2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

自分のうちを設計してくれた大人の男性をずっと好きだった大学生のお話です。■久貴(鈴木千尋さん)は、偉大な建築家である祖父を持ち、反動で文系に進んだ大学生です。祖父の若い秘書で、やはり建築家の竹中(堀内さん)に自宅を設計してもらったのを機会に知り合い、家の完成時に一回告白していますが、その時は断わられていました。しかし、大学生になって、竹中が祖父の会社(今は叔父が社長になっている)を辞めて別の会社の社長になることを聞き、会いに行きます。鈴木さんの久貴は、いろいろ考えたり悩んだりとモノローグの多い話を、巧くこなしている印象があります。対する堀内さんも良い声なんだけど、ど~~~~しても、『トーク』の時の堀内さんのイメージが強すぎて、クールで慇懃な竹中のイメージがつかみにくいのではと危惧していたワタシです。(声優さんの顔が売れ過ぎるのも、あるいみ問題かも)でもでも、『イヤ~~』という感じは全然なくて、これだったら良いかな~~~と思いました。大体、竹中の声のイメージが、全然つかめてなかったですからね。秘書をしていた慇懃メガネなんですけど、年齢設定が既に40歳ですからキャスティングも難しかったのかも。別カップルで小西さんと鈴村さんが出てきますが、こちらのカップルの話も早く出してほしいですねv久貴の友人で、クールでハンサムだけど、実は面倒見の良い信を、遊佐さんが演じてらっしゃいます。大学生の遊佐さん・・・・・。↑の性格に、どうしても表面イジワルテイストが入っていたのが笑えました。地なのか???(でも遊佐さんだからいい)本を読んだ時のイメージだと遊佐さんの分のシニカルなテイストを、堀内さん@竹中に加味すると100%ですか。それでも充分良かったです。
2006年03月31日
コメント(4)
25日に感想を書きかけて、呑み会にイってしまったのでまずは続きを。今回は、遠近さん演じる『ジョセフ』という吸血鬼が出て来てエディ(杉田さん)には美人の婚約者がいたとかあいつは酷いやつだとかイロイロ告げ口します。その上まだ首筋にエサのマークのない明(鳥海さん)を襲っちゃおう~~~というのが大筋でした。それ以外には、絶叫魔物ハンターのチャーリー(伊藤さん)のところに幼馴染みの女王様(チャーリーにだけ鬼畜で、他の人にはフツー)な宮沢(緑川さん)が登場。明がオーナー兼管理人の桜壮に住み着きました。まるで素かと思うような罵倒セリフがステキです。(最近、ミラノ脳内では緑川さん株上昇中。南原CDのロリロリ声よりも、清蘭やこの人みたいなブリザードを起こす女王様、もしくはホスト部環のような壊れたキャラが好きv)明のお兄さん的存在の遠山聖涼(子安)さんは、いつもはクールな寺の息子のくせに、言葉のはしばしに(例えば「ああ~~んカワイイですねェ」などという崩れたトコが見えて、好きでした。やっぱり、壊れ演技の巧い人がすきみたいなワタシです。おまけのCDでは、明と浴衣を着て祭りにいくエディのお話が収録されていましてたしかにエディは黒髪でキリリとしているので浴衣が似合いそう。蔵王画で見てみたかったです。原作の方、もしくは同人で見られたのかな???トークで、鳥海さんが自分の名前をカンで「ドリーム浩介です。」と言ったのを受けて、緑川さんが「緑川・ペガサス・光です」と名乗ったり子安さんが「子安・ユニコーン・武人です」と、名乗ったセンスに感心しました。いよいよ次回はエディのふるさと、英国に里帰り編ですか。またまた登場人物が増えそうなんで、古書店でもいいから、原作を手に入れなくちゃかしら・・・と考慮中です。
2006年03月30日
コメント(0)
![]()
きらりん様も日記に書いてらしゃった通り、池袋でマダームランチアンド乙女ロード巡回??(久しぶりと思ったら、3/12に来てました)をしてきました。まずは、西口でマダームN、きらりんさんとランチ。池袋なんで、人目も気にせず、ブツの交換なんかもしちゃってます。(お約束)それから、相談も、計画もなく、足が勝手に動いて、3人は乙女ロードに移動しまして、■まずはだらけ城へ。ワタシは根気がないので、自分の捜しているコーナーでもすぐにHPがなくなってしまうんですけど(店=水中と同じ)お二人が立ち止まられるコーナーにくっついていると、知らない作家さんの話なども聞けて興味深いです。プレミアム物が入っているガラスケースなどもじっくり見ることができましてほっほう~~。あの作家さんのコレが高いのか~~。と、感心して・・は3歩あるけば忘れるので、役には立たないワタシです。ワタシは小説の方しかあまり知らないのですけど、最近の同人誌でも、コミケで買うより1.5倍程度の値段がついていたような・・・。崎谷さん、山田ユギさんなどの昔の同人誌が並んでいる様は、売り物というより博物館の展示品みたいにも思えるのでした。「そういえば、藤崎こうさん・・・って昔はミラージュの同人、やってたじゃーん」(アノ頃はBL知らなかったので、だれがプロの作家さんなのかわからなかった。などと、思い出したりしたのでした。ここでワタシが買ったのは。☆鬼塚ツヤコ作 やまねあやの画『狂おしく恋に落ちる』(プラチナ文庫)前にきらりんさまに借りた『まるで灼熱のキス』という刹那的なボクサーのシリーズが良かったので、ちょっとこの作家さんを読んで見ようかと思って買って見ました。☆池田乾 『戦う!セバスチャン 2 、4』(ウイングスコミックス)(2は絵がなかったわ)ビジュアル的には マスタング大佐な(だからCDでは声も大川さん)無敵の執事、セバスチャンが、今日も屋敷の皆に愛されまくりながら鬼畜に統制して行くのでした。あんな上司なら欲しい・・・でも、よくわからん生き物『ヘイジ』や、悪魔よりも黒そうな『ユーゼフ』の近くにいるのは耐えられなさそうです。次は5巻とCDを狙います。☆星野リリイ原作CD『花ムコさん』出たばっかりなのに、ここで手に入ったのはラッキーでした。何と言っても遊佐さんCDですもんねv(ちなみに、前作CD『花嫁クン』は、らしんばんで2200円くらいでしたけど今回は諦めました。(その後に買った本が凄かったから)■それから、また、だれも話し合わなくても、Kコミック館へ足が動くマダーム達。ここでは☆松前侑里『水色ステディ』(テクノサマタ画)『空にはちみつムーン』(二宮悦巳画)を購入 これがディアプラスのカラーなのか、私が新作『リンゴが落ちても恋は始まらない』で『月村さんみたい』と読んでいた、ほのぼのムードは健在でした。ちょっとこれから松前さん本が増えそうです。今回は、たくさん並んでいた古書の中から、イラストの好きな本を選んだんですけど、他の本も読んで見ようかと思います。それから、■K-BOOKSアニメ館(CD、グッズなど)と■らしんばん(同じく古書店)を経て、■アニメイトへ行き(ここに至るまで、お茶もしてないの。距離は近いけど時間はすでに・・・)ぐるぐるした挙句、夕方になってリンクスロマンスが品出しされたのでゲットしました。☆華藤えれな作 佐々木久美子画『花の檻』と、水壬楓子作 水名瀬雅良画『ラブシーン』です。 『花の檻』は、能役者と染色家の話『花隠れ』の別CP話でして、前の主人公達の理解者、別の能宗派の友人、左近のお話でした。時々黒くなる年下攻め、アーンド、はんなりしているくせに気丈な美人受けな二人がとっても良かったですvv水壬さんのお話にはあまりハズレがないので買った『ラブシーン』もなかなか良さそう。でもちょっとイタイお話かもです。『エスコート』のように、シリーズになるようなので、続きを待ってます。☆それから、ジャンプでキャンペーンをやっていたので息子に電話して確認し、デスノ10とワンピ39、40、鋼の13を購入したら結構使ってしまいました。(今度こそ、モノを売りに来なくッチャ)■本やCDを前に、マダームNやきらりん様とお話をしていたら、話はつきなくて気がつけば夕方を通り越して夜になりかけておりました。春休みで良かった~~~。(不断ならすぐにお腹すいたコールをしてくる娘から電話がなかったので、油断していたよ)←娘は、兄が塾の間、久々にゲームを占領できて、やりまくっていたらしい・・・υお財布もオナカもカラッポになりましたが、楽しかったです。今日買った本の中で一番好きだったのは『水色ステディ』でした。
