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やっと買って来ました。少年陰陽師と、彩雲国の全プレCDが、この号で応募できるのですね。今度こそ、応募するのを忘れないようにしなくては・・・(6号の全プレ、何時の間にか忘れていたのよ~~~全プレの小冊子でネタバレするなんて、ひどいわ!!だれか届いたら、ネタバレ箇所だけで良いので私に囁いて下さいね)彩雲国は、秀麗のお父さん、邵可と、その弟達のお話でしたね。少しずつベールを脱いできた邵可パパ。お人よしそうな微笑の向こうで、あ~~んなことを考えたり、こ~~んなことをなさったりと海千山千とはこのことかという程の人生を送ってこられたわけですか・・・その娘の秀麗が、あれほど真っ直ぐなのは、一体だれに似たんでしょうね。珠翠が邵可を好きなのはわかっていましたが邵可のココロは本当にこれっぽっちも彼女に(恋愛感情は)向いていないんでしょうか???じいさまがナンか言ってたような気がしますが・・。そして、楸瑛が本当に好きなのって、やっぱり珠翠なんでしょうか???いつも大体『女好きキャラ』に溺れるワタシとしてはやっぱり楸瑛は気になるんですよう~~~ダジャレを言っても言わなくても・・・(なのになんで8位なんだ??やっぱりこの話の正当なターゲットは、うら若く清い乙女達なんでしょうか・・・)9月10月と、文庫が出るらしいので、今から楽しみに待っています。アニメでは、イロイロ文句も言ってますがやっぱりこのお話、好きなんですよね。■そして、忙しいクセに(でも、現状、去年よりはずーっと楽そうです)今日は『バッテリー5』を買って来て、仕事のブレイク(5時過ぎには帰れるものの、持ちかえりが多いんです)にちょくちょく読んでます。・・・・ブレイクの合間に仕事してるとも言います。
2006年06月26日
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今日は、あの絵はともかく、淡々と見ていました。黄尚書が出てくる『黄金の約束』ほど、思い入れがなかったからだと思います。黒州からはるばる国試を受けに来た謎の少年(大抵のみんなは知ってるけど)影月(浪川さん)のビジュアルが、小説の挿し絵よりハンサムだったのが良かったです。(ちょっと投げ遣りなのは許して・・)それにしても、分かりにくいストーリーですよね。原作自体、前半は伏線が多くて、脚本にも、しにくいのでしょうけど。今日のアニメのお話は○自宅の門の前で、国試の適性試験及第の知らせを受ける秀麗○影月、貴陽(彩雲国の首都)の門に着く○劉輝(王)に、楸瑛(武官で劉輝付き)と絳攸(人事を司る文官の次席)が報告をしている○バイト中の秀麗(主人公)に、幼馴染の三太がちょっかいをかけているそこへ、その妓楼一の芸妓、胡蝶がやってくる。胡蝶の妓楼で、秀麗が帳簿つけのバイトをしているコウ娥楼(漢字がない・・)に影月が寝かされていた。影月、秀麗の仕事を手伝った後、秀麗のうちに泊まることに。○清蘭が迎えに来て、酒楼(居酒屋?)で夕食をとる事に。○他の客が、国試の女人受験の悪口を言っていると、なぜか椅子と卓が壊れ、その客たちはひどい目に合う。酒を断わる影月お金を取られたのか、取ったのか・・と、やや言ってることがあやふやでオカシイ影月。○影月、大切なもの(国試を受けるための受験票になる木簡)を無くしたことに気づき、あわてて店を出る。 ○ゴロツキに囲まれた影月を、秀麗が助けて一緒に逃げる。→追いかけっこ・・追いかけてきたごろつきの1人を、そろばん袋で叩きのめし、股間を蹴って撃退する秀麗そこへ清蘭が現れ、迎えも来たので、胡蝶のコウ娥楼へ行く事に○(多分、コウ娥楼に預けた影月を迎えに)花街に向かう楸瑛と劉輝と絳攸あちこちから声のかかる楸瑛に「ここはお前の後宮か?」と問う劉輝胡蝶から「他の女を引き合いに出して女を誉めるな」と注意されます。○ゴロツキ(青巾党)の集団に入ってる??三太。コウ娥楼が襲われることを知って、秀麗を心配します。○コウ娥楼で、秀麗達と対面してしまった劉輝。「余なら、こんなところに来なくても、自分のところでいくらでもできる」と言ってしまって、墓穴を掘ってます。・・・で、オシマイ。前後編に分けてしまった為か、伏線ばっかりになってましたね。良く覚えてないので、原作を見てみました。コノ中から、どこで楽しめば良いのよ!!!