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井筒ワイナリー 『NACメルロー・スペシャル2004年』上のクラスの 『NACメルロー樽熟』と同じ素材だが、樽熟成をしていないキュヴェ。樽に頼らずとも、十分な果実の旨みと厚みがあり、2千円くらいのワインとしては満足度高し。『樽熟』は 15ヶ月 もの長期樽熟成するワインで、(値段も1500円くらい高くなる)樽からの旨みはプラスされるが、個人的には 少し昔の国産ワインっぽい作り (樽の味が強すぎ)との感じもしなくない。井筒のOさんと話していて、 『NACマスカット・ベリーA』には、以前から知り合いの井筒U氏(今回はお会いできませんでした。残念!)の栽培・管理している畑のぶどうが半分くらい使われているらしいと知り、 U氏の作ったぶどうのワインなら、これも買わなくては!と、2本購入。帰りがけに千駄木の Nだや さん 『まっとうな日本酒と日本ワイン』を扱う素敵な酒屋さんだにて、さらに国産ワインを4本購入。先日の、長野ワイナリー巡りでも15本ものワインを買っているので今、自宅は 国産ワインだらけ『この大量のワインをどうしてくれようぞ!!』 (いや、もちろん 楽しんで飲むんですが…)
February 28, 2007
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月曜日に都内で井筒ワイナリーのO氏が販売プロモーションをしているのを冷やかしに行ってお昼を池田ワイナリー直営のレストランでとる。そのなかで、試飲したワインの酔いの勢いもあってか 『来週、山梨のワイナリー巡りに行きましょう!』という話になってしまった。3月は そのほかにも 『ココファームワイナリーに行こう!』という話もあって (どうぞよろしくお願いします!)さらには、このメンバーで アルザスのワイナリー来日記念セミナーにも行こう!との予定もあり、3月もなかなか忙しそうなのであった。
February 28, 2007
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山梨県の勝沼や塩山をタクシーでまわるときにお世話になる機会の多いタクシー。 1月にワイナリー巡りをしたさいにも何度かお世話になった。 ドライバーさんは親切で話し好きな人が多いようで、乗車中も退屈しない。 あるワイナリーからぶどうの丘まで乗車したときのこと キザン洋酒の先代社長に一度だけ怒られた話しをしてくれました。 かなり以前のこと、どこかワイナリーに行きたいというお客をキザンさんに案内しようとしたとき、そのワイナリーで販売しているワインの価格を知ったお客が突然怒り出したのだという。 千円台前半の安物ワインを勧めるなんて失礼だ、と言うのだ。 ドライバーさんは、安くても美味しいから、とにかく試飲してみて下さい。 と、なだめすかしてワイナリーに連れていって試飲してもらうと、 普段飲んでいる3千円台のワインより美味しい、と納得して帰って行ったそうだ。 その話しを先代社長に会ったときにして、 もっと高い値段を付けた方が良いんじゃないですか と社長に進言すると。 普段は温厚な人が、 5千円や1万円もするような高いワインを作るつもりはない。自分が作りたいのは手軽に楽しんでもらえる価格で美味しいワインなんだ。 と、エラく怒られたそうだ。 その思想は、今もしっかりとワイナリーに引き継がれているようだ。 目的地に着いた後もドライバーさん、しばらくドアを開けたままアツく語ってくれました。
February 26, 2007
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一週間前に訪問した 小布施ワイナリーワイナリーのあちらこちらに積まれたリンゴたち…シードルの仕込み真っ最中といったところ。 『お、お忙しいところにお邪魔してしまった…』しかし、よい香りだ!訪問した全員が シードルを飲みたくなってしまった小布施さんのシードルは、本格的な瓶内2次発酵により造られている本格派。酸化防止剤無添加シードルの本家本元 フランス でも瓶内2次発酵で造られているシードルは実はあまり多くないらしい。(訪問した時の様子はまた後ほどレポートします)で、持ち帰った 田舎風『発酵シードル 辛口』王冠を開けると、使われている ふじ林檎 そのものといったフルーティーでキレイなな香が立ち上る(ワイナリーに積まれていた林檎の香が甦る…)これは、本家フランスのシードルではみられない特徴だろう。