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一足お先に桜を見に出かけました。シダレ桜では一番早く“満開”の表示が新聞に出たので、ソメイヨシノで混雑するはずして桜を満喫してきました。場所は京都府井手町。奈良との県境に近い町。初夏にはホタルが見れることで有名で、数多くの人がホタルを見学にやってきます。今回の桜は地蔵禅院。樹齢280年にもなる古木です。玉津岡神社と地蔵禅院のへ向かう参道。 地蔵禅院の菜の花と桜。 地蔵禅院のからの景色。新聞でもやネットでも初回されていることもあり、のどかな場所にありながら、目的の場所周辺には車がたくさん。駅からは数多くのカメラを手にした桜を見にきた方々が・・・川沿いのソメイヨシノはまだでしたが、地蔵禅院は高台にあったので満開の桜がとても目立っていました。さほど大きくない境内ではお昼時にお弁当やおやつをほおばりながら桜と眼下に広がる景色を眺める人が大勢いました。京都市内の桜の名所はたくさん知っていましたが、こんなにのどかでゆったりした花見もいいものだなって感じました。
2009.03.29
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大阪で行われた坂本龍一坂本龍一のピアノコンサートへ行ってきました。今回の会場や昨年オープンしたばかりのサンケイホールブリーゼ最近はピアのコンサートが多く、落ち着いた感じの曲や、坂本龍一ワールドに入り込んだ個性的な曲が多くなってきて、歌うことはほとんどありません。昔はけっこうプライベートを話してくれたけど、最近は環境のことや曲のできた由来みたいなことしか話がないので、ちょっぴり残念。今回のコンサートもピアノメインでトークはちょっぴり。私の期待していた“戦メリ”や“ランストエンペーラー”の演奏がなかったのは残念でした。今回はコンサートで紹介した曲を24時間内にituneでダウンロードすることができたり、1曲だけですが、コンサートの内容を録画(携帯等)で出来、ブログなんかで紹介して!って試みがあったりしたのはちょっと新鮮でした。録音ができるのはしっていましたが、私の携帯はあまり性能がよくなくって。。。一応録画したものを一部公開しましたので、こちらをご覧ください。映画やコンサートのときは必ずパンフレットを購入するのですが、今回は未発表音源が収録されてあCD付きという言葉につられて5000円もするパンフレットを購入。最近CDを買っていなかったのでまあいいかということで、これからCDを聞いて楽しみたいと思います。
2009.03.28
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毎日桜の開花のニュースが聞かれるようになりました。会社にある桜並木は先週の時点でまだまだという感じでした。今週は寒いとニュースであったので、連休明けの会社の桜はまだ咲いていないだろうと期待をせずに会社へ行くと、少しだけれど咲いているではありませんか満開は来週くらいになるでしょうか?家の近くでもちらほら咲き始めてきているようです。今年はどこか名所でも行ってみようかしら
2009.03.25
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映画ワルキューレを観てきました。あのヒトラーを暗殺しようとした軍人たちのストーリです。私が最初にこの映画に興味をひかれたのは、まだ映画が撮影されていた頃に、主演のトム・クルーズが撮影のために撮影地に来るのを撮影地の人が拒否をした、ということでした。最初はヒトラーに対する恐れのためかと思っていたら、トムの信仰する宗教のせいだということでした。宗教のせいでっていうのは初めて聞いたので公開をかなり楽しみにしていました。映画の中で、トムは片目と右腕と左指を負傷していて、片目に眼帯、右腕は手がない状態。どうやって撮影しているのかずっと目を凝らしていましたが、最後までわかりませんでした。第二次世界大戦でのヒトラーはかなり強大なものがあったということは歴史の授業やそのほかメディアの中で聞いていましたが、暗殺を企てている人達がいて、未遂とはいえ実行していた人もいたのは初耳だったのでかなりの興味を引きました。軍部のなかで重要なポストにいる人達やヒトラーサイドにいる人達の命をかけた作戦は並々ならぬ努力があったのでは・・と思いました。ワルキューレの騎行~ワーグナー:管弦楽名曲集
2009.03.22
