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夜9時半からスタートなので、いなかもののあちらこちらは当然帰れないので、お泊まり。 今、ホテルに帰ってきました。 今日のワイン会は、 長野県塩尻市桔梗ヶ原のワイナリーの シャルドネ4種 メルロー4種 を飲み比べるマニアックなものでした。 ほぼ同価格のワインの飲み比べながら、それぞれ個性があって面白かったですね。 参加者も、当然ながら、日本のワインのこのような飲み比べは初めての人が多く、 なかなか興味深かったようです。
October 29, 2007
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ココファーム・ワイナリー 『農民ドライ』を飲む。北海道で栽培された ケルナー ミュラー・トゥルガウ山形(上山)で栽培された シャルドネから造られたワインだ。今年3月末にワイナリーを訪問したときに、まだ発酵途中というワインをブルースさんが大きなステンレスタンクから抜き出してくれた。白っぽく濁った色合いの液体は、爽やかな香りとほど良い厚みがあり、なにより発酵由来の、少し乳酸系の味わいが魅力的なものだった。野生酵母による発酵のために、6ヶ月(!)たっても発酵が終らないのだという。そのとき、味わったケルナー種のワインをメインに造られたのが今回のワイン。画像:樽の中で熟成中のワインを試飲するブルースさんタンクから試飲したときのような濁りはもちろんなく、ライムのような清涼感のある柑橘系の香り、シャープなグリーンハーブの香り、白い花の香りに、少しミネラルの要素が混じる魅惑的な香りたっぷり。味わいにもライムのような柑橘系のクリアーな酸があり、ボディは軽めながら、このスタイルとしては素晴らしいバランス感と言って良いだろう。ドイツ系品種による魅力満載のこのワイン、『農民ロッソ』ともども1,800円という価格は大変お買い得。このワインの成果に気を良くした醸造スタッフは今年、さらにさまざまなワインに野生酵母による発酵を試みているという噂が…。今後どんなワインが登場するか楽しみは尽きない。*野生酵母による発酵 ぶどうの皮に付着している天然の酵母による発酵。 一般的な培養酵母による発酵では、 単一の酵母が支配的になって発酵されるが、 野生酵母では、 発酵初期に働く酵母 温度が上がったときに働く酵母 アルコール度数が上がったときに働く酵母 など、異なった酵母がそれぞれの環境に適応して 入れ替わり立ち代り登場してきて、 それぞれの酵母が作り出す幅広い味わいが ワインにもたらされるという特徴がある。 一方、発酵のコントロールが難しく、 このワインのように発酵がなかなか終了しない、 というような問題も起こりえるのだ。
October 28, 2007
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タケダワイナリーの新しい挑戦。 サン・スフル・デラウエア白2007日本一の産地である、山形産デラウエア種100%を使い、酸化防止剤無添加で造られたワイン。発酵途中のにごりワインをそのままビン詰めしたワインで、発酵による炭酸ガスがビンの中に閉じ込められるので、自然とスパークリングワインになる原始的なスパークリングワインの製法アンセストラルという造りのワイン。濾過はもちろん、オリ下げもしていないので、大胆ににごっています。生きている酵母による乳酸系の香り。そして、生き生きとした柑橘系の香りもあります。リンゴを搾ったジュースのような独特フルーティーな香り。最初は甘い果実の旨み、次第にワインとしての存在感が現れ、余韻は、超自然な酸味が後を引き、独特な酵母が作り出す旨みを感じつつ、余韻は『木綿の織物』のようなさりげなさ。このワイン、製法によるオリがたくさんあります。このワインのオリは、旨みのかたまりです。恐らく酒石の塊りである板状の固体があります。こいつも自然な旨みの凝縮したものです。発酵タンクの液体をそのままボトルに詰めてしまったこのワインオーストリアで、秋の一時期だけ味わえるにごりワイン 『シュトゥルム』にそっくりです。シュトゥルムは発酵途中のため、現地でしか味わえない特別なワインで、それを味わうためにオーストリアを訪れる価値があるとも言われています。 謹告! 『シュトゥルムの魅力を愛する人へ 日本にもシュトゥルムの魅力を持つワインができました。 これからはオーストリアに行かなくても大丈夫ですよ!』
