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先に日記で、私たちが考えないといけないもので「自分の生き方いかにいきるか?」があると書きましたが、人の生き方ほど多種多様なものはないと思っています。そして、その成功方法法則となれば、もう数えることはできないだろうと感じています。それはおかれている状況、立場、目指すところ等が変わることによっても変わってきます。あの斉藤一人さんだって、人の方法で自分が必ず成功することはないと言うようなことを言われていました。そんな風にいろいろありますが、ここでまず大事なことは「何を目指す」だと私は思います。なぜなら、「何を目指す」かによってその判断基準、方法が違ってくるからです。ただ、人間として「何を目指すのか?」これまた難しいですね。経営でも同じです。竹田先生の「一位作り」の実にわかりやすいと思いませんか?あなたは人生で「何」を目指しますか?
2005.06.30
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昨日、メールをいただいていろいろ考える機会がありました。そこで考えたのは、「学校の勉強には卒業があるが、経営の勉強には卒業がない」と言うことです。当然、大学院に行って一生続ける人もいると思いますが、一般的に学校には卒業があります。しかし、経営者は経営を続ける限り、経営の学習(勉強)は必要です。誤解を恐れずにいうと・学校の勉強は知識を教え・経営の勉強は知恵を学ぶ必要があるからです。でも、学校や塾の先生でも知恵を教えてくれる先生はいますよね。ある意味では、人生の師(の一人)でもありますよね。人生の勉強にも終わりがありません。特に人生の勉強で大事なのは、いかに生きるかではないかと私は考えています。皆さんはどうお考えですか?
2005.06.30
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実は今ある県にいるのだけれど(ヒントは昨日の日記)楽天が貢献している。といっても日記の楽天ではなく、“楽天イーグルス”の楽天だ!だいたい今どこに行ってもタクシーの運転手さんは不景気な渋い顔をしているのだけれど、ここは違う。彼らが来てから、東北一円から前泊、後泊で来るらしい。元をいえばというと、堀江社長の着眼点はスゴイと思う。それ以外にも、ここに来ると「地域戦略」のヒントがあるように思う。
2005.06.29
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実は今、二足のワラジのもうひとつの仕事で某県へ。牛タン、テールスープ、麦飯、味噌南蛮といえば…。それにずんだもちといえば。ところで私この“牛タンテールスープ麦飯”最初印象よくなかったのですが、家に帰ってから懐かしくなりました。特に麦飯と牛タン塩焼きは相性がよく、胸がモタレナイそうです。実際にそんな感じです。(味噌南蛮は最高ですね!)それとパソコンを変えました。IBMからPanasonic。特にキーボード。IBMに慣れていたので使いづらいのなんの。OSも変わったのですが、使いづらいのなんの。特に日本語入力も変えたので、IME使いづらいのなんの。もともと、マックを使っていたので、それのショートカットに慣らして今までのも、使っていたので使いづらいのなんの。(笑)だいたいこの「笑」が出てこない!(獏賞、いやいや爆笑)まあ、でもこれも“慣れ”なのでしょうか?早くなれることを期待しています。スティーブン・R・コヴィーは習慣は最低3週間で構成されるといっていますが、私の場合3カ月はかかるように思います。テープ(CD)やビデオ(DVD)を使った学習も最初はなれませんでした。今は必須項目になりました。特に電車での移動や運動時にはもってこい。物事には“慣れ”というものが必要なんですね。
2005.06.28
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いまさら書くのもなんですが、富裕層戦略は超一流の戦略ですね。これは出来るからエライとか言うものでなく、やるには非常に高度な戦略知識や経験が要るものだと改めて思っています。だから、一回くらい聞いてわからないのは当たり前の話で逆に一回くらい聞いたくらいでわかるほうがスゴイと考えていただいた方がいいですね。ただし、この「わかる」というのは「やって実績を出せる」というレベルです。しかし、そんな人がまたいるからこれ世の中というのは怖いものですね。(人間的強者というのでしょうか)
2005.06.28
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実は大切なことを「富裕層戦略研究会・名古屋」で言い忘れた。それは、「課題やテーマ」を持つこと。なぜなら、「富裕層戦略」にすぐ入れる人は少ない。いなくはないが、すぐに入れる人ならリフォコンさんからコンサルを受けるように進める。それが一番の近道だから。しかし多くの人は、すぐに入れない。理由は・商品力がそんなに高くない・もしくは営業の質が〃・あるいは営業戦略(お客様がどこにいるかわからない)という課題がある。いきなり解決できない。そんな時に、自分のなりの“課題”や“テーマ”をもって取り組むことが大切になってくる。研究会の趣旨もそれにある。または、参加される方の中には「富裕層」とビジネスをすることではなく、「客単価」をあげることを課題にされる方も折られると思う。それでもいい。「課題」なくして、自社の戦略を見つけることは難しい。
