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先日の日曜、初めて噺家の稲川淳二さんの怖い話、ミステリーナイトツアーに参加。 とはいっても心霊スポットに泊まるわけではなく、ホールでのライブ。音楽のライブでさえ、坂であったサンマリ以来。 アステール中ホールは懐かしい場所ですが、舞台のセットが素晴らしく、古い二階建て女郎館の軒先で氏が話すという造り。あまりに素晴らしいので写真を撮っていたら、警備員に止められました…。 それにしてもよく入ったなあ…満員ですよ。ボク3週間前にチケット買いに行ったら2階しか空いてなかった。でも話だしたら顔が変わるという氏の表情を見るなら1階ですね 「霧の夜の山荘」 「神田川ほとりのプール」 「同窓会前の美容院」 など新作ばかり。 心霊写真コーナーも興味深く見ることが出来、なかでも「カーブミラーに写った男」は鳥肌実かと思ったほど鮮明でした。 久しぶりに帰る道の風景が違って見えましたよ。今回は一人だったし、氏の話に集中出来ましたね。来年は是非、妻を連れて行きたいですね。
2006年09月29日
SBS史上最強を誇った、亜細亜の大豊ことダッシュ林さんが、ついにオトコのケジメとして御結婚されることとなりました。 時は11月18日(土曜)。なんと彼の誕生日前日だといいます。新婦の誕生日ならともかく、新郎のとはさすが亜細亜の大豊ですね。 つきましては、時は10月14日(土曜)に、「大・はやしまつり」を開催いたします。SBS関係者の皆さん、ダッシュ梶原さんの独身最後の腫れ舞台ですので奮って御参加ください。 ダッシュ梶原曰く「リクエストお待ちしています」。ボクは、KAT-TUNのリアルフェースをリクエストします。
2006年09月23日
今日は某有名ホテル大広間を貸し切って、わが社婦人服ブランド秋冬物逸品会と題してのおもてなしサービスデイ。 シャツも靴も新調して挑んだのですが、結果はまあよしとしても、帰ったらドッと疲れが…。特に足が疲れてる。 きっと新調した靴にまだ馴染めないからなのだろうが、受動的立ち仕事から能動的ルートセールスに変わり半年、座る時間が長くなり、歩かなくなっている。 スポーツジムでする短距離走的運動、筋肉強化マシン運動はしても、長距離走的な運動であるウォーキングやランニングは怠っているために、長時間立ちっぱなしや新調した靴のせいでの疲労をすぐ感じやすい体になってしまったのだろうか。 幸い夏は終わり、過ごしやすい秋になった。体重は2kg増のまま。食事の量は減らない。では、早く帰って夜ランニングするのも悪くない。新陳代謝抜群の体も怠けてはいけないサインなのだろう。
2006年09月21日
竹中平蔵大臣が大臣ならずとも議員まで辞めるという。改めて気が付いたのは参議院議員だったということ。不良債権問題であまり世間の目には見えるようで見えない部分で活躍し、マスコミへの露出も多く、安部官房長官よりもスマートなイメージ漂うこれからの人だっただけにモッタイナイ気がしてならない。 きっとこれから始まるシスの暗黒卿…いや安部晋三総裁の影の部分を見てしまい過ぎたのか、リストラされたのか、とにもかくにもニッボンの政治は安部にしばらく託され、平ちゃんは用済みのため、もう表舞台には立たない。 安部晋三て、スター・ウォーズのシスの暗黒卿に似てるよなぁ~。皮膚の溶け具合や目の奥が笑ってないところが…。自民党総裁選に国民投票がないのがツラいね。まあ国民投票したところで結果は同じだろうけどさ。 どうせ悪なら安部やブラザー・ヤッシー曰くカスヤロー森前総理より小沢一郎民主党の方がハッキリ「悪」だと分かるからいいよ。カルト教団と癒着したり、核保有を肯定するような発言したり、とてもニッポンの未来が見えない若いだけでクールビズぐらいしか世間の目線から国民のことを考えた政治をできそうにない暗黒卿よりもずっとハッキリと「悪」だよね。 