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雨が午後の2時頃から降るというので早起きしてさっさと釣りに。三浦海岸から剣崎。そのままバス停降りて江奈まで行く。今日はネオバーサルとワームと長靴もって軽量の釣り。狙いは根魚。三浦じゃ根魚は無理という定説に徹底的に挑戦してやろうと前から思っていたのだ。今回は春の潮引きというときに磯場を探りまくってやらあ、と。んなわけで江奈の前回の場所に入り、磯場をワームで探りまくるが、これがアメフラシとナマコ以外の生物がいねえ。真鶴、伊豆あたりならムラソイあたりが出てきそうな場所がたくさんあるが、なんもいねえ。深場の海藻まわりでアナハゼ2匹。江奈の磯場をぐるっと回るように探ったがだめ。仕方ないのでバスで三崎港へ。いかにも雨がふりそうなところで釣りの樹へワームフックを補充したかったが売ってない。だったらエギングでもするかと餌木を買って岸壁にいくと雨がついに降ってくる。ここで13時50分あたりで天気予報がばっちり当たり。まだ続けたいなあ、と思ったがろくなことにならないと思うのでバスで帰宅。にほんブログ村
2012.04.22
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ちょいカゴを久しぶりにやりに。荒崎へ行くと平日だが穏やかな天気なので散歩している人とか絵描いている人とか多く。釣り場はドンドン引きのあたりにのみ。私は石柱の磯に入るが、海は穏やか。ただ海藻がすごくその先に投げないといけない。だがちょいカゴのスタイルは無様で不細工で数投して、普通のウキフカセにして手前の海藻の隙間を狙う感じに。エサは魚屋の赤エビ、撒き餌にカゴ用の。オハグロベラは釣れたが、水が澄んでいて魚がいないのがわかる。大物は夕マズメや夜にくるかもと思うが粘ってもいいのだが、小物と遊びたいな、ともっとドンドン引きの奥側に移動して海藻帯から離れたい。だがこの移動の際に前述の精魂の先っぽ折れる事件発生。仕方ないのでのべの渓流竿でやる。これはこれで好きな釣り方ではある。移動して撒き餌まくと雑魚の姿がありエサも食われるがなかなか針がかりしない。そんな状態でいつの間にか夕方。公園のおっちゃんが駐車場閉めるというのでほかの釣り人に呼びかけていた。私はいつものようにバスなので気にせず続けるが夜には足場のよい堤防に移りたいなと。結局夕マズメに食ったのはササノハベラのみ。そういえば凄いハエが多く、ブヨにも何か所か刺された。ついに虫どもの季節になりました。ただし夜は風強くなり寒い。移動先は長井港。先端にエギンガー。あとでルアーマン?私は外側で電気浮きで。すぐにネンブツダイ。しかしアタリ少な目。テトラ側に移ったりするがどうも浅い。春だからか潮が相当下げている感じ。最後に市場前でやるとでかいウミタナゴ。こいつは腹に子供もっていた。ただし続かない。エサ切れでやめたのが午後9時当たり。にほんブログ村
2012.04.22
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長年貢献してきましたパックロッド1号・シーバスロッドのブリストールですが本日死亡の確認をいたしました。だいぶ前の大磯に出撃した際、継ぎがキツイところを無理やり外したのが原因でした。本日状態をチェックしたときにビキビキとヒビが広がっていくのを確認いたしました。氏の長きにわたる貢献は計り知れません。氏がいなければこのブログを書くこともなかったでしょう。ここに深い哀悼の意を示したいと思います。氏の主な功績は大磯で60cmのシーバス、ヒラメ、北条湾のエイあたりでありました。無念であります。また先日我が部隊に配属されたパックロッド14号・磯竿の精魂ですが戦況の詳細はいまだ知らされておりませんが、荒崎にて撤退の決定がなされた直後、死亡したとのことです。目撃した者によると、振り出しの継を収納中、最後の先端部分がなかなか入らず、ちょっと力を入れた瞬間に折れたとのことです。氏については先径が細く、先径が細い竿は折れるという定説が示されておりましたがはからずも死亡フラグとなりました。氏について主な功績は海タナゴなどの小物ばかりで、かえすがえすも無念であります。わずか4ヶ月、10回にも満たぬ出撃でありましたが、氏の戦いぶりは多くの教訓を示唆してくれるものとして我が部隊に長く語り継がれることでしょう。なお精魂と共に遠矢浮きが折れる、電気浮きが壊れるなどの被害が出ており、部隊に深刻な打撃が加えられた模様で敗北感から立ち直るにはなお紆余曲折が予想されます。続いてのニュースです。政府は次期主力戦闘竿として購入を検討してい、。、。、。、。
2012.04.20
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久しぶりに完全にぼーず。ここまでひどいのも久しぶり。一日釣りができることになり、平日なので人気磯も空いてるべ、と油壺へ。だが全然空いてねえっちゅーねん大泉さんの言葉を借りれば、働けっつんだよ(オモエモナー人気じゃない二流磯であればいくらでも空いてるんですが、せっかく一日空いてるんだし、とひーひー言いながら磯めぐり。初めて一級の道寸鼻に入るが、ちょっと落ち込みまで距離があって微妙に攻めづらい。どうしても落ち込みのところでひっかけてしまうので、やっぱりやめようかと思ったところで浮きを高切れで流される。浮きの回収するやつを飛ばすが、このとき道糸弱ってるなあ、と思ったらもー絵に描いたように回収機もキャスト時に切れる。