2005.06.28
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今日は日記を書くつもりはありませんでしたが名古屋でのお客様方のメールに興味深い事が書かれていましたので、ジムのネタもしくは「富裕層戦略」ネタになると思い書きます。(分からなくても普通ですから、気にしないで下さい。)それは、スキミング・シフト(客単価)4倍の価格はスキミング価格であり、ペネトレーション価格の4倍だと言う「仮定」です。ご本人には私の所見を送りましたが、皆さんはいかがお考えですか?《続》結論から書くとスキミング価格はペネトレーション価格の8倍以上あるいはそれ以上になると、思います。これ経験値ですが…。例えば、・量販店で一番売れているビデオとDVD、HDD付きの価格差・リフォームの最低価格と高級リフォームの差・ランチの価格差・寿司屋の価格差・量販スーツの価格とちょっと気の利いた流行りのジャケットの価格差これこの日記に書いているから「へ~何か言ってるな」くらいですがマーケティング業界の人間が知ったら、飛び上がって驚くと思います。それは今まで、スキミング価格とペネトレーション価格の対比はなかったからです!まあ、今マーケティング業界では、スキミング価格とペネトレーション価格すら忘れ去られているのでは、ないかと思います。それだけ「客層」を意識していないのではないかと言う事です。そうでなければ、「富裕層戦略」がもっといろんな所で叫ばれてもいいはずです。先に書いたように、これは私が考えたのではなく、「富裕層戦略研究会・名古屋」の参加者からのメールで気付かされた事です。(8倍はあくまで、私の経験値で後で付け加えた事ですが)当然、《旬・瞬》さんやともに歩む・広告屋さんが書かれているように「価値」や「客層」を変えないとこれらは実現出来ませんし、逆に「客層」特に「所得層」を変えようとする時に、これ位を目指す必要があると言う事です。まあ、ココで書くと何の事か余計分からなくなると思いますのでジム(定期勉強会)とかでお話しします。●結論から言いますと、「富裕層戦略」や「スキミングシフト」すると一般大衆層で売る価格(特にペネトレーション価格、ペネトレーションとフォロワーの間を狙った価格)の8倍以上の価格で売れると言う事です。
2005.06.27
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・セミナーに来られる経営者や参加者の情熱・富裕層戦略の間違いなさ(つまり、リフォコンさんの凄さ)・〃 実践者で成功者がいる事、今回の中野さんもスゴかった!・そして、“スキミング・シフト4倍の法則”を紹介した時の驚きと意外な同意。今、名古屋から帰ってきて、そんな事を感じています。田舎のリフォームコンサルト(もうそろそろ実名でもいいかな)さん、007名古屋商法さん、参加された皆さん、本当にありがとうございました。いい時間と心地よい確信をいただきました。
2005.06.25
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東京との感触の違いが楽しみです。
2005.06.25
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今回新しいコースを考えましたが、その次のコースの構想も進んでいます。“○○○○”の経営戦略です。これは竹田先生との出会いや、定期経営戦略勉強会(ジム)の中と実際の経営の中から、見出したものです。・スキミング・シフト・二八の二を見つける・いきなり二に入れない時に何をすると言ったものです。「富裕層戦略」にスグは入れない方にも役に立つものだと確信しています。但し、量稽古は必要です。しかし、これをリリースする日が楽しみです。ある意味では、栢野さん(小さな会社☆儲けのルールの著者)から、チャレンジされた“西村ランチェスター”でもあります。(実際には“ランチェスター”と言う名前ははずしますが)私が見つけた“隠れた地下水脈”でもあります。
2005.06.24
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今回、戦略社長ジム(経営者継続勉強会)「中級コース」を8月から開催する事になりました。資料(教材)は竹田陽一先生の作られたものを使いますが進め方はオリジナルです。以前から考えて、目指していた・内容は竹田先生(中小企業No.1)・進め方(ファシリテーション)はフランクリン・コヴィー並み(つまり、世界一流?)に近づいてきました。私としては、これ以上ない位ものを考えました。フォローする方法もユニークでこれ以上ないものです。本当のところ私はこれを「上級コース」と考えていましたが、「中級コース」としました。それは、参加される方の“可能性”を考えてです。きっと、このコースを進めて半年位経ったら、“これ以上の上”があると感じられるのではないかと推測出来るからです。何故なら『商品は退化し、お客様は進化』されるからです。それがまた楽しみです。と言っても、今まで通りの初級コースもやりますので、今までより幅広く、対応出来るようになりました。“グー“から“チョキ”です。(ジムネタですが…)ありがたい事です。
2005.06.24
