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本日も行脚。出発遅れ。9時過ぎてた。タックルはバカンス。ルアーのみ。気になるところをチェックしてさくっと帰ってこようと。そのせいで帽子とグラサン忘れ。この暑さで。。。。。日焼け止めあったからよかったが。三浦海岸→剣崎へ。休日なのでちょっと海岸は人多いな。まだ暑いので泳いでいる人もいるし。釣りしている人もいるにはいたが。剣崎はドラマの撮影中で結構人いたが磯場は少な目。ただ磯遊びや泳いでいる人はいる。まあ、ここってすげえ釣れそうなシチュエーションですけど、ほんと魚影が少ない。場荒れしてる、ってガイドブックに書かれているのを実感する。しかも磯場に汚ねえ撒き餌の残骸。オキアミと泥団子みたいなの混ざったやつ。まずはせっせと流す。これだけで一汗かきますよ。。。まあ、少しは魚寄るかもしれん。といっても小魚がちらほら程度。ルアー投げても追ってこない。潮目があって雰囲気はあるが沖じゃないとだめかなあ。マズメならまだましかもだが、もう真昼間。一度イワシの大群が回遊したがまあすぐに去っていかれました。ウキフカセの人が挨拶にきたので場所を譲る。マナーの良い人には気持ちよく場所を譲れますなぁ。岩場沿いの道をダラダラと歩き江奈湾へ。エナヴィレッヂで飯を食おうかとも思ったが、すごい人で。江奈湾でワーム投げてみる。ボラしかいねえなあ。まだ夏だな。秋とか夏とか何度も言っているけどw毘沙門あたりまで歩いてバスで三崎の北条湾へ。この前コチが釣れたからここでもコチいないかなぁ、と。ワームのリフト&フォールでランガン。だけどスレでヒイラギかかっただけ。ここにもおるんやなコイツらは。。。花暮が空いてたらワーム投げてみっかと思ったが満員なのでやめて結局14時過ぎに終了。とくに注目はなかったが、北条湾でちょい投げしているおじーさんはちょこちょこ何かしら釣ってたみたいです。あとはとくにかなあ。にほんブログ村
2012.09.09
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東海汽船のネットで予約すれば割引受けて伊豆の下田あたりに行くのとあんまり変わらない料金で伊豆大島行けるなあ、と思って、スケジュール的に作業は前倒しか後回しにできるか…と皮算用したらそのまま予約してまして。そんなわけでずいぶん前の神津島以来の伊豆諸島。神津島はこのブログやる前に行って、しょぼいタックルでサビキで豆アジ的な魚とブダイしかかからなかった(ブダイはバラし)が、まあ今回は一応いつもの本格?タックル。竿はセカンドラン仕掛け類はいつもの投げ仕掛けハリはハリス3~4号のウナギバリ中心ジグとサビキも忍ばせる餌は青イソメ1パックwあとはパワーイソメと人工オキアミ。まあ離島といえばいろいろ持っていきたくなるんですが、それをやったらパックロッド生活で無いので、可能な限りいつも通りを心がけまして。青イソメはいくら持って行っても外道の猛攻で意味ないだろうから結局最後はパワーイソメで十分やろー、エサなくなったらサビキとジグればいいやーという甘い予想wそれでもでかい氷とでかいソフトクーラーを持ってくwすべては杞憂でしたwww夜に横浜出ると雨。まあ小雨状態なのでよかった可能な限り荷物は持っていきたくないので。22時前に東京・竹芝ネット予約往復7000円の書類を出して2等和室の乗船券もらう。神津島のときって椅子席→和室だったが椅子席は寝転がるにはしんどいので今回は和室のみに。荷物もあるし。今思えば指定席なので早く行く必要無かったなあ。竹芝は納涼船と離島行の客でごっちゃ。平日とは思えないほど凄まじい動物園状態。そのなかにホームレスも混じってゴミ漁りしているカオス。さるびあ丸だったと思うが、久しぶりの和室で寝転がり。