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14時過ぎ出発。トラギアA866MHとバカンスという前日と同じ青イソメも同じ夜釣り想定も同じ。で、三崎着。明日から天候悪くなるそうで、三崎も強風の向かい風。途中でバイクのライダーの人たちの写真を撮ってあげる。なんだこの人たちは格好いい&可愛すぎる。。。。いいことしたなあ、と岸壁。人は多めだが空いてます。が、マキエが岸壁に散らばり。だから洗い流せって!とりあえず洗い流し作業開始。終了後、日が沈むまでは投げサビキを開始。しかし前回のようなイワシの大群はいない。一瞬別の場所ですごいナブラが出るがこちらにはこない。んで、トラギアボッキリ折る。んがぁああああああああああああああああああああああああああああああ投げサビキなんつー余計なことをしなければああああああああああああ凄まじい動揺が襲うが、「冷静になれ俺!」「ここでやる気を失えば時間を失う!」「時間は金で買えない!」「トラギアは買える!」そう言い聞かせるw頭の中で「その金はお前の時間を削って得たものでは」とか思ってはいけない!wwええ、ごまかしです。ひたすらのごまかしです。無理矢理のごまかしですが、動揺は収まりませんwともかくバカンスを使いちょい投げ準備。動揺しているので、あたふたとして準備wそこに追い打ちをかけるように能天気そうな観光客が「釣れますかぁ」と。竿折ってんだよ!捨てばちに「ぜんっぜん釣れないよっ」と吐き捨てるように答えましたwどうしてこうなったwともかく大して釣れてない状況で、ちょい投げ開始。日も沈み、風はばっさばっさと吹いてきます。折れたトラギアも根元を短くして使います。不完全燃焼状態ですが、ともかく時間を無駄にしてはいけないのですwもう自分をごまかすのに必死です。不思議なもので、なぜか折れたトラギアのほうにばかり魚がかかる。どうも魚が近くに寄っているようで、遠くに投げれない折れたトラギアにかかるwもちろんゴンズイは多い。ただ網代のようにほぼゴンズイではなく、シマイサキの釣れる確率が高い。最終的に11匹キープ。ただシマイサキは産卵できているので、すまんなあ、という微妙な心境。引きは強いので面白いんだが、ハリをでかくしてでかいのだけかかるように途中から変更した。とはいっても最大25cmってところで、まあこのタックルには最適な相手なんですが、やっぱり例の推定巨大フグwを釣りたいんでねぇ。。。。だがそういう重量感のある大物らしき引き、アタリ一切なし。あぅ。他にハオコゼ、エソ(投げサビキで。折れる前)、ウミケムシ(やっぱりいやがった。。。)、ガザミの小さいの、クロサギのチビ。あとスノーピークの針外しは良い。スノーピーク(snow peak) AC-045 ベンリィ針外しNo.1今近所で買える針外しで1番だなあ。前に良い針外しがあったんだが、紛失して以来どの針外しも不満だったのだが、これは本当に楽。糸を通してハリまで届くというのがねえ。気になってはいたんだが、もっと早く買えばよかった。まあ竿が折れたわりにはおじさん頑張ったよ。にほんブログ村
2012.10.22
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午前中にトラギアA866MHを購入(翌日に折れる)。そのトラギアとバカンスを持ってちょい投げタックル。青イソメのみ。上州屋でも細いの選べるんだねえ。初めて知った。出発は午後2時くらいだったか。夜釣り前提。日曜なので人多いかと思いまして。夜なら翌日に備えてみんな帰るかな、と。乗り継ぎが何度もあった。網代に到着すると秋祭り?おお、地元民以外はお呼びでない感じだ。さっさと和田木へ行くと(というか神輿はその和田木の神社のだったが)誰もいない。へぇーいくらなんでも全然いないのは予想外。遠目で他の堤防は人いっぱいなので、まあ偶然か。それとも釣れてないか。。。。。釣れてないみたい。明るいうちは雑魚がおおいかなーと思ったがアタリすくねぇ。。。フエフキ系のチビ釣っただけ。最近多いな。目の前ですごいボイル。明らかにデカイ魚がイワシ?をドッカンドッカンって感じで。うぉおおおおおお、投げサビキ投げたいけどぉおおおおおおおもう、投げ釣りを始めているので仕掛けを変えたくない。そのデカイ魚が道糸にぶつかっているのか竿を引っ張っていくし。。。。が、そんなのはほんの数分の話で、迷っているうちにボイルは消えた。