おしゃれ手紙

2005.03.03
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カテゴリ: 里山・歳時記


*上巳(じょうし)*の節会(せちえ)の雛祭。

あかりをつけましょ雪洞(ぼんぼり)に、
お花をあげましょ桃の花、

五人囃子はなけれども、赤い毛氈ひきつめて、
雛屏風もひきまわし、
瓜実顔で色白の亮保雛やら押し絵雛、
軸に差したる差し雛に、雛膳、菱餅お供えし、
雛の茶道具あれこれと、まず一服めしあがれ。

・・・

菜の花や月は東に日は西に、
においもいづる桜花、
今年も花咲く春にあいにけるかな。


「なごみ」より

・・・・・・・・・・・


**西王母(せいおうぼ)**

中国の神話上の女神西王母が漢の武帝に与えた桃。
三千年に一度花が咲き実が成るという。
得がたいものや長寿のたとえにいう。

****上巳****

五節句の一。
陰暦三月最初の巳の日、のち三月三日に該当された。
古代中国の祓(はらえ)の風俗行事が日本に伝わったもの。
宮中では曲水の宴を催した。

桃の節句。雛の節句。三月の節句。女の節句。

三省堂提供「大辞林 第二版」より
made in GERMANYスタイリッシュなメガネケース  雛人形は、2月の風にあてないといけない・・・ という諺があるらしいのですが、
2月どころか、3月3日の今日もまだ・・・。
仕事が忙しかったから・・・。

毎年のようにいく、近くの雛祭りを公開しているお宅にも、今年は行ってない。


そういえば、「忙」という字、心を亡くすと書くのね。
いかん、いかん。

今日、3月3日は旧暦でいえば1月23日。

私んとこは、4月3日がお雛さんだから、3月中には絶対に飾るのだ。

雛祭り~その由来といわれ
◆◇◆おしゃれ手紙1:ため息の雛祭り◆◇◆

◎地球を救う127の方法:頭の使い方・考え方◎

124.自然の季節のサイクル、人間の成長のサイクルを大切にする。

  迷信として軽んじず、先人の知恵とライフスタイルを思いおこし、現代に再生するよう工夫する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 
★3月1日 *流し雛* UP






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Last updated  2005.03.05 11:43:25
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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