2006年03月29日
コメント(4)
![]()
超美人な『乙女』『攻め』が異色のお話です。何と、『声優業界食物連鎖』の下位とも言える(攻めが上、受けたら下がる)福山さんが攻めというんでお・・押し倒され『攻め』?などと、ドキドキして聴いた『1』でありました。したら、通常は、大好きな恋人(下野さん)に、な~~~んでも面倒見てもらって甘えていても肝心な時はしっかりと押し倒していたので(重要なのか)『珍し面白い~~~』と、結構気に入ったのですよ。その第2弾です。■今度は、福山さん演じる美人、奈津が、大好きな恋人、秀治の弟に「ヘタなんじゃないか」と言われてヨヨと泣き濡れるシーンが、まず可笑しかったです。こういう攻めだったら、やっぱり福山さんなど、受け声優さんのがいいよね。自信がないから、その弟と練習しようとしたり、バイト先のマスター(奈津の元ストーカー)に迫られても、研究しようとしたりという、おばかっぷりが、またまた攻めらしくなくて面白いかも。■実はこの後の日記になるんだけど(書いてる順番が逆だから)CD『花ムコさん』で、よく知らないと私が言った下野さん、ここに出ていましたよ。しっかり者で、面倒見の良い『受け』ベッド意外では、よっぽど奈津より男らしいです。幼いけれど、しっかりしているカンジで、良かったかも。ただ、その弟の野島健児さんの方が、声が大人っぽかったというのはどうかな??■声といえば、まーたまた、間違えました。秀治の友人、秋吉の声を聞いて、「あれ?諏訪部さん、出てたっけ??」と、思ってしまいました。でも、諏訪部さんじゃーなくて、伊藤さんじゃん。(『伯爵様』でも間違えた。)それじゃ、 ワタシはどうやって『異国色恋浪漫タン』(エロエロ外人諏訪部×江戸っ子ヤクザ伊藤)を聴いたんでしょう?。聞き分けができていたんでしょうか?あ・・セリフの雰囲気が違ったから・・・聞き分けられただけ・・??と、いうことは???水無月がスキー場やドンキホーテで聴いた『諏訪部ボイス達』の中に、伊藤ボイスがあったかもしれないわけで。はたまた、タイショー君を諏訪部さんが演っても、水無月には分からないのでしょうか?・・(ファン失格)じゃあ、『王様のブランチ』で喋っている人は誰なんだ?(奈津のメロメロを真似してたわけじゃないです。マジ教えて下さい。)■とにかく、ふんわかホワホアな中にも、可笑しさ漂う、癒し系ドラマでありました。声優BL食物連鎖、書き換えなくっちゃな~~
2006年03月28日
コメント(2)
阿部寛北斗の拳ではございません。筋肉痛です。一昨日、呑み会に行くちょっと前くらいに『キャンセル待ちしてた宿、取れたぞ~』と連絡があり急きょ、昨日と今日、スキーに行ってきました。(多分だめだろうと言われて、油断していました)スキーのせいというより、子供の分まで板を持って歩いたせいで腕が痛いです。(うちの子2人とも初体験で、娘の分を持ってました)ついでに、お財布もイタイですけど。(子供が喜んでくれたので、よしとするしかありません)(オットも、いつもは空気みたいな存在だったのが、尊敬されたので嬉しそうでした)もっとついでに、家族一緒に帰宅してみれば私の買ったものが続々と郵便受けや宅配BOXに届いていた。というのもある意味痛かったですね。(私が喜ぶからヨシとしてくれ・・家族よ)それにしても子供って、なんであんなにすぐにスキーが上手になるんでしょうね。・・・・話変わって一昨日の呑み会で、親しくしていた役員の方が、ミラージュのふるさと、松本出身だったことを知り「えええええっ!!!(駅前のマックの話とか、いろいろ話したい!!)」と、思った私です。思わず、「松本といえばっ!!!・・」と、情熱的に言った後、(やばい、今、私は役員の仮面装着中だった。)(その方は気心のしれた方なんだけど、他の人がちょっとわからない・・)と、考えなおし「ほ・・・・白線流し?」と、ムリにコトバを訂正しました。声量もこころなしかデクレッシェンド>米沢なんかの人だったら『ミラジェンヌ』のことはかなり有名だろうし自爆してたかもしれません。ミラを知る前に働いていた学校で、米沢の人がいましたけど今なら絶対、後先考えず、カミングアウトしてそうです。(そういえば、レビューの最後をちょこっとだけ書き加えました)これって、もう一度、読みなおせという暗示なんでしょうか。松本の郊外には『愛人を連れていくのにぴったり』みたいな洒落てセンスの良い温泉がある・・と久本がテレビでいってたのよね。それがどこだったか、こんどその人に聞かなくちゃ昨日のホテルは、設備はきれいなものの温泉だけが、今一つでして・・・・・・・やっぱし、筋肉痛が苦しいミラノなのでした。
2006年03月27日
コメント(2)
![]()
高月さんの『伯爵様シリーズ』の第2弾です。前回、一応ラブラブになった吸血鬼の伯爵エディ(杉田)さんとアパートの管理人、明(鳥海さん)のところに新たな登場人物が出現しました。1人は、前回派手な言動でエディを追いまわし(吸血鬼ハンターだから)明にラブコ-ルを送っていたチャーリー(伊藤さん)の知り合いらしい男、雄一(緑川さん)明達には普通に接しているものの、チャーリーには女王様然としてるのが緑川さんらしくていいカンジ。それから謎の吸血鬼、ジョセフというのが出て来て、明とエディの中をかきまわす模様です。(あああ~・・もう宴会の時間になったので一旦送信。またオットが消しそうだから。酔っ払ってなかったら夜に書きますわ。私飲めないのよね。割り勘負けしないよう。食べ・・過ぎてもいえkないので、おしゃべりで愉しんできますわ)
2006年03月25日
コメント(0)
![]()
なんだか三木さんの攻めを聞くのは久々な感じがしました。良かったですvvこれは、先日書いた 同じ遠野さんの小説&CD『じれったい口唇』の別CP話になっています。ご参照:CD『じれったい口唇感想建築家の沢渡(子安さん)が、以前の恋人、雅之(野島さん)に一歩踏み出させる為に、当て馬として雇った出張ホスト、聖(平川さん)のお話です。聖は前回、重要な脇役でした。でも、軽井沢の別荘で、誤解が解け、心を通わせ合った二人を後に聖は淋しく帰途に着くことになってました。「何となく聖、カワイソ~~」と、思われた方も多かったのではないでしょうか。かくなる私も気になっていたので、彼の続編が聴けて嬉しかったです。聖は、実は政治家の次男で、父の私設秘書兼自分の世話係である萩原大成(三木さん)に想いを寄せていたのでした。だからって、彼の気を引くために『出張ホスト』のバイトをするなんて危なすぎ~~なんだけど、そこはエンタメ小説ですからね。目つぶってます。CDは、最初が沢渡たちとのエピソードのおさらいです。芝居とは言え、沢渡の恋人の振りをして、雅之を苦しめることに耐えられない、優しい聖なのでした。子安さん達、前回のCDを聞いて、同じトーンにしようとか努力したのでしょうか??