2003年01月19日
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一応このHPは「ハワイ旅行とキャンプ」というテーマ?になっているので、そろそろキャンプの話なんかも書いてみようと思います。


私がキャンプを始めたのは、パパと結婚してから。

それ以前にやったことがあるキャンプといえば、子供会で学校の校庭に一泊した(笑)のと、結婚した頃、パパの兄弟夫婦と一緒にパパの実家近くの海岸で常設テントに一泊したくらい。
どちらも「暑くて寝苦しかった」という印象しか残っていない(笑)。

それがどうして始める様になったかというと、結婚後私が中型二輪免許を取ったのがきっかけ。

パパは学生時代からずっとバイクに乗っていて、私はもっぱらタンデム(二人乗り)専門だったのだが、結婚してすぐ、パパに免許を取って来いといわれ、イヤイヤながら教習所に行かされたのだった。
運動音痴の私には地獄のような日々だった...>教習所

晴れてライダーの仲間となり、250ccの真っ赤な可愛いバイクでヘロヘロと走るようになった頃、私達はパソコン通信を始めた。

そこでバイク仲間がたくさん出来、彼らに誘われるように始めたのがキャンプだった。

キャンプ道具を買い揃えるのがまた楽しかった。
バイクは車と違って積める荷物が限られているから、いかにコンパクトに、軽く、そして機能的にパッキングするか、それを考えながらキャンプ用品のカタログを見るのが普段の娯楽だった。

(このキャンプカタログは、子どもが生まれた後も我が家で活躍していたが、その後子どものう○ちオムツの上に墜落、惜しまれながら廃棄処分となった。)

そして「軽量・コンパクト」といえば、登山用の用具が便利だったので、私達の持っていた道具は、山用のものがほとんどだった。

そんなわけで当時私たちが使っていた道具は

ヨーレイカの山用ドームテント 二人用
マミー型シュラフ
サーマレストのエアマット(大変なスグレモノです)
ガス式シングルバーナー
コンパクトなコッヘルのセット

小さいガス式ランタン

という感じ。

あのころはバイクツーリング&キャンプというスタイルだったので、一日中走った後、夕方キャンプ場に着き、設営、食事のあとはもう9時ごろ就寝、翌朝撤収、また移動...というスケジュール。
私がへなちょこライダーで走るのが遅かったせいもあるが(笑)、キャンプ場でのんびりするということはほとんどなかった。

それでも始めたばかりのキャンプはそれはもう楽しく、食事の支度も、ひとつしかないシングルバーナーでゴハンを炊いてカレーも作って、なんてうことをいかに効率よくやるかというのも一種のゲームのようで面白かった。



キャンプの達人と呼ばれるような人は、きっと少ない道具で創造的なキャンプを楽しんでいるのだろう。





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最終更新日  2003年01月19日 22時44分32秒
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