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こんばんは。昨日、イベントに行って遊んだりしたもんですから、今日は家族サービス&家事な一日でした。で、昼間買ってきたマ王をやっと読み始めたところです。コンラッドの最愛の王だってさ。最愛の・・最愛の・・最愛の・・(まわってます)が・・・文庫に挟まっていたチラシを見てしまいました。今日からマ王 プレイステーション2『はじマりの旅』7月27日発売ですって。(ゲームのことは、どっかで聞いていたらしく、驚きませんでしたが、どーせ自分は禁ゲームしているので、関係ないと思っていた)でも、特出すべきは、サラレギーもゲームに出て来て、声が石田さんだということです。きゃ~~~~。ぴったり過ぎ!!!vv上手すぎるよ。NAMCO・・・。私にゲームをしろと???その上、豪華プレミアムBOXというのもあって、それには攻略本とCDがついて、お値段10,290円なんですと!!!いや~~~!!!!っ。 ゲームしないけど、CD欲しいよう。でもでも、CDの内容が『眞魔国ゲーム化大作戦!?』って言うからやっぱりゲームをすることになるんでしょうか??私は・・その昔(それほど前じゃない)CD連続発売時の『読者の足元見てるよ大作戦』に嫌気が差し予約をしなかったところ発売されたらやっぱり欲しくなって本家を結局3枚とも買ってしまった意思の弱い水無月です。あきらめて、早いところ予約したほうがいいんでしょうか・・・ひょっとして、『彩雲国』も『遥か』みたいにゲーム化したりしてね。(そしたら買うな・・・絶対買う・・コワイ)P.S.(プレステじゃなくて、追伸です)小説の方ですが・・・だ・・・抱きしめてます。(目が釘づけで、先に進みません)
2006年04月30日
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堀内さんイベント、うろ覚えレポ続きます。■次に、堀内さんが先日出されたエッセイ集の中のエピソードを、ゲストの声優さん達が朗読することになったらしいです。★森川さんまず、森川さんが花道に出て来て、堀内さんのエッセイを読み始めました。位置的には1mくらい私の横。(さわろうと思ったら触れるじゃん。つか、ジーンズの皺が見えるんですけど)←やっと『○○ちゃんのママ』から抜けられた。しかし水無月はステージを向き、森川さんは客席を向いている状態。しかも自分は座っていて、アチラはステージの高さと同じ花道で立って朗読している・・・・つまり、森川さんを見ようと思ったら、首をぎりりと真横に向けて、しかも上の上の上~~を見上げなくてはいけない。時々チラチラ見上げたりはするものの、普通、じーっとは見れないじゃないですか。その間にも、ステージ上には堀内さんや遊佐さん達が、微動だにせず座っているし。なので、水無月はステージの、声優さんたちの後ろの幕というかキラキラしたスクリーンみたいなものをぼーっと眺めつつ、朗読を聴いていました。この位置関係が災いしたのか・・・・・内容がないよう(コン・・)じゃなくて、内容を覚えてない。見ていないものだから、余計に耳が働いてしまい、あのコンラッド声が響いてしまうのです。(ラヴ・ミー・テンダ~~~♪)←歌ってないおまけに、マイクを通して聞こえる声と一緒に、生声まで聞こえてくるに至って(これが、さっき、カマ声で女子事務員の声やってた人かい。コンラッド・・反則だよ。賢雄さんのハンドタッチと、遊佐さんの京都弁と、・・速水さんは存在だけである意味エンターテイメントだし・・成田さんも喋っているだけでお笑いだけど・・それだけでもー、チケット代の4倍は楽しんだと思っていたけど、これはやっぱり10倍だよ)←やたらとセコイ計算水無月、トリップ状態。魂魄が抜けて空中に漂っていました。もう少し朗読が長かったら、肉体から離れていたかもしれません。(おおげさ)★遊佐さんの番になると、少しだけ落ちついて着た水無月は、(というか、アノ『顔』とあの『声』を結びつけてインプットしようと思って)森川さんよりもちょっと多めに遊佐さんを見上げ、「あーやっぱり鼻高い。」とか「目は・・下から見ると二重がくっきり。」などと思っておりました。(朗読を聞けよ)内容は、堀内さんが、アニメのCVでどうしても高笑いのところができず先輩のたてかべさん(元ジャイアンの声の声優さん)に教えを請う話だったと思います。遊佐さんが、ジャイアンの声真似をしたのが凄く受けてました。でもやっぱり、あの顔とあの声のギャップは埋まらない。(あの顔で、清澗寺CDの酔っ払いオヤジの兼ね役やったのか@@@??どんな顔でやったんだ)←いま読んでるカオと同じだろう★速水さんは、堀内さんが好きだというケーキの話。「ぷるっぷるのモンブランvが、俺を待っていた」と、甘いあま~~~~い声でケーキの話にぴったし。(直江~~~。ケーキの話もいいけれど、エビチリだよ。エビチリ。と、その前に何かでエビチリの話が出たのでミラージュを思い出す)森川さんもそうだけど、声優さんって、喋る声と、キャラの声とは違ってることが多いじゃないですかでも、速水さんは、普段話す時の声も、あの直江声なのですね。朗読はスタンドマイクでしたけどピンマイクも服の下~~の方についているというのに、誰よりも深くて響く声でした。(ひょっとして・・・ミキサーさん、速水さんのマイクだけ、ビブラートかけてますか?とある女優さんだけ特別にスポット当てるみたいに特別扱いとか・・)などと思ってしまった。★最後に賢雄さんが、書き下ろしのエッセイ。多分自分の若いころの恋愛エピソードを読み上げて、ため息の時間は終わったのでした。■賢雄さんのCVを振りかえる。それでゲストの方は下がり、賢雄さんが、資料を持って来てこれまでのご自分のアニメの役を振り返ってました。ガンダムの役とか鬼面組とかを除くと、実はワタシが知らないのばっかり(アニメ歴短くてすみません)。学級王ヤマザキというアニメで「オーディション受けて下さい」と言われたら犬の役だったとか。(なんで『ばう・わう』だけ言うのにオーディションなんだ)と、ドーでも良い気分で受けたら「やる気のなさがピッタリでした」と、通ってしまったらしいです。私が賢雄さんで一番良く知っているのは「フルハウス」というNHKのドラマのジェシー役。やっぱりイイ男です。■それから、賢雄さんが真面目に25周年やってきたことについての感謝のコメントをされて(会場・・ウルウル)順番はいつか定かではありませんが、プレゼントの抽選会があって(景品は、最初が金太郎飴?? そして3人だけ、賢雄さんと一緒に写真をとれる。)最後に新曲を歌われて、アンコールでももう1曲歌われてあーっという間に2時間がすぎたのでした。夜の部では、浪川さんが花束を持ってお祝いに来られたそうです。■トークショーということで、笑うことばかり期待していましたが25周年の記念ということもあり、カンドー的でもあったイベントでした。参加するチャンスを下さった皆々さまに感謝です。■で、私が賢雄さんの虜になったかというと・・・実は終わってしばらくは・・やっぱりなってましたよ(認めたんだな)。フィーバーだよ(いつの言葉だ。パチンコ??)だーって、目を見て話しかけられてごらんなさい。今が何年かも度忘れするくらいボーっとなってしまうよ。・・・そんな中で、「プレゼント。何だと思う??」と聴かれて「賢雄さんの・・・愛?」と答えたRさんはえらいです。遊佐さんは・・・全然自分を出してなかったように思えるので、まだまだ私は実感がないようです。こんどまた何かのイベントに行って、自然体の遊佐さんを見たいものだ(早くもやる気マンマン)・・・・と、実は禁イベントしていたことも忘れ(これまではいつもピンチヒッターでしか行ってない)めくるめく声優さんイベント参戦に乗りだしそうな予感。・・・・かなぴー。さん、きらりんさん、その他、ご賛同下さる皆様。今度は一緒にイッってくださいませ。ではでは、長々とお付き合い下さってありがとうございました。
2006年04月29日
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多分3時からメンテだから、あと少ししか書けないわ。■と、いうことで、賢雄さんの歌の後、おひとりでのお話。そして成田さん花輪さんの進行の後、ゲストの遊佐さん、速水さんがご登場です。自分的には二人とも初めて『生』なのに、なぜか速水さんは初めてという感じがしません(笑)ミラージュDVDやアンジェリークビデオで、お姿を良く拝見していたからでしょうか???ノアールさんのポスターを街中で広げてみたりしたせいでしょうか???衣装がまた、バラ模様のジャケットに、白とはいえ、総透かし模様のシャツといういつも通りの華麗なる出で立ちだったからかもしれません。対する遊佐さんはと言いますと若い!!! この人何歳??そして、・・・カワイイよ。(男性に対しては失礼??でも、なんつーきれいな顔立ち)あの瞳一郎の声で・・顔はカワイイんだよ。う~~~。目の前にいるのはすっごく嬉しいんだけれど、脳がついて行ってない・・・。コノヒトは誰???(メンテない? 先週も先々週も、書いてたらハネられたんで心配していたんですよ。先週はすぐ戻ってコピーしましたけど、その前は書きなおしたし。ないんだったら続けますよ)■ミニドラマ『堀内賢雄法律事務所』ステージ上に、左から、遊佐さん、堀内さん、速水さんと横に並び、ミニドラマが始まります。遊佐さん演じる48歳の会社員が、オヤジギャグの言いすぎで(笑)会社を解雇されたという設定。堀内さんが、会社を訴えた遊佐さんの弁護士役。速水さんが、裁判官役です。まず、速水さんが あのイイ声で「訴えた理由を、オネエ言葉で述べて下さい」と、堀内さんに提示(笑)堀内さんがゴリ絵?っぽく熱演した後、速水さんがまた「じゃあ今度は、京都弁で述べて下さい」と真面目~~に要請します。真面目にイイ声で言っているだけなのに、なんでか笑えるんだよね。速水さんは、すました顔して、笑わせるのがとっても上手いです。堀内さんの説明が大阪弁ぽかったので遊佐さんが「それは難波弁どす・・京都弁やったらこんな感じで・・」と、京都弁をイイ声ですらすらと喋ってくれました。(会場からため息)・・・けど、聞き惚れていたので、内容はさっぱり覚えてないんどす。(これがDVDになったら、死ぬほど再生してやる~~~)そうこうしているうちに突然、会社側弁護士役として出て来たのが森川さんでして、会場は「キャーv」と沸きます。自分も思わずコーフンしたくせに、同時に「失礼な」と思っている水無月←まだ気を使っている(ココロの声1:だってさー!!!コンラッドなんだよ!!!あのコンラッド!!! ココロの声2:主役は掘内さんなんだよ!! 1:あ、でも、森川さんってば・・・ちょっと○○ちゃんのママに似てない??あの帽子の被り方とか。 2:きゃーーー!!! ファンの方ごめんなさい。つか水無月もファンなんですけど)いかに遊佐さんのダジャレが、同僚を苦しめたかを森川弁護士が説明します。遊佐さんは、その時のオヤジギャク・・・同僚が忙しく働く社内で『電話に出んわ』などと言う姿を、オヤジくさ~~~~く再現。あの可愛い顔のどこから そんなオヤジ声が出てくるのか、水無月は相変わらずボーゼンです。森川さんは、同僚の女性の役なので、女声で(笑)苦しんだり(トシ子?トシ子なのかい??)遊佐さんのダジャレを悪夢に見る同僚の再現の時は、ステージ上に横になってのたうちまわったり(上からたたみかけるように『布団がふっとんだ』という遊佐さん←それはコンの持ちダジャレだ)果ては、家族、それも娘の役にまでなって活き活きと演技していました。そんな弁護士いないよ。■トークミニドラマの後は、成田さんも加わって、『賢雄さんとの出会い』についてのトークです。遊佐さんは、ガンダムXか何かのゲストに出た時、賢雄さんから飲みに誘われたそうですがその時はお断りして帰ったんだそうです。(今ではよく飲みに行くそうですが)森川さんは、賢雄さんの方で「今度の新人は凄い」と、山寺さんたちと話していたらしい。成田さんは・・・昔の話は忘れてしまったんですが、ネオロマの時に、二人の歌をあんなにたくさん練習したのに、ステージ上で、成田さんが先に出る時、賢雄さんの歌詞で初めてしまったのを恨んでると賢雄さんが言ってました。速水さんは・・もう25年前ということは、デビュー当時のことらしいんですが(普段の話し声もやっぱりあの、イイ声で)「そのころ・・僕のまわりには女のヒトがたくさんいて」と、言ったので賢雄さんはずっこけてました。(速水さんは演劇畑で、賢雄さんはナレーションだったので・・という意味だったらしいけど。そのマンマすぎ??)速水さんの落ちついた、それでいて茶化しているトークが可笑しかったです。タイトルをみんなで言おうとしてる時も、誰かが「成田さん、大丈夫か??」とか言ってもしれっと「いや、成田はやってること自体、わかってない」とか言って、言い方はソフトでも、言ってる事ヒドイ・・そしてそれが可笑しい。(そして成田さんは本当に分かってなかったっぽい)あれって作った『間』なんでしょうか?それとも成田さんとはまた違う天然なのでしょうか??速水さんファンの方、どうですか??遊佐さんは、この中で一番若いせいか、いつもの『笑いつつ突っ込む』攻撃がほとんどないみたいでした。なので、まーだこのヒトが誰なのかインプットできてない水無月。(この、20代にも見えるニコニコして可愛い・・でも声は30代の人はダレ???)速水さんと同じ突っ込み方というのもあるのか、先輩のトークに合いの手を入れるのが難しそう。いや、ワタシは見ているだけでもいいんですけどね。是非、次回は、CDのトークや、ラジオみたいにポンポン喋るところを見てみたいですね。堀内さんは、相変わらず面白いんですけど、自分の話題が多いせいか「奨ちゃんが25周年やろうよと言ってくれたから」とか言っちゃって弾け方がおとなしかったかもしれません。実は・・・照れてたとか?それとも、1人の時のトークの為に、エネルギーを分散させてらしたのでしょうか。森川さんは・・・すみません。その時点では、まーだ(○○ちゃんのママだ・・・○○ママだ・・・)と、見る度に思っていました。こんなカンジで、半ば冷静に楽しんでいた私の耳に『朗読イリュージョン』の魔法がかけられるのは(おおげさ)このすぐ後のことなのでした。
2006年04月29日
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すいません。今週はまだ「彩雲国」見てません。どうしてかと言うと、土曜日には堀内さんの25周年イベントに行ったからです。・・・面白さでは定評のある堀内さんに加え、遊佐さんと速水さんがゲストと聞いて、ホクホクと出かけたのでした。ピンチヒッターで行ったので、会場もなにも分からずに行きましたら(新橋のヤクルトホールでした)マダムNさまの情報の早さと、りお様の手腕のおかげで1番前のど真ん中席でありました。会場自体が500人くらい??の小規模なホールで、舞台と客席が超近いのですがその1番前の真ん中。真ん中に幅1m強、長さ10mくらいの花道がありまして肩が、その花道に触るくらいのかぶりつきです。足を伸ばせば、ステージ用のモニター(歌っている人が自分の声を聞く為のスピーカー)に触れます(足を出したりしませんが)。ちなみに私の座席の下を、そのモニター用のコードが数本、束になってくぐっています。声優さんに当たったスポットの中に自分も入ってしまう近さ。(ええもう、声優さんの額の汗のひとつぶひとつぶまで見えるのです。)・・・恐れ多くて、メモなんて取れませんでした。メモも取れず、しかも近すぎてキョロキョロもできなかったレポですがとにかくスタート・・・■サプライズゲスト その1前説の花輪さん(ケンユウオフィスの人らしいです。会場から「ああ・・」という声も上がっていたので知っている方も結構いたのかな)が「携帯電話の音、その他時計など音の出るものは・・」と、説明していると、その携帯に電話がかかってきました。それが成田さん。電話で話しているうちに、ご本人もステージ(降りている幕の隙間からよっこらしょという感じです)に御登場で、会場が一気に沸きました。私達は下から見上げる形になっているので、メガネを通した目がすっごく大きく見えました。笑わせようと思ってないんだろうけど、なーんか可笑しくて、場内は爆笑の連続。(実は、先週から咳が続いていて、「シーンとした時に咳が出たらどうしよう」と気になりのど飴持参で座っていたのですが、爆笑が多くてたすかりました。)■堀内さん登場『遥か』や『ネオロマ』のように、「やあやあ~」というカンジで出てこられるかと思っていたのに幕が開いたらすぐそこに、マジな顔した賢雄さんがスタンドマイクの前に立っていて・・というか足を肩幅に開いた・・それはもうポーズとした言えない姿でしてすぐさまバラードに突入です。ふぇ~~~。衣装は、黒いスーツに、中のシャツも黒で、凄くスマート。カチョ良すぎて近すぎて、ハズカシイ。どういう顔をして見ればよいのかワカラナイ水無月。1曲目は固まっておりました。この時点で、もうメモは無理だと判断。曲の切れ目で(イチイチ気にしないと失礼になるみたいな気分なんだよ。)しまいます。メモを持って来るのを忘れて、わざわざ新橋駅キオスクで480円も出して買ったメモ帳には、今でも・・・成田さん・・・・としか、書いてありません。というか、今、思い出しつつ書いていても、『イベントレポ』というよりも『私と賢雄さん』というドリームになってしまいそうです。客観的に書くように気をつけなければ・・・■イベント慣れてる賢雄さん1曲終わったら賢雄さんが花道を前へ出ていき、花道前に座っていた子達にハイタッチをしていたので「ほ、アットホームな感じでよいのね」と、安心しました。ほら、今日は、あの、ショウ・ハヤミもご出演なさるし、イロイロ声優さんによってはタブーなどあるかもしれないじゃないですか(声優さんイベントまだ3回目なワタシ。『ショウ・ハヤミがご出演なさるイベントには絶対ストッキングにハイヒールで行くのよ』と言われたら信じそうです)←そんなワケない2曲目はアップテンポのファイヤー・・じゃないけど、多分聞いたことがあるので『アンジェリーク』のオスカー様の曲でしょう。『なんとかヴィーナス』ですか。(すみません、タイトルうろ覚え)「ほぇ~~v」と聴いていたんですけど、何も考えてないということはきっと歌が上手かったのでしょう。でないとイロイロつっこんだことを考えていたはずです。賢雄さんをじーっと見るということは、首をかなり上に向けなくてはならないし近すぎて結構ハズカシイこともあって、ちょっとうなだれていた水無月。突然上から手が振って来たときには、一瞬だけポカンとしてしまいました。「ああ、そっか」と思ってタッチした時に思ったのは「き・・気づいて良かった・・・υ 」(熱烈ファンの方、ホントすみません)花道をズズズ~~~っとタッチしてまわる初っぱなの人間が滑ったら、シラケルところでした。(ホント気い使ってたのよ。)1曲目のハイタッチを見ていて良かったワ・・と冷静に分析しつつも(実は水無月は、世界で一番大好きなサッカー選手が、偶然空港のラゲッジターンテーブルの隣に立っていても、何もできない小心者)「自分から手を出してくれる賢雄さんは、なーんてファンサービス精神のある人なんだ」と、安心感が尊敬、そして愛情へと・・・変わるわけはないと思いつつも(ひょっとしてワタシ・・賢雄ファンになりつつある??)と、すでに虜になってるかもしれないのに冷静ぶって自分に問い掛けたりするワタシ。・・・まさかね。まさか・・・。お願い!ユッチー。早く出て来て!!でないと私は賢雄さんの虜に・・(笑)(今思い出したけど、強制的に行かされた会合で、有名な女性政治家さんに握手してもらって、結構ファンになった経歴あったっけ・・)
2006年04月29日