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先ほど、答えを教えない勉強会と書きましたが何も教えないと言う事ではありません。考え方を生み出すような基本のフレームは紹介します。また、戦略の基本法則や事例も紹介します。当然、質問も受け付けます。但し、自立した質問です。“自立した質問”とは、ただただ聞くだけでなく、「私はこう考えるのですが西村さんはどう考えますか?」というものです。つまり、質問する時も自分の考えを持っている必要があると言う事です。
2005.06.23
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うちの勉強会は・答えを与えるよりも・答えを見つけてもらう事に主眼をおいている。それは老死の言葉、人に魚を与えると一日食べる事が出来る。釣り方を教えると一生食べる事が出来る。に似ている。経営の答えを与えてもらっても、特に戦術なら持って3年、しかし、戦略を自分で導き出せるようになると一生は無理かも知れないが、長期に渡って成果を出す事が出来るからと考えている。
2005.06.23
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日記があまり書けていません。と言うより、優先順位を変えてみました。そうすると書けなくなりました。訪問してくださる皆さんありがとうございます。それで、今日は濃い一言!地域戦略は・営業の質がひくかったり、商品力が弱いからするのでなく、・営業の質が高かったり、商品力が有るから出来る“戦略”です。
2005.06.21
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一昨日、1日地域戦略を開催しました。皆さん、よく勉強されている方と実際に地域戦略をされていた方なので、内容が濃かったです。特に、懇親会は!もう“懇親会”というのは“懇親会”というより、セミナーの討議の延長でした。実際悩んでいる事とか、応用についての話し合いですから一段と内容が濃かったように思います。それで、出て来たのは地域戦略も含め、皆さん“忙しい”という事ですね。“忙しい”と言うより、やる事が沢山あると言う感じです。続く
2005.06.20
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ココに書く事は、田舎のリフォコンさんにも話していない事ですが、忘れないように書いておきます。富裕層戦略研究会、次回戦術編(実際の中身)はほとんど、営業の仕組みや営業の戦術になると思われます。そこでまず、営業の基本を押させておかないと何の事か分からない、もしくは、そうだけどどうやればいいのかというようになる事が想像されます。富裕層戦略の大きなポイントは「強い商品力」です。その次、あるいはそれ以上に大事、難しいのはそれを買ってくれる人をいかに見つけるか?になってくるわけです。
2005.06.18
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都内に“進出”してから、今までの課題でもあった1日コースを開催しています。元々は竹田先生のところで、1日2時間6~7回で実施するものをこちらの参加者の希望に合わせ、1日でやっています。元々、やり始めてからの一つの目標は・フランクリン・コヴィーのファシリテーション(教え方)のレベルで・竹田陽一先生の内容とと定めていましたので、それが出来るようになったこと自体うれしい事です。だから、竹田ランチェスターの要因を1日で学ぶコースを「戦略社長・西村ファシリテーション版」と呼んでいます。近々では7/9(土)にお茶の水で開催します。(ただ、顧客起点のネーミングではないので近々変えます。 笑)ちなみにこの1日コース・1日1要因集中塾と言ってもいいし・1日1要因強化塾と言ってもいい内容です。経営の構成8大要因の特に波及効果の高い・顧客・地域・商品・営業(ルート、客層も含む)・時間の5大要因は1日コースをしてこれから定期開催する予定です。(開催曜日、時間等は要検討です)この順番はジム参加者や戦略社長1日セミナーに出られた方に必要と思う順番でやっています。しかし、やるたびに竹田先生の“凄さ”を感じずにはおられません。開催する準備の為にテープやビデオを5~6回見るのですが、ココまでよく考えておられるな~と思う事が多々あります。自然に見ている女房が「なんでそんな事まで知っておられるの?」と驚いた事もあります。特に彼女の田舎の北海道の話題なんか。しかし、「教える事は学ぶこと!」私自身がいい勉強になっています。そして、この原則(教える事は学ぶこと!)をもっと、ジムにも取り入れたく思い、次のコースにはそれを反映させています。当然、今までのコースも続けて開催しますので、経営者の好み(?)や状況で選んでいただけるといいなと考えています。次回のジムで「戦略社長ジム・中級コース」を発表します。この反応も楽しみです。効果は4倍です。つまり、生み出す価値も4倍です。別の言葉で言うと、努力も4倍必要です!こんな事を書くと参加する人がいなくなる?いやいや、大丈夫でしょう。慣れもありますが、本当に戦略を研究して、バリバリ結果を出そうとするとこれ位は必要と元々考えていました。でも、先にも書きましたように参加者(経営者)の好みと状況で選択していただければと思っています。いずれにしろ、コースを増やす事が出来て有りがたいと思っています。グー・チョキです。(商品戦略の基本です)
2005.06.18
