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数にこだわってみたいな、と。数釣りなんて、という時代ではあるけども。自分が食える分を釣ってあとはリリース、というのが時代の要請だとは思うけども。普段ならむしろそういう考え方に思いっきり賛成だけども。しかしいったい自分はいったいどれだけ釣ることができるのか?というのを一度やってみたい、と。限界を知りたいな、と。せっかく三崎にイワシがきてるんだから挑戦してみようか、と思いまして。イワシなら大量に釣ってもさばける、食えるというのもあるし。それに週末は台風きそうだし。などといろいろ理由を並べ10時くらいに出発。お昼くらいに到着してあとはひたすら釣る、と。ソフトクーラーは大きいタイプにして、竿は雪渓だけ。仕掛けはサビキだけで撒き餌は今回も無し。本当にすげえコンパクトにまとまって出発ですよ。ザ・パックロッド生活って感じですよ。が、突然髪をどうしても切りたくなり、いきなり京急横浜駅の改札内にあるQBハウスへ。というかなんで改札内?ただ改札内にあるおかげで空いていて、しかもなんかQBハウスなのに理容師さん丁寧な気がする。客層も心なしか他のQBハウスより。。。。ともかく気分よく出発。三崎口につくとスムーズにバス。三崎港につくとスムーズに岸壁。平日の真昼間なので釣り人は少ないが、イワシ釣っている人たちいた。人気は漁協んとこの市場周り。私はいつもの岸壁角っこにいくが、ひでえ。明らかにイワシとカワハギ食い散らかした、という残骸がそこらじゅうに。カワハギの卵がびとーっと生乾きにあったり。ちょっとこれは無いだろう、と。竿出してすぐにイワシが回遊してきて何匹か釣れたが、ちょっとこの惨状は酷い、虫も寄ってくるだろうし、衛生と無縁過ぎる。仕方ないので昼間のうちに、とこびりついた残骸を流したり、剥がしたりとなんかもう、道路のガム剥がしじゃねえんだから。。。。掃除婦と化しました。いや、なんつーか野蛮人というか原始人というか、なに現代人やめたのか?この散らかしていった釣り人は。サビキも転がっているわ。その後はひたすらサビキをしゃくる。回遊頻度は昼間はこんなもんかーと思ったが、夕マズメになっても前回ほどの爆発はなく。地元の人もどんどん帰って行く。18時半ごろになってようやく多少大きい群れがきたがやや爆程度で大したことない。しかも途中で仕事でヘマしたことが判明。電話で対応、謝罪…orz釣りなんかしている場合じゃねえが、しかし何もできる手もなく結局「だったらイワシだけでも大量に釣ってやらあ」と破れかぶれになり集中するが、日が沈みはじめると群れの回遊も少なくなり19時半頃にはもうイワシの気配無し。。。。。結局85匹にとどまった。マイワシが一気に増えた。ウルメイワシより多かった。前回より大きいサビキを使っていたのも影響している、か?たぶん群れが入れ替わっているんだとは思うけども。前回より明らかにイワシの群れが警戒?している感じ。密集しがちで泳ぐ速さも前回より速い。何か追っているのかもしれない。ただボイルが起きるといったことはない。エギングしている人多かったのでイカかも?長袖の上着+フィッシンググローブをしていたが、これが日焼け、虫除けにちょうどよく、想像以上に効果ありだった。イワシのウロコ防御にもなった。暑いかと思ったが長袖上着をしたほうが日焼けしないぶん快適。それでもブヨ多く、ゴキブリまで飛んできた。どうもやっぱりあの残骸の影響はあったようだ。遠くから聞こえるセミの音と澄んだ青空は素晴らしいですけど。富士山も見えてましたよ。にほんブログ村
2012.07.31
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震災前によくホヤを買っていた女川のおかせいさんが楽天市場の通販を再開したそうなのでホタテを買ってみましたよ。でかいですよお買ったのは活きホタテ。殻つき。ホタテのヒモが好きなんですよぉ刺身にしてもいいし、焼いてもいいし活きホタテはいろんな料理の仕方ができます。ヘラと簡単なレシピ付き。【送料無料・消費税込】朝揚げ直送!産地の味をご自宅へ!『三陸特大活ホタテ・10枚入』(ムキ...価格:2,980円(税込、送料込)貝柱のみ、というのもありますよ。
