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訳あって、しばらく上京しておりました。せっかくなので四季の『オペラ座の怪人』観たいな~なんて呑気に考えてましたが、そんな四季のチケットが突然とれるはずもなく。で、何か観ようと思ったのが江戸落語。落語といえば、関西弁で「あきまへん、あきまへん」なんてやってるところしか観たことがない私。だもんで、江戸っ子が威勢のいい調子でやってる落語が全く想像できなかった。でも、どうやら、上方落語よりも落語家さんが倍以上はいて、ずっと盛り上がっているようだ。春風亭小朝さんや昇太さん、それから先日襲名した林家正蔵(元こぶ平)さんなど、スターもいる。はまれば、かなり面白そうだと期待を込めて、この日は鈴本演芸場へ。鈴本演芸場といえば、それこそ先日襲名した林家正蔵さんの襲名披露をした会場。上野公園にほど近く、入場前コンビニで花見の酒・おつまみを仕入れている複数のサラリーマンを見て、もう桜の季節ね、なんて季節の移ろいを知る。開口一番は柳家ごん坊さん。何の話だったかな。早口であまりよく聞き取れなかった。初々しい感じでした。途中ネタを忘れる場面もありましたが。続いて、林家染ニさんの『いらち俥』。これは関西の話ですね。車で梅田のステンショへ行ってくれなんて話ですから。こないだ桂ざこばさんの御弟子さんのちょうばさんの『いらち俥』、鶴橋で見たところでした。染ニさんはおじいさん走り屋のキャラが濃くて面白かった。でもところどころ早口で聞き取りにくいところもあって残念。それから、柳家三太楼さん。演目の記載はなかったが、内容をヒントに、帰宅後調べてみると、『千早振る(ちはやふる)』だったことが判明。百人一首の句「千早振る神代もきかず竜田川からくれないに水くぐるとは」の意味をうまいことでたらめ(!?)に説明したお話。面白かった。前半の最後は林家染丸さんで『浮かれ屑より』。どうしようもない居候が、主人に頼まれて、屑をより分ける仕事を引き受けるのだが、出てくる紙切れに書かれている浪曲や浄瑠璃の文句一つ一つを謡い、踊ってしまうという、浮かれた屑より分け係の話。染丸さんが若いときでないと出来ない話と言っていたのが、最後には合点が行きました。これ、居候が浮かれて、歌舞伎の振りや浄瑠璃の歌の真似ごとをするのが、そのままこの話の見せ場になっている。なので、もちろん引き回しなんかもやるので、普通の落語と比べても、運動量が圧倒的に多いのです。ただ、だからこそ、華やかで盛りだくさん、お得な話なんです。染丸さんの上手さ、芸達者が光る話でした。仲入り後の『紙切り』は林家正楽さん。私はてっきり『紙切り』という話の落語をするのかと思っていたら、違いました。音楽にあわせて踊りながら、お客さんからもらったテーマに沿った絵を、紙を切り抜いていって、影絵で浮かび上がらせます。『春霞』『魔法使いの弟子』『戎さん』など、難しいお題ばかりを見事に切り抜いていました。最後は柳家権太楼さんの『言訳座頭と睨み返し』。年末は大晦日の話だそうですが、大晦日に借金取りからの取立てを言い逃れるために、言訳が上手い人と睨みが利く人に頼んで、借金返済の期日を先延ばしにできるかという話でした。言訳上手な盲目の町人さんの演技が絶妙に上手かった。総じて、江戸落語は、あっはっは!とスカッと笑わされるというよりは、本質的な意味で、芸の上手さを楽しむところがあるのかなと思いました。
March 31, 2005
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金星人の特徴は勇み足だそうだ。細木数子の占いに詳しい友人が言っていた。よく考える前に行動に移ってしまうから、いつも焦ってバタバタしてしまうらしい。なるほど、確かに当たっている。今日は大人の女への道の話の第二段。『女は走るな!』と私に言った人がいた。その人の持論では、女は走ってはいかんらしい。確かに言ってることはわかる。常に余裕を持っておけとそういうことでしょ。そんなことはわかってます。わかっているけど、遅れる訳にはいかないから、走るのです。私、走るのがそんなに嫌いじゃないのですよ。割とよく走っている。割と走れる(と思っている)。電車に乗り遅れそうなとき、自分の足を信じて最後まで、諦めません!常に、頑張れば何とかなる!とか思っている。こうなりゃ、走れメロスの世界です。高校時代は自転車通学でしたが、これぞ努力が報われる乗り物。ビックリするくらい速く学校に行けたりしていました。大学生になって、電車通学になって途端に不安になってたりして(笑)。でもそれがダメらしいです。大人の女はジタバタ、バタバタしてはいけないらしい。改めましょう。
March 30, 2005
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東京で4泊。当然かなりの大荷物。荷物多いと、移動のときに大変ですね。切符買ったり、何かとアタフタしてしまうもの。と、思っていたら。あ!そうだ!仲間由紀恵が言ってたわ!『東京でもイコカ』。使えるんだった!ちょっと楽チンで得した気分でした!
