとって、この本の持っている情報を全て生かしきれないのであった…
April 26, 2007
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オーストリア・カンプタール地方ランゲンロイス村シュタイニンガーSTEININGERの ツヴァイゲルト・セクト2003ツヴァイゲルトはオーストリアで交配された黒ぶどう通常は赤ワインとなり、たまにロゼも見かけるが、スパークリングワインはとても珍しい。セクトSEKTはスパークリングワインのこと。ドイツではゼクトと発音しますが、オーストリアでは濁らずに発音します。グラスに注ぐと、かなり濃い色合いで、遠目には普通の赤ワインと変わらないくらい。泡は多分普通のスパークリング位あるのだろうが、なにしろワインの色が濃いので、泡の立ち上るところは見えず、表面に浮かんだものしか見えないのだ。香りには黒系の果実を思わせるものと、以外にも樽の香があり、タンニンもしっかりあることから、まさに赤ワインのスパークリングといった感じ。さすがに渋みはあまりありませんが…。本格的なビン内2次発酵。シュタイニンガーでは、ぶどう品種ごとのスパークリングワインを造っていて、カベルネ・ソーヴィニョンのものもあるようです。(ロゼだったかもしれませんが)
April 24, 2007
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またしても赤ワインを入れて煮詰めているのですが、今回は、先日より苺の量が多く、また、調子に乗ってワインの量も多く入れてしまったため煮詰めるのにすごく時間がかかっています。すでに3時間炊いていますが、まだかなりかかりそう。うーん、出来上がりは夜中の3時くらいになってしまうかも…
April 24, 2007
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ワイナリーの目の前の畑にぶどうの台木を植える作業をしていました。台木の上には、今後 プティマンサン・グロマンサンを接木する予定だそうです。日本では、セットになったその響きの良さからか、ソムリエ試験などでもよくとりあげられる品種ですが、実は、フランスのそれらの品種がある地域は、日本の梅雨にも似た気候があり、降水量も日本並にあることから、ココファームでは、日本の気候条件に向く品種として取り入れているのです。スプレーカーは、台木への水を供給用に出動セラーでは、ワインのろ過作業中でした。これはその作業に使ったものでしょうか?
April 23, 2007
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このタイトル 今年3度目…今日は、ぶどうの苗を買いに行ってきました。あちらこちらの家では、巨峰とプティ・ヴェルドーが植えてありますが、昨年 蛾の幼虫の被害で各1本に減ってしまったために、あらたに植えるのを買いに行ったのです。ワイナリーでは 夏ぶどう タナ マスカット・ベリーA カベルネ・ソーヴィニョン カベルネ・フラン メルロを販売していた。(ほかにもあったかもしれないが…)あちらこちらは、さんざん迷ったあげく マスカット・ベリーA 2本 カベルネ・フラン 1本 を購入。ベリーAは、日本のぶどう品種であり、国内の多くのワイナリーでさまざまなスタイルのワインが造られているので、行く前から決めていた。カベルネ・フランは、逆に日本ではあまり栽培されていないので、どんなもんじゃろう? と思い購入してみました。種まきカレンダーの『実の日』に庭に植えてみます。
April 23, 2007
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以前にも悩まされた携帯の不調が再び再発。今日午前中、携帯に届くはずのメールが届いていないので、確認すると、2週間前とおなじような電波は届いているのだが、 メール・通話・ネット接続が出来ない状態になっていた。すぐに、コールセンターに家電から連絡するもらちがあかず、以前にも端末を持ち込んだショップに連絡すると…以前とまったく同じ対応ショップ『携帯端末の不具合かもしれないので、確認させて欲しい』あちらこちら『2週間前にも同じトラブルがあり対応してもらったはずだが?』ショップ『エリア担当に確認させるのでしばらく待って欲しい』で、ショップの営業時間終了まじかに連絡すると…ショップ『まだ確認が出来ていない。携帯の端末の故障かもしれないので…』とのお答え。あちらこちらさすがにキレる。あ『これからショップに行くので確認してくれ!』ショップに行くと、携帯端末の確認をしてもらうが、もちろん問題なし。なのに、『メーカーに送って精密検査をする』と言う。 みなさんならどうします?あちらこちらは携帯のメール機能はけっこう使っているので、メーカーに送られては大変困る。(メーカーに送っている間は代わりの端末を貸してもらえるが、 メール機能は使えないのだ)電波状況を確認する作業も何時までかかるか分らないのだという。(そんなに時間のかかるものだろうか???)で、とりあえず自分の携帯を持ち帰ることにした。自宅周辺の地図を描き、 ここでは使えたが、ここでは使えないという情報を描いてきた。(前回も同じようなものを描いてきたが、今回確認したらショップではどこかにいってしまって分らないとのこと…)以前は新しく建てたアンテナの電波の干渉で使えなかったとのことだが、 はっきり言って、いい加減にして欲しい!!
