おしゃれ手紙

2012.12.21
XML
カテゴリ: 里山・歳時記
クリスマスケーキ

模したといわれるヨーロッパに伝わる聖なる日の発酵菓子です。
「ボー・スイエル」のシュトーレンはイーストを入れたパンに似た生地で作る、フランスアルザス地方に伝わるレシピーで作った
シュトーレンです。

クリスマスの4週間前の降臨節から日曜ごとに薄く切って食べ始め、食べ終わるといよいよクリスマス。
パンのまわりにたっぷり塗ったバターが空気を遮断して長い保存に耐えます。

 ■ 千葉に住む癌を患う友人 ■からクリスマスプレゼントがおくられてきたのは12月17日。
プレゼントと一緒に入っていたのが「シュトーレン」。
はじめて知ったお菓子。
日本人にとって、クリスマスといえば24日と25日というのが相場だが
本場のヨーロッパには、クリスマスにいたるまでの御祝が色々あるようだ。
「シュトーレン」もそのひとつだろう。

この他にもヤドリギの下では誰にでもキスをしていいというしきたりや、

守護聖女バルブの日の小麦など、日本人には、あまり知られないクリスマスの習慣がある。
ヤドリギの下でキスを・・・。
ヤドリギのリース。
「イリスの庭」を読んで、それまで以上に好きに・・・。
ここでは、リースを天井からつってロウソクを立てています。
まるで、シャンデリアみたい・・・。
ヤドリギの言葉は「征服」。
ヨーロッパの古い言い伝えに、
「クリスマスの夜には、ヤドリギの下で誰にでもキスをしてもいい。」というのがあります。
守護聖女バルブの日の小麦
・・・(略)12月4日、守護聖女バルブの日になると、



毎年、欠かさず小麦をお皿に蒔きます。

これは、プロバンスやニース地方に伝わる風習です。

そうして芽を出した、青い麦は幸運の象徴として、

12月24日の夜のつつましい食べ物と

13種のデザートが並んだテーブルを飾るのです。(略)




・・・・・・・・・・・・・
バナー
ボタン

昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2012年12月19日 *正月準備:年の箸*
・・・・・・・・・・・・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.12.21 21:13:28
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Favorite Blog

共産主義の大罪を問… New! h1212jpさん

北海道移住本格化(… New! Leadcoreさん

ブライダル・ウォーズ New! ジャスティン・ヒーさん

▲▼クラフトGIN。なん… New! sunkyuさん

チョン・ジヨンコー… New! はんらさん

Comments

天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…
天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
天地はるな@ Re[1]:へび年ですから:口縄坂(10/01) ミリオンさんへ 最近忙しくて朝ドラを見る…
天地はるな@ Re[1]:9月のおしゃれ手紙:連歌と茶道(09/30) ミリオンさんへ 京都は観光客が多すぎて最…

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: