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人事と書いてヒトゴトと読む。 所詮人事なんて他人事なんだよな。 入社8年デパ地下ばかり携わってきたが、4月からは外回りだ。 リニューアルして半年、管理職は総入れ替えし、中間管理職のオレも異動となった。しかも、後任はなしの減員。 今までのオレの仕事は何かしら?と思うと共に、これでは残された方もツラい。 まあこれも形を変えたリストラなのかなぁ 4月からは外商で文字通り外回りだ。オレの担当地域は県北らしい。時には高速も使うそうだ。クルマの運転嫌いなのにな…
2006年03月29日
すごいね~王ニッポン!世界一じゃね~ あのキューバに打ち勝ったんじゃけぇ大したもんじゃ このチーム素晴らしいわぁ飛び抜けて凄い選手ってイチローぐらいだけど、全員がチームプレーに徹する姿勢が素晴らしいやね 正直一回表に4点入れた時点で勝ったと思ったよねぇ でも終わってみれば6点取られてんだもんなぁ 松阪―渡辺俊―藤田―大塚ってパ・リーグオールスターみたいで(頑張れセ・リーグ)豪華だったけど、相手チームも一回からピッチャー3人も変えて総力戦だったよね 「ミスをした方が負け」 キューバは立ち上がりが誤算だったよね その他は6点だから五分じゃない?それにしてもキューバのパワーは凄いわね←なんか男爵ディーノ(因島出身?)カマ言葉になってきちゃったから元に戻るわ サッカーも同じだけど、総力戦になった時はミスした方が負け。キューバのミスはピッチャーじゃね。一体何人変わったんだろう… 9回表のピッチャー交代時、コーチと投手が口を抑えて喋ってるのは笑えた。あんたら何喋ってんのかわからないのに… 口の開け方で何喋ってるか悟られないようにしてるんだから\( ̄○ ̄;) しかし、今日は松阪は変化球が高めに浮いてたけどよく投げたねえ~ 気持ちがこもってたからこそのMVPだね そして、イチローはさすがだね。打つべき所で打って、挙げた得点も士気を上げた点も最大の功労者だね しかし、影のMVPは福岡SBホークス・ショーとストップのムネリンこと川崎だね 彼、二三度エラーしたのに四回のファインプレーで皆の目を釘付けにしたよね 顔も打つ方もそんなに目立っちゃいないのに それにひきかえ今回はセ・リーグの活躍が少なかったね王パ・リーグだから仕方ないのかもしれないけど 特にわが広島カープの新井。二次リーグの韓国戦の9回に代打で使ってもらったのに体ガチガチで三振だもんなぁ 中日の福留は最後にここぞって時に打ってんだもんなぁ しかし、今回の優勝で一番恩恵を受けたのはヤンキース松井かもしれない チーム事情もあって出られなかったのに、これで負けてたら「松井がいたらなぁ」って声をかなり耳にしたことだろう 次回は韓国みたく、迎え撃つ初代王者としてメジャーリーガーも含めたJAPANオールスターが見たいなぁ~稼頭央にイチロー、井口にゴジラ、城島に田口、復帰したノリに石井… でも優勝して本当に良かった 世界に誇れる日本のスポーツは野球なんだなぁ 野球って面白いね 今年はちゃんとカープを応援しよ
2006年03月21日
最近、妻がサイバーエージェントのバルビリッジをやるようになり、オレは帰宅してもPCを使えないことが多いので携帯で更新することになる。今日もそうだ。 サイバーエージェントは、社長の元素ではない…元妻人気のおかげで就職活動学生人気10位になったらしい。 そんなIT関連とは少し違うがゲームソフト作製会社ユークスの子会社・新日本プロレスはずっと揺れている。 3.21両国大会の既発表カード「棚橋VS柴田」が柴田側の拒否であえなく中止となってしまったのだ。 こないだの1.4で新日本・棚橋は屈辱的敗戦を喫し、その再戦を期したわけだが敢えなく政治的背景の下に断念せざるをえなかった。 いままでの新日本は、オーナー・アントニオ猪木の神通力で負かり通る部分が多かった。 しかし、ユークス子会社となり、業界の盟主でありながら元飼い犬である上井氏に吠え噛みつかれるという発言力のなさを露呈してしまった。 柴田の所属するBML率いる上井氏は「時期早尚」とつっぱねる形となった今回の事件。ここにBMLのコンセプトがどっちつかずなのが見てとれる。 確に1.4東京ドームでやったばかりで、柴田は棚橋を下している。