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経営戦略は学んでも、結果はスグ出ないと言われているがうちの勉強会に来ている人でスグ出している人がおられます。これを書くのは、今来られている人にプレッシャーを与える目的でもないし、尻を叩くわけでもありません。当然、経営の様々な時期によっては変化が出ない時期もあるし、日の出前の苦しみを味わっている方もいる。ただ、結果をスグと言ってもいい位出される方がおられます。そんな人の特徴を「仮説」として出してみました。そんな人は・まず、お客様に直接接するところ特に、お客様作りに関するところからやり始める。(まず、やってみる)例えば、営業の仕組みとかお礼ハガキから。・そして、それを接近戦(相手に直接接する方法)で、相手の反応を見る。・それから、上手く行ったら(読みが当たったら)続けてやり、上手く行かなかったり読みと違う時はすぐやり直す。(この“読み”は自分の作りたいお客様が作れているかどうか)・お客様作り・接近戦・読みと確認(仮説と検証)と言う3つが“キーワード”のようだ!一つ一つをやる人は多いと思いますが、この3つの相乗効果が大きいように思います。そう言う私も、大いに参考にしたいと思っています。
2005.06.17
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やらないといけない事が沢山あって、なかなか書けていないにも関わらず、訪問してくださったり、リンクしてくださったりありがとうございました。それで、お客様に電話させていただいたら、ものスゴイ事をやっておられる方がおられました。ココでは言えませんが、競合はやっている事の意味が全く理解出来ないだろうな~と思わず“鳥肌”が立ちました。ああぁ、言えないのが惜しいですが、これも守秘義務になりますがきっとジムでは、紹介して下さると思います。戦略でも・見える部分と・見えない部分(見せない部分)が有りますが、弱者(立場や状況が不利な方)は「見えない事」が大事ですね。見える戦略として、ヤマダ電気と思うのですが“冷夏保証!”というのが、有りました。先にエアコンを買って“冷夏“ならキャッシュバックするのです。これは誰にでも見える戦略です。大手、強者向きです。何故なら、マネされても立場的に強いし、資本=お金があるのでその上も行けます。しかし、弱者や小資本はそんな事は出来ません。だから、「見えない戦略」が大事なんです。「何であそこはあんな当たり前の事しかやっていないのに儲かっているのかな~。」と思わせる戦略です。イヤ~、やる人はやっているという感じを受けました。でも、その時に話したのですが“この戦略”を聞いてただ「ああ、そんな事ですか?」という人もおられると思います。これは、・頭がいいとか、悪いとか・戦略を知っているとか知らないとか・分かっているからエライとか偉くないとかの問題ではなく“違いがワカルか”どうかの問題と思います。“この違いのワカル”を分かってもらうのが又難しいのですが…。
2005.06.16
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強くなるには、強い相手と練習する。強い相手がいるところに行く。これは、強くなる為の本質か?うちのそんなジムでありたい。
2005.06.13
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今、出張にでる前に作業をしていたのですが、その間に“地域戦略“のビデオを見ていました。(ながらビデオです。)ご存じ陶山とつ庵先生の「イノシシ追放」です。これは、竹田先生の戦略社長セミナーを含め“地域戦略“と聞かれたことのある人は、ほとんどが耳にしたことのある名前でしょう。(ただし、竹田先生の“地域戦略“だけですが)しかし、実際に陶山とつ庵先生の実績や記録を見たことのある人は意外と少ないのではないでしょうか。これは、単なる“地域戦略”だけでなく、一人の人間としての信念を感じる物語です。いつかNHKのドラマになってもいいと思います。一番それを感じるのは、最初準備のために全く成果がでないわけです。それを自分の腹心の平田と一緒に取り組んでいかれます。農民にすら、全く理解されません。しかし、彼は現地に行き、緻密に実行計画を立てる。そして、それらが出来るように農民たちを訓練する。そして、そして、そして何よりも必ずやり遂げると言う「断行」の決意。実は実際には途中で彼は失脚される。しかし、その信念とビジョンは彼のリーダーシップを引き継ぐ農民によって成し遂げられる。(ビジョナリー・カンパニーにも通じる)江戸時代の地方の物語ではあるが、また戦略のビデオだがスガスガしさすら感じる“ビデオ”だ!この思いを今度の6/18(土)ジムの皆さんと共有できる。幸せなことだ。一緒にこの感動を味わいたい!(竹田先生は何度も彼のお墓にいかれたそうだが、ちなみに陶山先生はお酒はあまり飲まれず、菊の花が好きだったらしい。いつか、菊の花を私も捧げに行きたい)
2005.06.09