April 23, 2007
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本日放送NHKハイビジョンテレビ 『おなじ屋根の下で』という番組の中で前半は、長野県小布施にある小布施ワイナリーの話でした。 『ワイナリーパパと社長』という見出しで、小布施ワイナリーの現社長と、息子であり、現在ワイナリー(日本酒も造っています)の実質上の運営責任者の彰彦氏とのすれ違いを描いたもの。フランス・ブルゴーニュで修業し、ここ数年の国産ワイン業界の中でも新たな挑戦の先陣を切ってきた彰彦氏。番組の視点は、彰彦氏の両親の考えの違いをさりげなく写してゆく。ワイナリーで飼われている犬(ボンジョと言うなだったかな?)を車に乗せて散歩に連れ出す両親。息子たちにはこんなに手をかけたことはなかった『お前(犬)は家族のなかで一番幸せ…』母親『そんな余裕がなかった』という父親…良くある親子の考えの違いからくるすれ違いを描いたように見えるが、小布施ワイナリーという日本のワイン業界の中でも特殊な世界の話のはずで、そこに、一般的な親子のすれ違いを描くような構成には少し物足りなさを覚える。最後の場面も、飼い犬を連れて帰る彰彦氏の姿を象徴的に写しているが、では、そこに『何故?』という視点が決定的に欠けているように感じる。描かれた曽我ファミリーは、何を感じるだろうか…
April 19, 2007
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CワイナリーのYさんに、 グリューナー・フェルトリーナー種のワインのおすすめを、 と尋ねられて、 シュロス・ゴベルスブルクの『ゴベルスブルガー・シュタインセッツ』2005年 を、おすすめしたのですが、 あちらこちらはまだ飲んだことがなかったので、自分でも開けてみることにしました。 かなり濃い目の色合い、香りにも完熟したりんごやアプリコットのようなニュアンスがあり、 一般的なグリューナーらしいシャープで繊細な香りの個性とはちょっと異なる。 かなり熟したぶどうから造られているのだろうか? まったりとしたコクがあり、 フランス・ロワールの熟したぶどうから造られているシュナン・ブランのワインに少し似ているかも…。 シュタインセッツ畑はゴベルスブルクの村のすぐ南東にあり、 この付近(カンプタールという地域) 特有の段丘(恐らくカンプ川によって形成された河岸段丘) 川岸より一段上がった地帯にあり、特別優れた畑とは分類されていないが、なかなか良いワインだと思います。 (ただし、グリューナーらしいワインかどうかはちょっとビミョウ) 日曜日の夜に知人宅で飲み会があり、こういった際にあちらこちらが持参するのは国産ワインかオーストリアワインだ。 今回は持込んだのは オーストリア・ヴァッハウ地方 フランツ・ヒルツベルガー『リースリング・シンガーリーデル・スマラクト』2003年 シンガーリーデル畑は、オーストリア屈指の畑であることは間違いない。 同じような濃い色調。 しかし、その香りは典型的なリースリングのもの。 スワリングするとミネラル・ペトロイルをはじめとして、複雑な香りが鮮やかに立ち上ぼってくる。 豊かなコクと非常に長い余韻。 そして、どこまでもエレガントなトーンがヒルツベルガーのワインらしい。 「2003年は猛暑により、糖度の上昇がとても早かった難しい年ですが、十分にぶどうの味わいが成熟するまで待って、例年と変わらない時期に摘み採りしました」 シンガーリーデル畑でイルムガルト夫人が語っていたのを思い出します。
April 17, 2007