ということで捜してみましたが・・・☆原作)実は酒を飲むとやたらケンカに強くなる影月(本当は人間が『陽月』のいう人格に変わるのですが)、飲み比べに負けてイチャモンを付けてきた奴らを叩きのめし、お金までくすねてる。(あこやさんが書いてらしたように、この人格の変化を浪川さんがどう演じ分けるのか、今回から見せてくれても良いのに・・)それを物陰から観察している楸瑛・・→アニメではカット!!☆原作)劉輝と楸瑛と絳攸の3者会談で、「各州でトップ合格した受験者、特に黒州の影月、碧州の碧珀明、藍州の龍蓮、と秀麗には密かに護衛をつける」という話をしている(読みなおして初めて知ったよ)→アニメでは、カット!!☆原作)酒楼で、他の受験者らしい客が、人前で詩文を暗唱してみせたが、1ヶ所だけ間違えた。それに気づく秀麗と影月。(この時点で、影月が受験者だと知らされてないので、読者またはアニメ視聴者は、ここで『影月が只者ではない』と気づく大切なポイントのハズ)なのに、アニメではカット。☆原作)またまたゴロツキに集られている影月を、風のように助けたり、女人試験の悪口を言っている客をこらしめる、影で強い邵可パパ。→最初のがカット☆酒楼で鴨料理が美味しい、うちでも作りたいという秀麗に「とある筋から調達しましょう。今日のご飯代も、楸瑛様のお志です」と、にっこり笑う黒清蘭→カット・・・・υ・・・・・・・(ナレーション)私達は、この原作をふまえた上でのアニメの楽しみ方を新しく見つけた。自分が好きな箇所に、赤鉛筆(ピンクマーカーでも良い)で線を引きアニメで再現されたところには、青鉛筆で線を引く。そうすれば、我々は、いかにアニメが外しているかを、明確に理解できるであろう・・(邵可声で)良いトコ捜しをすれば屋根に雪の残る街の様子が、冬らしくて良かったです。そして、今回、イチバン面白かったのは番組エンディングで披露された関智一さんによる、劉輝の似顔絵「ぼく、リューキです。くるしうない、ちこうよれ」なのでした。vvあっぱれ関さん、我々のアニメ離れにココロを痛め何とかして引きとめようとしてくれているのね。(創造です)あの似顔絵も(台本破いて描いていたので、右端がギザギザ)DVDに入れたほうがいいかも。影月が出て来て、清蘭や劉輝や楸瑛や絳攸が出てきさえすれば満足な、乙女の世代に・・戻れたら、もっと楽しめるのだけどな~。
2006年06月24日
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書かないと、何週間も書けなさそうなので、ちょっとここ一週間ほどの日記をまとめて書いておきます。最近の分から、昔にさかのぼります。23日■インザーギ~~!!!おめでとう~~~!!(イタリアチームで一番好きな選手が得点した。30過ぎてもイイ男です)■あ~~、結局『遥か祭』のチケット手続きしてません。22日発売だと、どこかで読んだ気がしたのに・・。22日■プリンセス・プリンセスは、最後まで素晴らしい(私達には)キラキラしたアニメでした。(実際、画面が輝いていましたね。そしてワタシは面出さんを尊敬するようになりました。)もっと見たかった。次回から実写版だそうです・・ブルブル。■NANAは、『順子の部屋』(パンピー奈々の親友が、冒頭、奈々のモノローグを真似て、しかしガラッパチぽく語るのに大受け)が面白かった。奈々のお庭が(カッコイイ男性で)大豊作・・と言う前に、順子のような自立して大人な人が、お友達でいてくれることを、大魔王に感謝しようよ。ハチ・・でも、『ちょっとお話を振りかえって』的な回はこれでもう2回目です。多くないですか??ナナの707号室での(東京初めての)ライブシーンとか、好きなシーンはあるんですけど、ただ、これからは、章司がサチコにどどど~~んと溺れるので(その気持ちもわかるだけに)イタタ・・21日■ホスト部は、あと一回あるらしい。ひょっとして1クールじゃないのでしょうか??モリ・・・ハニーの虫歯の責任を感じるンだったら、すぐさま歯医者に連れて行って下さい・・(嫌いと言われてダメージ受けてる、弱いモリも好き)そう言えば、最近のLALA読んで、「え?鏡夜と薫も、深層心理ではハルヒラブなの??」と思わされました。ちょっと先が気になるかもです。20日■久しぶりに上野に行きました。やっと見ましたよプラド。