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冬で産後ということもあり、長男次男を外で遊ばせてやれないので、家の中を長男次男が駆ける、飛ぶ、暴れる等の行為で困惑しているし、次男の分解、隙間に物をつっこむ、破る、はがす等のいたずら的な行為に手を焼いているが、よくよく自分の小さい頃のことを思い出してみると・・・ 近所に住んでいた同じ歳の男の子も躊躇するような高さのソファーの背もたれからでも、平気で飛び降りて遊んでいた。 公園にある滑り台のてっぺんにあるアーチ状になった部分で逆上がりをし、母をはらはらさせていた。 川原の土手の柵が壊れたところから自転車を落としながらも、自分自身は昔から反射神経だけはよく無事であった。 昔の家具調ステレオの中に座ってそこでおしっこをしてしまい、ステレオを壊した。 金魚ばちの上に載ったら、隣に置いてあったテレビが水浸しになり、大晦日に紅白歌合戦が見れなかった。 その他ベビー用品は私がすべて壊したらしく、妹が産まれた時には何もなかった。などの数々の武勇伝が思い出され、私の小さい時に比べれば長男次男の行為はまだまだ足軽クラスであるようだ。 しかしそんな中でもわが長男、秋の遠足の前日に夜眠れなくて電気を消した中で走ったあげく、開いていた扉に激突し上の前歯(乳歯だけど未だに永久歯は生えてこない)を二本失ったり、先日も弟と取っ組み合いをして、下の前歯が抜けたりと歯を三本失っている。 私自身の分解等のいたずら的な行為にいたっても 前の記事に書いたりかちゃん人形の髪を切り、服を脱がせた以外にも 鼻の穴にオモチャの真珠をつっこみ、耳鼻科でとってもらったことがある。 食べ終わったスイカの皮に足をのせて遊んでいる証拠写真がある。 オモチャのプラスチックの鍵を家の鍵穴につっこんだら、それが中で折れてしまい、家の鍵穴を駄目にしてしまい、以来我が家はドアをドライバーで抉じ開けるという家の主人でありながらも泥棒のような形で家を出入りせざるを得なくした。 等の既成事実があり、あまり人のことは言えん、 ノナチャレ(あんたこそちゃんとやれの意)って感じである。 男の子が一般的に活発なのはホルモンによるところが大きいそうであるが、そんなお兄ちゃん達を常に見ながら成長する我が長女、それでも女性ホルモンのせいにより人形・おままごと遊びに走るか、それとも環境からの刷り込みにより、ライダーごっこ・取っ組み合いの男の子系の遊びに走るようになるのか、ちょっとドキドキである。(それとも遺伝により、私のようにおてんば&破壊活動に走るだろうか・・・) 人気blogランキングへ
2007年01月28日
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我が家は3ベッドルームで、そこで6人が生活している。 ひと部屋は姑の寝室、ひと部屋は夫婦の寝室、もうひと部屋はPCと私の本、子供の服、オモチャ、絵本、その他祭祀の木器など雑多なものの物置部屋となっている。 三番目の部屋が一番オンドルの効きがよいため、産後は母子ともその部屋で過ごして、現在も私と赤ちゃんはそこで寝起きしている。 その部屋は小さい部屋で、恐らく6畳ないくらいだと思うのだが、基本的に置く場所のないものがこの部屋に置かれている。 そのためにほぼ四方八方に家具が配置されていて、ラインアップはタンス・衣装ケースの類が4つ、学習机の上に祭祀の木器、本棚大小二つ、PCデスク、ミシンの上に布団、A型ベビーカー、テーブルである。 子供の布団と私の布団を敷いてしまえば、畳一枚分すら床が見えないほどである。 一人目を産んだ産後に「こんなに四方八方家具に囲まれた部屋に赤ちゃんを寝かせて、もし地震が来て家具が倒れたらどーすんの」と発言したこともあった。 夫は「韓国には地震がないから大丈夫」と言っていたが先日の地震の時、私は別の部屋にいたので結構ヒヤッとしたものだ。 そんな物がギッシリ詰まっている部屋に私がずーといるものだから、長男次男もその部屋で遊ぶことが多い。 しかもその遊びは男の子なもんだから、体を張ったアクロバット的な遊びが多いのだ。 人間は猿から進化した、と言われているがはるか昔のご先祖様の血が騒ぐのかどうなのか、床で新生児が寝ているにもかかわらず長男次男が自分の身長よりも高い5段の引き出しの上や祭祀の木器の上によじ登り、そこから布団目がけて飛び降りるのでヒヤっとする。 赤ちゃんの上に飛び降りたことはさすがにないけれど、飛び降りる時に手に持っていたオモチャのサンドバッグが赤ちゃんにぶつかったこともあったし、次男は足元が滑って床に叩きつけられたこともあった。 後はそのせまーい部屋の中で私を中心にして追いかけっことか、あんまりグルグル走り回るもんだから、ちびくろ・さんぼちびくろ・さんぼのトラみたいに最後は溶けてチーズになっちゃうんじゃないかと思っちゃうほどだ。 あとは取っ組み合いとかね。 