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おはざぁーっす! Q輔ぇーーっす!さぁ~て今回は、久々にしっかりとモノを紹介するぞ、モノを!えぇ~っと、こいつは先日妻が購入したばかりのアウトドア用品だあ。「ニュートラルアウトドアのオフロードキャリーワゴン」。アウトドア好きなら、もうお気付きかもしれないが、ニュートラルアウトドアのアイテム色って、基本的に白じゃんね。白といっても、あの眩し過ぎず、かと言って暗過ぎず、なんとも目に優しい、独特の白ね。一般的にああいった色のことを「ナチュラルカラー」と言うらしい。ところがどっこい、この度妻が購入したキャリーワゴンは、ご覧のとおり、茶ぁ~。これは、新進気鋭ブランド「ドベルグ」とのコラボで、数量限定の特注カラーらしい。このドベルグらしい大地に馴染む茶色のことを「アースカラー」とも言うんだって。インターネット界隈をお散歩中のうちの妻が、これ見つけちゃったから、さあ大変。野良妻、しっぽ振って、ヨダレだらだら垂らして、飛びつきましたわ。ははは。ニュートラルアウトドア×ドベルグ オフロードキャリアワゴン2 NEUTRAL OUTDOOR×DVERG Offroad Carrier Wagon ワゴン キャリーワゴン キャンプ バーベキュー <2019 秋冬>価格:22000円(税込、送料無料) (2019/11/23時点)ちゅうわけで、今日も今日とて、長久手市モリコロパークへピクニックっす。今、紅葉も見ごろっすよ。この公園の何がいいって、ここに来ると普段より空がうんと高く見えるのがいいね。みなさんも、お暇なら、来てよねん。電柱も電線もビルも住宅もない空間で、自然と自然の隙間から見上げるバカ高い空を、ぜひ堪能してちょーす。さて、駐車場に着いたら、颯爽とキャリーワゴンを降ろすなり。てか、この折り畳んだフォルムが、すでにシブいんですけど。颯爽と開くなり。・・・か、かっけー。てか、こいつ、ガラガラ引っぱって公園歩いているとさ、何組かのアウトドアファンと思われる家族が、このレアな色に気付いてヒソヒソ話してんのね。んで、そのことを妻に報告すると、U子さん、女の優越感が満ち満ちちゃったらしく、ずっとニヤニヤと浅ましい笑みを浮かべてましたよ。その後、己の様子に呆れている夫に気付いた妻は、てか、あんた、あたしがニヤニヤしてたこと、絶対ブログに書くなよ! 嫌な女と思われるから、絶対書かくなよ!と何度も何度も念を押してくるので、ははーん、これは、上島チックに、書いてくれって言ってんだな。熱湯風呂の前で「押すなよ! 絶対に押すなよ!」って叫んでいるに他ならぬな。と判断し、妻のご期待に応え、ちょっくら全世界に公開しておきました。ははは。テント、敷物、テーブル、弁当、メルちゃん。がっつり積めまする。僕的にこのキャリーの最大の魅力は、この極太タイヤかと。凸凹道もなんのその、スムーズに移動できちゃう抜群の走破性。なんだ坂、こんな坂、なんだ坂、こんな坂。おお、小三のP子選手、がんばっとりまっし。このキャリーワゴン、積んでいる荷物のわりに、過度に重さを感じねーの。ほんと不思議。「アースカラー」ねえ。なるほど、地球に馴染みますわ。和むねえ・・・ずっとこうして眺めていたい・・・。って、おーい、バカ姉妹!乗るな乗るな。てか、ほんといい公園だよなあ、モリコロさん。樹々の剪定も、環境の整備も清掃も、どだい手抜きがなく、管理者の誇りを感じます。あちらが、園の名所、巨大観覧車。って、バカねーちゃん!ま~た乗っとる。愛・地球博当時のモニュメントも健在。ば、バカチビ!おりなさい。こらぁーー!姉!チビに何させとんじゃーい!高ーい高ーい空の下。そこのけ、そこのけ、おバカが通る。あはははは。んじゃ、みなさん、よい休日をおおお。にほんブログ村
2019.11.24