実際にスペインに行った時は、その日の夜に、街でひったくりに合って、(被害はお金6000円くらいしか入ってないお財布・・でもヴィトンの新品・・)そのショックで昼間のことがあまり記憶になかったので。お勉強し直しです。・・・世界史年表と地図帳が欲しいと思いました。「フレブラ」や「華やかな迷宮」を読んだ後だったら、世界史ももっと楽しかったと思いませんか??。(それを言うなら、「日出処天子(飛鳥)や王朝ロマンセ&陰陽師(平安)やミラ(戦国)や新撰組(幕末)」を読んで歴史オタクになった後、日本史を取りたかった・・あ、よしなが「大奥」も?)ハードロックカフェに行く途中、外人さんに『国立博物館』だか美術館だかの紙を見せられ自分的に場所がよく分かってなかったのもあるけどすぐにいざてぃす姉さんに頼った水無月です。やっぱりワタシって、すぐに人に頼る性格だったのね。姉さん・・カッチョ良かったよv19日■ノベルズ『彼は週末にドアを開ける』ななおあきらを読みました。人からはクールビューティーに見られているのに内面は繊細で人の良い主人公の三枝や本気に陥りそうになりながらも、理性で踏みとどまる上司やだんだん三枝を好きになって行く、正義感の強い同期の片山や登場時は、胡散くさかったのに、最後は結構ワタシのお気に入りキャラになったメガネやら登場人物がみんな、とっても良くて、アタリでした。お話も、主人公だけでなく、登場人物みんなの心の動きを丁寧に描いてあってすんなりと皆の言動が入って来ました。オススメです。18日■彩雲国・・やっぱり 黄奇人×秀麗チックなムードはないのね。同じセリフであれほど色気ないのが勿体無い。本気なのか黎深をからかう為なのか分からなくても、ワナワナと怒る黎深(と、とまどう劉輝)が見たかったのに。奇人、結構好きなんだけどな~~~。オジサンでがっかり。(何度も書いているうちに、オブラートにつつむ余裕もなくなって容赦ナシ)あ、それと、劉輝が秀麗の汗をぬぐうシーン・・・なんで『絵』なの???アニメでしょ??? 田舎のテレビ局の写真のCMじゃーないんだから動いてよ~~。あのね~~~。文句言うだけが目的じゃなくて書いてるのよ~~。製作の人達に、メッセージ送ってるわけなんですよ。「早く方向を修正してね~~」という・・。(言い訳???直接メルしろって話ですよね~~。 テニプリの時にはメルするくらい情熱があったのに・・)17日■小説Be-BOY 和泉さん目当てで買いました。綴じを切るのがナンとも照れるぜ///でも、小説的にはエビリティと木原さんがココロに残る??エビリティはまだメンツの把握がアヤフヤ(言われてやっと、カップリングを思い出す程度)ですが。木原さんのお話は・・・萌え・・というのはなけれど、一番小説っぽかったです。あすまさんと萩野さんは、相変わらずエロエロでした。(←けっこう大切)ところでマガビーの方の『セクピ』は、どうなっているんですか???続きも・・コミックスも・・・・・明日引継ぎに行って・・月曜からフルタイムのお仕事開始です。時間の使い方を工夫して、ナンとかここに来たいな~。
2006年06月22日
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多分貴族ではないものの、新興勢力として社交界上層に食い込もうと苦労しているジェントリー階級の息子、ウィリアムと美しいメイド、エマのお話です。そう、身分違いな恋のお話です。(チャラリ~~~ン♪)5巻まで買った後、6巻が「かあいそう~~」だと聞いてヘタレな私は、完結するまで待っていましたよ。5巻では、ウィリアムの父、リチャードの若い頃のお話も出て来てパーティに行っても誰も踊ってくれないとか結婚しても、自然に生きて来たウィリアム母が、社交界にやたら気を使って疲れてしまったとか。「やっぱり大変だよな~~」というカンジを強くしていました。だからこそ、父親もウィリアムを安泰に結婚させたいと思っていたわけです。そして、キャンベル家という子爵様の令嬢エレノアとの婚約話しが進むのですがエレノアの父親のキャンベル子爵という人がまた冷徹にして身分意識が高く(んなら、断わればいいのにさ。)なんと6巻では、やっと再会して思いを確かめ合った二人を引き離そうとエマを誘拐させて、アメリカに追いやってしまうんですよね~(だから可愛そうだったのか)それから、分厚い7巻ではアメリカまでエマを捜しに行ったウィリアムは覚悟をきめて戦う事にしたわけですか。