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昨日は、ダンナの3連複ゲット話に予想以上に大きな反響をいただき、ワタクシ驚いております。 ありがとうございました(笑) もういいかと思って書くんですが、実はちょうど一ヶ月前、 ダンナ足折ったんですわ。 いや、そんな大怪我じゃないんですよ。 11月29日、三の酉で島根(足立区)の鷲神社に行ってみたあと、北千住の居酒屋でおいしいものおなかいっぱい食べて、ダンナは呑んで、いい気持ちで帰ってくる途中、家のそばの階段ですっころんじゃった。 本人が「うーん…足首ひねったかな?」くらいの状態だったので、そのままゆっくり歩いて帰ってきて。 翌日も湿布はって普通に仕事行ったけど、さすがに腫れがひどく、やっと医者にみせたらひびが入ってたそうで。 それからは週2、3回の医者通い、だんだんに添え木も取れ包帯も取れ、歩き方もひと月でやっとなんとか普通になってきた…という感じ。 入院もしないし松葉杖も使わないし、私も看病らしい事なんかしてないし、だから全然大変ではなかったです。 本人も最初の二週間くらいは一滴も呑まなかったけど、だんだんそれなりにやってますし、出かけるようにもなったし。 (最近でいえば私よりよっぽどあちこち行ってるなぁ) …そんなわけだったので、悪いことがあれば、いいこともまたあるのだなぁと、不思議な納得をしたのです。 人間万事塞翁が馬、ってこういうことなのかもね。 あ、はからずも、馬つながりってことで( ̄▽ ̄) …これで来るのが午年だったらまたもや3連複♪ ま、最後までアホウな内容でしたが、皆さま今年もお世話になりました。 よいお正月をお迎えくださいねー。
2008.12.30
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3連複当てたと、ダンナが192000円びらびらさせながら帰ってきた。 私はふだんからダンナのやることには口をはさまないが 喉まで…いや、クチビル裏まで出かかったね。 「なんで100円しか買わないのよっ(-"-;)」 思いがけず自分が『大きいつづらを選ぶ欲張りばあさん』だった事実を知り、妙におかしくてにやにやしている私を、ダンナは当たって喜んでいると思って、小学生の作文みたいに払い戻しのようすを逐一報告する。 さて、192500円は何のDVDBOXに化けるのだろうか?
2008.12.28
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今年の「のら」来年も「のら」(^^)あわせてこれも買っちゃいましたいや、マネしようなんておこがましいことは考えてないけどさ。「猫は朝日を浴びに出てくる」「子猫が一度身をかくしても、母猫がそばにいれば必ず出てくる」など読むとなるほどと思うことばかりです♪また、世界中で猫を撮ってきた岩合さんでこそ書ける、おもしろい文があったので引用します。・・・・・・・《ネコの愛し方》日本の男性は欧米の男性にくらべて、女性の愛し方が不器用だといわれているが、ネコへの接し方を見ているだけでもそれを、はっきりと感じる。たとえばイタリアの男性数人は、ネコの扱いが驚くほど上手かった。声をかけながら、すぅーっと背中を撫ぜてお尻をポンポンッと叩く。なにもかもが自然。これって、日本人の男性はなかなかやれない仕草だ。ネコにもヒトにも、何事も恥ずかしがらずに自然にやる。ま、ひょっとしてこれも男としてのパフォーマンスの差かもしれない。・・・・・・・ふふふ。恥ずかしくて自然にできない、のもまたアリですがね。(^^)
2008.12.27
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ガウ゛ァドン(A)がきました。
2008.12.26