これ、僕の今朝の朝御飯、「ゆかりのりたま御飯」。A級グルメ、B級グルメ、C級グルメならぬ、これぞ「Z級グルメ」! ははは。休日の朝御飯は、昔から自分で食べたいものを勝手につくって食べてます。んで、今朝は何をとち狂ったか、オイラの駄飯、ブログにアップしてみたずら。なんかもぉ~すみまっせ~ん。■材料①百均産「ゆかり」②カネスエ産「のりたま」③ドラッグストア産「インスタント味噌汁」④残った飯■つくり方冷や飯をチーンして、ゆかりをぱーってかけてのりたまたぁーってかけて、お湯じゃーってかけて、はい、出来上がり。■そのお味は?ゆかり、すっぱいねー。 のりたま、甘いねー。 ふたつ合わさると、甘ずっぱいねー。これ、美味しいねー。インディアン、嘘つかないねー。是非、お試しあれ!悪臭の少ない中部地方の「水道水」を添えて・・・。あはははは。ちなみに、こちらは、子供達の朝御飯。これは、妻の朝御飯。妻、最近朝は納豆とバナナばっか喰っとる。どーいうアレだろう?なんか、妻、四十を前にして、健康について色々考え始めたようで、適度に運動したり、適度に食事を見直したりして、ダイエットっちゅうダイエットはしていない様子だったが、実に緩やかに5・6キロ痩せた。僕ときたら、そんな妻のがんばりを見るにつけ、おい、たまにゃ体に悪いもん喰っとけ、体にいーから。などと訳の分からないことを言っては、家族から、ひんしゅくを買っています。とほほ。にほんブログ村なんか今回、馬鹿々々しくて、すんげー楽しかったので、Z級グルメ、またやりたいと思うとりまっし!ちなみに、明日も更新しゃーーっす! がんばりまっし!明日は下のアイテムを紹介するぞ! お楽しみにだコノヤロー!ニュートラルアウトドア×ドベルグ オフロードキャリアワゴン2 NEUTRAL OUTDOOR×DVERG Offroad Carrier Wagon ワゴン キャリーワゴン キャンプ バーベキュー <2019 秋冬>価格:22000円(税込、送料無料) (2019/11/23時点)
2019.11.23

ここ最近、娘たちが「Dr.スランプ アラレちゃん」に夢中なのね。今、中部地方だけなのか、全国的にか知らんけど、ちょうど再放送しててさ。アラレちゃんつったら、僕が小学生の時にリアルタイムで観ていたアニメだかんね。いやあ、懐かしいったら、ありゃしねー。しっかし、30年の時を経た今見ても、物語の破壊力が半端ねーっす!もうハチャメチャっす!名作にゃ、時代も世代も関係ねーってこった。てか、この流れで「オバケのQ太郎」の再放送やってくんねーかなあ。僕、すんげー好きだったんだよなあ、オバQ。ちなみに、言うまでもなく、僕のブログの登場人物のニックネームの元になってるのが、このオバQっす。好き過ぎてね、ちょっくら拝借しゃーした。はぁ~、このQちゃん。なんかも~、家での僕、そのままっす。こちらは、Qちゃんのガールフレンド、U子さん。妻にそっくり。うわあ、この言い草。マジ、そっくり。・・・もう、妻にしか見えない。才女の、P子ちゃん。かわいい、Oちゃん。のほほーんとした、いいアニメだったなあ・・・。アラレちゃんもいいけど、ぼかあ、ぜひ、オバQの再放送、お願いしたいっす!にほんブログ村
2019.11.19

妻が、今年も早々とクリスマスツリーを出しましたよ。 毎年のように、娘たちと、わいわい飾り付けしとったがや。 さて、今回の「家曜日」の主役はこの人。 ご存知、サンタクロース。 今回は、このサンタさんにまつわる、 なんだか胸がキュッとしめつけられるような、 そんなお話。 先日、妻のU子さんが、娘二人とスーパーで買い物していると、 長女のP子が、唐突に質問してきたらしい。 長女) ・・・ねえ、ママ。 妻) ん? 何よ? 長女) ・・・・・・あのね。 妻) 何よ! じれったい! さっさと言いなさい! 長女) ・・・サンタクロースってさ。 妻) うん。 長女) パパとママなの? 妻) ・・・・・・・・・・・・・。 長女) 友達が噂してた。 妻) ・・・・・・・・・・・・・。 長女) テレビでも言ってた。 妻)・・・・・。 