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今回は、神谷さん演じる 有定生徒会長がほとんど出ませんでした。おわり。・・・じゃアンマリですよね。でも、第一声はそれかもです。すいません。今回のタイトルは『裕史郎の過去』■夏休みを前にして、生徒会主催の『姫撮影会』が行われています。今日も亨たち姫の、営業笑いが光り輝いています。キラキラだけでなくシャボン玉のようなデコレーションまで空気中を漂っている始末。演出、生徒会ですか??同時に姫のプロマイドも販売されている模様です。有定会長@神谷さん(いちいち書かなくていいよ)、『桜蘭ホスト部』鏡夜と情報交換でもしているのでしょうか??稼ぎ方が黒いよ(そんなトコも好きv)■姫の1人、実琴は、彼女恋しさに、終業式当日にもう帰るらしい。そんなミコちゃんを、また四方谷と亨とでおちょくっています。二人に「姫の仕事と彼女とのデートがかぶったら、どちらをとりますか」と言われて葛藤する実琴の脳内コトバ(だって姫の仕事はやりなくないし・・などと)がテロップになって下に流れるのが面白いです。■後半は、とにかく四方谷と亨の『ふたりっきり劇場』四方谷が、誕生日で、うちから電話もかかって来ていて、暇なのにうちにも帰らず寮にいるのがワケアリかなーという振りがあってともかくナンパに出かける二人。(「行こう」と言う前の亨の顔が、イチイチ受けくさいんですv)亨は癒し系が好きなのだそうです。「例えば坂本様みたいな??」と、例えが男なのはやっぱり学園に染まっているのか四方谷。女の子をナンパする予定が、ここでも男子からナンパされて、キレています(大受け)寮に帰って、話す二人。(実は家族にセクハラされていたのではと心配する亨が笑えます。四方谷、ハダカでツルバラ風触手にからまれているし)四方谷は、母1人子ひとりで暮らしていましたが、小学校で、理想の父親みたいなステキな先生になったそうです。そんなある日、先生から放課後ひとり教室に残された・・そしていつもと違う様子の先生に肩をつかまれて・・(前のめりになって心配する亨・・一緒に画面を見つめるワタシ)「お母さんを下さい」と言われたんだって(亨、カックシ。・・想像できたけど。もって行き方が好きv)・・先生が、お母さんと再婚することになったのでした。でも、自分が家族の中で浮いていると感じるようになってしまった四方谷。亨が助言したり力になると励ましたりして二人の愛は深まる・・・ハズが「オレ達、プラトニックでいようね」と、しっかり四方谷が(視聴者に?)釘をさす辺りが親切というか、いらんというか・・・(苦笑)構成が、マ王でも上手くやって下さった『面出』さんでして、ボーイスラブテイストたっぷりなお話でした。でもやっぱりエンディングを見ると、四方谷と亨はBLくさいです。マンガ原作、・・読んでみたいけど、読まない方がアニメは楽しめそうだし・・終わってから買ってみようかと思っています。
2006年04月28日
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今頃書いてます。タイトルは『奈々の恋ナナの夢』。でもこのタイトルって、サイトにもないし、新聞のテレビ欄でしかわからないんだよね。アニメにも『4』ってあるだけだし。どうしてでしょう。とにかくタイトル通り、今日は前半が奈々と章司の顛末。後半がNANAサイドの設定となりました。良かった~。「なんじゃそりゃ」もあったよ。■やっと章司と会えた奈々、感極まって「胸に飛び込みたい」と思うものの章司は笑って「なんじゃそりゃ」なので盛りあがらん(笑)章司は大切なところで照れる性格なので、今ひとつロマンチックじゃないんだよね。現実にはこんな男子が多いんだろうけど。(それに対してノブは臭いセリフも熱く語る性格になっています)でもイイ奴なんだよな~~~。実は私は奈々のお相手としては一番章司がお気に入り。奈々ってば、勿体無いことしたよ。軽い話し方な割りに『いいひと』な章司に、高橋さんの素っぽい声と演技は結構合ってるのではないかと思います。それでも章司いっぱいいっぱいのハグで、奈々も章司の気持ちを察し、やっと二人は恋人同志になりましたとさ。(でもってすぐに遠恋)対する京助順子カップルが、すでに熟年みたいなのが面白いです。(今日の諏訪部さん、イビキのみの参加???)■そして待望のNANA編スタート朴さんの声はNANAにぴったし。夜の空に舞う雪が印象的な始まり方です。最初はNANAのバンド『ブラックストーンズ』のライブシーン。まだレンがいるんだよ~~。ベースで。うるうる~~~~。アノ頃は良かった・・・。金髪縦ロールの追っかけ、美里ちゃんも出てきました。メンバーの声は飲み会シーンで初お目見え。関さんのノブは、弾みすぎてて、一瞬『鈴村さんだったっけ』と、思ってしまった。木内レンの声はハスキーです。ハスキーカップルね。スキンヘッドのドラマー、ヤスは低いけどイイ声。橘部長・・・渋いです。貧乏で寒そうなNANAとレンが、肩を寄せ合って生きている様子が泣けます。印象的な二人でお風呂のシーン。(このマンガには良く二人でお風呂のシーンが出てくる。奈々とNANAも。奈々とタクミも。もちろんNANAとレンも他に)そこでNANAの生い立ちとか、最初にレンのライブ(別のバンドにいた)を見た時、最前列に赤いワンピースで突っ立てていたエピソードなどが語られるのでした。NANAは、ノブの同級生で、ノブの方から声をかけ、CDの貸し借りなどを通じて親しくなったんだよね。そして、ノブに誘われてレンのライブを見にいって、惹かれていくわけです。(お話はドラマチックなんだけど、スローモーションのシーンの動きが美しいぶんだけアニメとしての動きはどうよ・・と、突然思った私です。レンのお風呂でのNANAの荒い方がおざなりで気になったりして・・・。そして一旦気になりだすと、他のアニメでも、絵はともかく動きの少なさが気になり始めました。秀麗の走り方以外でも・・・・)そして、レンがNANAに『自分は東京に行く。お前はお前で好きに生きればいいさ』と言いNANAが目を見張るところで今日は終わりです。うわ~~~。構成上手い。今日は始まり(盛りあがらんシーン。笑)も良かったし。まとまっていましたね。第1回の時も思いましたが、見せ方、切り方がいい。読んでいる分にはダラダラでも良いけど、アニメだとやはり毎回のメリハリも大切ですもの。・・・これなら、話途中でアニメが終わるにしてもアニメなりにちゃんと着地してくれそうで、期待してしまいそうです。大体分かったからさ、あとは森川さんのタクミだよ。楽しみなんだか、不安なんだか・・・・
2006年04月27日
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26日は4ぴ~~~~。じゃなくて4つ予定があったのですよ。1.まず朝10時から歯医者。「次回の予約5月2日でいいですか?」と言われ「ちょっと待って!その日、何かあったような・・・」と確認するとBL本の発売日でした。はははー。私にとっては何より大切な日ってことね。(でも発売延期だし。歯医者とは関係ないよな)「あはは・・マンガの発売日でしたー」と、ごまかしましたが、BL本って・・マンガ以下か???と、自分で自分につっこんでる私。駅のそばだったから、終わった後、まだ麻酔のために感覚的には唇びろろ~~~んなのだけど多分見た目には変化のない顔で2.次に池袋に行きました。駅前で、良く知ってる友達に会っても『池袋』と言えなかったワタシ・・最近結構オトメロードとかで有名になっているからさー。(でも、昔良く言っていたから一緒)目的は、たまったCDを売ることだったのだけど、せっかく行ったのだからと、いつもの通り、だらけとKとメイトを巡回です。■CDを売るのだったらココが買い取り高いと言われた『×××ばん』では『樹要』CDと『高永ひなこ』CDなどが『高価買取中』だそうです(知らず知らずのうちに、売る立場で見ている自分・・・)ここではCDを1枚購入。『戦う!セバスチャン2』のCDも買おうかどうか迷ったけど、冊子がついて3800円ってのはどうなの??『1』も持ってないんでよくわかりません。(冊子はなくて良いから、新品をメイトで買おうと思ったら、なかったのよね~よくわからんよ。新書館)■だらけ城では、探そうと思ってた『ONE MORE』(ふゆの仁子)などが見つかって、『オシ!』と脳内ガッツポーズ。でも、これって、再版なんですか??■Kでは、むかしの『ザビ』を売ってました。私の持ってない『ザビ2』が1まんえんくらい??でびっくりした。『3』か『4』か『5』か忘れたけど、クリアファイルがついているのだと2000円くらい???持ってる人、売りに行ってみます?。私のは雑誌がちょっと曲がっていてダメだわ。クリアファイルもどれがどれか分かってないし。■メイトでは、BBスラッシュノベルズフェアをやっていて、また見事にはまってしまったよ。だって1冊買うごとに和泉さんか、愁堂さんか、ふゆのさんか、鬼崎さんの小冊子がもらえるんだもん。・・・と思って2冊(和泉さんとふゆのさん)をもらって読むと「これは全員サービス小冊子の一部です。くわしくは4,6,8月発売のスラッシュノベルズを読んでね』だって。・・・・(こころの中で風鈴がチーンと鳴ったりしてる)・・・・メイトさん。・・はやく・・くれよう・・・。もう待てねーよう。(この声が予測できたわけでもないだろうが、今の私には嬉しい『プリ★プリ』小冊子をくれた)など思っていたらもうすでに1時だったので、ランチもせずに帰宅買って来た本を早く読みたくてもお預けよ。3.この後、学校の参観日&懇談会と4.子供の英語の送り+塾弁つくり+迎えの間中、私がうわの空だったのはいうまでもありませんが昨日1時間しか寝てなかったので。子供が寝たあと、さあ読める!と本を開いて・・気を失ってしまいました。あああ私が本を読まずに寝るなんて~~。と朝びっくりしました。・・・本によだれ落としてないか、もう一度見なくっちゃ。なのでアニメ感想、送れてます。すみません。昨日のお買い物文庫:『ONE MORE』『恋愛方程式の解法』(ふゆの仁子)『Try Me Free』『ピュア1/2』(松前侑里)ノベルズ:『エゴイストの純愛』(遠野春日)『愛しうる限り愛せ』(高塔望生)『ジェラシーな恋人』ななおあきら『サンクチュアリ』(雪代鞠絵)CD:『No1ボイスをめざせ』CDが少なかったせいか、結構地味メ?今週末にイベントがあるし、CD売った分を今日全部使ってはダメよ。と、自分に言い聞かせ、引き締めたつもりでしたが、家に帰ったら、CD2つ届いていました。どやって払おうかなー。もう食費を削るのはやめるつもりなのになー(棒読み)
2006年04月26日
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今回は、フランスからゲームオタクの『れんげ』が転校してくる話。先日、CD3を聞いたんだけど、やっぱりCDとアニメは違うんだなーと思いました。環は、CDの方がデフォルメが聴いていて好きだけど、双子の方は、いくらCDの鈴村さんと保志さんが良くても(あーしかし、バックに花とか、キラキラ音とかが欲しい)などと思ってしまった。華麗なるアニメワールドに感化されつつあるオレ。製作側の意図にどっぷりはまっています。■れんげは、アニメのキャラと鏡夜を混同したり、ホスト部の皆のキャラが甘いとキャラを無理やり設定したり、それでビデオを作ったりするんだけど、結局みんなそれに乗っかっているとこがホスト部。30分枠の中でお話を決着させなければいけない。しかもその前に、恒例の『環の王子サマ的ホストシーン』(まるで女衒のような派手な着物)とか『着物を脱がせ合う双子(実際にはやってない)』とか『ロリと無口な主従』(任侠モノみたい)とか『黒い物販』(番頭さんみたいで渋くて一番私の好みだわ)とかのシーンも必須なんで、時間が足りなかったっぽい。なので、エピソードが結構、はしょられていたのが残念だったりしました。その中で今日は、モリ先輩が、がんばってたくさん喋っていたぞ。眠かったのかな??■原作の方は最近読んでないので(手元にない)結構新鮮かも。毎回のお約束(環の芝居がかったポーズとか ハニーのあどけないつっこみとか)が結構自分にとって楽しみになっているらしいです。桜蘭高校って、キャラ萌え意外でも、結構面白かったんだなーと、気が付く私なのでした。
2006年04月26日
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小説レビューの数を増やす為に、読み返した本を覚え書き。烏城さんは寡作なんで、許可証シリーズの後編を待ちきれずに読み返していました。■商社マンの惇(あつし)は、女友達でダミー恋人の今日子から、「髪を切ったほうがいい」と言われ薦められた美容院に行って、担当の石蕗(つわぶき)のシャンプーのとりこ(笑)になります。実は、石蕗は今日子と地元でよく飲んでいる惇の姿を見て人目ぼれしていたのでした。この石蕗という男、外見はあまり美容師らしくないし、ワタシのツボでもないのですがとにかく誠実で情熱的。さりげなく、しかーし確実に惇を落として行きます。誠実なんだけど、手を出すところはしっかり押さえるというか烏城さんはもともとエッチもガッツリ書く人なので二人の心が近づいていう精神面と共にぎっちりつまった印象。『許可証』ほどお仕事シーンはないけれど変わりに商店街の大人なゲイカップルなどの脇キャラがよい雰囲気で充実しています。■後半は、トラックがつっこんで店が壊れその原因が、彼の『偽装結婚していた』別れた妻にあるかもしれないということで二人してぐるぐるしたり、でも惇は彼を信じてがんばったり。石蕗は相変わらず惇ラブなところは変わりませんが二人の仲もより親密になって行きます。もと奥さんも含めて登場人物がみんな好感の持てる人なので読後感が良かったです。■烏城さんは、お仕事をしながら書いてらっしゃるそうですがもっと読みたいですね。
2006年04月25日
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もともとクラシックとか絵画系の話は好きでしたけど、この話も恋愛の部分と絵画の部分が上手くミックスされていて面白かったです。■街角で自分の絵を売っていた亮は、画商の澤に才能を見出され彼の画廊の地下で絵をかく生活に入ります。最初は彼に注文される複製画を描いていたのですが「自分の絵を描きたければ、愛人になれ」と、言われます。一旦は断わったものの、自分と祖母だけだった家でお金が入り用になったり日本画家だった祖父の昔の絵を買い戻したかったりとやむを得ず、承諾する亨。ベッドの中では人が変わったようにサディスティックになる澤にとまどいながらも彼の中に深い闇を見た亨は、次第に彼に惹かれていくのでした。■まず全体を通しての雰囲気が好きでした。もちろん、昼も朝もでてくるんだけど、ずーっと夜みたいな(地下室で描いているのもあるのだけど)ムードです。主人公の性格も暗いというか静かなので、甘いところは皆無。キャラ的にはそれほどのめりこまなかったかもしれないけど「面白い」と思ったのは、暗めだけど、重くはなかったからでしょうか。亮が次第に自分の絵を確立している過程がワタシの好きな『富士見』の悠季とかぶるから・・かもしれません。エッチも、よく読めば凄い鬼畜なのかもしれないけど表現が露骨じゃないので、気にならなかったというか『夜夜の月』の下で抱かれているシーンは(外じゃないよ)むしろ美しかったくらいです。■同時に、澤も「お前が絵を描かなければ良かった」などと変化を見せるししかして画家として大成させる為に他のパトロンを紹介しては落ち込んだりしてぐるぐるしているところが、だんだん可愛くなってきました。亮の方も、自分の絵を見出してからは強くなった様子で最後の一色を決める辺りなどは、何度でも読んでしまいそう。初めてかもしれない朝焼けのシーンが、夜ばっかしのこの話で印象的です。なので、フツーの話としても充分楽しんだのでした。でもやっぱりエッチは濃いよな、ラヴァーズ文庫!
2006年04月25日
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アニメの感想を書くのも楽しいけど、そればかり書いていると他のレビューがなかなか書けないのが辛いところです。近所の古書店で、表紙買いしてしまったこの本ふゆのさんには『弁護士シリーズ』など好きなものもあるし色がきれいだったのと、ダリア文庫のつるっとした装丁が気に入って選んでみました。帰って台所で鍋が煮えるのを待つ間にパラパラ読んでいたけれども『これはマジメに読まないと勿体無いかも!!』と、後の楽しみに取っておいたくらい、冒頭から弾き込まれてしまった水無月です。■高校生の佑(たすく)が、ただひたすら義兄の了が好きで、一緒にいる時間を作る為に了の店でバイトしたり大学にも進学しないで一緒に働きたいと願ういじらしさにヤラれました。もーほんとに一生懸命なんだよね。それに対し、了は、佑のことをとっても大切にはしているんだけど、(了の兄が姉と結婚するので、姉を取られて泣いていた佑7歳に、『今度は自分が側にいる。結婚してもイイ』と言ったのだ)ただの優しい兄ちゃんではなくて、ちゃんと男の欲望に忠実というか別に男のセフレはいるみたいだし佑がいくら好きだと言ってもさらりとかわすし、(中学の頃、エッチの最中に佑が踏み込んだ時も、あわてず最後までやってるし。イタタタ・・)BL読者として、多分了の本命は佑なんだろうけど、彼を傷つけるのが恐くて他で発散してるんだろうなと想像はできるものの「目の前でキスしたりエッチ続けたりするなよ~。ひょっとして佑は抱かないと決めてるのか??」などと、自分も一緒にぐるぐる。「もーそんな男じゃなくてもアンタなら他のイイ男が大学にもできるよ。」とも思いつつ、あまりの佑の健気さに「わかったよ。あんたが好きなら応援するから。しっかりね」と言ってる自分を自覚。(自分がNANAの順子になっているツモリ)■了の店には多分セフレと思われる水城というきれいな男がいてこれが意地が悪くて、佑を子供扱いしたり、了とキスしたりするんで佑はますます切ないのだ。(ここでガマンよ。ここではスッゴク切なくても、きっと後からハッピー2倍セール!さあ、了がどこで落ちるか見せてもらおうじゃないか)■おまけに了と水城は29歳なのに、佑はまだ18で一生懸命、早く大人になろうとして焦っているのが、より健気に思えたのかもしれない。(ほら、楽天ポイントのぽん・かん・セールと同じ?切なさ倍々?)←ちょっとチガ・・珍しくできた体育会系の友人に、「大人って何だ。」と聞いたりしてあがいているのが、これでもか、これでもかと切なさを増すのですよ。■それでも了はなかなか佑を「弟」の位置から格上げしてくれなくてとうとう佑の方から押し倒して誘惑しまったのだけど(誘惑に負けて野獣化する了のトコは面白そうなんで飛ばしてしまった。まわりに人がいたもんで)その後また了が店をやめるだの、バイトをやめて受験しろだのと逃げようとするんで「んな、まだ抵抗するか?(にやり)(手応えがある奴ってーのが落とし我意があるんだぜ)←注:了が攻めです」と、期待感120%■着地は、思ったほどのビッグバン(大きな出来事)はなくてなんと水城がきっかけを作ることになるのが意外だったかも。そこのところはもう少し・・例えば強力に魅力的な当て馬でも出て来て、了がうろたえまくってくれたら溜飲が下がってスッキリするだろうと思ったりもしました。あと、「俺でいいのか」というセリフが嫌いなんでそれを言ったら、スパイスを沢山混ぜて作ってた本格派カレーに最後に溺愛のルーを入れちゃうよーなモノだとか思いつつも、まあ、満足したみたいです。■後は、本当に了のことが好きだったのに、結局セフレ(か、友人止まり)だった水城が幸せになる本を書いて下さいませ。彼の立場も結構切なそうです。さて、野獣のシーンも含めて、もう一度読み直そっと。
2006年04月24日
