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前日の日記に出てくるニュージャージーの看板には先が広がっている奇妙な物体を持つメイドの姿が描かれていたが…実家のある街の町内会の「放火反対のポスター」でもメイドの格好をした女性が、先が広がっている奇妙な物体を持っていた。世界的な流行なのだろうか?
March 31, 2006
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ニュージャージー州の、とある交差点。信号待ちをするとすぐ横の電柱に貼ってあるお手伝いさんの派遣会社の広告が目に入る。広告はそれほど大きいものではないので車の中から見ていると、お手伝いさんの顔がどうなっているのかがわかりにくい。昨日、何気なく検索をしていたらこんなサイトが出てきた。これから、あの広告を見るたびに思い出してしまいそうだ。余談だが、アメリカには木の電柱がまだたくさんある。日本には、木の電柱は残っているのだろうか?
March 30, 2006
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飛行機に乗る前日にいつもの道を通りかかったら工事をやっていた。工事の囲いの上には高々と…「消火栓がこの中にあるぞーっ」という看板が掲げられていた。いつも見ているはずの消火栓なのに突然見えないと、どんな消火栓だったか思い出せないものだ。こんなかな?それともこんなかな?いや、こんなのかもしれない…。
March 29, 2006
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ホモ・サピエンスの子供らしき生き物の足跡の化石を発見。当時から二足歩行(?)だったようだ。
March 28, 2006
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先週、つくしを食べた。タラの芽やらふきのとう等は、ニューヨークの料亭で出てくることはあるけれどつくしは、さすがにない。15年ぶり(たぶん)のつくしは、子供の時に食べた味より何だかおいしくなっていてほろ苦い幸せの春の味がした。
March 27, 2006
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ベトナムコーヒーをご存知だろうか。ベトナム料理屋へ行くと出してくれる甘いコンデンスミルクを入れた濃い目のコーヒーだ。コンデンスミルクが底に入った個々のグラス、またはカップにアルミのフィルターがついてきて自分の分だけドリップさせて飲む。深煎りローストとコンデンスミルクの甘みが相俟ってとてもおいしい。このコーヒー、実はベトナムで発明されたものではない。フランス統治時代からコーヒーの栽培が盛んなベトナムではあるがこのアルミのフィルターや、コンデンスミルクはもともとはフランス軍の配給品でそれがベトナムで普及し、根付いていったものらしい。ちなみにアメリカ軍ではドリップ式ではなく、粉のインスタントコーヒーと粉ミルクが軍備品であるため、日本を含めアメリカ軍の影響が色濃い地域では粉のインスタントコーヒーが普及し、独自の形で発展している。どちらの飲み方も占領国の一般的な文化ではなく軍の非常食用として開発されたものなのだがそれが、占領国の文化として伝えられ伝わった先で、さらに変化を遂げているのが興味深い。
March 26, 2006
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日本に来てから1週間。まだ地上で消火栓君達の姿を見かけていないのだが…もしかしたら、マンホールの下でこんなヒトや、こんなヒト達が巨大地下帝国を作っている…わけはないか…。
March 25, 2006
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某航空会社の日本行きの便に乗ると途中で必ず出てくるのがこれ。小ぶりのインスタントカップ麺である。このインスタントカップ麺、ぬるま湯(煎茶の適温くらい)を入れ物の上端ぎりぎりまで入れるのがお作法。フタをして4分。出来上がりは、いつもアルデンテ。中に芯が残るくらいが食べごろ。ちなみにこのカップ麺、皆さんがよくご存知の赤いきつねに見かけが似ているが味は少々違う。細かく切ったおあげ、ネギ、にんじんらしき物体入り。麺は細く、スープは薄めのしょうゆ味で魚系の出汁は使用していない様子。TOYO SUISAN製で、その名も…あーめん。
March 24, 2006
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らくがきだらけ。
March 23, 2006
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日本でおなかを壊した時の定番薬といえば正露丸。実際には正露丸を使っていなくてもあの丸くて黒い、独特のにおいのする物体を見れば正露丸だとわからない人が殆どいないことからしてその根強い人気と歴史に勝るおなかの薬はないのではないか。アメリカで昔から愛用されているおなかの薬といえばペプト・ビスモル。ペプト・ビスモルも、正露丸のように1900年代初頭に発明され全国のおじいちゃんおばあちゃんに根強い人気の薬で、胸焼け、消化不良、むかつき、吐き気、下痢のほか、昔の宣伝によると、夜中にピンクの象を見るという症状にも大変よく効くらしい。このペプト・ビスモル、強烈なインパクトも正露丸に負けていない。目も覚めるようなショッピングピンクの液体は、ねっとりしていて粘膜に張り付くような舌触りと喉越しである。香りも機械油を思わせる独特の味。私がこれらの薬の存在をまったく知らなかったとして急激な腹痛に襲われ、脂汗をたらして苦しんでいる時にこの2つの薬を目の前に出され、今すぐ飲めと迫られたらどちらの方がより恐ろしいのか、少し気になるところだ。
