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神から人。神から人に、教え導き、育て育み、そして今日 人によりて使われ、用いられ、発展せしものは、神の与えしことばと文字。文字というは、ひらがなあり、カタカナあり、漢字あり。その他諸々の人種、民族の用いる、その地、その国 固有のものあり。なれば人に使われ、用いられるうち、神のご意図より離れ、勝手気ままな用い方、書き方されて、過ち伝え、誤り使われ、人の利己的用い方のみ、今の世にて横行せし。なれど人の用い方はいかにあれ、文字本来の形、意味、その持つ霊には神宿る。神のご意思と神のご意図。さなる尊き文字なれば、人の勝手な用い方も、いつか改め、直されん。 神のことばを残すため、神のご意図を伝えるため、神から人に与えし文字なり。今、世にはびこる、罪悪、汚濁、喧騒に、浄めと禊ぎ(みそぎ)を与えなん。そが今日の宗教の、本来持つべき使命なり。なれど今の宗教に、さなる使命果たするなし。各々勝手な理念を掲げ、神祭りあげ、経文唱え、祈りを捧げ、信者増やさん。金巻き上げん。禊ぎと称して行うは、ただ形のみの祈りと奉納。信者増やすに余念なく、魂の浄めはおろそかなり。神のことばは忘れられ、教典読むも、神意わからず。題目のみの、空念仏。何ゆえ神を忘れしか。何ゆえ神に頼らざる。人の知力、能力にて、なし得ることの空しさ儚さ。 神は常にあらせらるる。神に示さば、神は救わん。 己の誠、神への感謝。神に委ねん、おのが天命。神は、人に、文字もて示し、文字もて伝え、文字もて語り、文字もて知らしむ。神のことばは聞こえずも、神のことばを形にし、この世に残し、この世に伝え、広め、拡げん。そのために、文字は使われ、用いらる。なれば人は、文字を見よ。文字の文様、点と線。文字の形の中にある、神のご意図は目にも明らか。心に捉え、魂でのみ込め。一つ一つの内にある、神の願いを汲みて納めよ。 さにて本日伝えしことは、文字と文様、神の意思とご意図なり。神の願いの表れし、ことばを文字に書き表す。言葉に霊あり。文字に光あり。ことばにこもれる言霊は、神の神意を伝えぬるもの。人はことばを耳に聞く。魂に聞く。音霊として。音の波動は魂震わせ、御魂に語る。意味を伝える。なれば、人はことばを音にして捉えるがよし。無意味の音の組み合わせになく音と音との調和の調べ。人知に解せぬ、御魂の波長。魂は喜ぶ、よき波長。波長の清く美しきは、魂浄め、魂高めん。なれば、ことばの音色、響きの一つも大切にせよ。文字は神の語りしことばを、後に残し、伝えんため。神のことばの音色のままに、文字も浄めの働きあり。残りし文字の一つ一つは、光を発し、魂浄めん。なれば、人は、光の文字を、魂にて読みて、解くがよし。 文字は光を放ちつつ、魂に浄めの波動を送らん。なれば、神のことばは消えるとも、文字に光は残るなり、光の残る文字なれば、人の魂、深奥に、波動を伝え、魂振るわす。なれば、清き文字は人を浄め、魂浄め、人を救う。神のことばを、光を、文字を、人に広めよ。人に伝えよ。後に残せよ、後の世のため。神の経綸、ご神策、神は告げらる。この世の仕組み。人の天命。なすべきこと。変わりゆく時の狭間に迷いし人の、一つの命も救わんと、神は与えたし天命を。一人一人が全うせんと、仕組み起こして示さるる。 なれば人は文字にても、ことばにても知り得るなり。神の起こせし奇跡の数々。人になし得ぬ幾多の事象。なれば、神本来の力知るべし。意味解くべし。文字に読み取れ、神のご意図。神になし得ぬことのなし。文字もことばも、光も音も、神の神意を伝えるよすが。なれば、人は、心拓き心広げ、御魂に受けよ、光と音。神の伝える波動に和せよ。心に受け止め、魂に入らば、神の波動に共振し、魂は悟らん、神のご神意。神の神意は人の人知、人の考え超えしもの。なれば、人の頭に理解して、人のことばに直せしも、神の波動は伝わらぬ。御霊の浄め、共鳴起こらず。ただ素直に受け入れるべし。考え要らぬ。理解は妨げ。言葉のままに、音のまま、魂の自由に任せるべし。考え、理解は、自由を縛る。人の本来あるべきは、神を迎える直き魂のみ。 なれば、魂枉げて、魂歪まば、神の波動は伝わらず。清く直く、健やかな、自由な魂、育てるべし。神の波動に相和して、御霊の汚れ、禊ぎゆけ。神は求める御魂の調和、共振共鳴、波動の和。人と人とに伝わり広がり、人を浄め、世を浄め、地上世界を浄めゆかん。なれば、この書記人に拡げよ。次なる世にも残るよう。人に清めを与えん為に、伝えしことのは、音、文字、光。ことばの意味はわからずも魂に入れよ。受け入れよ。神のことばはそのままに人を浄める力なり。なれば神のことばを魂にて読め。神は人の全てに伝えたし。なれど適わぬことなれば、そなたを使いて、伝えるなれば、おのが理解は必要なし。ただ、文字にて、音にて、人に伝えよ。広めゆけ。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP → http://wa-hifumi.info/
2014.02.28
神から人へ。神から人へ、伝え教え使わせて、話すを許しし神のことば。今、人は、いかに汚して乱せしか。神の創られ、神の使われ、神の話され、神のみ力宿せしことばは、今早や、残らず。今早や消え失せ、今の地上のことばの多くは、人の心を映すのみの、人の汚れを増させるのみの、音と意味と、形のみの、命のない、魂のない、力のない、汚れ、衰え、すさみ果てぬる、戯言なり。形骸なり。抜け殻なり。 なれば、人は、神から賜いし、恩も、恵みも、慈しみも、思うことなく、気付くなくただ、その利便さ、実りのみを、楽しみ、貪り(むさぼり)、求むるなり。 人は、心の奥に眠らせしままの、魂を呼び覚まし、甦らせるが務めなり。ただ、生き死に、生まれ、死ぬるではなく、務める務め、課されるみ役、果たす定めの約束あり。おのが勝手な考え、判断、おのが利害に関わることのみ、目を血走らせて、追い求むるは、神の嘆かれ悲しむ仕業。よくよく省み、己を照らせよ。今ある姿を見直してみよ。 神の心に適う行。さなる行から、いかに離れしか。今ある位相の低き者ほど、見えぬものなり。人に言われて、さらに認めず、返りて恨む、浅ましさ。なれば、人は自ら励み、神の仕組みに頼る他なし。神は見捨てず、魂を。人の迷いを。人の惑いを。さにて人は、救われん。己のなし得ぬ気付きを得ん。人に諭され認めぬ者も、神の仕組みに素直になりて、己の浅はか、無知蒙昧を、恥じて、悔やみて、悟るべし。さなる後なり、霊行は。己を下座して、神に詫び、神に帰依せん。心高めて、何の迷いも、ためらいも、晴れし後なり。み役授かる。 なれば、人は、焦らず、慌てず、一つ一つを積み重ねてゆけ。上りゆけ。踏み外しては、始めに戻り、汚れ深めて、また禊ぐ。さにて再び、同じ道を、行きつ戻りつ、高まりゆくなり。浄まりゆくなり。積みし積み木も崩されて、尚あきらめぬ忍耐を。始めに戻され、また上る、辛抱努力を、養い育め。一夜に行き着く頂上成し。一夜に築ける、楼閣なし。なれば、まずは鍛えて、試されて、己を見極め知るがよし。己の非力、己の卑小。おのが弱さと、儚さ、もろさを。人の力に限界あり。人の強さに際限あり。人の力になし得ることの、小ささ、狭さを、思い知るべし。 なれども、過ち、間違うなかれ。神に頼りて求めることを、ためらい恥じるは、愚かなり。神は人に与えん為の、力も光も恵みも、無限に有して、尽きることなし。なれば、人は、臆せず求め、神の慈愛を願うがよけれ。神の願いは、人に与え、枯れることなき恩愛を、降り注ぎたし、授けたし。人よ、神に祈らば、神は応えん。人の願いを叶うるに、神の力はありて余らん。 人の心を豊かに富ませ、人の心を浄めん為に、神は禊ぎて、さらに与えん。