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神谷さん、遊佐さん話、番外編だす。■昨日、大量のビデオを整頓した時に、50本の『ポケモン』や20本の『ハム太郎』を捨てるかどうか、迷いました。娘は「もう捨ててもいいよ」と言っていましたが何となく勿体無くて、「そう言えば、遊佐さんと神谷さんもゲストで出てたよなー」と、思って調べてみたら。遊佐さんは『オレンジ諸島編』の最後のジムリーダー、ユウジを神谷さんは『アドバンスジェネレーション。ホウエン編』の海洋調査員、ヒロミをやっていたことが判明。今日、ちょっと掘り返して見てみましたヨ■神谷さんは、海洋調査員で、優しくていい人そうです。乗っていた船が難破した時に別れ別れになったポケモンを、捜しに来たそうで声はそのまんま『ハチクロ』竹本でした。ヘアスタイルまで、心持ち似ていたような。捨てられたと思って、かたくなになってしまっていた自分のかつてのポケモンを説得するサマは、まるでBLの最後の告白シーンのよう(かたよった考え)でした。■遊佐さんキャラは『オレンジ諸島』では最強のジムリーダー。6対6という大規模なバトルでサトシと戦います。話も前・後編に分かれていて、オレンジ諸島編のクライマックス。美味しい役です。王者らしい貫禄(つまり偉そう)の持ち主で、黒髪のなかなかイイ男。キャラ的には絶対攻めタイプですね(男キャラ全員を分けるのやめれ)とっても強いポケモン、カイリューを持っていることもあり、いつも余裕です。(やっぱり偉そう。笑)サトシ達には大人の貫禄で(20歳代?)優しく接していますが、カイリューを盗もうとするロケット団(三木さん達)に対しては容赦なく「カイリュー!翼で打て!!」と命令している(いつでも偉そう)のでした。自分のポケモンに優しく声をかけるところは、さすがジムリーダー。ただ、惜しむらくは、バトルしているので、フツーの喋りがほとんどなかったこと。バトルの司会者の方が全然喋っているよ。声はポケモンレギュラーで、1人100役くらいやってる小西さんだし。こんな楽しみがあるから、なかなか捨てられないのでした。我が家のモノは、こうしてどんどん増えていく・・・υ。
2006年04月23日
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出た!!出ましたね。でも、冗談にしちゃってました。あれが限界なんでしょうかキャー 工事のオジサンが来ちゃったのでまた書きます。劉輝がいじらしかったよう。・・・(14時間後)つーことで、やっと書けるようになりました。今日、ADSLを光にしてもらって、ついでにPCの場所を変える工事をしてもらったんですけど新しくPCを置く場所を空ける為に、ビデオ棚を全面整理したり(オットがいないと捨てられないから今日になってしまった)棚から出したビデオを移すために、クロゼットの中にあった100本以上のサッカービデオを処分したり掃除機かけまくったりしてたんですよ。徹夜明けなのにさ。早く終わってお昼寝したくても、工事のオジサンの要領が悪くて、なかなか繋がらず挙句の果てに『まず、ログインパスワードを照合した方がいいですよ』とか言って、帰っちゃったのよ~~。お前は一体、何省の者だ。礼部か!(混同するな)サポートセンターのお兄さんと電話でやり取りしていたらプロバイダーによって認証方式が違うのに、工事のオジサンが訂正していなかったことが判明。あんた達のせいじゃんよ!!!オレはこの怒りと倦怠感をどこへ持っていけばいいんだ!!!(怒るとこはまた絳攸声で読んで下さい)とひとしきり怒った後、今度は、明日が統一試験なのに、いつまでもマンガなど読んでいる(この親にしてこの子)息子も勢いで怒ったら、勉強に付き合わされて、寝れず。しかし知らなかったです。昔は『士農工商』だった江戸時代の階級・・今は『武農工商』って言うのね。士だと文官で、武が武官??(違います。)官吏になったばかりの秀麗も今日の水無月みたいに睡眠不足で忙しかったんだよなー。と、油断するとすぐに現実逃避してしまったワタシ。(でも、うちには静蘭がいないんじゃ~~~)見守ってくれなくてもイイから、もうこの際、燕青でもイイから(失礼な)手伝ってホシー・・・と思った一日だったのでした。■と、いうことで、今日~~の彩雲国物語は?(『静蘭、一緒に寝るか?』 『香鈴、頬紅塗り過ぎ』 『絳攸、花菖蒲をドライフラワーにするか押し花にするか悩む』の3本ですvv)・・・お話的にはきっちり進んでいるし、絵も、楸瑛のあごが細くなってたりして女3人のシーン以外はけっこう改善されていた???ああでも、なぜか不自然なアップが多かったような気がしますけどね。それよりも何よりも、前回のオリジナルストーリーが面白かったせいか真面目過ぎて、面白がりトコロがなかったような・(自分は何を求めているんでしょう・・大師?)■シーン1:絳攸について勉強する劉輝と秀麗税収の低下について、話し合ってます。税率を上げては?と、いう劉輝に対して、『まずは国民を裕福にするべき』と言う秀麗。そんな秀麗に対して、『秀麗さまも国試を受けられれば』という絳攸。・・・ふーん。・・・『そうですね(いいとも風)』。(マジメなとこはスルー)■去ってしまった兄の夢を見てうなされる劉輝(出た出た出たよ~~。問題のシーンvvドキドキ)思わず劉輝の手を両手でつかんでいた静蘭が、なぜか、つかんだその手を上下ブンブンに振っていたのがカワイかったです。「一緒に寝るか?」という発言もありました。(よしよし)←何様?が、固まる静蘭に対し、「冗談だ」ですませた劉輝に(あ~~~あ)、朝のNHKの限界を見ました。静蘭の顔をじーっと見て、『いい男すぎるんじゃ・・』とか『秀麗は、余より静蘭の方に頼っている』とか言って、可愛く焼きもちを焼く劉輝。そりゃねー私だって、今日みたく忙しかったら静蘭の方がいいかも(聞いとらん)出遅れを取り戻す為に劉輝は夫婦の溝を埋めに行くのでした。■刺繍をしている秀麗に対し「なぜ夜は別々にお休みになるのか」と洩らす珠翠は、実情を知らない設定なんですか??香鈴の顔が凄いです。眼が大きすぎて、全体的に色もどぎつい。そこへやって来た劉輝が薔薇を素手で取っていたので、秀麗は手当てをしています。劉輝の手のひらに剣のタコがあるのを見て、ちょっと見なおしたカンジ?先に静蘭が薄紅の薔薇を持って来ていたのに、いちいち対抗意識を燃やす劉輝が可愛いぞ。秀麗に名前を呼んでもらって頬を染めるトコもな。(えらそう)香鈴も、劉輝くらいの頬の色にした方がいいです。ちょっと喀血でもすれば・・薔薇姫の話(実はコレ、シリーズを通してかなり重要な話っぽい)をしていたら寝てしまった劉輝を自分の床に寝かせ、間に長枕を挟んで寝たはずが■起きてみたら抱きしめられていました。・・・そこへ居あわせて驚く香鈴のアップがでかいです。■その噂をする楸瑛と絳攸。今日は楸瑛の頬がシャープ。あごが尖りすぎかもしれませんが、これまでよりはまだいいかも。(でもやっぱりアップが・・)絳攸は、今日もまた、切れたまなじりがイイカンジ。劉輝がどんどん才能を見せて来るので『バカ殿の振りをしていただけだったのだな』と、話し合う二人なのでした。■今夜もまた劉輝が秀麗の部屋に来ています。秀麗は、刺繍したハンカチを渡しました。静蘭にもあげたことがないと聞いて喜ぶ劉輝。子供っぽいけど、イチイチやっぱり可愛い(語彙が少なくてすみばせん)ふと、秀麗の部屋に置かれていた銀の茶器を見て、何かに気づいたもようです。・・でもまた、アップがでかいし。どうしたんだ今日は??■白州の州牧に酒を薦められて、秀麗の分(香鈴が運んできた)も奪って飲んだ劉輝は毒の為に眼の下にクマを作って苦しんでいます。これって、原作にはなかったのではないですか?。毒をも代わりに飲む龍輝には萌え~~ですが『暗闇に残されてギャー』も見たかったかもしれません。そういえば、(劉輝が秀麗を夜訪れた事について)楸瑛が静蘭をからかうシーンもなかったですね。『夫婦の溝を埋めるといったら一つしかないじゃないか』と、言ってチラリ~~ンと流し目をして欲しかったんですけど。■朝、気分の治った龍輝は、二胡を弾き疲れて眠っている秀麗の髪に高価そうなかんざしをプレゼント。甘いムード漂う二人なのに・・・笑うトコばかり心待ちにしている私って・・どうなんだ・・■劉輝は、楸瑛と絳攸に 花菖蒲を贈り、それを二人は受けました。『あなたを信頼します』という意味と、王家の色である紫。2つの意味を持つその花に、二人は少しながら感心した模様です。『急を要したので生花になった』とのことですが、それって秀麗が狙われているからってことですかね。そして二人はその花菖蒲をどうしたんでしょう。何と言っても生花だし・・ドライフラワー?何かの薬品をかけて固めるとか???まさかお風呂に入れる??(それは葉っぱです)■秀麗はとうとう、劉輝がバカな振りをしていたことに気づきその訳は『自分を面白がっていたから』と解釈して、怒ったもようです。(本当は違うんだけどね)ほーら、展開が面白みがないマジメだから、感想も弾けられなかったよ(責任転化)劉輝が秀麗を抱き枕にしているシーンなんかで、もっと自分は喜ぶと思ったんですけどね。話を知っているだけに、新鮮味がなかったのでしょうかこれからは、毎回、ひとつはオリジを入れるか、笑うとこを作って欲しいです。(わがまま)沢山書いたので、字数が気になります。最後まで読んで下さってありがとうございました。『来週もお楽しみに!vン、ガ、グ、グ(古)☆』
2006年04月22日
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キッズステーションで最放送している『じゃパン』を見ていたら、ヘンな仮面をつけた美形っぽいお兄さん2号だが遊佐さんでした。(ヘンな仮面美形1号は、速水さん)これまでDVDに取ってたのを消してしまったのが惜しいです。出番がある時には今度から取ることにしよう・・。と、いうことで、遊佐さんCDイってみます。意地悪メガネと言えばコレ■『悪魔の論理学1,2』瞳一郎 生徒会の敏腕会計にして、人を脅迫することも辞さない卑怯者で計算高い奴です(笑)。ホモ嫌いの大志(鈴村さん)をおちょくって遊びつつ『種をまき』『芽を出し』『柵でかこう』3段階策略で、手に入れました。「ホモは嫌いや~~」とわめく大志を、滑舌良く、イジワルに言い包めるサマは、まさに遊佐イリュージョンその上、大志を押さえ込んだら包容力ありありな甘いボイスになるんだから、詐欺です。笑いもたくさんあるので、オススメ度☆☆☆☆☆■これもメガネな『ちんつぶ CHINKO NO TUBUYAKI』『悪魔』よりは、まだまともそうですが、やっぱり櫻井キャラに冷たくしてる。それがいつの日か好きの裏返しになりそう。(笑)修学旅行のバスが崖から転落し、置鮎キャラ、取手クンが意識不明。しかし彼のちんこは、愛する人綾瀬(宮田さん)のちんことして意識が蘇ったのでした。同時に、理屈っぽいメガネ岩淵(遊佐さん)のちんこと、遊び人だが純情な神谷(櫻井さん)のちんこが入れ替わってしまったから面白いです。本体が意識不明な置鮎さんとちんこがどこにいるか不明な綾瀬以外・・つまり遊佐さんと櫻井さんは、人間の方のセリフとちんこのセリフを喋り分ける必要があるわけでして・・ちんこが息ができないので、3人は毎休み時間、トイレでチャックを開放してちんこを出してあげないといけないんでした。わはははは・・・。大好き☆☆☆☆ 傲慢キャラはお得意??■『華は貴族に手折られる』速水桐梧落ちぶれた貴族の令嬢・・じゃなくて令息(岸尾さん)を、金で買った男です。貴族嫌いなくせに、自分も貴族の階級を金で買っているんだったっけ。口調は傲慢で鬼畜なくせに、やってることは葵(岸雄さんの役)に女物の着物を閨でまとわせたりと変態的(笑)傲慢遊佐さん好きですが 笑うところがないので 自分的に☆☆☆☆■似たような傲慢なキャラなのが『エゴイストの純愛』神谷さんキャラ欲しさに、脅迫して関係を持ってます。☆☆☆■迷い込んだ三木さんキャラ(高校生なの)を二匹(妖狐なので)で襲っているのが『双狐 月下に微笑む』(しょせんケダモノの全プレ) 超鬼畜です。少々しりきれトンボに終わっているので☆☆☆、ぜひぜひ続きを聞きたいものです■やっぱり傲慢な高校生なのが『トライアングル・ラブ・バトル~くされ縁の法則1』『くされ縁の法則2~熱情のバランス』遊佐キャラは男子のアコガレる傲慢野郎(椅子を貸す係とかがある)で鈴村キャラを『主席で合格したらやらせろ』と約束して、手に入れました。でも、お話は、遊佐キャラと仲良いのは身分不相応と、鈴村キャラが苛められてばっかしなのであんまり面白くない。ので☆☆笑っているけど裏がありそうなキャラ■『放課後はスキャンダル』『学園祭はスキャンダル』『聖なる夜はスキャンダル』のメインカップル三木さんの兄です。三木さんキャラの恋人の保志さんキャラにいろいろチョッカイをかけたり、なーんかひとくせもふたくせもありそうなデザイナーです。☆☆☆■異色なのが『スリルがいっぱい~ファントム・アイ編』 優しそうな雰囲気のくせに、悪徳中学生ホストです。☆☆☆■『プリーズ・ミスター・ポリスマン』の乙彦も、一見、刑事の千葉キャラに優しい管理人さんですが影では893な平川キャラの手先となって暗躍しています。☆☆☆☆表向きも悪い人なのが■『殴る白衣の天使』 三木さんキャラの弟で、何でも兄の物を欲しがるらしいです。兄の恋人に手を出して、健康なのに盲腸の手術をされそうになります。☆☆☆■『君がすきなのさ』 関さんキャラのマンガ家のアシスタント。「バイト代の代わりに抱かせろ」と押し倒して、ダーリン堀内に殴られてます。CD的には☆☆☆☆■悪い人ではないけれど、『罪シリーズ』のトミーもあぶない。『罪な約束』では、野島さんキャラ(ごろちゃん)に対して、冷たく当たっているんですがそれは好きの裏返しだったらしい。開き直ったら、今度は超積極的にアピールしています。『罪な悪戯』では、守り過ぎて、犯人から突き落とされたりしている、いい人キャラに転向(笑)CD的にも遊佐さん的にも、ゴーマンじゃないけど好き☆☆☆☆凛々しい受け■『この愛にひざまずけ』『この愛に溺れろ』の冬貴は、ヤクザ組長の幼馴染に最初は○ーカンされつつも、彼のピンチには『姐さん』とよばれつつ組を助けるカッチョ良さ。組員も惚れそうです。☆☆☆☆■『ビッグガンを持つ男』の風祭4兄弟は(遊佐さんは次男の美容師) 4人で千葉さんキャラを可愛がる・・かと思いきや、自分が神経質になると受けに転向(爆笑)相手をする千葉さんは、大変そうなのにやたら明るいのも笑えます。内容☆☆☆に笑ったボーナスで☆もういっちょう追加いいひと■『愛できつく縛りたい』の数馬は、優しくて頼り甲斐のあるお兄さん■『花ムコさん』でも素朴な高校生オット■『SEX PISTOLS』シリーズでは、優しい解説のお兄さん(フクロウ博士?)いい友達■『そして恋がはじまる』の飯田と■『週末の部屋で』の信は 純粋に良い友達。いいんですけどね。勿体無い気もする・・・みんな☆×3.5その他、詳しいことは こちらの遊佐さんデータにまとめていますので、時間があったら読んで下さい。(でも自分が持っているのしかないです)他にオススメありましたら、募集中です。
2006年04月21日
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私が最初にシッポを立てた、神谷さん声CDです。「この声のイイ人は・・だ、ダレ??」と、思ったのに、長いこと野島お兄さんと勘違いしてたのでした。悪役ですけどね。原作でもビジュアル的にはロン毛で鬼畜でおバカで面白いのよv■田舎の素朴な中学生、酉島雄飛(とりしま・ゆうひ)(高城元気さん)は、兄、森生の働く高校の分校敷地として自分の持ち山を貸して欲しいといわれ、最初は反発していました。が、『田舎に分校なんか作られて、自分たちが引っ越してくる事になってはたまらない』と、いう本校の生徒会書記、北条(鈴村さん)と副会長の三木(石川さん)にセクハラされ、思い直して土地を貸すことにします。(この辺り、回想シーンが混ざって、ちょっとわかりづらいかもです)実は、その「地主を説得して『貸さない』と言わせる」作戦は、影の生徒会(理事長の息子で三つ子のひとり)の指示。失敗した北条は、三つ子の次男、江崎海(神谷さん)にお仕置きされていて、(神谷さんが、イイ声で鬼畜なの~~)そこへ入っていった雄飛が驚きのあまり方言まる出しで叫んでいると「煩いから黙らせろ」と、悪の三つ子が命令します。そこで、やはり三つ子の言う事には「一応従っておこう」的スタンスの会長、筒井(野島健児さん)が、淡々と雄飛にチューして止めました。(野島さんキャラ・・何気にやり手です。優しげなメガネキャラ。)それ以来、筒井が気になり出した雄飛。(最初、北条や三木が雄飛にセクハラするから、こっちが悪役かと思ったよ。筒井も、北条が海にご奉仕させられてても、反論していないし・・この辺、道徳的にどーなの。と、思ったりもしますが、高口さん話は得てしてそういう風潮があるんでスルーした方が楽しめる・・と習得。)■雄飛は自分も秀育学園に入ることになり、しかも『地代が払えない代わりに』という理由で、寮長に任命されてしまいました。学園の情報屋で、あちこちに出てくるけど、味方でもなく敵でもない猫田(宮田さん)と同じ部屋になり意味もなく張りきる雄飛。前からその美貌に目をつけられていて、江崎3ツ子や上級生にご奉仕させられていた北条を見た雄飛はまず「寮内でチュー禁止 握ったり擦ったりも禁止」などの規則を設け、3つ子達の猛反発を受けます。そのせいで、益々、江崎海の怒りの矛先を向けられた北条は「耳チューは禁止じゃないだろ。」(甘鬼畜声をご堪能下さい)などと鬼畜神谷キャラ、海に攻められ「そう言えば、突っ込み禁止もなかったな。」と無理強いさせられる始末。(犯罪なんだよ。だから。高口ストーリー特有のデフォルメに慣れる人向けかも。自分は神谷さんボイスでの鬼畜なら大好き(おい)になっているので、反対にドキドキシーンに)もちろん・・助けは・・来ません。(鈴村キャラが大体において、節操の無い設定になっているから)ただ、石川さんキャラの三木が、本当に3つ子の横暴を悔しく思っていることが分かって、一応北条と三木はカップルになるのでした。海と空に襲われそうになった雄飛も、筒井(好きな人)のキスと他の人とでは違うことを知り『キスもその他も、愛があれば良し』と、規則を変更したのでした。■チャプターの合間に、堀内さん演じる理事長が、井上さん演じる森生にちょっかいをかけるシーンがありますけど、これが絶妙の間で、すっごく可笑しいです。ザーとらしいセクハラオヤジの堀内さん。・・・堀内さんの役柄の中でも上位5コに入るくらい好きかも。井上さんキャラの酉島森生も、この学校の卒業生という設定なので真面目ながらも、校風には慣れている様子で、一応は拒否りながらも、鷹揚に受けとめているのが笑えます。■悪の三つ子、江崎3兄弟は、長男が陸(成田さん)クール。・・実は昔、筒井と何かあった設定ですが、CDには出てきません。次男が海(神谷さん)美少年趣味。雄飛を自分の派閥に入れようと画策している。原作では、「若奥様講座」というクラブを作って、雄飛たちに裸エプロンをさせたり、猫田を使って雄飛を眠らせ、女装させたり(これがカワイイ)と、鬼畜でバカ設定(笑)。3男が空(吉野さん)カワイイモノ好きなので、時々海と好みがカブる。やっぱり雄飛を狙ってます。原作では、廊下で突然、雄飛に巨大ぬいぐるみを与えたりしてるのがおかしいです。理事長が、雄飛の兄、森生や、筒井達生徒会のメンバーを本校に呼び出したある日寮では雄飛がひとりで3兄弟に対応しなくてはなりませんでした。時間外に勝手に入浴しようとしている3つ子を注意しようとして反対に襲われてしまいます。何とかそれを乗りきった雄飛は、帰って来た筒井に「淋しかった」と告げ筒井も「ナンだかとっても雄飛君がカワイク見える」と感じるのでした。お話は、それから■北条と三木の痴話喧嘩(海がまた薬を盛って北条にイタズラしたから)■筒井がメガネを外す夜・・・(外さなくても性格が変わったそうです。笑)■森生に浴衣を着せようとする理事長などのエピソードへと移り、最後のトークでは豪華キャストが入り乱れて楽しそうにお話しています。神谷さんは、ここでも『鈴村がさすがに(ピーーー)上手かった』と2度も発言していて笑えます。だから水無月脳内の神谷さんは鬼畜攻めでインプリンティングされてるんだよ。冬貴(受けの女王)も好きだけど、もっと攻めてください。