ただイワシは多い。やがて暗くなり、ゴンズイ。ただゴンズイ多いは多いけど、まあこの前の三崎ほど頻繁で無いし、アタリも全然わからん。背後で祭りの囃子音?にぎやかだが堤防は静かなもん。クロアナゴのチビが2本。うーん、まあねえいいけどさあ、と気乗りしない。結局小さな堤防をちょこまか移動して広く探ったがめぼしいアタリ無し。途中ホテルに泊まっている人だろうか、様子を見にきた人がいてこのへんの釣り場のことは全く知らんらしい。何狙いなのかと聞かれる。狙いは自分でも知らんが「ゴンズイばっかり」と答える。他にどう言えと!?伊豆は遅くまで電車があるので夜釣りできる時間も長いんだが、この日は飽きまくってしまった。ラジオでセのCSを聞いているのみ。翌日もCSを聞いていたが、中日の権藤コーチが同じように投手に向かっていくのを聞いて、「あかーん、デジャブがぁあああ。権藤さんそれは敗戦フラグだぁあああああ」と叫んだ私です、ええ。巨人ファンの人はおめでとう。あとワンセグで平清盛を見る。視聴率がやばかったやつだ。釣りをしながら見ている人もいるというのに!wうん、集中力がまったくないことがわかるwというわけで終電よりもかなり前に撤退となった。伊豆のほうがウミケムシ一匹もかからんのか。にほんブログ村
2012.10.22
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釣り人は釣り竿を大事にしなければならない。当たり前ですね。うん。当たり前です。釣り竿を大切にしない釣り人は馬に蹴られて死んでしまえ!…………蹴られてきます。。。。。。。そんなわけでこれまで頑張ってきた9フィートのトラギアが折れました。先日の釣りのあと洗おうとしたらポッキリ逝きました。長く頑張ってくれたトラギアです。ボロボロになるまで。十分です。納得です。釣り場ではなく自宅で折れるなんて、パックロッドの鏡ですよ。釣り場で折れると困るんだから。そして新たなトラギアをさっそく入手したのです。それがA866MH。そう!MH!なんと45gのメタルジグもキャストできるという硬さ!45gなら15号のオモリをキャストできるということです。そして大抵釣竿のスペックは多少はなんとかなるものなので、20号までいけるかも!と。ええ、もちろんいけましたよ。すごいぜMH!ええ、私はこの新たなパックロッドを頼もしく見ておりました。ええ、たった2日だけ。。。。先ほど折ってまいりました。・・・・・・・ええ、全部私が悪いのでございます。20号のオモリを無理やり投げて、向かい風で、何度もPEをたわませて投げサビキをしゃくっていました。ラインはたわみ、ガイドに絡まり、それに気付かない私は20号のオモリを全力でキャストし、全力がトラギアの根元をボキーンと折ったのであります。たった2日!しかも以前やった間違いをまたしている!なぜ同じ間違いをしているのか!馬鹿は同じ失敗を繰り返す。馬鹿はたった2日で竿を折る。ですがMHは非常に硬く、今後に期待がもてるパックロッドです。その証拠に、わたくし先ほど2本目を注文しました。・・・・・・はぁああああああああああああ。。。。。。。。トラギア モバイルロッド A806MH〔振出〕にほんブログ村
2012.10.22
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久しぶりに残念な画伯のイラストです。三崎で抜き上げでばらした魚のシルエット。ロビンさん、AnthonyJPさん、こんなんでしたよ。まるでウモッカwうろこは、うろこというよりまだら風模様に見えた。ただの光の加減だと思うけど。頭は四角っぽいうん、これフグじゃない? 完。 にほんブログ村
2012.10.19
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出発が遅れた。ごたごたしていて13時くらい。なんか直前までいろいろ迷っていてイマイチ気がのらない。今日は出発遅れたので夜釣りも視野にいれ、バカンスとトラギアという新凸凹コンビ。全然新しくないが、組み合わせとしては新しいということで。ちょい投げタックルのみ。とりあえず三崎口からバスで三崎港へ。青木釣具店だっけかなあキレイな犬がいる。そこでジャリメと青イソメ購入。ここで青イソメ中細を選べて親切だった。女将さんの話ではシロギスとカワハギだけど、シロギスはいい人で10匹。