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悔しかったので誰か仇を討ってください。そんなお話。25日はフィッシングショーには行かずに釣りに行く。フィッシングショー後は、釣りに行きたい症候群が発症していると思う。治療法は無い。病状を緩和できるのは釣りに行くことだけである。しかし完治は不可。不治の病である。ご愁傷様です。久しぶりにわりと速めに動いたと思うのだがもう忘れてしまった。風が強いのですがあまり気にしないで三浦海岸駅下車。スーパーで食料調達。2番バス停より剣崎経由三崎東岡方面。駅周辺には観光客多かったが、バス自体はそれほど混まない。ちょっと安心。松輪海岸下車。江奈の港の脇にある磯場へ。航空写真で砂地っぽいところがあったのでそこを狙う。周辺に採取派の方々。たぶん水族館とか熱帯魚屋さんとか、そんな感じのプロっぽい観察者の人たち。向かい風だが真冬装備なので問題なし。アオイソメで凸凹コンビ。風強いのでジャックもトラギアもオモリは15号。まあこのあたりが限度かと。20号でも無理やり投げられるとは思うけど。堤防のほうからファミリーがやっているが釣れているようには見えぬ。キャスト後、どうも砂地というより平坦な岩盤って感じ。根がかりは少ないけど。。。クサフグのみ。当たりはそこそこあるんだが、浅い。ちょっとキャストの回数多いとスレるの早いかも。先端に行こうかと思ったが思い切り波かぶりを遠めで見て断念。近くのタイドプールでワームの若者たち。まだ磯場でやれば根魚いそうだけどなぜ?江奈のバス停まで移動。道端にあれはなんだっけ海藻みたいなの乾いていっぱい干してある。またバス停で三崎港までいき、花暮海岸→岸壁。しかし半端ねえ風でうおおおおって感じ。キャストしてましたがザップンザップンでゴミも流れてくるし。夜釣りしたいんだけどここでは無理!と。徒歩で油壺方面を見にいく。京急マリーナのあたりは風避け場らしく釣り人がちらほらいるが、思ったより風があたるのでやめて、なんかもう疲れたのでかえろっかなーという気分で小網代漁港見にいくと、ここならなんとかなりそうな。長い堤防で真ん中あたりにウキフカセ師1名。先端は釣り禁止なうえ波かぶり。手前で波かぶりを避けつつ湾口にキャスト。手前に障害物あるが沖は砂泥っぽい。暗くなってゴンズイ2匹。当たりが竿先にビンビン出るのが2回。1回目手ごたえ抜群で、慎重に寄せる。少し巻いてつっこまれて耐えて少し巻いて、というのを繰り返し。手前の障害物に巻かれて、粘ったが最後はハリのチモトでブチ。ハリスは1.5号。早掛け。2回目同じように手ごたえ抜群で、今度は強引に寄せる。障害物近くまで寄せて、よし勝負!というところでハリがスッポ抜け。えさはハリに残ってました。早掛けだとフトコロ狭いのでそれが原因かと。2回ともハリスに傷はなかったのでフグやサメではないと信じたい。というわけで正体不明の大物2回バラシ。なんだったんでしょうねえ。。。。というわけで誰か仇を討ってくれたら嬉しいですよ。。。姿くらい見せてくれよと。悔しくて最終バス後も粘ってたが食わない。。。21時20分くらいに(最終バスは5分とか7分とかそのへん)やめてとぼとぼと油壺入口、国道134号線まで出る。んで、さらに歩いて三崎警察署前?グラント前のバス停でバス待ち。三崎港からのバスはまだ何本かあるので。というか油壺入口も三崎港からくるバス停があるので、そちらで待てばよかったよね。にほんブログ村
2012.03.30