2012.07.29
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出発は11時くらい。渓流竿とバカンスを持っていく。サビキとワーム、ジグ、エギを少しで竿含めてバックひとつだけ。今日は久しぶりにパックロッド生活らしいスタイル。イワシ本命で、それを捕食してくる青物がいれば狙いたいなあ、というところ。まず第1回パックロッド生活杯宝探しの隠し場所となった金田へ江奈へ。宝物はすでに誰かが入手しているようです。しかし近くにゴミ拾いの人がおり、もしかして。。。とか思うw読者が見つけていればいいのだが。平日なうえ、もう太陽ギラギラのまっ昼間。磯に釣り人は少ないが、船で青物狙っていそうな釣り人はわりと近くに。いかにも良い潮。イワシの姿はちらほら見えるが群れというほどではない。ワームを投げてみると数投でなんか重い。でかいアナハゼだったw潮は良いのだが追ってくる魚影はない。周囲も船も釣れてないので、渓流竿にサビキつけて磯際を探る。撒き餌なし。完全サビキオンリー。これでも食う分は確保できるだろう、と。すぐにカタクチイワシ。これならちょろいわ、と思ったがなんとこの1匹だけで続かないwときどきウルメイワシっぽい数匹が追ってくるがかからない。第一全然群れが見当たらん。日が高いからかなあ、と1,2時間くらい磯場をうろうろしたがダメ。水が足りん!いくらでも飲める。バスで三崎港へ。釣り人は意外に少ない。平日とはいえ夏休みに入ったはずだが。まだ日が高いからか。岸壁の角っこに入る。イワシらしいぴちゃぴちゃというのがみられる。ちょうど湘南丸が接岸してきたので、それを眺めながらノベでサビキ。しばらくすると群れが回遊してきてポツポツとウルメイワシが食ってきた。最初は群れがくる間隔が長く、2匹くらい釣ると休憩、みたいな感じ。撒き餌してないので、群れがとどまることが無い。また群れによっては警戒しているのか近付くけど食わない、みたいなこともあった。しかし次第に群れの回遊間隔が短くなり、群れ自体も大きくなり、タナも浅くなり、で夕マズメごろには2連、3連が当たり前で、時々4連でかかるが途中で落ちて、みたいな爆釣状態になる。ノベだから4連になると抜き上げしんどいのよ。だけどすごく面白いです。久しぶりだなあこういうサビキは。。。。数えたら97匹。100匹超えてると思ったがまだまだでした。こういうギューギューの持ち帰り方はやめましょう。。。。ほとんどウルメイワシだが、マイワシも何匹か混じってた。あと1匹だけタイノエみたいなデカイ寄生虫が腹にくっついてまして、あれはウゲ。。。18時くらいにクーラーに入らなくなったのでサビキをやめる。ウロコがそこらじゅうにあるので全部流して、服にもついているので乾くのを待ちながらワームやエギを投げはじめるが、イワシはそこらじゅうにいるがその捕食者がいる気配は一切ない。ボイルもとくに起きないし、イワシも追われている雰囲気なし。暗くなれば食ってこないか?と19時過ぎで日が落ちてくるころまで粘ったが青物の気配もイカタコの気配も無い。蚊が多くなったので終了。イワシ狙いで行くなら替えの服とかあったほうがいいかも。ウロコをはらうのがちょっと大変。にほんブログ村
2012.07.26