ウィリアムは、婚約を解消し、ウイリアム父も、とうとう社交界を敵に回すことを覚悟し優しいウィリアム母や、エマの元の雇用主の開けた婦人達はエマを助けて貴婦人のお勉強をさせる・・・と、最後は美しいレディになったエマの姿で終わっていましたよ。(ほーっ)・・・・でも、私は実は・・「この二人・・・アメリカに行くしかないんじゃないか??」などと思っていました。エマがアメリカに行かされ、ウィリアムが追いかけたというのがもっと生かされるのかと。じゃなかったら、「実はエマは○○(←偉いヒト)の娘だった」←少女マンガのお約束とかね。あのまんま、するっと終わってしまったので。「あらそう?」という感想です。広がりそうだったお話も、ささっと閉じてしまった雰囲気があります。アメリカでウィリアムの帽子を拾った子のエピソードとかエマの同僚の、無口な男(でもエマをひどく気にしていたよな)の話とかウィリアムの友人で、キャンベル子爵の情人(娼婦?)の恋人とかもっと話を読みたかった気もします。それに、エマとウィリアムがどうやって社交界に打って出るかというのも見たい気がしました。突然出て来た、身分がやたら高いくせに、気の良さそうなウィリアムの友人とかが活躍してくれたら面白かったでしょうに・・・インド王子ハキムでも良いけど。着地までがとっても急いでいたようなカンジがするのは私だけかしら???次に、番外編が出るらしいので、そっちも楽しみに待っていたいと思います。
2006年06月16日
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今日は久々、私をこの世界に引き入れてくださった隊長ことノアールさんと池袋へと参りました。おつきあいがはじまったのが、前回のワールドカップのころだったから4年たったのね~~~と懐かしかった。私にBLの世界の扉を開いて下さって感謝してます。(フジミも教えてもらったし、最初のBL小説『君好き』ももらったりしたよね~~~。)『聖地に行った』といえないのは、最初が台湾式足裏マッサから始まったからです。イタ気持ちよかった~~~~(とろけてる声)でも、二人並んでマッサを受けながら話している内容は、池袋らしいことでして・・・・考えてみれば。個室っぽいとはいえ、カーテンでしか仕切られてないのに声が・・声が・・・「あんあん」・・じゃなくて「なれて・・ないから・・優しくして下さい」じゃなくて「うっ・・はう~~!!」って声でもなくてふつーの話し声が恥かしかったかもです。(ごめんねノアールさん。)その後、美味しいチリコンカーンを食べた後、ちょこっとだけメイトに寄ってCDなど捜してみたら7階のCD&DVDコーナーが、7,8階に分かれるらしく、7階は改装中でした。CDとDVDは8階で、慣れてなかったので探しにくかったです。まだこれからのCDを何も予約してないんですけどお勧めありますか???『小説家は懺悔する』と『恋情のきずあと』は聞きたいかも。・・今日は8階でCDを買うのはあきらめてもやしもん2,3と、のだめカンタービレを購入。■『のだめ』は、夏休みに、のだめがブルターニュのお城リサイタルに呼ばれ千秋とターニャと黒木君がついていくお話。・・・やっぱし、同室にしてただ一つのベッド上で、正座して千秋を待つのだめの図(笑)が、いちばんセンセーショナルですか。千秋先輩、ナマゴロシのまま、モーツァルトの書簡集を読まされるんですけどなんやかんや言いつつ、のだめに甘い千秋が見れて結構満足できました。のだめがリサイタルで演奏するシーンは、軽快なモーツァルトや重々しいリストやみずみずしいラベルが聞こえてくるようで、いつも二宮さんの画力と構成力に脱帽しています。■そんな二ノ宮さんが絶賛する『もやしもん』空中に浮遊する菌(良いのも悪いのも)が見える農大の学生が主人公でそんな彼の教授や、ゼミの先輩達と、いろんな菌のお勉強ができるマンガです。『美味しんぼ』以上に解説が長いですけど、菌たちがカワイイので面白いのだ。他のマンガ家さんたちが、思わず自分の絵に、菌達の絵を描いて(かもすぞ~~)とセリフを言わせたくなるのも分かる気がします。のだめカンタービレ15でも、のだめのカレーにターニャが当たる回で菌達がかもしてました。おもしろいなぁ。
2006年06月13日
