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昔懐かしいこの名前、オールド・ファンなら誰しもが思い出せる響きがあります。先月行われた、新日本プロレス30周年記念、東京ドーム大会において、試合に先立ち、トルコ氏(71)が、日本プロレスOB会、の発足を発表しました。名誉顧問、百田敬子(故力道山夫人)、会 長 、アントニオ猪木(←トルコ氏が指名した)、会長補佐、ユセフ・トルコ(←事実上の立上げ人)、OB会の主旨や目的は、プロ野球の名球会、大相撲における横綱会、のようにレスラーOBの会として、新間寿やミスター高橋の様な問題を抱えぬよう、OBらの結束を固めてプロレス界の発展を支えるという事のようです。またトルコ氏は、乱立気味な現在のプロレス団体を、統一するのではなく、橋本道場、小川道場、ノア道場、・・・のように、相撲部屋制みたいにして、今以上に各団体の垣根を越えた交流・対抗戦を思い抱いています。さらに、野球殿堂があるように、プロレス(アマレス等も含めた)の歴史会館みたいなものの設立構想を描いています。子供時代、トルコ氏をバカにしていましたが、結構、すごい人の様です。氏には、長生きしてもらい、これらの構想の実現を応援したくなりました!
2002年06月23日
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どこかのテーマ・パークのうたい文句ではない。武藤敬司ことグレート・ムタの先日のインタビューでの弁である。あくまで勝負が売りのPRIDEやK-1には、ファンタジ-がないという。ところで、彼が飛び出した団体、新日本プロレスや現在所属する全日本プロレスに今、ファンタジーはあるのだろうか?ゴールデン・ウイ-クに猪木の後押しで東京ドーム興行を催した新日本プロレスとその責任者の蝶野正洋。当日の集客力は良かったが、テレビ視聴率が低迷した。その打開策として、急きょ社長を務める藤波辰爾(48)の完全現役復帰が検討されているらしい。一方、全日本においては、先日、新日本を退団した長州力の参戦には何も隔たりもないと、先程のインタビューの中で、ムタが言いきった。新日本も全日本も、視聴率や地方巡業の集客に、なりふり構わぬ状況となってきた。日本のプロレスのファンタジーは、いったい、いずこに?このままだとプロレスも、大リーグに食われるプロ野球の二の舞になりかねない。誰かさん、責任とって、何とかしてくれ!
2002年06月02日
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