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樹生かなめはやっぱりオカシイ!!!変だ!!!変態だ!!!そんな変な作者さんの良いところがこのお話にはたくさんちりばめれられていまして、真面目にヘンタイなドクターの役に遊佐さんはぴったしでした。ハハハ。このお話は、総合病院らしきところの受け付けで働く薫クン(野島健児さん)が主人公です。医者や看護士には頭があがらいけど、受付には文句言いまくりの患者さんやらカルテをまともに書かない医者やらに振りまわされて、いつも大変な薫くん、(そんな彼の苦労でさえも、和み系の野島さんがやっていると、ほほえまし+オカシイです)そんな彼が、勘違い大王の若手整形外科医、芝先生になぜか見初められ寝ているところを既に襲われています。(おい!)強引なBL展開の中でも郡を抜くシャープな展開ですな。(これがシャープ?)セクハラやら食事やらお酒やら、くどきを一切ワープして始まったこの関係ですが事後に口説かれると、そのまま葛藤もなく恋人になっている薫クン・・・υ(いいのか。)←いいんです。樹生さんだから。その後も、恋愛における誤解や悩みはほとんどなくあるのはただただ、仕事の忙しい薫君の苦労と、イイヒトで真面目そうなのに、どこかヘンな芝先生の描写のみです。外科医の深津先生(神奈さん)が、お見合いを断わる口実にホモの振りをしてその当て馬恋人に仕立て上げられた時の芝先生のキレ方などさすが遊佐さんというカンジで、笑いが止まりませんでした。きらりん姐さんがすきな樹生さんの面白さと遊佐さんのオカシサが光る(私にとっては)CDでした。樹生さんに慣れない方や遊佐さん野島さんファン以外の方には『フツーのBL』かもしれませんが、私は面白かったですvv
2006年07月19日
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遊佐さん×鈴村さんのコンビトークが和気藹々で楽しかったです。お話は、きたざわさんお得意の『大企業の御曹司』『陰謀』『健気な受け』もの(笑)祖父である会長に逆らわずに働いてきた貴臣(遊佐さん)が、5年ぶりの休暇を別荘で過そうとした時に彼の車の前に現れたのが唯(鈴村さん)で気を失った唯を貴臣が別荘に運ぶという始まりです。唯は記憶を失っており、そして、意識のないときに貴臣を誘惑しようとします。それは結局、貴臣の敵サイドの暗示にかかっていたわけですが一週間の休暇を共に過ごすうちに、お互いに惹かれて行きます。このお話は、挿し絵が佐々さんなので、イラストからいうと、貴臣はもっとクセのない声(イジワルというよりも理性的?)を創造したり、唯もひどく幼く感じられます。その点、少々、遊佐さん&鈴村さんのイメージとは違ってましたがそれなりに楽しんで聞けました。お借りした本の方も読んでみたいし、この二人の話では、その続編の方が面白いのではないかと思っています。確か、リンクスで続きを掲載していたと思うので、また掘り返し作業もやることでしょう。それにしても、最近の遊佐さん人気は凄い。ネオロマに参加してないのが不思議なくらいですね。あ、ネオロマと言えば、かなぴーさんの伝手で、13日夜の部に行ける事になりました。また皆様ともお会いできるみたいで嬉しいです。
2006年07月17日
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アニマックスで一昨日深夜にやっていたこのアニメ。私が持っていた「剣心」のイメージ(戦いが主体で次にギャグが来て・・)というものとかなり違っていて、ついついはまってしまい、3時まで見てしまいました。ほとんどこのアニメについて知らなかったのですけどあとから検索してみると、やはりテレビシリーズとは違った雰囲気だったらしいですね。(だから好みだったのかしら??)まず、剣心と、道場のはねっかえりお嬢さん、薫と剣心結婚した事を初めて知って、「良かったね~~~」と思っていたら(それほど知らなかったんです)剣心の頬の十時傷が、最初の奥さんがつけたものだと知ってあららと軽く驚愕。(そう、まったく知らなかったんです)過去に沢山の人の命を奪った事を決して忘れずにいろいろな人々の役に立とうとして、全国を回り挙句の果てには中国まで行ってしまった剣心を待つ薫のお話を主軸に病に蝕まれていく薫の、これまでの回想がからめられていてこのアニメで新しい層の心をつかんだとか。・・・わたしもつかまれたよ。DVD BOXも出ているらしいです。それで、昨日マン喫で読もうと思ったんだけど、同じ事を考えた人がいたらしく、1~6が既になかった・・・なので『ラブ・コン』を読んでしまったよ。全然ジャンル違い過ぎ・・