October 23, 2007
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穏やかな秋晴れの中ココファームワイナリーに行ってきました。今日は竜眼の仕込みだったようで、プレス機で圧搾したカスを取り除く作業中。その近くには、 『今日のおすすめ』として竜眼の房が置いてあるのがお茶目です。(売店だけ見て帰る人たちは、このぶどうの存在を全く知りません)ワイナリー前の畑では、 カベルネ・ソーヴィニョン タナ ノートン マスカット・ベリーAの実がまだ収穫されないで残っています。偶然、搾ったカスをトラックで捨てに行ってきたヴィンヤードディレクターの曽我さんにお会いすることができました。 ↑ 搾りカス以外に、選別ではじかれた実(?)も たくさん捨てられていました今年は全体に成熟が遅いため、11月まで収穫が続く見込みだそうです。9月の長雨でどうなることかと心配されたようですが、現状は良好のようです。斜面一番上のベリーAのところまで歩いて登ってみました。途中、イノシシよけの電線が張り巡らされていて、ベリーAの区画は全体が網に覆われています。陽射しがまぶしいこの畑の最上部で一日中、鳥を追い払うために空き缶を叩く園生がいます。『何時までここにいるんですか?』と聞くと『暗くなるまで』とのこと。大変なお仕事です。 ↑ ベリーAの畑から見下ろすワイナリー 少し色付きはじめたぶどうの葉が美しい
October 22, 2007
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10月15日ケラマ諸島で体験ダイビングしてきました。座間味島に着き、まずはシュノーケリングで海に慣れます。透明度が高いので、海底の様子が良く見えます。大きなサンゴ・そのサンゴのあいだを泳ぎまわるたくさんの魚たち。海面のゆらめきが海底に映り、微妙な色合いの変化が美しい。 ↓ 海面に浮かぶあちらこちら 太陽の光がフレアー状に広がって見えますそして、海の中へ…ポイントは座間味島ドラゴンレディーちょっと耳抜きは苦労したものの、インストラクターのえりさんがしっかりケアしてくれるので、なんの不安もなく海底に到着。海底は…青の濃度が濃い、しかも透明感のある独特の世界だった。 ↓ 自分でも意外なほどリラックスできました さかなたちが不思議そう(?)に見ています ↓ スカシテンジクダイの群れ 透けて見える姿が幻想的な美しさダイビング2本目は 座間味島トウマ のポイント。ちょっと余裕がでてきて、周囲をながめる余裕がでてきました。サンゴのまわりのあちらこちらにたくさんのさかなたち。岩の隙間にはエビたちが潜みます。海面を見上げると、白く輝く太陽がゆらめいて見えます。 ↓ ちいさいミナミハコフグ君(大きさ1~2センチくらい) ホバリングするように泳ぐ姿が愛らしい今回は、北谷町のダイビングショップ ブルートライさん http://www.bluetry.com/ にお願いしました。このダイビングショップを選んだのは、HPを見てしっかりとした運営をされているように思えたから。インストラクターのえりさんは、ダイビング初体験のあちらこちらにいろいろ気を使ってくれ、おさかなに出合うと、ボードに名前などを書いて教えてくれるし、楽しくダイビングを楽しむことができました。また、たくさんの写真(全部で76枚!)を撮ってくれて、ショップに帰ってから海の中を思い出しながら大きなモニターに写して画像を見るのも楽しい体験でした。気付くと、午後7時くらいになっていましたね。えりさん、本当に有難うございました。また、潜りにいきたいです!全ての画像は、ブルートライのえりさん撮影許可を得て掲載しました
October 22, 2007
