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演劇部の美人女優??遥(福山さん)が、学校では目立たない格好をしているけど外ではメチャクチャモテ男の季慈(キーツ)を誘惑して始まるこのCD。すでに第3弾です。セカンドステージは聞いてないんですけど、実は第1弾を聞いた時はあまりの突拍子のなさに「はぁ??」と思って、その後ほとんど聞いてなかったような気がします。でも、今回はわりとまともな感じがしました。キーツが腕を骨折しているので、家政婦として住み込みながら、相変わらず罵詈雑言を吐いている遥。キーツも今は遥に手を出さず、ひとり悶々と(笑)していて手を出せば怒るクセに、キーツが外へ遊びに行けば落ち込む遥という設定はBLにはありがちですが私としては、ただもう、オッキーの高め声での攻めが聞けるだけでオッケイでした。ウサ耳仮面さまも良かったけど、やっぱりたまには聴きたい置鮎ボイスなのでした。福山さんは、女々しくなくて、でも美しい・・・劇中劇では少年「シヴァの女王」をやるような遥の役に合ってたと思います。CDでは「ファイナルステージ」とありますが、原作の方は、タイトルをかえて続いているとか。今度立ち読んでみようかと思います。
2006年09月03日
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しっとりとしていて大好きなこのCDさっき3枚目を聞いていたのですが今、これを聞いて、真夜中に「ひぇー」とか「なんで~~~??」とか言いつつ体を捻っています。小西さんと置鮎さんのこのシリーズ4作目では、小西さん演じる遥さんがなんと記憶喪失になってしまっています。まずは、「なんつー少女マンガ的な展開(それも古い)!!!」と、驚き。お約束の「恋人であることを告げないまま」悩む佳人のあまりにも可哀想な様子に、「なんで~~~???」と、もだえてる途中よ。白状しよう・・実はワタシは「キャンディ・キャンディ」が、大の苦手でした。井上さんごめんね (原作読んでないし・・・こんな時、BLだから、一応安心して、きっとハッピーエンドだと思いつつもまだ途中経過なんで、切なさを楽しんでいるというか、マジ怒っているというか、ちょっと~~!!!小西!!!!(じゃなくて遥!!!)思い出せよ!!!それにオッキー!!! ウジウジしてなくて、もちょっと行動しろよ。と、ぐるぐるしている私・・・もちろん遥もだが・・・υ)・・・ただただ、遥と佳人の関係を知っていて、佳人をはげます小杉さんと遊佐さんが、イイ奴なばかりなんですけど・・・ドキドキ・・・(一応、どう着地するか期待している)でも、遠野さんだから、これだけではすまないんだろうなぁ。もっと可哀想になるんだろうなぁとか思っていたらやっぱし!!!あああ、もう、昔の女が出てきて家に入り込んでるしあげくの果てには、昔の責任をとって結婚するとか言ってるし佳人は仕事もやめると言ってるしぎゃ~~~っ!!!遠野さんのサド~~~!!!(それは公然の秘密。)(真剣、入り込んでるジャン。わたし・・・)わかっちゃいるけど、じれってーよう~~~~@@@@@(回るまわるまわる・・・)つか、はやくどうにかしてくれよう~~~もう、もう、いっそのこと、らちあかん小西さんではなくて遊佐さんがさらっちゃえ~~~!!!!(無理やり自分の好みの方に持って行くか??)とか一瞬思っていたら・・・!!!!!!きゃ~~~!!!、強盗だよっ!!!!(ダダダンと急変するBGM!!!)強盗が佳人の首にナイフつきつけてるよ!!!はるかさんの会社って・・・金融だったんですか?銀行??(着地が見えたので、すーっと冷静になった水無月。そんなことも知らずに聞いていたのか・・)凄い!!(展開が!!!)ただもう驚くワタシ(ワクワク)佳人を名指しで読んでいるわよ!!!(わかっちゃいるけど、ここは素直に喜ぶべき??)記憶がもどったのね!!!キャ~~~ッ!!遥さんがケガしたわよっ!!大変よ!!!(って目イッパイネタバレしてるんですけど・・・)そして、遥さんのケガは、ほほを切られただけで、例の昔の女は、遥の記憶が戻った話を聞いて、会いもせずに書き置きを残して去っていく(ほら、もう時間ないし、見たくないシーンだし、最後にがっつりのシーンは必要だし)のですね。うまく行きすぎだけど、まあいいです。(えらそう)前半の佳人の苦悩はひっぱったくせに、解決はあっさり!!!そういえば、3枚目では、東原(小杉さん)に、「恋人でもない・・」とか言ってたんですけどまだしっかりくっついてなかったのでしょうか???これでやっと、佳人も「おれでいいんだ」と自信を持って(いや、こいつはいつまでも自信なんてもたないような気がする。さっき聞いてたCD「かわいい人7」のハル(脅迫されても絶対分かれない痛快さ)を見習って欲しいよ。)ただ幸せなだけではお話はできないし(ワタシはそれでもいいんだけど)なのでドラマチックにするために、作家さんも大変なんだろうけどこの展開(記憶喪失+可哀想な忘れられた恋人+悪役の元彼女+強盗)は凄すぎて・・・・笑えました。・・・と、いいつつ、前半というか後半近くまでみっちり可哀想だったオッキー(役名で言おうよ)にカンペキに感情移入して、昔の女や、思い出さない遥にいらついていたあたりで結局、作家さん(と編集)の意図にのせられているワタシなのでした。完結編なら、もうすこし最後を聞きたかったかもです。そういえば、さっきのかわいい人7でも、各務(森川さん)とハル(杉田さん)CPは完結でしたね。あ~~~。それにしても、手に汗にぎったよ。たまには、展開を知らずにCDを聞くのも面白かったです。結局、楽しんだ自分を見出すのでした。
2006年09月01日
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