2006年07月17日
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高井戸さんお得意の、女王様がみんなに愛されるお話??パート3です。1巻ではやる気ゼロで、夜遊び(その頃は女性だけ相手してた)ばかりしていた高校の英語教師、朝比奈。美人で怒りっぽくて性格は最悪ですが、どこか世慣れてなくて、カワイイ存在です。そんな女王様が、教え子の湯浅に性癖を指摘され、あげくの果てには居候されて、夜な夜な可愛がられていました。(しかし「好きなわけじゃない」とイチイチ釘をさしていた)そんな朝比奈先生に、湯浅のゲイ仲間、同じく生徒のメガネ加賀見から、事あるごとに迫られてなんだかモヤモヤしてきています。朝比奈と違って、この湯浅、加賀見、そしてサッカー部の長身無口キャラ、永井の3人は高校生にして既に自分の性癖を自覚し、夜にはゲイバー「バンビーノ」に出没しているという悟ったというか、ふざけたキャラ達です。(そこが好きなんだけど)2巻では、先生には攻めキャラだった湯浅を、実は永井が真剣に好きだったことが暴露され荒れていく彼についカラダで答えてしまった湯浅(リバ可)とかゲイバーで襲われそうになった先生を守った為に、ケガをした加賀見の事などが語られ湯浅と先生を中心にした『4角関係』が、浮きあがってきていたのでした。(永井に許している湯浅を、先生がどう思っているかを知りたかったかも・・)湯浅も囮になってケガしたり、好きな人以外ともやっちゃったり、友人の好きな人を襲っちゃったりと、もーほーんとこの人たち、奔放。シリアスなこと考えてても、外面はひょうひょうとしていたり会話もだる~~かったりと、白っぽい画面と合いまった、そんな薄味かげんな軽さが好きではありますが今回はもう少しくどくても良かったかもしれません。つまりですね。ネタバレすれば(以後反転)警戒態勢を敷いている湯浅の目を盗んで、加賀見が先生をとうとうやっちゃったわけですよ。(先生も、一応魚心あったわけですね・・)それを見ちゃった湯浅が、もちろんショックを受けるンですが同時に彼には、思いをよせてくれている永井の問題(湯浅的には大切な友人で放っておけない存在)もあり軽いなりにも悩むのでした。湯浅が加賀見を殴ったりもするし(そりゃマトモな神経でしょう)しかし、そんな湯浅に対し先生が加賀見は好きだしエッチも良かったけど、湯浅の方が好きだと珍しく正直に言って、二人はやっと恋人っぽくなったわけでした。その場を校長に見つかって、先生が退職するというオマケもつきましたが、一応教師にやる気を出していたことが評価されて、女子高に推薦されそこでアイドルになるというエピローグつき(笑)■湯浅の気持ちを知っている永井(実はこの人がいちばん一途っぽくて、結構応援してたんだけど)も、悟って身を引いたというのが気の毒というか何といいますか部活のOBで、優しげな柚坂と、ちょっとイイ感じになってきているので幸せになって欲しいの半分、もう少し湯浅を思って欲しいの半分なワタシです。■実は結構先生に本気っぽかった加賀見も結構実は傷心でしたが(やっぱり素直な方がお徳だったねぇ)バンビの姐さん(元消防士)に慰めてもらったり元から粉をかけていた、癒し系メガネな先生に優しくしてもらっていましたね。水無月的には、もっとこんがらがるかと思いましたが、結構あっさりした着地でした。高井戸さんだからな~~。で、納得しているところもあります。ストーリー的にはいつも薄味ですが、高井戸さんが描かれるキャラクターは、肩の力の抜けた、魅力的な人が多いので話の続きをもっと読みたい気にさせられます。その前のシリーズ『ブレックファーストクラブ』でもこれでもか、これでもか、と、続編があったみたいなので、期待していますぞ。
