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前にも書きましてんけどな。ニューヨークの消防車は最強ですねん。ずいぶん前に寮に住んでました時、同じフロアの男の子が毎朝、オーブンでベーグル焼きますねん。毎朝、ベーグル焼いてよぉ、ベーグル焦がしますね~ん。煙がオーブンの端っこからでてきますやろ?そうするともう2分後には、消防車5台来てはりますねん。消防車が来たら最後全員、避難せなあかんのですわ。朝の7時に、100人以上叩き起こされてパジャマのまま、外に追い出されますねん。そのくらい、消防車は最強ですねん。今は、ベーグルの子ぉはキプロスに帰ってしもたので、ベーグル焦がす人うちの近所にいてはらへんのですわ。でもな。それでも、消防車は最強ですねん。だてに、磨いてるだけや思いはりますやろ。違いますね~ん。ほんまに、最強の消防車ですねん。キングコングさん、乗ってはりますねんから。
September 30, 2006
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おまけ
September 29, 2006
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こんにちは「はたらくみなさん」の時間です。本日は、シューロールさんの「郵便屋さんの手押し車も見てみたい」と言う3ヶ月以上前の殆ど忘れ去られたリクエストにお答えして、郵便屋さん特集です。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇まず郵便屋さんは、こんなトラックに乗ってやってきます。郊外の場合には、トラックから降りずに直接郵便物を郵便受けに入れたり(そのため、トラックは右ハンドルで、郵便受けが道路に面しています。)道端にトラックを停めて、数件分の郵便を歩いて配達します。(この場合には郵便受けが家に直接ついていてもOKです。)もっと田舎の場合には、郵便受けは家の前ではなく大きな通りにまとめて設置してあることが多く配達の時間が節約できます。その場合、各家庭の人は郵便受けまでわざわざ取りに行かねばなりません。その代わり、郵便を出す時には、わざわざ郵便局に行く必要はなく郵便受けに手紙を入れ、この写真の赤い旗印を立てておくと郵便屋さんが、それを代わりに郵便局で出しておいてくれます。さて、街中の場合には、上の写真のトラックが配達を行うのは各区域に1個ずつある中継ボックスと呼ばれる箱までです。(詳しくはこの日記参照(コメントの中に説明があります。))中継ボックスに郵便物が配達されると徒歩の郵便屋さんが、手押し車を持って郵便物を受け取りにきます。郵便屋さんは、中継ボックスから手押し車に郵便物を詰め替え各ビルの手前まで押して行き…写真のように、手押し車をビルの前に放置して郵便物をビルの中の郵便受けに配達します。鍵がないと郵便受けのあるロビーまで入れないビルも多いのですが郵便屋さんは、特別な鍵を持っていてその鍵でロビーまでは入れるようになっています。また、ビルの郵便受けには個々に鍵がついていますがロビーへ入った同じ鍵で一度に開けることができます。郵便局から配達地域が近い郵便屋さんは中継ボックスを経由せず直接、郵便局で郵便物を手押し車に詰め配達に行きます。郵便物が少ない場合には、この手押し車を使わずショルダーバッグに詰めて配達する人もいます。ちなみに、郵便屋さんの制服は、ここで買えます。それでは、みなさまごきげんよう。
September 28, 2006
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September 27, 2006
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つぶらな瞳。
September 26, 2006
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立ったまま寝るのね。
September 25, 2006
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デンバー国際空港の床で発見された…妙にちびちゃい「ティラノサウルス」の化石。サンフランシスコの歩道で発見された…「くし」の化石。
September 24, 2006
