2003年01月24日
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昨日カルピス劇場の「赤毛のアン」について書いたついでに、カルピス劇場について調べてみました。

カルピス劇場開始当時からの作品は以下の通りです。

ムーミン
アンデルセン物語
ムーミン
山ねずみロッキーチャック
アルプスの少女ハイジ
フランダースの犬
母をたずねて三千里

ペリーヌ物語
赤毛のアン
トム・ソーヤーの冒険
不思議な島のフローネ
...

フローネ以降も続きますが、これ以降は私は見ていないので^^;省略しました(年がバレるなぁ)。

日記を書いたあとで、小さい頃自分が見たけど忘れている、あるいは見ていなかったものがあるのかな、と思って調べたのですが、意外なことに抜けているものがほとんどありませんでした。
ただひとつ「アンデルセン」だけは見たことないなぁ...
と思ったのですが、今書きながら思い出しました。
私の幼稚園の頃のお弁当箱が、アンデルセンの人魚姫かなにかのイラストつきだったことを...。

「山ねずみロッキーチャック」は、こういうのを見ていたという覚えがある程度で内容はほとんど覚えていません。


飛び出す絵本を持っていて、ボロボロになっていたなぁ、なんてことも覚えています。

はっきりと印象に残るのは「アルプスの少女ハイジ」からで、裏番組が「宇宙戦艦ヤマト」だったせいで、4つ年上の兄と、毎週壮絶なチャンネル争いをして、そして負けて泣いていた、という思い出が強烈に残っています(笑)。
(いまやほとんどチャンネル争いというもの自体が存在しなくなりましたね~)
あとやっぱりハイジといえば「白パン」「とろーりチーズ」「ヤギの乳じか飲み」でしょうか。「夢遊病」なんていう病気があるということを知ったのもハイジでした。

フランダース、母をたずねて...は、もうかわいそう過ぎてあまり見られなかった作品です。


ミルウォーキーという地名が美味しそう(ミルクみたい)と思ったのは私だけでしょうか。
麦のストローで赤ちゃんラスカルにミルクを飲ませるシーンが印象的でした。

そしてペリーヌ、アン、トムソーヤが私にとってのカルピス劇場黄金期でした。
特にアン、トムソーヤは私の母も毎週楽しみに見ていました。
トムソーヤの方はあまり再放送しているのを見かけませんが(知らないだけかもしれませんが)、アンと並んで名作だと思います。

フローネ以降は、絵柄が好きじゃなかったこともあり、だんだん見なくなりました。
今作品リストを見ても、見たかったなと思うのは若草物語くらいかな。

ところで、「赤毛のアン」のスタッフには、今をときめく宮崎監督が参加していたんです(初期のみらしいですが)。
それから言ってもすごい作品なんです。





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最終更新日  2003年01月25日 21時54分10秒
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