takesihosiさん
>私は田島町の生まれなのでつい田舎の事ばかり書いてますが 何時までたつても田舎は心の故郷ですねこれからもどうかよろしくお願いいたします

田島町の思い出をお書きになっていると、私も懐かしく読ませていただいてます。先日テレビの旅番組で田島駅の様子が放映されていました。ずいぶん大きく立派になったようですね。私の知っているのは昭和30年代ですから、たぶんtakesihosiさんの思い出と重なるのではないでしょうか。
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(Mar 19, 2007 02:08:45 PM)

山田維史の遊卵画廊

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☆Tadami Yamada's Paintings 新アダムとイヴの誕生


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☆Tadami Yamada's Paintings りんご充満空間シリーズ


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Tadami Yamada's Painting


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■Yamada's Article(1)卵形の象徴と図像


■Yamada's Article(2)ユングの風景画


■Yamada's Article(3)画家ムンクの去勢不安


■Yamada's Article(4)夢幻能と白山信仰


■Yamada's Article (5) 城と牢獄の論理構造


■Yamada's Article(6)ムンク『叫び』の設計と無意識


■Yamada's Article (7) 病める貝の真珠


■Yamada's English Article (8) 能の時空間の現代性


■Yamada's Article (9)『さゝめごと』に現われた十識について


■Yamada's Article(10)狐信仰とそのイコノグラフィー


■Yamada's Article (11) 江戸の「松風」私論


■Yamada's Article (12) 伊勢物語「梓弓」について


■(13)英語訳論文「ムンクの『叫び』の設計と無意識」


■(14)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』


■(14-2)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』


■(15)英語訳論文『卵形の象徴と図像について』


■(16)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(1)


■(16-2)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(2)


■(17)英語訳論文『モンドリアンの自画像について』


■(18)英語訳論文『霧に対する感性の考察』(1)


■(18-2)英語訳論文『霧に対する感性の考察』(2)


■英語訳エッセー『柔らかい建築 Soft Architecture』


■(19-1)英語訳論文『エドヴァルド・ムンクの去勢不安』(1)


■(19-2)英語訳論文『エドヴァルド・ムンクの去勢不安』(2)


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■(21)英語訳論文『C.G.ユングの風景画をめぐって』


■(22)論文『遠近法の思想と視線の哲学』


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Mar 18, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 きょうは家族で父の墓参。あした19日が命日なのだが、日曜日のきょうにした。さいわい母の身体も快調のようである。ステッキを持たせて神奈川まで片道1時間ほどのドライヴとなった。
 いつものことながら、「ほら、あそこに何々の花が咲いている」桃だ、桜だと賑やかな道中である。じじつ相模川を渡って神奈川に入ると、山桜がほぼ満開だった。小手鞠も小さな白い花をまるで房のようにたわわに咲かせてどれもこれも見事である。菜の花が200坪ほどの畑を一面のあざやかな黄色に変えていた。水仙の黄や白も目立つ。墓苑の近くに、高さ10メートルもあろうかという辛夷(こぶし)の大木がそびえている。冬枯の頃はまさに聳えているという感じなのだが、今は総べての枝という枝に白い花をつけて、ふんわりと柔らかい樹形になる。その近隣でもっともすばらしく大きな辛夷である。

   立ち並ぶ辛夷の莟行く如し   虚子

 この虚子の句は、言葉は簡単だけど解釈はむづかしい。感覚的にとらえようとしてもなかなかイメージが立たない。「立ち並ぶ」と「行く如し」は繋がっているのか、切れているのか。繋がっているのだとしたら、辛夷の莟のたたずまいを素直に詠んだものだろう。切れているとしたら、辛夷は何かを見立てているのだろう。たとえば白衣の巡礼の一行か。

 父の墓の側に置いた鉢植えの花(名を知らない)は、鉢の底の穴から根を伸し、正月の墓参のときも元気に薄紫がかった桃色の菊のような花を咲かせていたが、この2ヵ月半の間にいよいよ四方八方に新しい茎を長々と伸し、たくさんの花をつけていた。莟もびっしり出ている。
 「この花は年がら年中咲いているんだねぇ。丈夫だねぇ」
 「うちの庭にも植えようか。たちまち花壇ができるよ」
 そんなことを話ながら、父の好きだった「おはぎ」やその他の供物をならべた。母が「・・・を持ってくるとよかった」と呟いた。何を持って来たかったのか、聞き取れなかった。私は黙っていた。
 彼岸の入りということもあり、墓苑はにぎわっていた。


   牡丹餅に夕飯遅き彼岸かな   虚子





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Last updated  Mar 26, 2007 06:03:58 PM
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こんにちは  
takesihosi  さん
何時も私のブログ見てくれてありがとう御座います私は田島町の生まれなのでつい田舎の事ばかり書いてますが 何時までたつても田舎は心の故郷ですねこれからもどうかよろしくお願いいたします (Mar 19, 2007 09:25:19 AM)

Re:こんにちは(03/18)  
AZURE0702  さん

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Comments

AZURE702 @ Re[1]:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03) shiwashiwa1978さんへ  拙作をご覧くださ…
shiwashiwa1978@ Re:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03) 素敵です。 作品集は無いのでしょうか。
AZURE702 @ Re:「比叡おろし」(汚れちっまた悲しみに)(08/21) 三角野郎(絵本「マンマルさん」)さんへ …
三角野郎(絵本「マンマルさん」)@ 「比叡おろし」(汚れちっまた悲しみに) ≪…【ヴィークル】…≫の用語が、[ 実務と…
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