禊ぎ祓いて、高めんと、神に愛され、愛でらるるほど、鍛えもきつく、苦しかるらん。なれども後の恩愛は、光溢るる至上の恵み。魂浄め、さらに高く、昇華を許して、使い給う。神の手伝い、助来ることに、まされる奉加のあらんものかは。なれば、神に仕えて、生き得ることのありがたき恩、忘るるな。神に使われ、働かされて、み役賜り、み役を果たす。人の幸い、人の誉れよ。なれば、片時たりとも、思わざるなかれ。神への報恩。神への帰依。神への真の衷心を、捧げて、祈れ、霊行を。 さにて伝えしことの全てを、己一人に納めることなく、伝え拡げて残してゆけよ。ありがたき縁、神仕組み、全てに働く神のご意図。人間心で、考えうるな。全てを任せ、待つがよけれ。一人行い、果たさんと、力む所業に我が入らん。我執の混じりし行いは、必ず禊がる。止まり、動かぬ。なれば、ことの進まず、とどこおるは、己を見直し、改め直せ。神は助けん、神の行い。神の仕組みを進ますものは、一つも遅らせ、妨げるなし。力を得られ、仕組み賜る。さなることのみ成就せん。仕組み働く神のみ業は、人の力を超えし業なり。人の行い、超え得ぬものは、始めに帰り、出直すべけれ。己を禊ぎ、祓われて、浄め高めて、使われよ。厳しき道なり霊行は。なれども、至上の幸いなり。気付きし者は、感謝せよ。使われ、禊がれ、浄めらるるを。何にもまされる光栄なるを。心に灯せよ、感謝の灯火。神に賜る光を消すな。神に賜いしご恩の全てに、神の光を照らし明せよ。さにて終わる。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.26
神から人。神から人へ伝え、教え、使わせ、許し、与えしもの。そは、ことばなり。光なり。力なり。声なり、文字なり、祈りなり。数なり、数字なり、計算なり。そにて人は、己を養い、思考を使い、人と対話し、物を作り、芸術を生み、さにて神に感謝を捧げ、誠を捧げ、忠実を誓い、己の精進昇華を約束せし。なれど、人は使い方を過てり。物を作り、芸術を生む、そは、人に幸をもたらすはずのものなれど、いつしか人は、それら人の財産を、過ち、もちて己の欲望の道具となせし。金銭を考え、発明し、そによりて、文明は急速に発展せし。なれど、人はそによりて、著しく己の魂を汚せし。なれば、それら人の財産は、魂を汚すのみの、罪産となりぬる。なれば、人は、己の過ちをば、よくよく反省し、罪を悔い、神に詫び、改め、禊がるる事を神に求め、さにて人は、ようやくに人としての務めを果たせるなり。務め得るなり。許されるなり。なれば、人は、悔い改めるにためらうなかれ。よき機会を得ば、必ずそれに従え。神のお仕組み、神のお計らいなれば、そを捉え、大事にし、神のみ恵みに感謝し、神の御心に適う(かなう)行を、ついに与えられしことを、素直に喜べ。ためらい、疑い、捧げぬは、己の我執、迷妄なり。おのが中心、己が全て、おのが勝れることにたのむ。そは、神を信じぬ、心の曇りの表れなり。なれば、神のお仕組みに、素直に従えぬなり。感謝せぬなり。喜べぬなり。 人は、全て、神のみ手にある。全てを神のみ手により、動かさる。働かさる。定めらる。なれば、神の御心に逆らわば、己自身を損ねるなり。汚すなり。つまずくなり。道にありて、外れるならば、迷い、戸惑い、行き着かぬ。さにて、人は、心乱し、人を憎み、神を恨み、そこに留まり縛られるなり。おのが縛りに己苦しめ、人に向かいて人を呪い、神に対して神をののしる。そが人の、弱き性なり。習癖なり。 なれば、人は行にて己を律し、諌めると共に、他に利することを考え、そを望み、喜ぶがよし。人への感謝は神への感謝。人への愛は神への愛。そにて感謝は感謝を生み、喜びは喜びを拡げる。なれば、人は心豊かに、魂光り、人への思いは己を磨く。神に委ねて生きるがよし。この世を生きるに人間心は必要なし。余計な思いは行の妨げ。何が欲しい、何がしたい、何が食べたい、どこへ行きたい。それら欲望高じなば、人は己の行を打ち捨て、おのが欲望の奴隷となり、我欲満たすを全てとす。なれば人は、欲望捨てるはできぬなれど、我欲に使わるる人にはなるなよ。 神を悲しめ、落胆さすは、人の御魂は気づきても、その者の心、肉体、願望が、我執我欲に囚われて、浄め進まず、悟り進まず。御魂の自由、なかなかに、心、体、願望の深き迷いに縛られるなり。なれば、人は、それら願望、我欲我執、一つ一つ取りてゆけ。取りても取りても、尚残る。さらなる浄め、必要なり。浄め禊ぎても、尚、浄まらざれば、そは、我執の表れなれば、心正して、頭(こうべ)を垂れ、謙虚に素直に神に下座せよ。神の教えは、一つ一つ、人に与える。人に授ける。なれば、日々の行はそのためなり。毎日の行を通じ、祈りを通して、神は、人に、今日なすべきこと、明日備うるべきことを教えて下さる。なれば、たとえ、日々の行は、同じように見えども、そは、それがその日の行に必要なればなり。その者の魂に大切なればなり。不満に思い、行じなば、神は、人への行を変え、行を軽くし、み役を変える。なれば、人は、己の行を、真面目に素直にありがたく行じねばならぬ。神への不平、神への不満、そはいつわれぬなり。行に現る。祈りに現る。人の思いは神には隠せぬ。悪しき思いは魂に出る。悪しき望みは心を曇らす。神はご覧なり。常に人の、行い、祈り、魂の行。それら現る人の魂、心の在りよう、心の思い。 なれば、人は、おのが真に正直に、己を見据え、己を隠さず偽らず、全てを神に委ねるべし。任せるべし。捧げるべし。心の下座は、魂の下座。全てを神にお任せし、神に従い、定めて頂く。教えて頂く。導いて頂く。そが人の素直き行の始めなり。神を信じず、おのが利得、おのが欲望、願望を満たさんがための行多し。行というは、おのが行いを浄め、高めるためのもの。まずは難しきことなれど、おのが願望、欲望を、減らし、見直し、改めよ。一番の幸は、何なるか。一番の富は何なるか。己を活かす行とは何か。己を磨く行は何か。他をも利し、己も満たさる行いは、必ず神の御心に、適う尊い行いなり。なれば、人は、己の欲と願望を、神の心に測られて、神のご意図に照らすがよし。自分に分からぬ己の迷い。自分に見えぬ心の汚れ。なれば、人は、神に頼るがよし。頼むがよし。質(ただ)すがよし。神は人の行を見守り、行き過ぎぬよう、外れぬよう、過たぬよう、迷わぬよう、絶えず側にて声を掛けられる。なれば、人は、神と共にあるを信じ、神に委ねて、救って頂け。人間心で測らぬよう、人間心で動かぬよう。そが先ず大事、ことの始め。神に捧げて任すれば、心安らぎ、惑い消ゆ。惑い、迷いの迷妄は、心の曇り、行の妨げ。取って頂け。行を通じ 浄めて頂け、禊ぎを通し。さにて終わる。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.24