不意に長女の豪快な右カウンターパンチを喰らった妻は、 その後必死で平常を装ったが、結局しどろもどろになっちゃったらしい。 おほほほ、あーた、何をおっしゃってるの? あーた、馬鹿じゃないの? あーた。 なんつって、何故か、デヴィ夫人口調になっちゃったらしい。 でさ、どうやら長女は、妻の見事な動揺っぷりから全てを察しちゃった。ははは。 その後は、まだ四歳の次女が近くにいる事を、姉として配慮し、 ただ無言で妻の方に向かい、右の人指し指を筆にして、左の手の平に、 ば れ た ? と何度も書いたらしい。 続けざまの左カウンターパンチ! うわあ、きっついなあ、これ。 なおかつ妻は、動揺を隠しきれない自分に気を遣った娘に、 「まあ、私は信じてるけどね、サンタクロース。」 とか言われちゃったらしい。うーん、大人の振舞い。 完膚無きまでにフルボッコっすわ。とほほほほ。 家で留守番していた僕は、帰宅後の妻に子供達のいない部屋に呼び付けられ、涙ながらの報告を受けました。 妻、相当ショックだったらしい。ははは。 僕の妻は、小学校四年生くらいまで、本気でサンタクロースを信じていた。あ痛たたたた。 学校で友達に笑われても、相手と本気でケンカして「サンタクロース実在説」を唱え続けていた。 ところが、ある日突然、肝心の両親の方から、しれっとカミングアウトしてきたんだって。おいおいおい。 「まじショックだった。人生ではじめて心に大きな傷を負った。」と妻は、よく当時を振り返っていたが・・・。 いないと知るのもショックだけど、いないと知られるのも、すんげーショックだね。 と言い、目をうるうるさせていた。 いやあ、今回ばっかりは、僕、妻に同情するよ。 たまらなく切なかったろうと思う。 まあ、僕は、昔からすれっすれにすれ切っていたから、保育園ぐらいで察していたけどね。 当時テレビの特番なんかで、よくアイドルがサンタのカッコしてクリスマスソングを歌ってたじゃん。 んで、それを家族みんなでコタツに入って見ているとさ、 「サンタがママにキスをした」っちゅう歌で、アイドルがサビの歌詞を、 そのサンタは~ パァパァーー! なんつって歌い上げるのを家族みんなで聞かされ、その後の何とも言えない険悪なムードのなか、 「いったい誰がこんなデリカシーのない歌を作ったんだろう」と、園児ながら腹立たしく思ったものだ、ははは。 しっかしまあ、あれっすな、子供ってなあ、日に日に成長していきますな。 嬉しいっすよ、そりゃもちろん、嬉しいに決まってんすけどね。 うーん、なんでしょうねえ、この寂しさは? さて、今回の騒動を機会に、夫婦で「サンタクロースの今後について」真剣に話し合いをしましたよ。 んで、決定した我が家の方針は下記のとおり。 サンタクロースはいる。 うちには、永遠にサンタクロースがやってくる。 たとえ娘たちが年頃になっても、12月25日の朝になると枕元にプレゼントがある。 父や母からのものではない。 サンタさんからのプレゼントだ。 いつまでも種明かしはしない。 子供にも種明かしはさせない。 サンタクロースという「幼稚なロマンチック」を、これからずっと年を取っても、 家族みんなで、壊れないよう、大切に守っていくこととする。 ちなみに長女のあるお友達は、任天堂スイッチというゲームを、 そのママを通じて、サンタさんに再三交渉したらしい。 超高価なプレゼントにつき、サンタさんは何度もお断りをしたが、 お友達の熱望に負け、ひとつだけ条件をつけて、結局OKしたらしい。 その条件ってのが、 その代わり、以後二年サンタは来ない。 というものだったとか。 ・・・シビア~。 にほんブログ村
2019.11.16

