緑豆蒜 に行ったのですが、残念ながらお休みでした。
四平街だと思い込んでいた家具屋さんは錦州街にありました。さんざん探してやっと見つけたのですが、家具屋さんのおばちゃんは、台湾の言葉で”日本まで送るのは無理あるよ”と言います。とても高いと思ってたシノワ風家具ですが、ワタシにも手が届く値段だったので、次回、台北の日通に連絡して何とか日本に運んでもらえるように手配しようかと思案中。
ホテルへ戻り、荷物を置いて夕食のお店に向かいました。
ホテルから歩いて行ったのですが、最寄り駅は南京復興駅になります。路地に入るとすぐに見えてきました。満員でお店の前で少し待ちましたよ。
店内は地元の人でいっぱいでした。
厨房では沢山の職人さん達が小籠包を作ってはりました。
上海小籠湯包 120元(約440円)小ぶりで美しいです♥ そしてすごく美味しい♪ そんなに薄い皮じゃないのですが、小ぶりなので皮の厚さは気にならず、餡とのバランスがとてもいいです。
大豆苗の炒め物🎶
特製山東揚げ鶏 180元(約660円)
シャキシャキお野菜と鶏!少しピリ辛味ですが、やっぱり台湾の鶏は美味しい。
流沙奶皇包 蒸しカスタード饅 一つ35元(約130円)
この流れるカスタート餡は舌の上で少しざらつきを感じ、塩卵の黄身だと分かります。今まで食べた 流沙奶皇包の中で断トツの美味しさでした。
夜市ほど安くはなく、ホテルのレストランほど高くはなく、それでいてこんなに美味しい。こんなお店が台北には沢山あります。ホテルのレストランより魅力を感じてしまいます。夜市では油や衛生面が気になるのでほとんど食べません。今回、この他にも地元の人達が行くようなレストランで食べましたが、これこそ台湾旅行の楽しみなんですよね♬
【
犁園湯包館】
台北市南京東路三段
256
巷
24
號
営業時間
11
:
30-14
:
30
/
16
:
30-21
:
30
台北旅行と買ってきたもの 2018.02.02
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