子供は成長の途中段階で、やたらに分解したり隙間に物を突っ込んだり、切ったり、剥がしたりする時があるのだが、次男満3歳はやたらに赤ちゃんの枕や布団を剥がし、首が座らない赤ちゃんを無理やり抱っこして連れまわすから困る。 これらの行為は親からしてみれば、秩序を乱す行為であり困ったものなのだが、子供の立場からすると空間を認識するために必要な学習であるらしい。 知り合いはトイレにちょっとの間席を立ったら、長女が次女の服を全部脱がし、抱っこしていたと言っていたし、知り合いの満3歳の可愛い顔をした女の子ははさみで自分の髪の毛を滅茶苦茶に切ってしまって、収集がつかなくなり、丸坊主になってしまったそうだ。 私自身もりかちゃん人形の服を脱がしたり、髪を切ったりした記憶があるので、(大体どこのうちのりかちゃん人形も裸だよね)強くはとがめられずにいて困っているのだ。
2007年01月24日
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予防接種の相談に保健所に寄ったところ、母子健康担当の人が「出産後のヘルパーを雇う補助金が出ますよ」と教えてくれて、保健所から補助金がもらえることになった。(健康保険料の額も聞かれたりしたので、恐らく所得制限もあると思うが) まだ振り込まれていないけれど、ヘルパーの役目を果たしている姑にその補助金が支給されることになり、結構まとまった額の補助金がもらえそうである。 予想で60万ウォンくらい?(健康保険料の領収書と姑の通帳のコピー、そして私は外国人なため住民票に名前がないので、戸籍謄本が必要であった。 公的機関で手続きする時に住民票をとる場合があるが、私は外国籍である為住民票には私の名前がない。 知り合いの日本人婦人の家庭はいつも韓国人の旦那さんが手続きをしなければならずそれを不便に思い、とうとう韓国籍に帰化をするに至ったという。 永住権があるとはいえ、なかなか不便な部分である) その他に近年わが郡の保健所では、子供が生まれたら出産準備品の商品券がもらえることになった。 その額20万ウォン相当!(日本円で2万8千円分くらい?) ただ子供が生まれないとそれはもらえないのが不満ではあるが、(出産準備品っていうんだったら、出来れば生まれる前に支給してほしいところである) もう3人目で、今更必要なものってそれほどないけれど、でもタダでもらえるんだったら、もらわない手はない。 その商品券の有効期限は発行してから一ヶ月間で、郡の市場にある二箇所のベビー用品店でだけ使えるものだった。 有効期限も限られている為、もらって早速その一箇所に行ってみた。 長男を産んだ時に、義姉さん3がA型ベビーカー、義姉さん2が歩行器を買ってくださったのだが、次男の時まで使って姑が勝手に「もう産まないだろう、産むな」と決め付け、知り合いにあげてしまったということがあった。 A型ベビーカーは対面式で機能はよかったものの、大きく重すぎ持ち運ぶ感じじゃなかったし、家の前は土で、道路もアスファルトではなくコンクリートで結構ガタガタしていて、ほとんど家の中でしか使わなかったのだ。 歩いていけるようなところに、お店・銀行・郵便局・病院の類も一切なしという環境だし。 しかも長男次男を乗せて家の中をグルグル廻っているうちに腕が筋肉痛になったりなんかもしたりと、実用よりも完全に遊び道具と化していた。 歩行器も歩行器に乗せるよりはハイハイをたくさんさせた方が子供の頭の発達もよくなると本で読んだため、夕方の忙しい時間だけちょっと乗せるぐらいだったし、次男の時は満3歳の長男が歩行器を奪ってしまって乗せるべき次男をほとんど乗せることが出来なかったのだった。 このようにどちらもそれほど使わなかったし、その時はどうしても3人目がほしいとも思っていなかったので、私もあげる時に特別反対はしなかった。 それなもんだから20万ウォン相当でもう3人目の出産なので、今更欲しいものはガーゼのハンカチと女の子の服くらいで、その20万ウォンを何を買って消費したらいいのかとかえって迷ってしまった。 ベビーカーとカーシート、どちらを買うかまず迷ったのだが、カーシートはもらう当てがあるのと、トラベルベスト(日本育児)↑これも持っているため、まだ使えないけどお座りをするようになってから使うかもしれないからコンパクトで持ち運びも楽なB型ベビーカーを買おうと思った。 日本に帰国する時に飛行機に乗せたり、バスで外出する時にバスにも乗せるのが楽であるからである。 が、お店の人は「赤ちゃんは飲んだらすぐ寝てしまうし、背骨もまだ完成してないから座った状態のままでしか使えないB型よりリクライニング出来るA型じゃないと駄目ですよ。 赤ちゃん自体が荷物なのに、その上ベビーカーまで荷物にしたら大変ー。 ベビーカーは持ち運ぶものじゃありません」と言って、B型ベビーカーは断固として売ってくれなさそうな雰囲気であった。 韓国の美容室なんかに行くと、いくら雑誌のヘアースタイルの切り抜きなんか持っていっても、ちらっと見るくらいで結局は美容師のしたい髪型にされることが多いが、お店に行ってもやはりこちらが買いたいものよりはお店の人が気に入っていて売りたい商品を強く勧めてきて結局買わされてしまうことが多い。 