March 29, 2005
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噂の焼肉屋へ行きました。その名も『一斗』。その噂とは、あまりの肉の美味しさに、次の日、扁桃腺が腫れたり、目やにが異常に出て、目が開かない人が続出したとのこと。??? そんなことありえるのか?それって美味しいってことなのか?噂のイベント『無学の会』へ向かう途中の阪堺電車。一斗はその沿線沿いにあります。確か今福駅下車。地名で言うと、西成区になるのでしょうかね。店構えは、伝説の焼肉屋とはとても思えない古びた赤い暖簾。いやいや、こういうところが美味しいのです。店内に入ると、かなりばたばたな感じ。裏方も丸見え。私が座ったとなりの席の客は明らかに西成のヤンキーでした。しかーし!肉は美味かった!一つ一つが惜しげもなく分厚く切られている。そして安い!これはいろんな人が噂するだけのことはある!個人的には、『ミノサンド』という部位の名前にウケました!なんかみのもんたみたいじゃない?かくして、飲めもしない私が、ミノサンドに何故か大興奮で、飲みすぎ食べすぎた結果、次の日を迎えるのが怖かったのですが、ちゃんと目は開いたのでした。
March 27, 2005
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先日、桂文枝師匠が亡くなった。上方落語の伝道者がまた一人減ってしまった。来月17日には、桂枝雀七回忌追善落語会に行く予定です。もう7年も経つのですね、枝雀さんが亡くなってから。彼らはスター噺家さんでした。米朝一門会には桂三枝以来、スターというスターが生まれていないといいます。今日行ってきた米朝一門会のイベント企画。高座が聞けると思っていたのに、ちょっとがっかりでした。そのイベントとは、米朝一門ヒューマンライブ。私の下調べが不十分でした。そもそも、なかなか仕事がない若手落語家さんのために、何か落語という枠組を越えて、活躍してもらおうと企画されたバラエティイベントだったのです。テレビ関係者の方を呼んで、落語家達をみてもらい、発掘してもらおうと言う趣旨だったようです。落語じゃなくても、全然構やしません、面白ければ。しかし、おもろなくてはいけません。残念ながら、これでは、むしろ逆効果なのでは?と思うくらいに、彼らはアドリブが駄目でおもろなかったのです。ホントに残念。ざこば、南光といった師匠連中だけが必死にやっていて、お弟子さん達はやらされてる感じでした。そう考えると、バラエティって難しいですね。しっかり練られたネタを十分練習して臨むのとは本質的に違う。その場その場での機転がものを言う、センスの産物。さんま、紳助、ダウンタウンはすごい。最近の若手お笑い芸人もバラエティで鍛えられていて、落語家さんとの差を感じるなぁ。スター不在の米朝一門。果たして次世代のスターは生まれるのか?頑張って欲しいものです。私は吉坊くんに期待しま~す!