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先日、NHK・BSで放送されていたオペレッタ『グレーフィン・マリッツァ(マリッツァ伯爵令嬢)』 エメリッヒ・カールマン作曲の中で、第一幕 ウィーンの街を思い浮かべてタシロの歌うアリア『懐かしいウィーンの街に伝えてくれ…ドナウの岸辺に立ち、緑の山をながめ…♪』ウィーンのドナウの岸辺に立ち、ながめることが出来る山はカーレンベルクの丘かビーサムベルクの丘のことだろう。どちらも山というほどの標高はないが、確かにドナウの岸辺からよく見える。この二つの丘は、どちらも葡萄畑の広がる丘陵で、ウィーンのワイン畑としてはどちらも有名なところ。緑色に見えていたのは、葡萄の葉の色だろう。上の画像は、3月にフーデックスに来日していたアレクサンドル・ザーヘル氏から頂いたもの。カーレンベルクの麓、粘土を含む石灰質土壌の『ヌスベルク』畑の恐らくローゼンガルテン区画の眺め左側に、緩やかに流れるドナウ川その右側に広がるウィーンの街並ドナウの向こう岸には、ドアウタワーと国連の建物も見えるドナウ川の手前、この画像では一番左はしには世紀末ウィーンの代表的な建築家オットー・ワーグナーの設計したドナウ運河の水門(白い建物)が見える。(オットー・ワーグナーについては そのうち詳しくふれてみたいものです)画像中は、あちらこちらの撮影したヌスベルク畑ものちょっと角度は違うが、割合近い場所からの眺めだと思います。ヌスベルクのふもとは、作曲家ベートーヴェンもたびたび滞在したところ。交響曲第6番『田園』はこのあたりの風景にインスピレーションを得て書かれたものといわれる。曲中、農民の生活を描写したといわれる部分がありますが、その農民達は葡萄を育てていた人たちかもしれませんね。下は、マリッツァの古いポスターですマリッツァはウィーン・オペレッタの傑作のひとつ舞台の設定はハンガリーですが…
April 14, 2007
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○ゲゼルマン オーパス・エクシミウム2002 オーストリア・ミッテルブルゲンラントハンガリー国境の町ドイチュクロイツのワイナリーゲゼルマンのこのワインは個性的なラベルで一度見ると忘れることが出来ません。ツヴァイゲルト・ブラウフレンキッシュ・サンクト・ローラントのブレンドだったかな?なぜかイタリア中南部に多いドライフルーツ的な暖かみのある香りで、程よく熟成した柔らかく伸びのある味わい。あちらこちらはこのワイン初めて飲みましたが、ラベルのインパクトほどの強い印象はありませんでした。○シャトー・キャネー・メルロー2003 金井醸造場 山梨県山梨市初めて金井さんのワイナリーを訪問した2004年の年末に購入したもの。明るいガーネット色が美しい。こちらも熟成したメルロー独特のちょっとなまめかしい香り。熟成した柔らかな果実味をくっきりとした酸味が彩り、しっかりとしたタンニンが後々まで残り、ついついグラスをあけてしまいます。鹿児島黒豚のバラ肉とタケノコの炒めその甘い脂身と相性抜群でありました。
April 13, 2007
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昨日は出払っていたエリア担当者が、今日は確認してくれたらしく、携帯がつながり難い原因が判明。新しく設置したアンテナの干渉による不具合らしい。で、改善されるのは週末になるらしい。『え、そんなにかかるんですか? 週末て何日でしたっけ?』ショップの担当者『16・17日くらいまでかかってしまいます』 16日っって 来週の月曜 じゃないですか!このつながらない症状に気付いたのが4月7日だから、約10日ほど家ではメールも通話も出来ない状態あちらこちらに何か連絡しようとする方々、まだ、しばらくあちらこちらからの連絡は遅れがちになります。ごめんなさい!えっ! 普段から遅いのであんまり変わらないって…
April 10, 2007