プロレス的にいうと今回は柴田の負けとなるわけだが…今の柴田に負けはBMLにとってデメリットが大きい。 BMLは、リアルプロレスを掲げ、前田日明て船木誠勝を担いだ時点でガチをやる、新生UWFを創るんではないかと思われたが、プロレスをとった上井氏と前田は袂を分かつしかなかった。 プロレスをとったはずのBLMは一体何処へ向かうのだろうか… 映画「力道山」で主役力道山の栄光と挫折を見た。力道山の時代からあるプロレスの口約束。悪くいえば八百長、今でいうエンターテインメント。新日本プロレスは、長年その世界の盟主だったわけだが、神通力が通じなくなった今、底力が試されている。
2006年03月15日
広島育ちの旧友書記Tが東京へ行くことになり小学校時代から続く仲間がまた一人地元からいなくなる Tの結婚を祝うため、北海道帰りのゴルゴM本も含めて男ばかりで呑んだ居酒屋は、オレが呑めない焼酎の店。 酒は毎日ビールを呑むほどで、日本酒もワインも好きなのだが、焼酎だけは呑めない。あっ、ウィスキーもだ。どうやら薄めて呑む酒は体が受け付けないらしい。 今月は呑みが多いなぁ…と思って財布を見たら、もう給料日が町土惜しい(変な変換)程寒くなってきた 寒いといへば今日は雪が降りよったなぁ ラジオではなごり雪とかいっていたけど毎年3月って寒いよね。9月の残暑もそうだけど、季節を惜しむように日々変動するこの季節の変わり目というやつが好きだ。 で内勤のオレが何故ラジオを聞いたかっていうと、会社のクルマでクレーム処理に出たから。こないだやった米の計量販売のイベントで内容量が極端に少ないらしい。 というのは、一升桝プラス一合で売ったのに1.2kgしかないってんだ…妊婦イケリンなら分かると思うけど一升桝にはどうやっても1.4kgは入るしプラス一合(140g)なので1.5kgは軽く入ってるハズなのに…というわけでお客さん宅へ確認のため出向くことにした。 粉雪舞う~♪唄いながら御宅へ着くと、米袋とはかりを用意して待っていてくれたお客さん。「アタシおかしいと思ったのよ、いくぶんか軽いから」『このヒト300gの違いがすぐ分かるんだ、スゴイなあ』と思いながら秤を見た。お客さんは米袋を乗せて「ほらね~」と1.2kgで振り切れている秤を指した。『お客様、この秤1kgまでしか量れないモノですよ~』 ヘッとしたお客さんは訳が分からないような顔をしていたが、『秤というのはですね…』と既に食料品の域を超えている説明を1分ぐらいに分かりやすくまとめてさしあげた。「あたし、知らなかった。情けないわあ…」 『秤の量り方も知らないのかよ~』なんて思いはよしに、笑顔で『いいんですよ、何もなくて良かった』なんていいながら爽やかに去っていったオレ。また長く付き合えるお客さんを得たな…と思っていた頃、当店の全国うまいもの大会会場は大変なことになっていた…(苦笑)
2006年03月13日
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随分前から楽しみにしていた映画「力道山」を観た。サブタイトルは「日本人は本当の力道山を知らない」なら行かん、日本プロレスの創始者・力道山とはいかなる人物か。物語は、力道山がクラブでヤクザもんと酔っ払った勢いで刺されてしまうところから始まる。この点においても、スーパースターの儚さを忽ち垣間見ることになる。力道山が朝鮮人であったことは周知の事実である。ボクはプロレスファンに成り立ての高校生時代、天下の長州力が韓国人であったことを知るとカルチャーショックを受けた。戦後「巨人、大鵬、力道山」に励まされた高度成長時代。力道山というスーパースターはプロレスを世間一般的スポーツにした。その背景にあった人生は、正直ロクでもない。裏切り、わがまま、背任行為。そればかりの描写。次男で現役プロレスラーである光雄氏はスクリーンには出てこないし、キレイな中谷美紀演じる奥さんら家族に目もくれない。ずっとそんな内容。当時の人はコレを見たらさぞや落胆するに違いない。事実をかなり脚色してるので正直、面白くなかった2時間30分。しかし、プロレス関係者の銀幕での活躍が目をひいた。プロレスに導いたハロルド役に武藤敬司。結構おいしい役だ。柔道家・木村政彦役に船木誠勝。かなりバトル場面が多かった。