消費税アップや年金問題、健康保険の自己負担増やニート対策など一般人にとってコイズミによる「痛みを伴うプロレス…いや政治改革」は「悪政」としかとれないはずだ。GDPは上がったかもしれないが、富裕層と低所得車層の開きが大きくなっただけで、多くの国民には痛みだけが残ったコイズミプロレス。観客の多くはそれでも支持するというのだろうか。偏った人にしかアンケートをしないマスコミも歪曲した報道で、コイズミプロレスを演出している。 同じ悪政ならもっと悪いカオの総理の方がいい。ニッポンもヤバイんだなという危機感が生まれる。しかし、もっと深刻なのは竹中平蔵が辞めて繰り上げ当選で議員となったミスター女子プロレスこと神取忍氏だ。時を同じくして希代のエンターテイナーSHINJOに議員立候補を斡旋する自民党…。タレント軍団と呼ぶにも程がある、こんな政党にニッボンの未来を任せていいのだろうか…。
2006年09月15日
うまくイクときもあれば、 うまくイカナイときもある 焦ると空回りするが、 焦らないと追い付かない 丁寧にするのに失敗するし、 何も考えずに成功する 何も得意といえるものはなく、 色んなものに興味深々 自分を変えたいなと思いつづけるだけだが、 意外なところで変わったねと言われることがある 過去に帰ってみたいと思うことがあるが、 帰りたくない過去もある いま出来ることと、いまやらなくてはならないことと、いまとなっては出来ないことと、いまさら出来ないことがある ゼロからイチへ、イチから2へ、増える楽しみと減る不安。 クラクラするか、苦楽を裸にするか…
2006年09月13日
家に帰ると妻が怒っていた。どうやら職場で疑いの目にかけられたらしい。どうにかその疑惑を晴らしたいと会社へ付いてきてくれないかと言い出す始末…。 先程帰宅した妻へかかってきた一本の電話。「もしもし」どうやら売場係長からだったらしい『ちょっと怒ってもええ?』いきなりの怒り口調「なにかあったんですか?」『売場のレジ清算せずに帰っていいのか』「当番は私達じゃないと思うんですけど…」『おたくの売場だろ、そう次長に報告しとくから』と一方的に切られた…。 さすがに妻の堪忍袋の緒がブチっと音をたててきれたらしく、帰宅してヘロヘロのオレも『もしかして、キレてるんですか?』「係長はん、ムネにイチモツオアリのゴヨウス」と妻は小力を忘れ、完全に映画キルビルのルーシー・リューになっております。ヤバイ…、殺るきだ…。 夜22時。困ったもんだみのもんた「ズバリ!」と解答を出したかったが、こんな夜に行くのは良くないし、朝行くのは駄目かというと「気になって夜眠れない」という。駄目だ、完全に殺る気だ…。 どうしても行くときかない妻へ提案してみた。『それって他の人が見ても分かるのか?』『保安に行って見てもらって、確かめてもらえばいいじゃないか』と保安隊長携帯にコール。 『ジャックだ、遅くに申し訳ない』「お久しぶり、何事ですか?」『唐突だが、妻が殺人犯になりそうだ。なんとしてもそれを防ぎたいんだ』「オーケー、ジャックのためだ。ひと肌脱ごう」『サンキュー、恩にきるよ』「じゃあ、5分後にまた電話をくれないか」 そして、5分後。簡単に答えは出た。妻の疑いは晴れたのだ。「やっぱりね、そうだと思ったよ。あのプロピア係長、ギャフンと言わせてやるぅ」と憤る妻。そして、隊長にお礼を言った。『ジャックだ、隊長お陰さまで無事、妻の疑惑が晴れたよ』「いやいや、このぐらいのこと。ジャックのためならひと肌もふた肌も脱ぐさ」『おいおい、欧米かよ』と、ツジツマの合わないボケツッコミを交わしながら今日もストレスは流れていった。
2006年09月07日