March 26, 2005
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昨日書いた廃人日記。あの後、帰宅したら、家が超整然と片付けられていた。そうだった、今朝ちゃんと片付けて出かけたんだったわ。私ったら、エライ!と感心した。それだけで、朝の私を裏切ってはいけないと、気持ち急上昇。やっぱり私って単純。
March 24, 2005
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今、私、廃人モード。私はかなり気分屋だ。ちょっとしたことで、ご機嫌になったり、どうしようもなく沈んだりする。人に仕事を振る立場の私がこんなに浮き沈みが激しいと、周りの人は大変だろうなと思いながらも、そういう性格なんだから仕方ない。主に影響するのは体調か。あとは髪型が決まるかどうかも重要。さらに、沈んだら復活するまでが大変。めいりっぱなし。もっというと、私の身体はかなり軟弱な作りで、デリケート。ちょっとした環境の変化にもやられる。旅先ではアウトだ。人の家に泊まるなら、タクシー代を払っても家に帰りたいと思う。生命力つけたい。そして安定したテンションでいつも穏やかにいたいものですね。
March 23, 2005
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以前に、昨秋創刊された雑誌『ニキータ』の秀逸さについて書いた。今回はその続き。*********************************『ニキータ』の基本コンセプトは『モテたい!』ということ。書いていることはバカバカしい(!?)こともあるけど、 とにかく頑張れと言われている。でも大人の女は頑張っているところを見せてはいけない。だから、どう頑張るか?ということが大切なのだ。もしも、恋のライバルがこんなのを読んで、日々努力しているとしたら、私は絶対にかないっこありません。私が主張するこれからの雑誌に求められる具体的な提案、それが『ニキータ』には備わっている。その具体的な提案の一部を創刊号の特集タイトルから見ると…、●ファッション、ビューティ、ジュエリー、時計から立ち居振る舞いまで……。脱「若作り」!脱「無難」!モテる艶女(アデージョ)は「テクニック」でコムスメに勝つ!(このコムスメに勝つ!のところだけ、ポイント100くらいね)●艶男(アデオス!)の本能に火をつけるゆ~ったり口調の「こくまろトーク」●脚を組替えるときだけに見せる禁欲(?)のちら赤●艶女は「もろヒョウ」より「ちらヒョウ」で●クロス2付けで揺らす「乳間ネックレス」●深Vネックにテロ素材の「連ゾクッ!ワンピ」●肌もの見せより実は艶度(アデード!)大!な「背中美人3種の神器」●艶女は世界基準の「貫禄立ち」で勝つ!●艶女はここぞのときには「ガーターベルト」●曲線効果で、女っぷり5割増し!極ピタ&膝下「艶尻タイト」と、挙げてたらきりがないけど。クラクラしそうなこのキャッチ、いいですね、徹底してて、活きがいい。こうして、この雑誌から新たな言葉が次々と生まれているのです。【新しい雑誌が生まれるとき】実際、新しい雑誌が創刊され、成功するときって、市場が世の中に一定の共通点のある人たちを認知したときなのではないかと思う。言い換えれば、その雑誌のコンセプトに合った志向の人が一定数いると、時代が認めたようなもの。言うまでもなく、雑誌は購読料と広告料で成り立っている。読者が雑誌を買うときに払うお金と、そこに掲出されている商品などの広告出稿料である。雑誌のテーマとするものを読んで、面白いと感じる人が一定数見込めないと、発行部数が伸びない。で、彼等に商品を買ってもらおうと、購買層をそこに定める広告主がいないと始まらない。だから、新しい雑誌が生まれるときは、時代が社会の分類方法を変えたときなのだと思う。そもそも、日本は雑誌が多い。すでに多くの雑誌が発行されている上に、出版社はさらにニッチなターゲットを探そうとするから、大変だ。最近は相当な細分化が進んだ。これまでは、年齢、性別くらいで区切っていれば、だいたい網羅できていた。女子高校生はこれ、女子大生はこれと言ったような。最近は志向によってもっと細分化されてきている。ファッションで言えば、ギャル風の子もいれば、ストリート系の子もいるということもあるだろう。専業主婦対象か働く女性対象かとか。性別を超えて、読まれている雑誌もあるでしょうし、コレクター向けの雑誌なんていう超ニッチなものもあったりして(デアゴスティーニとかね)、すごいです。かくして、『ニキータ』は、部数はそれほど多くないが、わずかにいる特徴ある女性をがっちり掴み(と思う)、そして、それ以上に出稿するスポンサーをがっちり掴んでいるようだ。いつかの新聞で、『ニキータ』に載せると商品が売れるという評判があるとの記事を見かけた。対象は少なくても、彼女等は購買力があるから、単価の高い商品が少しでも売れれば、それで雑誌は成り立つのです。だから最近、女性誌も男性誌もこぞって、ハイクラスな雑誌が増えているのでしょうね。北村薫の『円紫さんと私シリーズ』で、出版社の先輩が、出版社は儲けるところじゃない、儲かったら、その分好きなものの出版にお金が回せるという発想をするところだ、という箇所がある(すみません、本を貸して原文分からず)。次世代の新たな雑誌に期待しましょう。
March 19, 2005