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間違ってタブ押して消したようこんなときに下書き保存されてたら嬉しい。楽天ブログどうですか。ともかく休日仕事して平日釣行パターン実行中。あと修羅場明け祝い。暖かい日。平日だけど河津桜効果で引退された方々。春休みで若い人たち。というわけで平日なのに電車も釣り場も人多いという悪循環wまあそれでも休日よりは少なめ。熱海駅にて鯵小鯛弁当。数量限定だったと思うが平日なので買えました。網代着。白灯行きたかったが遠目で人多そうなのでやめてそのまま和田木堤防。ここもカゴ?ウキ?ダンゴ?2名、穴釣り1名の計おじいさん3名。私のタックルは凸凹コンビでぶっこみ。アタリが増える季節になるまではこのスタイルかなと。アオイソメ。狙いはシロギスではなく真鯛。(しねばいいだが、ピンギスのみ。そこそこアタリがあるのですがハリがかりしない。いつものこと。探り釣りの方、カサゴ釣る。他にオハグロベラ2匹釣ってました。魚の名前がわからないそうで、お話して食べられますよーと。ベテランそうに見えて初心者だったのか。初心者で探り釣りというのは渋い選択。その玄人チックなセンス。なかなかの御仁とお見受けしました。いつかお手合わせでも、と別れる(嘘)。乗らないなーと。伊東へ移動。網代駅に戻る。乗り換えうまくいかず、40分待ち。ホームの前にある河津桜にたくさん鳥きますよ。春ですなあ。すごいよ、鳥。そういえばこの前の油壺のときもウグイス?の声とか聞こえましたもん。春だなあ春だ。ありがたいなあ。伊東についたら夕方。急いで堤防へ。人多い。休日ほどではない。伊東大川河口で工事。長い堤防の先端。外側はエキスパート投げ師、ウキフカセ、エギング。私は内側。港内側。温水であろう川の流れのほうと、船道を攻める。手前にかけあがり。船道攻めるとジェット船がものすごいスピードで突っ込んでくるので注意。あれは凄い。怖い。釣竿もって行かれるので、時間確認しておく。来てからでは竿上げても間に合いません。それくらい速い。ジェットがくる時間は手前だけにしとく。意外と川側でアタリあり。シロギス20cmポツポツ。メゴチ。私のときはそのジェットが当日最後の便。エキスパート投げ師一名撤退で、先端内側角で開始。向かい風強い。暗くなるとほとんどしぬ、という強風。なに春一番?水入りバケツの三脚ごと釣竿が崩れていく。必死で抑えながらも続ける。毒魚2尾。ミノカサゴとゴンズイ。ミノカサゴはヒレじょきで持ち帰る。やたら白い身がうまい。帰り、熱海を経ったあと戸塚あたりで人身事故。いけるとこまでいくが途中で止まるぞ、と。小田原で乗り換えて海老名までいけば横浜までいけますよ、という放送。しかし小田原で降りない。降りない人多いw皆乗り換えが面倒だということか。もしくは戸塚までのどこかの駅なのか。賭けですね、賭け。。。。。国府津で止まったw早い。早いなあ。あとは待ちぼうけー待ちぼうけー22時20分くらいに再開。まあ終電で帰ってくることも想定していたのでショックはなく。ひたすらPodcastの安住アナのにち10を聞きまくっていました。久しぶりに聞いたがやはり面白いなあ。にほんブログ村
2012.03.24
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初めて行ってきましたよ。いつもは「釣り具見るより釣りに行け」という格言のもとボーズ釣行を続けていた私ですが、今年は行ってみよう、と。あらかじめ上州屋関内店で前売り券を買っておくほどの用意周到さ。どれ私も釣り具業界のために宣伝しまくってやろうと。鼻息荒く乗り込んできたわけですが。しかし写真をさんざんとったあとに、さあ帰るかと出口に近付くと撮影禁止の看板が!!!!!!!!!!!!!!いきなり俺の空回りっぷりが発揮されるわけです。係員によればフォトセッションはいいですけど、あとは違うんですよねえ的な話。そうですか。わかりました。たしかに展示会ですと東京ゲームショーは撮影禁止です。