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早いものでもう1年が終わろうとしています。だけど、今年の正月を覚えてるかといえば…そうでもない。変わったことがないことが幸福であり、ただ感謝あるのみ。 転がる石との忘年会、年末は意外と駅前の居酒屋は混むのね。なんとか待って入店。そういえば今年は社外の人と呑む機会が殆んどなかった。やっぱり薦められた転職(笑)。正直一寸先は闇。愛着か収入か。自分が40、50になった時を想定するには近くにいる先輩をみればいい。こんな風になりたいか否か。 何になりたいのか、何をしたいのか、考える余地はない三十代。いっそお偏路にでもでようかと思い巡らす年末。
2006年12月29日
一本でも人参♪ ニポンでもニンジン♪ ボクら大好き人参娘 って昔変な唄あったよね 歌詞なんて意味ないの だから余計に覚えてる 親父がやってる畑でこんなんとれました 中国新聞載らないかな…
2006年12月27日
こんなんで走ってる市内電車見ました…どうでもええが。 今年のイブは日曜だから、お休みです。朝から買い出しに出かけ、髪を切りに床屋へ。髪をサッパリしなきゃ年を越せませんからね。 昼からは年賀状作成。毎年のことながら、ギリギリになってもこだわるもんだから、時間かかって仕方がない…。今年はちと早い。でもまだ出来たのは裏だけ。表書いて出すまでにあと3日はかかる…やっぱりギリギリだ(笑) 夕方は今年最後のファイトドゥへ。ようやく動きをマスターしたかと思ったら、次回から新ムーヴらしいです。せっかく汗っかき用のヘアバンド購入したので、来年もまたジムで汗かくぞーっ。 終わったら、帰って食事の準備。今日は、タンドリチキンにココット、モッツァレラチーズトマトサラダにチャーハンでカロリーオーバー…。コンセイエお薦めのロゼのスパークリングワインが美味しく、嫁も満足のイブディナー。 唯一観たテレビ・M1グランプリもチュートリアルが、パーフェクト優勝。残った面子も麒麟とフットボールアワーなので、少し新鮮味が薄れる。確に面白いのだが、チュートリアル徳井のボケは群を抜いていた。久々に腹抱えて笑った。しかし、1点差で4位に終わった笑い飯は惜しかった。いつも通りな感じで、勢いがなかった。そして、今年は何ていう名前だったっけなあ…素人OL二人組。ポッチャリしててゆったりと喋る。おぎやはぎより大御所みたい。スタイルが完成されててプロになってもおかしくないくらい…惜しいな。 み終えるとBSで「ロード・オブ・ザ・リング2つの塔」やってた。だがいかんせん長すぎて…ワイン1本空けたら酔って、気を失う。
2006年12月24日

前田日明 07年リングス再始動へファイティングネットワーク再構築へ。 HERO’Sの前田日明スーパーバイザー(47)が師匠の藤原喜明(57)と21日、都内のスタジオでサムライTVの対談番組「Versus」(1月21日~2月2日に6回放送)に出演。07年の抱負として「団体をやろうと思っている」と、02年2月15日で活動を停止したリングスの再始動を挙げた。 前田SVは「リングスをもう1回やるだけの話」と、こともなげに語った。かつてのリングスネットワークはロシアやリトアニアでは健在とあって「海外の連中が一生懸命やってるのに、遊んでられん」と痛感。また、米国ではUFCが空前の総合格闘技景気をおう歌しており「時期を逃すとアレなんで」というタイミングもあったという。 HERO’Sを実質的に運営するK-1との関係については「K-1とは協力してやっていく。K-1はK-1で、持っている(選手の確保などの)問題を分かっている。協力していくことである程度、解消すると思う」と、パートナーシップを強調。共同戦線を張る考えだった。 (2006年12月22日(金) 10時50分 デイリースポーツ)リングスの二番煎じ「PRIDE」のテレビ放映がなくなった今、格闘技界に久々に明るいニュースだ。
2006年12月22日
一昨日雪が降ったと中国新聞に載っていました。昨日は安芸太田町を巡りましたが、大したこたあなかった。 旧芸北、いまの北広島町に行く用事があったので、朝一番で行くことにした。市内から高速を使って100分。そこはやはり雪国だった。 広島県最高峰・恐羅漢にも行くことにした。もう気温からして違う。ここは道が恐ろしいことで有名。離合が難しく、滑って堕ちたら最後。春まで揚げてもらえない難所。 だが、2年前に新道が通じ、R191から入ること20分。難無く恐羅漢へ入った。積雪40cm。ここに今新規開拓しているお客さんがいるのだが、そこは一泊2食付きで8000円らしい。ゲレンデは目の前。 なんだか久しぶりにスノボがしたくなった。1月の土日、誰か暇な人いねえかなぁ。俺の板錆びついてるかもなぁ。腕は錆びつくどころか半人前のままだけど…