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8時くらい起床急げばいいのにカツオブシから出汁をとって味噌汁をつくりはじめあっという間に時間が過ぎていき、慌てて駅へ(馬鹿かそんなあわただしさなので財布を忘れた。まあおサイフケータイでなんとかなるか、と思ったが罠だったwともかく東海道線。タックルはセカンドラン。サバとかの切り身を塩締めしておいたのを持ってイシモチでも釣れないかな、と。ちょっと濁りが収まっているかなあ。だけどどんより曇り。これはよさげ。途中腹が痛くなり途中下車してトイレ。いつまでたっても釣り場につかないのだ。川の河口なら濁りもあるべ、と再び柳島。今日は川に近いほう。前回と違って海も風も穏やか。そのぶん釣り人多いがそれでも余裕。周囲はルアー多いが。しかし投げてみたら激浅。着水した瞬間に着底状態。なんか深いと思っていたが干潮ということを考慮しても全然浅い。川に近いから砂が積もってるのかなあ。しかも羽虫が多く、もうたかってきて辛すぎる。集中力完全ゼロ。切り身でエサ食われあるがたぶんフグだろう。この浅さなら。パワーワーム投げてもアタリなし。1時間くらいで撤退。またこのパターンか。。。。途中青イソメでも買おうかと思ったが現金ないんだよ。。。魚の切り身で何を釣ろう。出遅れるともう選択肢が無くなるいつものパターンw伊豆に向かう。というかこれもいつものパターンだが。だったら最初から伊豆行けばいいんだよな宇佐美へ。前から狙ってみたいポイントがあったのでこういう中途半端な日こそ、と。人通り無く、海水浴客は全然いない宇佐美だが、目指すポイントは先行者。断念してバスで伊東にでも行くか、と乗ろうとしたらPASMO無効、現金のみなのだ。うおっw運転手さんによれば伊東市内のバスはすべてPASMO非対応。やられたw都会っ子弱いwwデジタルっ子弱いww宇佐美駅から網代へ和田木は人少ないがやる気無しで網代港の外側堤防まで行く。沈みテトラ回りでカサゴ狙い。一発目でガツンときたがバラし。あとは細かいアタリのみ。夕方になって船が少なったところで投げ。パワーワームでチビトラギス。キタマクラ。もちっと魚いるかと思ったがそれほどでも無い。カゴのほうも釣れてなく、小物を上げているのを見ただけ。薄暗くなって中堤防がガラ空きなので先端に初めて入る。周りに一段低い堤防?が囲んでいて釣り辛いところだがブッコミで13フィート抜きあげなら問題ない。投げるとすげえ深い。半端ない深さ。前にも深いなあと思ったが、初めて遠投して戦慄した。着水後いつまでたってもラインが出ていく深さ。下糸に達する。何十mあるんだ?砂泥っぽく、手前にくると根掛かりあり。手前っつってもかなり深いが。怖いw同時にワクワクする。こんなに深い場所にぶっこんで釣りをしたことはない。とんでもないものが釣れそう。。。。しかも魚の切り身餌。。。。パワーワームには反応なかった。数投目でアタリ。明確に魚っぽかったので合わせると予想以上の手ごたえ。深いからファイトも長い。面白いが不安にもなる。変なデロデロした生物だったらどうしよう。。。。クロアナゴだった。大磯で釣ったほどではなかった。その後もときどきアタリはあるがかからない。沖にいるっぽいカニがかかった。カニっぽいアタリは何度かある。ゆっくり竿先が動く。もう一匹くらいクロアナゴがきたら面白いな、と思ったが期待外れに終わったw激浅と激深という両極端な一日。にほんブログ村
2012.07.23
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マルキュー パワーイソメ (細)パワーイソメはまだ赤の細いタイプしか使ってないが実績を積みつつある≪期間限定 定価の35%OFF≫ ダイワ 11カルディア 3000リールはなんかいつのまにかカルディアの3000ばかり使ってる。水でじゃぶじゃぶ洗えるのが楽だから。北に恋して・・・。テイルウォークの気持は色褪せない。【送料無料】 エイテック テイルウォーク KEISON 2ND RUN(ケイソンセカンドラン) 130HH-T”銀聖”こいつのせいでパックロッド生活じゃなくなったぞ。だけど好きなんだよぅダイワ (DAIWA) TGベイトスリム [60g] / タングステン高比重スリムシェイプジグ 【02P23Jul12】60gのメタルジグってでかいのが多いんですが、タングステンを使って9cmほどにしているジグ。 