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仲良くしてもらってるお店からクリスマスカードが届きました。 すーごくきれいなカードで 見たとたん目が輝いちゃいました! こんな図柄あるんだな~。 和光の窓にもちびサンタがいるのよ♪ あ、でも、これくれたの 銀座の松坂屋にあるお店なんだけど、 三越と松屋が入るアングル。 松坂屋、逆だから、入ってないよ(笑)
2008.12.23
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妙にあったかい、変な天気の一日でした@東京。 花粉症の直前の春の夜みたい。 乾燥した風が吹き荒れて、顔がカパカパしてます。 ちょっと錦糸町の丸井をのぞいたら、圧倒されるくらいのカップルの多さ(老も若も)。 みんな、ほんとに、クリスマスプレゼントって買ったり買わせたり買わせられたりしてるんだなー… と、本気で感心してる私はヘンでしょーか。 錦糸町ならではの光景。 現だか元だか、ヤンキー兄ちゃん二、三人のグループが、アクセサリー売場に何組か点在。 あちらでは店員さんのアドバイスを異様に神妙な顔で聞いてたり、こちらでは「いいの買ったじゃんよ~」と連れにこづかれまくりの、満面の笑顔の金髪兄ちゃん。 あーゆう人たちの方が、儀式とか儀礼とかガッチリ押さえるのかもなぁ、なんて無理やり納得してみた。 (いや、彼女もレディースで恐いだけだろうけどさ) でも素直にほほえましかったよ。(^^)
2008.12.22
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浅草寺の羽子板市です。三日間で今日が最終日。年末だなぁ。暗い写真でこれだけ人形の顔があるとちと怖い。歌舞伎的にはこのお店のがよかった。大きいのが娘道成寺。下の左から二つ目の滝夜叉姫のがほしい。滝夜叉姫は平将門の娘、妖術をあやつり父の仇を討たんとする恐ろしいお姫様。ところで、これらの羽子板、おいくらなんだか。お酉様の熊手と同じで、今もって確かな値段がわかりません。別の店では20センチくらいの豆羽子板が5000円だったので、それから予想すると2万か3万くらい…?値段はともかくずっと見て回っていたら欲しくなっちゃいました。前はぜんぜんそんなふうに思わなかったのに。年かな(笑)芝居絵の羽子板なんか飾りの、茶だんす置きの、長火鉢なんかある部屋で暮らしたい。羽根かわいいよね。人出はいまいちかな。普段酔っぱらいであふれる初音小路もひっそり。
2008.12.19
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こんな催しがあるので行ってみたのだ。 が、気軽に考えすぎて時間まぎわに着いてみたら 満員御礼、立ち見さえもいっぱいになっていて入れなかった。 甘かった~。 あなどってすみませんでした、三津五郎様。 散歩好きな私ですが、早稲田大学のあたりは歩いたことがありません。 都電の終点の早稲田は何度も降りているけど、左手の目白方面しか行ったことがなくて。 学生相手昔からの商店街もおもしろそうだし、道の感じもなにかよさげな匂いがするので、そのうち探検してみたい場所です。 JRの駅に出たかったのでどうしようかなと考えていたら、目の前に〈早稲田大学正門~高田馬場駅〉のバスがちょうどいたので乗り込む。 このバスが、都バス界では廃車目前の車種〈C〉だったもので、おぉこんな路線に残っているのかとちょっとテンション上がる。 ちなみに現在最新の型番は〈S〉。 …高田馬場って、大きい駅なんだね。 実は私、山手線の中で唯一、高田馬場だけ降りたことがなかった。 こうゆう、「実は私、○○したことないんだよね~」「えーマジ~?」的なネタは、いつか最高のタイミングで出せる時まで暖めておきたいなどと思うものなんだけど、こんな思いもよらない時にあっさり破るとは、人生ってわからないなぁと感慨にふけるバカ女一匹。 高田馬場もおもしろそうだ。 早大周辺にはなかった雑然さ、いかがわしさが匂ってくる。 ベーカリー不二家をメイン目的に、こっちも徘徊してみるぞ。(^ー^)