人と神、神と人、共に行じ、共に高め合う。そのために互いが協力し、どちらも共に、互いに尽くし、仕え合う。それが、真の姿なり。あるべき在り方なり。どちらが他方に、一方的に仕え、尽くし、捧げ尽くすは、誤りなり。なれど、一部の信仰心 篤き者のうちには、信仰心を過ち、取り違えて、神への奉納さえすれば、それにて許され、救われる、この世での幸が入る、と考える者も少なくなし。なれど、そは、過ちなり。なぜなら、そこには、神に、神のお役に立ちたいの心なし。物、金、物質を、神に納むれば、神は喜ばんかな、神は己を愛でてくれんかな、の気持ちのみにて、自らが労苦を惜しまず、神におのが魂を、心を、肉体を持ちて、神のお役に立ちたいの気持ち、露ほどもなし。なれば、神は、その者の魂を、磨き浄め、高めることもならず、返りて、その者の魂は、低まり、濁り、汚れ(けがれ)ゆくなり。 神への感謝は、物、金にては表せぬ。神へのご奉仕とは、金銭、物質のご奉納にては代えられぬ。神に捧げる誠の心は、ただ、行動、行い、ことばと祈り、人への利他愛、己への悟り、己の気づきと己の下座、それらによりてのみ、神は人の真の向上、真の魂の昇華を認められるなり。そして、その時のみ、神はその者の魂を救い、高き位に導き、新たな み役を授けられ、さらなる昇華へとお導き下さる。なれば、神は共に、人の昇華、精進努力と共にあらせられ、導く魂と共に、ご自分の昇華、お悟りを勧められ、ご努力を重ねておられるなり。神は人に多くの導き、多くの守護、多くの光と多くの繁栄、数え切れぬほどの富と幸、その他、人に計り知れぬほどの、み恵みをお与えてくださっておられる。 なれど、人の気付く神の御恩は、極々一部に過ぎぬ。なれば、神に感謝しても、感謝しきれることではなし。よって、人のすべきは、神への感謝を、行いにもことばにも、十分に表し、そをもちて、神への霊行、神へのご奉納となすべきなり。口先だけ、小手先だけの行い、ことばは、神はお認め下さらぬ。返りて不実の表れと、逆にお嘆きなさるも度々なり。そが度重ならば、神はついにその者を、諌め、悟らせんと、いくつかの困難、苦難を与え、己の信仰の過ちを気づかせんとなさる。その時、その者、神を恨まば、その信仰は誤りなるを、その者、おのが信仰の誤りに気付かぬなり。その者の誤りを、その者に気付かせんためには、真の信仰に導かん為には、神のご意図、神の真のご意思を、その者に知らしめ、神のご存在と、霊業の何たるかを知らしめ、その者が、真の悟り、真の気付きを得るまでに、教え諭し、導く者が必要なり。 なれば、そは、宗教が担うべきなるを、今その役を担い、正しき神のご意図、ご意思を、過たず、曲げることなく、伝えるものは極めて少なし。初めの教えに間違いなけれど、時と共に、元の教え、元の信仰、元の伝え、ことごとく、人の考え、解釈、誤解に曲げられ、元のままに伝わる神のことば、ほとんどなし。たとえ、そのことば、元の通り伝えられしも、そを説く者に、信仰の誤りあり。あるいは、そのことばを聞く者に、何らかの邪念ありて、おのが勝手な信仰におとしめ、おのが利になることのみを願い、そを信仰と勘違いし、過ちを繰り返し、罪を重ねゆくなり。なれば、人が信仰するは、時に大きな危険をはらむなり。正しき信仰、正しき信心、正しき神へのご奉納、いずれも曇りなき魂にて行われるべきを、曇り、汚れし魂にて、中途半端な祈りにて、不十分なる行いにて、神に仕えん、神に捧げんと願う者あらば、そは、よくよく、戒め、諌め、おのが過ちを、早くに気付き、早くに気付かす必要あり。 今、世に行われし、宗教、教団、信仰者、宗教家の殆どは、誤った教えを広めるものなり。一番の誤りは、人の行を教えぬことなり。霊業のあり方、霊行の行い方、神への感謝、神への奉納、いずれも、神人一体の現れなるを、多くの宗教、教団が教えるは、人が神に、一方的に仕え、神に捧げ、それによりて、己のみの救いを願う、自己中心の考えなり。 なれど、神への真の信仰は、他をも己をも利し、己が救われるためには、他をも救うが大事なることを知り、そうすることで、おのが魂の昇華が進み、神と共に、新たなみ役を賜りて、神のお役に立っていくこと。そして、そを、心からの喜びとし、ついにはおのが魂、心が我を無くし、神の御心に最も近づきゆくこと。さなることを切に願い、行じゆくこと。それら全てが、真の信仰なるらん。なれば、真の信仰は、神を求め、神を願い、己が神に、神の御心に最も近くなりゆくまで、精進努力を重ねることによりて、心が形に、具現していくの理(ことわり)なり。日々の努力、日々の霊行、日々の心行、日々の体行、欠かさず、怠けず、続けゆくこと。 辛きことあらば、神を想え。神を求めよ。神に祈れよ。神人一体の、ありがたき真実を、ありがたきお仕組みを、心の忘れず、神に捧げ、神に感謝し、神に仕えんの気持ち高めよ。よくよく励め。よくよく努めよ。よくよく祈れ。そしてよくよく働け、神のみ役を。神の役立つみ役なり。神に望まれし魂なり。神の求める、高き魂。神の喜ぶ清き魂。神は、その者の魂を、使われる。ご自分のご意思、ご自分のご意図、ご自分のことばを、人に伝える役を担う(になう)、神の御心に適う魂の者を求め、言葉を、光を、栄光を、人にもたらす役を、担わせてくださるなり。なれば行は大事なことなり。神の御心を理解し、神の御心を素直に受け入れ、曲げることなく、そのままを吸収しゆく。さなる魂を、育み、育てる営みなり。怠るなよ。さらに高まり、さらに浄まり、さらに求められる魂となれよ。辛くとも一時のこと。永き時の中のほんのひとときなり。耐えて励み、耐えて努めば、必ずや、神のみ光を、さらなるみ光を、賜るお仕組みなるよ。務め、励み、仕えよ。それのみなり。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2014.02.24
神から人。神から人へ、伝えん、教えん。神の想念、ご意図の内なる、心の奥の真の御心。人に明かせぬ真なれど、今この時に、人にも伝え、明かし示して、この世の立て替え立て直しの始まる前に、告げ残さんと。 さにても激しき世の移ろい。昨日笑いて今日怒り、明日に悲しみ、後にまた変わる。神になし得ぬことなけれど、心の奥底魂の、神のましますその奥底までは、神も及ばず、光も届かず。ただに祈らん、心に念じん、人の再生、復活に、神の光の間に合うことを。心の奥の一人一人の、尊き魂、神の目覚め、さなくば神も、何もなし得ぬ。起こし得ぬ。神の光の届かざらば、眠れる神の目覚めも叶わず、救いもならぬ。ただに任せん、その者の、心の気付き、悟りと覚醒。 いつからならん、この世の変遷、遥けきなれど、人自らが神求め、人自らが己を諌め、この世を浄め、高めんとせしこと。神の心に適わんと、人自らが精進し、己を捧げ、尽くさんとせしこと。数は少なく、稀なれど、大きな始まり一歩なり。今ようやくに、人自らが、神の存在、力に気付き、己の作りし文明文化、科学技術の限界悟り、神に救いを求めんとせし。人の心が神を求め、神に救いを祈り念じて、神に呼びかけ問いかけて、神の答えを尋ね乞う。かくなる時の訪れを、神は待ちたり、望みたり。今ようやくに始まらん。神の永き夢の実現。現実化せん。 神の御心。人にも語れよ、手伝えよ。神のお仕組み、経綸の、全き成就、完成を。次なる世には変わり果てん。今の世の内変わらぬものは、神の御心、 経綸に、適うもののみ、従うのみ。人間心に動きても、神の仕組みを知らざば、神の御心、ご意図に外れん。人は戒め(いましめ)、よく心せよ。勝手な行動、思い込み、自己中心の偽善独善。 神の望まぬ文明ならば、神は残さぬ。滅ぼさん。神の求めぬ学問ならば、神は許さぬ、衰えさせん。全てに満つる神の御心。さなるようにと、人は取り組み、励み行じよ。心せよ。 次なる世にも栄えるは、神の創られ、育てしもの。神の御心反映し、人を浄め高めるに、役立ち支える、それのみなり。人を浄め高めんものは、すなわち宗教、信仰ならず。真の宗教、信心は、神に感謝と帰依せん心。人の幸い、互いに愛でて、祝い喜ぶ心の豊かさ。己を諌め、高めんと、己の我欲、我執を除き、この世の全てに執着持たず、ただに求める、自由な魂。無欲無心に無碍に。囚われ、束縛、すべてを外し、ただ平らかに、高らかに、神の心を我がものにせん。さなれば人よ、努力せよ。何の苦労も、苦悩も要らぬ。神に求めて、神に寄り、神に近づき、神にならう。神は求めん、許されん。素直な魂、清かる願い、あふれる感謝、謙虚なる下座。神は歓び、愛でられん。多くを惜しまず、注ぎ与えん。神は、人をさなるようにと、育み与え、創りしものを。 間違い、過ち、せんなきこと。人は完全無欠ならねば。なれど、それにて留まらず、さらに望めよ、さらに欲せよ。求めてやまぬ向上心、祈り願わん、さらなる昇華。