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京都では紅葉の名所として有名な永観堂をチラ見してきました。駅での紅葉状況では見頃は過ぎているとのことでちょっと不安だったのですが、永観堂の参道外に植わっている街路樹の見事な染まり具合で期待が高まってきました。さて総門を入ると真っ赤な紅葉が一気に目に飛び込んできました。紅葉目当ての皆さまが立ち止まって思い思いに記念撮影を始めます。永観堂の拝観料はなんと1000円お庭の紅葉が参道からたくさん見えるので、壁越しに撮る人も 銀杏も木も黄色の葉を散らしまるで絨毯のよう。紅葉の紅を引き立てます。 永観堂の紅葉はかなり赤く、目がくらむようでした。にほんブログ村
2009.11.30
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哲学の道の紅葉散策Part2。哲学の道からちょっと外れて法然院へ立ち寄りました。坂道を少し登ると参道への道標。まだ紅葉の様子はわかりません。坂道を登りきるころ山門と紅葉が見えてきて期待が高まります。山門では境内の明るさで写し出される紅葉の美しさにびっくり山門をくぐって振り返ると見事な紅葉が境内には色とりどりの紅葉が目を癒してくれました。 銀閣寺や東福寺などは人でごった返してすごい混雑ぶり。一時の静寂が紅葉を引き立たせてくれました。にほんブログ村
2009.11.29
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京都の紅葉も今が見ごろ今日は哲学の道を散策してきました。銀閣寺から永観堂までの琵琶湖疏水沿いの散策です。今回は銀閣寺方向から入りました。哲学の道の始まり。この辺りは見頃が終わっていました。何度か歩いたことのある道ですが、紅葉の時期は初めて。あいにくの曇り空でも、とても新鮮な気持ちで歩くことができました。 永観堂近くになると静かだった哲学の道も人で混んできていました。 道沿いがすべて紅葉で真っ赤というわけではなく通り沿いの建物の敷地から見える紅葉や椿なんかの花を見ることもできます。桜の名所でもある哲学の道。来年は桜の時期に訪れてみたいと思います。 京都てくてくはんなり散歩 京都裏ワザガイドにほんブログ村
2009.11.28
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我が家の鍋といえば、水炊きかキムチ鍋。ということで、Lotusさんのブログで紹介されていたふわふわ肉団子のあっさり塩スープを作ってみました。名前の通り、肉団子はふんわりしていて重くなく、あっさりスープは鶏ガラスープにゆず胡椒のアクセントが効いています。これからの冬のシーズンに美味しくいただけるのでは・・・ 具だくさんのあったか鍋 いつでも野菜をにほんブログ村
2009.11.26
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紅葉で有名な東福寺の近くにある泉涌寺の塔頭の1つ戒光寺。ここには台座から後背部の高さが10メートルにもなる木造の釈迦如来像が本堂に祭られています。 本堂を上がって正面に如来様のお体は見えているけれど、全体を見るには近くまで寄らないと拝むことができません。顎のあたりに血が流れたような跡が見られ、後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺者に寝首を掻かれた時に、この釈迦如来が身代わりにたたれ、ついたものだといわれています。この事から、身代わりのお釈迦様と呼ばれるようになったそう。キリスト教では血の涙を流すマリア様の話は聞いたことがあるけれど、仏像では初めて。時代の古いものにはなにかしら云われがあるんだな~と痛感。1つ勉強になりました。 古寺歩きの愉しみ京都 花の寺・隠れ寺 歴史地図本知って訪ねる京都にほんブログ村
2009.11.25
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京都の焼き物の催事といえば、夏に清水焼団地での大陶器市や五条坂の陶器祭りが有名です。今回初めて泉涌寺窯元もみじまつりへ行ってみました。京焼や清水焼の作家さんが泉涌寺から東福寺の周辺に工房を構えているのですが、個性的な図柄やデザインが多く、いわいる陶器をイメージしていくとびっくりしてしまうかもしれません。今回はもみじまつりが開催中で、工房をくまなく廻れるようにスタンプラリーもしておりました。テントをはって陶器が販売せれているのではなく、工房の内外で販売する形式。工房の様子がわかりとても新鮮。通りには作家さんでない小学生等の作品が展示されておりました。泉涌寺の塔頭の1つでは「投扇興」体験がありました。私も挑戦。力が入ると的に当たらないので結構難しいものでした。何回かの練習ののち三投。見事玉砕でした投扇興の的と得点表参加賞にこんなものを頂きました。あまりない体験をした貴重な1日になりました。にほんブログ村
2009.11.23
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紅葉を見に行ってきました。今年は泉涌寺です。昨年は東福寺に朝一番で行ったけど、まるでラッシュアワーのような混雑ぶり。同じ駅なのに道案内は「東福寺へ行く方は~」という案内。泉涌寺へは人ごみもなく落ち着いていけました。参道にはいくつもの塔頭があり紅葉は多くはないですが紅葉が色づいておりました。今熊観音 悲田院の紅葉と展望 泉涌寺御座所庭園 勝林寺紅葉の名所に行くのもいいですが、おちついてみるのが一番ですねにほんブログ村