2006年04月20日
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・・・ごめんね。NANA・・・・私はあなたのことよりも、こっちのアニメのことばかり・・気にしてしまっていた。あなたの面白さを理解ってあげられて・・ないのかも・・・しれないね。NANA・・・あなたが・・・今頃・・どこかで、これを見て笑っているのを・・願っているよ。ねえ・・NANA?亨と四方谷・・・どっちが受けだと思う??(殴打)!!!■しょっぱなからスミマセン!スミマセン!(一応NANAファンです。許して・・・下さい。)今回もナマで見てしまったこのアニメ。リアルタイムで見ていると、CMをスキップできないことに気がつきました。(当たり前)今回のタイトルは『初仕事!姫様応援団』。亨と四方谷と実琴の3人が、ゴスロリ姿で練中の運動部のみんなに手を振っています。(姿かたちは見目麗しくても、声がオトコなのが笑えますけど)彼女?達が来ると、みんな、がぜんモチベーションが上がるらしいです。しかし、運動部11、文化部4、合計15の部を毎日励ましに行くのは大変そうです。(会長が、選手を応援するツボをまとめたマニュアルを渡してくれました。)地区大会は、部によって日程が重なるので、姫達は出ていかなくてよいらしいですけど予選を突破したら、ご褒美に、姫に来てもらえるらしい。部員達は、それを目指して練習にはげむのです。今回の予選突破時の衣装は、有定のアイディアで、ナースコス。(笑)それが、全国大会になると、ウェディングドレスになるらしいです。去年は有定会長が和服姿(冬貴モード???)で出ていき、相手校の選手まで見とれていたらしい。しかし、郊外に姫姿で出て行くことに対し実琴は『冗談じゃない』という反応。その度に四方谷が『子供!』と苛めています。ニコヤカに笑いつつも目が怖い会長は「ひとりでも欠けると、姫の優遇制度はなし!」と、鬼畜モード全開です(ステキです。神谷さん)とにかく3人の姫達は、会長がくれたマニュアルに従って、各部をはげまして回ることに。野球部では、バットを握る手に、優しく手を添え将棋部でも、駒を差す手に、手を重ね柔道部では、共に寝技を体験し・・腐女子が見たら会長???コミケにブース出してますか??みたいな(私等の為の)応援方法なんですけど(笑)。■相変わらずブチブチ文句を言っている実琴。亨に「お前は四方谷2号になった」と言いますが。亨はとおるで「うまく生きるには、まわりの望む自分を演じた方がいいだろう?」と、なぜか悟った顔をするのでした。そんなこんなしているうちに、野球部が予選突破。いよいよナースコスの出番です。また嫌がる実琴と、からかう四方谷。それを有定会長が、口では「落ちついて」といいつつどんどんつり上がっているように見える眼ではまるで「○すよ」とでも言ってるような瘴気だけで制したのでした。(バック紫のどろどろ模様だし)そんな神谷さんキャラが、あまりに恐かったので、もう一度見直したいです。■寮には『姫専用』のシャワーがあり、それを守っている警備係もいる模様。シャワーを終えて部屋に戻った亨が、「実琴に対して、今日みたいにカラムのは良くないよ」と、言うと、四方谷は「実琴は、まっすぐだから、つっかかりたくなる」と答えるのでした。(そこで、「オレにはつっかからないの??」と聞く亨が甘えッ子みたいでカワイイ)■翌朝、応援に出かけなくてはならないのに、姿の見えない実琴を二人は捜します。外出届けは出ていないので「実琴は規則は守る奴だから、敷地内にいるはずだ」と、底辺では信頼している様子の四方谷(ひょっとして、亨、ジェラシイか?? 顔がメチャ受けくさいぞ)時間だから二人で行こうという亨に対し四方谷は「特典がなくなってもいいのか???」と尋ねます。亨は、叔父さんの世話になっている??んで。特典が欲しいのだよね。ひょっとして四方谷は、亨の為に、実琴が脱落しないように気を使っているんですか?(ストーリーを知らないから、純粋に楽しめてます。)実は実琴は、家庭科室で、自発的にコスを着ようとして、まだ逡巡していたのでした。■姫達が行くまで、野球部は9対0でボロ負け中。ピッチャーの肩もうなだれて、虫の息でした。なのに、3人の姫が、ナースコスで到着し「あきらめないで、頑張ってくださいねv」(頬を染めるオプションつき)と言うと、途端に、虫の息ピッチャーが「ドリャーーーー!!!!」(ビシーッ!!・・「トライーッ!!」)あっという間に剛速球投手に変身し、チームは逆転勝ちしたのでした(楽しい~~~)いつも狭い風呂だった姫達は。ご褒美に、みんなが使っているだい浴場を貸し切りにしてもらいましたとさ。■今回は何と言っても、有定会長の顔が・・恐かったです。恐いけど・・きれいだから、見てしまう・・・そしてまたコワイと思ってしまう。(人呼んで、有定@美と恐怖のメビウスの輪)←だれも言っとらん。それから、ブー垂れる実琴カラむ四方谷それが気になる?亨の三角関係??つか、亨が時々受けっぽくなるのがツボ!!!でした。あー来週も楽しみだ~~~。
2006年04月20日
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今回は、奈々と章司が友人から恋人になるところ・・・と、思ったら、奈々の考えの甘さばかりが気になるところだったのでした。思い出した・・思い出したよ。最初、マン喫で読んでいるのじゃなかったら、本を投げ出して『何考えとんじゃー!!』と、叫んでいたところだ。優しい章司を『男友達』に置いといて、他に恋人を探そうという奈々。クラブに男漁りに行くも、章司が迎えに来てくれるのに感謝もないし。海辺に4人で泊りがけで遊びに行った時には自分から章司と一緒の部屋になってナマゴロシ・・(章司にもらい泣き)親友の順子(自分をしっかり持ったイイ女です。ちょっとコワイけど)や京助が、東京の美大を受けると聞いて、ただただ『ヤダヤダ』を繰り返す。章司も東京の美大を受けることになり、自分も受けるが落ちてそれでも東京に来たいとダダをこね章司に怒られて、街角で泣きます・・・画面が暗転するほど・・そんなにショックなのか????自分の将来考えてないだけじゃないですか。ワガママを言ってる自覚が皆無だったのか??それを、昔のフリン相手、浅野が出て来てなぐさめられて別れた後章司が自分を捜しまわっているという京助からの電話を受けて会いに行くトコで終わりです。え???泣きべそかいた奈々を見ての、章司の『なんじゃそりゃ?』は?その後の、ホント、二人にしては貴重な数少ないラブラブシーンは??・・・・来週なのかな???ということは、レン(木内さん)の出番はまた伸びるの???待ちきれないよう~~~。ストーリーを知っているだけに、なんかもう、ゴーモンみたいなんですけど。普通のアニメなら『ここ、好きなシーンだから、楽しみ~』とかがあるけどNANAは、そいえばあまりないんですよねー(棒読み)あえて挙げれば、タクミが、奈々をカレーに例えて、『いつもは忘れてるのに、思い出すと急に食いたくなるのはナゼ?・・・早く夏休み終わらないかな』(夏休みが終わると、奈々のところに泊まっている美里が帰るから)というところですか・・・先は長い。というか、そのシーンまでアニメがあるのかなー一番定かでないのは、その頃まで、自分がちゃんと感想書いてるかってことですね。はい
2006年04月20日
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真面目で気が強くて、でも好きな友達には優しい雅巳が、カワイイ想い人と、ワイルドな友人とのハザマで揺れてます。これもまた、神谷さんっぽいキャラのCDと言えるんではないでしょうか。↑左側の方の美人受けです。■神谷さん演じる五十嵐雅巳(まさみ)は高校2年。中学校時代からの親友、史郎(鈴木さん)が好きで、彼の面倒をみてあげるのが喜びとなっている様子です。高1の時にはクラスが離れたので、史郎はその時に龍二(諏訪部さん)と仲良くなり、以来、3人で行動することが多くなりました。今は3人一緒のクラスですが、雅巳が史郎と話していると龍二の視線が史郎に向かっているようで、気が気ではありません。そこで、とうとうある日「史郎には手を出すな」と、言ってしまいました。(考え様によっちゃ、横暴だ)■天真爛漫でカワイイ史郎を優しく見守る雅巳。神谷さんの甘い声が映えてます。それに対し、ライバルだと思っている諏訪部キャラには冷たく厳しいお言葉・・・神谷キャラ・・・相手によってかわりすぎ??(こっちは楽しいけど。笑)■しかも、龍二が史郎と二人で行動するのを邪魔したりとなかなかセコイこともやってます(もう一生懸命なの)そんな雅巳にイラついた龍二は「そんなにオレが史郎に手を出すのが嫌なら、お前が相手をしろ」と、脅迫するのでした。(これでBL読者にはワケが分かってしまうんだけど、我等はその過程を楽しみにしているので、問題ないのだ。)この龍ニの諏訪部さん声は、跡部さまよりも心持ち低目。イラストを見ても分かるでしょうが、桜木ややさん画のワイルドな男なんでドスが効いてます(笑)■神谷キャラの雅巳は、まんまと食べられながらも「何かオカシイ・・@@@」と悩むところがカワイイです。自分も史郎を抱く方だと思うのに、なんで龍二には抱かれなくちゃいけないのかと、いう疑問も「俺のテクを盗めよ。俺、上手いぜ」という龍二に、簡単に丸め込まれているあたりが既にもう受け体質・・υ結局、龍二は雅巳が好きで、体だけでも欲しくて脅迫したんですが一旦は反発した雅巳も、龍二の方が気にかかるようになって彼を受け入れるのでした。■そんな2人を尻目に、史郎はと言えば、実は生物の岡先生が好きで毎日猛烈アタックをしていたのでした。■CDオマケのエピソードとして先生から『こんなキスではまだまだ』と言われた史郎が、雅巳のうちに来て「練習相手になってくれよう~~」と、天然で迫るのに対し、断われない雅巳が出てきます。・・実は、史郎は性格的に『押し倒す方』だったのでした(受けた)そこへ龍二が血相変えて乗り込んできて、寸前で止めるという展開が面白かったです。偉そうにしていても、受けにメロメロな攻め ・・なお話が大好きですv(そう言えば、山田ユギさんの『最後のドアを閉めろ』もこんな3人でしたよね。あっちの鈴村さん、森川さん、遠近さんもサイコ-だったけど、神谷バージョンで聞いても面白いかも。あっちはよりギャグテイストが強いから。神谷さんのギャグがどうなるか興味ある)■神谷さんはトークも好きなのですが、ムービックにはないんだよね勝手に仮想トークを書こうと思っても、書くだけの神谷知識がまだない私です。と、いうことで、神谷さん修行はまだ続くのでした。(続くのかい!!)
2006年04月19日
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超お金持ち学校では桜が満開です。・・にしても学内にビッグベンとバラ窓つき大聖堂があるってのはどうよ。■今日は外で『花見の宴』をしてお嬢サマ方をご接待らしい。きれいな双子とキング環、そして黒(クイーンになるのか)鏡夜はギャルソン姿ハルヒとハニー先輩とモリ先輩は和服でお出迎えです。環は相変わらず『君をお持ち返りしたい』と、歯の浮くような科白を言ってるし双子は傷をなめたりなめられたりして『オレだけを見ているといいんだよ』『光////』と、禁断の兄弟愛ごっこをしています。その横から、鏡夜が、『その一瞬しか残らない美しさを留めた写真集・・セット価格だとお得です』と、にこやかに物販しています。(さすが)ハニーとモリとハルヒの3人はお茶席で接待張りきり過ぎて茶せんをまわしすぎるハニーに対しモリがぼそっと『光国・・・減り過ぎだ・・』(お茶を飛ばしすぎて残量がない)■ハルヒと同じクラスの双子は、選択の話などをして、『ハルヒとクラスメイト』だということを環に見せつけています。鏡夜にも『お前がハルヒと共に過す時間は、彼女の人生のたった3%』と、言われ、愕然とするのでした。とにかく、『ハルヒが女の子らしく生活すれば良いのだ』と、環の脳内劇場のはじまり・・・たまき:『待ったか?』ハルヒ:『(人がいっぱい見ていて)ハルヒ困っちゃう』←女になっても絶対言わないだろうたまき:『ガバ!(抱き寄せる音)オレがお前を守る』ハルヒ:『私と環先輩・・ラブラブ~~~』(ハルヒを抱きあげて環がクルクル回ってる)脳内劇場終わり・・あきれると言うより、哀れそうに見る光らを尻目に、環は『オレとハルヒはラブラブ要員。君達はホモホモ要員』と、床の上に線を引いて『そこから入って来ないように』と差別します。(原作でもココ読んで笑った覚えが)そのうちに、話は近日行われる身体検査に及び『身体検査があったら、それは、ばれますね。仕方ないですね』と、ハルヒは、諦めが早いです。『借金も、まー何とかしますよ。ハハハ』と、もうヤメル気まんまんです。そこへ、モリが『大トロ・・』とつぶやいて、ハルヒは、『女だとバレない大作戦』に協力することになったのでした。(前置きナガ・・・)■桜蘭学院の身体検査では、医者とナースが、赤絨毯の花道を、並んでお出迎え。(大奥状態)なぜか白衣を着て、メガネをかけたハニーとモリがいます。(バレバレ)『藤岡様、こちらでシャツをお脱ぎになってください』と、通されたカーテンの向こうには、なぜか環がいて、黒髪のカツラをかぶると「ふじおか・・はるひです」と、登場。(バレバレ・・双子が『絶対にそっくり』だと、おだてたらしいです。)「ごめん、バレちゃった。エヘ」とはにかむ環に対しハルヒは顔面劇画調で怒りの落雷だぁ!!!!!■結局、鏡夜(鏡の検査の医者はすべて鏡夜の家の病院から来ていた)の計らいでハルヒのみ、個別に検査を受けることに。ところが脱いでいるハルヒのカーテン内へ、ヘンな医者が入り込んだからみんなが怒って助けに来ました。「ひとーつ、人目を集めるこの美貌・・」と言って脅してますけど、お前等なんで知ってるんだ・・桃太郎サムライ。急に身の上話になった医者の言うところによると別れた自分の娘に会いたかったそうな。しかし、その娘が通っているのは桜鈴高校だったのでした。そんな彼に地図を渡し、優しくする環。会いに行っても娘に拒否されるかもしれないのにそれは彼が自分で見ることだ・・みたいなことを言う環。なんだか実は深いところのある人みたでカッコいーぞ。にっこり笑うハルヒに抱きついて可愛いを連発する姿を見れば、その幻想もすぐに消えるんですけどね。■CDの声優サンが目当てで読み始めアニメには興味がないハズだったのに面白かったりするので驚いています。イチイチ『ドカーン』『ドカーン』と落雷音が鳴ったりするデフォルメ感やどのコマを取ってもポーズを決めている環(双子も結構な)が動くようになっても、やっぱりどこまでもポーズを決めているので可笑しさ2倍に感じてしまうみたいです。このマンガって・・マジ、アニメに向いていたのね。と、いうことで、次回の『れんげ登場でキャラ萌え編』←水無月の仮タイトルも楽しみにして見そうな私です。
2006年04月19日
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DVDハードの中身を整理していて、昨晩はこれを見てしまいました。原作は『NANA』の矢沢あいが、『ZIPPER』というファッション誌に描いたマンガです。■進学校で学びながらも、今ひとつ成績が伸びなくて、出来のいい弟や、自分に失望しているらしい厳しい母親に首をすくめながら生きている紫(ゆかり)が服装学院(ヤザガク)の生徒達に出会い、学内コンテストのモデルになるのをきっかけに自分を見出していくというお話です。春休みに、デジタルで再放送したらしいです。サイトはこちら■ヤザ学の生徒という設定で出てくるのがデザイナー志望の(妖しい男)ジョージパタンナーの(女装の麗人)イザベラ『ご近所物語』の主人公、実果子の妹の実和子(上記右側)結構常識人な、ロッカーのアラシ(上記左側)ゆかりは、『勉強があるからダメ』と、最初は断わりつつも、夢を追ってがんばっている彼等やジョージの魅力に弾かれていって、仲間になっていきます。その為に、母親と衝突して、家出までしたりするのだけど(ジョージとも、この時に結ばれます)同級生で、あこがれていた徳森くんにも心配をかけながら自分の道を模索し始め、本当に認めてもらいたいと思ってうちに帰り、母親と話し合います。しかし、(何でも人のせいにする女)を毛嫌いするジョージとは対立することも多くゆかりは振りまわされてばかり。■このジョージがね~~。ゆかりの顔、スタイル、鎖骨や足の甲まで、すべてツボで彼女を創作意欲を沸かせるヴィーナスのごとく好きなのは分かりますけどその割には(少女マンガの基準から言うと)彼女に優しくないのよね。基本的には大切に思っているのだろうけどゆかりも性格が弱い割に、言葉がきつかったりするので結構彼女にもキツイことを言ったりするんです。それで彼女が成長するというのがあるのですけど。(やっぱり、少女マンガ誌ではなく、ファッション誌掲載というのも関係あるかも)スタイリッシュでカッコイイのかイジメッ子なのか、マイペースなのか、最後まで純粋なラブラブシーンというものがあまりない。電話してこないクセに『お前も電話してこなかった(ずっと待ってた)』みたいな子供っぽいとこもあるしゆかりが、自分がモデルとして立とうという大事な話よりも、ラブラブな時間を取ったといって軽蔑したり(でも、自分の進路については何も話さなかったり・・)なので、マンガの時は、あまり好きではなかったのですけどアニメを見て、浜田さんの演技が心持ち優しげだったりほとんど目だけで感情表現してるのか~。なるほどね~~。とか思ったりして前ほどは拒絶感はありませんでした。ま、アニメでは『お前は第1婦人』とか『緊縛プレイ』などの過激なトコはなかったからね。■主役のゆかりを演じるのが、何と、モデルの『山田優』だったのにもビックリしました。棒読み風の科白は・・まあ、ゆかりの真面目でキツイ性格からすると合わないこともないでしょうか。発声そのものは声優さんのものではないかもしれないけれど『新人の声優さん』くらいには思えました。何でも、イベント等で、パラダイス・キス(ジョージ達のブランド)の服を着たりしたらしいのでその必要での採用ですか。この辺りも、純粋なアニメとは違ってたんだなーと納得です。■結局、ジョージは、芸術家すぎて、能率や利益を考えなくてはならない既製服のデザイナーとしては向いてなくて、母親(愛人なので、今は良くても後の保証はない)を抱えて生きていくためにメイクアップアーディストになろうとしますが友人のかおりが、ジョージの戸籍上の父親を説得して母親の生活を保証してもらったおかげでフランスに修行に出ることになります。海外で通用するほど身長のないゆかりは、日本でモデルを続ける道を選び二人は別れるんだよね。この結末が、読者の間では、とっても不評だったらしいです。(現実的と言えばそうですけど)■そして、10年後、モデルとしては一応大成し、ドラマにも出て働いているゆかりは結婚することになり、新婚旅行でアメリカに行って、ジョージが舞台衣装を手がける演劇を見る予定・・というところで終わりです。なんと、アニメでは、ゆかりが誰と結婚するか、出てきませんでした。DVDの特典映像にでもするんでしょうか??■矢沢さんのマンガって・・幸せいっぱいで大満足。というのは、初期の少女マンガだけなような気がしません??読んでいてイタイのだけど、そのせいで心に残るというか『NANA』だって、面白いからというよりも、読者に痛みと心配を与えて読ませているようなほら、絵だって、きれいな色の花の絵やシンプルなデザイン画のようにリビングに飾りたいような絵と美術館で見るだけで良いけど、その哀しいムードが忘れられない絵とがあるでしょ。(例えて言えないのが・・ごめんなさい)ラブラブで満足~。ではないけれど、忘れさせない路線を狙ってるのかなーと思いました。不本意だけどねっ!!
