2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全2件 (2件中 1-2件目)
1
11(土)テレビで見た、K-1ワールドMAX。前人未到という程でもないけれど、打撃系格闘技においてこの2階級(中間のスーパー・ウェルターを含めると3階級)を股に掛けて活躍するのは、古今東西において、至難の技と言われてきました!ウェルター級のリミットは66.68kgで、ミドル級が72.57kg(ボクシング)。元来、日本代表の魔裟斗はウェルター、推薦枠出場の小比類巻は、Sウェルターの選手。両者とも、ナチュラル・ウェイトがミドル級である選手と戦うのは、やはり辛いものがあったようです。テレビ解説者は今後、日本の両者の巻き返しを期待したいと、番組を締めくくっていましたが、世界中、このクラスには、優秀な選手がゴロゴロいます!プロデューサーの石井氏には、同じK-1のヘビー級のように、日本人にこだわらず、外国のすごい選手を今後、どんどん発掘していってもらいたいものです。試合後、自己の負けを非常にくやしがっていた魔裟斗ですが、リング上での彼の体型を見る限り、ウェルターの体にミドル用の肉を無理につぎ足して戦っているように見えました。日本の両者は今後も、このK-1ミドル級に参戦し続けるのならば、平素の試合、いずれもミドル・ウェイトで戦っておくべきでしょう。K-1戦のみウェイトをミドルに上げる、というやり方は、仮にいっとき成功しても、長続きするものではありません。
2002年05月11日
コメント(4)
小川はやはり強かった(←小川良成じゃなくて直也のことです)柔道作法で投げを打つ時、相手の後頭部を確実にマットへ打ち付けるこの地味なテクニックが、縁の下の力になっている。ただ、小川・橋本組が勝ってマイクをとった後の、天山がいけない!(今度)松山へ来い、と小川。そんな田舎へ行けるか(馬鹿やろう)と天山。この一言で、客は一気に引いたのだ。地方軽視もはなはだしい。新日の顔のうちの一人ともあろう者が。今回なかなかカードが決まらず、うずうずしていた気持ちは解らんでもない。が、東京や大阪にのみプロレスファンが、いるわけではないのだ。彼はあの一言で、新日の新体制から干されるかもしれない。私は、地方重視の自民党支持者ではありませんが..
2002年05月03日
コメント(3)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


