2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
世間ではもうGWの雰囲気をかもしだしています。大型スーパーに行けば普段の休日の午前中でも駐車場はいっぱいなのに今日はガラガラ通勤で電車に乗ると“大きなお荷物やリュックをお持ちのお客様~”なんてアナウンスが・・私は今年もカレンダー通り。最悪なのは親会社は5/1はメーデーでお休み。同じ敷地に職場があるのに、出勤なんて・・・しがない派遣職員なので1日でも仕事があるということでよしとしなくては当然親会社が休みなので食堂はもちろんお休み。いつもはお弁当をもっていっていますが、その日は弁当箱は持って行けないのにこんな日に限ってお弁当が必要だとは明日は親会社も出勤日だけれど、中1日の出勤日。おそらく休みを取る人が多いことでしょう。♪早くこ~いこ~いGW!!♪
2009.04.29
コメント(0)

京都御所の特別公開へ行ってきました。天皇陛下の御成婚50周年ということでの公開です。今回の見どころは現天皇陛下が御成婚の時に使った馬車が展示されていること。いつも春と秋の一般公開の時もたくさんの人が訪れますが、あいにくの天気にもかかわらず大勢の人が・・また今日は雅楽の演奏もあり、少しタイムスリップした気分で、めったに聞けない音色を堪能しました。広大な御所内には見事に手入れされたお庭もあり、いまは霧島つつじがみごとに咲き誇っていました。(写真は御内庭)京都には歴史的な場所が沢山あります。時々は寺社めぐり等もとてもいいですね。
2009.04.26
コメント(0)

天気もよいので天王山登山へ行ってきました。京都と大阪の府境の町にある大山崎町。昔の関所跡。京都山城の国と大阪摂津の国との境。今でも府境となっています。天下分け目の天王山。大阪方面から攻め寄せてきた羽柴軍と明智光秀軍が、ここ大山崎で激突しました。天王山は標高270.4m。手軽なハイキングコースとして多くの人達に楽しまれているところです。ここが入口。いきなりの坂道にびっくり天王山の山へ入る手前に「宝積寺」があり、行基が建立したといわれているそう。いよいよ天王山へ。7合目まで行くと1864年の禁門の変で戦いに敗れた真木和泉守以下の自刃した17名の墓。近くには旗立松があり、千成ヒョウタンの旗印を掲げたところだそうです。 山頂の手前には「酒解神社」。重文の神輿庫があったりもします。(写真は本殿)登り始めて1時間。山頂へ到着。木立ちに囲まれて周囲の景色は残念ながら・・・ところどころにみつばさつきの木があって、目を癒してくれました。 ハイキングコースを京都方面へ辿って行くと、山の終点に「小倉神社」があり、竹林の中には前方後円墳が眠っているそう。本殿と本殿裏にあった磁場発生場所の碑。 駅へ戻る途中、「山崎昇天」と「離宮八幡宮」を訪れました。離宮八幡宮は日本産の油の発祥地だそうで、石碑が建てられておりました。登山を含めて3時間半程度。比較的なだらかなコースなので、ちょっとした体力作りには良いかも。
2009.04.19
コメント(0)

以前勤めていた職場の通勤道中でいつも気になっていた場所がありました。京都という場所柄、お寺は大変多いのですが、お寺の塀からまっすぐ続く境内の道しか見えずどんな所だかとても気になっていたのです。先日、長年の思いを抱えてついに行ってきました。京都の北区にある、大徳寺。私がバスで通過していたのは南門だったらしく、正門は横道を入った所にありました。正門を入ってから私はびっくり大きそうな寺院だとは思っていたのですが、入ってすぐの案内図を見てみると、たくさんのお寺の集合体みたいなところで、臨済宗大徳寺派の大本山で龍寶山というのだそう。広い境内に多くの緑の植わった道の両脇に建物が並びます。境内の風景と本坊へ続く山門(残念ながら正面から見れませんでした) 公開されているお寺は常時4つと特別公開されているお寺が数か所。それぞれに拝観料が400円ほどかかります。ちょっと節約したかったので、入口のあたりで写真をパチリ。公開されているお寺への道と額縁に入ったようなお庭が印象的だった入口。 すべてをじっくり見ようとすると1日ぐらいはつぶれてしまうのではないでしょうか?境内には泉仙という食事処があり、多くの観光客が吸い込まれておりました。お寺の周辺に「大徳寺納豆」という看板を掲げたお店が数軒あり、お土産に購入してみました。真夏に仕込むものだそうで、所謂「納豆」とは違い、粘り気はなく濃縮された味噌を食べているよう。かなり塩っ気が強く、冷奴やサラダや野菜炒めに刻んでいれるとおいしいですよ。とお店の人が教えてくれました。ご飯のおともにしかしていませんが、これからアドバイス通りのものを料理しようかと思っています。
2009.04.18
コメント(0)