線が細いためとてもプロレスラーには見えないが絞りこまれた体が素晴らしい。東富士がモデルか?故・橋本真也も好演している。リングには上がっているのにバトル場面はほとんど出てこないのが残念。秋山準・モハメドヨネは、パレードと天覧練習でいい動きをしていた。セリフはなし。力道山 竜ガウン白色 両手腰 完成品フィギュア「戦後の英雄」力道山没後40年記念腕時計おっと、そしてWOWOWで「Ray」を観た。力道山と共に、1人の人生を描いた物語。正直、面白かった。若い頃は才能に溺れ、女や薬に興じるロクでなしな天才だったが、ヘロインで捕まった時に人生の転機が訪れる。若い頃に家族を大事にしない姿勢が力道山とかぶるのだが、力道山と違うのはレイは家族を思い、家族のために変わることが出来たことである。それは奥さんの存在。奥さんの「内助の功」の違いが国民性にも現われていることが分かる作品であった。レイ 2枚組DVDエクステンデッド・バージョン、監督による音声解説、削除されたシーン(監督の音声解説付き)14種、ライブシーン延長版 2種“What Kind of Man Are You”“Hit the Road Jack”、役作りについて、想い出のレイ・チャールズ、撮影現場、劇場予告編、特報
2006年03月07日
久々にNOAHのテレビ中継を見た。内容はGHC選手権「秋山準vs鈴木みのる」の一戦。秋山準に小橋健太を見た。200発にも及ぶビンタ合戦。正直、まいった。スゴイ!解説の高山が言っていた「お互いスマートなレスリングが出来るのになんでこんなことするのかなあ」と秋山が小橋に見えたのは、コレだけではない。前哨戦から脇腹を破壊されたり、Tシャツを被せられたり、いつもは口上手で翻弄するハズの秋山が圧されていた。故障を圧しての試合、口数の少ない王者、そして崇高なチャンピオン像。そして、試合内容では小橋vs佐々木戦の水平チョップ合戦をオーバーラップさせた。全てにおいて戦わずして小橋を上回る王者像を描かせた。“あの鈴木みのる”が退場花道で倒れた。それぐらい命を削るような激しいビンタ合戦。しかも、脇腹が痛いため腰がうまく入らないハズの秋山がこの試合を堂々受けて勝ったのは、これが崇高なる選手権試合だからにほかならない。秋山天晴れである
2006年03月05日
「女性達がヌードになる」っていう化粧品だったかのCM。毎度毎度ドキッとさせられませんか?! 会社のトイレに大きいのをしに行くんだけどね、今日は思いっきり長くて太いのを出してスッキリしたら…トイレ詰まりました。逃げました。
2006年03月05日
昨日の全日本プロレス呉大会は仕事のためやむを得ず行けなかったのですが、DRAGON GATE広島大会観戦してきました。金曜日ということもあってか、前回よりも寂しい入り。なんだか福山より入っていない気がしました…。恒例になった「プロレス講座」ではサイリョウ&元気が盛り上げていましたが、なんだかネタが前(といっても福山だけど)と一緒で少々残念。ものまねショーは“ホリ”のモノマネショーだと思うのは私だけじゃなはず。内容は段々よ良くなっているハズ。新日本にも負けちゃあいません。でも嫁のプロレス友達に言わせるとNOAHの1月の興行が良かったらしく、さすがメジャー、さすが業界の新盟主と言わざるをえませんな。さて、DRADON GATEですが、サイリョウがかなり強くなってるのはビックリしました。他にもBxBハルクやカツオ、トザワといった新人達は、今日一緒に見に行った後輩のJも気に成ったようで、ただでさえ若いのにさらに若い息吹が感じられる団体になったなと。そして、もうこの団体ではベテランの域に達しているCIMA(ブラッドは広島では異常な人気ぶり)望月、享といった選手は何処へ行ってもハイクオリティな内容です。そしてメインを締めくくったマグナムTOKYOは、試合のトップバッターを務めるという貴重な試合を観ることができました。←しかしコレに関しては何分地上波がないぶん来たお客には分からないんだな。しかし、お客さんの大半(前の方に陣取る招待客)が夜の仕事かヤクザもんなのはちょっとガッカリでした。これが東京との差なのかなあ…
2006年03月03日
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