ブチっと頭の中も切れて、そっこーで撤退。たぶん10投もしてないw1級なのに、あぁ。小網代までいくもやはり埋まっており、バスで油壺入口→浜諸磯行。諸磯も人多いが、テトラ堤の根元の磯に深みを攻められる岩がありそこに入る。とはいえ海藻多く攻めづらい。アタリはあり、はりがかりがうまくいかぬ。そのうち夕方になり、夜釣りをする気なので足場のよいところへというわけで堤防の根元に。撒き餌打ちつつも魚っ気なし。あ、練り餌と撒き餌はサナギとイワシのミンチ。竿は精魂。普通のウキフカセ。先端は4人がうまく占めているのでまあ根元で頑張るかという腹積もりで、少しアタリもでるようになったが先端空いたところで迷ったが、先端に移る。しかし全然あたり無し。撤退組も釣れないと嘆いていたが、本当に魚っ気がなく。夜釣り組が何人かくるが誰も釣れねえ。海タナゴすら、ハゼすら、全然ですよ。エサも残ってばかりで。終バス後も粘ったが20時だか21時だか終了。天神町のバス停まで歩き。そういえば全然人乗らなかったよ。ちょっといろいろ反省しました。もう暖かい時期なので平日でも良い場所は早起きしないと。春ですなあ。にほんブログ村
2012.04.13
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出発10時前。北西風が強く寒いらしい投げではなく、ウキフカセ。久しぶりに精魂を持っていく。エサは魚屋さんで買った芝エビ。撒き餌にカゴ用の。10時過ぎるともう人多いんだが、三崎口につくと三崎東岡がきてるので乗る。実はそのあとに三崎港行があったのだが、そちらはガラガラだったというw難しいね場所は以前にエビまいたら海タナゴがわらわら現れたうらりんところ。今日は投げの方が入っていたが、船もなく。エビの頭やしっぽをまくがなんもいね。ただトウゴロウ?の群れがいる。夜釣りするつもりでのんびりやろうかと思ったがすぐにメバル。次に手のひらメジナ。おや意外と魚いる?ヘチ際を竿1本分のタナで。わりとアタリありエサとられる。メバルが何匹か。メジナは最初のだけだった。海タナゴも予想より少ないが何匹か。スズメダイが釣れてエサ取りこいつらだなーと。スズメダイはキープするw8匹くらいキープから揚げにして食べました。うまし。スズメダイハンターになろうかな。ただおやつの時間を過ぎるころになると全然アタリなし。タナも深めにして竿2本までして底スレスレにしてもアタリは少な目。トウゴロウだけいる。結局小物と戯れただけだった。まあいいです。エギングの方や投げの方がちらほらくるが釣れてないっぽ。そうか、今頃気づいたがイカが寄ってたからほかの魚がいなくなったとか?海保の教習?みたいなことが始まったので、安心して竿置いてトイレいける。撒き餌に寄るのはトウゴロウのみ。晴れだが風は冷たい。まあ頭はしゃきっとするかも。途中から完全冬装備になりましたが。まあともかく夜釣りしようと思ったが早めに帰ってジャンボ市場によるカーと。しかしバス人多く前に乗れないため降りづらく。一度三崎口まで行って引き橋に戻り閉店間際のジャンボで、三崎産アオリイカ買うw値引きで1000円だったから餌木1本分だ。刺身と揚げてうまうまと。とくに揚げがすごいうま。しかしジャンボは20時までやってくれるとだいぶ楽なのだが。意外と道混んでなかったのは、みな花見に行っているのか、今日のほうが天気いい予報だったからなのかにほんブログ村
2012.04.08
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3連続。1日はエイプリルフールだけど嘘じゃなくて、なんか寝坊して遅くに三浦半島油壺。風がすごいので人いないかと思ったがさすが春休みの日曜日、ベストポイントは風強くても人ばかり。転々として釣りができないまま小網代。いっちょ仇をとったるわーと思ったが、空いていたのは船溜まりの隙間。それでも凸凹コンビと青磯目で、またもマゴチ小さいのとハゼ、ピンギス。ヒイラギを釣った。ヒイラギはとくに多いようで、たぶんクロダイ狙いの撒き餌にかなり寄っているのではと思われる。そのまま夜釣りも続行したがぜんぜん当たりなし。2日は、最近重装備の釣りになっているので反省して、ご近所に「徒歩で釣りに行く」というお手軽さ。ネオバーサルと小さいワームだけショルダーバックに入れて、夜に臨港パークへ。久々。意外と釣りしている人はいて、電気浮きが浮かんでいる。風があるので、私も飛ばし浮きつけてワームを使う。いろいろ探って新港パークまでいくが全然だめ。ぼーず。7日→6日は平日なのにやはり寝坊して、伊豆・伊東へ。凸凹コンビに青磯目とアジ、チカの短冊。ただし青磯目は生きが悪く、短冊は塩漬けして冷凍して干物のようになっておりダメダメっぽい。やはり風強く、しかし人は全然いないので、前回の白灯先端へ。すんごい風で、しかも風向きが頻繁に変わる。翻弄されながらいろいろ探るが、前回と同じくらいの場所でハゼ1匹のみ。当たりはそのへんのみで、外側の深いほうでは全然。水温ずっと下がってるからでしょうか。ただ堤防の周りに小魚はいっぱいいた。エギングとルアーマンがなんどもきていたので、状況がよければねえってところでしょうか。穴釣りしたり夜釣りもしたが短冊は全然だめ。そんなわけでひでえ状態でございますよ。月曜日あたりから暖かくなるようでございますがねえ。夜釣りはまだ防寒装備必要ですわ。普通にフルフェイスですもん。あと風があると結局寒い。にほんブログ村
2012.04.06
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