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《旬・瞬》さん、愛ラブ新宿さん、マリィ ジョー ♪さん【松 本】さんありがとうございます。結論から書きますが、(初めての方は一つ前の日記をご覧下さい)マス・マーケティング向けの“ダイレクト・レスポンス・マーケティング”は「富裕層」に向きません。なぜなら、マス・マーケティング自体が一般層向けだからです。元々、一般層にいかにアピールするかを考えて考えられた手法だからです。と言うか広く効率的に集める手法として自然に一般層が集まるわけです。しかし、ダイレクト・レスポンス・マーケティング”を「富裕層」向けにアレンジする事は、可能ではないかと私は思います。しかしそれにはこれまた、結論から言いますが、この“アレンジ”が難しいというか、非常に大きなパラダイム(発想)転換が必要です。ちなみに“ダイレクトレスポンスマーケティング”は・広告・オファー・リスト作り・独特の営業アプローチ(ライティング等)・ニュースレター等での顧客の囲い込みと言うプロセスで成り立っています。(詳しい方は追加してください)ただ、大前提に客層それも所得層の概念がありませんので希に“富裕層”が入ってくる(紛れ込む)可能性が有りますがそのコピーライト、反応測定、オファー内容が“富裕層”向けではありません。だから、“ダイレクトレスポンスマーケティング”でも“富裕層”をつかめるという人は基本的に低価格商品ではないでしょうか。(もしくは、他に手に入れるところがない地方等)ここで、“富裕層”向けに“ダイレクトレスポンスマーケティング”では、最初の広告という点でまず、工夫が必要です。“富裕層”はいきなり食いつかないという特性が有りますので全く違った形で、アプローチが必要です。と言うのは、“富裕層”は景品、無料レポート等の反応が有りません。いきなり、リスト作りから始める必要があるのです。そこで、ココでよく出てくる問題は“富裕層“のリスト作りです。多くの“富裕層戦略”希望者(?)は“富裕層”がどこにいるのかが、分からないからです。それをするには、やはり独自の“露出”の仕方とオファー(ココでは反応と言う事)の測定の仕方をする必要があるからです。田舎のリフォコンさんはその辺のノウハウを構築されています。(次回戦術編が楽しみです 笑)そして、いたと言う事が分かってもそこでいかに“アプローチ”して行けばいいのか、特に“富裕層“向けのライティングや広告には、商品と同じように今日明日で出来ない“腕”が必要だからです。先ほど、“富裕層向けアレンジ”と書きましたが、戦術的には、全く別物です。だから、“富裕層”向けに“ダイレクトレスポンスマーケティング”はやれるといいましたが、その辺の根本的な事が理解出来ていないと出来ません。と言うのが私の結論と言うか“戯言”です。その範囲で読んでいただければ、幸いです。まあ、これは今後“富裕層戦略研究会・東京”でいろんなケースが出てくると思いますので、楽しみです。と言うところですが、こういう内容の日記楽しいですか?(笑)ちなみに、最近アメリカから“新富裕層”マス・アフルエンスというのが、入ってきていますが、これもマス・マーケティングのマス・アフルエンスなので、富裕層戦略で狙う層ではありませんし、リフォコンさんの「富裕層戦略・戦略編小事典」にあるマス・アフルーエンスとは、違っていますので「富裕層戦略研究会・東京」の参加者の方は勘違いなさらなように思います。その関係の本を読まれた方は「何かヘンだな?」と思われていると思います。これもマス・マーケティング(=大衆層)と“富裕層”と言う概念をよく分けておく必要があるわけです。あと、今後出てくる課題ですが・富裕層に向く商品と・向かない商品があります。その辺も「研究会」でわかれば楽しいですね。(追加)キャッシュフローゲーム0726の会さんも書き込みありがとうございました。
2005.06.08
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昨日ダイレクトレスポンスマーケティングの質問が有りましたが、・ダイレクトレスポンスマーケティング・ダイレクトマーケティング・マスマーケティングダイレクトレスポンスマーケティングそのものについては田舎のリフォコンさんや《旬・瞬》さんの方が詳しいのでそちらで聞いていただきたいのですが、簡単に答えると先に書いていただいた>供給者が直接顧客にメディアでアプローチするマーケティング手法ーーーーにダイレクトにレスポンスを測る仕組みをつけたものです。(特に限定したメディアで)ただ、日本での紹介の仕方がお子さまランチ的もしくは定食的な紹介だったので、イヤ元々かもしませんが戦略的なところが欠如しているとかなり間違った活用の仕方になります。(ただし、これは本等の話なのでそのセミナーや勉強会ではどうだったかは別です。)私は根本的な戦略的な事を誰が出すのだろうか?と思っていたら結局そこに至る人はいませんでした。ただ、金森さんがその根本的な事を押さえておられるなとは感じました。ただ、戦略的な事はあまり儲かりませんのでその辺をキチッとは出されなかったようです。まあ、こんな話しを書くと退屈なので、もっと刺激的な事を書きましょう。“ダイレクトレスポンスマーケティング”やり方によっては「富裕層」ねらえます。ただ、やり方で今までのものをかなり応用しないと使えません。こんな事を書くと、田舎のリフォコンさんとバトルになるかも知れませんね。だから、書きたくなかったのですが(笑)話すと分かっていただけると思います。正し大前提の条件があります。それは、“今までのものをかなり応用しない”と行けない事です。その応用を考える為に、まずマーケティング特にマスマーケティングの歴史を見てみる必要があります。この辺のところはハーバードのリチャード・テッドロウという人が「ニューアンドインプルーブメント」という本の中で“マスマーケティング”の発展について書いていますがはっきり言って“強者の戦略”です。だから、弱者は“マスマーケティング”に入らない方が無難です。これを続けて書く前に、まず“マスマーケティング”とは何かという事を書かないとイケナイですね。次に書きます。ところで、こういう日記の内容面白いですか?