2006年12月18日
久しぶりに映画館へ行った。今年は仕事を変わってから日曜休みが多く、ほとんど映画館へ行く機会がなかった。 TVCMを見て戦争映画の嫌いな妻がこれを見たいと言った。きっと邦画でなく、ハリウッドが作る戦争映画なら見れるとふんだのだろう。 あらすじは、本土南沖での硫黄島をめぐる日米のせめぎあい。『父親たちの星条旗』がアメリカ側からみた硫黄島なら、これは日本側から見た硫黄島。ここを落とされたら本土爆撃の拠点になりえることから絶対死守の命に、渡辺謙演じる閣下らが「無駄死にせぬよう」「ここでの一日には意味があることから」勝算なきまま長期戦に持ち込む戦局。 野正直戦争映画でありながら「銃撃シーン」が少ないように思われた。戦術を重視し、人間性を重んじる日本軍というのは新鮮に見えた。とはいえ食糧や水がない台所事情、「お国のために」突撃する無鉄砲な死様、鬼畜米英とののしる教育、殺されるぐらいならと手榴弾自害していく様は、これまで見てきた邦画のものと変わらないのだが、これらを悪とする考え方を持つ者が軍の中にいるというのは斬新であり、ハリウッドらしい。 しかし、この2作を見て感じるのはやはり今のイラクとアメリカの関係なのではないだろうか。宗教も思想も教育も違う国同士が戦争した結果を歴史が教えてくれるのに、また歴史は繰り返されるというテーマが見えてくるのだ。 でも、嵐の二宮和也の演技は素晴らしいね。
2006年12月17日
なんだか寒くならないよね12月。まだ11月みたいだ。旧暦じゃあ当たり前なんだろうけど、暖冬じゃなくて季節が前よりズレてるだけ。でもこれじゃあ衣料品が売れないのよね… 外出から帰社してトイレに入った。電気が付いてる。誰かいるようだ。 『ギョッ』 とした。 社長がいる。 うちの社長がいる。 まあでも入ったからには出ても収拾がつかないので、隣に立つことにする。 「お疲れ様です」 『おぅ』 という社長の顔がなんだかおかしい。 口から何か出ている。 下唇から白いものが縦に。 あっ!ヨダレだ! シッコする時に、何故だか唾をはくだろう?あれだあれ。ヨダレが下に落とそうとも、もう年が年だから粘着度が高くて下に落ちないのだ。 そんな姿を見てしまった…。 いかん、見てはいかん。 と目をそらし、笑いをこらえるのと同時にシッコも出ない、それから会話も出来ない、なんとも言えない沈黙が数秒間流れる。 そんな師走の12月。
2006年12月11日
飛行機雲が3つ同時に出てました。普段はクルマの運転ばかりで空なんか上の空ですが、今日は美術絵画販売の為、助手席にてボケーッとしてる。 そしたら飛行機雲が現れた。もう1つ現れた。更にもう1つ現れた雲は最初のやつとクロスしている。 「危ない!」 と思っても全然危なくなかった。むしろ編隊飛行のようだ。飛行機雲がクロスしてるよ。そんな夕暮れ時の高速中国道。
2006年12月07日
師走になってきた。テレビ番組も特番が増え、今年を総括する特集が話題をさらう。今年のヒット商品は、「ニンテンドーDS」らしい。CMが話題をひき、ゲーム主要層以外をひきこむ吸引力がこの商品にもあるのだろう。 他の商品にもいえるのだが、他とは違うプレミアム感がつくもの、いわゆる二極分化されてきている。価格が安いか付加価値が高いかのどちらかの商品が売れ、年齢層に関係なく大衆文化に受け入れられる商品が少なくなってきているように思う。 音楽も映画も書籍もテレビも大したヒットが産み出せなくなってきている。これは作り手ではなく、受け手に原因があるように思える。日経流通を見ても、横綱は「デジタル一眼レフ」「ショッピングセンター」 大関は「軽自動車」「ICキップ」 関脇は「メタボリック対策商品」「脳グッズ」 となる。 健康・便利は相変わらずのテーマだが、多機能・高性能となっては購入層が絞られてくる。介護制度などの改悪は悪政が消費をにぶらせ、より一層の格差社会の助長につながる。 いよいよ冬らしくなってきた12月。歳暮作業に忙殺される反面、売上も思うように上がらなくなってきた…。お年よりがお金を使ってくれないと、どうにもならんのだ。より一層アタマを回転させないと、財布の紐は固くなるばかり…
2006年12月04日
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