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え~ん!今、怖い夢見てしまいましたよ。今日は早く寝ようと22時には布団に入ったのに、23時半にまた目覚めてしまった。んもう!朝型生活の妨害。でも、またすぐ寝たら、続きを見そうなくらいに怖い夢でした。目覚めた瞬間、ものすごくドキドキしていて、頭が異様に冴えている。だけど、眠気だけはあって、恐怖感と眠気の闘いでした。しかし、恐怖感が勝ち、仕方がないので、夜中に活動することに。私が見る怖い夢はいつも同じパターン。ものすごく怖くてグロテスクなものを見せられて(でも私は拒否して見ない)、怖くて必死にそれから、逃げる私。それを何かが追いかけてくるの。だけど、私は何故か人類を代表して、悪者と戦わないといけないのです(しらんがな!)。悪者は人間でもないし、なんだろう。よくわからんな。でも夢を見ると、『またこの夢だ!』と思う、夢の中で。夢占いとか分かる人いたら、判定してください、私の夢。
March 18, 2005
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昨日、妹がフランスから帰国した。Wanadooさん、大変お世話になり、ありがとうございました!フランスは近境でも辺境でもないし、私が行ったわけでもないけど、妹から聞いたフランス人の面白い習慣を少し。**********************************私が貸していたデジカメが盗難に遭ってしまったため、写真はなく、話だけのお土産。その話からするに、フランス人は面白いですね!フランス在住の方、フランスへ行ったことのある皆様方、私は行ったことがないのですが、そうなのですか?まず、フランス人はパンが大好き。だから、朝起きると寝ぼけ眼をこすりながら、まず服を着替えてパンを買いに行くそうです。それもこれも出来立ての美味しいパンを食べるため。それなら前の日に買っとけ!と思うのですが、そんなことでは美味いパンは食べられまい。そして、前日に買ったパンは惜しげもなくどんどん捨てていく。私なんか食パン冷凍にしてるのにぃ。そして、パン屋の良し悪しを決め手は、その店のクロワッサンだそうですが、あのサクっとした美味しい食感は、厳密には、湿気の多い日本ではどうせ再現不可能なんだとか。そして、買ったパンを歩きながら食べる。こぎれいに化粧した若い女性もフランスパンをかじりながら、歩く歩く。ばっちりグロスの唇にクリームがついている女性も目撃したとか。歩きながらモノを食べることに違和感を感じるのは、私が日本人だからなのでしょうか?それがかっこいいと感じる人もいるかも知れませんが、私は日本文化って奥ゆかしく、貴重で美しいのだなと感じてしまいました。ニューヨークとかでも、こういう習慣あるのでしょうか?それから、超大雑把。手を差し出すと水が自動で出てくる水道、日本にもありますね。水の出し方は分かったが、止め方が分からなかった妹が、通りかかったマダムに『I don't know how to stop!』と話し掛けると『Automatically!』という返事が帰ってきた。でも全然水はずっと流れている。そのあとゆうに5人は手が洗えるくらいの時間、水は流れ続け、やっととまったそうな。普通そんなに水使わへんやろ~!ちゃんと使用時間リサーチせな!フランス人はかなりアバウトであるようだ。
March 16, 2005
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無くしてから初めて分かるのは、健康のありがたみ。調子が悪いときは世界が終わった気になるのに、調子のいいときは全く気にしない。いい気なものだ。今日は冷え性の私の風呂の楽しみ方。*********************************とにもかくにも、超冷え性の私。先月のイベント帯同の出張では、大阪ドーム、福岡ドームの設営の立会い、まさに地獄でした。とにかく冷える!なのにどうやら寒がっているのは私だけでしたから、悲しかった。というわけで、これを少しでも改善するために、私は必ずお風呂に入ります。足、膝、腰などをよ~くあっためてから寝る。この冬、一番寒いときなんかはシャワーだけだと足が寒くて眠れなかった。ポイントは入浴剤。オリゴメールという入浴剤はオススメです。私は肌が弱いので、綺麗な色やいいにおいの入浴剤は使えませんが、これは無色、無臭な白い粉。出張にも持っていきます。これを入れると半身浴でも、しっかり汗をかけて体があったまります。本当にオススメ!私はこれをバケツで購入、愛用しています。自然、お風呂の時間が長くなる。そこで、私は風呂に何でも持ち込みます。本、雑誌は当たり前。新聞やお茶、時には携帯も。さすがに携帯は水に弱いので、ほどほどに。でも、本を読むのは風呂か電車の中しかないので、だいたいの私の本は湿気でヘロヘロになっている。人から借りた本はさすがに風呂では読めないので、なかなか進まないで、ずっと借りてることになる。すいません!新聞は風呂から出たらそのままゴミ箱やね。やたらにかさ高くなっています。これは意外に貴重な時間。仕事から帰ってきて、気持ちがクサクサしてるときにご飯を食べると、ストレスで食べ過ぎたりして、胃腸に負担がかかります。でも先に風呂にはいると落ち着いて、そんなに食べなくてもよくなるんですよ。で、軽く食べるかもしくはお腹の具合で食べないときも。そんで寝て、明日の朝、豪食になります。これで、私は大学時代から変わらなかった体重が3キロ減りました。まぁこれだけではなく、もともと食べ過ぎていたのをセーブしたというのもあるでしょうが。でもこれであまり無理して食べなくなったというのが大きいと思います。読書時間の確保と食べすぎ防止(笑)に半身浴オススメですよ~!