家電系はOKが多いですけど、そこはそれ各社の事情があるでしょうから。任天堂やソニーが許すわけがない、とかおもっちゃうから。というわけでまあこのブログには写真を載せませんけども。たぶん載せても目くじら立てることは無いとはおもうんですけどね。スタッフの人たちは撮っているし。なんか知らずに載せている人もいるようですし。ただまあこのブログには載せません。ええこのブログには。そのへんはまあどっかにあるかもしれません。間違ってアップとかしているかもしれませんが。まあこのブログには載せません。だから許してください。宣伝だけするので許してください。命乞いしますので許してください。明日の横浜の天気は晴れです。許してください。明日はフィッシングショーへ皆で行こう! だから許してください。場所はみなとみらいですので。地元です。正午過ぎくらいです。なかなかの賑わい。私は職業柄ほかの展示会も行ったりしますが、釣り具の展示会でここまで賑わっているとは思いませんでした。閑散感は端と外くらいで中は上々です。途中で暑くなって服装一枚減らしました。そんな賑わいなので人気ブースは列ができていたりしますし、ダイワのリールとか触りたかったのですが無理でした。といっても粘っていれば触れるはずです。私はサクサク見ていたので。そんなわけで大メーカーではないですが、いろいろと。まずは真面目系。日本釣用品工業会がありますね。ここになんと釣り具のニセモノが展示されていますよ。これが実に精巧。恐るべしと。日本釣振興会ブースで300円でバンド買って放流費用に。募金も受け付けております。魚拓コーナーでは実に美しい淡い色が素敵!な魚拓の体験ができます。あと別のところのブースにFishArtという、魚の写真から魚拓を作るサービスがありました。あれ利用してみたいです。パンフありがとうございました。あ、そうです、パンフやカタログ。無料で配布しているところと有料のところがあります。有料って結構多いですね。300~500円くらい多い。ただパンフなら1枚ぺらですけどカタログとなると何ページもあるからなあ。イベント見ると無料なんてこともありました。家電系の展示会だと無料が当たり前なので少々驚きましたが、まあコミケだとパンフが1000円とかしましたか。ただで配るにも体力が違いますもんな。家電メーカーと比べたら。小さいメーカーさんは無料でパンフ配ってたりします。あとパナとかブース小さいけどさすが屋台骨が違うのかカタログが無料です。どうでもいいっすか。パナソニックには電気浮きが並び、電気浮き談義に花が咲いておりました。まさに釣り人の展示会!これぞマニアの世界!あとパナが出しているライトが並んでいて、全部点灯可。明かりの強さ比べしました。あれはねえ、本当に購入の参考になりますよ。私が使ってるのはBF-270です。2個持ちです。すげ長持ちします。お世話になっております。パナはいいかな。文句いわんだろう。というわけでこんな感じに展示しております。別ブースにSinkerROBOというなんか凄い光ってるオモリ?ありましたよ。深海釣りに使うんでしょうか。あれは深海釣りする人にぜひ。夜釣りにもいいかもね?ジャッカルのブースだっけかなあ。大きいブラックバスが泳いでる水槽がありました。いかにもバスメーカーって感じで。コンパニオンとかいてノリが違うって感じです。そうそう釣りガール。いました。いましたが、私には名前がわかりませんでした(爆たぶん私が知らないだけで有名な人とか、釣りガールに限らずいたんだと思います。だけどそうだなあ会場そのものに、女性結構多いなって思った。家族連れとか彼氏に連れられて、とか思ってましたが、結構真剣に展示を見ていたり、イベント見ている人もいて。あれこれ話している方もいて、間違いなく釣りガールは増えているのだな、と。願わくば私の彼女も釣りに理解を示してほしいものですが、かなり無関心です。