カワハギはできるだけ遠投しないと大型が釣れん、とのこと。ぼんやりと歩いて海外港まで。秋風が寂しい感じ。夜になるとウィンドブレーカー必要だった海外港では港内を探ってみるが、アタリは少なめ。アイゴのチビ、フエフキ系のチビとか。なんか2本出す意味なくねーか、と思いながらすぐに移動で白須の護岸。ここでは相変わらずのフグ攻撃で、他の魚はぜんぜーん。すぐやめる。すぐやめたけどもう夕暮れw日が落ちるのが早いよ。。。。小網代は小さい堤防の先端に入るが大潮満潮で海面ギリギリ。フエフキ系とヒイラギのチビ釣って移動。船着き場でやろうと思うが、漁師さんから船着き場ではなく先端でやってくれ、とのお達し。が、先端も立ち禁です。つまり釣りできましぇーん、という罠にはまりドッと疲れてバス停へ。つまりここは行政と漁師の立ち禁の二重構造なわけです。だからなんだっつー。なんかここで帰ると帰宅ラッシュにぶつかってまた疲れそうなので、いーや、また三崎に戻ろうと。もう不完全燃焼感がすごい。三崎港につくともう薄暗い。どーすっかとは思うがやることは結局岸壁で投げるしかないw平日だが釣り人多め。サビキと浮きとルアーイワシは相変わらず大量にいます。無視。アナゴでも、あるいはシロギスの大きいのでも、と。しかしゴンズイラッシュ。ウミケムシ警戒で仕掛けを頻繁に動かす。浮きの人がサバを釣るが、単発。たまにハオコゼ。いきなりバカンスにすごいのが掛かって、満月。これ無理だって!と叫びたくなるような重量感ある引き。ほんの数秒でハリス切れ。。。。。が、ショックは少な目。時間はまだまだある。そしたら今度はシマイサキがぽつぽつと釣れてくる。たまにクロサギ。シマイサキは引きが強くて面白い。口が堅いのが難しい。しばらくしてまたもバカンスに大物ヒット。今度はさっきと似ているが大物仕様の仕掛け。リールも巻ける。というか突然すーっと寄ってくるのでアナゴと断定。これが間違いのもと。。。。足元まで寄せて一気に抜きあげの態勢になったときに気付く。重い!細長くない!魚!(そりゃそーだ)4.50cmくらいのなんかwタモがあるのに!タモがあるのにぃいいいいいいいいいいはいハリス切れ。。。。それでもめげない。まだ時間はある。が、ゴンズイ、たまにイイダコ、シマイサキ、クロサギ、あと小さいマゴチがまたも。みたいな感じで終了。シマイサキは前から釣ってみたかったからよかったけん。あとは青イソメだけでなくジャリメも夜に結構食ってきた感。ウミケムシはかわせた。場所的なものか。にほんブログ村
2012.10.17
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さっきまで行ってたんですけどね。昼間はダラダラと過ごしておりましたね。釣りには行きたいけど人多いから嫌だなぁと。だけどこの前のイワシの追われ方が気になったので投げサビキだけしにいくかと。俺予想ではカマス。さてどうか、と。久しぶりにトラギアで、投げサビキとか仕掛けはちょこっと。出発も15時と遅い。城ケ島行のバスがきたので黒島に決定。まあ黒島なら入れるだろう、と。で、城ケ島着でちょうど帰ってくる釣り人がちらほらで、いい具合。先端はさすがに無理だが余裕で開始。港内と違ってイワシの姿があまりない。たまに追われてるけど密集ではない。数投で結果でたうむ。このあと2匹同サイズを追加。うむ。俺理論は当たったか…?と思ったが日没になるとぜんぜん。うむむ、この前の港内では日没後もイワシは追われてたぞ。。。。イワシがあまりいないからか?虫多い。刺す虫は少ないがそれでも半袖だと2か所くらいやられた長袖着込んで問題なし。黒島の岸壁を広く探りつつも気配なく、では港内へと船着場方面。ルアーマンが多く、大漁のイワシの群れ。何かに追われているのはこのあいだと同じ。投げサビキを投げるがどうも反応が無い。イワシは小さい。イワシじゃないのかな?ウルメなら小さくても投げサビキ食ってきそうなもんだが。しばらく続けてガボガボと大き目の魚っぽいボイルが。いい感じと思ったらグイっときた。一回外れたがすぐ食ってくる。いかにもカマスっぽい当たり方だが、かなり重い。40cm級か?と思ってゴリゴリ巻いてくると体高があり黒っぽい。あれ?良型のメバルでした。うむむ。まさか追っているのはメバル?うーむ?たしかにありっちゃーありだが。。。。どうも納得できず、やっぱりカマスではないのか、メバルはイレギュラーじゃないのかとしばらく続ける。しかしメバルもサビキもそれ以上はこない。うーむ、なんだ追っているのは。。。。もちろんいろんな魚が追っているんだろうが、それにしちゃあ他の人もとくに何も釣れてないしなあ。ルアーもエギもいるんだが。まあ見切られている可能性はあるけど。。。人が増えたので移動してみたがあとは岸壁は人が多くそのまま終了。帰ってきてさばくと、カマスには小さいイワシと思われる魚が胃袋に。しかしメバルは胃袋が空。。。。食ってきたのは着底して少ししゃくったところなので、このメバルはイワシを追ってたのではないのか?うーむ。。。。。さて。。。。謎が残ったwにほんブログ村