ハヤブサ(HAYABUSA) HS421 8ー3号 カマス専科 キャスティングサビキ 3本鈎2セット (HS421-8-3)よく使っている投げサビキ。こいつはハリが細く小さく、全長が90cmくらいで短い竿でも投げやすい。ペンシルカマスやイワシ釣るにはちょうどいいです。【送料無料】【宅配のめがねやさんTALEX仕様】 ジールオプティクス(ZEAL) ヴェロティエラ偏光サングラスも本当に大活躍中です。最初の頃はどれくらい使うか、って思ってましたけども今では必須ですなあ ルミカ(LUMICA) ぎょぎょライトワンタッチ エクセレント M(3枚セット)ぎょぎょライトは夜釣りでよく使うが、Mサイズはトラギアで。ルミカ 磯波止&チヌ用品ルミカ ぎょぎょライト ワンタッチ エクセレント L(3枚セット)ぎょぎょライトLサイズだとセカンドランやその他シーバスロッドに使うNTスイベル スナップ付タル型サルカン 5号 100個入スナップ付のサルカンはいつの間にか消費しているので大量に買う。お徳用50本入り 太刀魚漁師さん御用達!エコギア(ECOGEAR)パワーシャッド5インチ 職漁用119 オキアミ (夜光)漁師さん用のエコギアってあるんですねえ50本入りで簡易包装。
2012.07.21
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午前5時起床。ハッキリ言って奇跡。こんな早く起きることはめったにないので釣りに行くことにした。仕事は全部スマホから。すごい時代だ。以前から気になっていた城ケ島の砂地探索を決行。タックルはセカンドラン。エサは死んだ青イソメとパワーイソメ。ラッシュ前に京急に乗り込み三崎口につくがその時間になると通学通勤の人にバッティングするがまあ場所柄なのかとくに気にせず私も混じってバスへ。通り矢行きだったのでそのまま通り矢方面に行き、こちらでも気になっていた場所があったがすでに先行者もいるためやはり城ケ島へ。釣り人は平日にしては多いがポイントは結構空いていて助かる。もう素晴らしい天気でようやく落ち着いたなあと。いつもはウキフカセ師しかいないポイントでとりあえず投げてみるとやはり砂地がそれなりに広がっている部分があり、死んだイソメでもアタリがガンガンある。最初はカワハギ。30cmくらいのも交じり。かなりエサ盗られたが、ウナギ針でハリス太目でエサはちょびっとという方法で飲ませてかける方法がうまくいった。しかし不本意な釣り方ではある。カワハギがやむとなんとイラが連続で。カワハギみたいな引きをして面白い。深いからか沖で釣れるようなやつがくる。ヒメジも食ってきた。大きいベラも時々。それでも全然少ない。期待のシロギスはまったく来ない。それっぽいアタリもあるにはあるがかからないのだから確信が無い。死んだイソメが無くなり、パワーイソメで攻める。パワーイソメでもカワハギが食ってきたが、惜しくもバラし。アタリはイソメより少ないが決して釣れないエサではない。大きいエソとベラが食ってきた。パワーイソメはかなり良い人工エサとようやく本日確信した。ただしエサ持ちはよくない。本物のエサに近付けるとそうなるのは仕方ないだろう。むしろ常温で長期に保存できるのは良い。今回はイソメ部分を全部使い切ったら、イソメ部分がくっついている幹部分も細く切って使った。素材が同じだから食ってくるだろう、と思ったがベラは食ってきた。パワーイソメは本物のエサと違って、長いままつけたほうが食ってくる気がする。たぶん動いて無いと食うキッカケにならないのではないかと思う。さびいているときにググッとくることがほとんど。長い方がフラフラ動いてくれるので食いが良さげ。ただし日が上がってくるとアタリ少な目。エサが無くなったところでジグサビキに変更。13フィートでルアーをするのは疲れるかなあと思ったが意外といける。ただし何も釣れなかった。なんかもうすげえ久しぶりによく釣れたので14時に早上り。夕方のラッシュ前に帰宅。カワハギは卵をもち、肝は少ない。産卵場を直撃した感じがしてキツイ。次は違う魚を狙いにいこう。ヒメジこいつがいるときは勝手に竿抜けポイントと信じているカワハギでかいっすイラ実は歯が鋭い暴れん坊ホクホクの白身で美味しエソ。こいつもすり身にしてしまえば美味しいにほんブログ村