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JR琵琶湖一周をした後、JR大津駅近くの雰囲気のある町家づくりのお食事処魚忠で人気の『花遊手かご弁当』をいただきました。昨年10月に大津祭りへ行った時には予約時期が遅く行くことができなかったので、リベンジということなのですが、琵琶湖近くのこの周辺は古くからの町並みがところどころに残っていて、以前歩いたときに町家が多いのにびっくりしたんです。歴史あるお寺(坂本寺や三井寺、石山寺)が近くにあり歴史はあるのですが、じっくり歩くこともないところなので、新しい発見がいっぱいです。魚忠は大々的に宣伝をしているわけでもないので本当に口コミがないと通り過ぎてしまうところにあります。私達が食事をしている間にも途切れることなくお客様が来ていたので、評判はとてもいいんだと実感しました。魚忠は完全個室制らしくって、入ってお部屋の用意が整うと通されるという形式。予約をしていった私たちは、待つことなく、1階のお部屋へ。少人数でも8畳のお部屋で歴史を感じさせる梁と漆喰の壁がゆったりとした食事の空間へ導いてくれたようでした。『花遊手かご弁当』は3000円、3600円、4700円の3種類があり、今回は3000円の物をいただきました。最初にお刺身。次にメインの手かご弁当とご飯(季節によって違うそう)、汁もの。最後にデザートという順番で出されました。手かごの中には10種類以上のお料理が少しずつ。とてもあっさりした味付けで出されています。女性にはちょうどいいいボリュームというところでしょうか。味付けはちょっともの足りませんでしたがちょうどいいボリュームで満足なお食事でした。
2009.03.21
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以前新聞で紹介されていた琵琶湖一周に挑戦してきました。新聞では140円とありましたが、現在は140円。乗り込んだのは山科駅。ここから湖西線に乗って琵琶湖の西側から北上します。山科は京都と滋賀の県境。京都の中心からは少し離れていて山側はすこしローカルな雰囲気が・・・昨夜からの雨の影響で少し空模様がおもわしくなくちょっと不安な出発です。山科からは座席がいっぱいで琵琶湖を座って落ち着いてみることができませんでしたが、車では見ることのない風景を満喫です。立ったまま1時間強。乗り換え駅の近江塩津駅に到着。乗り換えに30分ありましたが、天候が悪く駅舎の待合へ移動です。駅舎は自治体運営ということでしっくい壁のノスタルジックな雰囲気。近江塩津駅からは北陸線・東海道線を乗り継いで琵琶湖の西側へ。近江塩津を出てしばらくすると、琵琶湖にもう1つある湖、余呉湖を見ることができます。琵琶湖の西側は湖から離れた所に線路が多く田んぼと住宅の景色が長浜から石山くらいまで続きます。約1時間半で降車駅の大津駅に到着です。琵琶湖の見どころは西側にあるのでゆっくり座って見れたら・・と思いましたが大阪からの乗客が多くて・・以前海津大崎の桜を見に行った時は、ラッシュ並みの混雑で1時間ぐらいたっていたかな1周3時間強の旅でしたが、今度は西側だけでも晴れた時に見てみたいです。大津駅から徒歩10分くらいで琵琶湖に行くことができます。遊覧船の“ミシガン”“ビアンカ”に乗って遊覧するのもよいでしょう。遊覧船ビアンカと“近江富士”の三上山
2009.03.20
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日本全国の変わった風景を紹介する番組で、京都にある「円福寺」が紹介されていた。12月にお寺の前の木に大量の大根を干して、たくわんに加工するのだが、去年の12月に私のブログで紹介していたのです。このお寺の大根干しは、新聞のローカル版には毎年のるのだが、年2回の『万人講』以外はとっても静かなお寺なのです。なので、円福寺のことを知る人はあまりいないので、近くに住んでいるのか、もしかしたら私のブログを見て・・・と思うととても悔しい私が番組に投稿していれば・・・・
2009.03.19
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海外旅行へ行って、映画を見たりすることがあります。(特にアメリカで)映画は好きなので日本より先取りで見れるのが嬉しくてワクワクするときもあり、たまにスラングが多すぎて理解できなかったものもあったりでかなりの冒険です。何回も訪れたことのある都市では、街の様子や治安もだいたいわかっていたりするので、ミュージカルへ繰り出すことも。初めて海外でミュージカルを観たのは高校生の時のホームステイで。夏休みの野外音楽堂での子供向けのミュージカルオペラでした。まだ英語の音自体に慣れていないし、ほどんど“yes”“no”の会話の世界だったので、みてもチンプンカンプン。しかも言葉はイタリア語で舞台のそでに英語の字幕が・・という感じ。字幕を読んでもわからないし、字幕を追いかけると舞台が観れないっという散々なミュージカル鑑賞デビューでした。2度目はサンフランシスコで。その時宿泊していたユースホステルの同室の子が誘ってくれたのですが、その子はどうしても観たかったらしく、劇場前のダフ屋と値段の交渉までしてから誘ってくれていたのです。(その時のチケットは$60でした)その時見たのは『オペラ座の怪人』映画で見たことがあったので内容はすでに頭の中。眼鏡を忘れて行ったので、半ばぼやけた舞台を観ましたが、内容を知っていただけにそれなりの感動をその時受けたカルチャーショックは夜のステージだったこともあり大人も子供もかなりのドレスアップをしていたこと。