酸化防止剤が使われていないので、グラスに入った液の上面が、すぐさま茶色っぽく変色してくる。しかし、炭酸が含まれるシードルの特徴であろうか、茶色になるのは空気に触れている液面だけで、グラスの中は綺麗な色合いのままだ。味わいは、すっきりとした辛口で、本家フランスのシードルに多くみられる酸化による微妙な厚み・旨みではなく、果汁のキレイさを感じさせる素直さがある。ボトルの残り1/3くらいになるとそのまま瓶詰めされている酵母のにごりからの味わいが加わり、厚みが増してくる。そして、ボトルの最後に残ったワインは…あちらこちらの推奨 ↓↓↓ 思い切っりボトルを振って、底に残った酵母を グラスの中に残らず注ぎきってしまうこと酵母の濁りがグラスに入り、カルピスのような白い色すると…発酵途中の風景が戻ってきたような例えば、オーストリアのシュトゥルムのような味わいになった。たぶん、このシードルは出来ての新酒なのだろうと思うのだが、低温で(なにしろ酸化防止剤が入ってないので)しばらく置いておくと、また違った表情を見せてくれるかも知れない。
February 25, 2007
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長野ワイナリー巡りツアーで、参加者の一人が地元の知り合いから教えてもらったお店。長野県北部 牟礼駅近くの 『K寿し』場所を確認するために電話したときに、一応値段も確認したところ(お寿司の場合ムチャ高いこともありえるので…)「セットは千円からです」 えっ!?安っ! 大丈夫かいな? と思っちゃいましたしかし、暖簾をくぐって大将のお顔を拝見した瞬間『あっ、この店は大丈夫だ』と分りました。にぎり特上(1600円!)やや小振りで、一分の隙もない完璧な美しさ!食べる前から目でもそそられてしまいます。味ももちろん極上!白身の新鮮な歯応え煮穴子のホロッとした口当たり淡雪のようなウニまぐろの色っぽい味わい三人ともアッという間に食べ終わりおまかせにぎり一人前巻き物2本を追加! その他、ゲソ焼きも頼んで一人三千円かからなかった…もし、この店が近くにあったら、週に一度は通ってしまうかもしれません。
February 21, 2007
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『月一ワイナリー巡りをする会』で長野県塩尻の 井筒ワイナリーに行って来ました。このワイナリーには、あちらこちらの知り合いがいることもあって、5回目くらいの訪問です。今回は日曜日の訪問にもかかわらず、知り合いの Oさん が案内してくれました。醸造施設の見学後お待ちかねの試飲タイム(^-^)長野県産地呼称管理委員会認定品(NAC)のワインを中心に約20種類ほど井筒ワイナリーでは毎回たくさんのワインがNACの認定を受けていますが、この認定には選定委員の中に一人でも×を付けると通らないという厳しいもの。特に印象に残ったのは●NAC ツヴァィゲルトレーベ2005年ツヴァィゲルトは、日本では北海道を中心に栽培されているぶどうですが、このワインはもちろん長野県産で、地元の塩尻で育ったもの。意外なほどしっかりとしたコクとタンニンを持ちながら滑らかな仕上がり。●NAC メルロー・スペシャル2004年こちらも、地元塩尻の桔梗ヶ原とそこに隣接する松本市のぶどうから造られたワイン。樽熟成はされていないが、木を感じさせるニュアンスとミネラルの風味が『塩尻メルロー』らしい味わいらしく(Oさんによると)、このワインは、まさにその典型。ちなみに、昨年のソムリエ試験で出題されたのは、同ワインの2003年ヴィンテージだったそうです。率直にして熱血漢のOさん 自社以外のワインにも詳しく、『国産ワインが広まるように努力しています!』と語る姿に一同感激!『クマさんみたいでカワイイ!』との声もあるOさんは来週火曜日(2/27)まで都内 日本橋高島屋の地下一階で井筒ワインのプロモーションをしています。皆さん覗いてみてね。
February 21, 2007
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午前 小布施ワイナリー 午後 サンクゼールワイナリー その後 マンズ小諸ワイナリーに行くも、今日は特別に館内清掃とのことで、早く終わってしまっていたため、ワイナリー前の畑を見学して帰りました。 今回の長野ワイナリー巡りでも、あちらこちらでたくさんのワインを買い込んでしまいました。 当分、美味しいワインを楽しめますね!