かくて、人間一人一人が、神に近づきこの世を浄め、浄め高めて神に近づき、神の思いの楽園を、神の望まる神の世を、この世に移し、顕し得ん。人は一人一人が違うなり。見かけ姿に能力境遇。なれど、等しく与えらる。感謝の心と素直な魂。奥に眠れる神の光を。甦らするは、己なり。己の心、己の努力、己の祈り、己の悟り。さにて動かぬ、求めぬ者は、衰え落ちぶれ、失わん。己の力、光さえ、鈍らせ、弱らせ、やがては消さん。神の光は、その者を、浄める高める力あれど、心を入れ替え目覚めさするは、一人一人の責務なり。神は仕組まれ、出会いを作り、気付き悟りを与えんと、内なる神にも呼びかけられて、人の覚醒悟りを図らる。なれど気付かぬ、悟り得ぬ。なれば届かず、浄め得ず。神の光は遮られ、心の汚れも、罪科(つみとが)も、御魂(みたま)の奥の眠れる神も、光は達せず、神を起こせず。眠れる魂、内なる神を、神に頼りて、預けるなかれ。賜り、授かり、与えられ、さらにたのむは人の自我。改め直し、恥じて直せよ。尊き神の御魂分けられ、本来尊く清かるものを、汚しなくせし罪詫びよ。神の御魂を汚せし罪は、消しても消し得ぬシミなれど、神の光の届き得ば、シミも消さん。罪をも浄めん。心に罪の汚れを残し、あの世に戻るな、持ち越すな。この世にある内、充分に、禊ぎ祓いて、白く戻さん。命の輝き、御魂の光。輝ききらめき、周りを照らさん。眩しく、まばゆく、目もくらまん。神への感謝は心を照らす。心を浄め、心を高める。心の神を目覚めさせ、内なる光を戻せ、我が子よ。心の神は親神なり。神に続かん、入口なり。なれば汚さず、清浄たれ。清き尊き神の御座なり。人間心の入り込めぬ。神の心を持つ者のみが、あの世に通じることを許さる。心を浄め高めよとは、真の意味はそこにあり。神は創らる。始めの時には、清く尊き魂を。人の手垢にまみれ汚れて、ついに残るは、罪科のみ。我執迷妄、無知蒙昧、厚顔無恥なる心のみ。神を悲しみ嘆かすなかれ。心をさらに磨き返せよ。神は待たるる、最期の時まで。人の改め、悔い、詫びを。さにて終わる。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.22
神から人へ。神から人へ、伝え教え、使わせて、話すを許しし神のことば。今、人は、いかに汚して乱せしか。神の創られ、神の使われ、神の話され、神のみ力宿せしことばは、今早や、残らず。今早や消え失せ、今の地上のことばの多くは、人の心を映すのみの、人の汚れを増させるのみの、音と意味と、形のみの、命のない、魂のない、力のない、汚れ、衰え、すさみ果てぬる、戯言なり。形骸なり。抜け殻なり。なれば、人は、神から賜いし、恩も、恵みも、慈しみも、思うことなく、気付くなく、ただ、その利便さ、実りのみを、楽しみ、むさぼり、求むるなり。 人は、心の奥に眠らせしままの、魂を呼び覚まし、甦らせるが務めなり。ただ、生き死に、生まれ、死ぬるではなく、務める務め、課されるみ役、果たす定めの約束あり。おのが勝手な考え、判断、おのが利害に関わることのみ、目を血走らせて、追い求むるは、神の嘆かれ悲しむ仕業。よくよく省み、己を照らせよ。今ある姿を見直してみよ。神の心に適う行。さなる行から、いかに離れしか。 今ある位相の低き者ほど、見えぬものなり。人に言われて、さらに認めず、返りて恨む、浅ましさ。なれば、人は自ら励み、神の仕組みに頼る他なし。神は見捨てず、魂を。人の迷いを。人の惑いを。さにて人は、救われん。己のなし得ぬ気付きを得ん。人に諭され、認めぬ者も、神の仕組みに素直になりて、己の浅はか、無知蒙昧を、恥じて、悔やみて、悟るべし。さなる後なり、霊行は。己を下座して、神に詫び、神に帰依せん 心高めて、何の迷いも、ためらいも、晴れし後なり。み役授かる。なれば、人は、焦らず、あわてず、一つ一つを積み重ねてゆけ。上りゆけ。踏み外しては、始めに戻り、汚れ深めて、また禊ぐ。さにて再び、同じ道を、行きつ戻りつ、高まりゆくなり。浄まりゆくなり。積みし積み木も崩されて、尚あきらめぬ忍耐を。始めに戻され、また上る、辛抱努力を、養い育め。一夜に行き着く頂上なし。一夜に築ける、楼閣なし。なれば、まずは鍛えて、試されて、己を見極め知るがよし。己の非力、己の卑小。おのが弱さと、儚さもろさを。人の力に限界あり。人の強さに際限あり。人の力になし得ることの、小ささ、狭さを、思い知るべし。なれども、過ち、間違うなかれ。神に頼りて求めることを、ためらい恥じるは、愚かなり。神は人に与えん為の、力も光も恵みも、無限に有して尽きることなし。なれば、人は、臆せず求め、神の慈愛を願うがよけれ。神の願いは、人に与え、枯れることなき恩愛を、降り注ぎたし、授けたし。人よ、神に祈らば、神は応えん。人の願いを叶うるに、神の力はありて余らん。人の求めに応えうるに、神の恵みは、溢れて尽きせぬ。人喜ばせ、潤すは、神の喜び、願いなれば、神は惜しまず、与え給う。人の心を豊かに富ませ、人の心を浄めん為に、神は禊ぎて、さらに与えん。禊ぎ祓いて、高めんと、神に愛され、愛でらるるほど、鍛えもきつく、苦しかるらん。なれども後の恩愛は、光溢るる至上の恵み。魂浄め、さらに高く、昇華を許して、使い給う。神に使われ、用いらる。神の手伝い、助くることに、勝れる 奉加のあらんものかは。なれば、神に仕えて、生き得ることのありがたき恩、忘るるな。神に使われ、働かされて、み役賜り、み役を果たす。人の幸い、人の誉れ(ほまれ)よ。なれば、片時たりとも、思わざるなかれ。神への報恩。神への帰依。神への真の衷心を、捧げて、祈れ、霊行を。 さにて伝えしことの全てを、己一人に納めることなく、伝え拡げて残してゆけよ。ありがたき縁、神仕組み、全てに働く神のご意図。人間心で、考えうるな。全てを任せ、待つがよけれ。一人行い、果たさんと、力む所業に我が入らん。我執の混じりし行いは、必ず禊がる。止まり、動かぬ。なれば、事の進まず、とどこおるは、己を見直し、改め直せ。神は助けん、神の行い。神の仕組みを進ますものは、一つも遅らせ、妨げるなし。力を得られ、仕組み賜る。さなることのみ成就せん。仕組み働く神のみ業は、人の力を超えし業(わざ)なり。人の行い、超え得ぬものは、始めに帰り、出直すべけれ。己を禊ぎ、祓われて、浄め高めて、使われよ。厳しき道なり霊行は。なれども、至上の幸いなり。気付きし者は、感謝せよ。使われ、禊がれ、浄めらるるを。何にもまされる光栄なるを。心に灯せよ、感謝の灯火。神に賜る光を消すな。神に賜いしご恩の全てに、神の光を照らし明せよ。さにて終わる。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.20
神から人。神から人へ、授け、賜り、与える、数々の恩恵、恵み、物質、環境、地球の自然、それら全て、神の御心に適うようにと、作られ、整えられ、仕組まれておられし。なれば、そを乱さば、統一狂い、調和乱れ、破壊と滅亡、存続の危機、かかる危険に遭遇もし、また、困難難題、数多く起こってまいらん。なれば、人は、自分中心の欲望に囚われず、全体の一部、統一体の一部分、部品の一つなることを思い、おのが我を通すことを戒め(いましめ)、常におのが身分、分際をわきまえ、出過ぎることなく、控えすぎることなく行動すべし。振舞うべし。行うべし。なれども、そもまた人間の弱さ、もろさ、儚さ(はかなさ)、哀しさ、哀れさよ。時に己見失い、人にあるまじきの行い、言動、行動、暴虐あり。なれば、人を諌め(いさめ)、難じるよりも、まずは、自分を見直すべき。省みるべし。 我らが伝える、日々のことばも、人により、魂により、心により、思想により、信仰により、捉え(とらえ)方異なり、与える意味も変わらん。なれど、表に現わる意味は異なれ、知能によりて理解さるる内容変われど、裏に込められし、神の神意は一つなり。唯一絶対、無二普遍、恒久普遍の真理なり。