2006年07月16日
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和泉さんのホワイトハート版小説のCD化です。岸尾さん演じる秋本真紘(あきもと・まひろ)は、憧れのホテル、ラドリック東京の契約社員面接の為に急いでいるところを、麻生という上品な青年(平川さん)と接触します。この麻生、すごい美形らしいのですが、実は、ラドリックや、もっと他のリゾートグループの役員で恋愛的には「なんでもアリ」な、危ない人らしいです。攻めなのか受けなのかわからない、美形で上流階級のお兄さんで表面は優しげなのに、多分心の底は黒そうな麻生役に平川さんがぴったりです。会った時の真摯な態度と、真紘の外見を気に入った浅生は、ラドリックのアシスタントマネージャーで従兄の久我に「真紘を面接試験で落としてくれ、僕の個人的な秘書にしたい。(超わがまま)」と、言いますが、久我は天邪鬼にも、真紘を採用し、「麻生好みの洗練されたホテルマン(+恋人)に育ててやる・・」と、麻生とは賭をし、真紘には・・エロエロ森川ボイスで、セクハラまがいの調教・・ではない教育を施すというお話です。(ほとんど・・ちゃんとした教育ですよ。だってホワイトハートだもん)定番ではあるものの、表向きエリートホテルマン、その実イヂワル上司という役が森川さん、お見事です。麻生の為に教育しているはずが、真紘のひたむきさと可愛さに自分の方がはまっていくのもお約束といえばお約束なんですけど、ちょいヘタレ気味でいいカンジ。やっぱし攻めでも、弱みがあったほうが私は好きです。ひたむきな真紘は岸尾さんで、これまたぴったりな配役でして3役とも私のイメージに合っていたので嬉しい1枚となりました。和泉さんのホワイトハートには、これと同じような、デパートの上司がカワイイ部下を教育するという『プライスシリーズ』というのもあるんですがこちらの話もCD化して欲しいです。この『プライスシリーズ』は、まだ続いているらしく、8月3日には、プライスシリーズのお兄さんカップル編『リミットシリーズ』の続編が出るらしいので(焦らしプレイだったのよ~~~)楽しみにしている私です。・・・それにしても、真紘の同僚の、越前谷という役で鈴村さんが出てるんですけどこの配置って、もったいなくないですか??しあわせシリーズよりも、出番少ないのにね。サービスかしら・・
2006年07月16日
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うちの一番ちかくの本屋にもこういう小説が入っていることを知って、恐る恐る買って見ました。(その割りには、初っパナから過激な本を・・)水原さんのイメージは、『JUNE』の流れをくむ耽美な小説です。しっとりした雰囲気の文章で、好きなんですけど結構、イタイ話も多いんですよね。この話も、親の離婚で生き別れになった弟が、同居を機に襲いかかってきて、かなり鬼畜。か・・・・渇愛???(吉原さんの小説です。CDでは子安さんがエロエロな弟を熱演)と思ったよ。ちょっとだけ。でも、こちらの方が、よりキッチーかもしれません。自分がレイプするだけでなく、自分から逃げようとした兄を仲間に回させる弟なんて、初めて読んだかも。あーびっくりした。キレた時以外は頭の良い大学生なんですけど、もー、どこか壊れてるの。渇愛の方は、弟に執着されつつも、兄の和也(字くらい確めようよ)は心の落ちついた、懐の広い人間であるのに対し、こちらの兄、陸実は、一緒に壊れて行ってるトコロが耽美らしいと言えばらしいのかもしれません。水原さんの小説にしては、ドラマチック感が希薄かとも思いましたが文章的な幼稚さや、イライラさせられるところは絶対ないので痛くても平気な方はどうぞ。毎日5時過ぎには帰れる職場ですがさすがに、夏休み前なんで忙しめな今日このごろです。今日も珍しく、仕事を持ちかえってまして・・・そーんな時に限って、ここへ来たくなるんですよね。(それを『逃避』という・・・)アニメのNANAは、丁度章司に奈々(ハチ)がフタマタされるあたりで「イタイよう~~。でも奈々も悪いんだよう~~~。」