舞台を見る上での知識は少しあったけど、旅行中でそれも突然誘われたので良い服があるわけでもなかったので、持っていた襟付きのブラウスとジーパン以外のパンツで行ったのがとても恥ずかしかった3度目もサンフランシスコでした。その時は『ミス・サイゴン』以前の教訓を踏まえそれなりにきちっとした服装で行ったのですが、昼間のマチネということもあり、かなりラフな格好をしている人もいてびっくり今度は服も眼鏡もしっかりあって、きちんと見ることもできたし、英語の速度にもそれなりについていくことができたので、かなり感涙してしまいました。日本で映画や舞台、コンサートに行くと必ずパンフレットを買うたちなのですが、あめりかでは座席に簡単なキャストやストーリーの説明をしてある冊子が座席に置かれています“playbill”などです。もちろんきちんとしたパンフレットも販売されているのですが、その冊子だけで十分な内容。『ミス・サイゴン』では幕間に日本人キャストがいないか調べていると、内容チェックをしていると思われたのか隣の人にそんなの見なくてもわかるよって親切で教えてくれました。いずれはニューヨークのブロードウェイブロードウェイで観てみたいと思っています。劇場の座席に置かれていた冊子 最新ブロードウェイ・ミュージカル・ガイド―ここが見どころ! (MC mook)
2009.03.15
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いつも電車通勤をしているので、よく人の表情を見ることがある。楽しそうな人、明るい人、しんどそうな人、暗い人・・・表情で人を予想してしまいます。そして思ったのは、口元の表情。口角が上がった人と下がった人とでは明暗がくっきり。もともとの顔のつくりや年齢もあるでしょうが、口角が上がっていると明るく幸せそうな人が多いみたいです。そう思って私も鏡をのぞくと・・・ちょっと下がり気味でした。ということで、家で顔のマッサージとはいかないので、テレビを見ながら、お風呂でなどできるだけ笑顔でいることに。“にっこり”とは言ってないかもしれないけれど、口角を意識して“ニー”。目もとも口と一緒に下がり目から上がって目が笑顔の目になっている感じがします。きっと満足する口角の上がり方まではいかないでしょうが、できるだけ幸せそうな口元になるよう努力努力
2009.03.14
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海外旅行へ行くと、たまに“しまった”と思う失敗をすることがあります。私の失敗談は、食べ物編◎とあるファストフード店で朝食をとったとき、運転するのでコーヒーを頼んだ。ちょっと 英語っぽく“coffee”って発音したつもりが、“coke”と聞こえたらしく、コーラが出てきた。◎レストランで食べなれた味を味わいたくて、メニューをしっかり読まずにパスタを頼んだ。私としては、トマトベースのものが出てくると思っていたら、カルボナーラが出てきた。 (海外のメニューにはどんな食材をどんな調理法でしているか簡単に説明があったりします。)物編◎まだカメラの時代、電池が切れ現地で交換する羽目に。電池交換をしたことがなかったので、香港では入ったカメラ屋で観光客だと足元を見られ2000円位とられた。アメリカでは、ネガが取れなくなると思い、部屋やいた店の暗い所でネガを取り出し刊行させたことも何事も経験とは言いますが、電池の交換時期は確認しておくべきですね。また、言葉に自信がないのなら余計な気をまわさず、日本語英語でどうどうと話しましょう
2009.03.12
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花粉症で休日のかなり控え目に。せっかく時間があるのだから、パン作りに挑戦しました。今回挑戦したのはヨーグルトパンふっくらもっちりした感じのパンになるはずでした。発酵の具合が悪かったのか、火が入りすぎたのか、ちょっと堅めの仕上がりとなりました。今回はあまり満足な出来にならなかったので、次回は満足の出来る仕上がりを目指します。
2009.03.10
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初めての家族海外旅行は香港からシンガポールへ。日本からの飛行機とは違い、座席やシートの感覚がちょっと小さめ。天候があまり良くなかったのか、揺れが良く感じられ、飛行機に乗りなれない私達家族はちょっと恐怖を感じておりました。シンガポールに関すること、ゴミを道路に捨てると罰金ということぐらいしか知らなかったので、香港よりさらにあったかなシンガポールにびっくり!シンガポールも香港同様に現地の添乗員さんとのこじんまりとしたツアー。まずお決まりのマーライオン。白いライオンに口から水が出ていて、見たことない大きさに釘付け。シンガポールにある植物園にも訪れ、見たことのない熱帯植物に感動したことも。様々な人種が住んでいるので、ちょっと通りが変わると、ヒンズー寺院があったり(見たことのない装飾をした仏像が壁や屋根に飾られていたり・・・)、見たことのない食べ物が売られていたり、香港とは違う新鮮さがありました。