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沖縄本島北部大宜味村は長寿の村として有名です。大宜味村の山里に分け入ったところにある 『田嘉里酒造所』は、本島最北の泡盛蔵で、生産量の多くが地元で消費されてしまい、なかなかお目にかかれないお酒ではないでしょうか。黒麹菌を使って醸造するため、発酵タンクの中は灰色がかっています。(酒蔵全体が黒っぽくなっているのも黒麹のせいです)これは発酵5日目のタンク。明日蒸留する、というタンクの味見をさせていただきましたが、黒麹菌の作り出す酸味の効いた味わいとともに、爽やかな香りと味わいを感じました。 ↓ こちらは蒸留器です。 ↓ 蒸留したものを溜める地下タンク。 蒸留したては、刺激的な油分の多い味・香りで あまり美味しいものではないそうです。 熟成により、まろやかなお酒になるそうです。 ↓ 麹菌を植え付けた蒸し米を切り返す杜氏さん。 三角棚という焼酎蔵独特の形状をした麹棚田嘉里酒造所の銘柄は 『やんばるくいな』 『まるた』(○の中に田の文字) 『ぶながや』などがあります。独特の香ばしい香りがする飲み応えのあるお酒です。
October 21, 2007
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10月14日から3泊したホテルの部屋からの眺め 白い砂浜・エメラルドグリーンに輝く海残波岬から、遠くは本部の方まで見渡せます。地球の丸さを実感することができました。今回の旅行で一番こだわったのが きれいな海の見えるところに泊まりたい!天気にも恵まれ、素晴らしい眺めを満喫しました。事前にホテル側に、眺めの良い部屋をリクエストしていた効果か、一番海に近い側の部屋(コーナールームです)を用意していただけました。テラスからは、きれいな夕日も見れました。
October 21, 2007
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夕刻の首里城に行ってきました。(10月17日)ライトアップされた姿は、なかなか幻想的で悠久の時の流れを想像させます。 ↑ こちらは、三日月とのコラボです。
October 21, 2007
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昨日、沖縄から帰ってきました。レンタカーを返却したDFSで、シャンパンバーがあるのを発見し、ついつい『朝シャン』となりました。こちらでは、グラス6種類のほか、ボトルでも飲むことができます。 ドンペリ96 20,000円 グランダム96 21,000円 クリュッグ・グランキュヴェ 23,000円という価格は、なかなか捨てがたいものがありますが、もちろん、あちらこちらはグラスで注文。4人くらいいたら、ためらうことなくボトルを注文したでしょうね。そんなとこで、まったりしてしまい、結局市場には行くことできず… で、空港で昼ご飯ついでに 『オリオン生』の飲み納め(一緒に頼んだグルクンの唐揚げが旨かった!)飛行機を降りてから、麻布の『プロヴィナージュ』さんで夕ご飯。コースに合わせてグラスでワインを出して頂き、お食事ともども大満足のひととき。旅行中は、とってもとっても沢山お酒を飲んでいましたが、それでも体調万全なのは、 『うっちん茶』(うこん茶)のおかげかもね。
October 18, 2007
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『市場の日』 らしいので、市場に出掛けてみようと思ってます。
October 17, 2007
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沖縄では、10月17日は 『そばの日』 沖縄そばは、そば粉を使用しない麺なので、本土復帰の際に 『そば』と名乗っちゃだめ と言われてしまったのですが、 沖縄そばは、その名称でずっと親しまれてきたと訴え、 『そば』という言葉を使うことが認められたのが 10月17日だったので、その日を 『そばの日』と定めたらしい。 そんな今日は、 那覇市内の『大東そば』に足を運んでみました。 このお店は、 太めのちじれ麺で、独特な歯応えがあります。 スープはスッキリ系の塩味。 とっても美味しくいただきました。 沖縄に来てから最低でも、 『一日一麺』 を達成しているあちらこちらです。
October 17, 2007
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本島南部の新原ビーチでシュノーケリングして、 那覇市内のホテルにチェックイン。 なんとスイートにアップグレードされていた! おぉ!やっぱスイートは広いなぁ~。 これから市内に繰り出すのだ!