2005.06.08
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キャッシュフローゲーム0726の会さんから書き込みが有りました。>久しぶりに行きたいのですが。戦略社長とジムジムは火曜日なんですよね。ところで、ダイレクトレスポンスマーケティングこれって供給者が直接顧客にメディアでアプローチするマーケティング手法と思っていいのでしょうか?金額が小さいところではちらし大きくなるとTV新聞知識がなくて、稚拙な質問ですみません。ーーーー戦略社長、是非いらして下さい。あとでメール送ります。一度参加された方は特典もあります。ジムの方は夜7時からです。よかったら、のぞきに来て下さい。メールに日程を入れておきます。楽天日記のお歴々も来られています。さて、このダイレクトレスポンスマーケティングの件ですが、・ダイレクトレスポンスマーケティング・ダイレクトマーケティング・マスマーケティングそれぞれ意味が違います。私はあまりマーケティングという言葉を使いません。これはセグメントから来る手法でもありますので戦術の部分が大きくなります。時間の関係で続く
2005.06.07
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先に紹介した戦略社長(初回勉強会)開催の件ですが、そんな事は書きません。(笑)煽りませんので、じっくり考えて、来たい方は来て下さい。もうお申し込みになっている方も当然おられます。一歩踏み出す「勇気」が大事です。しかし、・東京にひょんなこと出てから、4ヶ月(戦略社長)・戦略社長ジム(経営戦略定期勉強会)を都内で開催して2ヶ月、その他うちの標準コースも開催する事が出来ました。これは、支持していただいているお客さんが有って出来る事と強く感じています。ありがとうございます。しかし、これからの「進化」はスゴイと思います。特にコンテンツ(概念、理論)の部分、楽しみにして下さい。
2005.06.07
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竹田陽一先生が中小企業の為に、構築した経営理論の要点を1日に学べるセミナー「戦略社長」を7月から、東京で毎月開催する事に出来るようになりました。それも、関東の経営者のセンスに合うように進めていく「西村ファシリテーション版」です。「戦略社長」について知りたい方は▼ここをクリックおかげさまで東京で定期開催!ありがとうございます。7月は9日(土)です。お茶の水で開催します。東京進出に続き、定期開催、ありがたい話しです。
2005.06.07
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この“H”と言うのは「人のフンドシ」という意味です。誤解なきように。(よく分からない方は、前の日記をご覧になって下さい。)“H“が必要な理由は、・一つは“より強い商品力”を手に入れる為。ある意味で、「富裕層」むけの○○○○ーズリフォームはこれに当たります。ですから「より強い競争力」がないとこの“H”は意味がありません。だから、仕掛け人さんの書かれた>いちばん多いのが MBA ですかね?でも 一度知ってしまうと メッキがスグ剥げる人もいますので・・ーーーーと言う事も起こっています。昔は、ピカピカ光る“H”でした。(今もそれなりに意味はあると思いますが、取られた人で有名な人は実際には役に立たないという人が多いですね。コヴィー博士も含め)ある意味では、商品を仕入れている会社は全部“H”を使っている事になります。だから、より強いよりいい“H”が必要です。又、この“H”は商品力を高めるだけでなく、営業でも活用出来ます。質の高いソムリエを呼んでワインの勉強会と、有料セミナーで富裕層をと、言うのもあるわけです。フロント・エンドにも活用出来ます。問題は“H“を借りるには、どうすればいいのか?と言う事になります。実はココにも“競争力”が、発生していますつまり、いい“H”は借りたい人も多いわけです。
2005.06.06
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HFとは「人のフンドシ」です。気に入らない人もいますので、「タイガーマスク」とも言っています。人の力を借りる、と言う意味です。時として、弱者(状況が不利な者)はHFを活用します。スグに、「富裕層」に入れない人は○○○○○の力を借りるように。それ以外にも、多くの弱者(元弱者)もこれを活用しています。興味深いところでは、ジェームスの師匠と言われる(?)アンソニー・ロビンス。彼は、無名の時代有名人と一緒に学習テープを作り、彼の格を上げました。私だって・「7つの習慣」・竹田先生(ランチェスター)で、格を上げています。格を上げているかどうかは別として、多くの方は、それでつき合っておられると思います。(ビジネスの話し)しかし、スグ“H”が借りられるかというと、そうでもありませんが、それなりの力量もいるわけです。その力量があるかどうかも大事なポイントになります。人のよっては、全く借りないでやる事もあるかも知れません。
2005.06.06
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別名、タイガーマスク作戦ともいいます。
2005.06.06
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今日(6/6)の日記は書き尽くしたので、日曜のところに書いています。既存の顧客のABC分析はよく知られている方法だ。それ以外に、ターゲットする顧客のABC市場ランク分けも今、ジムの参加者の方に紹介している。ココで、自分のやりたい仕事の「ABCセグメント(区分分け)」で考えても面白い。・A=自分のやりたい夢に近い仕事・B=今頑張ればナントカ出来る仕事・C=今出来るが、やりたくないし、意味もない仕事というふうに分けてはどうだろうか?ココにも、スキミングシフトのプロセスを活用する事が出来る。Aにスグは入れるならば、スグはいる。出来ない時は、Bで備える…。面白い事に「スキミングシフト」は自分の夢を実現させるプロセスでもある。