なんかよー、妻が、ディズニーランドへ行く計画を立て始めたぞコノヤロー。なんかよー、今回は、妻と娘二人とお義母さん、女だけで行くらしいぞバカヤロー。なんかよー、パパ、置いてきぼりらしいぞコンチキショー。ちなみにこれは、去年の写真。そうそう、こないださー、U子さんが、「パパ、冷蔵庫にタラコが残ってるから、新鮮なうちに食べてね」ちゅうから、僕、そんなに腹減ってなかったけど、がんばって喰ったんよ。そしたら、U子さんが、冷蔵庫見るや否や、「ちょ、おま、全部食べたんか?! あたし、食べとらんよ!」ちゅうんだよ。なんかよー、すんげー怒ってんだよ。いや、あんたが、喰えっちゅうから・・・。んで、翌日。「パパ、冷蔵庫に美味しい梨が残ってるから、新鮮なうちに食べてね」ちゅうから、僕、そんなに腹減ってなかったけど、がんばって喰ったんよ。そしたら、U子さんが、冷蔵庫見るや否や、「ちょ、はげ、全部食べたんか?! あたし、食べとらんよ!」ちゅうんだよ。なんかよー、昨日にも増して、すんげー怒ってんだよ。怒り狂ってんだよ。壁とかばんばん蹴ってんだよ。いや、だから、あんたが、喰えって・・・。僕、怖ぇーから、寝室に避難して、布団に包まって。んで、翌朝、ふと見るとリビングの棚の上に・・・。こ、怖ぇ・・・。んで、ふと、ラインをみたら・・・。やめろよ!マジ、怖ええよ!ミザリーか!さて。ここんとこ、会社で色々あってね。現在、すっかり仕事脳なので、今日は仕事の事を書きまする。人と人との板挟み、中間に立つ人よ。ちょっくら、読んでけええ。えーっと、学歴は地元で二流の高校を卒業した程度、工事監督としても二流、今日まである程度の売り上げを維持してこれたのも、たまたま条件の良い仕事に恵まれ、ただもう眼前の仕事を実直に処理してきた結果でしかない。 そんな僕が、今の会社で他の社員より唯一秀でていたことといえば、全く手前味噌はなはだしいが、それは「調整力」ではなかったかと思っています。 社長と社員の間を調整する。社員間のいざこざを調整する。元請業者と自社の業務を調整する、等々。 「人と人との間に立って、双方が円満になる最善の着地点を模索すること」 恐らくただこの一点のみが、僕が他の社員より僅かながら秀でていた能力ではなかったかと。 このような「調整」「交渉」「外交」業務を遂行する際に、いつも僕が心得ていることがあります。 それは「自分を捨てる」ということです。これは「自分の考えをもたない」という意味では決してはなくて、 人と人との中間に立って調整をする者は、己の性格、私利私欲、趣味嗜好、イデオロギーなどで、判断に勝手な味付けをすることを避け、双方にとっての最善策を自我を捨てて考えなければならないということです。 更にいうと、おこがましい書き方ですが、「天からの視点で考えてみる」ということなのかもしれません。 そうすると、何事も自然と丸く収まったような気がします。 世の中には、「さあ、お前ら、我の能力を見よ!」というタイプの調整役がたくさんいます。 そういう輩が、己の自己顕示欲にまかせて無理矢理かすめ取ってきたような条件には、必ずムダ・ムリ・ムラがあり、その後、その条件下で業務を遂行する現場の者たちは、必ず四苦八苦してしまいます。だからマウンティングタイプの調整役は、いつも「まわりの不甲斐なさ」に首を傾げているのです。 俺様がお前らのために、これほどの好条件を得てきたのに、何故お前らは結果を出せない?とね。 僕は「優秀な調整役ほど表には出てこないものだ」と考えています。 まわりに「やり手」などと言われた時点で、己に注意喚起を促します。やりにくくなるばかりだからです。 「そう言えば、業務部長のまわりは、何や知らん揉め事が少ないね」と言われるぐらいの評価を、僕は常に意識しています。 20年に及ぶこのサラリーマン生活を自分なりに振り返ると、「会社の為」に働いた時間であったと、迷うことなく思います。 兎にも角にも「会社の為」を第一に考えて仕事をして来ました。 夏休みの小学校の耐震補強工事で不眠不休で働いた事も、社員に嫌がられながらも、業務改善提案書を発案・促進した事も、 頼まれもしないのに、社員に国家資格合格の為の勉強会を開催した事も、自己顕示欲が動機でなし得るものではありません。全ては「会社の為」。だからこそ出来た。 僕は、問屋や協力会社からの接待交際は一切断ってきましたし、いわゆる闇営業(バイト)ってやつもしたことがありません。