October 17, 2007
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今日は、だらだらと朝ご飯を食べ、本島北部の瀬底島のビーチで、これまただらだらと海水浴波打ち際でちゃぷちゃぷしてました。 ↑↑ 海から上がると、北風が冷たくて寒くて大変です。その後、本部の超有名店『きしもと食堂』でそばを食べ、大宜味村の『田嘉里酒造所』を訪問し、 恩納村のY食堂で『おばあ』の味を堪能しまくり、あぁ、今日も充実した一日でありました。
October 16, 2007
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昨日より風もおだやか、天気も良く暑い日になりました。 で、本島北部のビーチに繰り出し、 これから泳ぐつもりです。
October 16, 2007
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ホテルのバーで、 知恵の輪発見。 これが…なかなか難しい。 そこで、 『知恵の輪が解けるようになる泡盛』 を注文すると バーテンダー氏が出してくれたのが 『沖の光』 しかし、それでも解けず、すごい大きなヒントを出してもらって、やっと解くことができました(^_^;
October 15, 2007
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北風が強く、新聞の天気予報では本島中南部は風速10メートル 波高2.5~3メートル 多分海上はもっと強いんだろうな…。 そんな訳で、ダイビングポイントに向かうボートは大揺れ。 しかし、向かった慶良間諸島座間味島のポイントは波風ほとんどなく、快適なダイビングができました。 あちらこちらはダイビング初めてなので、体験ダイビングです。 最初のポイントではシュノーケリング あとの2ヶ所でダイビングです。 キレイな海の中、沢山のおさかなを見ながら海の中のお散歩。 楽しかった!
October 15, 2007
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レンタカーでホテルまで移動する途中に、明日お世話になるダイビングショップに立ち寄り、 いろいろ説明してもらい、 近くのぜんざい屋さん(?)で そばとぜんざい(旨い)を食べてからホテルに到着。 ホテルでは、フルーツ盛り合わせと『シャンパン・ハーフ』が付くコースだったが、 『シャンパン』はサ○トリーのデリカだったので、 自分であらかじめ送っておいた ジョセ・ミッシェルのロゼを開けました。 程よく飲んで、ホテルの敷地内の海岸ぞいを散歩していると、 『花火打ち上げのため侵入できません』 と言われてしまいました。 『えっ、花火あるんだ!』 と、ホテルの部屋に戻り、ルームサービスを取って花火待ち。 ついついシャンパンを飲み終わり、赤ワインまで半分開けてしまいました。 そして花火開始! ホテルの敷地内から打ち上げているので、近い近い近い! いや~、一日目からかなり満喫しております。 明日はどんな楽しいことがあるだろう…
October 14, 2007
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飛行機を降りるとそこは、まだ夏のような天気。気温30度だそうです。 沖縄・那覇空港に降り立ちました。
October 14, 2007
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久しぶりにまとまった休みが取れたので、旅行することにしました。 今、羽田空港にいます。 旅の始まりは、いつもワクワクしますね。
October 13, 2007
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10月7日二輪レーサー阿部典史さんが亡くなった。90年代後半の二輪レースシーンに鮮烈な多くの名シーンを生み出したノリック。TV放送で見ても、コーナー手前でブレーキをかけるとき、独特の身体の起こし方で、どんなに混戦になっていてもすぐにその存在がわかった、あなたのライディング姿をきっと、いつまでも忘れることはないでしょう。
October 9, 2007