2008.12.18
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さえざえと月が照る道を帰る。 明るい月を見上げながらいい気持ちで口に浮かんだ歌詞が「♪月なきみ空に」で 我ながら笑えて、違うだろ見えてるよとツッコミ。 つきなきみそらに きらめくひかり ああそのほしかげ きぼうのすがた じんちははてなき むきゅうのおちに いざそのほしかげ きわめもゆかん ジャンル的には唱歌になるのかな。原曲は賛美歌か? もっとも私が覚えているのは昔 あがた森魚のアルバム『バンドネオンの豹(ジャガー)』を死ぬほど聴いたせいだ。 つきなきみそらに よごとのひかり ああようようたる ぎんがのながれ あおぎてながむる ばんりのあなた いざさおさせよや きゅうりのふねに 漢語辞典でもめくらなきゃわからない言葉がいっぱいだ。 だけどそれがたまらなくカッコイイ。 昔の日本人の日本語は、今の言葉と比べものにならないほど はるかな広がりと奥行きを持っている。 歌にうたわれた夜空も、今夜の何倍も深い紺碧で広がっていたように思う。 『月なきみ空の天坊一座』ってドラマがあったな。 NHK銀河テレビ小説。懐かしい。 川谷拓三がインチキ奇術師を演じていておもしろかった。 と、つらつら書いて指が冷えきってもう動かないところで家に着いた。 ただいま。
2008.12.15
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以前、ゴールドブレンドの詰め替えが\598で高いという話を書いた。 今日、多慶屋に行ったのでちょっと値段チェックしてみたら (たけや。御徒町の交差点の紫色のビルのディスカウントストア。なんでも安いよ。) 同じ80g入りは\458、 100g入りは\658。 うーやっぱり安い。 ついでにたまーに買うケロッグのコーンフレークは スーパーで\358が、なんと\250だった。 108円の差は大きいよね。 こんど買い込みに行こう。 この2品なら、いっぱい買っても重くないし。 私の愛するシャケ缶も値段チェックしたかったんだが見当たらなかった… 悲しい。 ちなみにスーパーでは\358。 どこかもっと安いとこあるかな~。 重くても買い込むよ~。
2008.12.13
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コンタクトの定期検診のため、水道橋のメニコンへ。ほんとは定期検診て毎月いかなきゃいけないんだが、前回来たのは、今日と同じくイチョウの落ち葉で地面がまっ黄色な頃だったのを思い出したよ。検診はさらっと済み、外をふらふらあてもなく歩く。風が強いのに妙にあたたかい夕方。去年初めて見つけたカトリック神田教会。中はステンドグラスが見事です。特に赤い色ガラスが美しい。教会の先で超好みの物件に出会った。町会詰所の表示があるけど元は交番かな?上部は直線、下部は曲線の角がたまらん。すぐ向かいのおそばやさんで腹ごしらえ。おかめそば530円。(おもしろいつくりの店内でしたよ、CCCさん。)壁に町会だよりみたいのが貼ってあり、向かいの物件はやはり元駐在所だそうで映画やドラマの撮影にもよく使われているそうな。ちぇ、私だけのものじゃないのか。そばすすりつつすごく気になっていた、店内に置いてあったダンボール箱。なぜスキー?すべりが良いから?社長がスキー好き?HIYAMUGIって表記を見たのは生まれて初めてかもしれない。プロユースで私なんぞ入れそうになかった。控えめに下がる古い看板。かわいい。銭湯の富士山のペンキ絵発祥の地を記念した説明板行く手にもんのすごい迫力の階段が現れた。写真を撮りたかったが、降りてくる人たちがなぜか皆途中の段で立ち止まり、携帯を見る。