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6月末からの仕事関係の用事と、娘の月イチの喘息薬を取りに行ったら時間がなくなってしまい、「マン喫はガマンして買おう」・・・・と、何気にカウンター近くに並んでいた『THE MANZAI』を1冊買って帰ったのが1時ごろ。(他にも買ったけど、腐女子系なので日記は分けとこうかな)夕方には、別の用事で出かけるのを言い訳に、商店街の本屋に書け込み「え、『THE MANZAI』ないの?これって結構話題だよ。CDも出るし、若い子(自分とは区別)好きみたいよ。『バッテリー』書いた人。あ、そっちはあるの?じゃー4冊とも下さい」と、別の話も買い、気に食わないけどツタヤでマンザイ2も買って そして、夜中には、まんざい2冊と バッテリー4冊を読み終わっておりました。こちらが先に出たほうですね。岡山の瀬戸内海側から、山あいの小さな都市に引っ越して来た巧(中一にして既に天才的なピッチャー。でも性格は唯我独尊)とそこで会った、人の良いキャッチャーの豪クンを中心に天然・癒し系の弟、昔監督だった祖父、野球部の仲間などを書いた小説です。根性コンジョーしてないところがステキです。主人公の巧は、努力を苦しいと思わず毎日トレーニングしているし弟がメチャ可愛い。巧の性格が悪いので、お話全体のムードは固めですが、どんどん読めました。続きが文庫本になるのが待ちきれないかも。昔に出版した児童書サイズのまで探してしまいそうです。対する『THE MANZAI』は、もっと和やかムード。一時は登校拒否をしていたカワイイ系中学生の歩がクラス一背が高くて、サッカー部のエースの秋本に「おつきあい」を申し込まれてビビッタら(笑)漫才の相方になれということだった。・・とつかみはオッケイですよ。まず(笑)そして、彼を断わりきれないまま、話は文化祭で「漫才版ロミオとジュリエット」をやることになり気の強い女の子だの、委員長体質の同級生だの、面白い友達もできてきて「あら、『フラワーオブライフ』みたい・・・。しかもほんのりラブ風味つきの。」と思いました。(フラワーオブライフには、クラスの仲間のあいだではラブなしだもんね。)とにかく会話が面白いので、こちらもオススメ。買っても損ないですね。既に、お持ちの方、やっぱしCD買いますか??石田さんでしたっけ??私は今、迷ってます~~~。
2006年06月12日
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ハルヒが極貧な生活をしているという悪夢にうなされて、(スーパーのパック寿司を出す為に3日間断食+へそくりを吐き出したハルヒお茶を注ぐ湯のみがなく、欠けた茶碗と軽量カップを使用した・・夢)実際に家庭訪問することにした環。日曜だというのに、お金持ちが6人揃って、ベンツとロールスロイスでハルヒのアパート前に集合です。6人そろった様はカッ良けれど、いいトシした高校生が!みんな他に予定はなかったのかい!!!玄関で靴を脱ぐのが珍しいとか、部屋履きがないとか、入ってすぐ座敷(畳の部屋)だから部屋履きいらないとか、電気が低くて頭につくとか無意識に失礼な双子達に、気を使って叫びまくる環。間違った方向に気を使って、いちいち庶民家庭での過ごし方をしようとする殿は実は自分がイチバンにチョー失礼だと分かっていません(お約束)・・・庶民の部屋では体育座りをさせるとか・・・υ そのアホさが愛しいのですが。双子がお土産に紅茶を出せば、「ティーポットがないのにナンと言う事を!!!」と怒り(ハルヒは緑茶用の急須で紅茶を入れてこともなげ)挙句の果ては『ハルヒに恥をかかせた方が負けだ』と、勝負ごとになってます。ハニーお土産のケーキを分けて、モリ先輩が自分のケーキのイチゴをあげたのを見ては(水無月は何気にハルヒに優しいモリ先輩が好き)「言って良かったのか~~~」と、3人(環と双子)で騒ぎたてるのがオカシイです。そのくせ「お昼まだ?」と、天衣無縫な3人にゴールドカードを出す鏡夜先輩。(ゴールドカードが、ま、まぶしい!!!)ハニーが「ハルちゃんの手料理が食べたい」と言ったのでみんなで庶民スーパーに買物にいくことに。みんなは出かけたものの、環だけが、ハルヒ母の仏壇におまいりして母の話を二人でしているので、お!!!ちょっとはいいムードなのか??と、思ったら、バナナにつまずいて、ハルヒに倒れ掛かる環。(そこでどーしてバナナが出てくる??前から良く出て来てたけど。)