先が思いやられます。釣りガール向けの商品も結構多くて。ずいぶん可愛いライフジャケットとかありましたよ。あとファッション性が高いというか、釣り人っぽくないジャケットとかのメーカーが結構出ていて。公共交通利用派の私としてはオサレなものがあるとありがたいなあというのはあるので、オサレなものに心惹かれましたよ。あとフライフィッシングのアングルだっけかなあ。カバンがいっぱいあって素晴らしかった。フライフィッシャーマンはオサレですねえ。いっぱい欲しいのあった。もっと早く出会いたかったです。もっとも硬派な人もいるでしょう。そんなあなたにはがまかつです。がまかつはぶれません。磯釣り師にはがまかつです。常に日本の磯釣り師スタイルをリードしてきたがまかつ。釣りガールなどという軟弱なものとは一線を画す黒いファッションが用意されております。これに安心するのが釣り師というものです。本当はハリの見比べとかしたかったのですが、あまり無かったです。展示のハリで気になったのは競技カワハギ。がまかつさんには是非全ハリを見比べるブースなど作ってほしい。古典派のあなたには毛鉤や和竿など。和竿いいんすよー。和竿って小継竿が多いでしょう?もうね、日本版パックロッドですよ。素晴らしいです。キャー、ジャパニーズバンブーロッド、ダイスキネーとか叫びたくなります。そうだパックロッド探したんですけどねえ。あんまり無い。和竿とフライロッドは継が多いんですけどねえ。ダイワにファミリー向けに開発されたカラフルな仕舞寸法短い釣竿がありました。あれはいいです。バックもついてくるみたい。参考出品ってなってましたからまだ売ってないのかな?ダイワのクロスビートとか気になっている人は比較したいかもしれません。マルキューではさすが餌ですね。餌メーカーです。マキエの新商品に渚釣り用の「チヌ遠投」、磯マダイ用の「磯マダイ ホワイト」がありましたが、あれはいいですよ。チヌ遠投の中身がビンに入っているのですがなかなかの白い粉末です。これは気になります。食わせダンゴの白がお気に入りなので、このマルキューの白い奴、気になります。意外とパワーイソメに家族連れが食いついてました。やはり生き餌は皆さん嫌なんでしょう。本当に釣れるのか結構マジ質問しておりました。餌といえばルアーですね。アイマのブースでは、ルアーの中身を見せておりました。魚道とかハニトラの中身がわかるんすよ。こういう試みしているのはアイマだけだったような。あ、だけどワームは小さい水槽で泳がせたりできるブースが結構ありました。ティムコでアイルマグネット見たし、スミスでサージャーの新色見たし、マルキューにエコギアの新色あったな。そんなわけでお気に入りのルアーのブースとかチェックして大量の新商品も見られるのはやっぱりショーならではだな、と。ライン系のメーカーブースも新商品のラインとか展示してますし。実際に目の前でテストしてくれたり。そういえば富士のガイド。ガイドの摩擦テストとか目の前で説明してくれます。あとここでガイドの付け替えの実演しているんですけど、あれはいいです。すげえ役に立ちそう。アルコールランプの油がいいらしいです。ギアラボでもイージーノッターの実演しておりましたね。アミてっぽう便利そうだわーそういえばもっとこういうアイディアメーカー出てくるかと思ったんですが、意外とそうでもなかったなあ。漁具メーカーとか。そのかわり八丈島とか神津島とか、海外の釣りガイドとかきてましたね。あとたぶん海外系メーカーも?聞いたことないメーカーの人が明らかにカタコトの日本語で話しかけてきたので。モンベルとか、あとカヤックのブースが何軒か。シーカヤックで釣りする人にも、結構いいかも。あと木工用ボンドのメーカーもブース出してましたよ!消臭スプレーとか売ってるそうな。