2005.06.05
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私のセミナーやリフォコンさんのセミナーはシキイが高いといわれている。それは、日記での表現が硬かったり、コワそうに見える事からではないかと思っている。しかし、実際に参加してみたり、会ってみるとそうでもない。特にリフォコンさんなんかは「これ日記と同じ人!?」と言える位、優しく心遣いのある人だ(笑)日記がそうでないと言っているわけでもない!(爆笑)セミナーで「シキイが高い」と言われる理由の一つは「バカにされるのではないか?」という気持ちもある。これは昔の話だが、中学生の時に散髪屋さん(理容店)に行く時に、必ず髪をといて、ドライヤーでセットしていった。(笑)バカにされたくないと言う気持ちだった。だから、そんな気持ちはよく分かる。それで、セミナーでも出来るだけそんな気持ちを感じられないように気をつけているし、参加した方からは「気遣いを感じる」と言ってくださる方もいる。(まだまだのレベルだが…)又、全く恥をかかないとは言いきれない。私も先日新しい事を学んでいて「もう死にたい位の気持ち」を感じた。でも、非常に為になった。それは、・新しい事を学んだと言う事もあったが・それ以上に謙虚になる事を学んだからだ。しかし、どっちがいいだろうか?・セミナーで恥をかくのと・経営で転けて恥をかくのと私なら、前者を選ぶ。そして、リフォコンさんのセミナーや私のセミナーで恥をかかせない。そこに一歩でる「勇気」が必要なのだ。最後に、一歩踏み出したある方のお礼のハガキを紹介しておきます。(ご本人には許可を得ています)“昨年はお世話になりまして、ありがとうございました。勉強が中途半端な形となってしまいましたが、昨年はとりあえず「地域密着」と「お客様の立場」にどれだけ近づけるのか、この2点を、自分を信じて目の前にあることに集中してやってみました。結果は、収入は20%増、契約数は50%増。7月には本社での総会に入賞することが出来ました。あの時“ちょっと勇気”を出して参加させていただいたことがきっかけになったと思っております。しっかりとお礼も言わずにそのままになっておりましたこと誠に申し訳なく思っております。ありがとうございます。”この“ちょっとの勇気”これが大事ではないだろうか?あなたは、どちらを選びますか?セミナーに出る“ちょっとの勇気”と“シキイが高い”と一歩踏み出せない“自分”とを価値のある方を選んでいただければと思います。ただし、世の中には“トンデモナイ”セミナーや勉強会もアルので、それは注意してくださいネ。(笑)
2005.06.04
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今朝、11キロ走った。今週は毎日腹筋を200回以上やった。ヒンズースクワットを2,3日空けて、1日200回以上やった。なんで、そんな事をするのか?元々セミナー業というのは、力がいる。「7つの習慣」の川西さんが聞くところによると、2,3時間の講演はフルマラソンに当たるそうだ。そこまで行かなくても、力はいる。先日の「富裕層戦略研究会・東京」が終わった時に体重が2Kg減っていた。(準備も含め)まあ、教える事やセミナー講演するには、力がいる。そして、そして、そして実は私、喘息持ちなのだ。通常はでないが、無理をしたりするとぜいめい(呼吸困難、息苦しさ)がでる。特に過食しているとよく出る。特に、今年は花粉が多いせいか、歩いているだけでも出た。だから、体力がいる上に、体調管理が必要になってきている。そんな意味で、体力維持や体調管理をしているのだけれど、(普段はメチャいい加減ですが)案外忘れられている事だけれども、力や状態を維持するには力がいる。例えば、スポーツ選手。彼らのトレーニングの目的は、半分以上は“維持”の為だ。スーパーモデルだって、トレーニングや体調管理(美容管理も?)している目的の一つは“維持”なのだ。実は、これ「戦略実力」にも同じ事が言える。うちのジムの目的は「戦略実力」を高める為なんだけれど、実はそれ以前に“維持”のためでもある。だから、来なくなると「頭から、戦略が抜けていく…」という人がいた。また、入門コースとも言える「戦略社長(セミナー名)」に来て、戦略がバッチリ見えてきましたという人も、数ヶ月経つと元の木阿弥に戻っている。実はこれをジム(勉強会)では「忘れる前に、入っていない」と言っている。そんな意味で新しい戦略を編み出す前に、維持する為にも戦略研究の時間を取る事は必要だ。その為に、ジムではジム内外を含め1週間7時間の戦略研究をチャレンジしている。(やるかどうか別として)それ位しないと、実際に戦略を戦術に結びつけ、成果に繋げる事は出来ない。反対に、やっている人は成果を出している。坂本さんや愛ラブ新宿さん、仕掛け人さんなんか特にそうだ。(まだまだおれるが、隠しておきます)そして、それがあるから又トレーニングすると言う、いい循環を持っておられる。
2005.06.04
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名古屋で富裕層戦略研究会を開催するので行くことになったことは既に紹介しましたが。それについで、ランチェスターの話しも上がってきた。富裕層戦略は、戦略実力の構築がないと進めていけないからだ。行くべきか、行かざるべきか?初めは行かないつもりでいた。一番は継続学習の仕組みが取れないからだ。でも、それが出来そうな雰囲気になってきた。もう一つの懸念は、「地域戦略」だ。私の解釈は「地域戦略」小さければいいものではない。競争力の応じて変えていく事が大事だ。だって、竹田先生だって、お弟子さんだって、しょっちゅう、東京に来ているし…。(笑)まあ、竹田先生の門外不出の「ダボハゼ理論」もある事だし。(ジムネタですね、これは)まあ、結論は・継続性と・集客にあると考えている。これも“許される失敗”の範囲で対応しようと考えている。(平日でもいいとこがこっちには都合がいい)
2005.06.04