路上駐車をし赤ん坊を抱かされている夫も「早くしろ、早くしろ」ととにかくせかすもんだから、結局店員のいいなりに重そうなA型ベビーカーを買わされてしまった格好になった。(夫は人を待たせる時は平気で3、4時間待たせるくせに、自分が待つ立場になると10分と待ってくれないのである) これと同じものである。 このサイトを見ると重さが7.6キログラムになっていて、重すぎてやはり持ち運びは自家用車以外面倒そうで、スーツケースもある上にこのベビーカーまではとてもじゃないけど日本には持っていけそうもなく、買ってからやっぱり後悔した。 それでも最近はバスに乗ることもほとんどなく、自家用車で移動することが多いし、家の中で家事をする時にちょっと寝かせたりとか揺らして寝かしつけたりとか、上の子供たちが踏まないように守ったりとか、夏になったら上の子たちの外遊びに付き合う時に近所で使えそうだから、結局よしとすることにした。 日本に帰国するとしても満2歳までに一回あるかないかのことだし、ここに住んでいて地下鉄や電車に乗るような事は日本大使館に行く時だけしかないし、今までいつも抱っこで移動していて多少重いもののそれが一番いい手段と考えていたから。 でも皆はベビーカーどうしてるのかとちょっと気になります。 ライフスタイルにもよるだろうけど、やっぱりA型はあんまり使わないで終わっちゃいそうでしょうか?無駄だったか・・・ 余った金額は↑赤ちゃんの時はおくるみとして使い、次の冬にはカバーオールとしても着れる服と80センチの肌着(早く着れるように60センチを買えばよかったか?)とハンカチを買った。 その他補助金の話だけど、わが郡では外国人主婦の子供一人につき月2万5千ウォンくれる制度があるし、その他これは全国共通かもしれないけど、3人目には毎月6万いくらかくれるらしい。 その他に農業に携わる家庭には、出産前後にその産母に代わる働き手を雇うことが出来る制度が以前からあるし、次男は11月まで保育施設に通っていなかったのだが、通わないで家で面倒を見ている家庭には月6万3500ウォン支給される制度もあり、それももらっていた。(農作業なんてたまーにしかやってなかったけど、来るものは拒まず、逃げるもののなんとか追いかけてもらえるものはすべてもらうのだ) そして産院でも私の入院中の食費は政府から支給されていたそうである。 韓国も少子化であるため、3年前から比べても随分補助金がもらえるようになり、随分助かりそうである。 人気blogランキングへ
2007年01月11日
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2006年12月28日の午前2時ごろに5分間隔の陣痛が来て、その日の朝、2600グラムの小さい女の子を出産しました。 でも26日頃からお腹が痛くて、「サバを食べたから、それに当たったか?」(私は牡蠣やホヤ貝を食べるとお腹が痛くなる体質の為)と思っていたんだけど、それが前駆陣痛だった模様。 予定日が1月9日だったので、誰もが年明けに出産だと思っていたのだが、思いがけず早く出てきてビックリ。(長男は予定日に、次男は予定日の4日ほど前に産まれたため、そんなにも早く出てくると思わなかったのよー) 5分間隔で陣痛が来る合間を縫って、前日洗って乾かしたばかりのカバンに荷物を慌てて詰め、早朝シャワーをして午前6時半くらいまで家で我慢して、7時に病院に着いて、8時半ちょっと過ぎに生まれちゃいましたが、産婦人科の先生は「ちょうどいいタイミングで来たね」とおっしゃってた。(ちょうど病院についた頃、分娩してる人がいたためか。次男の時は午前2時に到着して、5時半に生まれたけど深夜だったためか「早く来すぎた」と一言言われたのだった) 先生からは以前から「胎児が小さめだ」と言われていたけど、生んでみても2600グラムしかなく、本当に小さかったけど、小さいおかげで比較的楽に産めた。 次男の時は頭が出てきた時に陣痛が止まって、次の陣痛を待って頭を完全に出した為、頭の形が細長くなってしまったと思ってちょっと心配したもんだ。(でも実は日本の父の頭の形に似て、おでこの際から頭頂部にかけて長く平らな形であっただけだった・・・) 自分からは見えないので本当かどうかわからないけど、多分次男は出産時こめかみの辺りで何秒か挟まった状態で止まっていたと思う。(ちなみに3100グラムで産まれた) でも今回は一回のいきみで頭全体がすぽって出てきたため、やっぱり次男の時よりは楽だったなぁー。 それでも何回産んでも出産時は痛いもんですが・・・ 今のところ母乳も順調に出ているし、私は産後身軽になって回復が早いタイプみたいだし、赤ちゃんはよく寝て楽です。 ただし上に子供がふたりもいると、じーとはしていられなくてつい動かさざるを得ない。 しかも夫や姑は子供たちを置いて平気で出かけるからそれがちょっと困る。
2007年01月07日
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