倒れた環がハルヒを押し倒したところで、ハルヒ父登場。あまりのタイミングの良さ(悪さ)に、固まっている環を、片手で壁に投げ捨てるハルヒ父笑顔が張りついている父さん、本能的に環が気に入らない模様です。つか、目に入ってないし。(ハルヒ父・・なにげに子安さんぽい声ですが、誰なんでしょう・・ドキドキ)ホスト部の話は、鏡夜からこっそり聞いていたそうです。ここでも鏡夜、そつなくホスト部を統べていたことが明かされたのであった。ハルヒ父が、昔のハルヒ思いで話を少しした後(この間、環はいじけて、押入れできのこ栽培中) 1人で買い出しに出たハルヒを、ホスト部を連れて尾行する父、涼二。(ハルヒが心配なの半分・・・いい男を連れて歩きたいの半分・・)子供のころの思いで話、その2をしてくれる父に、共感する環。が、そのココロは通じず、(父の本能、侮るべからず)やっぱり環は敵に決定~~~なのでした。ということで、みんなで食べる鍋で、春菊ばっかり器に入れられてます(笑)オカマ(実はバイだけれど、愛する人はハルヒ母だけと決めた)だけと、結構シリアスな父のCV、子安さんピッタリだったわ~~~vあのテンションの集団に突然参加しても、素晴らしく見事に合流しているのでレギュラーかと思ってしまうよ。宮野さんの環も、緑川さんのキレ方とは違えど、それなりの持ち味が出て来ているし今日もメチャクチャあっという間に終わってしまいました。最近娘(小4)もこのアニメにハマっているので、また見せてやらなくては。それにしても、こんなに出来の良かったアニメが、1クールで終わってしまうのでしょうか??とーっても残念です。
2006年06月07日
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久々の『毎日晴天』シリーズ。東京の下町に住む、男4兄弟(編集者の長男、学者の卵の次男、ボクサーの三男、カワイイ高校生の4男)と、そこへ嫁?に来た長男の同級生の作家と、4男の同級生の義理の息子せまそうな日本家屋に、男6人が暮らしている一家(そのうち2組+1人がホモ。笑)のお話です。最初は登場人物が多いので、それぞれの把握が難しいかもしれません。でも、各人の設定と、声が聞き分けられる様になったら、面白いのです。お茶の間劇場みたいで、大好きv。今回のCDは本編ではなく、エピソード集みたいなもの。■第1話が、『天国に巡る月に一度の・・』締めきりが迫っても、1枚も書けていないSF作家の秀(金丸さん)は、また逃げ出そうと、義理の息子の勇太(内藤玲さん)を夜中に起こします。「一緒に網走に行こう」などとほざいてます。本当なら、同居している編集者かつ恋人の帯刀家長男、大河が見張らないといけないのですが別冊の編集長をまかされて忙しく、ここまで放置してしまった模様です。書けないと言う秀を、優しくあやす勇太(まだ高校生)。もはやどちらが大人なのかも分かりません(笑)メチャ優しい勇太の声に「俺にもそんなに優しく言ってくれた事ない」と、(同じ部屋で寝ている)勇太の同級生で恋人の帯刀家4男真弓(福山さん)はふくれ気味。そこへ、帯刀家の次男三男も起きてきて、勇太のこれまでの苦労話を聞くのでした。天然というだけではなく、(家事はできても)人として生きていく力の乏しそうな秀と生きて来た勇太の大人っぽさがエライです。そんな勇太に同情しながら、優しくも何気にヒドイ事を言ったりする次男明信(私市さん)やテンション高くて可笑しい三男、丈(岩田さん)が笑えます。しかし、起きて来た大河(楠大典さん・・・テニプリ真田だ・・・)は原稿ができていなくても怒らず、秀を優しく励ますのでした。額に血管浮いてるだろうに、優しく語り掛ける楠さん大河の演技が、上手いです~~~。■第2話『近所迷惑』恒例の帯刀家の喧嘩に、仲裁に入ったらしい花屋の龍(長女の同級生で、元暴走族、次男昭信の恋人)←一条さんと、魚達(勇太と真弓の同級生。昔真弓を女だと思っていて好きだった。今でもあちこちで振られている)←うえださん、と、御幸(真弓の初恋の相手で女の子が好きなカッコイイ女子、女子高のキング)←斎賀さん6人暮らしの帯刀家では、大河と秀、勇太と真弓、そして丈もからんで喧嘩がクロスしている様子。龍が話を聞いてみると、どうやら、女子高にも言い伝えられているハズカシイ『タラシ言葉』を勇太が丈に教えて、告白を失敗させたらしい。