おしゃれ手紙

2019.10.23
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カテゴリ: 映画
■ フッド:ザ・ビギニング ■

反逆者かヒーローか 。

十字軍として遠い異国で戦っていたロビンは、上官に歯向かったことから祖国イングランドへ帰される。
そこで彼は自分が戦死したことにされていると知り、さらに領地と財産はすべて没収され、恋人や領民は鉱山へ追放されていた。
失意のロビンは、戦地で敵同士だったジョンに導かれ、2人で腐敗した政府に立ち向かうことに。
頭巾で顔を隠したロビンは権力の中枢に上り詰め、やがて貧しき人々の代弁者として民衆から支持を集めていく。
 「キングスマン」シリーズや『ロケットマン』のタロン・エガートンが、伝説的英雄ロビン・フッドを演じるアクション・エンタテインメント。
テレビシリーズで英国アカデミー賞を受賞したオットー・バサーストが長編映画初監督を務め、スタイリッシュな映像と斬新な解釈で新たなロビン・フッド像を描く。
プロデューサーとして、俳優のレオナルド・ディカプリオが参加している。

 ロビン・フッドって、義賊くらいしか知らなかったけど、この映画を見て背景がよく分かった。
もちろん、いろんな説があるけど・・・。
十字軍の時代は、まだ鉄砲がなかったのか、戦うのは剣か弓。
機関銃みたいな弓も開発されていた。

▲石を大砲の弾のようにして打つ道具を使っていた。
■ ネス湖の湖畔にある廃城、アーカート城。 ■▼

■十字軍■
西洋では17世紀以降、戦争を伴わない宗教的な運動をも「十字軍」と呼ぶようになり、以来さらに使われる範囲が拡大し、英米では「正義の味方」と言う意味の単語としてcrusadeと言う語を用いる。
現在では大きな目標を掲げた単なるキャンペーンのようなものも、「ゴミに対する十字軍」「文盲に対する十字軍」などのように「十字軍」に例えられている。
「草刈り十字軍」は有名。

 昔、ザ・フォーク・クルセダーズというグループがいて、(私は一度見たことがある)、
「帰ってきたヨッパライ」、「イムジン河」、「悲しくてやりきれない」などヒット曲があるが、


 ロビン役は、■ ロケットマン ■のタロン・エガートン。
これは、「ビギニング=はじまり」、続編がありそう。

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Last updated  2019.10.23 00:03:37
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