何度聴いてもムカツク沢渡のイジメです(笑)次がとうとうキレた大成となりまして、考えていたよりも早く、二人は恋人同士になっていました。(そんなに割りとあっけなく告白できるんだったら、ホストのバイトなーんてリスクを犯すなよ・・と言いたいオバサン。←話を面白くする必要上、仕方ないと思っていても、一応突っ込んでみる)面白いのが、いつもは『ですます』調で喋っている大成が閨では遠野さんお得意の傲慢エッチモードに豹変しているトコロですね。また三木さんの声でその『慇懃』から『傲慢エロエロ』への豹変を聴くのがイイんです~~~~~~。久々にうっとりvしつつも、笑ってしまいました。う、嬉しかったからなのか??それからお話は、もう一つのヤマ安易なバイトをしてきた聖に回ってきたツケ事件になります。その事件は、もちろん大成によって解決するんですがその調査のし方が徹底していて、『このシト、優しいけれど、一歩間違えるとアブナイ人になるんじゃないか』的な妄執がうかがえて、大変ワタクシの好みでした。(いいのか)三木さん、あっぱれです。聖役の平川さんも、相変わらず色っぽ~~~~くて、大満足の1枚でした。
2006年03月24日
コメント(0)
![]()
3万数千年前の氷河期の、ネアンデルタール人の中で育てられたクロマニヨン人の女の子のお話です。この本を読むまでは、ネアンデルタール人とクロマニヨン人の違いなんて分からなかったよ。その時代の狩りの仕方や、動植物をいかに利用するか、住居はどうしていたか料理は・・などなどを知るのが面白くてついでにエイラの恋がどうなるのかを知りたくて10数年前に学校の図書室から無断で持ち出して読んでました。(しかし、小中学校の図書室に、サービスエッチ盛り沢山の本を置いて良かったのか???)これまでは『評論社』というところから出ていました。第1部は、エイラが他のネアンデルタール人と違って、女だてらに狩をしたり、いろいろと違っているので苛められて、とうとう子供を残して集団を去るまで。煙たがられても、イロイロと役に立つものだから、追い出されなかったのよね。そのあたりがいつも胸がすくところではありました。第2部では、エイラは谷沿いの小高い丘の洞窟に1人で暮らし、西から旅してきた同族の男、ジョンダラーと出会います。落とし穴を掘って狩をしたり、火打石を見つけたり(世紀の大発見!)野生馬や狼の子を飼い慣らしたり(世紀の大着目)、何でもやっちゃうエイラが凄いです。第3部では、ジョンダラーと二人で、同じクロマニヨン人の一族の客分となって生活するお話。エイラがモテ始め(ネアンデルタール人の中では、背が高くて醜いと言われていた)、あせるジョンダラー。第4部で、ジョンダラーの故郷へ旅をする2人が書かれてます。始めにエイラが住んでいたのは黒海北部の半島という設定。それが、ドナウをさかのぼり、アルプスを越えて、今のフランスあたりまで旅をするんですよ。そのいく先々で、エイラはみんなの役に立って行きます。エイラの寄るところ、世直し人助けの嵐ふきまくりなのでした。そして、やっとジョンダラーの故郷についたエイラ・・・なのにこの先がなかなか出ないな~。と、思っていたら、出版社が変わって、新装版、新訳で本が出ていました。第1部ケーブ・ベアの一族(上)ケーブ・ベアの一族(下)第2部野生馬の谷(上)(下)第3部マンモス・ハンター(上)(中)(下)第4部平原の旅(上)(中)(下)1,2,3,4部がまず、↑の新訳で出て、続きの第5部が、『故郷の岩屋』(ジョンダラーの故郷でのお話)というタイトルで、すでに去年の12月、今年の1,2月と、ひとつき毎に(上)(中)(下)が出ているらしいです。続きだけを買うべきか・・・訳の雰囲気に着いて行く為に、どうせ第4部しか持ってないんだから、一から新訳を買うべきか・・・大きく迷うところです。(だって1冊2500円は高いよう~~~。先に続きを図書館で読んでしまったら、買わないだろうな~~~)あと、昔はあんなに面白く感じていた『ハリーポッター』も最近ではほとんど1回しか読んでない私に果たして昔みたいに『ピュア』な、読書の楽しみが出来るかどうかも自信がありません。汚れちまった自分を改めて知るのが恐いワタシ・・・この高い本を買ったら、森川さん朗読のCDもついている(包容力あるジョンダラーのイメージ)というなら買います!!!(どうしてもそっちの方に行きたいか!)ハリーポッターCDはなぁ~。江守さんだったから、買わなかったんでした。CD買う人のツボ、間違ってるよ(間違ってるのは自分??)
2006年03月23日
コメント(0)
今日は上の子の、小学校の卒業式でした。うちの地域の卒業式は、卒業生が、ほとんど中学の制服を着ていく風習があるらしいです。最初聞いた時は、なんで小学校の卒業式に中学の制服?と、いぶかしく思った水無月。皆様のところではどうなのでしょうか???「中学の制服ったって、ちょっと大きめを買っているわけだし、ズボンなんてブカブカなのだから、ジャストサイズのズボンを買いに行こうよ~。・・何なら、制服のズボンでもいいから、ひとサイズ小さ目を買おうよ。んでもって、セーターでも別のブレザーでもいいから、制服そのままじゃなくてワンアレンジしようよ~~」・・と、一日とは言え、あまりにもみっともないのはイヤな私が何度言っても、息子は一緒に買い物に来てくれません。なんでも、もらってきた制服を試着した時に、オットが「ズボンはともかく、お前は一応、片幅があるから、ブレザーは大丈夫だな」と、言ったかららしい。(お腹周りもあるんですけど・・・)なので上に紺無地セーター案も却下されました。と、いうことで、私のポリシーに反し、そのまま中学の制服で出席です。うちの子は、一応、地域ではしっかししていると言われている公立中学校に『抽選で』受かりました。実力関係なくて良かった・・・まぁ・・・一応、ブレザーの紺色も、ネクタイの色も、ズボンの生地も悪くはないのですけどね・・・なんでカタログのイラスト(めちゃカチョ良い)と全く違うんだろう・・・・(この親にしてこの子あり)さて、卒業式自体は、なかなか良かったです。うちの子の学校には、素晴らしい音楽専科の先生がいらっしゃって生徒みんなが、歌を、自ら楽しみながら、美しく歌うので、歌のたんびに涙ぐみそうになりました。問題の、うちの子の制服は・・上だけはまともなので(お腹は隠れてるし)(前の人がいたので、壇上でも下はあまり見えない)なんとか我慢できました。・・・それよりも、同じクラスに、あの、開成に憂かった子が2人いるらしく、彼等も制服を来てきたので、「ほぇ~~~あれが開成のガクランvv そして次は慶応のガクラン・・・」と、そっちの方に見とれ「制服で来てくれるのも、案外いいかもね~」と、制服萌えで、意見がぐらついている母なのでした。(お約束)中ボ~でブレザーを着こなすのはむずかしいヨ。カバン下げたら、ダラーっとなるし。今となってはガクランのが頭良さげなんですけど・・・(ないものねだり??その前に勉強させろって話ですよね。)
2006年03月23日
コメント(4)
![]()
私は大体いつも、よく知っている作家さんばかり買っています。新しい作家さんとの出合は、大抵、CDの原作本である場合と、友人の薦めであることが多いのです。しかーし!、たまには別の作家さんを読んで見ようと思ってというか、麻々原さんの挿し絵とタイトルと帯(きれいなピンク)のバランスの良さにフラフラと引かれて買いました。お話は、私立高校教師で、学校の後継ぎでもある忍が、不倫関係にある恋人との旅行から帰って来たところから始まります。うちに帰ったら、カギが代わっていて入れない忍。(笑)息子の素行に不満を抱いた学長の父が、息子に貸していたアパートの荷物を勝手に外へ出し、自分の学校の教師(忍にとっては同僚)、野宮暁人に貸してしまっていたのでした。それでも実家に帰りたくない忍は、苦手としていた暁人の好意で同居する事になります。暁人は物理の教師で、外見はカッコイイくせに(麻々原さんですもの。『三千世界』のルシファっぽいんですよ)言動のイチイチが機械オタクっぽいのでした。おまけに生活習慣に対しても細かいので、何度も振られているらしいです。学校では本当の自分を出していなかった忍は同僚に素の自分を出すのに抵抗があったり、唯一、自分を解放出来ていた自分の部屋に、別の同僚達もやってきたりするようになって、最初は結構疲れてるのでした。私達読者も、最初の頃の暁人(や、彼の仲間の鳥オタク、健康オタクな同僚達)は「ちょっとウザイかも~」と感じます。でもでも、他人とココロを開いて関係したことのなかった忍が同僚達に対しても、生徒に対しても、次第に自分を出して行き自然体になっていく様子が(アイスエイジのミッチーみたいで)読んでいて楽しく思えました。最初は少々ウザかった暁人の世話焼きやオタク発言も後半には全然気にならなくなり、反対に、彼の包容力を感じるようになる忍(と私たち・・)二人が少しずつ理解できるようになる過程といいますか(理解というより慣れる?)心の近づいていく様子がゆっくり書かれていて「あ、月村さんもこんなカンジだったなぁ」と、ホノボノした気分になりました。お互いに好意を抱く様にはなってもそれだけでは単に同じトコロに住んでいる同居人(混ざっただけでは『混合物』)それに恋愛感情がからんで来て、初めて『化学反応』が起こる=『化合物』となる。(で、同棲となる??)と、彼等は鍋を囲みながら話しているんですけど(ホント、理科オタクの話っぽいよねー。『混合物』なんてコトバ、高校に置き去りにしていたよ。笑)暁人と忍の関係が、いつ『化学反応』を起こすのかドキドキしながら期待して待ってましたよ。そして、その期待が裏切られる事なく見事に化合物が・・なかなかないんですよね。着地の時に「あっけなさすぎ」な小説や「そこまで大事件にしなくても」という話が結構あって丁度いいカンジというのが。忍が、出て行った暁人を迎えに行こうと思ったきっかけはとっても小さなエピソードの積み重ねなのですけどそれが、この作品のやさしいカンジに合っていたと思います。それにしても学長・・・自分の息子の性癖には目くじら立てているクセに職員室内のゲイ割合に気づいてなかったんですね。よかったね。彼の目が節穴で・・。そして、ルシファもどきの暁人が、こっちではちゃんと(?)ゲイで良かったです(私にとっては取っても重要なポイント)
2006年03月22日
コメント(0)
3月15日発売の『NANA』15巻一応、雑誌の方は全部読んでいたので、油断して、2,3日遅れで買ったら!巻末に数ページ、書き下ろしがありましてえ?え?え? これってどゆこと???と、ますますグルグルになってしまった私です。ねぇねぇ、みんな読んだ???(15巻でのお話解説)NANAの恋人『トラネス』のレンと、Voのレイラが一緒に里帰りしお互いにはげましあってる姿をスクープに取られ、脅される『トラネス』スタッフとタクミ(今のところ奈々(=ハチとも言う)の婚約者でトラネスのリーダー)二人が抱き合っているようにも見える写真が出たら、バンドのイメージダウンにもなるので、タクミは代わりに自分が結婚する情報を提供します。・・・つまりレイラを守るために、奈々@ハチを表に出すわけで。考え様によっちゃ、浮気相手の女優(今度のドラマの主役を取ったので)も出さずに奈々を出したわけで、「え?私って実はレイラ以下?かつ浮気相手以下?」と後から奈々が思っても仕方ないなと。浮気はしてるだろうと思いつつも、彼の愛情は一応信じている奈々がこの先ダメージを受けるだろうと予測されるのでした。一方、レンとレイラの写真を送りつけられて傷ついたNANAの方は、なぐさめるヤス(『ブラスト』のドラム)を拒み、ケンカしたり過呼吸の発作を起こしたりしつつも一応、レンと仲直り。一応、仲直りしつつも、当然、NANAは傷ついているわけでもう数巻前から続いている『NANAはいつか壊れるぞ~~』という危機感がまた一歩成長したカンジです。これに、最近いつも出てくる大阪のお好み焼屋にいる人々(NANAを捨てた実母と現在の娘、多分NANAの妹である上原美里達)がからんで、またNANAを悩ませそうな予感なにも知らずにフツーにNANAのファンな美里(本物)は、バンドの後援会のクリスマスパーティに呼ばれる事になり、近い将来、姉妹で会うことになりそう。その時何かがおこるのかちなみに、『ブラスト』の追っかけだったゴスロリ少女の「上原美里」(偽者)は本名の「舞」で、付き人として就職しました。イロイロ裏もありそうなこの「舞」ちゃんは、本物上原美里のことも知っていそうですNANAのお守を卒業しようと考えたらしいヤスは、同じ事務所の売れない女優、美雨と付き合うことに。それをきいて、ノブの彼女の浅美が「私の想像では、ヤスって○○入りなんですけど~」と言ってるのが笑える・・・タクミが自分のプライバシーよりもバンドを優先したことを知り、自分の立場を再確認したレイラは、シン(『ブラスト』のベース。未成年)と別れることを決意しますそれでもお互いの子指に、おそろいの石の指輪があるのを聞いてタクミが「レイラはトパースの方が似合うのに」とか言うシーンが作者の意図(やっぱりタクミはレイラをいつも見てる考えてる)を示しているようです。今回は奈々の親友、淳子は、パパラッチが張り付く奈々のマンションに野菜の行商おばさんとして登場。この人が出てくると和みます。確実に笑えるので・・(こんなキャラ、あとナオキくらい?)そう言えば、アニメでは、私がタクミの声としてイチオシだった諏訪部さんが京助(淳子の彼氏というか相方)役でしたね。タクミはもう森川さんでもいいから、早く森川版女たらしコエを聞きたいものです。で!巻末に、またまた、時間枠がすっとび、NANA失踪(多分)後の話が奈々の娘皐月が、仕事から帰って来たらしい奈々を迎えて「今日はうれしびっくりニュースがありま~す!!」と言ってる。と、そこへタクミが登場です!!!髪が少し短くなって。お土産に皐月の服を買ってきたらしく、抱っこしたりしていいお父さんをやってます。奈々もタクミもへの字まゆです。ちょっと気まずいカンジというか今の弾んだ奈々でもなく、クールでたまに優しげなタクミでもありません。つまりどうやら、タクミはもう白金のマンションには住んでないってことですか??これって、やっぱり別居か離婚後ですよね!!!タクミってばやっぱりレイラの側にいることにしたんでしょうかでもって、奈々は子供と二人くらし?で、ノブと再縁するの??ああああ!最後の最後に、またまた読者を葛藤の渦に巻き込んでくれましたね私達読者は、■NANAがどうなるのか?(どんな状態で『事件』が起こるのか)■奈々が最終的に、誰と幸せになるのか(つか、幸せになれるのか否か)を、知りたいわけですけどず~~~~~~~~~~~~っとひっぱられて、苦しいです・・・・υその前に読んだBLコミックス『SEX PISTOLS』の今後の想像は楽しいんですけどねマガビー付録のお遊び雑誌『マダラGOSSIP』の最後のページに出ていたライオネル・ダンドリオンという、プラチナブロンドに碧の瞳のモデルな彼・・・・解説には出て来ていてもまだだれも該当者のいなかった『人魚』だと思いませんか??