March 13, 2005
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普通、『健康マニア』というと健康な人のことを指すのだろうから、あまり健康でない私がこの言葉を使うのはおかしいかもしれん。でもカテゴリーは敢えて『健康マニア』。これでやっと、「負け犬女の夢見る『文化的』『健康的』生活」の『健康的』ってあたりを書くことができるわと思いながら、創刊の朝型生活のその後について。*********************************2005年、朝型生活宣言してはや3ヶ月目。最初は頑張っていて、確かに調子がよかった!以前は仕事で移動するわずかな間でも、電車でウトウトしていたのが、朝型生活を始めると、昼間に眠くなくなった。夜のタイムリミットがわかって、仕事を集中してやるようになった。そして何よりも、自分が時間を支配している感があって、決して流されていないという満足感があった!と、ところがです。それが2月中旬から末にかけての西日本キャラバンで完全にペースが崩れてしまった。出張って嫌いじゃないですが、夜の食事が不規則になりますね。豪華な外食になったりするし。そんなこんなで疲労が溜まって、抜けないままに生活していると、今度は朝、早起きできなくなってしまったのです。目覚ましを三個かけても起きれない。ああ、ちゃんとペースを元に戻さなければ…と思ってるうちに、この春めいた気候とこの花粉。私の体調は絶不調となり、気分も滅入って、すっかり塞いでしまっていました。でも、病は気から。「あなたは滅入っているだけ」と指摘した人がいました。う~ん、確かにそうかもと反省。流され流されしていた私ですが、何とか浮上せねば!と突然、しばらく行っていなかった整体に行き、友人が開業したマッサージに行き、病院に行き、美容院に行った。多少リセット。そして、先週の金曜日、やっと早く起きることができ、朝型再開しました。といっても、再開してまだ一日。その日私は手帳に『自分が主役』と書きました。これは「まずい!このままでは時間が主役で、私が脇役だわ!」と思ってのこと。また、来週から朝型頑張ります。あ、でも月曜日から早速出張だった~。……。
March 12, 2005
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初めて書くが、私は巨人ファンである。関西で巨人ファンと言うと、阪神ファンが多い中で、さぞかし生きにくかろうと思われがちだが、意外にそうでもない。巨人ファンは多いのである。私の持論は、アンチ巨人ファンは要は巨人ファン。だって、気になっているワケでしょ。本当にどうでも良かったら、無関心なはず。だけど、彼等は気になって仕方がないわけだから、関心があるのです。ならば、当然話題も合うのです。今は既に関西在住19年ですが、小学校3年生までを東京で過ごした私。親がよく神宮や後楽園球場に連れて行ってくれたおかげで巨人ファンになった。当時は、クロマティとか中畑、松本とかが活躍していた時代です。純粋に応援してました。ところが今は、こんなに戦力をかき集めても優勝できない巨人にため息をつくのが、楽しくなってしまった。あ~あ。そんな今の巨人でも、応援している選手はいます。私は断然上原ファン。上原は大阪は枚方かどこか京阪沿線の出身で、すごく庶民派の出なのですよ。しかも野球を始めたのは中学校のときで、普通の選手より遅い。高校時代はラグビーの大畑さんと同じ学校で、断然大畑さんの方がモテてたらしいです。甲子園に出るでもなく、活躍も地味でした。そんな彼が今や巨人のエースを張っているのです。それに、彼とは同期入社(勝手に、ちなみにニ岡も)。同じ時に社会人になったということ。会社の同期ってどこか連帯意識ありますね。それみたいなもので、同期は応援したいのです(極めて勝手に)。大卒なので、歳も近い(※上原は一浪なので一つ上です)。そうそう、プロ野球選手において、一浪ってどういうことか分かります?大学に入るために受験勉強で一浪しているのですよ。