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昨日、苺ジャムを作りつつビーフシチューも作っていました。じっくりと煮込むこと5時間赤ワインをたくさん使い、時間が作り上げるのでイチゴジャムを仕込む前に作りはじめなるべく動かさないようにほったらかし状態で作りました。仕上がりは夜中2時過ぎ。今日の夕食で食べようと思っていたのですが、両親が、昼と夕食に(あちらこちらの帰宅前に…)鍋で温めて食べていたらしいが、水分が少なくて、焦げ付いてはいけない、と木へらでしっかりとかき混ぜてしまったようで、せっかくきれいな仕上がりだったお肉がだいぶ崩れておりました(涙)今夜のワインは旭洋酒の『ピノ・ノワール・ラ・ジェンヌ』2003年旭洋酒を買い取り、独立したばかりの鈴木夫妻が期待と不安の中で仕込んだであろう初収穫のピノ・ノワールから造られたワインである。色合いは、やや淡く、オレンジがかった茶系きれいだ…香には、ちょっと引っ込み思案ながらまぎれもなくピノの、ちょっと動物的で魅惑的なものがあり、パワフルさとは無縁ながら、樽からくるタンニンと、口の中の柔らかな厚みが心地よい。恐らく、ちょうど飲み頃ビーフシチューの油分との相性は抜群でありました。限定300本だったこのワイン。もうほとんど飲まれているかもしれませんね。ジュンヌはフランス語で若いという意味らしい。
April 10, 2007
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携帯がつながらないので、気付くのが夕方になってしまったが、レストランのシェフから『安い苺が手に入ったので、欲しいなら取りに来てください』と留守電が入っていた。毎年安い苺が入ったらとっておいてもらい、自家製のイチゴジャムを作るあちらこちら。今年は特にお願いしていなかったが、気を利かせて、連絡してくれたようだ。夕食後にジャム作り開始。苺のヘタを取るのが結構めんどくさいものだが、今回の苺はあまり小さくないので助かりました。昨年トライして割りと好評だったので、今回も赤ワインを入れて煮詰めてみました。さっき出来上がったところですが、あまり赤ワインの味は感じられず、色合いが少し濃いめに仕上がり、味わいに深みが出ます。今回もなかなかの出来でありました。
April 9, 2007
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数日前から、携帯がつながらなくなってしまい、かなりストレス。電波は来てるみたいのだが、電話もメールも 自宅の中 ではほとんどつながらない。自宅から離れると問題なく使える。サービスセンターに連絡するも一昨日は、エリア担当に連絡して電波をチェックするので、一日様子をみて欲しい、と言われるが、まったく改善せず昨日は、またサービスセンターに連絡し、状況を説明すると、携帯端末側の問題かもしれないので、近くのショップまで携帯を持って行きチェックするとのことで行ってみると、電波チェック用の端末を渡され、それを持って自宅に戻る事に。が、チェック用の端末も自宅ではつながらない…ショップではあちらこちらのもチェック用も問題なくつながるのだが…自宅以外でも近所の数ヶ所でつながるかチェックしてみたが、やはりつながらない。で、またショップに行き、チェック用の端末を返却し、結果を報告したが、今日はエリアの担当が出払っているとのことで、翌日にチェックに行くとのこと。なので、今日もつながらないあちらこちらの携帯であった。明日には直るのだろうか…あんまりつながらないままだと違う会社に移っちゃいますよ
April 9, 2007
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オーストリア特にウィーンの新酒のワインは『ホイリゲ(ホイリガー)』と呼ばれる。フランス・ボジョレーの新酒と異なり解禁日は11月11日と決まっていて、翌年いっぱいまで『ホイリゲ』として販売できる。(それを過ぎると、『アルター(アルテス)ヴァイン』 つまり、熟成ワインと名前を変える)それらのほとんどは、ワイナリー直営のワイン居酒屋のような『ホイリゲ』(ワインの名前と紛らわしい!)で250CCのジョッキで飲まれていて、多くはフレッシュさが命のシンプルな味わいのワインだ。『ホイリゲ』の特徴は、ほとんどが 複数品種の混醸によるワインであること。畑のなかに複数のぶどう品種が植えてあって、同時に収穫して、そのまま醸造してしまうのだ。