おしゃれ手紙

2026.04.08
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テーマ: 国内旅行(1800)
カテゴリ: 国内旅行



奄美大島2日目。
マングローブの森の中をカヌーでツーリングするというのに参加した。
二人乗りのカヌーに乗り込んだ後期高齢者夫婦の私たち。

「マングローブ」とは、海水と淡水が混じり合う場所に生育する植物の総称。
奄美市住用町のマングローブ原生林は、沖縄西表島に次ぐ国内2番目の広さ。

頭上ギリギリまで迫るマングローブのトンネルをカヌーで進むツーリングは、簡単な講習を受ければ初心者でも可能。

1974年2月に、奄美群島国定公園特別保護地区に指定されました。
マングローブの樹種は、オヒルギやメヒルギをはじめ、サキシマスオウノキ、リュウキュウキョウチクトウ、シャリンバイ、オオハマボウ、アマミアラカシなどが混在し、多様性に富んだ群落を形成しています。


●マングローブ林によって人々の命や家、農地が守られたという各地の報告により、インド洋大津波後はマングローブの防災林としての役割が再認識されるようになりました。
津波の高さを10%減少し、その水圧を30%減衰させるという結果が出ました(Yanagisawa et al. 2021)。
つまり、マングローブには津波や高波を減衰させる機能があるのです。

2004年12月のスマトラ沖地震津波の時、津波に襲われたインドネシア・スマトラ島のマングローブ林では、 マングローブにしがみついて助かった方が少なくないとも言われています 。

●大気中のCO2を吸収し気候変動の緩和策になる。

●マングローブ林は生き物の命のゆりかご
汽水域に生育するマングローブは生物の多様性に富んだ、とてもユニークで豊かな生態系を作り出しています。
 満潮時になるとマングローブ林は海水に満たされるので、その水中を覗いてみると、なんとも賑やかな光景が広がります。
入り組んだ根の間には、たくさんの小魚が捕食者である大きな魚から隠れようと身 を寄せあいながら、小さな動物プランクトンなどを食べています。
また、貝類・カニ・ヤドカリの仲間などが根にしがみ付き、マングローブの根や幹に生えている藻類などを食べている様子も見られます。

▲園内には、珍しい木があった。▼




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

昨日泊まったホテルは、名瀬港近くにあって、ここまで車で30分くkらい。

▲道中、トンネルもある。

奄美大島といえば、アマミノクロウサギ。
トンネルの入り口にも絵が!!



いもりんしょーれ=いらっしゃい

3/25■ 奄美:奄美パーク/田中一村 ■
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Last updated  2026.04.08 00:00:54
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