2006年04月18日
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絵文字が入ってしまったけど、受けたのでこのまま(笑)まだプチ神谷さん祭りです。新しく作った神谷箱の中身は、まだまだ少ないですが、実はあっちこっちに入っていたらしく今日は『その他』箱からこっちにお引越ししたこのCDを聞きました。愁堂さんは、多作なので、話を覚えてなかったよ。■商社に勤める智嗣(さとし・神谷さん)の会社に、新人として、院卒の開(高橋さん)が配属されてきました。高校時代、好奇心から体の関係もあった二人でしたが、開の、「お前は好きだとか面倒な事を言わないからいい」という言葉に、自分の気持ちを伝えられてなかった智嗣。再会してまた、関係を持つようになっても、まだ開が何を考えて自分を抱いているのかわかりません。(その割りには攻め攻めな高橋さん(キャラ名で言え)のですけど・・オホホ)智嗣の方は、アメリカから来たVIP、金髪碧眼で仕事もできるケビン(一条さん)に口説かれ開はといえば、本部長の名でお見合いをしたらしい。結婚するのにまだ抱こうというのが分からない智嗣なのです。■・・・典型的なリーマンBLですね。この、開も『来る者は拒み、去るものは追わない』冷たい奴らしいのですけど智嗣というのも結構、昔のクラスメイトを覚えていなかったりして人間関係には淡白。神谷さんっぽいと言えば、そう言えます。ただね、性格が良さゲなんですよね。(喜ばしいことじゃーないか。何を言いたいのだ。)全編を通して、聞きやすく、違和感等はありませんが(あ、外国人役が諏訪部さんじゃなかったのが意外??←何もそこまで求めてないって)ブリザード吹かせる神谷さんが好きな私は、途中で開に対して怒りを込めて叫ぶ神谷さんに一番盛大な拍手を送ったのでした。遊佐さんは、クールな上にいぢわるテイストというか、皮肉セリフとか、からかってる言葉が好きだけど神谷さん声なら、クールではあっても、もっと高圧的とか黒いのが 水無月は一番歓んでるかもです。もちろん、冬貴みたいな色っぽい美人受けもアリですけどね。なので、『ハチクロ 竹本くん』は、最初わかりませんでした。(ハチクロと言えばさ~~~、土曜の深夜に、フリーページにコミックスの感想を書いていたのに『ポチットな』したらメンテ中でパーンよ。(5分遅かった)久々に悔しかったです)神谷さん ⇒ 竹本くん ⇒ ハチクロ ⇒ 野宮 ⇒ 浜田さん と連想ゲームして思い出した。今度、浜田さんが主役のBLCDが出ますよね。でも受けなんだよ~~~。多分。どうなんでしょうね。話題、神谷さんに戻ります。やっぱり神谷さんって、受け役ばっかりなのでしょうか????これから聞き返すCDも、クールビューチイ受けばっかりなんですよね。あの声のまんまで冷たく攻める話があっても良いではないか(置鮎さんの時も、高いイイ声のままで攻めてるCDを捜したよなー。『仔羊捕獲』は高めだったけど、お話が軽かった。早く業平攻めを作って下され。)何でみんな、攻めになると、声を低くするんでしょう。Aディレクターの趣味ですか??と、いうことで神谷さんCDでした。(ほとんど感想がないのは・・・そういう事だということで。文句もなかったと言う事でお願いします。別に神谷キャラの真似して淡白なフリしてるわけじゃないヨ)
2006年04月17日
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私が知らないうちに、中1の息子が読んで、ゲラゲラ笑っていた本です。・・・いいのか??♂と♂のキッチュシーンあるんだぞ。・・・そんなに子供受けするところがあったか???と、思ったら、息子はヘイジが好きらしい。(なんだ、デンジャラスじーさんと同じか・・)デーデマン家の執事、セバスチャン(28歳)は、フランクフルト最強の男。鋼のマスタング大佐みたいな容姿と、エスパー並の危険認知能力と、どこに仕込んでいるのか分からない多彩な武器で、今日も戦っています。なぜセバスチャンが戦わなければならないか?・・・それは、みんながセバスチャンに遊んで欲しくて、揉め事ばっかり起こしているからです。例えば主人のデーデマン(25)寝汚いのでいつも朝起こしてもらっているのですが、いつも「キスしてくれたら起きるv」と要求する甘えッ子。(その度にブリザードに凍らせられてるけど、たまにブッチュとやってもらえるからヤメラレナイらしい)セバスチャンの仕事は、彼に仕事をさせること。たまにお菓子を作ってやっているらしい。後は、毎日のように起こす揉め事を、厳しく始末するのみです。落とし穴に落として終わり・・な時もあるけどな。がんばれセバスチャン!!敵その2 ヘイジ(年齢不肖 外見は5,6歳の幼児)ほおっておくと、デーデマン家の壁という壁に巣穴を掘っています。その巣穴の場所を感知できるのはセバスチャンだけ。捕まえると脱皮して逃げる。ほとんど人外のモノです。敵その2 デーデマン父セバスチャンが若くしてデーデマン家に来た時から狙っているセクハラ親父。こちらの屋敷にくる毎、迫っては、セバスチャンに冷たくされたり(イイ方)吹き飛ばされたりしているのでした。敵その3、デーデマン母25歳の息子を持っているとは思えない若くてセクシーな女性です。でも、打倒ヘイジに燃えている為、戦闘が激しく、初登場時には、セバスチャンが麻酔銃を打って処理。敵とは言えないかもしれないがウザい。敵その4、ユーゼフお向かいのご主人。これもセバスチャンを狙っている。何百年生きているか分からないけど、外見は金髪碧眼でニコヤカな美青年です。でも、屋敷には恐ろしい地下室があるらしい。いつも、玄関じゃないところから現れているような気がします。魔界のモノ??ご主人様の気を引くセバスチャンに敵対心を持っている熱い執事、ピーターがもれなく付いてきます。■1巻ではデーデマンが通販で購入した、『歩くと音がする靴』(ちゃらん♪ぽらん♪と鳴る)のお話。寝ボッケーると、誰でもベッドに連れ込んで添い寝をしてしまうセバスチャンの嬉しいvクセのお話が好きでした。ヘイジに手を焼いたセバスチャンが、突然鞭を出すシーンも笑った。ディアプラス掲載は毎回少ないページらしいのですがコミックスで読むと、その各話があまりにも突飛でゴチャゴチャしているので読みづらいカンジがします。けれどその毎回のセバスチャンの激しくも厳しい対応の仕方が・・・病みつきになってしまうほどステキなので、読んでしまうのでした。■2巻では新しく、デーデマン家にシェフのデイビッドが登場。明るく爽やか。しかも和み系で、毎日の戦闘補助に疲れる使用人のオアシスとなってます。(でもやっぱりこいつもセバスチャンが好きで、ハニーとか呼んでるのだ)しかし、ユーゼフとは陰と陽で相入れない様子。(つか、ライバルだし)・・ここへ来て、セバスチャン、受け決定か??(ホントにこんな本、息子分かって読んでたらコワイ)回を増すごとに、存在が薄くなり、どんどん縮んでいくのがデーデマン。とうとう2頭身くらいになっている。(いや、ヘイジよりな少し大きいから2,5頭身か)しかし・・・セバスチャンの嬉しいひと言で、しゅるしゅと身長が伸びるのでした。(そして「やれるもんならとっととそうやれ」と言われるデーデマン・・)デーデマン家に入ったドロボウが、驚き逃げまわる話が好きvあと、デーデマン父脳内の『若きセバスチャンとの夜の逢瀬』劇場を、もう少し見たかったかもですv■3巻ではデーデマン家唯一の女使用人、ソネッテが、ヘイジの部屋のドアを開けたらそこは異次元に繋がっていたシーンから始まります。(ヘイジの部屋ならあるだろうと、誰もが納得)そしてデイビッドの元の主人、ルドルフシュタイナー(花君のまさお先輩みたいな煩さい美形)が登場・・・してさっさとデーデマン家の落とし穴(先にドロボウのブラックファルコン君が落ちている)に落下。しかし、今度はセバスチャンも落ちてしまった。いかにしてセバスチャンはこの難局を乗り切るのか!!!というのと、ヘイジが作り出した妖しい薬のせいでセバスチャンとユーゼフとデイビッドが赤ちゃんになってしまった話が面白かったです。(赤ちゃんセバスチャンがメチャ愛らしい・・性格も強さもそのまんまなのも笑えるけど)■4巻・・風邪をひいてしまったセバスチャンが、治す為に選んだ道・・それは誰かに伝染すこと・・セバスチャンにぶっちゅーとしてもらえたのは誰だ???治ったセバスチャンが、お出かけしている間に、屋敷ではデーデマン4世という悪霊?が蘇ったらしいです。(無関心)その騒ぎでヘイジが幽体離脱したのに帰って来たセバスチャンが、体を異次元に飛ばしたためにヘイジは抜け殻に肉を詰めてもらって復活。(目や耳の穴からミンチがはみ出ている・・・)自分的にはあまり面白くなかったかな■5巻はヘイジがマユを作り、家中に糸状の巣を張ったり(壁の中にもアリ状の巣があるのに)帰って来た外側がシャドウとなって、脱皮した皮+肉詰めの魂とニ体になって大暴れ。セバスチャンの鞭さばきが映えます。それから、なぜかユーゼフに気に入られてしまったが為、心臓が崩壊寸前の使用人B君のお話。ユーゼフが恐がられないよう、いつも自分から漂う瘴気(しょうき)を隠す術を会得した為側には寄れるようになったものの、最終的には後ろから抱きすくめられて人格崩壊しました。(笑)そんなBくんを復活させる為、デイビッドが1ヶ月おんぶして過したというネタが嬉しいですvしかし、一気に5冊を読み返したら・・疲れました。毎日寝る前に少しずつ読むのがイイかも。
2006年04月16日
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こんのバカタレがぁ~~!!!早朝からキッズを見るなと言うとるだろーがぁ~~~!!(タコマーク)注:檜山さんの声でお読み下さい。・・・起きたらまた、チャンネルが40チャンになっていました。うちのDVDは、衛星放送もL3(『ケーブルテレビ全般』)チャンネルなので、あとはケーブルのチャンネル合わせ(手動)が命なんですよ。だからいくら予約にしていても、親より早く起きる子供がいるかぎり、ちゃんと起きて、ケーブルが18チャンになっているか見張れってことなのね。(つか、普段の土曜は起きてますけどね)子供の新体操の準備ももどかしく、オットが車で送りに行ったのを幸いと、テレビの前に正座です。■2回目にしてOPの文字をよーく見たのですが(前は絵ばっかり見ていた)OPの歌は平原綾香だったのね。好きですよ。NHKのサイトも出来たようですが、マ王の黄色に対して彩雲国のカラーはピンク?? いいですけどね。さて、今回のタイトルは『彩雲国物語、ホスト編』・・・ではなくて『井の中の蛙大海を知らず』。オリジナルのエピソードが入っているのですね。見る前は、『そんなコトしなくてイイのに』と、思っていましたが、マ王の裏CDと同じ感覚で、楽しめたと思います。■(シーン1府庫)王としての勤めを全く果たそうとせず、毎日ボンクラしている劉輝(りゅうき・関智一さん)に、やる気を出させる為、後宮入りした秀麗(桑島さん)。国の中では名門の、紅家直系の姫のくせに、昼行灯な父親の稼ぎが少ないせいで、苦労人かつ常識人です。今回は、府庫(朝廷の図書室)で、父親邵可(池田さん)、そして劉輝とお茶をしている秀麗のシーンから始まりました。劉輝は、まだ秀麗に、自分が王だと告げていません。自分の名は『藍楸瑛(らんしゅうえい)』だとウソまでついてます。ホンモノの藍楸瑛(森川さん)に会ったことのある秀麗は、彼が王の劉輝だと気づいているので、事あるごとに。「どうして武官なのに府庫にいるの?、藍楸瑛さん」と、声をかけている(いい根性してるな。姉ちゃん)。今も、「何をしに後宮に行ったんですか、藍楸瑛さん?」とイヤガラセのように質問してます。(それは劉輝の家だからです。)(でも、ホンモノの藍楸瑛(森川さん)さんも、時々行ってるとオモ・・・)そんな強気な秀麗に、イチイチ赤面してうろたえる劉輝が、今回やたらと受け臭いです。(乙女の皆さん読み飛ばして下さい)私のイメージでは、もう少し、のほほ~~んとしつつも、自分はしっかり持っているマイペースだったんだけどな。でも、立派な王様になってからは変わるんでしょうね。高貴な一族の姫なのに、お饅頭作りが上手かったり、手が荒れている秀麗。彼女は自分たちが貧乏だった事を(堂々と父親の前で)説明し、でもそんな働いてきて荒れた手のことを気にしてないつか誇ってることを告げます(劉輝プッシュその1)そんな秀麗達を影で見守るのが、秀麗の家人で、王の守護をしている清蘭(緑川さん)。『お守り致します』の世界ですな。(『遥か』ちゃうて)そんな清蘭を、ホンモノの楸瑛が呼び、同じく主上つきの李絳攸(りこうゆう・檜山さん)に紹介しています。やっぱり絳攸のキャラ顔が一番まともなような気がします。清蘭もまだ良いんですが、前回ほどではなく、楸瑛と劉輝はまだまだ不満だよう~~~。楸瑛のロングショットなんか、『ひき目カギ鼻』になってるじゃないですか。お前は光源氏か。おいたわしい~(よよと泣き濡れる)■(シーン2夜中の城内)場面変わって、夜中に秀麗が歩いていると、お付きの男性を部屋に引き入れる劉輝を目撃します。「やっぱり男色家だったんだ」と思う秀麗。ここで私はまだ分かってないんで、皆様に質問です(どしてボーヤ)実は劉輝ってば、暗闇が恐くてひとりでは眠れない人という設定が、後から分かるじゃないですか・・それで夜な夜なお付きを寝所に引き入れていると。つまりそれって、添い寝ってだけなんですか???でも、原作では、お当番で付いていた清蘭にも「一緒に寝るか??」って言ってたでしょ???そして思いなおして「清蘭は抱かない」と言ってるところを見ると・・・・やっぱりそうだったのですか??(乙女の皆様、かへすがえすもゴメンナサイ)コホン。とにかく、そんな劉輝の様子を見ながら、秀麗と静蘭が回廊でお話しています。秀麗は本を抱えて、劉輝と一緒に勉強するつもりである事を話すのでした。■そこで秀麗は、自分ひとりでの勉強では天井が見えているので、霄大師に相談し、先生を紹介してもらいます。秀麗が実は官吏になりたくて努力していた事や、先生を紹介してもらうことは、CDではあまり重きを置かれてなかったように思うので、原作と多少違っていても(原作では絳攸が志願した)分かりやすくて良かったと思います。■(シーン3府庫)秀麗の勉強は早速始まり、楸瑛が朝廷の役職について確認しています。・・・え??楸瑛?絳攸ではなくて??・・と、思っていたら、絳攸は今日も迷っていたのでした。こんな方向音痴が国試トップなんて・・ありえんヨ。絳攸にとっては迷う城内も、劉輝の世界としては狭い・・という話を聞いて、秀麗は劉輝を街へ連れ出すのでした。■(シーン4街の市場)王様の色である、紫の衣を着たままで、秀麗と市を散策する劉輝(まだ自分の正体をゲロってません)。服くらい変えないと危ないと思うんですけど、まだキャラの見分けがつかない視聴者の為には、そのままのがいいんですね。(気配りお疲れ様です)そこへ、秀麗の教え子である柳晋達がやって来て、静蘭の変わりに劉輝に『チャンバラごっこしようよ』とまとわりつきます。(お前等、静蘭と劉輝相手のチャンバラだと!!!何と贅沢な)『劉輝(子供)VS子供達』で遊ぶトコロも面白いと思いましたが、NHKさんは、もーっと面白い設定を考えていました。それは、母親が病気になったので、ひとりで出店を守っていた教え子、琴恋の代わりに二人で店番をすること。彩雲国を統べる王様が、かんざし屋の呼び込みをしています。劉輝。また赤くなってるし。押し倒したいくらいカワイイぞ。それでホントに静蘭をピー~~~(自主規制)~~つもりだったのか??そこへ、『おや、イイ男だねv』という女性客がやってきたので、「お試しになりますか?」と、言いつつ、かんざしを劉輝に飾らせる秀麗(やりてババアか!!ハタマタ劉輝マスター!!!)その上、足を蹴って(王の足を蹴って・・!!!・・・蹴って!!・・蹴って!・・・蹴って・・フェードアウト)無理やり『お似合いですよ』と微笑ませる劉輝マスター秀麗。(ブハハハ・・・面白い~)ホスト売り子、劉輝!(当店のナンバーワン)のおかげで、琴恋のかんざし屋台には長蛇の列が出来ましたとさ。そんな二人をやっぱり影から警護している静蘭。(しぶいゼ)そして、それをまた見守る楸瑛と絳攸なのでした。いいじゃーないか!!NHK!!グッジョブ!!■(シーン?:秀麗の家)帰る道すがら、「人の役に立てると嬉しいでしょ?」とプッシュ2した秀麗は貧乏な家を羞じることなく見せ、庭に桜が咲かないわけも説明します。(9年前の王位争いの時の混乱で、人々が飢え、屋敷の果物や池の魚を提供した)その時の苦しかった思いを話し、「1人の人間として出来ることは少ない。それで王様がさぼったら誰がやるというの!(プッシュとどめ)だから私はあなたを支えに来たのよ・・・と、伝えてね。府庫で待ってますと。」そう『藍楸瑛さん』に扮した劉輝に頼むのでした。そんな秀麗の真剣さに、今日は受けてばっかしの劉輝は何かを感じたようです。(攻めに転じなくては・・とか??)裏方に引っ込み、昔を思い出して涙する秀麗を労わる静蘭。原作では、前に出た夜の回廊のシーンで話すんですけど、こっちの展開も分かりやすくて良いかもしれません。(早く黒静蘭も見たいけど)■(翌朝の府庫)そして、ついに劉輝は本来の王様の姿で秀麗に対面。『政事(まつりごと)をやろう』と、宣言し、秀麗を抱きしめます。そしてついに、これまで会えてなかった絳攸が、ヤル気マンマンで劉輝と対面し、劉輝のお勉強が始まるのでした。・・・って、原作ではたったの20ページ分だよ。(前回は50ページ分)でも、楽しかったし分かりやすかったから、脚本は大成功なのではないでしょうか??後は、劉輝の性格をもっと強調して、お願いですから、キャラの顔に心配りをして下され!!次回、劉輝が静蘭を『いっしょに、寝るか?』と、誘う辺りなんですけど(まだ言ってるよ)
2006年04月15日
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先日の日記に書いた『月は闇夜に隠るがごとく』以来、プチ神谷さん祭りなワタクシ。今日は、神谷さんが、美人なCA(キャビンアテンダント)を演じる、このCDを聞いてみました。■パンダ航空(通称PAL)で、CAとして働く美雁(神谷さん)は27歳。地上職から転職して3年目ですが、自分に合った仕事だと思い、充実した生活を送っています。ただ一つ、彼のプライベートを疲れさせているのが、同じパンダ航空で機長をしている神園(大川さん)。彼は、シティハンターになれる程のモッ○リ節操のない男でして、今も美人でEカップの女性を孕ませたとして結婚するという噂があるらしい。(既に離婚3回のツワモノです)元はと言えば、美雁が勤務して1年目にゴー○ンされて始まったこの関係。途中で一度結婚して離婚している神園です。いいかげん今度こそ別れようとする美雁。彼の浮気にいいかげんあきれて、別れを切り出す美雁の神谷ブリザードは健在ですしかし、能天気な神園に今度も押し倒されて、形勢逆転。冬貴モードにチェンジしてしまいます。今日も、感度の良すぎる自分のカラダに裏切られ、神谷を振りきることができません。『しあわせにできる』とは違って、全編ギャグタッチなので、真面目に聞くトコロはありませんが、ポイントに絞って聞くと楽しめるCDとは言えます(笑)神園の同僚、倉重機長役に浜田さん。軽いお芝居も結構お上手なので、先々楽しみかも。■今度こそ別れると決めている美雁の搭乗機に、ファーストクラスのお客として、マークスペンサーという金髪碧眼+超VIPがやってきて、美雁を見初めました。やっぱりそんな外人役は諏訪部さんですか(お約束??)マークは、「緑茶をくれ」「やっぱりコーヒー」「やっぱり紅茶」「やっぱりレモンティ」と、美雁を振りまわし(笑)あげくの果てに、帰りの便ではファーストクラスを買い絞めて美雁を独り占め。おまけに、乱気流で倒れ掛かってきた美雁にイタズラを仕掛けやがります。諏訪部さんの本領発揮シーンその一ですね。「こんな場所でも・・できるなんて・・凄いね・・」だって。するなよ美雁、危ないお客と神園の問題で、帰ってもゲッソリ気味。■翌朝、自宅でウツウツとする美雁に、真紅の薔薇の花束が届きます。「あの時の君の肌が・・・忘れられない」という寒いカード付きで。しかも直後に美雁のうちをピンポーンv(ストーカー)「僕は君に・・恋をしてしまった・・」(ギターでもないのにビブラートつき・・諏訪部さん自前)という歯の浮くセリフに、笑ってしまう水無月。(ご丁寧にもブリザードの効果音つきです。神谷さん(キャラ)自分でブリザード起こすのは得意なの、今は自分が寒さに凍えています。)・・中盤は、大川キャラの浮気モノ機長よりも、ステレオタイプに胡散臭い諏訪部キャラのが笑えてしまいました。(がんばれ!!セバスチャン!!)←大川さんです。セバスチャン、その後部屋に来ても、また美雁に冷たくされたまま、食事にだけ出かけて、また出番がありません。(負けるな!!セバスチャン!!)←だから、大川さんです。(違います。神園機長です)■北京便から帰って来た美雁が部屋を開けると、部屋中にバラが散りばめられていて、(お前は○江『ミラ』かクラウディオ『清澗寺』か??また効果音がイチイチ大げさなのが可笑しいんですけど・・)部屋で待ち伏せしていたマークに拉致られたのでした。マークの屋敷で、神園との仲を詮索され、「君が関係がないから話せないというなら、関係を作らなくてはならないね」(今度は圭『フジミ』か)と、押し倒される美雁・・・・抵抗しようにも不感症の反対の過感症なカラダが憎い!!またもや冬貴バージョンに変身だ。(マークは圭バージョンなんで、最後までやってしまいますが、そこはソフトにフェードアウトです。だってフジミだから←それはうそ)これっていろんなBLのパロ??? BL界の『ケロロ』???マークのセリフはその後もマスマス寒くなるのでした。トドメの「僕は美雁に、僕だけのアテンダンドになって欲しいんだ」(ギャー!!!!!!笑い過ぎだよ。自分!!!)に至っては、カンドーさえ覚えました。(ゆがんでる??)よく吹き出さずにしれじれと喋れるよなー。諏訪部さん。尊敬だよ。得意だったりして監禁されている美雁を、やっとセバスチャン(違うって。神園だって。)が縄梯子を持って救出に。(セバスチャンにしては、武器が甘いぞ)マークに見つかりつつも、一応そこは、逃げ出した神谷さん(美雁だ)でも、今度はマークがパンダ航空に敵対的TOB『株式公開買い付け=買収』をかけたのでした。(えっ!!今度は何のパロ!!何の話)←パロは水無月の勝手なネツ造です。谷崎さん。ごめんなさい。原作、楽しんで読みました。同人誌も全部持っています。遊んでいるだけです。(まえに鋼でふざけていたら、真のファンの方におこらりた)マークを止めるために、神園を買いものに行かせた隙に、ひとり会いに行くミカリン。やっぱり神園には空を飛んで欲しいんですってさ。だからマークの言いなりになってもイイかとまで思う美雁。マークが「本当の君の気持ちはどうなんだ。本当に彼のことを愛してるのならあきらめるよ」と言うのに対して、とうとう、やむを得ず、そこに神園も来たというのに「オレは、神園さんを愛しているんです。」と(オフレコで)言ってしまいました。あきらめたマークを残して帰途につく二人。やっともう、お調子者の神園の出番です。でもなんでBGMギャグタッチ???一応、(最後のサービス)美雁のアンアンの時は、BGMはアットホームなのでホッ。(良かったな。セバスチャン、最後に見せ場があって・・)byヘイジ・・・と、思ったら、最後にまたマークがお別れに来て、神園の前で「思い出してしまうよ。キミが畿内でどんなに乱れたか・・・」などと(わざと)言い捨てて行くのだ。■神谷さんの美声と、大川さんの陽気な攻めも、・・ちょこっとしか出ないけど浜田さんにも期待していたけどガイジンが十八番?の諏訪部さん声で奏でられる歯の浮く寒いコトバのオンパレード(死語?)が濃すぎて、あとがフツーに思えてしまったよ。セバスチャンのBL修行はまだ続くのだった。(ウソ)
2006年04月14日
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のっけから神谷さんが後光を撒き散らして、なおかつ黒~~~く微笑んでいます。「生徒会長の、有定(ありさだ)です。」という声も、ムダにイイ声で、メチャステキです。 (男子校に潤いを与える『姫』候補として、主人公の亨(福山さん)は、生徒会室に呼ばれている状態)3人掛けソファーの中央に足を組んで座っている生徒会長の後ろには、コンラートばりの副会長、越廼(こしの)(鳥海さん)、書記の糺(ただす)(宮下さん)、会計のメガネ(でも長髪)春江(寺島さん)達がやはりいたずらにキラキラ光りつつ立っているのでした。背景なぜか青空だし・・亨は、同席していた同じ姫仲間の四方谷(朴さん)に「生徒会役員って、顔で選ぶのか?」と聞きますが、そうではないらしい。「ただ、俺は、顔で選ばれた会長だが」と、のたまう、有定のひとみがキラーリ。(神谷さんのツヤ声が、美形会長の微笑みの下の黒そうな雰囲気に見事にマッチしています)←便乗神谷祭り中なので饒舌会長が、姫を引きうけることの特権を説明しています。その1:姫の為に授業を休んでも公休扱いその2:学食の食券をひと月に30枚もらえるその3:学用品、体操服なども支給されるおまけ:公にはできないけれども、写真売上の一部をおこづかいにもらえる。などなど。おとくなその情報にすぐにつられる亨。仲間の実琴(柿原さん)が、「スネ毛そったり大変だぞ」(ああ色気のないミコトくん、現実をみんなに突きつけないでくれ。カワイイけど)とたしなめますが、結構カンタンに承諾しています。どうやら実琴は、彼女がいるから恥かしいらしい。(それがもうひとつのマンガの子ですか)四方谷が、やめようやめようとしている実琴を「男らしくない」と責めてます。(朴さんの演じる彼が、実は一番男らしい??)そこへ、サイド髪がタテロール+メガネの危なそうな先輩、名田庄が登場。どうやらこのヒトが衣装担当らしい。生徒会長も、実は元姫で、その時は衣装担当が和装萌えだった為に、ハカマや十二一重や振り袖を着せられたらしいです。(う~~~ん、神谷キャラの振り袖・・・もっと見たいかも・・)と、いうことで、前半は、生徒会メンバーの眩しさ(無意味に逆光だったり)にクラクラ~~~(ついでに神谷さんの声にクラクラ~)なのでした。■後半は、何と言っても『イジラレキャラ・実琴』が面白かったです。外見麗しく性格男前な四方谷の下の名前が『裕史郎』だったのを面白がって、「なあ!ゆーじろー??」「だよな、ゆーじろー!」と茶化す亨に対し四方谷も「そうだよトーちゃん」と反撃。そして実琴は『ミコちゃん』という通称がもう当たり前らしい。めでたく?3人の通称が決まったあと、亨の新姫誕生の張り紙が張られます。賞賛するクラスメイトに、張りついた笑顔で答える亨。それを見て実琴が「よくお前そんな笑顔できるな」と言いますが「オモチャにされない為には、この笑顔が先手を打つ必勝手段なのだ」と、四方谷と亨が教えます。(亨や四方谷が微笑む度に、生徒会の時以上の光がピカ~~~ン『うっ!!まぶしい!』と顔を被う実琴)そのあげく、「お前は女王様だ!!!」(というか、君こそツンデレだ)と、四方谷に乗せられ、最初はぎこちなかったものの、何とかアイソ笑いを会得した実琴なのでした。保志さんキャラの同級生、坂本くんは、会長に言われてお披露目会のリハーサル。どうやら次期会長に据えられようとしているらしい。坂本が皆から『坂本様』と呼ばれるのは、お兄さんが凄い美形で、生徒達の尊敬とあこがれを集めていたかららしいです。それで弟の方も会長が『坂本様』と呼び始め、全学年に浸透したモヨウ。会長・・イロイロ魂胆がありそうで美しくて黒くてステキです(うっとり)←個人的に神谷さんキャラばっかり見ていてゴメン大お披露目パーティ?では、何と、ゴンドラで降りてくる3人の姫なのでした。ゴスロリ衣装に笑顔が上手に張りついています。その後は、(体育館なのに)オープンカーでパレード。どれだけ広い体育館なんだ。と、いうことで、亨の姫生活が始まったそうです。ところで、エンディングでは、亨ってばやたらと四方谷とくっついていますけど、この二人の間にこれから何かあるんですかvvv(ちょっと期待。でもウイングスだからな~)
2006年04月13日
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日本テレビは『ナイター』があるので侮れません。なのでDVD予約を1時間半もしているワタクシ。(去年、ハチクロで泣いたからな。)子供の添い寝で一緒に気絶して、夜中にむくりと起きてみると、テレビでは一茂が野球の話を力説していました。まだ録画途中で、録画時間は45分くらい・・・。終わったのか!これからなのか!!!1時間の余裕があるとは言え、開始時間が早まっていたらアウトです。(野球で放送時間が延びても対応できるDVDもありますが、うちのはそうではない)あせりつつも、録画を途中で止めるのも面倒くさくて、残った仕事を先にすませ、録画が止まってからおもむろに再生してみました。ドキドキ・・・番組、15分遅れでしたね。セイーフ!!!■今回は、後にハチと呼ばれる庶民、奈々の地元話の第1話でした。高校生の分際で、リーマンと不倫している奈々は、彼、浅野が東京に転勤になるのを機にフラれます。・・・浅野さん、若いリーマン声だと思っていたら、結構なアダルト声でした。え~~~誰だったっけ??結構有名な人のハズだったんだよな~~~。大川さんが声を作っているのか??と、思っていたら、田中秀行さんでした。お~~~っ!!!好きなんですけど、でも、浅野の『そこそこ仕事ができそうで、ハンサムで、要領も良さげな、中途半端な恋人』キャラには勿体無くない??? さっき、わざわざまたエンディングロールを見なおしても、やっぱり田中さんでした。(変わるわけない)あと一回くらい出てくる予定なので、また見てみたいと思います。高校を卒業した奈々は、友達の順子と一緒に、絵画系の専門学校に行きます。そこで、順子の友達の章司(高橋さん)、その友達の京助(諏訪部さん)と出会うのでした。ヒト目で章司に見とれたくせに、男友達の多い順子から、『あんたは男を人間として見ないで雄として見てるからね』と言われ、章司とは『友達』になろうと空回りする奈々。章司は恋愛する気マンマンなんですけど。(このあたりの奈々の宇宙人っぽさになかなかついて行けなくて、最初はムカついていたのです)順子の方は、京助と気が合って、自然にくっついた模様。京助はラスタヘアっつーの??クセのある大人っぽい男ですが、諏訪部さんのこれまでのキャラとは大分違うのでワタシラ腐女子には、艶々フェロモンボイスなんだけど、普通のアニメ関係の方には、諏訪部さんの声はドスが効いて聞こえるのだろうか???と、夜中にテレビの前で思考してしまったよ。来週もう1話、奈々と章司のお話があってから、いよいよNANAの地元話が出てきそうです。木内さんのレンが楽しみだー。森川さんのタクミの出番はまだまだ先なんだけど、勿体無いので最初から出てるの希望です。石田さんのシンちゃんも、まだまだ先ですよね。しばらくは章司で話が続くしな。結構好きキャラだったんだけど、イタイし奈々は不本意な行動ばっかりとるし・・しばらくはガマンですか。心のオアシスの京助順子(お笑いコンビ名?)に期待します。■とか何とかエラソーなことを言いつつ、夜中にDVD見ていたから、プリンセス・プリンセスの録画時間にかかっていたかどうかわからない。今度はこちらの録画がビミョーに不安です。
2006年04月13日
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よしながさんの新刊を探しに、駅前大型萌え萌え書店に出かけたら、何と既に売りきれていました。・・何冊入れたんだ。発売日翌日に行ったんだぞ。見込み違いもほどほどにして下さい。気を取り直して近所のTSUTAYAで購入です。BLではないので置いてあるのです。今では有り得ないほど素直で、クラス仲の良い、高校生達のお話です。表紙は、白血病が治って復学し、クラスに明るい光を当てまくっている花園クンと違うクラスでマンガを描いている武田さん。一見、とっても仲良さそうですが、二人に恋愛感情は(多分)なく同じマンガ描きとしての同志的友情なる親密度だと思われます。■武田さんは、こっそりマンガを描いていた所を花園のクラスの『最終形態オタク』真島に見出され『コミケ用にはボーイズラブマンガを描け』とか『新しい絵柄にしろ』とか『両方とも男らしくてどうする!!』とか、さんざん振りまわされたあげく、確固たる自分のスタイルを会得した模様。この巻では、花園くん(通称ハル)のクラスの女の子達と服を買いに行ったりして普通の女の子らしい楽しみ方も知ったらしいです。(でも、ファッションの本よりも、画材屋で買った『パース定規』の方に目が輝くあたりやっぱりこっち側のヒトなのだ)■ハルは、セレクトショップで偶然武田達に会い(閉じこもりの姉の為に、服を買いに来ていた)「似合ってんね。それ。かわいいじゃん」とか「オフホワイトのも顔うつりいいかも」などと高校生男子にあるまじきナチュラル発言をして、クラスの女子だけでなくショップのおねいさん達をも驚かせるのでした。しかし、マンガ作成に関しては、仲良しの翔太(ぽっちゃり系)ともケンカを辞さないらしいです。翔太は、これまでは友達と意見を戦わせたことなどなかったのがハルとは『ケンカしても、またすぐに仲良くなれる』ことがわかって(その部分だけ、絵柄が『アニメ店長』の作家さんみたく、少年マンガになっているところが笑える)成長したらしいです。ああ、彼等の青春が、まっとう過ぎてマブシイぜ!!!■一方、武田にBLマンガを描かせて儲けるというアテは外れたものの、ひょっとしたらコミケのサークル券がもらえるかもしれないので一応納まった(でも、ひざまずけとか言われてた)真島(↓黒髪の奴。注:高1です)は、2巻で同僚と不倫をしていた担任の現国教師、シゲ(オカマに見えるが実はオンナ)の、愚痴に付き合ったあげく(もちろんその間、ステーキ定食とパフェを奢らせた)KISSをして去って行ったんですけど、そのココロやいかに(単なる姉萌え??)今回も横暴に振舞っては、(実はムシの心臓らしい)シゲを振りまわしてゴキゲンな様子。(テニプリ乾みたいな外見でスキップしてます)不倫に疲れたシゲが、クリスマスにどっちをとるか(もちろん真島は計算ずくなので、彼には奢ってやらなくちゃいけないが)・・・その結果がオモシロ過ぎるんで、良かったら、買うか、立読んで下さいね。(私は最初、マン喫で読みました)最後の描き下ろしの部分で、愕然とする真島に笑えます。■本誌の方をチョコチョコ立ち読んでいたとはいえ、とても満足行くお話でした。CDの方では、ハルを関智一さん(似合いそう)翔太を福山さん(カワイイ)真島を津田さん(そのまんま。笑)シゲをなんと、男の野島さんが演じてらっしゃるそうです。こっちもオモシロそうだ~~。
2006年04月12日
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今回のタイトルは『高校生ホストのお仕事』ハルヒが遅れて部室に入ってくると、そこは常夏の国。ホスト部のうざったいキング、環は、バリ島風の民族衣装です。バリ島というか、胸部にもよだれかけレースのごとき衣装をつけた金の偶像・・良くあるでしょう??うでが4本も6本も出てる奴・・風。腰巻ひとつの双子は、暇さえあれば見つめ合っております。こしまき姿でも帳簿を離さないメガネ鏡夜先輩。ハダカの胸が目にイタイです。なぜかパイナップルをかついでいるモリ。登場のシーンで笑っていたのでびっくりしました。ハニー先輩は、花飾りを首に飾って、ハ・・ハワイ風??寒い季節(もうすぐ桜のシーズンだそうです)の南国衣装に、ハルヒはまた固まるのでした。しかーし!!何を隠そう!!この姿は、全然、ストーリーには関係ないのだ!!(緑川さん声で聞いて下さい)お客様の春日崎(通称、春日姫)が、親の決めた許婚の珠洲が相談もせずに留学を決めたのを知り、さすらいのホスト遊びに走ってしまっているので、二人の仲をとりもつお話だったのでした。ストーリーはともかく(どうでもイイのか)萌えどころが上記の南国(バリ)コスプレと、ハルヒの女装(いや、女だから)ですね。珠洲の本心を確めるために、鏡夜と双子がメチャメチャラブラブな手紙を書きハルヒに女装させて、話を聞かせるんですけど。(相談せずに留学を決めたことが)「そりゃー勝手ですよね」とアッサリ彼を非難するハルヒが痛快です。結局、行動を起こした珠洲が、春日崎に告白し、二人はダンスパーティの主役となったのでした。(そして留学はどうした)■今日も、環先輩はキラキラしていてうざいうるわしいです。それにしても、これだけ見事に知らない声優サンが並ぶと、書くことがあまりないような気がしてきました。鈴村さんくらいしか知らないよな。あ、松風さん(鏡夜)はメガブルーだ。あの頃よりは演技になってますね。昔は棒読みっぽかったけどな~~。(でもお友達のお母さんが「カッコいい」と言ってた」)日テレサイトに行って見ると、双子の人気が高いみたいなんですよ。(だって、カキコミ年齢10~19だから。おねいさんやオバさんは、鏡夜やモリのが好きなんだけどな。ではでは。
2006年04月12日
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snowguppy_0 様より頂きました、お題をつけて声優さん??バトンです。面白そう~~~~vv(腕まくり)私の場合は『アニメ』にからめてヤってイクことになりました。いわゆるその手の(『萌え』)アニメを見始めて5年ほどでして、キャプテン翼やスラダンをご存知の方には及びませんが、書くことはたくさんありそうです。・・・その訳は・・・先輩のミラージュWEB友サマ方に、WEB友サマ:「まだ始まったばかりだよ(にっこり)」(入門として、ミラや闇末や八雲アニメ)ミラノ:「ち・・ちょっと待って・・」(♂×♂のキスシーンを、子供と一緒に見てしまった)WEB友サマ:「まだ足りない・・」(『楔』を、ヘッドフォンをせずに見てしまった)ミラノ:「ゆ・・許して」(速水さんが『ウハウハvチチ揉め~』というのを見て、笑い死にそうになった)WEB友サマ:「もっと・・イけるだろう??」(『子安さん受け』というのがあった。)ミラノ:(脳内真っ白)などと、親切に調教してもらったからです。・・・・(英才教育?)では、参ります。1 【パソコンまたは本棚に入っている『アニメ』は?】■PC・・実はPCに入っているのは、『ポケモン』壁紙がイチバン多いのです。(肩すかし?)私が三木さんを知ったのも、ポケモンが最初。声優さんを『声優さん』と、ひとくくりにせず、『○○のキャラの声の人』と識別し始めたころ「この、コジローの人、面白い。」と、気づきました。それから、「この三木さんと言う人が、『闇の末裔』の主人公、都筑さんの声らしい」・・・くらいしか知らなかったのに・・・「三木さん好きなら」と、最初に教えてもらったCDが『ラ・ヴィ・アン・ローズ』(森川さん+塩沢さん+飛田さん+堀内さん)×三木さん・・・ですよ!!!!スキーで言うなら、ボーゲンしかできない人が、コブを通り越して、ラージヒルでジャンプするようなものです。(エッジの向きが逆だし)・・・ありがとうございます。一気に飛び級(というかワープ?)させて頂きました。三木さんアニメなら、『遥かなる時空の中で』も好きです。CDでは『ボーダーラインシリーズ』が一番(巧いな~)と、カンドーしました。■(本?)棚に入っている『アニメ』は、その『闇末』や『ワンピ』『犬夜叉』『テニプリ』『ナルト』『H×H』『KYO』『ピスメ』『鋼』などのイラストとかアニメ映画の本(表は)とビデオ。森川さん、成田さん、山口さんの名は、劇場版『犬夜叉』の本で知りました。(ビデオだけならもっとあるけど、きりがない。ひとつだけ、珍しいのは、まだ私がオタクじゃなかったころ、子供の為に録画していた『ビーストウォーズ』(アメリカのCG画に、ジョーダンセリフをたくさんつけた、動物がロボットに変身するアニメ)↑こちらは、CVが大体同じ『リターンズ』子安さんがゴリラです。藤原さんが恐竜。山口さんがネズミです。最後の方で三木さんがアリ@ロボで出て来て『ごっつんこ~~!!』と、言ってます。アメリカから来た絵がカワイクなかったから、セリフをメチャクチャふざけさせたのだそうです。声優さんが自分で造ったアドリブも多かったそうです。残念ながら、子安キャラは、理知的ゴリラなので弾けてないけど。(この音響監督やってた岩浪さんという方が、後にJUNE版フジミCD・・・二枚組CDの、2枚目全部トーク、しかも下ネタ盛り沢山という画期的なモノを・・思いつきっぽく作った人ですね。スバラシイ。)■裏の(本?)棚には『炎のミラージュ』(だって原作9巻の特別編『オンモに出たい』だから)『グラビテーション』と『富士見二丁目交響楽団』のビデオと『楔』のDVDなどなど。■CDは棚ではなく、『押し入れ引出し』に入っていますが・・アニメCDは『遥か』と『アンジェリーク』と『マ王』と『マイネリーベ』くらいでしょうか。あとテニプリソング~~~。とフォルゴレ(笑)(はっ!!!!『マイネリーベ』って、いつのこ間に第2部が始まってたんだ!!!不覚!!)・・・もう終わりそうだし・・・2 【今、妄想している『アニメ』は?】★『のだめカンタービレ』、宮崎アニメ化!そしてモカデミー賞に出品。(ギャグがきかなかったら大変そう)★和泉桂『清澗寺シリーズ』OVA化! 『岩窟王』のタッチで希望。(冬貴@神谷さんのシーンは、服装の絵柄以外はほとんどモザイクかも)★『SEX PISTOLS』、ビーストウォーズみたいにCGアニメ化。タ○ラから、前作の『動物⇔ロボット』玩具の代わりに『動物⇔人間』フィギュアが発売される。(子供声の山口さん):「ボクはワニが米国に変身するフィギュアがいいな!!」(子安ナレーター):「関節が動くので、カラメて遊ぼう!!」★『サザエさん』、『ちびまるこちゃん』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に次ぐお茶の間アニメとして『三千世界の鴉を殺し』放映!笑いを提供する。(いつまでたっても進まない)3 【最初に出会った『アニメ』は?】■HUNTER×HUNTERです。子供の為にレンタルしてきて、自分がはまりました。特に、キモくて強くてヘンタイな『ヒソカ』というキャラ(一応敵?)(↑手前、ピンクの服のピエロみたいな奴)にハマって。『高橋広樹』という声優さんの名を覚えました。『ヒソカの声の高橋さん』が『テニプリ菊丸』になるというので楽しみにしていたら、第一回は低い声で、(男前コエだけど、菊丸とは違う??)と、思っていた・・・ら、回が進むごとにどんどん高い声になりました。まるで、『ヒソカ』の顔が話の進むのにつれてどんどんハンサム化した(別名、整形疑惑)時のような成長でした(声が幼くなったからこっちは退化というべきか)・・・でも、その後、高橋さんが日曜の朝に、お尻を振って歌い踊るキャラになった頃にはもう何を聞いても驚かなくなっていました。他に、『クラピカ(甲斐田さん)不二先輩』などを把握しましたが『レオリオ(郷田ほずみさん)が『西洋骨董洋菓子店の小野』になったのにはビックリ■劇場版アニメでは、やはり子供を連れていった、春休みの『ワンピース』映画で、大笑いしてハマりました。『サンジくん』が好きだったので、平田さんを覚えたけれど、『最遊記』悟浄のが早かったかも。■私の中で一大声優さんブームが来たきっかけは『テニプリ』。観月のCVが石田さんだったので、皆が騒いでいて、「有名な人なんだ」と、興味を持ったら八戒だった・・・。それから『手塚』の『置鮎さん』にハマって坂道をローリングストーンズでございます。同時期に見ていた『ヒカ碁』では、千葉さん(佐為)、鈴村さん(伊角)、藤原さん(緒方)くらいしか知らなかったけれど、櫻井さん(岸本、本田)も遊佐さん(白川7段)も出ていたんですよね。遊佐さんの名はここで意識化に沈殿していた模様です。また見なおそうと思います。4 【特別思い入れのある『アニメ』は?】想い入れというか、印象に残ったのが。★ピスメ :OPからいつも正座して、ドキドキしながら見ていた。真夜中過ぎに。★テニプリ:貴重な手塚の発言を、宝物のごとく採取し 不二の開眼に騒ぎたて 薫ちゃんが出てくると(災いの犠牲になるのではと)心配し 菊丸が、今週はどんなヘンテコな言葉を使うか耳をすまし 跡部様が初めて『次週予告』に出て来た時は皆で、『誰?』『ダレ?』と騒ぎ歓んだ。★『ガンダム』でもないのに、やたらと凄い声優さんが沢山出ていた『KYO』主役が小西さんの二役で、関さんが家康で。サスケが石田さんで、マサムネが井上さんで・・・と最初は何とか覚えていたけれど、そのうちわからなくなった。あと、録画テープが足りなくなって、最後のイイトコだけ、数分間、別テープになったのがショックだった。つか、未だに最後の人が京四郎様か狂だか分かっていない。★ハチクロ神谷さんのおかげで竹本クンも好きになった。・・・真山(杉田さん)は、もとから好きだった。野宮は好きだったけど、浜田さんは後から知った。【次に回す人】・・・・・だんだんHPが無くなって来て、魂魄が口から出て来ています。(文字数もないです)どうぞセルフサービスでお持ち返り下さい。