なれば、人は、わかろうとするなく、理解解釈、試みるなく、素直にのみこみ、はらに入れるべし。納めるべし。しかる後、自ずと現わる、自ずと変わる。人の行い、感覚、考え、人への思いも、神への信も。さにて神意は理解さる。神のことばは人に伝わる。顕れる。人に広まる。浸透す。そが神の望む。信仰なり。宗教なり。人の一人一人が、自ずと己高め、神の想いを自然に行い、神の心と、一体化する。そが、神の望まる人の昇華、精進なり。人が、己の勝手な神、祭りあげ、勝手に信じ、思い込み、愚かな考え振りかざし、人にも広め、矯正し、神のことばを作り上げ、金科玉条ありがたがる。人の世界の愚劣な宗教、進行信心、教義に宗派、いずれも同じ過ち犯す。神は喜ばず。人の愚かな、無駄な信仰。神は望まず。人が己を高めることなく、ただいたずらに神を持ち出し崇めるを。 神の望むは、人の心の内にある、人それぞれの魂浄め、己を高め、己を禊ぎ、さにてまた、人に尽くし、利他愛持ちて、人の苦しみ悲しみを、共に担わん、助けなん。さなる想いを第一に持ち、見返り求めず、報い望まず、ただひたすらに神に帰依する。なれば、神の神意を悟りし者は、神の心を、願いを理解し、行い改め、行に表さん。神に捧げる真の祈りは、神を崇め讃えるでなく、神に感謝を示すため。神に捧げる真の思いは、神に役立つ心ばせ。神に仕える、真の魂は、神に愛でらる素直な魂。なれば、人の思い一つ一つに神は現わる。神意込めらる。心に想う、神意高くば、行い清く、神に適わん。行い尊く、人に見ゆれば、人は自ずと、神を見る。神の存在、神の守護、神の光を見出さん。なれば、人は慎み、行い、表に表せ。神の心の宿る行。人間心に浅く卑しき行いは人に伝わる。人、毒す。神の心は通じ難く、目に見てわかりにくきものなれど、積もり重ねて、人を変えなん。 神に愛され、守られて、行う者は、救われん。神に照らされ、導かれ、知らずに進む、神への道。神に愛され、見守られ、一人一人が昇華せん。一人一人が、努力精進、怠らざらば、この世は変わらん。清まらん。神に仕えることの真意は、神のお役に立つを喜び、神に愛でられ、精進続ける、おのが御霊の修行なり。 神に愛でられ、使われる。そを望み、喜ぶ者は、自ずと行動、行いも、神の心に近付きて、おのが考え、計りなく、自然に行ず、神の意のまま。神に使われ、神に仕え、神の心を具体化する。日々の祈りに、心を込めよ。誠を込めて、真をいれよ。次に現わる行い、行は、今の修行の結果なり。今を怠り(おこたり)、怠ける(なまける)者は、次の行にて諫められる。日々に続く行なれば、辛く苦しきこともあるらん。迷い、苛立ち(いらだち)、あせりも生じん。なれど、神のことばは、絶対なり。信じ、行い、奉れ。おのが魂、浄めていただけ。高めていただけ、おのが心。 神の光は見えざれど、信じる者には、さらに眩しく、行じる者には、さらに強く、厚き御守護と導き授けん。神は人の全てに光を与う。満べんなく、偏り(かたより)なく、差別なく。なれど、光もことばと同じなり。受ける者の魂低く、心曇りて、汚れ多くば、光は通らず。ことばは響かず。なれば、より強く神の光受け、より厚き御守護賜らん(たまわらん)とする者は、魂磨き、心浄めねばならぬ理(ことわり)なり。神に近くある者は、神の存在、神のみ力、神のことばを感じ易し。受け入れ易し。なれど、神から離れ、避けるほど、神の光は眩しく、辛し。辛き修行もそのためなり。喜び行う、そが真。強いられ無理して行うは、返りてくすみ、翳り(かげり)の素。なれば、まずは、楽しく嬉しく、喜びもちて、神の心に適うよう、おのが真を探すべし。おのが誠を込めるべし。神の心に適うべく、神の心に近づくべく、神に従い、行うべし。さなる時、人間心は不要なり。神意を問うは徒労なり。疑わず、ひたすら行う、それのみなり。ひたすら行い続けるべし。続けて行うそのあとに、見せられ、表れ、示されん。神のご意図と、神のご神意。神の誠と、神の愛。さにて終わらん。本日、明日と、日々続く。続きて書けよ、遺して行けよ。それのみ思え、それのみ願え。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2014.02.19
神から人へ、伝え教えて、残させしことの多くを伝え広めよ。神は人に教えしぞ。人の務めと人の行。人それぞれのみ役の中身を。なれば、素直に従いて、励むが大事。果たすが肝心。己の言い訳、怠慢。怠惰。さなるは通じず、認めえぬ。ただひたすらに、一途に無心に、神の心を疑わず、励み行ずる、そが全て。神に捧ぐる心を持たば、神の心は自ずと通じ、心は開きて、神を迎えん。神を迎えて神と出会わば、神の心は自ずと分かり、心に惑いもためらいも、消えて静かな穏やかな、雲一つなき空。空を見上げば、神はおられん。人を見おろし、見守りて、人の平和と幸せを、常に祈らん、空の上。雲のかかるは、神の御心、思い、願いの表れなれば、意味を読み取れ、心を汲めよ。雨の落つるは、神の涙の、こぼれ落ちぬる徴なれ。己省み、改めよ。日々に変わりぬ空の表情、なれど、変わらぬ、神の御心。変わるは、人への祈りと願いの、切なる思いの表るればこそ。 天にて神はご覧ぜらるる。人の闘い、争い、諍い。人が人を殺す戦争。人が自然を壊す工業。人が動物、植物を、みだりに使いて、乱す産業。農業、商業、科学に医学。人の知恵にて生まれしものは、今や全てが破滅に進まん。人を傷つけ、病に侵し、心蝕む、有害物質。薬ともいえど毒なれば、やがては自ら朽ち滅びん。全てが神の意図から外れ、神の経綸計画を、遅らせ、さまたぐ源なり。さらには、始めのご意図さえ、残る者無き世界へと進む今の世、時代なり。新しき世となれ、時代となれ。神のご意図のあまねくわたりて、全てに神の力の宿る、光の世となれ、時代となれ。神の栄光、慈愛と情け。人の恵みを降り注がんと、神の心は、高まり待てり。なれど、受け得ぬ、今の世、人類。受けて賜り、いただきて、何も変わらぬ、汚れ(けがれ)と病。日々に浄まり、癒されて、新たに深めん、さらなる汚れ。日々に行い行じても、心の抜け殻、魂なくば、肉体癒し、直せども、尚直らざらん、浄まらざらん。 心の扉に錠下ろし、神の光を拒む者。心に覆いをかぶせ、塞ぎて、神のことばを避けんとする者。神の光が、ことばが、かくも怖いか、忌まわしいか。神の心を避けんとすれば、自ら堕ちなん、あの世の境。神の光も、言葉も、声も、遠く届かず、伝わらず。自ら堕ちて、悔やめども、一人の修行の長く厳しく、神の光を懐かしまん。励み、行じよ、今ある行を。肉体あるうち、光あるうち。いつか帰らん。あの世の境を、超えて過ぎなん、光の中にて。守られ、抱かれ、愛されて、神のめぐみを、賜れ人よ。なぜ、自ら堕ちんとするか。既に幾度も告来しように、み役をはずれて行うなかれ。神のみ役を第一として、己の勝手な思惑にて、勝手な行いなすを慎め。神への感謝と、謙譲を、豊かな心の恵みと捧げよ。 神は怒らず、ただ待ちわびる。人の改心、心の浄化。悪しき思いを持つことなく、人の幸せ、健康を、祝う優しき心ばせ。人の魂、浄化せば、心は自ずと高まりて、人への妬みも憎しみも、知らずに消えなん、昇華せん。神の心を知らずとも、親の心と同じなれ、思い測れよ、子の優しさで。人の思いの高まりは、遅くて鈍くて、時間のかかる、気長な辛抱必要なれば、神も急がず待たるれど、人の思いに過ちあらば、神は急ぎて改めんとす。過ち、汚れ、罪科の、広がりわたるは、早ければ、神も急がる、急かさるる。仕組み起こして、気づかせん。禊ぎ(みそぎ)与えて、汚れを流さん。神の仕組みは速かれど、届く先なる人間の、魂うとくば、そも無駄ならん。なれど、神は諦めず。我が子の危機を見過ごさぬ 尊き神の親心。鈍く愚かな子供ほど、可愛く愛しき理なれば、さらに禊ぎて、浄めんとする。