建設業界で横行しているバックマージンという類の金銭を手にしたこともありません。 労働者の権利をあてにしたこともありません。安定が欲しいとか、楽をしたいとか、あまり考えませんでした。 社長が決める給与に不満を呈したことも、社長が下す決断や処分に異議を申したことも、一度もない。 どたい私利私欲を捨て、会社の為に働いて来た。 「会社の為」。そう呪文のように自分に言い聞かせなければ、正直これほど働けなかった。 そして、その果てに、自分なりに行き着いた思いが、ふたつあります。 一つは、「結局のところ、会社って、経営者のものなのね・・・」ということ。 もう一つは、「いつか、思いっきり自分のために働いてみてぇー!」ということである。 まあ、このまま中間管理職人として、人生を全うするってのも、ありっちゃあ、ありなんすけどねえ。・・・うーん、どうしたもんかねえ。ははは。兵隊は何も考えなくてよい。悪いようにはしないから、トップの指示に黙って従っていればよい。という経営者が多い中で、うちの社長は、この馬鹿!もっと考えろ!馬鹿は馬鹿なりに考え抜け!という社員育成をしてきた。 故に、この馬鹿は、すっかり物事を考える馬鹿になってしまった。 本当に頭のよい人は、ここまでは考える。でもここから先はサラリーマンとして、あえて考えない。 という判断が出来る人なんだよね。 んまあ、分かってはいるのですが、僕は根が不器用なのか、ヘソが曲がっているのか、 諸事万端、片っ端からあれこれ考え散らかす人間に成り果ててしまった。とほほ。 「この僕の珍奇な性格も、社長の人材育成の成果のひとつですね」なんつったら、うちの社長、喜んでくれるだろうか?にほんブログ村
2019.11.10

ちちちーーーっす、Q輔ぇーーっす。すっかり秋ってことでね、自宅のファブリックパネルを秋冬仕様にかえましたよ。んでもって、今日は久々に「愛知県長久手市モリコロパーク」で遊んできたぞ。あ、これはコンクリート像ね。ゾウさん放し飼い状態じゃありゃーせんので、ご安心を。中部地方の紅葉は、ご覧の通りまだまだっすね。しつこいようですが、これはコンクリート像っす。キリンさん放し飼い状態じゃありゃーせんので、ご安心を。しゃて。先回の日記で、自分の父について、ちょろっと書いたじゃんね。んで、今回はその追記って訳じゃねーんだけれど、最近、ちょっくら、だんだん分ったことがあるので、オイラ、そのことについて、書くずら。僕の父と母は、僕がハイティーンのブギーの頃、離婚した。現在、父は行方知れず。母はもうこの世にいない。当時は、家庭崩壊の原因である父を、恨んだり憎んだり呪ったりしたものだが、そんな、かつては片手に「父」と書いたワラ人形、片手に五寸釘を持った少年も、いつしか大人になり、妻と出会い更生し、夫婦というものの片っ方をかろうじて演じている現在、ふと、自分の父と母が、「親」としてではなく、「夫婦」としてどうであったか?と考えると、あれはあれで、ひとつの夫婦のカタチだったのではないか。父も母も、あれはあれで、けっこー幸せだったのではないのか。と、思えるようになってきたのである。開園してすぐ到着したので、広大な芝生広場が、ほぼ貸し切り状態でした。おお、長女、さっそくブーメラン飛ばしとるぞ。「母にとって、父は必要なカオスだった」文筆家の内田也哉子さんが、亡くなられた父・内田裕也さんと、母・樹木希林さんのことをこのように書かれていました。希林さんは22歳の時、ある俳優さんと最初の結婚した。ところが、平和で穏やかで、何もかも揃っている、絵に描いたような幸せな生活のなかで、希林さんは、心の中のブラックホールにとらわれ、暗闇のどん底まで沈み、息をすることすら辛かったそうです。「生きる意味」を求め、古今東西の哲学や思想、宗教の本を読みあさったそうです。その結果、26歳で離婚してしまいます。こうした過程を経て、自分の心の闇は、なくすことが出来ない。ならば、その心の闇を紛らわすぐらいの大きなものと向き合わなければ、生きた心地は得られない。