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私が以前住んでいた北部カリフォルニアは東海岸と比べると、とても乾燥していた。私が住んでいた海沿いの町は、海からの湿気でそれなりの緑が広がっていたが一山超えて内陸部に入ると延々と茶色い山が続いていた。水のある谷の部分に申し訳程度に木が生えているだけで山は、年中枯れ草に覆われているのだった。冬になると、雨が多少まとまって降ることがありそうすると、枯れ草に覆われた山はあっという間に初々しい緑に覆われ、色とりどりの花が咲き乱れ…また、あっという間に枯れ草になってしまうのだった。先週のある日、私はそんな山々の真ん中に建てられた新興住宅地の一角でコーヒーを飲んでいた。まだ午前中だというのに、日差しは肌を刺すように強く、バルコニーにそよいでくる風はひんやりしていた。新興住宅地の表玄関は、人工的に植えられた並木が続き美しい芝生の緑に花々が咲き乱れていたがバルコニーから見える裏側は茶色の山々が遥か彼方までずっと続いていた。その新興住宅地に2週間前に引っ越したばかりの友人は、彼女の母親が購入を考えているというラスベガスの家の話やら近所で買える甘いとうもろこしの話を熱心にしていたが私は、少し上の空だった。なぜなら裏山に、何だかごにょごにょとうごめくものがたくさんいたからである。「ねえ、聞いてるの?」という友人の言葉をさえぎって私は聞いた。「あれなあに?」「ああ、あれ?地リスじゃない?」よく見ると、山はそこら中穴ぼこだらけだった。ごにょごにょは、時に6~70匹に増え空に鳥の影が見えると、とたんに、さぁーっと地表から消え去った。彼女はコーヒーのお代わりを私のカップに注ぎながら今度は水不足の話をしていた。私は、七面鳥が穴を避けながらジグザグに歩いていくのを見送って「少なくとも、食料にだけは困らなさそうね。」と言った。「相変わらず意地悪ね。」と彼女が笑った。
September 23, 2006
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今回の出張先は、たまたまその昔しばらく住んでいたことのある私の第二の故郷ともいえる場所であった。彼の地を訪れるのは実に7年ぶりで仕事の合間に懐かしい面々と再会しそれはそれは楽しい時を過ごしたのである。この観察記をつけ始めてから、私は、訪ねた家の「あるじ」の写真をできるかぎり撮るようにしている。今回、缶詰ホテルから逃亡して転がり込んだ先のC家に君臨している「あるじ」は実は手のひらに乗るほど小さい時から知っているのだが最後に見たときには、立派なボスになっていた…7年経った後も、ボスの座を譲らず…大した貫禄を保っていた。さすがである。また、Y家の「あるじ」は、やはり産まれたばかりの頃から知っていたが最後に見たときも、まだとても小さくてかわいらしかったので家中追い掛け回したあげく袋詰めにしてぶんぶん振り回して遊んだものだった…ところが。このY家の「あるじ」は7年見ない間に何だか、妙に細長くなっていて…袋詰めにできないどころか…思わずパジャマのポケットが外に出てしまうくらい巨大になっていた。光陰矢の如し。
September 22, 2006
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惑星の主は、またもや監獄生活を送っているようで。またもや一回お休み。
September 21, 2006
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今朝、オットが買ってきたバナナは…ドールでもデルモンテでも、チキータでもなく…ひとまねこざる印だった。おまけ(我が家のマグネット)(よい子は、まねをしてはいけません。)
September 20, 2006
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それは昨晩のことだった。夕食後にダイニングルームでカモミールティーを飲みながら新聞を読んでいるとネコが走り回る音が聞こえてきた。我が家のネコは11歳だが、たいそうハイパーで放っておいても、勝手に壁を走っているようなそんなネコなので、最初のうちは気にもとめなかった。しかし、台所でドンガラガッシャーン!!!と、派手な音がしたのでこれはおかしいと重い腰をあげて見に行った。彼女は、お行儀がよいほうで(人前では)テーブルの上やら流し台の上には乗らない。ところが、台所を覗くと流し台の上を走り回りシンクで水につけておいたなべをばんばん叩いているではないか。何をやっているのかと、覗き込むとみみずのようなものがなべの向こう側にするっと滑り込むのが見えた。ネコが、シンクの向こう側に回りこんでなべをバンバン叩くと…こちら側に回ってきたものは…小さなねずみだった。みみずかと思ったのは、しっぽだったのだ。このビルに引っ越してきて…というより、そもそも自分の家の中にねずみを見たのは初めてである。