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「エクソシスト・ビギニング(以下EB)」「輪廻」を2本続けて観た。EBは、WOWOWで、輪廻はDISCUSで送られてきたもの。しかし、「チョットオ!ちょっとちょっと!(byザ・たっち)」と言わんばかりに計4時間くらいホラー三昧したところで「呪怨~ビデオ版」を観た後の衝撃からいったらその比ではなかった。 EBは、前作&ディレクターズカット版を超える恐怖を味合わせる必要があったわけだが、舞台は「ハムナプトラ」か「トゥームレイダー」(←まあどちらもワタシが好きな女優が出るというわけではないのだが)かを思わせるように遺跡発掘から始まり、ちょっとあり得ない程のミラクルでエンド。呆気な~い・・・ 続いて「輪廻」を観ちゃったもんだから、これまたチープで。優香ってあんなにブサイクだったのか?!本当に発狂するんなら涎や鼻水で演技以上のものが観たいよな・・・。ただ鼻と胸がデカイだけの二流タレント主演に持ってくるなよ~香里奈が全然活きてないよ~パッケージで狂った場面が出てるから最初からああなることが予想できるよ~ 稲川淳二さんの話を聞いた方が遥かに涼しい思いが出来た1日でした。20%OFF!★送料無料! ホラー番長 DVD-BOX
2006年09月06日
毎週日曜のジム通いが日常に戻ってきた。格闘系エクササイズ「ファイティングラッシュ」が終了し、より格闘色の強いボクササイズともいえる9月からの新プログラム「ファイトドゥ」が始まった。 正直、コレはキツイ…。消費カロリーも700kcal!と60分間ではハードだ。だが、多様なパンチ、キック、エルボーとクンフーを思わせるようなスタンスは楽しい。 今日は初回だったので、動きを間違えるとか気にしないで、ゴングの音が鳴る度に身体中のアドレナリンが沸騰しそうな程動きまわり、足がパンパンになった。そして、終わった頃には、「今夜のK-1出れるんちゃうかな」と思わせる程だった。一緒に参加した妻は、映画「キルビル」の音楽で興奮し、楽しそうだった。翌日の筋肉痛が心配だ…
2006年09月03日
9月に入り暑さが落ち着いてきた。というか8月は暑すぎたのだろうか。完全に元気とやる気をなくし、夏バテそう鬱状態にあった。 学生の頃はよくモラトリアム状態に陥り、何がやりたいのか分からないもどかしさに苦しむ時期が度々あったが、就職活動も呆気なく終わり何となしに入社し仕事をこなすようになった。 最初はがむしゃらに言われたことをやる肉体労働者になり、会社の車でバイマイセルフ事故を起こしたりする武勇伝を残したりするほど体を酷使していた。 しかし労働環境はさほど悪くなかった。仕事がキツくても楽しい職場であれば頑張れる。とかく肉体を酷使する職場であれば尚更だ。ストレスを解消できる開放的な職場環境作りが必要なのだ。 前にいた職場で人事異動が続く。団塊世代退職による余波だが、上司の管理職部長、課長、中間管理職のワタシに続き、同じく主任が異動となり、残されたのは係長だけ。よって今まで次長を含めた5人のラインでバランスをとっていたのが2人で回していくことになる。 オープン当初は16人体制であったが、いまは7人。不可能とはいえず、予算は上増しで、1人当たりの売上高はかなり上昇する。そして売上以上に負担のかかる日常業務。気になるのは従業員のモチベーションである。 会社の経営は、売上が上がれば経費を抑えればいいのだが、人件費をつつくとかなり厄介なことになる。折角楽しいだけが取り柄の職場でも、業務でがんじがらめになり不況和音がで始めた頃には取り返しのつかないことになる。 労働組合は会社の言いなりになり、民主的な発言をしても徒労に終わることが多い。革新的な提案をしても、組合の発言力が弱く、経営側に潰されてしまう。逆に組合があることで労働基準監督署にては出せない。 せめて35歳検診くらいは残しといてもらいたかったよ…。会社への不満が募る今日この頃、田舎の景色を見ながら。
2006年09月01日
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