March 22, 2006
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近所の教会が改築中である。ビルに囲まれてひっそりと建っているその教会はよく手入れされた小さな庭も相俟って愛らしい。前庭のある教会は都会ではめずらしくテレビの人気番組のロケにも使われているため日本でも、目にした方がいらっしゃるかもしれない。かなり大掛かりな改築・改装らしく屋根もはがして、講堂部分も取り壊され今は見るも無残な状態になっている。それが工事の途中経過であるということは、もちろん十分に承知しているのだが…こういう、ツギのあてかたって…漫画の中だけかと思ってました…。
March 21, 2006
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ダイニングルームで本を読んでいるとかならず訪ねてくるお方。「もしもし、おたのもうします。」この方が訪ねてくる時には…影の存在を否めない。目にも留まらぬ早業で影と戯れるお方。しかし、実体にはまるでご興味がないようです。「なんなのこれ。」
March 20, 2006
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おっとっと。でも、だいじおぶ。後ろにちゃんと「おしり」ついてるから。人形制作:小ぷろとん1号写真:ぷろとん
March 19, 2006
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(注:本日の日記には、気分を害する恐れのある画像が含まれています。)現場その1現場その2
March 18, 2006
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以前、近所のスーパーマーケットが地上げにあってなくなってしまったことを書いた。地上げが終わったのは1年ほど前だが建物が取り壊されてから、工事はあまり進んでいない。工事現場は、ベニヤ板で囲まれていることが多いが…覗き窓が開けてあることがある。窓が開いていると、つい覗いてしまうのだが…。覗き穴のちょうど真正面には隣の建物の壁から木が生えているのが見え…誰も抜かないし、切らないのでとても気になるのだった。
March 17, 2006
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回転マフィンカフェなのだ。
March 16, 2006
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今日、お昼に入った和食のレストランで隣に座った日本語を話すアメリカ人が大きな声でウェイトレスさんに「スミマセーン、トクラソ、オネガイシマース。」と頼んでいた。トクラソは、結構おいしそうだった。
March 15, 2006
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風は少し冷たかったものの、晴れ渡った今日我が家の庭はビルの谷間にあるのでまだまだ冬の装い。けれども、近所の公園にはもう春が訪れていた。マンサククロッカス去年、枯れて切り倒された木からのメッセージ。しっかり受け取りました。
March 14, 2006
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このところ、怪獣ケーキの横においてある物体…。これは、一体何なのだろうか…?つづく。
March 13, 2006
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ご親戚の方ですか?追記: こちらもご親戚?(ヒンドゥー教の神、ガネーシャ)
March 12, 2006
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昨日今日と、とても暖かく気持ちの良い日だった。数日前まで、マイナス8度の世界だったのがうそのようで汗ばむほどの暖かさに、半そでで出かけてしまったほどだ。税金を払いに行くのでなければスキップしたくなるくらいだった。あまり暖かかったので…生足の人も歩いていた。
March 11, 2006
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だいじおぶ。お昼にカレー食べたから。「テリヤキボーイ」から出前のチキンカツカレー。(コメントお返事は明日に…。悪しからずご了承下さい…。 m(_ _)m)
March 10, 2006
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わん。わん、わん、わ、わん。写真提供:ぷろとん(六甲アイランド内)追記:大阪のわんわん
March 9, 2006