2012.07.18
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またも出発が遅れ10時過ぎてた。休日に致命的だわなあと思いながら東海道線。タックルはセカンドランで投げ。海水浴でごった煮なのは分かっているので海水浴客がいなさそうな柳島。そりゃいねえよ大荒れだもの。いないというより皆波が怖くて海岸から離れて遊んでるw向かい風の暴風に、大波。100%海中はぐちゃぐちゃだと思ったがとりあえずパワーイソメつけて投げるとクサフグ。こんな大荒れでもフグは別なのね。。。波しぶき浴びながら青イソメでもフグ。エサはとられますけどねえ。フグでしょうねえ。大荒れ過ぎてハリスが勝手に絡まってあり得ない結び方して帰ってくるのでガン玉打って落ち着かせたがフグらしきエサとりのみ。波が上がってきたので1時間くらいで終了。東海道線で再び南下。根府川で降りるが、駅ホームから港までみたときに、高低差と距離にげんなりしてまた東海道線に乗る。一発目が根府川なら行けるがもう気力が減退していたw網代着。もう移動時間だけで一日終わるがな。和田木堤防は角に家族連れがみっしりしているだけで意外と空いていたが、すぐに生意気そうなガキが先端に置き竿して場所取りしてくる。お前は花見の場所取りか?いや花見の場所取りだって人を置くが、お前は置き竿放置したままかよ。竿を海に蹴落とされないと気付かないのか?ともかく菜っ葉潮っぽい緑色の海が気になる。アタリが全然ない。エサもとられない。パワーイソメに変えても同じ。マリンホール裏に移るが潮の色は同じ。ここは砂地もあるが定置網のところには先行者グループが。そこからずれると海底が岩場で。。。。青イソメでキタマクラ。ちょろちょろ移動しているうちに、海流の関係か潮の色が違う場所が。投げると砂地がちょっとある。そこを重点的に攻めてようやくシロギス。20cmくらいのナイスサイズ。アタリは多く3匹釣ったが、もう暗くなってしまった。角でカゴのじーさん。何かしら釣っていたようだがどうでもいい。声が鼻につくのよww周りに聞かせたくて仕方ないって感じのデカさで。こういう下品な釣り人にはなりたくないって感じのイラツキ。上品な釣り人ってのもよくわからんが。暗くなったらテトラ上は危険なので和田木に戻る。相変わらず花見ガキと家族がいたが少しは自分の浅ましさがわかったのか、置き竿はやめたようだ。おかげで先端に入れた。おそらく竿抜けしているであろうポイントに重点的に投入し暗くなってからもシロギスがぽつぽつ。ピンがさっきから混ざらないのは良いなあ。。。セオリーですが暗くなるとさびくよりも止めて待つほうが良い、というのを実感。一匹いい手ごたえで上がってきたのが40cmほどのマアナゴ。まさかここで釣れるとはなあ。いかにも荒れ後って感じだが。あとヒトデ。ここでヒトデも珍しいな。今夜は青イソメを使っているからか夜になってもアタリがわりとある。ただもう20時30分で終了とした。身体中が痛い。。。。なぜ君たちは大荒れの海でも食ってくるのか。キープのアナゴとシロギスにほんブログ村
2012.07.16