同じ列の隣り合うぶどうの木が白い実と黒い実を付けている光景は実際に目にすると、なかなか衝撃的な画であったりします。アルザスのマルセル・ダイスでも同じような混醸のワインを造っていますが、来日した時にジャン・ミッシェルの奥様に質問したところ、単一の品種のみを畑に植えるようになったのは、近世以降(特にフィロキセラの被害により植え替えした後の)のことで、中世では色々のぶどう品種を植えてあるのがごく普通の光景だったとのこと。アルザス以外でそのような栽培法をしているところを伺ったところ、ローヌのシャトー・ヌフやボルドーのソーテルヌの例をあげてくれた。ウィーンは不思議なところで首都でありながら600ha以上のぶどう畑があったりする。しかも、その多くが中世以来の伝統的な混植で、ワイナリーごとに異なる品種の組み合わせが、そのワイナリーの個性となっていたりする。中世のウィーンでは、現在の数倍の面積のぶどう畑があったとも言われる。 何故複数のぶどうを植えていたのか? 恐らく、それは リスク回避のため…単一の品種では気候その他の影響で作柄が大きく左右され、年によっては全滅の危機もある。そこで、複数品種を植えてあれば、芽吹き・開花・収穫の最適期が異なるのでひとつの品種がダメでも、どれかが生き残るのだ。中世から続く混植の伝統は、裏返せば妥協の産物であったのかもしれない…。その長い伝統の歴史に変化がおこったのは最近のこと、恐らくこの10年ほどのことだろう。単一の品種では、その品種の個性が前面に出たワインとなるが、複数品種では、品種の個性は希釈され、よりその畑のテロワールが際立ってくる。そのような、品質重視の栽培は植えてある全ての品種が十分に成熟するまで収穫を遅らせることのできる一部の生産者に限られていることは言うまでもない。長々と書いてきたが、ウィーンのワイナリーザーヘルのホイリゲ(2006年)の予約期限が迫っていてどうしようか悩んでいるからなのだ。昨年の新酒 ホイリゲ の入荷が今年の6月から7月頃で数ヵ月後には2007年の新酒(空輸)も入ってくる状況。ザーヘルはヴィーニンガーとともに伝統的な混植によるワインの可能性を追求するウィーンのなかでも数少ないワイナリー。3月のフーデックスでもザーヘルのホイリゲは美味しかったので個人的には注文したいのですが…
April 5, 2007
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ちょっと前に20℃を超える暖かい日があったので、 自宅に置いてあるワインの中で、酸化防止剤の量が少なそうなひとたちは、 そろそろ保存方を考えなくては と、あちらこちらが学生時代に下宿先で使っていた冷蔵庫の中を整理してワインの詰め替えをしました。 で、最近は冷蔵庫に入りきれないのを飲んでいます。 ○機山洋酒 スパークリング 約一年前に購入後、ずっと冷蔵庫で眠っていたもの。 これは、別に保存していた訳ではなく、いつでも飲めるように冷やしていただけなのだが、ついつい開けそびれて、数日前の誕生日に飲んだもの。 色は割と濃い目でオレンジがかっている。 香りと味わいには『甲州』種のキャラクターがしっかりとあって、余韻には熟成によるものか複雑さもあり、かなり旨かった。 ○ボジョレ・ヌーボォ2006 シャトー・カンボン(マルセル・ラピエール) 昨日開けたのだが、明らかに一日たった今日の方が果実味が増して、美味しくなっている。 昨日は、少し還元香があり、ややシンプルだった味わいに、ダークチェリーのような香りと、伸びやかな味わいが加わり、独特な透明感を帯びていた。 ボトルから最後にグラスの中に注がれた液体の中には、 細かい酒石がたくさん入り、 またしてもミルキーウェイ出現! なんで今ごろヌーボォなのと思う人もいるかもしれませんが、 まだまだ置いといても良かったかもね。あと半年くらいは全然平気だと思う。
April 3, 2007
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