2006年03月21日
コメント(8)
![]()
以前の作品『あなたと恋におちたい』が、とても読後感のよいものだったので買って見ました・・・・が、これは読後感がとっても悪かったです(きっぱり)楽しみにして、今日買った3冊の中でも最後に、しかも寝る前に読んだら「なんでやねん(タコマーク)」という感想と「理不尽だ」という思考がぐるぐるして,眠れなくなってしまいました。なぜかというと■その1 主人公が救われない高校生の瑞希は、突然、祖父の遺産の一部が譲渡されることになって、狙われ始めますボディガードの浩臣が守りに来てくれたのにそのステキな彼は『敵』を愛していて主人公が失恋したまま終わるのですよ。しかも、その敵、和実(生まれてすぐに祖父に引き取られていた双子の兄)は物理的攻撃をし、拉致し、レイプさせようとしたりしてイロイロ恐がらせたくせにあやまりもせず、被害者面して去っていくのでした。そりゃーねー、生まれてすぐ親と引き離されたり厳格な祖父にガチガチに束縛されたり14の時にレイプされたりして、可哀想な境遇なのはわかりますよ。だからと言って、決してハッピーではなかった弟を苛めなくてもいいじゃん。おまけに、瑞希まで、和実を「かわいそう」と、同情アーンド共感してしまって許してしまうんですよね恋ガタキなのに。悪い事した人は「ごめんなさい」くらいしなくちゃダメだろ。ボディガードも「本当は瑞希君を傷つけたくなかったんだろ」とか甘やかしてないで、叱れよ。『名探偵コナン』の犯人だって、同情すべき状況が大抵あるけど、しっかり反省してつかまってるじゃありませんか。和実のことを、ボディガードや、母親や、瑞希が可哀想がるたんびに私はシラケて行きました。(だって、和実ってば、メチャクチャ悪役風に登場するんですよ。「きゃー!この人、嫌い~」ってすぐになる位に。なので後から簡単にそのイメージを変えられないです)主人公、瑞希!人が良すぎるよ。■その2 そして後半は、敵と、(主人公の)好きな人のラブシーン冒頭のカラー挿し絵からして、主人公じゃないんですよ。これってどうなの??・・・・どうやら作者さんは敵(和実)の方に感情移入してらっしゃる様子でして瑞希を主人公と思って感情移入していたワタシにはついて行けませんでした。作家さんと編集さんは、設定を考える段階で、和実はかわいそうなんだ~ と感情移入したり今後、瑞希は幸せになるからと安心しているのかもしれないけれどそれなら最初から、この本は和実を主人公にして書いて欲しかった。もしくはずーっと和美を思っているボディガード・浩臣の視点で書くべきだったでしょう。内容としては、瑞希は脇キャラみたいなんだから。(SEX PISTOLS3の 渡嘉敷ウメも、知らないうちに振られていて可哀想だったけど、シマに苛められたりしてないだけマシだ。ましてやシマが主人公だし。)表紙も瑞希ではなくて和実(双子なので同じ顔だからわからない)かもしれないし・・・はっ!!!ひょっとして、この本の主人公って和実だったんですか?でもね~冒頭の書き方でいうとやっぱり読者は瑞希が主人公だと思うだろうし巻末のあらすじのところも、しっかり瑞希が主語で書かれていたのですよね。間違ってるよ!!!・・・と、いうことなので読後感は主人公が可哀想~という、感情的モンモン@@@@と構成的に理不尽だ~という、理性的モンモン@@@@とで2重苦頼みの綱の続編も、ずーっと先の来年だそうで物理的欲求不満のモンモン@@@も入れると3重苦でございます。まるで、貧乏な民をいじめる悪い代官を成敗しようとしたら、助さん角さんが「あのお方も可哀想だから」と、敵に味方してしまい。印籠を出す機会もなく、代官はそのままで勧善懲悪じゃない『水戸黄門』しかもお風呂シーンまで由美かおるじゃなくて別の人・・・みたいな肩透かし度(意味不明?)これから買われる方は、来年、続編が出てからのがいいかも・・ああ、そんな面白くなかった本よりも、私は、驚愕の『NANA』15巻書き下ろしについて叫びたかったのでした。次回に続きます・・・
2006年03月20日
コメント(0)
日曜日は、午前中だけ、J庭へ行って来ました。風は強かったんですが、暖かい日だったので会場前の行列も苦痛ではなく、良かったです。今回のお買い物は■宮本佳野さん大人買いJ庭やコミケでは、必ずひとサークルさんは、『全部ください』と言ってしまうワタシ。初めて同人誌を買う場合、後から『他のも買っておけば良かった』と後悔するのが恐くて(そして、後から買おうと思ってももうない・・・あっても、自分がどれを買っていたか忘れて、迷ったりもする)こうなってしまいます。よしながさん、崎谷さん、谷崎さん、愁堂さん、水壬さんなどがこれまでにそうでした。今回は、珍しくマンガ家さんのサークルに最初に行きまして、宮本先生の本を沢山買いました。(と、言っても今回は全部ではなく 『HYDRA』のシリーズのみ。1+2+3+4 と 5+6+7+8 の再録本と、9と10です)これは、きらりん様に布教して頂いた『ルールズ』の前のお話ということなので続編を待つ身としては、少しでも関係あるお話を読みたいと思って買いました。■愁堂さん新刊(ホワイトデー スペシャル)あれだけ新刊商業誌が出ているというのに、J庭でも新館がでるのは凄い!(冬コミ本は、かなぴー様に見せていただいていたので)今回も、先生ご自身がいらっしゃってて、白いスーツ、ステキでした。ワタシもあんなスーツが卒業式用に欲しい・・と思いつつも『白だし、ウエストきっちりマークだし』と思って見ていました。ペーパーの方には『たくらみ』シリーズのSSが載ってまして、こちらも保存版ですv■よしながさん冬コミ新刊冬は帰省で買えなかったので、今回買いました。カラダはちい(シーツの中でだけ、なぜかやったら的確でステキな恋人)に・・でもココロの一部は・・・の小野さん・・・普通、同人誌ってやつは、外伝とか、話の本筋にあまりからまないモノが多いんですが、こちらはどんどん展開が変わっていて、面白いです~~。■松岡さんフレブラ本夏コミの時にそんな話をきいたよな~~と、今になって思い出しますが、あの時は行列もすごかったし、他に買うものが多すぎて余裕がなかったのでした。今回買えてラッキィ。ジェフリーとカイトの甘い一夜の裏で、苦しんでいるナイジェルの悶々とした様子に、涙なくしては読めない1冊になってました。ナイジェルは悶々、そしてビセンテはグルグル(9巻で)・・・カイトってばやっぱし、悪魔なのか??(うそです)■他の作家さんでは、やっぱり英田さんが凄かったです。何時になっても列が短くなってない・・・υでもでも、きらりん様の話では木原さんの列は、その3倍はあったそうで・・・皆様の期待の程が伺えます。中原さんのサークル『愚者』も結構凄かったように思います。■谷崎さんの本は、きらりん様に頼んでいたので(ありがとうございました)ワタシは近くのサークルさんを担当~高久さんのブースがペーパーだけだったのは残念でしたがそこでスケブを描いてらっしゃったのは、ご本人だったのでしょうか?自分は良く知らない、ももせさんと水月さん??? を、これでよいのか???と思いつつ購入しました。他の方の為に自分の知らない作家さん、サークルさんの本を買うのは緊張しますね。「これは再録ですがいいんですか?」と、聞かれても自信ない。(ヘタレ)「はぁ、今日出る本をということなので」と答え「これは夏、これは冬のですがいいんですか?」と聞かれても「はぁ、4冊全部ということなので」と答えてました。■それから、混雑を避ける為に行き来禁止になっていたのが解禁されたので白梅の間から紅梅の間に移り、剛さんの昔出た文庫、『座布団』の最版を買いました。商業誌のように、ユギ先生の挿し絵がないのは残念ですけど。一応持っていたいので。そ~~~~んな幻の本を、古書店で100円で手に入れたあの方はとっても凄いと思います。それをオークションにかければ~~(チン・カシャ!)剛さんのブースでは、『ドク・ボク』『座布団(花扇)』『顔のない男』のSSペーパーも配布されていまして、勿論3枚とももらいましたが、「これはもらわれましたか?」と聞かれて、何と無料配布本までいただきました。剛先生、ふとっぱら~~~。・・・・でも、色んな剛先生小説のキャラが出てるんで(メインは家加藤×徹 + 安藤ハ×辰巳)、中にはワタシの知らないキャラもあります。(剛さん多筆すぎて、ついて行ってないので)でも、無料配布本を読んだら、他の商業誌も買いたくなるってー寸法ですか?本やでお験しマンガを読んで、全巻購入するって感じ??ひょっとして、剛先生、策士???(でも本当に立派な本でしたのよ。■高月さん『伯爵本』新刊・・なんと読んでみると(同人誌の中での)シリーズの第7話らしい・・商業誌の方は読んでいたものの、新キャラの把握ができず、新しい展開話が見えなかったです。やっぱり今度、最初から買うべきですか(だからまた『全部下さい』っていいたくなるんです)■それから、ショコラさんのブースに行ってご挨拶。新刊も読ませて頂きました。ショコラさん、みさおさん、ありがとうございました~。午後からバレエの発表会を見に行く予定だったので昼食で合流するハズだった、のわきさん、ゆりあんさんにお会いできなかったのは残念です。(ゆりあんさん、がんばって下さいね~~~vv)バレエの発表会はね~~~数百人の少女の踊りよりも、たった1人の少年のニ回転ジャンプが目に焼き付いてしまいました。可愛かったですv