意外なところでねえ。あの黄色い木工ボンドのメーカーですよ。おなじみの。パーツメーカーとかも結構多く。このへんは本当こういうショーでないと見られないのでね。プロックスがタモ枠を並べてたり、第一精工が竿掛け並べているのを見てさすがフィッシングショーと感慨深くなりますね。んで最後に。プレゼンテーションステージというのがあって時間ごとにメーカーさんが商品のPRをするんですが、ちょうどダイワの時間で村越正海さんが進行で、大野ゆうきさん、山田ヒロヒトさんが新しいイグジストをアピールしておりましたよ。ラッキーでした。村越さんもう司会みたいなこと場慣れしてるもんなあw大野さん・港湾で25ポンドのリーダー村越さん・太くない?大野さん・65cmくらいまで抜き上げる、80cmはリーダーつかんで上げる、タモいらず。村越さん・跳ねたときに抜き上げるように。竿で上げると折れる。勉強になりました。はい。大野さんの話は港湾の話だと思うけど。イグジストの話じゃないwイグジスト、買えないと思うけど以下とのこと。大野さん・軽い。村越さん・水が入らない。大野さん・穴開いているので砂があるのがすぐわかる。それを洗い流せる。山田さん・剛性もちゃんとある。村越さん・イグジストと1万円の竿でヒラスズキ釣った。3本くらいで腕が疲れた。高いリールには高い竿と気付いた。大野さん・今頃ですか!?予想以上にかなり面白かったです。では明日はぜひ横浜みなとみらい・パシフィコ横浜・フィッシングショーへにほんブログ村
2012.03.24
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チーズを食え!食べたくなったら私の勝ちで。(一方的。そういえば楽天写真館らくですわー一気に写真アップできるのが最高にらくですわーただ写真追加ごとに消えんなと。あとデフォは最新のフォルダにしとけと。ともかく三浦半島油壺へ前回カレイ釣れたの味をしめて行ってきたカレイは釣れなかったけども。小網代は産卵場でしょーと。だったら湾の入口とかに戻りカレイいたりしないかなと。河津桜が咲いてた三浦海岸駅のあたりは菜の花(とおもうが。も多かったちょっとずつ春ですねー油壺着。そっこートイレ。売店のおばちゃんからトンガリコーンなど買いつつ坂を下る。穏やか。小春日和。お昼過ぎ。平日だからかまだ3月だからか人いないそういえばKQ若い人は多いかも。春休みだからか。いいな。最近室内こもりだから季節感が無い。でっかいおにーちゃんと両親とかの組み合わせ多いな、とおもったら新生活かーと。横堀海岸はのんびりしていいんだけど、びっしり海藻。ところどころ海藻の無いところあるんで、超ピンスポットに投げて失敗してベラ。ときどきハリとられてフグなのか海藻に引っかかったせいかわからぬどちらにしろ超遠投できて一気に浮かして回収できる本格遠投派じゃなきゃ無理。同寸のほうに浮きとかの人3,4名。小網代堤防に釣り人?漁師さん?1名いるのが見えた。もう渡れないって聞いてたけど渡れんのかなあ。。。タックルは2本セット。いつものトラギア、ジャンピングジャックの凸凹コンビ。えさはイソメのみ。トラギアは8号おもり、ジャックは15号おもり、で遠近投げわけするつもりが大抵途中でどうでもよくなるどう考えても釣れないまま終わりそうなので移動。東大の実験所下の磯。ここはポイントずれさえしなければ、あと手前に気をつければとりあえずは。東大の方が採取派になってなにか採ってた。邪魔になってないカナ?お友達になったら日本を動かしちゃうカナ?とか妄想する(しねよ。ここは潮止まりから動きはじめると一瞬アタリが頻繁に出た。アマモのきれっぱがすげえ引っかかるけども。マゴチ?まあ引きはよいが小さいのでリリース。ちょっと顔つきが違うような気もしたが、この時期に釣れるあたりが関東だなあと。