February 19, 2007
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本日は 第2会例会 です つまりワイナリー巡りをしています。 今回は、 長野県のワイナリー巡りです。 井筒ワイナリー 五一ワイナリー 城戸ワイナリー 信濃ワイナリー に行って来ました。 今、斑尾のホテル で ま っ た り ↑↑↑ 超美味い&しかも安~いお寿司を食べ 温泉に入り すでに恒例となった 部屋にワインを持ち込み堪能! 明日もワイナリー巡りです。
February 18, 2007
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金井醸造場の『甲州獅子岩2006』が発売になっています。金井さんからのメールで「ぜひ飲み切ってしまうのを我慢して翌日・その次の日まで残して 変化を楽しんで下さい」とのお言葉が…あちらこちらが毎回「ついつい一本飲んでしまう」のを知っての言葉であろうか?金井さんのワインは酸化防止剤が少ないせいもあってかたくさん飲んでも身体への負担が少なく気が付くとついつい1本空いていることも多いが飲み飽きることなく、飲むほどに『次の一口を飲みたくなる』魔性の魅力を持っているように感じるのは気のせいか?本日は、いつもお世話になっているレストランから『おつまみセット』 (ヒラメのカルパチョ・ニンジン・セロリのソースがけ 大好きな豚肉のパテ のサラダ仕立て プラス プティ・フランスパンまでも)を頂いてきたので、金井さんの『マスカット・ベリーA2005年 バレルNo.10』を開けてみました。いわゆるベリーA的な華やかな香はあまりなく落ち着いた香と味わい樽熟成による奥行きを持った味わい深いワイン。味がぶれないのは、しっかりとした酸があるせいかも知れない以前、フィリップ・パカレのワインに例えたことがあったが、今回も、やはり強く感じる。 一見、そっけなく、 飲み込むほどに自分の身体に 『沁み込む』 不思議な感覚豚肉のパテは、レバーも使っているので実はワインに合わせるのは難しい一品(でもこのパテ、信じられないくらいフランス(の田舎料理)を感じさせる旨まさ!)なかなか難しいこの料理にも金井さんのこのワインは無理なく寄り添うことができるのだ今日、あちらこちらは、ボトルに1/4ほどのワインを残してみました。明日、どんな味わいに変化しているかそれ変化を楽しむために…
February 14, 2007
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NHK BSで『メリーウイドー』を見るオーストリー・メルビッシュ音楽祭のものこの音楽祭は、毎年夏にオペレッタを野外上演していて、広い舞台を生かした見栄えのする演出が特徴。最近の既存の劇場では、予算の関係からか、舞台装置はどんどん簡素化されているなかで、この音楽祭のたっぷりお金を注ぎ込んだ舞台はかなり貴重なのでは?野外で、湖に浮かんだ舞台のため、今回のメリーウイドーも湖の湖面を取り入れた奥行きのある演出がされていました。この音楽祭のもう一つの特徴は極めてオーソドックスな演出と超ベテランが織り成す安心感のある上演となっていることでしょう。配役には ハラルド・セラフィン氏がツェータ役に起用されていましたが、彼がウィーン等で活躍していたのは20~30年くらい前の事ではないだろうか?以前は主役のダニロ・ダニロビッチ(なんちゅう名だ…)でならしていたであろうセラフィンだが、半分ボケ役の老大使ツェータを、何とも味わいのある演技と唄で演じて見せてくれた。また、指揮を担当するのも大ベテランの ルドルフ・ビーブル氏でまさにツボを心得た音楽は、こちらも安心して楽しめる。お互いに好きでありながら、意地をはって素直に好きと言えないハンナとダニロの恋物語を妖精や昔の王子に置き換え歌い甘く美しい音楽と楽しい踊りで描くオペレッタ『メリーウイドー』は まさに おとなのおとぎ話なのだ。メルビッシュはハンガリー国境との間に位置するノイジドラー湖の湖畔にある町ワインの産地でもあります。
February 10, 2007