という境地に達したとのこと。そして出会ったのが“カオスの塊”とでも言うべき内田裕也さんだったとのこと。破天荒な父の存在がトラウマだった也哉子さんが、希林さんに「何故父と別れないのか?」と問うても、希林さんは裕也さんの悪口を一切口にせず、折に触れ「尊敬に値する人」だと言い聞かせたそうです。こうして、このお二人は、30年以上の別居をしながら、夫婦を全うしました。広場についたら、先ずは、居心地よさげポイントを探します。お! ほどよい木陰発見! カエル君、お隣、失礼しゃーっす。颯爽とテントを張るなり。んで、正午を待てず、颯爽と弁当を喰うなり。ははは。実はつい最近まで、僕は、離婚をする夫婦に偏見を持っていました。思春期の頃に、両親が離婚した男のトラウマです。ごめんなさいです。でも、このブログを書き始め、同時に多くのブログを読むようになり、たくさんのひとり親さんの日記を拝読するなかで、僕の幼稚な偏見は徐々に溶けていきました。そして、あるブロガーさんが、モト夫さんのことを、恨みも辛みもひっくるめて追憶している日記の最後に、それでも私はあなたを 愛していましたよ。と結んでいたのを読んだ時、僕はびっくりしてしまいました。そして、自分がこれまで離婚経験者に対して抱いていた偏見は、すべて誤解であると気付かされました。何だかもう、自分が、ものすごく恥ずかしく思われ、情けなくなってしまいました。思えば、僕の母もそうだったんだよなあ。母は、晩年、別れた父のことを追憶するにつけ、あの人はね、とても優しい人だったの。と言っていた。まあ、子供の僕には、到底理解が出来なかったが・・・。父が、別れた母のことを、ずっと好きだったことは間違いないが、母は、どうだったのだろう?今思えば、悔しいけど、たぶん好きだった、と思う。暴力をふるい、借金をつくり、女をつくり、ちっとも働かない父であったが、それでも母は、たぶん父のことが好きだった、別れてからも、ずーっとね。そりゃ夫婦が長く一緒に居れば、歯車が狂う事だってあるっつーの。んで、歯車が狂う度に、夫婦で何度も修復を繰り返し、また通常運転に戻す訳だけれども、人生のある時期、たまたま修復不可能な壊れかたをしちゃったってだけのこと。夫婦という単位に限って言えば、きっとそれだけのことなんだよ、離婚って。そんな当たり前のことが、最近、だんだん分かった。ははは。山賊にさらわれて、無理やり女房にされたならともかく、「一度は互いの意思で惚れ合った男女が、離婚と同時に相手を全否定する、過去の自分すら全否定する」という神経が理解出来ない。というのが、僕がずっと離婚経験者に抱いていた偏見なんすけどね。でも、どうやら世の中そんな男女ばかりじゃないっすね。うっかりたかをくくってしまうところでした。確かに、離婚に至るまでの時期は暗黒であろうが・・・、だからつって、それまでの二人の思い出の全てが、真っ黒けっけになる訳ねーもんね。出会った頃、恋愛してた頃、結婚した頃、子供が出来た頃、・・・。相手のことが好きで好きで、楽しくて幸せだった時間の方が、絶対的に多いはずだもんね。父も母も、きっとそうだったんだよ。まったく我が親ながら、どーしよーもない馬鹿な男と女だったけれど、あれはあれで、ひとつの夫婦のカタチであって、あれはあれで、けっこー幸せだったんだよ。世の中、夫婦であっても、まるで赤の他人のような男女がごろごろいるわけだしさ。離婚していようが、遠く離れていようが、ずっと夫婦のまま、そんな男女がいたっていいじゃんね。妻が、百均で買ったフクロウ君の凧。長女や僕が何度チャレンジしても、上がりゃしねえんだこれが。今日は風も弱いしね。てか、やっぱ、安もんはダメだね。あらあら、次女よ。おチビのあなたが、いくら頑張ったとて、上がらんものは、上がらんぞー。今日は無風なんだってば! てか、その凧、百均なんだってば! ははは。ちょ、天才かよ!にほんブログ村
2019.11.03
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