メゴチは多かった。ブッコミでえさを動かさなかったからか。引き釣りならシロギスもいたのかも。今回はシロギスゼロ。いい手ごたえの引きを1バラシ。ハリハズレなのでフグとかカワハギ系かなーと勝手に思った。カレイとかアイナメだったら悔しすぎる。結構ゴンゴン引いた系。またこのヒトデ。ヒトデって黄色とかオレンジ、赤系が多いって勝手に思ってたんですけどね関東はパープルときたか。バラシの犯人はこいつだろう、ってしばらく思ってたんだけど。ハリもとられたし。だけどしばらくアタリやんだと思ったらこれくるし。30弱ホウボウ。うまい。刺身もだが骨せんべいがやたらうまい。水道っぽいのでいろんな魚がいるらしく先ほどのバラシがもやもやと。大部分はアタリ少なめですが、集中する時間帯があった。夕マズメに小魚追われてたが、追っているのは小さい魚。カマスとかそんな感じ。前に諸磯で見たのとは全然違う。しょぼい。あーそういえば平日だったが対岸の諸磯のテトラと、岸壁に釣り人。夜になっても続ける。三陸で津波注意報。ラジオが無かったら気付かなかった。ラジオって大切。ええとルーシーさんの遺体とかあった海岸のあたりに夜ライトが動く。夜にかよ。どんだけ度胸あんだよ。ホームレスなのか犯罪者なのか釣り人なのか知らず。もろいその岸壁に少しの間ライト。同志がいるなあ、と思ったが間もなく全然光らず、ああ事件現場のヤバイ人以外は同志いない。夜は怖い。周りに誰もいないし。後ろの山でギャーギャー獣どもが叫んでるし。だけど星はキレイ。ひたすら星はキレイ。周りに灯りが無いからなあ。夜にアタリはなし。途中の道を帰るのも怖いので帰るふんぎりがつかない(どんだけサッカーのオリンピック予選があるので、それに合わせて変えれば電車に人少ないかなーと思って撤退。背後に金色の光2つ。なんだ?と思ったら猫の目だった。猫怖い。金色つながりでなぜか「金色夜叉!」と頭の中で叫ぶ。私のイメージする金色夜叉の物語→「金色の目玉をした鬼のような化け物が人々を襲う話」全然違うどこで間違えた俺。尾崎紅葉はホラー作家だったのか。だけどさー何も知らないでこの字面見たらそう思うでしょう?思わない?そうですか。。。。ともかく猫が磯の道案内途中までしてくれて(というか俺が追いかける構図に)。潮が満ちてるんで気をつけて平坦な磯へ渡ろうとして、ぼちゃっと片足海中につっこむ。。。あのね、夜にキレイな海水が入った潮間帯がね、まったく波立ってないとさ、そりゃそこに水が無いのでは、とね。まあ登山仕様だったので中は冷たくなかったですけど、ずっと片足が歩くたびにぶしゅぶしゅ言ってました。しかも海の家とかももう誰もいないし、暗い夜道をぶしゅぶしゅ言いながら歩く。となりは油壺の湾ですよ。ほぼ山んなかですよ。どんだけ自分でホラーにしているのかと。北原白秋の石碑とか墓碑にしか見えない。東大の建物とか廃墟にしか見えない。人家の明かりを見てホッとする。横浜の帰り道で緊急速報鳴る。これ磯場で聞いてたら心細過ぎて泣くなあ、と思いながら帰宅する。チーズは食べ過ぎるとお腹にきますので気をつけてください。にほんブログ村
2012.03.15
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3連続。6日は夜になってから。19時ごろ到着。暖かい日。こういう日は期待できるんではないかと。ボーズでしたが。服装は1枚減っても平気だった。雨でにごっているのではと。橋のところは釣り人多く、いつものように左岸先端へ。こちらは釣り人なしだがテトラ側で採取派の方。右岸にも釣り人多く、城ヶ島江ノ島側にも採取派なのか灯りが4つくらいある。明るいうちにこなかったので濁り具合がよくわからんが明らかに増水。うねりもあり、ちょっと怖い感じ。ライフベストしてまさかの波に備える。