2006年03月12日
コメント(8)
冬コミに行けなかったので、本日のJガーデンに行って来ようと思います。今回は出店されない方も結構いらっしゃるのですが愁堂さんちで新刊出るらしいのと剛さん『座布団』出るらしいのと冬に買えなかった作家さんをいくつかそれから漫画家さんの同人誌もいくつか買おうと思っています。でも、午後からは、ムスメのお友達のバレエの発表会が地元であるのでとんぼ帰りかも~~~聖域からすぐに帰るのがつらいです~~~
2006年03月12日
コメント(0)
![]()
今日ではないんですが、先日、また、ルーティンのマン喫に行ったワタシです。いつもの通り、『クッキー』と『コーラス』と『KISS』と『GOLD』(最近やたらBLマンガが入っているんですよ。ここは)を取って、ふと見ればやたら美麗な絵の、おまけっぽい小冊子があるではありませんか。こ!!これは!!!!ななな、なんと、(ベタですみません)100年ぶりの(おおげさ、でもそれくらい、長く感じていた)松下さんの新しい、読んでない『闇の末裔』のお話ではありませんかっ!!!!■うっひょ~~~vvv(急にお下品。)いざてぃす姉さん! 出ていたんだね~~~。付録にするとは、いい考えだね~~~v(落ちても雑誌のページには影響ないし。取って置けるし・・)うれしいよう~~~v・・・と、文字通り狂気乱舞して、ドリンクを取りに行く暇も惜しんで読んでしまった私です。知ってる方も多いことでしょうが、この、『闇の末裔』というマンガは、連載が途中でストップしているのですよ。なので、熱烈読者の皆様達は、のどから手も足もでるほど、新しい話が読みたかったハズ・・・おめでとうございます。おめでとうございます。ファンの皆様・・・そして、知らなくてすみませんでした。■このお話は、十王丁という死神の世界にお勤めする、美麗サラリーマン死神達が主人公です。その中でもメインなのは都筑さんという、霊力は強くて、守護聖ではなく、式神(朱雀やら白虎やら)も美麗なのやら色っぽいのやら黒くて大きいのやらいろいろ持ってるけど、なぜかいつも貧乏な、受けうけフェロモン全開のオカタv(CV:三木さんとか)それに、気が強くて美少年な、ヴォルフっぽい死神、(でももっと重い過去傷アリ)密(ヒソカ)ワタシが真っ先に目をつけた、インテリメガネ、でも怒るとメチャクチャ恐い死神、巽(たつみ)(CV:森川さん)陽気なブロンドロングヘア~で発明家?な亘理(CV:関俊彦さん)達がいて、これに対抗して人間でありながら、人間じゃないというか 悪魔と契約したる?みたいな、邑輝(ムラキ おおお~~~漢字変換が覚えていた~~~)というヘンタイ医者(でもウルトラ美形メガネ CV:速水さん)がいるわけです。今回の付録小冊子は、そんな悪徳ヘンタイメガネ医者の友達で京都の料亭、でも裏では隠し女郎屋の元締め、織也さんの、昔のお話でした。やっぱりこっちも悪い人なんですけど。多分、美麗少年、邑輝が悪魔だかナンかに誘拐されていなかった時の織也と、なぞの女性、右京(邑輝の姉妹?)の話ですね。・・・・・・しっとりしていて良かったけれど・・・・織也さんも大好き(節操なし)だけどもっと読みた~~~~い!!!すきっ腹にオードブルだけもらった気分だよ~~~!!!邑輝先生や都筑さんの、過去の謎も知りたいし巽さんの怒った姿ももっと見たいです~~~~。■と、とにかく、マン喫で読むだけではイケナイので手に入れようと思いました。・・・が、これって、今月号の付録じゃないんですか????いつの付録だったのですか????バ、バックナンバーは、ないのですか????あああ、単行本になるのは・・・・何年後なんでしょう・・・これにくらべりゃ、ハンターハンターの遅筆なんて、カワイイものだよね~~でも、それでもいいから、松下先生、気の済むまで描き込んで、次を出して下さいませ。(心からの祈り)忘れませんから。 ご参考までに、コミックスの絵を載せたかったけど、楽天ブックス等には絵がなかたので、中古です↓
2006年03月08日
コメント(5)
■笑ったりクラクラしたりを繰り返した(なんだか精気を吸い取られた気分)後のコーナーは、皆様の歌。小野さんと大川さんの先導で、まずは田中さんのクラヴィスソング(すみません。題名知りません)からです。歌になると、会場全員が立ちあがり、サインライトを振るのです。さすがに、去年の高橋直純クンの時みたく、振り付けまではないけれどオバサン、いつもワンテンポ立ちあがるのが遅れていた気がします。田中さんの次は私市さんそれから福山さんが歌ってくれました。みなさん歌、上手いです。福山さんのキャラはチェロ奏者なのですが、間奏の部分では、有名なクラシックの『シシリエンヌ』がアレンジされて入っていて『フジミ交響楽団シリーズ』が大好きな私は「『シシリエンヌ』よ~~~~vvv 圭が川辺で悠季のヴァイオリンを見初めた曲よ~~~vvv」 と、別のトコロで喜びました。■お次は、鳥海さん司会での 『Love Question』コーナー~~~~(ドラえもん風)今度は、井上さん、浜田さん、伊藤さん、小西さん、浪川さんが各々のキャラになって、ホワイトデーに贈る『愛のメッセージ』を言うとのこと。浪川@ユーイが「ホワイトデーって何だ」とか 「だから、そのバレンタインデーってのが何なんだ」と分からずにいたので、他の皆でお手本を見せることに。イトケン@同級生スポーツマンキャラが「いつもステキな曲をありがとう」などと正統派、爽やかに語り(遥かだったら関智一さんキャラっぽい)小西さんの先輩キャラ(しかもメガネv)が「君はほっとけない・・というよりも、僕がほっておきたくないんだ」と、包容力アリアリなところを聞かせてくれます。井上さんは、ゲーム『遥か3』の、梶原景時という、自然体のさわやかキャラ。遥か3では、キャラの性格もかなり違ってくるんですね。石田さんキャラなんて外人みたいだし。代わって会場をメロメロにしたのが浜田さん。遥か3では『平知盛』という役なんだそうです。ご参照:遥か3 キャラクター 知盛サイトのサンプルボイスを聞いても分かる通り 妖しい魅力なお方です。最初は「くだらん・・・・」などと、全然協力的ではなかった知盛さまですが他のメンバーががんばってメッセージを言い終わると知盛さま:「なかなか良い余興だ・・・良いだろう」(会場、うっとり)と、妖艶な愛の言葉を口にしだしました。浜田さんが、とっても密やかな声で言われるのでひとこと話す度に、みんな「きゃ~~~っ」と酔いしれてはまた次のお言葉を固唾を飲んで待ち静まり返っていく会場・・・・・。(水無月も、うっとりしすぎてメモを取り忘れる・・・)知盛さま:「本当に、・・・そんな言葉が欲しいのか」お客:「は~~~っv」(ため息v)知盛さま:「言葉よりも・・・ほしい物があるのではないのか?」(この辺、ちょっとちがっていたかも。意味だけそんな感じ)お客:「いやーんv(そしてドキドキしながら し~~んとなる)」知盛さま:「・・・はやく来いよ・・」お客:「キャ~~ッ!!!(そしてクラクラ~~~@@@)正面に大画面があって、浜田さんの表情が写っているのですが普段はニコニコしてカワイイ感じなのに、その時だけは照明の関係か、目も切れ長に見え、口元はすんごく悪そうにニヤーリと歪んでいるのが色悪~~~っぽくて「なに?