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早めに起きることができず、三崎口着は10時過ぎ。予想に反して晴れ間あり、人多い。これからのシーズンは天気が悪いほうがありがたいが、都合良くはいかんか。タックルはセカンドラン。餌はまたも以下の短冊、パワーイソメ。油壺着で東大実験場方面。もう海水浴始まっているが、まだ全然人は少ない。ベストポイントは家族連れ。暴風。磯張り出しているポイントに入るが気にせず遠投。アマモ帯があり避けて砂地へ投入。最初はイカ。昨日より細くしたが、これでもあたりのみ。パワーイソメでビンギス。なにか手応え良いのバラし。ただフグっぽい。あたりなくなり、移動。海水浴場側(横堀海岸)沖に海藻多く根がかり多い。ベラ、ヒイラギをパワーイソメで。三崎港に移動。海南神社の祭り花暮れの端で開始。パワーイソメでアタリあるも少なめ。釣りの樹でジャリメ、アオイソメ購入。状況うかがうと、キス、メゴチ、ハゼ。いつもは九月に釣れるカワハギも釣れているという。またタコも調子よし。そこにジモティー少年きて、いまタコ釣ってる人みた、とのこと。北条側でやるが餌とられだけ。思ったより濁りはない。城ヶ島に移り、北条の向かいの岸壁。遠投するとピンギスとヒイラギがいくらでも。サイズアップしたいが、どこに投げてもこいつら。餌はジャリメ。隣の人いきなりエギでタコ釣った。荒れ後は多いのかな?夜にもやったが、19字過ぎはジャリメであたりなし。イカに変えて当たりあるも乗らず。20字過ぎバスで帰宅。祭りで迂回ルート。途中から遊びにきていた若者たち大勢乗って車内は動物園と化す。駅で降りるときに運転士さんが「お待たせしました」とわざわざ言ってくれた。私はむしろ運転士さんにお疲れ様ですと言いたい気分だったw
2012.07.14
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午後になって仕事がポカリと空いた。雨で濁りがひどいだろうけど三崎まで行けばなんとかならんか、と出発。到着した時はもう夕方近いがとりあえずうらり横。タックルはバカンス。ちょい投げタックルで、エサはイカの短冊解凍、パワーイソメ。暴風。小雨ときどき。まずはイカ。アタリはあり食われているがちょっとエサが大きいらしい。パワーイソメに変えるとうまく食ってくるハオコゼ、ピンギス着底する瞬間にネンブツダイ。巻き上げている途中でマイワシウルメイワシがwおお、そうかそういう時期かあ。そうだよなあ7月だもんなあ。あと一週間したら子供たちは夏休みですよねえ。そうだ夏なのだ!となぜか深く感じ入り古い投げサビキ(サビあり)に変える。イワシを3匹追加。まだ群れは小さいのかねえ。魚影は全く見えない。暗くなるとカマスが3匹マジックペンサイズ。なぜかヒイラギがサビキに。。。ここでもかあ。。。もちょっとやりたかったが隙間時間にやるには十分、と判断して20時くらいにはバス停へ。にほんブログ村
2012.07.13
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ムラソイをミノーで釣るっていうのをずっとやりたかったので。本当は投げ釣りに6割くらい行きたかったのだが、ムラソイをミノーで釣るには季節限定なのだ、いつも逃していたのだ、今年こそ行くのだ、というわけで本気で挑む。が、まさかのボーズ。結構イージーな釣りかと思ったが玉砕でした。長靴もって東海道線。真鶴からバスでケープ真鶴下の三ツ石のゴロタ。タックルはバカンスのエギングロッド意外とこの長さ、硬さがよかった。風強く波も荒いがなんのなんのと浅場のゴロタをミノーで攻める。根がかり少なく、うまくヨタヨタ泳がすことができる。これは釣れそう、と思ったんだが全然。バイトもない。まさかこんなに釣れそうなのに、と思ってワームに変えて穴掘りに変更するがいかにも釣れそうなところでも全然出ない。カニや小魚はたくさんいる。フナムシもいる。エサとなる生物はいっぱいいるのに、ムラソイだけが出ない。まーったくでない。3時間くらい攻めてまさのノーバイト。姿すら見えない。だったら実績場だと別の場所へ移動。平日なので釣り場はガラガラ。何度も釣ったことのある浅い磯場でやるが、完全無欠のノーバイト、まったく姿見せず。ここでもミノーをさんざん引き、穴掘りもやってもムラソイは皆無。他の小魚はむちゃくちゃいる。キューセンや、アナハゼや、チョウチョウウオ?みたいな南国系の魚まで追ってくるのにムラソイは皆無。真鶴港へ移動し、ワーム、ミノー、ヘチ、穴いろいろ攻めるがまーーーーーったく姿が見えない。ただしここでも他の小魚はいっぱいいる。なに?なんなの?気になるのはムラソイがいそうな穴にやたらカニがいること。まるで捕食者がいないから、いくらでも住めるって感じで。。。ムラソイはいったいどこいったんじゃああああああああ19時過ぎに終了。18時までしかバスないのね。ぜーぜー言いながら駅に戻って、ミノーのムラソイはまた来年、としたwにほんブログ村