和室は全員がこういう旅行特有の不思議な昂揚感に包まれておりますwあれ何だろうなあ前に神津島行ったときはもっと貧しい感じがあったんだが、なんかオシャレな女の子増えた気がする。時期的なものか。よく和室で雑魚寝できるねえって逆に思うくらい。まあ見知らぬ人たちと一緒にまともに寝るには難しいんだけど。それでもオッサンばかりよりおねーちゃんたちと一緒に寝転がったほうがいいでしょう。KoboTouchで読書。超らく。スマホの電池は可能な限り切ってもたせる。どうせ和室は電波入りにくい。これだけ。消灯後は一応2,3時間は寝たらしい。午前5時、伊豆大島岡田港着。これはラッキー。元町港着だったら、岡田港まで移動がある。岡田港は砂地が多いのでぜひここでやってみたい、と思っていたのだ。下船後、まだ暗いが船が離れる頃にはもう日の出。他の客のほぼ全員が島内に去っていく中、私はその岸壁でさっそく釣り準備。他におそらく同じ船できたルアーマン。先端と根元に地元師はいるがほぼどこでも竿出せる。逆にいえば期待できなさそうw下船直後。しかしさすが離島。すぐキワに小魚(スズメダイっぽい)とでかいメジナ(25~30cmくらい)がいっぱい泳いでる。が、全無視。投げて砂地があるか確認。第一投はパワーイソメで探りつつ。速攻で外道の猛攻を受ける、と予想していたが。うーん。。。。。砂地だ。良い砂地だ。根掛かり無い。だがアタリも無いwまさかの全然アタリ無しwしばらく引いてきてゴンときただけ。パワーイソメは食われてるが。青イソメに変える。しばらく引いてきてエソ。。。。。。うーん、予想と違う。。。。もっとアタリ頻発すると思ったのに。夜投げじゃないとダメなんだろうか。しかし毎回一応アタリはあって手のひらチャリコが手前で食ってくる。そしたら鋭い引き。なんとかもうちょい大きいマダイ。うむ、すぐにこういうのが食ってくるのは離島らしいが、サイズ的にはうーん、もっとせめて30cmくらいのがほしい。エソまあ食べる分にはいいんですけどねえ、って感じのタイ。先端付近まで移動しつつ探るが砂地が広い。たまに根掛かりはあるが外せた。今回ロストは一つも無し。アタリは手前で多い。そして圧倒的に小さいエソが多い。が、期待したようなアタリばかすかって感じでは全然無い。日が上がってくると引いてきてもエサが残っていることがたびたび。カワハギが2匹。これも足裏サイズ。うーん、城ケ島とかでやってるんなら納得サイズですけどね。。。。ほかにウミスズメが多いな。止めてくると食ってくる。ハコフグ系統だが中毒事故があったそうなのでリリース。あと止めてるとウミケムシ。多くはなかったけど。まあ、食べる分にはいいんですけどねえ、って感じのカワハギwウミスズメ。一応引きはあるw広い範囲に砂地があってシチュエーションも最高。ただ昼投げには厳しいw思ったより水深も無い、というか手前のほうが深いwキレイな砂地だから逆に堤防周りのほうが魚多いのかなあ。ネコがノシノシと長い堤防をゆっくりこちらに向かってきて、私の脇に腰をおろすwエソをあげる。バリバリ食ってる。そのうちダラダラと寝そべり、あんまり釣れないんで先端へ去って行ったwむしゃむしゃバリバリ釣れませんねえ釣れないねえもうダメ。。。。地元の常連師かいつも自分がやっているんであろう、ところにこちらがすぐ脇でやっているのに騒々しい音を立てて車横付け。島だろうか田舎だろうが、広いスペースがあろうがクソはどこにでもいる。相手にしたくないので再び広く探りつつエソばかり追加w最後は投げサビキにしたがこれもエソw底を切ってもエソかよ!他の情報としては、先端付近の大物狙いには上がっていないみなカゴ、サビキ。地元の人によれば平日に釣りやっているのはいつも同じ人が多いとのこと。「よく飽きないよねえ」って。さすが島。ルアーマンは最初いたけど去っていった。近くの小さい砂浜には水着のねーちゃんとかいるけど、港は気だるい感じで人は少ない。ショゴみたいなのが途中でアタックしてきた。