2012.10.13
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ごぶさたーというわけでやっと久しぶりに釣りに行けましたよ、と。もういつの間にか秋通り越して晩秋って感じで。出発は遅れまくって10時過ぎ。タックルはあいかわらずのバカンスにちょい投げタックル。ずっと試したい仕掛けがあったので、それを持っていきまして。三崎港着で溝川釣具店で青イソメ購入。おっちゃんの話ではシロギス、カワハギ。カワハギはたくさんいるんだがハリにかけるのが難しいとのこと。花暮は平日だがまんべんなくサビキの人。たしかにイワシがたくさんいるんだがサイズは以前よりだいぶ小さい。んで、釣れている人も少ない。大群がいるけどぽっつらぽっつら。マキエなしでサビキ少しやってみたが、たくさん追ってはくるけどハリがかりしない。サビキのサイズの問題だと思うがよくわからん。タナが少し深いとサイズが大きいイワシっぽい姿もあるので、ちゃんとやれば釣れるかも?あとイワシは何かに追われまくっている。ただそれが大きい魚には思えないんだよねえ。イカ狙いの人もいるけど、なんか違う気がする。もっとカマスとかそういう小さいフィッシュイーターがいるんじゃないかなあ。。。わかりませんが。はしっこに入って新しい仕掛け、というか天秤を試すがどうもイマイチで結局名古屋天秤に戻したwそんなもんです追い風強い。メゴチ、ワッペンカワハギ、小さいハゼ系、チャリコあたり。アタリはあるが根掛かりも多い久しぶりにシロギス釣ったが2匹どまり。こいつはなんかネンブツの仲間に見えるがよくわからん。とにかく釣れる魚種が多いただし小さいwまあ久しぶりだからよしとしよう。観光船の行き来が多い。平日でも観光にはいい季節なので人多いんだよね。場所変更で北条湾。これは失敗。どうも北条湾のほうヘドロが多くなったのか、着底するとやたら沈むような。…と思ったが、いつもより重いオモリつけてた、ごめん。たぶん気のせい。北条湾ぐるっと回る。途中でハゼ釣っている人いたがうーん、狙うには厳しい感じだ。アタリはあるにはあるけど。製氷所のほうにいってメゴチ、ハゼ系、エソ、ヒイラギと小物が最初パタパタ釣れてくるが、すぐにアタリなくなった。どこもそれなりにサビキの人がいるので、結局また花暮に戻り、ワッペンカワハギを何枚か追加。ハリ飲まれてしまうんですよね。。。。あまりいい気分ではない。あと夕方からいきなりウミケムシ多くなり、止めてるとやたら食ってくる。もう気持ち悪すぎ。場所的なものか、時期か、今までもそうだったのか、ハリが小さいせいか、よくわからんですが。本日一番はツバメコノシロ?だっけかな。→クロサギだね。外道ということ以外なにも合ってないwうんよく引いたけどあんまり嬉しくないw夜釣りも19時くらいまでしたが、ウミケムシ以外だとゴンズイくらい。まあ釣った魚種が多かったからハゼ系何種類かに分ければ10目釣りくらいになってると思う。リハビリということで、まあいいかと納竿。その他気付いたこと。フロート天秤はスイベル必須。でないと絡まる。キャッチ天秤だかなんだかは水圧というか流れがもろぶつかるというか引き味が重くて嫌。ハサミ忘れた。オモリ小さいの忘れた。ケミホタル忘れた。サビキさびまくってた。サビキからみまくってた。今日だけでハリがなくなりそうです。ウミケムシをつかんだメゴチばさみを手で触れると、手に毒針(毛?)が刺さるので注意。日焼け止めなしでもいいが日焼けはある程度する。シャツ+上着だけだと涼しいよりも寒いに近い。ペットボトル凍らせておくだけでも十分もつ。にほんブログ村
2012.10.10
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