そんなハズカシイ言葉を、大河も秀にしゃべり、(それを聞いて秀は大河も『タラシ』だったと思った)勇太も真弓に話し(真弓もその慣れた様子に、勇太が浮気してると思った・・)ケンカが勃発したのでした。御幸も、女子高で問題になっているそのタラシ言葉創造の主(本当に80人以上が犠牲になったらしい・・)をつきとめたいと、ここに来たらしいです。コノ辺りで落ちも予想出来ますが、とにかく皆の会話がオカシイです。「あのね~、痴話ケンカも、相手がいなければ出来ないんですよね~」(byフラレてばかりの魚達)←実は自分もそのセリフを言って引っ叩かれた。とか・・。「オレはどうなるんだ!!彼女もデキね~!!ラーメンも食えね~!!」(ラーメン屋の子に振られた丈)などなど。龍はともかく、斎賀さんの御幸がイチバン男ラシかったです。途中で分かれど、落ちもきちんとあって(重要)、私的にはイチバン楽しんだお話でした。花屋の龍ちゃんは、私のイチバンのお気に入り。(声優さんコミだと、内藤さんの勇太がとっても上手いと思うけど)またまた花屋の本を読みたくなってしまいました。■第3話が『そんでもって愛のこと』作家の秀のところに来た『愛』についてのエッセイの仕事を手伝おうと真弓がみんなに『愛』についての話を聞くエピソードです。ネタ的には薄かった(というか、時間的に桜蘭高校が始まってしまった)のでこれは省略。アニメの後、このシリーズ11冊を読みたくなるんだろうな、私・・だからレビューが進まないんだよ。
2006年06月06日
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な!・・・ナンなのだ~~~!!!!! (注:劉輝@関さん声でお読み下さい)前々からちょっとは感じていたが、違う!!!違うぞマッドハウス!!!つか吉田さん!!!あんなにマ王では、乙女達(と腐女子)のツボをつきまくっていたクセに彩雲国は全くなっとらんじゃないか!!!NHK!!!これは色気ナシでも充分だった『十二国記』ではないのだ。確かに、秀麗の出世話や、面白いキャラクターや、劉輝とのホンワカした恋バナがベースではあるものの、この話の面白さはそこだけではない。秀麗の回りの、主用美麗キャラのキラキラした個性やら、笑いを誘う言動やらと(ワタシ的にとっても重要)乙女の楽しみは他のポイントでも、たーーーーくさんあるのだぞ!!!!それを・・・、そのツボを・・・、今回はことごとく外しているではないか!!!!(涙目)(ここで、キツクなってきたので口調を戻すぞ)・・・と、いうことで、ミラノ的には今回の話はガックシでした。ええ、床にひれ伏しています。『桜蘭高校』や『プリンセス・プリンセス』が、ツボをデフォルメしてくれて、上手~~く、私ら向きにできているので、それが当然だと思っていたら、ちがってたよ。■まずね、期待の黄奇人(有能な戸部@財務の長で、今回、秀麗が男の子の振りをしてバイトするトコの上司)がまったく違かった。この黄尚書、いつもは仮面をつけているけど、それは、彼を見たら皆が魂を奪われてしまって仕事にならないくらい美麗な顔立ちだからで、ついでを言えば、その声だって仮面をはずして生声になったら、ぶっ倒れる人続出の美声・・・という設定なのです。CDでは、速水さんが美麗な声を作ってらして(いや・・地かな・・)クールな中にも色気ある美麗声。かつ、友人の黎深と話す時は、そこはかとないオカシさがあって、と~~~っても私のイメージに合っていたのよね。(黄尚書は、黎深が姪の秀麗を溺愛していて、でも、まだ自分の存在を教えられないので、いつもさらりとイジメるのです。そして、『自分の方が親しくしている』とか、『お前が俺の義理の叔父になるのは嫌だが、秀麗は自分の顔を見ても固まらないから妻にもできる』などと言ってからかうのが、面白いのだ。)それなのに、アニメの方は、速水さんではなくて、もっと年上声(中多さん)。しかも普通のクール声というか、単なる厳しい上司声なんだよ。淡々としすぎなのだよ!!!!色気は???黎深と話す時のおちょくりは??????あああ(号泣)、今回の話の、イチバン美味しいところが素通りされてるよ~~~~。なんと勿体無い!!!!!!声優さんの問題というよりも、製作側が、『乙女(アーンド腐女子)達の萌えドコロ』を全然分かってないのが問題だと思われます。中多さん、凄くキャリアのある方らしいので、ありきたりの演技指導など無視して(つか、演技指導なかったのかな?)