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約10年前フランス・ボルドー地方を旅行していて、ボルドー市のインフォメーション主催のワイナリー巡りバスツアーに参加したとき、訪問したワイナリー シャトー・ラネッサンメドック地方キューサック村に位置し、サン・ジュリアン村に程近いワイナリーだ。偶然ながら、ここワインはそれまでにも何度か飲んだことがあったので、かなり嬉しかった。熟成庫などを見学たのだが、一番記憶にあるのはバスの出発前にトイレの窓から見た小雨のなかにたたずむ素朴なつくりの熟成庫の外観。そして、試飲に出された1993年のワイン。スッと立ち上がるカシスの香り、その少し温度感の低いクールな香りに驚かされた。そして、引き締まったボディー、余韻の抜け方まで、一貫してクールな質感が保たれていて、すごく感動してことを思い出す。ワイナリーでの販売価格は、確か55フラン当時に為替では1000円~1200円くらいのものでは?そのときすでに、他で3本のワインを購入していたあちらこちらはすごく悩んだが、購入をあきらめてしまった。(今のあちらこちらだったら、3本は購入したであろう)そして、今夜飲んでいるのは シャトー・ラネッサン1994年94年は初めての体験だ。きれいなオレンジがかった色合い。香りも理想的にきれいに熟成した感じ。ボディーはすでにかなり軽くなっていて、余韻まできれいな酸味がひっぱり抜けていく。もちろん偉大なボルドーワインの熟成した味わいとは異なるが、決して身の丈以上の無理をしないで、そのなかでなかなか素敵な姿を見せてくれるところはかなり好感が持てる。このワイナリーのワインは今までに8ヴィンテージくらい飲んでいると思うが、常に一貫した味わいというわけではなく、その年の気候の良し悪しを感じさせる味わいを持っていて、気候に恵まれた年は骨太に、そうでない年は、ややスリム基調の味わいになり、『クラッシックなボルドーここにあり』という姿勢はなかなか貴重な存在ではないだろうか?ちなみに、初めてワイナリーを訪問したのはオーストリア・南シュタイヤーマルク地方のヴァイングート・テメントだった。
October 4, 2007
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シュテゥルムはオーストリアで期間限定で飲むことができる 発酵途中のワイン。 酵母が生きていて、少しシュワシュワ。 試飲会にタケダワイナリーさんが出品されていて、 そのなかに出品リスト外のワインが… 『試飲会にちょうど間に合いました』と言うそのワインは、 『サン・スフル 発泡酒』2007年 デラウエア種100%から造られたワインで、 酸化防止剤である亜硫酸無添加。 発酵途中で瓶詰めしてしまい、そのまま瓶内でも発酵が続くため、 炭酸ガスが瓶内に閉じ込められてスパークリングになる、 昔風の作り方(メソッド・アンセストラル)によるスパークリングワイン。 シャンパンのようなオリ抜きの工程はされていない。 ぶどうを搾ったそのままといったフルーティさにシュワっとくる爽快さが加わり、 この味わいは、懐かしのシュトゥルムのよう。 発売は、もう少し先になるようですが、 これは楽しみです。 オーストリア・ウィーン流にジョッキで飲んでみたいですね!
October 3, 2007
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都内の試飲会に行ってきました。 しかも、3か所。 残念ながら、とても全部は試飲出来ませんが、 150種類くらいは試飲(もちろんほとんど吐き出してますが)したかな? 舌も歯茎も真っ黒になりました。
October 3, 2007
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ココファームワイナリーに行ってきました。ワイナリーでは、収穫したタナ種のぶどうをひと房づつ問題のある部分を取り除く作業をしていた。本格的な収穫ではなく、このところの雨により玉割れなどの症状がでたものだけを収穫したもののようだ。ワイナリーでは、ちょうど今日から新しいワインが発売になっていたので、購入して帰りました。そのワインが 『農民ロッソ』2005年国産のカベルネ・ソーヴィニョン メルロ ノートン の3種類のブレンドで、樽のなかで20ヶ月以上の長期熟成をした赤ワイン。樽での長い熟成のためか、落ち着いた色合いで、樽の落ち着いた香りが心地よく、カベルネらしい黒果実やスパイシーな香りがあり、清涼感を感じさせるまとまり。味わいにもカベルネらしさが良く出ているが、パワフルというよりはバランスの良いワイン。しなやかな果実味が心地よい。アフターには樽熟成によるものか、オレンジの砂糖漬けのようなニュアンスも感じさせてくれる。国産ぶどう+長期樽熟成でありながら1800円という価格も魅力的ですね。先に発売となっていた 『農民ドライ』(白ワインです)とともに、魅力的な『農民シリーズ』の誕生です。『農民ドライ』の方も、発売直後より香りも味わいも開いてきてドイツ系品種のケルナーとミュラートゥルガウの魅力全開となってきました。
October 1, 2007
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