アノヒト誰???・・・知盛さまってアクラムタイプの色男なの??」と、「帰ってチェックチェックしなくては」などと心に思ったミラノなのでした。(もーその方が野宮だったなんて聞いて、あーた!!!またハチクロDVD見なおしですよ。つか、撮り逃したとこもあるんで買っちゃうかも)その後、最後に浪川さんが爽やかにメッセージをされて、後半の盛りあがりコーナー(私だけ?)が終わったのでした。■順番はいつだったか忘れましたが、その他には、会場のお客全員がその場で赤、もしくは青のカードを挙げて声優さんと同じ色のカードだった人が残っていくゲーム・・・私は4番目の声優さんの時まで残っていて、鳥海さんが「僕の一番好きな色です」が赤だということまではわかったのに、小野さんがわからなくて敗退です。それから、井上さんキャラ(梶原景時)と 平泉の鳥海さんキャラ(藤原泰衡)&と浜田さんキャラ(銀のほう)との朗読劇 などもありました。■そんなこんなで、最後には12人の声優さんが出て来て皆さん、ヒトコトフタコトミコトヨコト・・・各々が結構、語ってらしたので、かなりの時間になりました。美青年の小野さんが「なぜか僕のジャケットが湿ってるんですが・・」と言ったので、さっきのコーナーでそれを借りてた浪川さんがその場で土下座(笑)小野さんは続けて「でも・・・・楽屋では・・・鳥海さんも、福山さんも、・・小西さんも、オレの着てましたよね!」と言ったので、その3人も土下座でした(爆笑)また、オープニングの話で、鳥海さんが「森川さんから、『和風弁当が美味しいよ』 と、聞いていたのに、食べられませんでした。」と言ったことから、皆さんのトークのあちこちに和風弁当と私な話がたくさん出ていて、浜田さんだったか、も、「自分は食べていませんけど、やっぱり後輩には『ネオロマでは和風弁当を食べろ』と伝えます」と続け小野さんも「最後の和風弁当を食べたのは自分じゃありません。鳥海さん、僕、横で食べてたじゃないですか」と言ったり(鳥海さん、また土下座。笑)していたら大川さんが、自分の番になった時に、あのマスタング・色オトコ声で「皆様、本日はお越し下さいまして、本当にありがとうございました。(ツヤツヤ声)ちなみに最後の和風弁当を食べたのは、わたくしであります!」と、言ったので会場はまた受けて、見事な着地といった感じでした。■「やっぱり大川さんの声、ステキ~~~vvv」と思いつつ会場を出ているとマスタング好きになった友から「今日、鋼の本で大川さんの写真を見た!!!!オジさんつか・・お父さんだった!!!ガーン!!」と、チョーJUSTタイミングのメルがありました。(そりゃーねー。・・声優さんなんだから、KATTUNとは違うって・・・)←友達からDVDを借りた私(でもね。声優さんイベントは、それはそれで他に色んな楽しみがあるんだよ)友達に向けて、「そりゃー、キャラのイメージとは違うケド、見てみると案外写真よりも印象良かったりするんだよ」などと、庇いだてのレスを打つ私。(写真は喋らないしね・・)(さーて、帰ったら、浜田って声優さんと、知盛ってーキャラのチェックだな)友達がそんなことを言っても、カンドーは薄れないくらい今回の満足感は大きかったのでした。
2006年03月07日
コメント(8)
■イベントはまだまだ続きます。というか、まだ半分にも行ってません。υ次のコーナーは、井上さん司会の『友雅の 言の葉あそび』と、いうもの。参加者は、田中さん、浜田さん、鳥海さん、伊藤さんです。井上さんは、「と、言う訳で、皆様には、イロイロな漢字を組み合わせて 恋愛にまつわる漢字を作って頂こうと考えております。うふふふ~~」などと、ギュンターモード全開でギャグタッチに喋ったかと思うと(当然、会場は、「あはは~v」と笑って、なごやかムードになるでしょ)突然、友雅モードにフェロモン放出して「ふっ・・いい子だ・・」なーんて息たっぷりに囁いてくれちゃって、ワタシラを悩殺するんですよ。隣でシルクさんもクラクラ~~っと後方に体が傾いでいる模様。井上さん、反則だよ・・私達は、井上さんがギュンターモードになるたび、「あはは」と、リラックスして友雅モードになる度、クラクラ~~~~vvvっときて会場○千人が井上さんの手のひらで踊らされていました井上さんが宗教始めなくて良かった・・・。あの場でネズミ講が始まっても、誰も抵抗できなかった。何でも買っちゃってたよ。そんな井上さんが考え出した漢字は『愛愛』くわしく言うと、愛の文字が真ん中で重なっていまして、この読み方が『熟年夫婦』なのだそうです。「別に愛を3こ書いても4こ書いてもいいんですが(井上さんは最初は家族や子供を想定したのかも)」と言った井上さんに、すかさず伊藤さんが、「え?それって3人でも4人でも愛せるってことですか?」と、ボケなのかツッコミなのか分からない質問をし、井上さんが「うるさいよっ!!!」と、言って、走って追いかけていたのが・・笑えました。ははは・・・「も~、この辺りはDVDには全てカットだ」と言ったかと思うと、また、フェロモン友雅モードで「いいかなv」と、微笑むんだから・・・詐欺だと思いました。■浜田さんの作った漢字は『りっしんべん』(愡の右側)に『踊』(おどる)と書いて、『心おどる=デート』鳥海さんは、『撃』の下に『心』と書いて 『心を撃たれる=一目ボレ』だそうでした。鳥海さんはなかなか一目ボレしないらしいですが田中さんだったか、伊藤さんだったかが一目ボレをしやすいそうで井上さんが「その直感は当たりますか?」と、聞くと「はずれます。」と、答えてました。それに対し、井上さんもバッタリと演壇に身を伏せて「はずれるんですよね~~~~~」と、共感していました。アナウンサーみたいな田中さんは、『沸』の下に『心』で『沸騰する心=アツアツカップル』だそうです伊藤さんだかの作った『手手』(字が微妙に重なっている)を田中さんは『握手??』とか言ってたんですがイトケンによると『恋の始まり・・・初めてのとまどい』なんだそうです。どんなコトかというと、鳥海さんと一緒に二人で席を立って実践してくれました。(ゲイが細かい・・笑)伊藤:「ちょっとそこのタバコ取って」鳥海:「あ、うん」(タバコを取ろうとした二人の手が触れ合う)二人:「あっ・・////」(会場・・大喜び)または、(また二人で会場に背を向けて歩いているフリ)手が繋がれそうで繋げない恥じらい・・・をイトケンが演技してるってーとこが可笑しい・・・υ(会場・・ますます大喜び)と言う意味の字なんだそうです。『手手』という漢字は。しかーし、井上さんが最後に大ボケかまして、その漢字を鳥海さん作だと思っていたらしく、「で、鳥海くん、本当の答えはナンなの?」と、聞いたのが、一番受けちゃったりしたのでした。イトケンのあの迫真の演技はナンだったのだ・・・・
2006年03月06日
コメント(2)

■最初のコーナーは、小西さん司会で、堀内さん+(×ではないよ)福山さんチームと、私市さん+浪川さんチームでの 『借り物ゲーム』最初のお題『アラモードなもの』では、福山さんが、お客さんからこのイベントのパンフを借りてきて私市さんが、多分『アラモード』という名のついたチョコを借りてきたらしいです。でも、「これはDVDになるんだぞ!」と、小西さんが言ったように商品名を出すのはまずかったらしい・・・。イロイロ制限があって大変なんですね。あとで、「じつは、『アラモード』っていうのは『モード風』って意味なんですよね。流行ってるというかそんな感じ?」と、私市さんが言ってました。(おお~~!!フランス語、わかっいたのか?)それに対し、福山さんが「知ってるなら、最初に言ってくださいよ」と苦情を言ったのにも「それは敵ですから、言えませんよ」と返すと堀内さんが「知っててソレかよ!」とつっこんだのが面白かったです。二つ目のお題は、自分のキャラっぽいもので、堀内さんが、紅い髪で華やかなオスカー様らしく、真っ赤で光沢のある、幅50センチ長さ2Mくらいのスカーフ?・・・を借りてカラダにまとってきました。ソレに対し、浪川さんは、最後までうろうろと客席をさまよった挙句、・・・自分のキャラのコスプレをした女の子を連れてステージに上ってきました。