また、日本ではまだ見られていなかった、電車のホームと線路の間の落下防止の扉見たさに電車に乗ってみたりもしたかな?その頃、親戚がシンガポールに住んでいたこともあって、親戚のマンションへ行ったり、(かなりよいマンションで、掃除は家政婦さんを雇っていたとのこと)。会社のクリスマスパーティーに連れて行ってもらい、いろいろなアジアの人と触れ合える機会があったけど、いわゆる外人に慣れていないのとパーティーにも慣れていなくかなりのカルチャーショックを受けたことも。また、アジアの国々では屋台がごく普通にあるので、親戚に連れて行ってもらって、観光客が行くところではない地元の人たちの屋台へ行き、食事が合わない・・と嘆くことなく焼き鳥や野菜炒め、ヌードル系やココナッツジュースなんかを頂いていました。クリスマスの時期。シンガポールではラッフルズホテルのイルミネーションが一番だと進められ、車からきらびやかに点灯しているイルミネーション。香港より洗練されていたかもしれません。まだまだ海外旅行初心者だったので、お土産は空港で。もちろん土地の名前の入ったお菓子やキーホルダーなんかを大量に購入。 今ならこんな買い方はしないけれど、お土産はDuty Freeで・・なんて固定概念があったんだな?と今では不思議な感じです。
2009.03.08
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はじめての海外家族旅行は、学生の時。香港・シンガーポールへの年末の旅行でした。アジアへの旅行はもちろん初めて。当時の香港の空港はまだ空港が街のはずれにあって、着陸時何度か空港上空を旋回して、海すれすれの滑走路に着陸したことを覚えています。少し怖かったな香港に降り立つと、日本と違って冬なのに暖かい。分厚い上着が必要ないことに驚きが・・ツアーでしたが、現地の添乗員さんと私の家族という少人数で回ることができ、周りに気を使うことなくリラックスした雰囲気で回れました。香港の知識といえば2階建て(トロリー)バスと漢字の看板がたくさんある通りとタイガーバーム、あと九龍城。もちろん飲茶の存在も。知識が少ない分見るものがものすごく新鮮で、色彩鮮やかなお寺をみて日本にない感覚にびっくり。 どこに行きたいと添乗員さんに聞かれて、数少ない知っている場所をとりあえず言うことに。言ったのはタイガーバームと九龍城。タイガーバームのほうは知識のない外国人が想像する中国のお寺風の建物があったりしましたが、階段がたくさんあったなーぐらいの記憶しか残っていません。九龍城は実際中を覗けるかと思っていましたが、建て増しを重ねてとても複雑な迷路状態で、しかもとても危険ということで車ごしに見学。 ビクトリアピークへはケーブルカー(?)が走っていて、香港ってどんな感じ?て期待感がありました。頂上に着き、周囲を見るとカップルが多かったかな~という記憶が。でもテレビでも見たことのある景色を眺めることができました。夜は100万$の夜景が素晴らしく見えることでしょう。 折しも行ったのが年末のクリスマスの時期。香港の街の湾内の高層ビルにはきれいなイルミネーションが九龍側も香港島側からも競い合うように飾り付けられていて、日本ではまだイルミネーションが全く盛んでなかったのでものすごく新鮮に映りました。もう○年は経っているので今行けばもっとスケールアップされていることでしょう。香港での最終日前日、本場の飲茶をいただきました。ワゴンで回ってくるものをとる中華を食べたことがなかったので、食べたいものがあっても声をかけるのにかなりの勇気が(中国語はできないし、英語は・・・)。しかも添乗員さんは、別のテーブルで他の同業者と食事をとっていたようで、助けにも来てくれませんでした。唯一教えてもらったのは、お茶のお代わりを頼む時は、急須の蓋をあけておくことだけ。言葉が通じなくてもそれだけは完璧に。次の日はシンガポールへ出発です。はじめての香港はかなり新鮮に映りました。
2009.03.07
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大阪をフラッと歩いていると、なんだか相撲の番付表みたいなものを見かけました。よくよく見てみると、橋の名前がずらずら・・大阪の赤字を減らすため、あの手この手で努力している橋本知事。学生の頃よく利用していたキャンプ場やその関連施設も来年で府の施設としての役目が終わり、少しショックを受けました。“水都大阪” を掲げてイルミネーションをしてみたり、御堂筋パレードをやめて地元を紹介するイベントに変えて観光客を呼び込もうと頑張ったり水都~を唱えるのなら、目に見える大きなものを紹介するだけでなく、たくさんかかる橋(一部文化財もあるらしい)やそれにまつわる史跡なんかをローカルな情報としてでも紹介したほうが、もっともっと大阪のことを知ることができるのでは?
2009.03.04
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