京都を名所や食べ物を紹介する番組や雑誌記事に時々紹介されるスイーツが京都 今宮神社の門前にあります。それは、あぶり餅。「かざりや」「いち和」の2軒が向かい合って名物のあぶり餅を作っています。 きなこのついたそら豆ぐらいの大きさの餅を串にさし、香ばしく焼いて、白みそのたれで頂きます。1つで15本くらい入っていたので、1人で食べきるには多すぎるぐらいです。しかもお餅が冷めると固くなるので、時間との勝負です。女性同士で訪れるのなら1皿で十分満腹になります。お店の前でお店のおばちゃんが2人1組でずっとお餅を焼いていました。記念にパチリ。
2009.04.12
コメント(0)

京都の北区にある今宮神社へ行ってきました。二条城から金閣寺へ向かう途中にあり、バスを利用していくと、観光客はほとんどの人が通過していく感じでした。正暦5年(994)船岡山に創建された疫病鎮護の神社が起こりと伝えられる神社。現在の社などは明治時代に再建されたものだそう。今宮神社の正門と本殿、境内の案内図 4月の第2日曜日には「やすらい祭り」という疫病除けの祭があり、その直前に行ったので装束が飾られていました。 また「玉の輿」という言葉はこの神社が発祥ということで、御守りにもこんなものがありました。何人の人の願いがかなったのでしょうか?大勢の人が押し寄せる有名処ではないので、静かでとても落ち着いて見て廻れます。近くには大徳寺があるので合わせて行くのもよいでしょう。
2009.04.11
コメント(0)

京都の桜です。あいにくの曇り空にもかかわらず名所の1ヶ所なので観光客が沢山。最初に訪れたのは、祇園四条の駅から徒歩5分程の、祇園白川。京都の繁華街に一番近い桜の名所というところでしょうか。川端通から入った所は両サイドに見事な桜が満開に。そこから花小路通りへと向かう道は川沿いに桜、店沿いは柳という感じです。 次に向かったのは木屋町。鴨川を越え高瀬川が流れる飲食店の立ち並ぶ通りです。今回は人通りの多い四条~三条までを避け、御池通りから少し上がった所にある一之船入という1611年にできた船着場周辺を見学。京都の酒処 伏見からいろいろな物資を運んだんだとか。清水寺や円山公園なんかも確かにきれいな桜ですが、人混みを避けてゆっくり鑑賞するのが一番心地よいですよね
2009.04.05
コメント(0)

先日、地蔵禅院の桜を見た帰り、『山背古道』という表示につられ井手町をふらりと散策しました。地蔵禅院への参道にまず小町塚を発見。小野小町の墓といわれているそう。 山背古道を散策を始めて最初に出てきた表示は“弥勒石仏”老人ホームの奥の竹藪をずんずん入って「猪注意」に不安になりながらやっと発見。しっかり彫ったというかんじではなくうっすらと線が残っている程度で、遠くからじっと眺めてなんとかわかる程度。元の道に戻り、今度は奈良時代の左大臣“橘諸兄公旧跡”へ。こちらも竹藪をずんずん入って行ったところにありました。 今度は木津川の方へ向って行き、古い住宅地の細い道へはいって行くと“六角井戸”が。橘諸兄の別荘「玉井頓宮」の名残の井戸といわれていて、屋根が六角形をしています。ぐるっと1周して最後に橘諸兄の氏寺として建立された七堂伽藍の寺の“井堤寺跡” 玉川沿いにもソメイヨシノの並木があるので、ゆっくり散策するのもいいかと思います。京都は歴史のある場所。市内だけでなく近郊もなかなか風情がありますよ
2009.04.04
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1