つねに誰かが入ってしまうので、見上げた位置での写真はとれなかった。途中で立ち止まってみたくなる階段なのかもしれない。それはそれで、なんかいい。なので、上から見たところ。名前は「女坂」すぐそばのこちらは「男坂」品揃え、変じゃないすか?すごいかわいいバッグ屋さん。全部ほしい。バッグ屋さんを見終えて出てきたらいきなり学生たちの帰りラッシュに巻き込まれた。若造に囲まれて歩くのは嫌いなので逃げるように横道へ。クリスマスな山の上ホテル。泊まりたい。神保町すずらん通りにいたサトちゃん&サトコちゃんズ。寒空にあえての常夏。このあと、期せずしてタイミングよい時間に近くまで来ていたので神保町シアターで開催中の、山田五十鈴の特集上映を見た。昭和30年、日活、川島雄三監督作品「愛のお荷物」。産児制限を主張する厚生大臣の家で次々と妊娠が発覚するコメディ(チラシ解説より)いやぁおもしろかった。ここから感想書くと3倍くらいになるので書かない。実はずっと前に見たことあるんだけどその時はまだこのおもしろさがわからなかったのだ。かの井上ひさしも「死ぬ前にこんな喜劇を一本でも書けたら本望だ」と語った、大人の喜劇です。甘ったれ息子を演じる三橋達也がほんとうにいいんだ。そして北原三枝の聡明な美しさ、ウエストの信じられない細さ。やっぱりスクリーンで昔の映画を見るのはいい気持ちだなあ。いい気持ちのまま、外もそう寒くなかったので、上野までぐいぐい歩いた。今日歩いたのは、三崎町、猿楽町、駿河台、神保町、そして靖国通りをずーっと行って須田町、外神田、そして上野。間を知っていると、歩くのもあっというまだ。こんな調子で、自分の歩いた地図をどんどんつなげていきたい。
2008.12.11
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岩本町ファミリーセールに行ってみました。岩本町は昔から衣料品の問屋や会社が多く集まる町。ふだんは業者向けの一帯ですが、定期的にセールがあり、そのときは一般客でにぎわいます。って、私も行ったの初めてなんですがね。午後から出かけていった私と入れ違いに、戦利品の大きな紙袋を両手にさげたおばちゃんが何人も地下鉄の階段をおりてきました。店を開放してるのではなく、フリマ状態で歩道にずら~っと商品を出して売ってます。ざっとひやかしてみたところ、正直期待したほどには、欲しいものやお値打ちな品はなかった…まず全体的に対象年齢が高い(^^;)それに、元が高いので、半額になってても高い(笑)よくおばさまの服で、ただの黒いセーターなのになんで23000円もすんの!?ってのがあるけど(いわゆるブランド品というのでもない)そういうのが半額とか8割引っていわれてもねぇ、という感じだった。まあ中にはちらほら役立つ掘り出し物もあったけどね。↓ボタンの専門店で即買いしたブローチ。写り悪いけどピンクのプードルはすごくかわいいのさ。各300円。使い道はとくに考えてないが…これも一目ぼれしたキラキラボタン。同色4個で200円×3色で600円。毛皮の問屋さんも多く、素敵なのがいっぱい並んでた。でもそれらは本当に見るだけで精一杯~。なんとかフォックスという初めて聞く毛皮の、すごいかわいい短いコートがあったんだけどちょっと38000円も出してらんないので…後ろ髪ひかれながらその場を離れた。あとは、1000円でパジャマを買ったよ。シンプルな形の、ネルっぽい、あったかそうなもの。お店の人がちゃんと「着る前に一度洗ってからの方が肌当たりがやわらかくなりますよ」って一言アドバイスしてくれた。その通り洗って今毎晩着て寝てますが、なかなかよいです。今度セールがあったら、違う柄でもう一着買いたいくらい。(^^)5時近くなり暗くなってくると、ほとんどのお店が片付けをはじめました。私も冷えてきたので、上野までがんばって歩いて帰りました。おまけ。秋葉原から上野の松坂屋に抜ける道が好きでよく歩きます。途中にあるのが、ポンジュースの会社、(株)えひめ飲料。そこの前にある自動販売機。みかんみかんみかん。左上のお茶はいわゆる爽健美茶みたいな十六茶みたいなやつですが原料のひとつに「みかんの皮」とあるあたりがさすがです。
