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パッチン 痛ガムです。昭和は板ガムが主流で ちょっとした気遣いに1枚ガムを引き出して差し出す行為をよくしていました。それがあまりにも日常的だったので考案した方は思い付いたのですね。浸透するのが速かったので短期間で人は騙されなくなりました。今も手に入りますが、粒ガムが主流なのでどうなのでしょうか。ブーブークッションです。悪戯は相手に 恥ずかしさ を与えることがこの上ない妙味なのです。人々にウケる効果音はブーーーッ なのです。おナラなんか 絶対しそうもないイメージの女性に仕掛け恥ずかしがるのを見て楽しんだものです。ヘビー・デタル です。実際あったかどうか定かではないのですが・・・嫌われ気持悪がられる虫類が飛び出るビックリ箱ありましたね。だけど 爬虫類系のおもちゃはゴム製の模型をポーンと投げていたずらするのが覿面ですね。
2026.06.18
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普通電車のBOXシートです。昭和では多くの路線であたり前に走っていました。進行方向に背を向ける席はそれほど快適ではなかった気もしますね。向かいの席に坐った人が新聞や本など読むことなく、単に坐っている人だったりすると とても気まずかったのです。対面掛けですから、相手の視線をどことなく気にしながら眼を伏せたり、瞑ったりして乗車していたものです。現代 普通電車でのBOXシートは風前の灯火でしょうか。由緒ある長く続いているレクレーションゲーム椅子取りゲームだから、今も抵抗なく行なわれています。もし、これが現代発祥のゲームだとしたらそれは さまざまな非難を浴びせられますね。「坐れなかった人を嘲笑して何が楽しいのか?」と・・・しかし 昭和では坐れなかった人のくやしさ みじめさ 怒りのアクションなどを分かち合って楽しんでいたのです。小学生の春のバス旅行みんな誰でも窓側に坐り、思い切り窓からの景色を満喫したいと思うのです。出発の前、欠席のはずの子が乗ってきて先生に言われるのでした。バスの補助席は、先生もしくはPTAの添乗の人が坐ると思い込んでいたのです。そこに坐ったらバスの内部しか視界に入らない!「いゃだあーっ」とは言えない。だけど、バス旅行が終わりに近づく頃昭夫君は補助席に坐ったことで充実した気分になったのでした。
2026.06.02
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