ビルの管理委員会がかなりのお金を払ってねずみ防止の仕掛けをしているのでここ15年以上、このビルにはねずみが出ていないらしい。お隣のドイツ人「I」さんのお宅を除いては。お隣のIさんのお宅の猫は狩が大変うまく、毎日のように外へ出かけて行きねずみを生け捕りにしてはIさんの家に持ち帰り、追い掛け回して遊んでいる。たぶん、Iさんの家から命からがら逃げ出したねずみの子供が、戸の隙間から我が家へしのびこんできたのだろう。ひょっとして、ひょっとしたら、我が家にねずみが住み着いていたのかもしれないとちょっと心配になったのだがもし、ずっといたのなら、ネコが静かにしているはずはないだろう。ネコがシンクの隅っこに追い詰めて震え上がっている小さな小さなねずみに私は、そっとヨーグルトのカップをかぶせ外へ持っていって逃がしてやった。殺すことはできなかった。およそ野生とはかけ離れたような我が家のネコにも本能というものがあり、一応、日ごろの訓練も役に立つのだと感心したっぷり褒めて、ご褒美に煮干しをあげた。彼女は、さわぎがおさまっても齢11年目にして初めて経験したねずみ捕り物帳の興奮冷めやらぬらしくその後しばらく、ねずみが入ってきたと思われるドアの下を覗き込んだり台所を走り回ったりして大捕り物帳ごっこを繰り広げていた。まだもう一匹いるのかと、大変心配したのだが…よく見ると、彼女が追いかけていたのは、牛乳のフタであった…野生のしるしを、つけてみました。(野生のしるしについての詳細は、tabirinさんの日記参照。)
September 19, 2006
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ちょっとお昼寝したい気分。
September 18, 2006
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September 17, 2006
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ホテルの缶詰生活脱出。人の家に居候中。
September 16, 2006
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最近のイギリスのテロさわぎの後機内への液体持込が禁止になったのは、周知のとおりだが今回のフライトは、特にトラブル続きで長かったので大変苦しいものになった。私と同じ並びには風邪引きの乗客が2人座っていて彼女たちは、離陸の際等に、咳き込んでも水が飲めず本当にかわいそうであった。脱水症状で大変な経験をしたことがある私は、医者の勧めもあり長いフライトでは、少なくとも大きなボトル1本は水を飲む。客室乗務員の方が小さなコップに1杯ずつ水を配りにくるがそれでは、とてもじゃないけれども量が足りない。他の人に効くかどうかの保証はないのだが私に限って言えば、とにかく十分水を飲んでいれば比較的、機内で風邪をもらう確率が低く疲れからの回復も早かったのだ。飲料水も持ち込めないのだがリップクリームも、リキッドファンデーションも目薬も、すべてが禁止になったので化粧直しもうまくできず目的地では、顔はバリバリ唇はボロボロ、目はしばしば、脱水症状でよれよれのレーズン状態で、仕事先の人に会わねばならなかった。「そんなときには、機内でマスクをすればいい。」日本の方に、よくいただくアドバイスだ。日本を始めとするアジアの国はマスクをかける習慣があるのだがアメリカにはマスクをかける習慣がない。知り合いが、風邪を引いてマスクをしたまま飛行機に乗ったら伝染病患者と間違われ、大変な目にあったそうだ。しかし、今回は風邪を引いた乗客がしょっちゅう咳き込んでいるのでなんとしても、乾燥した粘膜をウィルスから守りたかった。ハンカチを顔にかけて寝てしまえばいい。そう思ったのだが…羞恥心のために、とうとうハンカチを顔に乗せることができず2日後の今、少々鼻たれ小僧状態の私である。ハンカチの模様が敗因だったと推測されます。
September 15, 2006
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数日前に載せた写真のシマリスはある国立公園内のシマリスだったのだがふと足元においておいたバックパックの中に入り込むほど恐れを知らないシマリスであった。また、オレゴン州をドライブしていた折に多くのシマリスに遭遇したのだが彼らはみな、時速80マイル以上で飛ばす車の前を果敢にも横切り、しかも犠牲者を出さないという恐ろしい敏速力の持ち主であった。こんな経験から、シマリスというものはスリルが好きなのかと思ってはいたのだが「リス(一般)は危険と隣り合わせの人生が好きなやつらである。」という仮説を裏付けるような展開がこの2日間で2件あった。