2008.12.06
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日暮里駅のあたりは思い出が多いので、再開発で激変していくようすは今までなるべく目に入れないようにしてきた。が、今日はわけあって激変したまんまんなかに向かう。30歳過ぎて、区から誕生月無料がん検診のハガキがくるようになった。胃がんが毎年で、乳がんが二年に一度だったかな?そういうのはわりとまじめに行くほうなのだけど、最近になって、乳がんの健診は40歳からに方針が変わったそうで、そうなると私の次の健診は二年後、つまり丸四年空くことになる。べつに今心配な症状があるわけではぜんぜんないんだけど、自発的に健診を受けておこうと、区のがんセンター(しょぼいけど区立のがあるのよ)に検診をしてくれる病院を問い合わせたら、日暮里に新しくできた女子医大の分院を紹介されたのだ。駅前にそびえたつ二棟のタワーのうち、駅に隣接する「ステーションポートタワー」内の4階と5階が「東京女子医科大学東医療センター 日暮里クリニック」。いやぁピカピカできれいだ。女子医大といえば尾久が本院だけど、あっちはもうかなり古いので、とにかく新しさに感動する。時間を決めての予約制なので、長時間待たされることがないのもうれしい。診察室に入り、触診とエコー。そのあと別室に移り、初のマンモグラフィ。おっぱいのレントゲン写真である。これを体験してみたかったのだ。聞く話によると、死にそうに痛いとか、いや痛くないとか、いろんな感想があるので、自分で体感してみたかった。撮影室に入った状況としては、胃がん健診でバリウムを飲むときの雰囲気に近い。ただし目の前にある機械はあんなに大きくない。上半身脱いだ上に、青い紙みたいな素材のペラペラのものをはおる。この形が、時代劇で侍がつけてる、肩衣というんだっけ?あるいは陣羽織とか、そういうのにそっくりで笑ってしまった。ふと機械の上のほうを見たら、丸に十字のSHIMADZUのロゴ。おお、こんなところにも斉彬公のご偉功が、などと変なときに感心する。正面の平らになってる台に左のおっぱいを乗せ、そこに上からも平らな台がおりてくる。ぎゅうううっとはさんで押し伸ばした状態で写真を撮るのだ。これが凸の部分だけはさまれるというより、なるべくチチの根元まで撮影しなければならないため、台に乗せる時点で肩をぐいと突き出して乗せているので、その上でぐいぐいはさまれると首や背中の皮膚まで引っぱられる。それがけっこう痛かった。上下はさみのあとは、撮影の台が開いて90度回転して、左右はさみでもう一枚。そして同じように右チチも上下はさみ、左右はさみ。計4枚を撮る。あー、おもしろかった。肩衣を持って帰ろうかと思ったがバカバカしいのでやめた。さっきの診察室に戻って、今撮ったマンモグラフィの画像をパソコンで見ながら説明を受ける。昔だったらレントゲン写真ができあがるまで待つんだろうにね。すごいねデジタル化社会。結局何も異状はなく、健診はすんなり終わった。会計をすませ、自販機の置いてある休憩コーナーで休憩。大きな窓越しに、工事の進む日暮里の町が見下ろせる。昔ならありえない目線で見る風景が新鮮だった。古いモノ好きな私でも、自分がかかる病院だけは新しいほうがいいやねと思った一日。天気もいいし時間も早いので、日暮里の山をチャリ越えし、根津方面を流して帰りました。谷中・本行寺にて。あったかいね。根津神社の黄葉と青空なにか出てきそうな、招かれそうな。だれも見てないよ狂い咲きのツツジと亀さんズ電線に沿って刈られたようなひと気のない東大裏
2008.12.01
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