普通、花形選手だとスポーツ推薦枠なんてものがあって、入学試験なんか適当に書いてれば通って、奨学金が出たりするんです。ところが、彼の場合は、大学で野球をするために、大学入試に1年、一浪しているというわけ。どうです、この見上げた雑草魂。そんなこんなで、同郷で同期である私は、まるで幼馴染でも見るかのように、いつまでも謙虚に謙虚に、上原に活躍して欲しいと応援してしまうのです。急に、野球の話になったのはこの日、巨人VSオリックスのオープン戦を見に行ったから。マイ上原は3回で降板。仕事でドームについたのが5回だった私は上原は拝めず。でも、バックネットのすぐ後ろのいい席で見れました。今年最初の野球観戦。結果は2対2の引き分け。巨人8連勝はならず。それにしても、清原黒かったな。ローズと同じくらいやった。
March 11, 2005
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季節の変わり目ですねぇ。まだまだ寒いけど、たまに暖かい日もあったりして、春が近づいてきているようで嬉しい季節。でも私は手放しで喜んでもいられない。今年の花粉は例年の30倍というんだから、花粉症の人には恐ろしい季節です。私は去年に見事、花粉症デビュー。特にひどいわけではないけれど、アレルギー体質だから、季節の変わり目は大の苦手なのです。体が弱い私の特に弱い箇所は肌。元々がアトピー性皮膚炎ですから、この季節は決まって調子が悪い。今年もそろそろ?という自覚症状もあるので、また皮膚科に行かなくては!とそう思っていると、去年の夏に友人に薦められて行ったありえない皮膚科を思い出したので、今日はその話。**********************************会社が近所のスーパーキャリアウーマンな私の友人とランチ中、カウンセラーから受けたカウンセリングは、納得性が高いか低いかという話になった。そこから、納得性が低い話の象徴として、その皮膚科は出てきたのです。肌トラブルが多い私としては、よくなればラッキーという程度で行ってみることにしました。この皮膚科ったら、納得性が低いどころの話ではない!超胡散臭い!ここの特徴は、な、なんと、ダウジング診察!振り子ですよ、振り子!診察では肌の症状なんかほとんど見てくれなくて、日時計みたいな円盤の上に、重りがついたチェーンをブラブラぶらさげる。で、それがどれくらい揺れるかで、症状が改善されているかを診るのです。ありえません!こんな皮膚科!でも、とにかく混んでいる。いつ行っても待ち合いのイスはいっぱいでスチュワーデスさんとか、新地のお姉ちゃんまでいる。どうやら、処方される薬や基礎化粧品がいいようで、人気が高い。で、かく言う私も、そういえば、そのときはよくなってきたような気がして、しばらくは使ってました。し、しかも、しかもですね、どんな薬がいいかを決めるのもダウジング、今使っている化粧品が合うかを決めるのもダウジング。まるで占いかおまじないです、これじゃあ。さらに注目すべきは、その処方される薬。市販の薬の最適な組み合わせパターンをダウジングで決めるのです。で、3~4種類の軟膏を一つの容器に全部出して、混ぜて使いなさいと、こうくるわけです。その他にも、この薬とこの薬を手のひらで2対1の割合で出して、この粉を少し混ぜて使いなさいとか、そんな具合。で、先生曰く、私の使用しているファンデーションが私にあっていないとのこと。モノさえあれば、合っているかどうかを診てあげます、というのですが、高いお金を出して買って、診てもらったら合ってなかったなんてことになったら、悲しいですよね。だから、試供品でも友達にごくわずかでもいいから、小さい容器にもらって持ってきなさいと言われました。でも試供品だけもらって回るのも、気が引けるなぁと思っていたら、先生は何とそこで驚くべき一言を!『パンフレットでもいいよ』え???紙で分かるんですか?ありえない皮膚科である。
March 5, 2005
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