と叫びつつ、だからと言って、サチコ(恋敵)の味方にもなれずブツブツ言いながら、DVDの整理方々見ています。ホラ、野球で延びた時の為に、アニメは毎回1時間半、予約録画しているから・・・(ホスト部とNANAとハチクロ・・WOWOWのエルゴはジャストですが)そう言えば、『学園ヘブン』地上波放送は、もう始まったのでしょうか??ジモTVでやるらしいですが・・・(その昔、『好きショ』もやってたジモTV・・凄いです)調べなくちゃ。ワールドカップも録画していたときは最悪の時には、ハードの残り時間30分などという日もありました。DVDの整理は、いつでも自転車操業ですわ@@ホスト部は、ワンクールで終わらなかったみたいで、嬉しいですね。が!!!!今年の雑誌『ララ』の全プレCDは、アニメ声優さんバージョンなんですか???まだ、ララ・デラックスを買えば応募できそうだけど・・やっぱりミドリン環が好きな私としては、迷うところです。
2006年07月12日
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お久しぶりでございます。6月26日からまた、フルタイムの仕事を始めました。でも、今度の職場は、前よりも楽しく、ラクそうで、今日も6時過ぎにはおうちに帰れます。なので、毎日少しずつは本を読んだりCDを聞いたりできる毎日。ただ、やはり日中出ていると、どうしても夕方から夜が、家事育児の時間になってしまいなかなかココに来られませんでした。メルのレスもコメントのレスもできず、すみません。この週末にまとめてイロイロやりますね。さて、そんな中、1日に大宮のソニックシティに、生遊佐さんを見に??行って来ました。これは、GENEONというアニメ製作会社の宣伝イベントらしくてほとんどが女性声優さんメインのご登場でして、それこそアキバ系らしい男子の(思ったより元気で陰気臭くなかった)お客がほとんどでしたけどね、なかなか楽しかったです。遊佐さんは・・・・・(シンソコファンの方は、読み飛ばした方がイイカモ)実は、共演の女性声優さんにとっても優しかったんですよ。クイズで使うプラカードをイチイチ持ってあげたり、なんと言うか、とってもマメ。で、優しい・・・きっと中華料理など食べる時には、エスコートした女性に取って上げたりするんではないかと思われるくらい、女性の扱いに慣れている様子が・・・ワタシ的にはツボでした。(ホラ・・・ワタシって、女好きキャラ大好きですから・・・。いや~~~んというファンの方もいらっしゃるでしょうが)・・というか、ステージ上で堂々と女性に優しくしているところが(お相手の女性声優サンが、落ちついたお姉さんで、それほどお客のオタク小僧さん達のアイドルっぽくなかったから、ブーイングも浴びず)・・・・・裏ではどうだかわからなげで、返って黒々しくて好きだったりするワタシって・・変ですか???とにかく、そんな遊佐さんがなんと主役を張ってらっしゃるというアニメERGO PROXYを、今日初めて見てみましたよ。恩田さんデザインの絵もムードがあって、不思議な大人っぽいアニメです。(イベントでは、暗黒3部作のひとつ・・と紹介されていましたが)・・・が・・・・実は遊佐さんってば、ホントの主役っぽい青年(ワカモノ??)でしてワタシとしては、悪役っぽいオジ様の方に感情移入してしまうかも(CV大川さんかと思いきや、花田さんでした。というか、既に17話めなので、話が全然わかりません・・・どなかたご存知でしょうか???ご存知の方いらしたら、教えて下さいませ。それに、木曜日の25時からって・・・ハチクロのウラ番だったので、録画もできませんわ・・。(土曜日夕方7時は・・・イベント会場にいて、まだアニメの存在をしらなかったのです。今度から録画するならこっちにします)そして、ハチクロ2部・・・仕事ラクとは言いつつ・・寝てしまって、第1話を撮り逃してるし・・あーあ。と、いうことで、そんな毎日を送っております。あ、遊佐さんに戻れば、ももっとCDは聞きました。鳥海さんと、鈴木さんと、平川さんの月ですね。週末に少しでも、萌え活動の跡を残せればと思います。
2006年07月06日
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