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最近ワイナリーの方と連絡をすると 「実の日に収穫したぶどうから造ったワインを根の日(ちなみに今日、2月7日のことです)にボトリングしました」 「月が下降ぎみの花の日にボトリングしました」 などと、いわゆる『ビオカレンダー』に則した作業をされているワイナリーさんが増えていて、ごく当たり前にワイン造りに取り入れていることを感じさせる。 ワイナリーで使われているのが 『種まきカレンダー』 イザラ書房発売・ぽっこわぽ耕文舎発行 です。 月と惑星や星座などの位置から、その時々に最適な作業を知ることができる、ビオディナミ農法には必要不可欠な物と言ってよいでしょう。 月や星座というと、星占いを連想して 『非科学的』 なものと思うかもしれませんが、 例えば、サンゴの産卵は毎年6月の満月の夜に決まっていたりと、 自然界には厳然たる関連があるようなのです。 また、日本にも昔しは農作業に適した時期(日和)を見極める その名も『日和見』 といわれる人がいたとも言われています。 占星術もビオディナミも恐らく根っこのところは一緒。 現代人が感じることができなくなってしまった、生命と自然界の真実が隠されているのかもしれませんね。
February 7, 2007
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○オリヴィエ・クザン シュナン 2004年 金井醸造場の『朝焼』やココファームの『ミスターブラウン』のような 茶系の色合い。 このワイン いちおうシュナン・ブランから出来ている白ワインです 香はあまりなく、柔らかな旨みが液体というより半固体のような 口の中で存在感のある味わい。 やや苦味があり、滋味が身体に染み渡るようなやさしい味わいです。 節分の日に開けたので、 焼いたイワシにも合せてみましたが、 普通のワインではかなり厳しい組み合わせながら このワインは何の苦もなく寄り添ってしまいました。 たくあんに驚くほどよく合います。 ほとんどの料理は無理なく合せられるように感じました。●フィリップ・パカレ ボージョレ2005年 パカレ・セレクションというラインのワイン。 いわゆるボージョレのガメイ種のベリー系の香はあまり強くなく 落ち着いた赤系の果実にシナモンなどのスパイスが混じる。 金井醸造場のベリーAと通じる 落ち着きを感じるのはあちらこちらの思い過ごしか? 金井さん、パカレのワインを意識してませんか???
February 4, 2007
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ワイン会で飲んですっかり忘れていたのは ○シャトージュン 甲州05 でした。そのほか、レストランのシェフが最後に出してくれたブルゴーニュの赤もありましたね…と言うことは… 12人で19本飲んじゃったって事?
February 2, 2007
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昨日はレストランでワイン会でした。今回は国産ワイン特集飲んだワイン○甲州万力山06●マスカットベリーA05●万力メルロ06●カベルネ・ソーヴィニヨン 03 & 05 (以上金井醸造場)○甲州05デュブルデューモデル(中央葡萄酒)○スパークリング(機山)○甲州シュールリー05(原茂)○甲州樽発酵(丸藤)○ココロゼ05 ●第一楽章04●赤城ノートン04○北海ケルナー05(以上ココファーム)●シャトータケダ01(タケダワイナリー)○甲州勝沼町モデル・デザートワイン02(勝沼醸造) その他海外のワインの差入れが2本ん?あと1本何かあったはず…思い出せませ~ん料理は一口サイズがなんと12皿!(さらに アミューズ・デザート・コーヒー付)こんだけいろいろ出て税込4000千円は安過ぎです!ワインのサービスはあちらこちらが担当 これだけたくさんの種類のワインをグラスに注いで回わるのは結構大変でした。今日はみんな二日酔いでないですか?12人で17本空けちゃったんだから
February 1, 2007
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