可愛き子なれば、旅もさせん。谷から落として、登るを待たん。厳しき行をさらに与えて、心を鍛え、禊がんとする。なれば応えて、励み、行じよ。神は見守り、側におわする。 一人の行にあらざれば、人は喜び、感謝捧げよ。嬉しく、楽しく、晴れやかに。空には虹もかかりなん。神は天なり。慈愛なり。光を降らし、めぐみを降らし、人を大地を潤わす。空にかかれる虹と雲。夜には星も輝かん、天上人の来たれる星も、遠き空にて瞬かん。神の心を読み取るように、空を見上げて、思いを馳せよ。はるかな宇宙、無限の神秘。暗き明日のわずらいばかり、心に占めるな、塞ぐるな。全ては己の思いから。思いを浄め高むれば、恵みも自ずと集まらん。神の慈愛を受けんためには、己の器を清くせよ。かの光も汚れし器に、入れば輝き失わん。いかに光を降り注ぎ、あふれんまでに満たさんと、神の思いの深くとも、受ける器に汚れのあらば、光は衰え、消え失せなん。己の魂、磨けよ、浄めよ。躊躇、遠慮は、無用の長物。神に向かうに、虚礼は要らぬ。愚かで、至らね、全てを許さん。なれど、過ち、誤るなかれ。神の慈愛を、寛容を。すべて受け入れ、許されど、神の思いは人の向上、精進努力を求めてやまぬ。忍耐、大事。行を通じて鍛えんことも。神の慈愛は深けれど、求めぬ者には、向けられぬ。求むる者の器にこそ、神の慈愛は注がれん。なれば、人は、己の行を、自ら求めて、そを示せよ。休み待ちても、神は与えぬ。人の必死の努力と精励。勤勉の行を、神は愛する。ただ上面の行いにては、神には通じず、届けられず。生きるは人の務めなり。最も低き霊行なり。なれど生きるも色々なれば、さらに高きを求めよ、人よ。それが務めの始めなり。務め怠り、ただ楽を飲み、求めて惰眠を貪るなかれ。求めよ、必死に。努力が足らぬ。何をすべきか、そは明らかなり。己の前にあることを、ただひたすらに、行えばよし。目の前の苦難困難 とらわれず、見ずに渡れよ、橋無き河をも。知らずにすぎるが、真なり。囚われ悩むは、まだ足らぬ。己の精進、禊ぎを求めて、常に不足を、欠けたる思いを、心の飢えを、持たんが真。さらに謙譲、謙虚に励めよ。神の心は永遠なれば、人の日々の移り変わりは、取るにも足らぬ変化なり。辛き病も一瞬の夢。悪しき思いも幻のごと。耐えんと力まば、さらに苦しむ。覚めんともがかば、さらに迷わん。神に任せて、安らかなれよ。神の雄大、偉大な力に、己を預けて、生きよ、我が子よ。務め果たして、帰り来るまで、神は導き、離るることなし。神の心を信じよ。子らよ。己の生を許されしも、全ては神の御心なるを。疑い迷いは、芽生えさするな。つまらぬ科学、学問にて、示し明かせぬ真理なり。人の体は小さき宇宙。神の奇跡を秘めて顕す。人の実験、計算にては、微塵も解き得ぬ、神秘なり。 今日も終わらん人への思い。人の思いを高めんと、神は日々にも伝えられる。 さらにも高め、強めよ、祈りを。神への思いを、天の上まで。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP → http://wa-hifumi.info/
2014.02.17
神と人、そは昔より、共に仲良く、共に助け合いて、共にこの世を作り、高め、そして今のような、高度の文明を栄えさせし。なれど、幾万年も前のこと、神はこの世から神の国に戻られし。人の行い、人の振る舞い、人のことば、全てにおいて、神を敬う(うやまう)気持ち薄れ、おのおのの勝手な欲望にて、神をうとみ、神を嫌い、神のみ恵みを汚し(けがし)、さにて、ことば汚し、乱し、ことばの言霊多いに損ないしなり。なれば、神は人に、ことば失わせ、神のことばを取り上げ、そして、人には人の、人同士にしか分からぬことばを与え、神のことばを使うを禁じられし。なれば、人は、その時より、ことば失い、言霊失い、ことのは、波動、神の光を失うことと なりゆきぬ。なれば、今の世にて使われることば、ことばにこもる霊力なく、ことばによりて行われる神事、幾多の癒し、測り知れぬほどの恵み、全て今、ことごとく衰え果てぬる。なれど、そにても、未だ霊力のこすことばあり。日本の古語にて作らるる、和歌、史記、神事、経の文、その他 幾つかに、神の言葉と、神の力を秘めしことばあり。なれば、それら古文書、紐解きて、神のことばを見つけ、今のこの世に甦らせよ。 神に賜り(たまわり)しままに、打ち捨てられし、ことのは一つ一つ、一字一字の奥に眠る、神の言霊、甦らせよ。神の創られし「いろは」と「ひふみ」。その音の奥には、人には解けぬ神秘あり。神のご意図あり。今、多くの人が「いろは」と「ひふみ」を解き明かさんと、多くの研究するなれど、最後の意味は、神のみぞ知らるる。なれば、人は、神のことばを取り戻し、その真の意味を理解せよ。神のことば、そを知るは難し。そを取り戻すは、時の流れを遡り(さかのぼり)、時の流れに沿いて、昔に帰り、元ありし日の、無垢な魂を甦らせ、神の御心を、取り戻すが必要なり。なれど、今の世に、そを行える高き魂、清き魂、極めて稀(まれ)なり。ことのは、魂、心と体、まずは浄めよ。浄め、禊げ(みそげ)よ。その後、神は授けらる。神のことばと言霊を。厳しき行は、体に毒。苦しき行は、心に汚れ。きつく辛き行ばかり積み重ねば、己の魂までをも損なうなり。元の初めに帰りぬるとは、全てから解き放たれ、自由で、楽しき、歓喜の魂となりぬることなり。いささかも悩むことなく、僅かなりとも迷うことなく、全てが自然で、神と共にあり、神と共にあるを感じ、そを喜び、感謝し、感動歓喜に包まるることなり。神の光に照らされ、包まれ、全てが一切、神の御心、神のご意思のままに動き、己なく、我なく、欲なく、自己愛なし。人と己我共に生き、神と人が、共にある。共にあるを感じ、共に歩むを信じ、共に生き、共に喜び、共に悲しむ。神にゆだね、神に任せ、神の御心による、全ての決断を、甘んじて受ける。さにて、人はようやくに、神の御心を知り得、神のご意図を理解し、神のことばを分け与えられるなり。 神のことばは、単純なり。単純なれど、奥は深し。意味は深し。奥の奥に真意あり。そを分からずば、人は、神の真意を分からぬなり。分からぬままに、勝手な解釈、曲釈、誤解。ついには人の、儚き、つたなき知恵振りしぼり、人の理解を押し付けて 神のことばと伝える者あり。神の教えと広めるあり。なれど、神はそれを許さる。なぜなら、そが、人に、必要あれば、なり。間違いあれども、そを求める人あれば、なり。神は、人に、神のことばを戻されよう。人が、皆、改まり、浄まりし魂を取り戻しし時、神は人に、言霊、授けられよう。神の霊力、神の偉大な力を秘めし、人の力を超えし、霊力。浄め、祓いの力を持ちて、癒し、栄えの恵みを与うる。 なれば、人、一人一人、み役は違えど、同じなり。神のことばを取り戻す、清き魂、高き魂。神に仕える魂は、神の光を強く賜り、ますますの昇華を許されゆくなり。 励めよ、霊行。努めよ、霊行。神のみ力信じるならば、神のことばも受け入れよ。神人共に、次なる世には、共に生きなん。共に歩まん。なれば、神のことば、人にも与え、人の理解、使用が許されるよう、今の時より、ことば、浄め、魂、浄めよ。辛き霊行、耐えられよ。辛きこと、今だけなり。仮の辛さなれば、時と共に、魂浄まり、さにて楽しき霊行に変わりゆくなり。なれば、一日一日を、大切に、おろそかにせず、励み行じよ。さにて終わらん。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.17