2009.11.22
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秋コスモスの咲き乱れる9月に美山町へ行った時に購入した『茅の里』という日本酒をようやく頂きました。辛口ですっきりした味わいです。ボジョレ・ヌーボもよいですが、冬の月を見ながら一杯なんてどうでしょう蔵元の娘がつづる京案内にほんブログ村
2009.11.21
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先日、大阪へ行った時、Robinson北浜でランチをしました。大阪市内で仕事をしていた時、
2009.11.20
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先日京都へ行った時にマリーDでランチをしました。河原町四条の裏の細い路地にあるこのお店は、私が学生のころからあるカレー屋さん。看板も小さくどこにあるんだろうと通り過ぎる人もいるかもしれません。店内もテーブル席とカウンターで15・6席とこじんまりしています。天窓から入る日の光と静かな雰囲気がお気に入りです。今回は秋野菜と豚のカレーを頂きました。ソテーした秋野菜がライスにのっていて食欲をそそります。また、ポットに入ったカレーにはごろごろとした野菜とお肉がたっぷり。食べごたえがあります。デザートも手作りで作っているようで、カウンター前に3~4種類の美味しそうなデザートが並んでいます。今度行った時には、スイーツも食べよっかなにほんブログ村
2009.11.17
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大阪のオフィス街の一角に古い町家の建物が残されています。周囲はビルばかりという環境でとても不思議な空間です。中庭から。周囲にはビルが立ち並ぶ。『適塾』という江戸時代に緒方洪庵が開いた蘭学の学校。外観中には「解体新書」など貴重な蘭学の書物や「学問のススメ」などの文献が展示されています。室内の様子。 蘭学の塾としては日本に残る唯一の建物。重要文化財です。オフィス街という立地で週末は閑散としているのにこの適塾には親子連れから学生まで多くの人が訪れていました。にほんブログ村
2009.11.15
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11月に開催される関西の文化施設を無料で入場することができる関西文化の日を利用して大坂城へ行ってきました。青屋門をくぐって坂道を上がっていくと巨石が積まれた立派な天守閣が現れます。青屋門と天守閣。 この天守閣は様々な戦いで焼失、再建を繰り返し、現在3代目なんだそう。エレベーターで5階まで登ると正面に、大坂夏の陣の模型が目を引きます。階段で8階まで登ると展望台に。大阪市内を一望できます。 天守閣のそばに残念石といって、小豆島で切り出されたが、結局大坂城へ運ばれることなく残された巨石が置かれています。午後からは天気が良くなり汗ばむほどの陽気。大坂城のイチョウ並木は色づき銀杏の香りが立ち込めます。極楽橋からはビルに映った雲がさわやかさを感じさせます。 大坂城ホールへコンサートに出かけることはあっても、お城まで足を延ばすことはあまりなかったけでど、久しぶりの大坂城はとても楽しかったです。にほんブログ村
2009.11.14
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大量にあったバナナを消費するため 発酵なしですぐに作れる♪バナナパンを作ってみました。ボールの中ですべての材料を混ぜて、成形して焼くだけレシピの材料ではミニパンの大きさになりますが、バナナの甘さが引き立つ美味しいパンです。簡単なので、お子さんがいたら一緒につくってみてもたのしいかもチャヤのからだにやさしいスイーツにほんブログ村
2009.11.13
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先日、京都文化博物館に行った時に、展示会場の入り口に真っ赤な花の生け花が飾られているのをみて思わずパチリ遠くの通路から見ていても映える赤。他のお客さんは“いや~きれいなダリヤやね”とやはり気になるようでした。近くで見ると目に刺さるよう。見事なアレンジメントに感心したひと時でした。 花暦 飾るだけで幸運を呼びこむフラワー風水にほんブログ村
2009.11.11
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先日ポストにネスレからのお届けものが入っていました。ネスレブライド7days challangeというキャンペーンがあって1週間毎日使って、アンケートに答えるという趣向。コーヒーを味わって飲むということはあるけど、クリーマーを意識してってことはないから他社ブランドとの飲み比べをするよい機会まだ3日目の挑戦。無事7日続けられるだろうか・・・ネスレ ブライトスティック ( 2.5g × 50本入 )にほんブログ村
2009.11.10