もっとも採取派の方は海にどばどば入ってますが。。。バイブで攻めるがゴミ。おもったよりは酷くないが、毎回ゴミ。こりゃあかんとFミノーに変更。なみっけはあるが、さかなっけは直近4回くらいでは一番少ない。ボラ跳ねたくらい。全然ダメで、というか4回もきてると飽きる。ウェーダーもってきてるので、私も採取派の人と同じくウェーディング開始。しかしブレイクラインまで遠く空しくなる。ダイエットだな~と思って海岸歩きながら腰越港。こちらもゴミ多く、さかなっけもない。またやめてまた歩いて片瀬川に戻る。途中原付採取派の方(原付にサデアミ装着)など。こういう採取派が多いところはきっと魚も多いのだ。気を取り直し、再び左岸先端でキャスト始めるも、23時近くになって濃霧。だんだん江ノ島が見えなくなっていく。不思議な気分だが霧で周り見えなくなるのは勘弁。橋の根元の採取派の明かりを見ながら撤退。7日は昼過ぎから好調だという横浜市幸浦とか福浦とかのあたり結局ボーズなんだが。休日は混雑のイメージ。平日なら大丈夫かもと。横浜~根岸線で新杉田~モノレール。近い。混雑してなければいっぱい来たいが。たぶん緑道公園だっけか→名も無き公園。リネツ金沢前。というかリネツ金沢ってなに?wいつのまにできてんだと。ここの釣り場は入口にホームレスが住んでるところ。猫多し。単純に遊歩道があるだけ。入口で常連ズが投げ釣り中。写真のテトラ帯で前打ちっぽい人、奥に投げ1名。前打ち師がテトラを往復して攻めているようなので、私は前打ち師が攻め終えたあとに入る。テトラの足場はよい。Fミノー、バイブでテトラ際、扇状に探る面白みのない攻め方。なみっけはある濁りもいい具合。だがさかなっけは無い。目の前のブイが漁師さんの網なら魚がいるってことなんだろうか。。。。夕方まで攻めて、もっと福浦側へ移動。帰り際、完全装備のルアーマン。もちょっと粘ればよかったかなあ、とおもいつつ。近くのスリーエフでおにぎり購入。このスリーエフはアオイソメとジャリメ売ってた。1パック500円。富岡川だっけ?→長浜水路小さい川にかに網?師とメバル狙いっぽい人たち。公園前を通りつつ、テトラ帯で。ここはテトラと堤防の差があってちょっと降りにくい、というか帰るときに堤防に登りにくい。ここもつまらん攻め方をする。おもったより人少ないがルアーマン何名か。角のところに多め。やはり流れがいいところが狙い目なのか。ここでもわりとあっさりやめる。疲れてんのね。モノレールに乗って野島駅下車。今日はウェーディングセットはないので駅下の水路攻める。ただ柵が高くルアー操りにくいので、ワームにして際をずっとテクトロ。小さい公園から駅下まで。時々ぐぐっとはあったがゴミだと思う。野島公園側では浜の堤防に明かりあり。ウェーディングかと思ったが、堤防から攻めてたっぽい。野島側に渡るが、ルアーマン2名いるが場所なし。平潟湾側に渡る。歩道のところから柵高いのでまたテクトロ。浅いかと思ったが潮が高いのかわりと水深ある。といっても1mくらいだと思うが。八景側に渡るとき向かいからもルアーマン。小川周り攻める。挟んだ向こうにルアーマン。やめて帰るときに餌釣り師も。大物系ではなくメバルとか狙ってるんだろうか。そんな雰囲気。八景釣具店の場所が工事で変わっていた。駅のすぐ近くに。閉まっていたが自販機がやっていて明日の餌でも買おうと。アオイソメとジャリメが売ってた。300円。岩イソメ、アオコガネは売り切れ。ジャリメも私が買ったら売り切れ。写真左はジャリメ。右イソメ。量は300円にしては結構あるかも。8日はやはり昼過ぎから長井港。今日は寒くなった。それでも前日までの暖かさが海には残ってるかも、と。また雨予報。時々ポツポツくる。竿2本態勢。本日は前日のイソメども使って久しぶりの投げ釣り。赤灯外側。シロギス釣れたらいいなと。