2012.07.11
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ベラばかりでしたが。とりあえず。午前8時出発早めに帰ってくるつもりでいたんですがベラ地獄でハマってしまった。。。タックルは2ndRunジャリメの投げタックル。本当は三浦半島へ行くつもりだったのだが、駅の改札でJRの人の出入りが少なく、なんとなく東海道線を選んでしまった。本当ここから先はすべて裏目って感じw小田原駅着で御幸の浜へ。釣り人少なめなのはいいんだが、ベラしか釣れん。アタリがあるのは沖の人工リーフ周りと手前のジャリと砂地の境目。一回手前で凄いアタリで一気に竿が引き込まれてあっさりプツンというのがあったが正体不明。まあ人工リーフまで届くというのはありがたいけども。。。砂地でのアタリの無さが辛く、ちょこちょこ移動したものの早川駅からまた移動で真鶴。船付へ行くが、港内側は地元っ子が泳ぎまくっており、潮もだいぶ上がっていてちょっと小堤防にも渡れない。仕方ないので磯で投げてみるが、やはりベラ。カサゴでも釣れんかとベラを切り身にしてつけたがダメ。湯河原サーフか福浦か迷って福浦漁港まで移動。久しぶり。外側堤防にテトラがまた入ったなあ。そのためかウキフカセは激減している。ただ反動で内側は釣り人びっしり。先端は相変わらず人気で空きナシ。エギング多いが誰も釣れてない。というか誰も移動もできんので、同じ場所でえんえんとしゃくっているのが見ていて辛そうだなーと。その人が去っていっても、今度はそこで何時間もしゃくっていた人がいるにも関わらずまた新たなエギンガーが入ってくるという。毎回思うがこの漁港の人気っぷりは異常な気がする。人を寄せる何かがあるのだろうが。だけどまあいかにも釣れそうな感じはあるかあ。ここで前にカワハギ釣ったので、沖側の根元側で投げ。たしか沖に砂地があるとガイドブックで見たぞ。だけど思い切り投げれるのはいいが砂地に届いて無い。スーパーキャスター向けなのか。。。。ねがかりと格闘しつつベラばかり。カワハギ釣れればと思うが、うーん時々キレイにエサが無いときだけ淡い期待をするという。。。夕方になれば青物とかこないか?と思ったが全然。まだジャリメが余っているので伊豆か湯河原で迷って湯河原のサーフの端っこ。サーファーはまだいるが端っこは空いてる。だが浅いわ。。。。ボラが跳ねる。アタリが全然ない。ぶっこんだままにしてたらようやく竿先がブルブルした。18時40分あたりにやっと今日初のピンギス。。。。。波が大きいので安全な場所をと湯河原の岸壁にいく。本当はサーフでやりたいが新崎川の河口あたりはサーファーもいないのだけども波足が長く投げでも辛そうな感じ。ルアーマンはいたけども。岸壁着。たぶん釣り人は昼間よりは減っているのでしょうがまんべんなく夜釣りの皆さんがおりましてどこも投げができる空きは無い。まあ考えてみれば当然の季節ではありますが。。。諦めて帰ることにする。それにしても混雑の岸壁と、駅までの中心街?のがらんとした差が。。。。大丈夫か湯河原。。。。なんというか選択をことごとく間違えた一日だ…(泣というわけで終了。久々に精神的にも体力的にもぐったりボロボロ。まあ休み休み動けば今までどおりの行脚釣行ができる手ごたえをつかみましたが。。。。にほんブログ村
2012.07.01
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