グレイか水色の髪の、ユーイという少年守護聖さまですが、小西さんは、「そのまんまじゃん」・・というリアクション(笑)会場のお客さん達が、赤(堀内さんチーム)か青(浪川さんチーム)のプレートを出して、勝敗を競ったのですが(日本野鳥の会は出てこなかった)優劣がつかなかったので、小西さんの独断で、赤チームの勝ちになりました。■それから、正面のスクリーンに、また知らないキャラのプロモが出てきまして(今度もやっぱりみんな美麗もしくはカチョよい)ナニか?と思ったら、今度は あたらしいゲーム『ネオ・アンジェリーク』の紹介コーナーでした。ご参照:ネオアンジェリークサイト(音声注意)そのキャラクターとして、何と、大川さんがご登場~~~!!!おお~!!今日まさに、大川さんファンの友達にファミレスで会って「声優さんイベントに行くけど、あなたの好きな人は・・でなかったとおも・・」と言ったばっかりな私。ダメじゃん!出てるじゃん!!!これ~~は後で自慢してやらなくちゃ!!!と、またまた『来て良かった・・・』と思うのでした。大川さんはNYX(ニクス)というメガネキャラ。優しそうだけど、ココロの奥底は見せないのだそうです。それから、小野大輔さんという方が、ヒュウガというクールキャラで、今、↑のサイトで声を聞きなおしてみたら、やったらエエ声です~~。ご本人も、美青年っぽくて感じの良い方でした。ゲームの発売は3/4で、お客の中には買った人もたくさん。早速3月29日に大川さんキャラのCDが出るそうで、歌ってくれました。やっぱり大川さん、声ステキで歌上手いです~~~・・・たとえ今日のファッションが、白パンツに赤ギンガムチェックっぽいオーバーシャツで、お父さんっぽくても、やっぱり来て良かったのだ・・■次に、スクリーンにメガネな櫻井さんの画像が写り、初夏の『遥か』劇場版映画の紹介がありました。櫻井さん、ゲストで重要なキャラを演るそうです。そういえば、櫻井さん、鈴村さん、遊佐さんもネオロマには出てないですね。・・あ、諏訪部さんも???(またまた続く・・)
2006年03月06日
コメント(2)
コーエーさんの出している恋愛シュミレーションゲームの声優さんイベントに行って来ました。■『ネオロマンス』と名づけられているゲームには3つのシリーズがあるらしいです。☆1つめは、プレイヤーが女王候補になって、試験を受けたり、たくさんのキラキラ美形な守護聖さまたちと協力して、国(大陸)を育成したり(もちろん、守護聖さま達との恋愛もアリ)するアンジェリークのシリーズ。(よく知らないんで、違っていたらスノウ(仮名)さん、まーくん、赤ペン添削してください)前々から、少しは知っていました。堀内さんが紅い髪の、キザ~~~っぽい『オスカー様』とか子安さんが、オシャレでオネエ言葉の『オリヴィエ様』とか速水さんが、ブロンド正統派ハンサムの『ジュリアス様』とか関俊彦さんが、優しくて知的な『ルヴァ様』とか黒い長髪の『クラヴィス様』が塩沢さんから田中さんに変わったとか・・・でもでも、次から次に新キャラが出てくるんで、覚えられないです。杉田くんも出て来たな~・・でも、もうキャラ自体の見分けがつかん~状態。(詳しいキャラは、上↑のリンクから、跳んでいって見て下さい)☆2つめは、主人公が、自分の世界から(1では)平安時代の京の都に呼ばれ鬼の支配する都を、八葉という(やっぱり美麗だったりハンサムだったり可愛かったりする)仲間達と元の平和な世界の戻すという遥かなる時空の中でシリーズ。ゲームの1,2,3、それぞれの時代は100年ずつ違うらしいです。昨年はアニメがあったせいか、春のイベントは『遥か祭り』だったんですよね~~。それで、八葉が全員出て来て喜んだんでした。・・・一番スキだった、鬼の首領アクラム役の置鮎さんは出なかったけど・・でもでも、ゲーム2や3のことは良く知らないので、またまたキャラ表を見つつこの日記を書かなくては・・・☆そして3つめのゲームでは、主人公は普通の高校生だったのが学校の音楽科の生徒と一緒にコンクールを受けることになり様々な(やっぱり美形)音楽エリート達と、芸術の道を登っていくという(そして普通科のお友達も応援してくれるというか恋もできる?)金色のコルダというゲームです。このゲームについては、昔『ネオロマンス・キュア』という、堀内さんと三木さんのラジオに、時々ゲストが来て話していたことくらいしか知りません。あと、『LALA』でしたっけ?マンガを数回読んだだけです。とにかく、ステキキャラがいっぱいでして、どんな声優さんイベントになるか楽しみであります。去年の『遥か祭り』感想はこちらその1 その2 その3 その4■いそいそと、会場のパシフィコ横浜に入ると、いるいる~~~今回も、キャラのコスプレお姉さん達、たくさんです。髪が水色だったり、衣装がとっても凝ってるキャラばかりなのに。皆様忠実に再現してらして、凄い!「じつは遥かのアニメしか知らない私が来ても良いのかしら・・・υ」熱の入った皆様に、ココロの中で「すいません。すいません。」とあやまりつつ2階席と言う名の4階席に、階段をぐるぐる登っていきました。この階段ぐるぐるをやっていると、「あ~またパシフィコに来たな」と思いました。(去年はぐるぐる降りた覚えがあった)席について暗くなってみて、また、「しまった~~!」と、思う私。・・・暗やみでも光るアレ・・・なんつーの?サインライトというんですか?あれを買ったり持ってくるのを忘れたのでした。ムスメがねずみーらんどで買った奴は電池式で何度も使えるから、持ってくれば良かったかも。というか、それくらい買えよ、クイーンミュージカルでは買ってたくせに・・と自分で自分につっこむ私。(そして、声優さんはいつ出て来るんだよ)■そうこうしているうちに、司会のお兄さんと、ソフト帽をかぶった鳥海さんと、よく知らない浜田という声優さんが出てきました。二人共、ネオロマイベントは初出場ということで、緊張してらっしゃる様子。「だれ?だれ?浜田賢二ってだれ?」と、その背の高い割りにカワイっぽい声優さんのことを聞くワタシ(後で調べたら、アニメ『パラダイス・キス』のジョージとか『ハチクロ』の野宮とかを演ってらっしゃるらしいです。大物じゃん!私の中では・・!!)■そしてやっとオープニング(前置き長いよ)5日夜のOPに登場したのは堀内さん(『アンジェリーク』のオスカー様という、陽気でキザっぽいキャラ)浪川さん(『アンジェリーク』のユーイという、青春キャラ)私市さん(『アンジェリーク』のティムカという、褐色の肌の上品キャラ)田中さん(『アンジェリーク』のクラヴィスという、漆黒のちょっと皮肉屋なキャラ)井上さん(『遥か1』では友雅=女たらしキャラ 『2』では翡翠『3』では梶原景時)浜田さん(『遥か3』で平知盛という退廃的な、『遥か3 十六夜記』で銀(しろがねという側近キャラ)鳥海さん(『遥か3 十六夜記』で藤原泰衡という冷徹キャラ・・すごい、「やすひら」って1発で変換が出た)福山さん(『コルダ』で、志水という、おとなしいチェロ奏者キャラ)小西さん(『コルダ』で、王崎という優しいOBメガネキャラ)伊藤さん(『コルダ』で、土浦という、爽やかスポーツマンの同級生キャラ)達で、福山さん、鳥海さん、井上さん、堀内さんの4人が黒いスーツそれを、福山さんが細カワイく、鳥海さんが色男っぽく、井上さんが、エロさわやかに堀内さんがマフィアブラザーズ風に着こなしてらっしゃいました。井上さんの足の長いのは知ってたけど、堀内さんも足というか全体的にカラダ、細!えらいなぁ。おじさん・・・おじさまといえば、田中さんが、アナウンサーっぽくて渋くてステキでした。ジーンズだったのは私市さん、小西さん、伊藤さん、浪川さんくらい?小西さんは、背が高くて好青年っぽく、『ムスメが彼氏として連れて来ても、親がすぐに気に入る好感度』とかいうキャッチコピーがいくらでも思いつきそう。伊藤さんは、そのまんま『お笑い』に行けるくらいトークが面白いのに、声だけ蘭丸(異国色恋)っぽいのが可笑しいです。浪川さんは、バンドをやってらっしゃるせいかロッカーというか若者っぽくて私市さんは・・・ナンと言うか・・・去年の保志さんっぽかった・・・・髪ツンツンで(例えになってない・・・)(その2へ続く・・・)
2006年03月06日
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()