神から人。神から人に、伝え教え習わせて、人の幸福、便利のため、文明文化の繁栄のため、神から人へ伝え残せし、ことばの意味と、秘めし力を、今再びに甦らせん。人は気づかず、神を汚す。ことばを汚す。魂汚す。なれども気付きて、始めし者が、今の今世に再び集い、神のみ力、み光を、受けていただき、浄められ、禊がれ、試され、鍛えられ、常永久の愛、繁栄を、許される世を立て直さんと、神の手伝い許されて、仕組み仕組まれ、出会わされ、ようやくにして動き始めし。遅るるなかれよ、神の仕組みに。神は待たぬぞ、瞬時たりとも。人の力になし得ぬことを、示し、行い、顕さん。人は清らに、素直に、受けよ。目にも届け、耳にも聞け、はらに納めて、御魂(みたま)に入れよ。二度は見せ得ぬものなれば、遅るることなく、見落とすことなく、聞き逃すなく、心構えよ。神の仕組みと慈しみ、人への慈愛と恵の全てを神は示さん。示して伝えん。なれば、人はこの度、今世にて、生まれ合わせし幸喜べ。他なる世には適わぬことなり。二度と許さぬ、行わぬ。この世に最期に見せて示さん。神の力と光と奇跡。人に気付きを与えん為の、神の誠を素直に受けよ。神に見せられ、気づかされ、神を悟りし魂よ。神のみ役を定められ、そなたも知るなり、賜るなり。なれば、一途に励み、一途に行い、神のみ役を行じつつ、神の手伝い助けつつ、神のみ役を果たして行けよ。戻るときには、残すなく、己のみ役をし遂げて帰れよ。 神のことばに秘めし力は、ことばを介し、文字介し、音に響きて、伝わり広がる。そなたの思いの位相高くば、神のことばも広がる速く、そなたの思いに汚れ多くば、ことばは響かず、濁りて淀(よど)まん。なれば、常に、清らに、清浄に。それのみ願わん、求めてやまん。神のみ役を担うなり。心は高く、 魂清く、神のことばに相和して、共に響かん、共に鳴らん。神の響きと共振し得ねば、ことばは届かず、消え失せん。神の祈りに唱和し得ねば、思いは残らず、広がり散じん。なれば、神の祈りに、言葉に思いに、己近づけ、高めゆけ。心に曇り、わだかまりあらば、心は通さず、神の思いを。心の隅にも汚れあらば、ことばは通じず、ただ惑うのみ。なれば、厳しき行なり。み役なり。己汚さず、高めてゆけよ。禊がれ、祓われ、鍛えられ、神の試しに応じて応えよ。二度と賜るみ役にあらず。畏き(かしこき)み役と、慎み(つつしみ)、賜れ(たまわれ)。神の願いを、祈りを、思いを、同じ高さで聞かんと努めよ。人の心の低みに止まらず、神の高みに自ら高めよ。神の無限の慈愛を受けて、さらなる精進、昇華を積めよ。ひたすら行じ、ひたすら励まば、心は自ずと昇華せん。昇華し得ぬは、至らぬなれば、さらに浄めて、磨き抜け。己の魂、一つの宝、神より賜いし、最高の、至高の恵み、極みなり。なれば、汚し汚すは、許されず。 ただひたすらに感謝せば、自ずと磨かる、浄まる、高まる。さらに磨きて、高めんためには、み役を一途に行じゆくこと。人それぞれの行を積み、 汚れを落としてゆけばよし。 神に頼らず、神を望め。神に求めて、神に賜れ。神に祈りを、想いを捧げよ。神の慈愛は無限なれば、己一人に授けし後も、まだまだ余り、あふれこぼれん。なれば、人の全てが神から頂き、賜り楽しめ。神のみ恵。ありがたくして、畏き恵み。神の慈愛の深ければ、人一人 には、与え尽くせぬ。なれば、人の全てが頂き受けて、神の光に浄められゆけ。さにて神を喜ばせん。神の心を楽しません。神は望みて、願いて、待たれる。人の全てが神の恵みを、受けて浄まり、高まりゆく日を。この世の始まり、始めから、神は見守り、待ち望まれし。 今ようやくにして実現せん。人の心の浄化と昇華。神は喜び、力を貸さん。一人も残さず浄めんためには、神は惜しまず、喜び授けん。なれば、過つことなく、み役を果たせよ。神の手伝い、神への報恩。一人たりとも、残さず伝えよ。神のことばと、想いと祈り、広がり、伝わり、残され継がれん。神は、最後の時まで諦めるなく、人の努力を、精進を、気付きを悟りを、待ちておられる。なれば、励めよ、神に応えて。神に示して、神に仕えて、己の誠と魂を、神に捧げて奉れ。それが全て、それのみなり。さにて終わる。励み行じよ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.16
神から人。神から人へ、伝え教えし数々の、恵み。ことばに祈りと行い。全てにこもりし神の御心。神は祈りて、創られし。祈りを込めて伝えんと。人の行い浄めんと。神から人へ、人から神へ、伝えをもちて広げんと。伝え広めて、甦らせ、心を戒め、浄めんと。それのみ思い、それのみ願う。神の御心、尊きみことば。神から人へ教えは伝わり、伝え広がり広まりて、やがては残らず浄め尽くさん。すべてを禊ぎ、高め浄めて、すべての心を引き上げん。全ての魂救い上げん。さなる願いの、こもりしこと、もの。全てに宿る神のことばを、人は気づかず汚し、おとしむ。神の心の込められし、人、もの、事物、森羅万象。全てに宿る、宿らせる。神の尊き思いを知らん。神の願いに気付け、我が子ら。永きにわたりて踏みつけ汚し、神の心をおとしめ隠せし、人の罪科、詫び悔いよ。人の汚せし神の心を、今この時に知り初め、我が子よ。人の心の汚れなき、心に測れ、己の罪を。心の隙にも入り込みし、己の汚れ、曇りを祓え。罪なき人の一人もなければ、全てに罪の責はあらん。人の全てが悔いねばならぬ。全てが悔いて詫びねばならぬ。一人の罪は軽かれど、軽し重しは神の知らざる。 知らねばならぬ。気付きて悟れ。心の神を目覚めさせよ。己のなせし全ての行に、神の心は適いしか。神の心は宿れるか。はかりて問えよ、子供の心で。思いは要らぬ、人間心の。神の求める真心は、ただ無垢にして、汚れなき、幼時に備えし純なる魂。人の心は計算多し。明日に備えん、苦難を避けん。努力惜しまん。楽して得せん。さなる計算、計りごと。心は疾くて、狡智たけ、他人、の隙見て、先回り。他人より多く、人より先に、人より高く、人より豊かに。何にも混ざらん、比べ合い。 神の与えし神の恵みは、全てに等しく分けられし。他人より多し少なしは、人間心に曇りし貪欲。 人の幼きつたなき思いを、浄めて高めて神に近づけ。 神に近づくそのためにも、人は努めて、自ら求めよ。神のことばに待つことなく、頼ることなく、自ら行え。神の心を汲まんとすれば、自ら知られん、自ずと見えん。全てに神の意匠こもれば、神の心は自ずと読めん。神の御心、神の思いは、見えざる者には見え難く、聞こえぬ者には聞こえ難し。心の耳なり、心の目なり。神の心を読み解くものは。思いを感じ、祈りを読み解き、神のことばを聞き取る心。全てにこもる、厚き思い。全てに宿れる、深い恩愛。溢れ、こぼれて潤わさん。涸れぬる心に注がれん。神の情けの涙の慈雨は。干からび、ひび割れ、砕けし大地。命の一つも失われ、ただ残されし、枯渇の地。肥沃に富ませ、豊かに実らせ、人の恵みの幸与え、豊穣なる日を楽しませし、かつて黄金のあふれし大地。歓び集いて、実りを祝い、恵みを捧げ、神を祭らん。神の歓び、楽しみを、人は捧げん、奉らん。集いの内に祈りあり。感謝の思い、謙譲の念。 神に生かされ、授かることへの、謙虚な畏れと、ひたすらの帰依。神は望まる。昔も今も。人の全てが敬虔に、祈りを忘れず、感謝無くさず、神への崇めと、畏怖の念、人の本分怠らざるを。務めはあるなり、責務なり。 己のみ役を残さず果たし、神の手伝い充分なして、さらに求めよ、さらに課されよ。自ら求め、問うは、真の霊行許さるる。神の信頼、期待も厚く、さらに使われ、愛でられん。心の富みゆく人となれ。心の栄える人となれ。 さなりて、さらに他の者をも、巻き込み共に、栄え高めよ。 心は永久に満ちゆかん。黄金に埋もれ、肥沃に肥え、五穀の豊穣、次なる世にも、実りを分かたん。よくよく残せよ。語り継げよ。神の幸は、人に返り、人を富まする仕組みなり。なれば、神を手伝い、助くるほどに、人は増やさん、己の財産。 神の声を伝える人ひふみともこ著書 「神から人へ(下)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.12