まず最初は、ペンシルバニア州にお住まいの祐さんの事件である。(祐さんの日記参照)これまた大胆なシマリスである。そして、仮説を裏付ける決定的な証拠が巨大エルモ改めキムチエルモさんから出張中であるのに送られてきたのだ。キムチエルモさんは、この夏のある日家族とドライブを楽しんでいた。途中、渋滞にひっかかり車をのろのろ進めていると斜め前方を走る車に目が止まった。一見なんともない日本車であるが何かが、どーもおかしい。車にしっぽが生えているのである。そう。(たぶん)リスの無賃乗車なのだ。車がゆっくり動いているというのにリス(かもしれない)は降りるそぶりを見せず…渋滞が終わるとこの車はしっぽをぱたぱたとひらめかせながら走り去っていったという…。やはり「リス(というもの)は危険と隣り合わせの人生が好きな危険なやつらである。」というのは、本当のなのかもしれない。写真提供:キムチえるも
September 14, 2006
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出前の歯医者さんを発見。お知らせただ今、約1週間の出張中のため更新、コメントへのお返事等々不定期になりますことを悪しからずご了承くださいませ。
September 13, 2006
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1回お休み。
September 12, 2006
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大きなリス(squirrel)を撮るのはとても簡単です。しかし。小さなシマリス(chipmunk)を撮るのはとても、非常にかなり根気がいります。
September 11, 2006
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ささやかな塩コレクション続き。フランス、ブルターニュ地方のゲランドの塩こくのあるうまみはシンプルな料理で使うと最高においしい。鶏がらスープを取るときには、これが一番かも。ハワイの赤い塩もともと清め塩として使われていたそうだ。魚をローストする時に使ったらとてもおいしかった。鉄分の多い、独特の味がする。ハンノキで燻製にした海の塩スモークの香りがおいしい。チキンや魚に使っている。アメリカで食卓塩と言えばMORTONという会社が有名だ。自然塩を使うようになって、まったく使わなくなってしまったのだがトレードマークの女の子がとてもかわいくて好きだ。(右上の傘をさした女の子をクリックすると歴代の女の子が見れる。)
September 10, 2006
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最近、塩をちょこちょこと集めている。塩のウンチクを語れるほどは知らないのだが塩を変えるだけで、ずいぶん料理の味が変わりなかなかおもしろい。赤穂の焼き塩使いやすいクリーンな味。キュウリの浅漬けがおいしかった。モンゴルのオアシスの塩これも使いやすい。思ったより丸い味。今、一番使っているかもしれない。沖縄の海の塩粒が粗いので塩の味を楽しみたい時に使っているこれで焼き鳥をすると美味。太平洋の海の塩太平洋のどこで取れたかは不明。これも、クリーンな味で使いやすい。かなり大粒なので、スープや煮込みなどに使っている。
September 9, 2006
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種を取るには、まだまだ早いけれどちょっと失礼。種は、つるつる。へその緒が口みたいで皇帝ぺんぎんの赤ちゃんのようだと思ったのだが…筆ペンで目を描いたら大失敗。反省。● くるりんぱシリーズ ●1. くるくる。2. くるりんぱ。3. ぽんぽこ。
September 8, 2006
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この夏最後の収穫となったいんげん達。なぜか皆、くるくる。
September 7, 2006
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今年は、酷暑で全般的に不作であった。病害や虫害に強く品種改良してある現代の種類と違いエアルーム*のトマトは育てやすさを追求していないためか他の野菜に比べても、夏バテがひどく涼しくなるまで、まともな実が殆ど採れなかったのである。ということでシマウマトマトの「その後」のご紹介が遅れていたのだがじゃーん。本邦初公開、完熟『黒シマウマトマト』中身がしっかりしたタイプで、青臭さが多少強いが甘くて見た目よりおいしかった。* 今まで私の勘違いで 日本語名を「ヘアルーム」と記述していましたが 「エアルーム」の間違いでした。 謹んで訂正し、お詫び申し上げます。