あとは小さい小魚に小さい小魚がアタックしてたw小さいダツ的なのもいた。デカイのだと回遊魚系を3匹目撃。4,50cmくらいかなあ。あと沖でボラではない何かがキレイな姿で跳ねてた。シルエットはでかいカマスみたいなやつ。そんなところかなあ。あ、虫が全然いない。ハエやハチはいたけど、蚊やブヨが全然いない。これは良かったなあ。べっこう寿司食いたかったが近所の店では岡田港から出港しないときはやってないそうなので、くさやとか買った。そんなわけで帰りは13時20分の船で、元町港から。岡田港の東海汽船の建物は休憩所になっていて、トイレと飲み物は買える。あとケータイつながる。まあそりゃそーだが。休憩所から。バスで元町港へ。整理券方式350円。距離は20分くらいだが1時間に1本くらい。人はあんまり乗ってない。平日だからか。ただ運転手さんは朗らか。客もしっかり挨拶するんだなあ。帰りの船も和室でまた読書しながら竹芝へ。これがラッシュ時にもろ重なりで、荷物多かったら危なかったwとくにゆりかもめは避けたいところ。というわけで初の伊豆大島・岡田港は釣果はさんざんでしたが気分はとても良い、そんな感じでございました。うん、また行こう。なるべく早く行こうw一度行くとどんどんあのあたりはーって気になってきますわ。にほんブログ村
2012.09.07
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久しぶりに一日使えるので行脚釣行。バカンスパワーイソメちょい投げカバンひとつなのでラッシュでも平気。まずは近所の根岸湾でハゼ狙い。しかし前夜の土砂降りの影響で増水・濁り・ゴミ多し。やる気が湧かない状態。ボラの群れがいたが、ハゼ他アタリは全然なし。ヘドロっぽいし磯子→新杉田→モノレールで野島公園下車野島も濁りあるがなんぼかまし。浅場で追う魚がいないか、と探るがまったくなし。平潟湾のほうも探り入れるが、ハゼ狙いの人はいるが誰も釣れてない。やっぱり雨の濁りのせいかねえ。今度は京急で三浦海岸駅へバスで金田。もう三浦海岸は海水浴客も激減し釣りがしやすくなってそう。金田のほうはもとから人いないので別にwただここも濁りが手前ひどく、アタリはあるがゴミと海藻帯につっこむ。アタリもフグっぽい。パワーイソメの弱点が露呈したなあ。こちらとしてはパワーイソメを動かしたいけど、海藻帯の隙間砂地だと動かすと根掛かりする。かなり苦しんだ。バスでさらに剣崎。灯台を見たことがなかったので見て、下の磯場を見て回り、ところどころで竿出してみるがノーバイト。青空が気持ちいいんですけどねえちょっとずつ秋ですねえセミの声もだいぶ少なくなった。再びバスで三崎港。ここで釣りの樹で青イソメ購入wもうパワーイソメは諦めたw花暮岸壁でちょい投げ開始。そっこーでアタリ。さすが生き餌は違うwすぐにチビトラギスでかいアタリはマゴチ。まあ20cmちょいかなあ。夜釣りでも小さいのが一匹釣れた。マゴチ多いな、今年。小さいから来年とか楽しみかな。パワーイソメに変えてみたらイイダコwパワーイソメで釣れたのはこれだけ。やっぱり止めているとアタリが全然だし。イイダコはもう一匹青イソメで釣れた。荒れ後はタコ多い理論が補強された。ネズッポ系だが尾びれが立派!いい引きでした。チビ過ぎるダルマガレイ?かな。ワッペンカワハギも登場。夜釣りもそのまま続行。アタリはあるがゴンズイばかりwアナゴでも、と思ったんだが。。。。他にキスっぽいアタリも何度かあったが乗らなかった。濁りはひどく、ゴミもあった。回遊魚系は皆無だが投げサビキをしている方はいた。岸壁周辺で浮いている系の魚は全然でしたが、濁りもあってよくわからん。ではこれからプチ遠征行ってきます。大物釣れればいいんだけどなあ。にほんブログ村
2012.09.06
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