2006年04月11日
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私の読んだ事の無い中村春菊さんの本だそうです。とにかく聞いてみました。宮田さん演じるテツという男の子が、片岡信乃という人に弟子入りを申し込んでは冷たくされています。・・・神谷さん・・・冷たくても何でも、とにかく甘い~~~~~~声でして、この声だけで、2800円の価値あり。(ファンには)キャラ絵を見なくてもあ~~、この人きっと、冬貴(清澗寺)にも負けないくらいのキレイなお兄さんなんだろうな~~と想像できてしまいます。そんな宮田さんを、『人を殺したければ、まず、小刀で指の間をマッハでアタタタタ・・とやってみろ!!』などと、からかっている、のん気なお兄さんは信乃のお友達で、いつも甘い物を持って来てくれる服部半十郎(森川さん)。どうやらこの二人、誰かに頼まれて、悪い人を殺していたらしい。(必殺??それとも死して屍拾う者なし業??)とにかくテツは、信乃センセイのうちに強引に押しかけておさんどんをやるのですが、なかなか認めてもらえません。半十郎が調べたところによると、テツの母親は病死しろくでなしの父親が、テツを陰間茶屋に売り飛ばし、その上借金までしてトンズラこいたらしいとのこと。それを聞いて、信乃センセイってば、ちょこっとテツに接吻のイヤガラセ・・・(読者にはサービス)陰間茶屋から逃げてきたテツは、行く当ても無いので必死に頼んでいますが信乃が大切にしていた、半十郎の着物(ボロ)をテツが燃やしかけたのがダメ押しとなって追い出されてしまうのでした。(実は、密かに、半十郎を想っている信乃(読者にはダダ漏れ))遊佐さんの罵倒セリフも良いけれど、神谷さんのブリザードセリフも背筋に響いて最高どすvvv追い出されたテツは、包丁を持ち出していたので、憎き父親に会って、殺しちゃおうとしますが、剣も習ってないのですぐに悪い仲間に返り討ちにあいかけ・・そこへ、気になって捜しに来た信乃先生や半十郎に助けられるのでした。良かったね~~。(でも、信乃と半十郎の仲は、まだ進まず・・・)■次のお話は、大人二人の馴れ初め。半十郎は、片岡のお屋敷で、謎の美少女に会い、スギューン!!!(だれかと同じパターン)何も知らない彼女を連れ出してワルイコトする・・・のは清澗寺シリーズ伏見(遊佐キャラ)でしたがこっちは、体の弱い彼女の為に、薬を持って行ったり、外に連れ出して遊ばせたりと、ダラ健康的なアプローチをしております。(だって森川キャラだから)しかし、一応、初めての接吻だけはする。でも、アンコ味キッス(やっぱり森川キャラだから)そして、彼女がオトコだと知らずに、責任をとりに行く、あどけない半十郎(しつこいけど、森川キャラだから)彼女の正体を知って、若き日の半十郎が会津弁でビックリタマゲルところが笑えます。森川さんがやると、どーしても人が良く、健康的に、ちょこっと可笑しくなるのがイイ。半十郎の父(エライご家老らしい)や、優しい爺もイイ味出していて、泣くに泣けない顛末なれど,ほんわか・・というかゲラゲラ笑ってしまうのでした。■3つめのお話は、酔っ払って心情を吐露するテツ(『アンコロ餅が・・・食いてぇ~~』)話。←無くなった母親の想い出らしい。酔っ払ったテツを、うるさそうに・・・でもでも結構面倒見良く構う神谷さんがイイ!!イインだよう~~~~。(キャラで言えよ)次の朝、何も覚えてなくて、二日酔いに苦しむテツに「苦しいことがあったら、『アンコロ餅が食いてぇ~~』と、××××を脱いで空に放り投げろ」という、優しいのか破天荒なのか分からない助言(爆笑)を与え、(神谷さんなら、セクハラもいい)←すでに盲目状態重箱イッパイのアンコロ餅を与える信乃さん、ステキです。私にも下さいvvそこへ半十郎もやってきて、信乃を憎からず想っている様子を見せる(ポvv////)・・・というお話でありました。(ネタバレ99%でした)■でも、まだあったんだよ。イイトコが・・・巻末トークで、神谷さんが『宮田はさぁ~~~』と呼び捨てにするのがイイんです!!!!甘えッ子ブリッコ宮田さんと、先輩フウの神谷さんのトークがメチャメチャ兄弟っぽいというか、アットホームで(森川さんは、信乃の女の子時代の声優さんと別撮り?)こーんなトークなら、何十分でも聞きたいと思ったのでした。はぁ~~~。神谷さんは、やっぱりイイよ。■と、いうことで、このCDは、私としては、神谷スペシャル殿堂入りとなりました。(いずれは冬貴CDもココに入る予定。だから早く出してくれよう~~~)
2006年04月10日
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今日の朝、8時45分の我が家(寝静まっていた)に電話した人・・どなたですか????オットが出たら切れたんだけど(あ、彼は起きてたんだ、別の部屋にいたんだ)誰だかわかんない。「・・ひょっとして、アタシが起きられるか心配してくれた人か??。・・霄大師かな・・。(そんなわけあるかい)」一応アラームはつけていましたが、丁度いい時間にお電話ありがとうございます。■と、いうことで、彩雲国物語のアニメ 第1回を見ました。OPには、秀麗、劉輝(バカ王)、清蘭(秀麗の家人)、楸瑛(王様付き武官)、絳攸(王様付き文官)その他、影月や龍蓮も出ていたみたいですね。黄奇人など、私の好きなオジサマ達も出ていたし、大師たちはシルエットでしたが出てました。霄大師若者バージョンもちらっと見えたもようです。みな、美しかったし、先々が楽しみだ。■アニメ本編の方はといいますと・・・ねえ、お母様・・・覚えてる??・・・(お母様は『NANA』じゃないよ)・・・『彩雲国』って、彩八仙のお話から始まっていたんだね。(CDではバイトの途中で帰らされるところからだったから忘れていた) その話を、秀麗がお寺の『寺子屋』でしているところからシーンが始まるのも・・・今は記憶の彼方に埋もれていたの。←本をマッハで読み飛ばしていたから。 ■アニメや原作を知らない人にもわかるよう一応意識したあらすじ■彩雲国は、その昔、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する中、蒼玄という若者が、彩八仙の力を借りて立てました。八仙の名は、紫、藍、紅、碧、黄、白、黒、茶。(これが、現在の州の名、そして貴族の氏にもなっています)しかして、蒼玄の死後、彩八仙は姿を消し、今も人々に混じって生活しているという噂もあるそうです。(すでに原作では何人か出ている模様)そんな中、王都では、王様のバカっぷりに国の未来を心配した3大師の1人、霄大師が、紅家直系・・だけど毎日のやりくりに困っている秀麗に『后として宮廷に入って王を教育して下され』と、金500両をエサに王様性格改造を頼み込みます。☆宮廷でイチバン偉い霄大師に、桶のままで水を出してもニコニコしている邵可(秀麗の父)・・テニプリ不二先輩のようです。この人は実は裏では凄い人なので、早く開眼(パッチリ)して欲しいv家人の清蘭も、王の警護目的で、一時的に下っ端兵士から主上(王様)付きへと大出世。☆緑川さんの言ってた通り、清蘭は文句なく美しいです。お話最初ということもあって、まだネコかぶっていますが、そのうち、秀麗意外の人にはその黒く冷たい性格をご披露してくれるでしょうから、楽しみvv貧しくても、一応、お嬢様な秀麗は、みごとな外面の良さで一応後宮に入り、王様改造計画がスタートするのでした。一方、霄大師から王様付きに命令された、人事を司る吏部の次席、李絳攸(り・こうゆう)と、羽林軍将軍の藍楸瑛(らん・しゅうえい)は、就任してもろくに王様とは会えずに、府庫(図書室)で窓際っていました。☆絳攸はまぁ、原作の挿し絵のまんまですけど、楸瑛が、やっぱり違います。流し目が色っぽいのは良いけれど、私の脳内の楸瑛は、もう少し目ヂカラが強いのよう~~。横顔はともかく、正面の絵をなんとかして下され~。(アイラインでも貸しますか)府庫で、絳攸と楸瑛に『手作りのおまんじゅう』をふるまった後、庭園で桜の取ろうとした秀麗のところに(ちょっと清蘭っぽい、でも髪の色は清蘭のシルバーに対してこちらはプラチナブロンド(笑))美麗な青年がやってきて、花どころかまるごと枝1本取ってくれたのでした。秀麗は、彼にお茶をいれてやり、名前を聞きますが、彼は『藍楸瑛だ』と答えます。(本物の楸瑛とは、今府庫であったばかり) ☆私は関さんの『甘えッ子大王』が好きで、本当はお饅頭を六個も食べて怒られるシーンなども欲しかったです。秀麗のうちに桜がないお話もなかったし、二人の時間が少なかったような気が。まあ。尺的にムリもあるでしょうが。原作では、楸瑛は事前に秀麗のところにあいさつに来ていた設定でした。でも、アニメの方が(秀麗は楸瑛本人を既に知っているのに、関さんキャラも楸瑛と名のって、秀麗にはウソがミエミエだった。・・と)分かり易かったかもしれません。 そんな秀麗と、関さんキャラを遠くから見守って、3大師達が『秀麗様のお手並み拝見といこうか』と、言うトコロで今回は終わりです。☆なかなか出会わない二人の為に『梅饅頭と梅茶で茶会』などと3人の大師(おじいちゃん)が話すシーンも結構すきだったのですが、これもスルー。全体的に、シンプルで分かり易い展開になっていました。 ■その他感想■ 今回は、初回ということもあって、お父様が不甲斐なくて薄給な為に、バイト三昧の秀麗の状況やら、家人の清蘭も、自分が13年前に秀麗の父上に拾われたことなどを不自然に口に出したりと、状況説明にたくさん時間がとられています。まずは世界観を見る人につかんでもらうわけですけど、読んでても大変なんだから、パッと見たばっかりの人にはもっと大変でしょう。なので、ストーリーの展開もゆっくり(DS能のトレーニングで言うと自転車級)です。いつも、アニメが始まると、展開がゆっくりに感じるってーことは、私の読み方が早過ぎる(いたずらにロケット級?)せいなのか(なので読み飛ばしも多いということ)私が心配していた色彩が派手過ぎるんじゃないいか疑惑は、大丈夫そうでした。街中の、いわゆるその他どーでもいい情景などは、押さえた色彩で描かれていまして、それほどギラギラしい様子ではなさそう。でもでも、秀麗のオンボロ屋敷や、王宮の様子などは、流石に『中国~』ってなカンジでして赤々しい色彩のもと、紅家は広いけどガタガタ感をデフォルメし、王宮は、映画『ラストエンペラー』をモデルにしたかのごとき大セット(セットちゃう。アニメや)となっておりました。この辺りがアニメになって面白いところなんでしょうね~。あとは、楸瑛と劉輝のカオよっ!!!横顔は良いけれど、正面のは何とか変わってくれないものでしょうか・・今のままじゃ、せっかくの楸瑛のイロオロコ声も、劉輝の甘えッ子声も宝の持ち腐れになってるyo。次回の絵画監督さんに期待しますv
2006年04月08日
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ずーっと前に友人に借りて読んで以来なので、ストーリーをほとんど忘れていました。(もう一個の『革命』と間違えてた)藤森学園という進学校の男子校に、亨(福山さん)が転校したらそこには姫制度という、ヘンテコな風習がありましたというお話ですね。 ロン毛の不二(テニプリ)みたいな四方谷(朴さん)と、尖っててカワイイ実琴(柿原さん)に続いて、3人目の『姫』に選ばれてしまった亨。3人とも寮生なので、学校だけでなく、寮でも何かと大変(私たちにはオモシロ)そうです。これからどんな事が起こったっけ??と、マンガを思い出しているところ。普通のBLなら、そーんな『姫』になるとすぐ、身の安を心配しなくちゃいけないでしょうけど、『ウイングス』なのでまだまだカワイイ範囲なんでしょうか??それにつけても寮長のお兄さんがコンラッド(マ王)みたいだったぞ。おまけに生徒会長(元『姫』)が神谷さんだ。最後にしか出てこなかったけど、やっぱり妖しい声です~~~。キャラの顔は、ほとんどつだ(蔵王)絵じゃないみたいですね。あの線の強い絵をアニメにするのは難しかったのでしょうか。もう少しオリジナルに近いかと思っていたので残念。でも、キャラクターデザインの中嶋さんって、凄い有名な人ですし、絵的にも悪くはなく、安定はしてるかもしれません。忘れていたマンガなもので、感想に情熱がこもってないかもしれないけど(ゴメンね~~)とりあえず見つづけたいと思います。さーて明日は『彩雲国』だ~~~。子供がチャンネルをキッズにしないように(うちはBSもキッズも同じケーブルなんです)見張らなくちゃ。『彩雲国』のつもりが『アンパンマン』録画~~~なんてことになったら、泣くに泣けン!!
2006年04月07日
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結構な量の本を買って帰ってきました。ビブロスの棚は、ノベルズの方は動きがなかったですけどコミックスの棚は結構売れていた様子。私が影で『BLに強いお姉さん』と読んでいる店員さんが国枝さんのコミックスを数冊取って行きました、お取り置き注文でも入ったのか??昨日電話で質問した時に「どこで、その(自己破産)情報を 知ったんですか??」とおじさんの店員さん(多分、フロア長みたいな人)が聞いてきたんで「ネットです。」と答えたんだけど、今日は並んでいる人イッパイで今後の返本の情報など聞けなかったのが残念です。 きらりんさんの日記を見て、私も「アピールくらいはしないと」と思っていたんで本当は「返本しないで下さいね」とか言いたかったのだけど。人波に負けた。(それでこそっと、最近BBコミックスも入れているマン喫に行って、「BBCが出なくなるらしいので、今のうちに買っておいてくださいね」と、アンケートに書くヘタレ水無月。)しかーし、そのマン喫では、読もうと思っていたクッキーの付録『NOBU』がなかったんだよね~。「誰か他のお客さまが持って行かれたかもしれません」ってニコニコして言うナよな~店員。GOLDを読みながら、「あ~、この続きはいつになるかわからないのね」と、しみじみしてました。子供の為には娘用の「ちゃお」と、息子用の「ワンピ41」「NARUTO32」と、なんと「戦う!セバスチャン5」を購入。昨日、マンガを見ながらゲラゲラ笑っているんで「また『ギャグマンガ日和?』など思っていたら。息子は『セバスチャン』を読んでいたのでした。だ、大丈夫なのか??? あれって、キスシーンくらいはあるぞ・・υ。彼にとっては、『戦う!セバスチャン』も、『デンジャラス爺さん』も、同じ感覚らしいですが。親としては少々心配です。なので、録画している『プリンセス・プリンセス』が大丈夫なのかどうかわからず、子供の前では見れません。皆様どうでした??。今夜こっそり見て、感想かかなくちゃ。
2006年04月07日
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腐女子の皆様に大痛手なビブロスの自己破産。地元の大型書店に電話して聞いたところによると『破産』は、未だ『申請』の段階なので、発売日が明日の『マガジン・BE-BOY』は出るだろうとのことでした。(そこは、ほとんど早売りをしない本屋なので、まだ本屋にはついてないらしいです。だから、100%信用するわけにはいかないでしょうが)と、いうことは、ウチの実家なんかの、一日遅れの地域でも買えるって~ことなんでしょうか???・・・生まれて初めて『マガビー』を予約しちゃったよ。でも、『5冊ぐらい予約してもいいですか?』と、言ったら、『ダメ』と言われました。はっ!!! 私って、ダフ屋(値段を上げてウル)に見られた???。変な親切心は持つなってことですか??みんな買えるといいね。
2006年04月06日
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誰か『NANA』でテーマを立ててないのか!立ててオクレよう~~~。テーマ『アニメ』で書くのは枠が大きすぎていやなんだよう~。『NANA』だったら、常時テーマ羅列の400投稿くらい、あっという間に集まるだろうにさ~~。ジタバタ(自分で立てろよ)■と、いいつつも、アニメをリアルで見ました。感想その1は朴さんのNANAが凄くカッチョ良かったってばよ~!!!(それはNARUTOだ。竹内だ。)矢沢絵のまんまだから、人物の手足なんか蚊トンボのぼとく細いのだけど、それでもNANAは貫禄ありました。女だって惚れてしまいそうです。しかーし、アニメを見つつも、「ああ~~、NANAってば、この時の方が案外、今(本誌での状態)よりも幸せなんじゃないの・・・」などと思って、胸が痛かったです。感想その2は出会いから始めたのがオッケイ!原作では、1巻の前半分が、奈々(ハチ)の地元話、後半分がNANAの地元話だったのでキリが悪くないか?とかどういう風に切るのだろうと興味シンシンでいたら、そこ(前置き)をすっ飛ばして、上京の新幹線の中で、二人が初めて出会うところから始まっていたので巧いと思いました。つかみはオッケイかもね。次回から、時間が前後して、地元話になりそうです。感想その3があっという間に終わってしまった今回は、出会って、彰司に『自立しろ』と言われて、707号室を借りることになるトコロで終わり。・・・・これで何クール行けるんでしょうかこの長いマンガのどこまで進むんだ・・・・放送してるうちに、原作が終わるのか(ちょっとそれは無いとオモ)1話目から、最後の心配をしている水無月なのでした。その他感想はまだラブラブの彰司を見ていてココロが痛い~今はまだ仲良しなんですけど、「あ~、これから、あーいうことがあって、こーなって、彼もイロイロ悩むんだけど(だから悪役になりきってなくて見ててつらいんだ)結局こーなるのよね~~と、思うのが哀しいんですよ。坂道ころがり落ちる話なんて、BL生活ではほとんどないから。(ぬるま湯の世界)彼の声は、一番高橋さんの地声に近い声ですか(そりゃ~ヒソカや菊と比べるとフツーだ)いいんだけどさ~。さわやかないい男なんだけどさ~。今更見てると心が痛いよ。(まだ言ってるよ)この人の口癖「なんじゃそりゃ」も、好きなんだけど、まるで自分の別れた恋人見てるみたいにイタイよ。(それこそ、なんじゃそりゃ)分かりますけどね。だって昔の奈々は好きくないから。反対に、NANAがどーしてあそこまで奈々を可愛がったのかが疑問?・・・そういえば彰司を残してNANAと帰ったりしてましたっけ・・・そんな女だったんですよ。でもイタイんだ。これからも、イタイ、イタイと言いながらこのアニメを見るのでしょうか(ピースメイカーも、だんだんそうして見ていたような気が・・)せめて、早くレンやタクミが出て来て、視覚的、聴覚的に楽しませて欲しい物です。そういえば、奈々や彰司の友達の、順子はしゃべっていましたが、相方の京介は画像だけでセリフがありませんでしたね。(くどいようですが、ピスメの諏訪部さんもそうだった)諏訪部さん・・これから手塚状態ですか(もっと正確に言うとカバジ状態??)
