全2件 (2件中 1-2件目)
1

出発は午後の2時近く。全然行けないので、中途半端な時間でもいいから行きたいなあ、と思っていて、まあ本当に中途半端な時間になってしまった。こういうときは気になるポイントを探るのがいいよな、と思ってバカンスとパワーイソメ持って根府川。久しぶり。ここの港内側は砂泥っぽいなあと思っていたので。駅降りると本当夏らしい夏って感じで。いいねえ、夏だねえ、と思いながら下り坂。江之浦港までの歩道がすげえ草だらけで、あまり使われていない感が凄い。車道のほうは上りがとくに渋滞。夏休みも少しずつ終わっているんでしょうねえ。途中の土産物屋さんで食い物購入してアッサリと江之浦港。こんなに近かった?なんかもっと過酷な印象があったんだが慣れか?港の一部が海水浴場になっておりまして、こりゃ残念。まあそれでもチェックしてみると、たしかに砂泥があるがそんな広くない。アタリも無い。堤防から先行者が引き上げていたので、代わりに入る。うねりがすごいがとりあえずチェック、といろいろ投げてみるが、まあここは全部岩礁帯だなあ。遠くに投げればわからんが。それにしても汚い堤防だ。そこらじゅうにコマセや仕掛けが残っている。しかも先端周りが酷い。漁師が利用している岸壁はキレイ。これは完全に釣り人の問題。相当ここの釣り人のレベルは低い。しかもこの様子だとベテランのほうがレベル低い。せめてエサ流せ。あと魚は逃がせ。堤防上に放置するな。頼むよ本当に。猟師さんが網入れしているので、あとはヘチ際チェック。仕掛けも胴付きに変える。アタリは多い。ワッペンカワハギが桜ピンクで食ってきた。太さは中。他に試したのは赤/太、茶?/細で、どれもアタリは頻繁。ただしハリにかかったのはワッペン以外はキタマクラばかり。ここではパワーイソメの色よりも太さが問題。細いとエサ持ちが悪い。中と太が良い。それにしてもパワーイソメとかこの手の人工エサをフグとかもやたら好む。単にハリにかかりやすいのが連中だから、かもしれないけど。地元師が俺常連だぜ、的な口調でわざとらしく「今日はうねりが大きいなあ」とか大声でほざいているので、まったく相手にせず、近付いてきたら場所を徹底的に変える、という無言で喧嘩を売る方法で対応。大人げないと自分でも思うwだって嫌いなんだもの、ああいうタイプ。網入っているので常連の投げサビキはやめてさっさと帰っていった。うざい。その代わり別のウキフカセの常連師が入ってきて、この人は見事なものだった。さっと入るとコマセもほとんど打たずサクサクと何匹もメジナ?とか釣って、ある程度釣ったらサッと投げサビキに変えて、と動きに無駄が無い。サイズは25cmくらいまでかなあ。こういう常連師は逆に尊敬することにしているw堤防の中ほどでは夕マズメに小魚がパタパタとコマセサビキで釣れていたが三崎のイワシフィーバーとは程遠いレベル。この家族連れ?や地元の人たちだと思うが、コマセはちゃんと流しているしゴミも落ちてない。やっぱりモラルハザードが起きているのはベテラン勢だと思う。ネンブツが一匹釣れたので確保して、夜釣りで切り身にして使うが小さなアタリだけ。ただしパワーワーム桜ピンクでゴンズイ。夜光だからか?ただアタリは少ない。大型の姿は目の前で何かが小魚襲ったの1回。これはちょっと驚いた。ルアー持って来ればよかった。タコがヘチ際を移動しているの1回。パワーワームに反応しなかったw夜釣りしている人は少ない。私以外にこの釣り場が初めてという人だけだと思う。虫は少ない。ただコマセやっていた人たちは相当蚊にやられたようで騒いでいた。私に全然よってこないのはサラテクトのおかげか?wwまあたぶんコマセ使ってないからだと思う。あとコマセが残っていないきれいなほうでやっていた。夜は静かでよかった。帰りに坂道間違ったりしたが、まあ意外と大変でもなく。にほんブログ村
2012.08.21
コメント(4)

夏らしいことをしたいな、と思いまして。三浦海岸は当然海水浴でごっちゃなんですが(といっても平日は意外とそうでもない)その裏?の金田海岸へ。タックルはバカンス。あと重要なのはサンダルと日焼け止めwwワームやルアーを持ってコチやヒラメが釣れればラッキー、と。バスに乗っているときにおばちゃんたちが「今日は早めに」とか言っていて、なんかイベントあんのかなーとか漠然と思っていたんですが、実は花火大会があったんですねえ。あとからヤベエと。orz本当にここは東京に近い三浦半島かい?入道雲がいかにも夏って感じでよかった。しかしアタリは無い。たまにアマモとか。ワームだとフグにやられるかと思ったが杞憂でしたね(それって魚いねーんじゃ。。。海水浴客がいないところ以外は、ひたすら海岸線を探っていく。で、金田港の根元まで探り続けましたがなーんも...海岸にデカイアイゴの死骸が2尾。ほか、ボラが跳ねてた。時々小魚がぴちゃっとしてたが、まあ真昼間ですからねえ途中でバキッとやっちゃいましたゆるんでいるときにキャストしてすっぽ抜けたときに、継ぎ目の一部が破損。しかしなんとか使うのには問題なさそう。ほんと自分の不注意で全部壊しているからなあというわけで焦ったがそのまま続行。バス停でセミの音を聞きながら水飲んで、ボケーッと空を見ながら過ごす。夏ですわねえ、夏だよねえ、夏だ夏だと思いながら剣崎経由で三崎港。花暮岸壁でジグりまくり、エギでタコ狙ってみたりとしてみるが全然だーめ。イワシがくるかと思ったが、まったく回遊は無く、その代わりコッパ系のメジナ?タナゴ?アイゴ?みたいな大群が何度も回遊している。で、そろそろ帰るかと思ったらやたらバスに人が多くて。そこでようやく花火大会と気付いてw大変でした。。。。にほんブログ村
2012.08.08
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1