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コンサルを使いこなせ!そんな風に思いませんか?実は私コンサルの領域にも入ろう計画しています。(客層が変わりますが)そこでそんな事考えました。コンサルを使うもの、別の言い方をすると一緒に仕事をするにも「戦略実力」が必要です。
2005.06.03
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先ほど、教えるのがキライと書いたが教え方も、相手のタイプによって変わってくる。・経験、・考え方・おかれている状況・等々これが又難しい。これはマネジメント(人を活用)する事にも同じような事がある。相手に会わせて変える必要がある。私はこれを・能力(特にうちの勉強会では戦略実力)・意欲の二つを掛け合わせて、4つのタイプに分けて考える事を一つのヒントにしている。
2005.06.03
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以外に思われるか分かりませんが私は教えるのがキライです。特に、経営者に・あ~やれ・こ~やれと言うのはキライです。うちの勉強会も基本的な枠(フレームワーク)を教えていますが、答えは自分で見つけてもらえるように頑張っています。まあ、それをファシリテーションというのですが、ただ、最近お客さんの事を考えるとそれ以外に教える(コンサルタント)する事も大事かとも、感じています。当然、教える内容が違いますが。教える、これが難しい…。と言うより、自分に合っていない。と思う。(笑)
2005.06.03
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「逆転勝者の法則」と「弱者の戦略」の違いはスキミングシフトが入っているかないかだ!これは「客単価を上げようと思う時に、客層を上げる」事になり、そのやり方だ。これは・客層概念・シフトの概念がないと絶対分からない。経営者以外の従業員に経営戦略セミナーをやっているヤカラには、特に分からない。ココで強力な概念としてスキミングシフト(YV)4倍の法則がある。つまり、本当に客層を変えようとする時に“年間当たりの取引高(YV)”を4倍にする事を目指さないと意味がないと言う法則だ。当たり前の事だが、それは単に価格を上げればいいと言うものでもない。そんなコトしても、お客さんに逃げられるのがオチだ。その為には、それだけの“年間当たりの取引高(YV)”がいただける「価値」を提供する必要がある。つまり、「価値創造」がないと、スキミングシフトは出来ない。そして、最大の課題は「誰に」になる。「価値を分かってもらえるお客様」を見つける事、だから、スキミングシフトや4倍を目指すには「マーケティングアンドイノベーション」が必要になる。
2005.06.02
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「7つの習慣」を10年間教えてきて、やっと言葉に出来た事がある。誤解を恐れずに書くと「ラクして“効率化”出来ない」効率化は企業や組織に取って非常に大事なものになる。しかし、その効率化やその仕組みを作る事では簡単ではない。多くの人は「ラクして“効率化”しよう」としているところに問題があるのではないか…。別の言葉で言うと「ラクしてラク出来ない!?」
2005.06.02
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今まで、・竹田ランチェスターを3年近く教えてきて・参加者の人と戦略トレーニングを通して・田舎のリフォームコンサルタントさんとの出会いを通してハジケてきた!(弾けてきた!)ランチェスターの弱者の戦略以上のものを、発見した。それは「逆転勝者の成功戦略」と言ってもいい。特に、中小企業の経営者はこれがないと生き残れない。それをこれからも「仮説と検証」で推し進めていきたい。うれしい事に、それを試してくれる人はジムにも山ほどいる。
2005.06.02
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私は今まで幾度となく、転職した。おかげさまで、最終的には収入やポテンシャルは上がっている。しかし、大幅に下がった経験もある。「7つの習慣」を教え始める時だ。今までの1/3以下になった。女房から悲鳴を聞いた。しかし、会社が発展するとともに収入や社会的なポジションも変わった。今から考えると、ある意味では「客層」を変えた事になる。C(チョボチョボ)から入ってA(ランク)に入れたというケースだ。そんな例は私だけではない。私の友人で某有名大企業に入った人間もそうだ。彼も{最初こんな会社になると思っていなかった!」と言っていた。これが私の「客層転換」やスキミングシフトの原体験かも知れない。これは会社の例だが、お客様が成長し、彼らのレベルが上がると自分のレベルも上がるというケースだ。
2005.06.01
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商品(もしくは提供する有料サービス)の価格を決めるのは、難しい。価格は何で決まるのだろう?一番大きな要因は“提供する価値”にある。だから、価格を上げようとする時に、ただ、上げるだけでなく“価値”を増すようにする必要がある。では、“価値”があれば、それだけで価格を上げる事が出来るのだろうか?イヤ、そうではない。ビジネスは常に相対評価されている。つまり、“他”と比べられている。そう言った意味で“希少性“がないと価格を上げる事は出来ない。
2005.06.01
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今日、ある経営者が年末に奥様に、花を贈られていると聞いた。「今年、一年お世話になりました」の一言をそえて。又、しびれてしまった!究極の顧客対策か…。追加それに、花束を誕生日にあえて宅急便で送る送る経営者もおられた。直接手渡すのと違ったものがあるそうだ。その気遣いに頭が下がる。
2005.06.01
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