2006年04月06日
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お医者さん同志の恋愛ストーリー『メス花』の第4段です。■現在、二人はアメリカに住んでいて、外科医の江南耕介(置鮎さん)は研究に勤しみ法医学教室を一時退職した永福篤臣(鈴村さん)は、英語学校に通っています。この回では、二人は、お正月を利用して江南の実家に帰り、(店を継がずに勘当された)江南と、その父親の関係をはかるのでした。優しい置鮎さんが聴きたかったんですよ。久々にエエカンジや~~(作中の江南はすべて大阪弁)■江南の実家の『ちゃんこ屋』を手伝うんだけど実の息子の耕介は、無愛想な上に、お客を怒鳴りつけて父親に怒られ、家出。結局、世話女房の篤臣が、持ち前の愛想の良さで役に立っています。鈴村さん、トークで言っていた通り、ず~~っと、ちゃんこ屋の仕込み&お運びさんでした(笑)(鈴村さんは「医者の話のハズなのに、今回は細腕なんたらだった」とも言ってた。)江南の両親が、息子には厳しいものの、篤臣には優しいのが救われます。このお話は、いつも心が温かくなるから好きだよ。江南かあちゃんと、アニキ分とが心を込めて仕込み父ちゃんが、つきっきりでダシを取ったちゃんこが、音だけでもメッチャ美味そうです。(夕食の準備しながら聴いたもので)そ~~~んな暖かい雰囲気の中でも、江南と離れていることにとまどい親子関係の修復を願う篤臣が健気で、やっぱしNHK朝の連続テレビ小説のようです(もらい泣き)あれってね~~。やりにくいのよね~~~。ダンナがいないのに、ダンナの実家にいるのって・・・。どんなに友好的でも。←まわるまわる走馬灯ぐるぐる(○○○みさん尊敬してます)■そんな篤臣を尻目に、家出した江南は、東京にあるらしい篤臣の実家にやっかいになり(父親はさきごろ亡くなって、今は母親の1人暮し)こっちでは、「男手があって助かったわv 淋しくもないし」と、ありがたがられていたのでした。うまいところへ逃げました江南というか、作者さんナイスです。■そんな江南も、篤臣の母に説得されて、正月には実家に帰り、自分勝手だった事を親にあやまります。「篤臣が俺にやさしさを教えてくれた」らしいです。(お母さんだって教えたわよ。きっと。学校の先生だって。たーだ、あんたが聞かなかっただけ)そして、初詣に行って、江南が『昇り龍の大吉』だったそうです。なので二人でデラックスラブホに行きました。江南が予約していたから(大阪のラブホって、正月は予約しなくちゃいけないんですか??)プール付のラブホです。(やっぱアホや。と言うか、『ツキ』って・・『プール付き』の『ツキ』なんか???)どこかオカシイ置鮎@江波。中学生の時に、お年玉持って風俗に行こうとして、補導されたそうです。ありえそうで笑いました~~~。■この話の置鮎さんボイスは、けっこう太いんですよね。私は声としては、少々高めの『王朝』業平様くらいのが好きなんですけどこの江南も甘々なので、嫌いではないです。(だって、どんどん声が太くなる置鮎さんだもの・・・もうフジミ悠季は聴けないのかな~~~)いよいよ、今夜はアニメ『NANA』ですね。最初は原作通り、ハチの高校時代、浅野さんとの不倫消滅から始まるんでしょうか。(・・だったら京介@諏訪部さんが出てくる~~~)要チェックです。
2006年04月05日
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この楽天ブログ、簡単で好きなんですけど、使われ頻度の少ない『テーマ』が捜せないって~~のは、何とかならないですか???おかげで『彩雲国』自分でテーマ立てて、あこやさんとかぶってるよ。(知ってる人なんだから読んでない私が悪いんだけど)・・・今度から『彩雲国』書くときは、あこやさんのテーマに乗っからせて頂きますね。なので、『ホスト部』を、他の誰かがテーマに立てていないか、ちょっと調べたんですけど(自分で立てるほどは愛情ないかも)見当たりません。辺りさわりのない『アニメ』テーマにするのはちょっと・・屈辱だ・・だれか立ててねvvそしたら引っ越すから。■と、いうことで、月刊LALA連載中のマンガ、『桜蘭高校ホスト部』のアニメ、第1回目を見ました。マンガはこちら↓ ■普通の女の子(金を節約しているので外見男)が、超一流私立高校に、特待生として入ったらそこでも一目を置かれるキラキラしい男子達が作った『ホスト部』というものにムリヤリ入部させられ、イジメられているのか可愛がられているのかわからんがとにかく色んな男子キャラがいて、逆ハー状態~~~vvvv(でも主人公は超冷静)という、乙女のツボ押しまくりなお話です。各々のキャラが立っている上に、会話もテンポ良くて面白いので、私も大好きだ!■しか~し、実はコレ、諏訪部さんのHPで存在を知って、全プレCDから入門したんですよね。なので、皆様と同じように、私の脳内声は、冷めた主人公=久川さん勘違いキング=緑川さん真っ黒メガネ副部長=諏訪部さん禁断の愛が売りの天然双子=鈴村さんと保志さんウサちゃん濡らすと恐いショタ=大谷さん低音で寡黙でイチバンおいしいとこ持って行くモリ=津田さんが、入っていて、今でも『マンガ・アニメ・CD』の中ではCDがイチバン好きです。冷めた久川@主人公ハルヒのツッコミなど声優さん達の、会話のテンポやタイミングも絶妙だし、美麗かんちがいキング、環の浮き沈みの激しいキレた性格も、緑川さんだったから、マンガをデフォルメして、益々面白くなっていたと思う。寡黙キャラというだけだったモリ先輩を、あそこまで美味しい役にしたのは津田さんだと思う。なので、アニメとの声優交代には結構がっかり。そして心配していたのでした。■が!!アニメって偉大なのね~~~~~☆☆緑川さんのぶっ飛んでキレた声じゃなくっても、画像がそれを補ってくれるんですね。結構良かったぞ。■第1回のお話は勉強できる静かな教室を捜していたハルヒ(むさいメガネとセーター姿)が第3音楽室に入ったら、そこは美麗なるホスト部ワールドだったのでした。から始まる、CDとセリフも同じ展開。丁度、CDを聴き返した直後だったので、「おおっ!ほとんど同じ」と、感動してました。(同時に、比べている可愛くない視聴者水無月)それからホスト部内では、『庶民コーヒーが珍しくて面白い』など、結構可愛がられるハルヒ。↓メガネを外して、ちゃんとした制服(なぜか男子使用)を買ってもらって、髪も切ってもらったら、見違えるほどカワイク変身。(モリがコンタクト準備、鏡夜が制服、双子が髪と、各自分担をするのに対しさらっと、「ハニー(ショタ)先輩はウサちゃんとケーキ食べてて!」という指示が笑えます)↓変身したハルヒに、キング環が『可愛いよう~~~』『お父さんの胸においで~』と、夢中になる↓環のお得意様、綾小路姫から、陰険なイジメを受ける。↓噴水池に落とされたハルヒのサイフを環もじゃぶじゃぶ水に入ってきて捜してくれる。(噴水池の中にいる二人の絵がきれいです)↓綾小路姫がハルヒを指名し、紅茶をかけて、ハルヒのせいにしようとしたがホスト部みんなは事実を把握していて、ハルヒを守る(でも借金も増やす)↓環、やっと、ハルヒが女だったと知り「カッコ良かったですよ」と初めて誉められて赤面する。お!恋の始まりか?? と思いきや冷静なハルヒはホスト部で稼ぐ方向に気持ちが行き、恋の花は咲かず。という展開でした。原作の面白さを殺さず、とっても良かったと思います。■アニメの緑川さん役は宮野真守さんという方で、声は全く違う系統です。正統派王子様声と言いますか。杉田さんみたいな感じ?緑川さんの演技みたいにはぶっ飛んでないのですけど、その分画像が勝手に、アッチ行ったりこっちに滑って来たりと過激に動くので、特に問題なし。というか、画像を邪魔しないように、たとえ緑川さんがCVを演っても、CDほどは弾けなかっただろうと思われます。その他のキャラもCDのテンポよりは若干遅いものの(多分、視聴者の理解を促す為??)声優さん演技的には抑え目なものの。笑いトロコはしっかり押さえてまずまずの面白さだったのではないでしょうか。■絵的には、美麗度は少々押さえられたものの、マンガより絵がシンプルになっていて、葉鳥さんのゴチャゴチャ感が少々苦手だった私にとっては見やすくなっていました。(年よりだからサ)■強いて言えば、・モリ先輩のセリフがCDよりも~~っと少なかった。(ほとんど、ハルヒを抱き上げて環から助けた時の『あ・・』くらいしか覚えてない。・ハルヒが割って、ホスト部に入るきっかけになる壷に、あらかじめ⇒(矢印)をつける時間が長すぎた・電球がひとつずつついて行くシーン(多分、メンバー達が、ハルヒ=女だと気づいた瞬間)。始めは全く何のことか分からなかったし、別に必要なかった・その分、綾小路姫の悪行を、環が「ハルヒはそんな子じゃない」と言って否定しただけだったのを、原作&CD通り、双子や鏡夜までもしっかり把握していた様子を出して欲しかった。くらいが、不満だったと言えます。■ともあれ、コレは毎週見ても良いナと思ったのでした。4チャンだからな~~。野球中継あるよな~~~~~。またまた30分番組なのにDVD予約は1時間半くらい入れとくんでしょうか???ハチクロでそれやって、あーっというまにハード満タンになったんですけど・・『NANA』もあるのにどうしろと・・・■ところで、『ホスト部』アニメがなくっても、この春4本の新連載があるという(2ch情報)緑川さん。裏番組で、男子向けアニメ(カワイイ女の子達が声優を目指すお話)に出てませんでしたか?・・こっちも結構面白そうだったんですけどねv
2006年04月05日
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無意識のうちに遊佐さん祭りをやっているらしい水無月です。今日のBGM(家事やりながら聞くので)はコレでした。実は、このお話ってば、私のきたざわさん作品の原点みたいなものでして、ボーイズラブ小説を読み始めた初期(えらそうなこと言ってて経験浅いのv手加減してねv)に買って読んでいたのでした。■夏鹿(宮田さん)というカワイイ高校生が、大好きなお兄さんと仲良く暮らしていたのに、突然、あなたは資産家の息子で、小さい頃に誘拐されていたんですと言われ、BGMも火サス風に『チャ!チャ!チャリラ~~~ン』突然変わるわけですよ。おまけに、優しかった『兄ちゃん』(遊佐さん)も、事情を知っていて、暗くなってるし。亡き父親が、上部から『家のもしもの時の為に殺すな』と言われて育てていたなんて、『あの家族団欒はウソだったの??』状態。しかも、今度は、自分の身を、その資産家桐島家を乗っ取ろうとする側に悪用されるなんて。兄ちゃんとは引き離されるし、悪役の息子は迫って来るし、異母弟も自分の命を狙ってるらしいし僕のこれまでのシアワセは何だったの??状態で監禁されるわけです。(この話で、きたざわさんの小説=企業の跡取を賭けて陰謀がうずまく~~~@@@@というのが多いという思い込みがインプリンティングされますた。)聞いているうちに、昔読んだ時の感想が思い出されてきて。実はもうひとつのカップル(異母弟とお付き)の話が好きだとか言ってられなくなりました。(すぐに主人公に共感してしまう人)この優しくて、実はずっと前から夏鹿が好きで、メッチャ強いお兄さんが遊佐さんなんだよね。(何が言いたい・・)全然、黒くない、男らしくて優しいお兄さんです。(だから何が言いたいんだ)遊佐さん!ひょっとして、今、イイ人キャンペーン中なんですか??ひょっとしてNHK教育TV新出を狙ってる??(そんなワケないだろーけど。遊佐さんの『笛はうたう・・』合わないかもな~~。それなら今お笑いの人がやっている天テレの悪役のが良いかも)←ヒドイ(でもトークではやっぱりシビアに突っ込んだりしてるから好きv)私は原作を、置鮎ボイスで読んでいました。(テニプリ声優さんとミラくらいしか知らなかったから)なので、ちょっと数馬はイメージが違うんですけど。やっぱり遊佐さん、またまた皮肉テイストを押さえてらしたので、大丈夫でした。(『イジワル』に決めつけてすみません。でも・・)悪役の息子で、ホントに夏鹿を好きになってしまう彰彦役は杉田さん。『彩雲国』の龍蓮をやって欲しい男前ボイスです。(関係ない事言ってゴメン)最初の方、結構、彰彦のセリフやモノローグ(というか状況説明)が入ったので思わず彰彦視点になっちゃって、同情しちゃうのか自分??とも思いました。というか、遊佐さんと宮田さんの兄弟愛のトコロが少なかったからな~~。(キャラ名で言えよ)小説をちゃ~~んと読んでいる人は、良いでしょうが、このCDから入った人が、遊佐さんを、彰彦の思いを邪魔する悪役だと思わないか心配です。(とことん遊佐さんを悪人にしたいのか。←すご~~~くファンですvv)異母弟役の緑川さんは、ワルくてバカ殿の振りをしている次期当主の高校生、一成を、裏が黒いんではなくて、表が黒く、実は内面結構イイヤツに演じてらっしゃいました。そのお付きで愛人というのか、他からは小姓と言われている潮は神谷さんイメージではもう少し少年声でしたが、ちゃんと大人っぽく落ちついている人なんで、これで良かったのかもしれません。と、好きなお話だっただけに、イメージと違った点はありますが総合的には満足しています。ところで、この本、ルビー文庫では『愛できつく縛りたい(上)(下)』(2004年7月)なんですけど、その前にリーフでも同じ内容でノベルスが出ているのですね。『恋より激しく』(1999年10月)が、数馬お兄ちゃんと夏鹿のお話。『愛できつく縛りたい』(2000年5月)で、潮が只のセフレ状態から脱皮して恋人になる話。『眠れない夜の終わり』(2000年8月)では、潮がぐるぐるしています。先日きたざわ作品を古書店で買い漁っていた際、間違って、また買いそうになってしまったワタシです。皆様もお気をつけ下さいませ。ちょっと数馬=オッキーで聴きたかった(まだ言ってる)ので次のCDは置鮎さんで行こうかな。
2006年04月04日
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ワタクシお気に入りのこのシリーズの、続編が出たのですわ!っと買って見ました。でもでも、一番お気に入りキャラだった高城(メガネ執事)の話ではなく、前回、彼にちょっかいをかけていた、(実は恋愛からみではなく、親戚だったから)大物政治家の外孫、侑登のお話だったのでした。4冊読んで、前作の受け、享(あきら)視点がまだ残っていたワタシはう~ん。あのヤなカンジの男の子のお話なら、共感できないかも~~(高岡さんのお話の、作中視点交替についていけなかったから)と、心配していたんですけど、ショッパナから、どどーんと侑登に味方したくなってしまう展開でした。きたざわさん、凄いです。(郵便局から電話が来たので一旦送信)外は風が強かったです~~~。前に進めないほどに。今はきっと、天気図の気圧等高線が、すんごく密になってるんだろうな~と思いつつ(線の幅がせまいと風が強いということを突然思い出した)倒れるとイヤだから、最初から自転車を倒して置いた私(オイ)■さて、このお話の主人公、侑登くんですけど。最初から、イジメで体育倉庫に閉じ込められ、3階の窓から降りようとして、途中でロープ代わりのタスキが切れて落下、骨折、入院です。前の巻では、いたずらに高城に近づいたりして、享を心配させた子だったので好きになれるかわからなかったのですけどもう、既に、タスキを繋いでいる辺りから負けるな侑登!ワタシャあんたの味方だよ(ちびまるこ風)になっている自分がいました。単純~~~。祖父の後援会長の孫に苛められていた侑登は、結局、その高校をやめ、家庭教師につきます。それが、前にもちょっと出て来ていた聡という大学生。一見温厚そうな真面目な青年です。今回、ちょっと意外で面白かったのがこの聡。品行方正、真面目な秀才かと思いきや実はバーでバイトしていたり、ゲイだったり、それもお店のお客についていった経験ありだったり(あのウルトラ軟派オトコ、将吾と腹を割って話したことがあるというから・・)フツーの真面目お兄さんではなかったのでした。いいぞ~~~。まあ、ただの真面目で誠実でカッコ良いお兄さんなら、享とキャラがかぶりますもんね。後半では、この聡、少々黒イジワルなところも見せてくれまして、それがエロいというかステキですv。『それでイイ!イイヨ!聡!もし続編があるなら、黒イジワルキングへの道を進んでくれよう』と願ったワタシです。(注:きたざわさん小説にはすんごくイジワル~~・・というのはあまりないような気がしますが)最初に侑登にイジワルをした3年生との話が、まだ解決していません。それに、侑登の叔父の隠し子という設定の高城(が出ると享ももれなく付いて来るでしょうし)もからんで、祖父の後継ぎ問題も解決していません。なので夏の続編を楽しみにしています。
2006年04月03日
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本屋に行ったらそこだけぽか~んと空いていて、え??そこだけ売りきれ??と2、3分、ボーゼンと立っていたミラノです。31日、1日と、私にしては珍しく、飲み会が続いたりしたので本日買ってきたのでした。いつも腐女子関係コーナーには、やり手のお姉さん店員さんがいるんですけど今日は彼女がいないらしい・・・しかたがないので、通りがかった男性店員に、「ビーンズ文庫の彩雲国物語新刊、もう売りきれなんですか?」と聞きました。ついでに。「角川ルビー文庫にもないのがあるんですけど。」と、逆セクハラも恐れずきく自分。恥より欲求です。すると、下の在庫引出しにはちゃ~~~んとどちらもあるではありませんか。君達、売れる本を表に出さずして何が店員だ。店側の利益をみすみす逃す以前に、お客に対するサービス精神がお休みではないか(今読んだ 藍龍蓮の口調が残ってます)と、までは言わなくても、「私みたいに問い詰める客ばかりじゃないよ~。お客逃してるよ~」と、いらぬお節介で「もう、全然出てないですよ。」と、言ってしまったのでした。お節介オバさんそのものです。そのうち私はお見合いでも勧めてまわるんじゃないかしら。■とにかく、「もっと読みたい~~~」と思っていた『彩雲国』新刊です。今回は、外伝ばっかりの収録となっていますが、読んでない話もあったので楽しかったのでした。本全体を通しては、腕っ節はやたらと強く、頭は天才にしてかなりアッチの方にもイッている藍家の末っ子(でも能力は5兄弟イチらしい)藍龍蓮スペシャルらしいです。美形で優しい男なんですが、その言動はかなり疲れる。つまり読んでいても結構疲れますけど。前巻の続きも少しだけ読めたのでヨシとしましょう。また、この国を統べる、紫家や、他の彩7家紫 王様の劉輝(関智一さん、ピッタシ)藍 色男の藍将軍(森川さん)、天才変人の龍蓮紅 主人公の秀麗、実は裏では凄いお父さん(池田さん)、 変わった叔父さん(井上さん)その養い子(檜山さん)黄 仮面の美男子上司(速水さん)茶 秀麗が赴任してゴタゴタを納めたところ。 秀麗の前で死んだ美麗悪人その1がそこの次男だった。白 右羽林軍の将軍 秀麗の家人、静蘭(緑川さん)の上司黒 左羽林軍の将軍 秀麗の後任の美老人も黒一族らしいです。碧 秀麗達と同期にまともそうな青年がいます。の他に、異能の一族『標(ひょう)家』というのが出て来てまして、どうやら秀麗の母親の出身もそこらしい。なので秀麗にもその血が流れているらしくて(予想が確信に変わった?)またまた美しくて悪そうな人(『遥か』で言うならアクラムっぽい奴。その2)が出てきました。事件や見せ処満載の本編では書ききれなかったところと言いますかにじみ出て来た所(つゆダクなお話なので・・ってそういうイミではなく)が、本編補充の意味でも書かれている感じです。私のお気に入りのキャラはできる男のくせにどこか甘えッ子っぽい王様、劉輝と美しく微笑むくせに、秀麗以外には裏側真っ黒な女王様、静蘭、そして、秀麗に名乗りをあげたくてもできない叔父さんを、「私には秀麗から四季の頼りが届いている」と言ってイジめている黄奇人↑どれも美形です。また、昔の巻を読んでいたら、色男蘭将軍(森川キャラ)が、ダジャレを言ってるシーンがあったので、作者さんもコンラート萌えしてるのかと悦んだ藍楸瑛の恋のゆくへも気になります。(ほとんど全キャラじゃん)実はまだ1/4ほど読み終わってないんですけど早く本編の続きを読みたい水無月なのでした。アニメも楽しみですv後半読みましたv蘭龍蓮が、最後に秀麗達を『州都・琥レンの妖怪名所巡り』に連れ出すお話『心の友へ藍をこめて』が面白かったです。第1の怪所は山猿兄弟、第2の怪所が噂になったわけは、燕青のお師匠、というように、妖怪が出るという噂の殆どが秀麗達の知り合いになっていて首都へ帰る秀麗があいさつできるようになってるのが巧い!(そして、『あの羽の首飾り、実に見事な応用だ。負けていられぬな』という龍蓮のセリフが突然、杉田さん声で降って来て、『あの、とってつけた龍蓮の話し方に、杉田さんはピッタリかも・・ご本人もキレてるというし・・』と、ワタシの脳内では既にオーディションが終わってしまったのでした。)ただ、最後の方では、少々続巻に向けて、重い謎かけがいくつかありましたね。■例えば、自分の体について葉先生に聞く秀麗。・・・自分の母親のように、子供が出来にくい??もしくは子供が弱い??もしや生めないと思っているのか???あああ焦らさないで雪乃センセイ・・■秀麗にも、標家の血が流れているので何かの力があるのか?とにかく狙われていてアブナイのは確からしい。■劉輝の父も、一人しか愛さなかった。そして、その娘とは結ばれなかった。(ガーン!)でも、国の為に愛のない妾紀をたくさん娶り、そのせいで兄弟が争った。■いつも秀麗たちに付きまとっていた黒いマリモ。何かの霊??と葉先生がお話している・・。そう言えば、第5の怪所はなんだったんだ。アニメで大変だとは思いますが、ええもう、蘭将軍のビジュアルを訂正して欲しかったりもするんですけど、雪乃先生、出来るだけ早く、次のお話をお願いします~~~。そして龍蓮は杉田さんで・・・(しつこい)
2006年04月02日
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最近、遊佐さんの出演作が多くて、結構大変なんですよ。(ね、同志!)なので、すべてを網羅することを諦めていましたが、これほどの新作を古書店で見つけたら、買わなくちゃでしょvv(お話も好きだし)と、買って見ました。艸田(そうだ)家では、長男に子供ができたら、次男以下は男と結婚するしきたりがあるそうです。(のっけからブットビ設定ですけど、星野ワールドではこの位、なんでもないことです)しきたりにのっとって、次男の律(下野さん)は、高校生の公一郎(遊佐さん)をお嫁さんにもらいました。(あはは)と、言っても、公一郎は、律よりもガタイ大きく、大人っぽい高校生でして実は、ずーっと前から律のことが好きだったのでした。日頃はイジワルもしくは皮肉キャラの多い遊佐さんですが今回は、正統派、年下大型犬攻めに素直に挑んでらっしゃいます。しかも高校生!!!どうしても声優さんには演技のクセというものがあって、その雰囲気で、役も決まってるんでしょう(ひとつのセリフの中に、イジワルと男前とギャグと甘えッ子が混在しても平気な子安さんはさておき)が、今回の遊佐さんはいつもと全く逆?の朴訥(ボクトツ)そうな公一郎をやる為に自分のクセをほとんど消してしゃべってらしたのが、お見事でした。高校生設定というのは・・・υほらほら、中学生の手塚(置鮎さん)よりは大人っぽいということで全然オッケーですから!!(フォローになってへん)いつもツヤ声の遊佐さんが、ボソボソと話すシーンなどこんな話し方もできたんですね。とチョイ驚きです。ミラノ的には『遊佐さんじゃない~~~~!!!』なんですけど役には合ってたので、演技力に脱帽しておきます。ラブラブシーンも、一応(笑)初々しかったです。蛇足ですが、遊佐さんは、チュッvチュッvの キッス音が巧いですCDをお持ちの方、是非聞き返して見て下さい。(そんな細かいことまで言うな~!!)下野さんの律は、おだやかで、始めは兄嫁が好きだったのに誠意ある公一郎に少しずつ引かれていく様子が繊細に表現されていたと思います。ワタクシ、下野さんのことをあまり知らなかったので調べてみたんですけど、やっぱり知ってる役がなかったです「クラスター・エッジ」見てないもので。すみません。でも、『ブレックファーストクラブ1,2で 竹中・兄』ってーのだけは双子+良く似た弟な設定だったので、顔は覚えてるかも。声は・・・また調べてみます。しかし・・律ってば、家事もせずに家にいるんですけど(公一郎は、料理も上手で、高校に行って、そして攻めなお嫁さん)日頃は何して暮らしているんでしょう???もしかして、おとなしそうな顔して実は冬貴??(遊佐キャラがつくしているから)そう考えてみてハタと別作家さんの話でおかしいのですけど和泉さんの清澗寺シリーズの伏見(遊佐さんキャラで、冬貴という妖艶な美男子に尽くしてます)の、高校生時代・・・ってこんなカンジだったのかしら~~~~vvvキャ~~vvと、妄想は巡るのでした(早くCD出して下さい)と、いうことで、遊佐さんはがんばっていました。律のお兄さん、節役の野島浩史さんも、イイ声で能天気な節の演技、よかったです。下野さんや、ファンの方には失礼ですが、野島健児さんが律で、兄弟で兄弟役というのも面白いとか思ってしまいました。声が聞き分けできなくて、やっぱりダメですかね??
2006年04月01日
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