色気声だして、ニュー黄尚書を面白く作って下さいませ。■対する叔父バカ黎深は、CDの井上さんから真殿さんへこちらも変更。真殿さんは前から結構好きなんだけど、私はクールキャラが好きだったんですよね。なので、秀麗の前(と、黄尚書にイジメられる時)では、壊れてなさけな~~~くなるトコロが(こちらはアニメの表情がとても豊かで、結構カバーできるのですが)ちょっと今後不安です。ガンバレ~~~。CDの井上さんみたいな見事な壊れ方は大変かもしれませんが、真殿さんの演技力だったら大丈夫だと思います。『真夏』のキレた壊れっぷりの見事さは伝説でした。今度はダメダメな壊れっぷりを見せて下さいませv■つーことで、製作サイドさんですよ。(うでぐみ)←エラソウシリーズ構成の吉田さんは、デジモンなどをやってらした方だとか。そして製作のマッドハウスは・・ほら、NANAとかパラキスなどの「いわゆるマンガアニメ好き女子とは違った、フツー女子用のアニメを作っている」とこなんですね。なので、女子向け萌えアニメをまだ理解してらっしゃらないのだと思います。・・・・勉強してくださいよ。千里の道も一歩から・・・。(こじつけ)ストーリーは話を追うだけ。ポイントを素通り。そして絵まで乱れていては、私達はついて行けませんから。藍龍蓮の扱いだって、出て来ただけで勿体無かったしね。『彩雲国』のテーマを立てたり、カテゴライズして期待していた私達の為にも(楸瑛様の顔がだんだん改善されたように、)脚本をこっちよりにしてくださいよう~~~。次回、自分達を盗賊と思っている兄弟やら、劉輝の『夜這い』やら、料理の材料はまだまだありますからね。頼むよ~~~~(拍手)ボロクソに書いてるかもしんないけど、ちゃんと見るからね。一応・・・。
2006年06月03日
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まだ全部読めた訳じゃないのですけど、ちょっとだけ感想を。まず■烏城さんの『許可証』シリーズが終わってないよ。『中編』だって。ページ数もココロなしか少ないような・・・ちょっと淋しかったです。ヒロシが前原の生き別れた父親にあって、二人の関係を非難されるわけでしてその後、ISOに関するプロジェクトで、ヒロシと前原が喧嘩して終わり・・ちょっと読みドコロが乏しかったような・・・早く決着して欲しい物です。二人が仕事で協力して、プロジェクトが成功しヒロシが開き直って終わるといいですね。■『しあわせにできる』では、久遠寺が北京行きの『辞令』を断わり二人は完璧にラブラブムードです。昔の仕事相手出現の話は、まだまだひっぱって、なかなか明確にされていませんが今後も安心して読めそう。(でもまた、エッチシーンはナナメ読みで、課の面白いメンバーのとこをじっくり読んでしまった・・)■検死官ウィルフレッドと助手のハルのお話、『執事の受難と旦那様の秘密』もまだ助走といったカンジですか。イイトシな割りに、遊び人だったり洒落モノだったりして、よくわからない執事フライト(実は好きキャラ)の今後が気になります。タイトルの旦那様のヒミツも早く知りたいです。■依田さんのマンガがたくさん読めたのも嬉しかったです。好きだ~~。■山田ユギさんの話は・・・ちょっと暗めで・・・受け攻めが自分の想像と逆でした。次に後編描くだけで決着するのですかね???実は・・日曜日に、子供関係の会で『田植え』に行ったんですよ。でも息子は期末前だし、オットは仕事だったので(台湾出張がはいりそうだった)娘と私だけ。なのに、必死で汗かいてる私を尻目に、娘はとうとう田んぼにはいらなかったのよ~~~ナンの為に行ったのだ!!!(でも私は楽しかったからよいけど・・まだ足の爪のあいだが微妙に黒いような気が・)今度、7月1日には『田の草取り』があるらしいです。多分午前中。でもでも、その日の午後には、イベントもあるんだよね~~~。現地からイベント会場に直行かい??自分・・・想像してください。麦わら帽子着用 + 首から手ぬぐい下げて 汗まみれでゆっちーに会いに行く私を・・回りが迷惑だ・・(ついでに草の端で目を傷つけないよう、ゴーグル着用・・・υ)現地で風呂屋を探そうと思います・・・。
2006年06月01日
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