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そんなに夜更かししてコンピュータばかりやっていると…怪獣さんのお目目のようになってしまいますよっ!!つづく。
March 8, 2006
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タダのバンだなんて、見くびっちゃいけない。なんてったって、がー子つきですから。過去の車の話題はこちら(←クリック)
March 7, 2006
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引き続き店主居留守のため、少々季節外れではありますがペンギンパーティの動画(←クリック)でお楽しみください。 あひるのパーティ
March 6, 2006
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多忙のため本日休業。店主留守中は、スケボー犬、タイソン君のビデオでお楽しみください。● WindowsMediaViewerはこちら(←クリック)● クイックタイムはこちら(←クリック)ローラースケート恐竜
March 5, 2006
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昨日の日記で、一体どこへ旅行に行っていたのか疑いが深まる、巨大エルモさんであるが…聞くところによると、アスワンからルクソールまでナイル川のクルーズをしたそうだ。クルーズ中、小エルモ1号の一番の心配事はワニだったそうだ。その昔、ナイル川にはたくさんのワニがすんでいて今でも、ナイルの奥地にはいるらしい。しかしアスワンハイダムの建設後、エジプト沿いのナイルからはワニは姿を消している。巨大エルモさんは「ナイルにはワニはいないよー」と、小エルモ1号をなだめていたのだが…。そんなある日。小エルモの心配事は本当になってしまった。ワニが現れたのである。黄色い悲鳴をあげる子供たちをかばいつつ、巨大エルモさんは、果敢にシャッターを切った。獲物を捕まえた瞬間のワニ。凶暴な青い目をしている。仲間を引き連れ、船の廊下を逃げていくワニ。そして巨大エルモさんのエジプト(?)の旅は続くのだった。写真提供:巨大エルモ
March 4, 2006
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先月、巨大エルモさんがエジプト旅行に行ってきた。ロマンの国エジプト。歴史遺産で溢れるエジプト。壮大な砂漠、雄大なナイル。そして、スフィンクスにピラミッド。市場の喧騒、路上の猫。嗚呼、未知の国、エジプト。私の知らないエジプト…。はやる心を抑えつつ、巨大エルモさんから送られたメールの添付写真を開く。カイロの高級モール(真ん中に注目)カイロで唯一見かけた消火栓(上の写真の中心部)エジプトのハイジの塗り絵。ペーターの微笑み。巨大エルモさん…。私のために消火栓の写真を撮ってきてくださってありがとう。ハイジの塗り絵の写真もありがとう。心がキュンとしてしまいます。しかし。あなたは、いったい何処へ行ってきたのですか?消火栓で私の心を揺さぶる、その他の(アヤシイ)人々↓● 最近消火栓が気になってしょうがない方々 MIRLINさんの高知の消火栓 サンダーちよさんの千葉の???● 海外旅行中おもむろに消火栓の写真を撮る方々 アンドーナツさんのオーストラリアの消火栓 エミリーさんのローマの消火栓写真提供:巨大エルモ
March 3, 2006
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近所の小中一貫私立校には制服がある。女子生徒の冬の制服はチェックのプリーツスカートまたはジャンパースカートが基本でそれに適当な白いブラウス等を合わせ地味な色のセーターやベストを着ている。校内では基本の制服に近い格好をしている(らしい)が朝夕の通学時に、防寒用として指定服以外のコートやジャケット、その他の防寒具を組み合わせているのは大丈夫らしい。NYの冬は半端ではない。本当に寒い日にはスカートとタイツまたはソックスだけで歩くのは自殺行為に近い。で、どうなるかというと…。スカートの下にジャージなんぞはいてしまうのであった。日本でも(街中ではあまり見かけないものの)やっていますね。皆さんしましたか?(放課後は、かいじうケーキのお店にGO♪)
March 2, 2006
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ここに引っ越してきた夏にアオキを2本買ってきて庭の両端に植えてみた。本当は冬に赤い実がなるのが楽しみでアオキを選んだのだが後に、2本とも雄であったことが発覚。実がならないのは、少し残念だが常緑樹なので冬に緑があるのはとても嬉しい。植えて数ヶ月はまったく成長しなかった。ところが半年程たってから突然「タケコプター」が生えてきた。それも庭の両端に離して植えた2本とも種類が微妙に違うにもかかわらず、である。本来ならそのような枝は剪定すべきなのだろうが何だかかわいかったのでそのままにしてある…。(今はタケコプターが枝分かれしているが。)さて、このアオキ。厳冬期には大変便利だ。なぜかと言うと…摂氏3度のアオキ摂氏マイナス6度のアオキ(摂氏マイナス18度まで対応可。)我が家では毎朝、アオキの葉っぱの様子を見て着ていくコートを決めている。
March 1, 2006
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