September 6, 2006
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ここ数日、更新をサボって何をしていたかというと…ちょっとばかし40度くらい熱が出たのでぐーぐー寝ていたのであった。インフルエンザかとも思ったのだが別にノドも鼻も何もやられなかったので熱が下がったら、嘘のようにけろっと元気になってしまった。何だったのだろう。さて。人様のブログなどを読んでいると飼い主が病気になった場合飼い猫は、大抵「気を使って」寄り添って寝てくれたり遠くで「心配そうに」見守ってくれたりというパターンが多いように思われる。我が家の猫と私はかなり仲がよい方であると自負していたのだが…あいにく、彼女には「思いやり」やら「真心」などが微塵もないようで…私が、熱を出して寝ている間彼女が何をしていたかというと…人のおなかの上で激しく、芋ほりごっこを行ったり…それに飽きると人のおなかの上で自分の尻尾を追いかけてぐるぐる走ったり…人の頭を、ぽんぽこ、ぽんぽこ叩きまくったり…寝室の押入れの戸をがたがたがたがた言わせて見たり…ご飯の時間でもないのに騒ぎまくり…それに飽きると自分の寝場所に行って勝手にぐーすか昼寝をしていた。見よ、この意地悪そうな顔を。
September 5, 2006
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フランスのうるとら兄弟。写真提供:Michiyoさんおまけ。アメーリカのうるとらまんニュース超超超超遅報● サンダーちよさんの…なんじゃこれは?● にも子さんの旅● えみたんのかくれんぼ
September 4, 2006
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数日前に紹介したベルベットのようなスロットキャニオンは高さが十数メートルのベイビーであったが…大きいスロットキャニオンになると高いところで600メートルの垂直の壁が両脇にそびえたっている。あまりにも大きすぎるため渓谷の中では、壁の上側は殆ど見えず規模がよくわからない。上の写真の中の人の大きさがわかるだろうか。こんな峡谷をたっぷりと楽しむには…オーストラリア製の沢登り専用の靴を借りて…2リットルの水をこんな入れ物にいれてバックパックにくっつけ…2食分のお弁当やら、カメラやら薬やら着替えやら…大事なものはすべて完全防水のバッグに入れてバックパックに押し込み…緊急栄養補給用の蜂蜜のパックやら飴玉やらをポケットにたくさんたくさん入れ…夜明け前に出発してじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ、じゃぶじゃぶと…ひたすら、ひたすらひたすら、ひたすらひたすら、ひたすらひたすら、ひたすら…水の中を、13時間かけて歩く(たまに泳ぐ)。そして、次の日は…ひたすら…食べて寝る。
September 3, 2006
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私は大変気まぐれなので、頭に浮かんだ「今日書きたいもの!」というのを適当に、日記に書きとめている。過去のことも書いているし写真のストックもあるので書くことが枯渇してしまうということはないのだがなんとなく、頭に何も浮かんでこない日というのもある。今日は、まさにそんな日だった。最初のうちは、のんびりと何かないかなぁ… とぼんやり考えながら他事をしているのだが時がどんどん過ぎても頭には、何も浮かんでこず…焦りはどんどん強くなり…冷や汗が出てくるのだった。怪獣ケーキシリーズはこちらへつづくっ!!
September 2, 2006
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私の住んでいる建物には天才的に運転がうまい人物がいる。私の駐車スポットは、車に対してスポットが小さく周りを他の車に囲まれ、真後ろに柱があるというこの上なく厄介な駐車スポットなのだがそこへの入れ方を教えてくれたのも彼だ。彼の駐車スポットも、前に柱、後ろにでっぱりがあり、その分他より狭くかなり厄介な形をしているのだがいつも、するっときれいにとめて何度見ても気持ちがよい。車関係の仕事をしている彼はありとあらゆる車種の車をそこに停めるのだが壁のでっぱりとボディの間の距離はいつも1~2センチ。車に傷をつけたことは一度もない。
September 1, 2006
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