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京都の四条河原町のベネトンの裏に柳小路という細い路地があります。昔はちょっとさびれた通りで通り抜けるのが少し怖かったのですが、今では町家風の建物におしゃれなショップが入った落ち着きのある通りに変貌しています。その通りの中ほどに八兵衛明神がこじんまり建てられています。『八兵衛明神』は 昔、柳小路界隈が歓喜光寺というお寺の境内だった頃、そこに「八兵衛さん」「七兵衛さん」「六兵衛さん」という狸が3匹住んでいた。時代も変わり、寺地が摂取され新京極という繁華街となった。その際に3匹を祀り地域の鎮守社とし六、七、八兵衛明神の3社が創建されたんだそう。今まで気付かなかっただけに今回見つけた時はしっかりおまいりしましたよ京都の大通りを歩くだけでなくたまに小さな路地に入ってみると新たな発見があるもんですね。京都てくてくはんなり散歩にほんブログ村
2009.11.08
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無性にチーズケーキが食べたくなったので、簡単なレシピを探して作ってみました。今回は豆腐のレアチーズケーキ豆乳は使っていないので、豆の香りは気になりません。お豆腐が入っているのでボリューム満点。11月なのにまだ昼はまだまだあったかです。さっぱりしたものを食べたい時にはちょうどよいおやつですよ小林カツ代のすぐ食べられる!おやつレシピ にほんブログ村
2009.11.07
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11月に入り随分寒くなってきました。我が家の花たちはまだまだ元気に咲いています。年中花を咲かせ、身をつけているワイルドストロベリー今年我が家に仲間入りしたハイビスカス。朝が寒くなり、開ききるのが遅くなりました10月に頂いたヒマワリの苗。11月に花が咲くとは・・にほんブログ村
2009.11.06
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宇治でのスタンプラリーの後、お茶でもと思っていましたが、予想以上に疲れていたので、お茶の産地・宇治にちなんで伊藤久右衛門の茶団子を手土産に買って帰りました。 ゴール手前の最終ポイントが平等院だったので、近くにあった平等院店で購入。老舗のお茶屋で有名だということもあって、観光客でごった返しておりました。京阪宇治駅の近くには食事もとれる本店がありますが、平等院ではお茶の葉やお団子等のお土産にしやすいものが主。それでも店頭ではお茶の試飲などができ、退屈することはありませんでした。茶団子は甘すぎずお茶の香りがほんのり。疲れた体にすっと入って行きました。今度行く時はお茶スイーツを頂きに行こうと思います。 【クリスマススイーツ特集】宇治抹茶ティラミス共同購入 当店はじめてご利用のお客様限定抹茶スイーツお試しセットにほんブログ村
2009.11.04
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日ごろの運動不足と観光を兼ね宇治十帖スタンプラリーに参加しました。宇治は平等院を始め有名な場所が多く、普段から観光客でいっぱい。今回はそれにスタンプラリーの参加者で大賑わいでした。『源氏物語』の第45帖から54帖までは、主な舞台が宇治であるため、「宇治十帖」と呼ばれています。宇治市内には、紫式部が創作した『源氏物語』宇治十帖を偲んで各帖の古蹟碑が建てられています。宇治川の河畔に建てられた宇治十帖と紫式部の碑 普段の観光コースでは歩かない場所もありとても新鮮。紅葉が進んだらさぞかしきれいだと思わせた「もみじ谷」JRの宇治駅前には宇治茶の産地ならではのこんなものも・・足元を見てみるとマンホールや溝のふたの柄もとても宇治らしいと感じます。 街中から山あり谷あり15キロ。5時間かかってやっとゴール。スタンプラリーの終わりにはこんな記念品をもらいました。宇治の歴史をたどる観光もいいかもしれませんね足元にはこんな案内があるので迷うこともありませんよにほんブログ村
2009.11.03
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2週間限定で公開されているマイケル・ジャクソンのthis is itを見に行ってきました。ここ何年かはあまりよい話を聞かなかったので、どんな感じだろうと思っていましたが、音楽に対する姿勢や熱意がすごく伝わってくる映像でした。今年ロンドンであるはずだったコンサートのリハーサルの様子や裏側を盛りだくさんのナンバーと映像で見ることができ、これがスクリーンではなく実際のコンサートがあればすごいスケールと迫力のステージだったと思います。マイケルがLast stageと言っていた意味がわかるような気がしました。これからマイケルの新曲が聴けなくなるのは少し寂しい感じもしますが、おそらく彼の曲はずっと残っていく名曲ぞろい。一リスナーとしていつまでも記憶に残る曲たちになるでしょう。マイケル・ジャクソン[輸入盤]MICHAEL JACKSON / MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT(2CD DELUXE)にほんブログ村
2009.11.01
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