釣り人は最初なし。後で先端に地元の浮き釣り師。短い堤防に2人くらい。ベラ。なぜか36cmのカレイ。久しぶりにタモで魚すくった。姿見るまででかいベラだと思ってたのは内緒。アオイソメ2匹掛けでした。というかジャリメも使ったがなぜか何もつれなかった。まあカレイが釣れるとは聞いてましたがねえ。卵も白子もなくさばくと痩せてました。胃も空。たぶん産卵後なのでしょう。よくわかりませんが。ヒトデ。これも久しぶりっちゃー久しぶり。というか関東の海ってヒトデ少ない気がする。堤防にもヒトデあまり無いし。しばらく当たり途絶えて。かなり夕方くさいときにとりあえずシロギス20cmくらいの。他にピンギスリリース。ハゼとハオコゼもリリース。サビハゼのほうは太ってたから産卵かも。サビハゼの産卵など知りませぬが。ほとんどアオイソメは大きく目立たせないと食ってこなかったなあ。夜になってもしばらくやったがアタリなし。雨がぱらついてきて納竿。浮き師の人は電気ウキでやってる風流。濁りがあったのでウキも面白かったかもしれない。さかなっけはあまりなかったが足元で小魚の小さな群れがあった。にほんブログ村
2012.03.08
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またも左岸へボーズやっと釣り行く時間できた18時くらい出発、19時くらい開始。家出るときの天気予報で雨が降り始めると。いやーな感じも、今日は釣り人が先端にいたらウェーディングすりゃいいや、とウェーダー一式も。なので雨が降っていてもウェーディングスタイルならあまり気にはならない現着。橋の根元に若い釣り人2名いるが雨降ってきて帰ったようだ。私はウェーディングスタイルで先端へ。今日は左岸も右岸も釣り人なし。ただこの釣り場は観光地らしく人っ気はあるところなのでオバケ関係は心配しなくていいのがビビリ方面の私にはありがたい。まあ人っ気がオバケかもしれんけどw雨パラパラ。寒いけど、前回ほど寒くは無い。前回は強盗スタイルのフルフェイスだったが、今日はそこまでは。通常の冬スタイルでOK。指の寒さも3時間やったが冷たくなった程度。確実に暖かくはなっていますねだけど北風。南風ならなんぼかマシなんだろうなあさかなっけは少なめだが、無いわけではない。ボラは跳ね、ときどきバシャっと。最初はバイブで川の中心方面。しかし今日はゴミがそこそこある。なのでミノーに変更。川とシャローのかけあがりを中心に探り、その後シャロー側の明かりの境目探る。何度かルアーローテときどき魚にゴゴンとぶつかるも前回ほどではない本とかではこういう小さいアタリがシーバスだったりするんだが何度アワセをくれてやってもかからん。またバイブに戻し、今度はカウントダウン早めで海底引きづらない感じで攻めるもダメ。雨は途中でそこそこふってきたがそれでも全然平気。レインスーツ&ウェーディングなら、北風真正面にならなければほぼ気にならない。手袋してるってのもある。たぶんこれネオプレーンか何かで水浸透しない。ただ最後に橋の下で脱いでいるときは、やはりレインスーツはぐっしょり濡れてましたけどね時々トゥイッチ、ジャーク。久しぶりに集中しているからか、本気で腕や背中が痛くなってきた。ここでグイっと一回でも食ってくれりゃあ外れてもまだまだやるぜよ、となるんだがぜーんぜん。22時くらいにやめて帰りました。後半は潮上げてきていい感じでしたけどねえまあ私の雰囲気だけはいつものことです。江ノ島側は遊覧船発着のところあたりで灯りひとつ。あと橋の根元に光ひとつ。あと片瀬側でウェーダーで橋脚やテトラ探ってなにか採取している人いました。にほんブログ村
2012.03.05
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