神から人。神から人へ、教え伝え、習わせ、許せしことを、人の多くは過てり。過ち間違い、曇り深めん。汚れ(けがれ)を増さん。なれど人の知恵にも、いくつかの真実あるらん、真理あらん。神から習いし教えを基に、自ら見出し、自ら拓き、自ら作りし、様々なる教えと発見、思想と学問。神の心を知らずとも、己の真の声を聞き、己の心に従順に、従いゆかば、何かを生み得ん。なれば、人の心の奥底の、魂、神に、耳傾けよ。教えを乞えよ。真理を求めよ。真理というは、神の創りし、この世の仕組みの全ての元の、全てを動かし、全てを生かし、全てを治める根源なり。 神を知らずに生きる者は、神を頼らず生きるにあらず。人は全てを残すとこなく、神にすがりて生きねばならぬ。神の慈愛に生かされて、神の教えに繁栄し、神の光に守られて、神の仕組みで気付きを得ん。神の許しで他を殺し、神の許しで富を得ん。神の教えを知らずとも、神は常にそばにおわする。己が気付かぬ日々の行、日々の行い言動全てを、神は見守り、導かんとさる。なれば、神を離れて逃れ得ず。神を離れて自由を得られず。自ら切りても結ばれん。自ら逃げても、戻されん。神の慈愛に引き留められ、神の禊ぎ(みそぎ)に鍛えられ、人は知らずに神に求めん。神の示さる道のなからば、人は迷い子、木の葉のように、風にもまれて波に流され、朽ちて果てなん。人のなすべき行を知り、謙虚に素直に忠実に、道に従い生きる幸せ。 何に迷わん、目を奪われん。真の光の輝き知らば、他に勝れる宝石のなし。何より清く、何よりまぶしきこの世の光を、見出し、従い、歩くは幸い。他の何にも劣らぬ光。偽の光に惑わさるなかれ、神の光を見誤るな。心に真の光を持たば、神の光は自ずと見えん。神のことばは自ずと聞こえん。人の心を惑わす光は、真の輝き、光を持たず。偽の輝き、鈍き光を、曇りし心は過たん。なれば、磨けよ、心の光を。神を目覚ませ、導かれよ。降る雨の如、散る花の如、儚く覚める夢の如、全ては短くつかの間なり。光の瞬き(またたき)、栄光も。富も名誉も、うたかたの如。なれば、求めよ、真の富を、真の慈愛を、光をことばを。時の流れに変わりなく、褪せて衰え枯れる事なき、実りの豊かさ、繁栄を、己の内につちかえ、育め。己の内なる富なれば、奪う者なし。密かに満ちて、溢れ出て、他をも潤し、豊かに富ます。真の光は翳ることなく、くまなく照らし、あまねく亘る。心に光を抱きゆけ。光を与えよ。持たざる者、光に飢えし魂を癒せ、光で満たせ。心に光と愛を持ち、人に与えるゆとりのあらば、人は豊かに、潤い輝く。眩しく照らし、他を輝かし、残らず与え、尚、輝かん。 神は心を与え給う。人と動物植物と、分かんためにことばを与えし。なれば、人に与える光とは、ことばの愛なり、救いなり。人を豊かに心を満たし、輝く幸を手に入れるとは、ことばの愛なり、光なり。人から受けて、尚ありがたく、尊く響くことばとは、人に勇気と励みを与え、疲れし魂、心を癒し、生きる力を支え与えん。心を癒し、心を満たし、心を支え、甦らせる、真のことばはさらに強けれ。人の気まぐれ、思いつき、さにて使わることばもあれど、心に真の光のあらば、恐るることなし、気遣い要らず。神に守られ、導かれ、愛され、抱かれ、救われて、生きる道を信じ、安らかなれ。神はことばを与え給う。ことばを聞かせ、光を示し、道を導き、愛を与えん。神に愛でられ、生かさる者は、疑いをせず、迷いを持たず。己の努力と精進で、後は任さん、神の御心。神の心に適わざらば、自ずと知らされ、聞かさるを待つ。謙虚に一途に。恐れなからば、全てを委ねん。全てを隠さず、全てを預け、全てを神の御前に、さらして恥じることのなし。神の慈愛を信じなば、自ら動き、騒ぐことなく、ただ落ち着きて、構えなく。神の決めれる定めに従い、任せてゆとり、慌てるなし。なれば、信じよ、任せよ、預けよ。人間心に測りても、測れぬ真理を超えんとするな。人知の限りの浅きを悟り、この世の真理の永遠なるを、認め、受け入れ、委ねる他なし。 神の教えに背かんと、足掻けど同じ、無為徒労。同じ地軸を永遠に、回り続ける地球と同じ。違う周期に巡らんと、願えど変わる四季のあらんか。愚かな考え、願望なり。浅はかならずや、軽率ならざる。全てを治め司る、原理仕組みを乱さんとすは。神に逆らい生き長らえようか。神に背きて生を得ようか。この世のあらゆる生命を、作り生かさる神の力を、真摯に見つめよ、受け入れよ。生かされ、授かる神の恵みは、人の栄光、栄誉ならずや。神に愛でられ、導かるるは、至高の歓び、幸いならずや。間違い過ち、誤るな。真の慈愛を、富を栄えを。今ある生を尊び喜べ、さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.12
人から神に伝え、捧げ、祈る祈りと、感謝の心は、その者を浄め、その者を高め、その者の周囲も救い、その者の家族、知人、友人、関係ある方々の全てを浄めてゆくことが可能なり。なれば、人は、神への感謝の心も厚く、神に祈る祈りにも心込め、おのが我欲、我執、我妄にとらわれぬ、浄き祈りを捧げることが大切なり。重要なり。必要なり。なれど、多くの人の祈り、奉納、感謝の中には、不純物多し。汚れ多し。迷い多し。偽り多し。神に頼みて、己を正さず。神に頼りて、己努力をせず。ただ神に任せ、己振り返らず。神に全てを押し付け、そをもちて、神に委ね(ゆだね)しとぞ申す。真、厚かましく、おのが勝手の現れなり。 なれど、人はそれにても。許さるる。救わるる。与えらるる。神は人の弱さ、もろさ、はかなさ、愚かさ、全てをご存知なれば、多少の過ち、失敗も、多くは見過ごし、見ぬふりなさりて、次の機会を、次なる精進を、お待ちになられる。なれば、人は、一に感謝、二に感謝。神に祈りと、感謝を捧げ、神の許さるる行を行い、ただひたすらの思いを高め、おのが我執を取り去るよう、おのが執着、消し行くよう、努力と精進、傾けるべし。磨くべし。高めるべし。 神は人の強き欲望、人のかたくなな執着、人の深き迷妄を、全てお見通しであられるなれば、多少の迷いも、多少のごまかしも、、時に許され、時に諌められ、時に戒めをお与えになられよう。 なれど、その内に秘められたるご神意は、人の真の感謝と精進、人が己の行を通じて、おのが欲望に打ち勝つの強さ、おのが執着を振り切るの強さ、そして、おのが我を一つ一つ消しゆきて、ついには神の心に気がつき、神の真の手伝いし得る、さなる魂となりて欲しきの御心なり。 なれば、人は、神の愛、神の許しに甘えることなく、神の期待を裏切ることなく、神に仕えることを望み、さなる精進、さなる昇華を神に誓い、約束せんかな。 おのが一人の生にあらず。おのが一代のこの世ならず。繰り返さるるが、人生なり。魂なり、修行なり。この世に始まりこの世に終わる。さなる短き生にあらず。必ず時は繰り返す。永遠と悠久の時の流れは、多くの人の魂と、多くの人の生き方にて、ゆるやかなれど、流れを変える。始めに定めしこの世の道も、時の流れと、人の行いにて、わずかながらも、道を変え、行き着く先の場所を移す。 なれば、神は今、時の流れを元に戻し、曲がり生じし道を直し、始めの計画、経綸どおり、この世に神の国創らんと、世の大立て替え直しに、手を下されし。 神は、この世の立替え、立て直しが、人の力でなされることを望まるる。人の努力と、精進で、人の英知と協力で、この世が直され、正され、人の心が浄められ、人の御魂(みたま)が高められ、互いが互いの幸せのため、力を尽くし、心を捧げ、体動かす人になれ。 なれば、今ある多くの人が、他のため、人のため、この世のため、あの世のため、全てを思い、明日を思い、昨日を思い、今日を思う、さなる心の広く、大きく、高く、清い、さなる人のあふるる世になれ。人の輝く世になれ。光りと力、ことばと文字、神のみ恵み、取り戻すよう、人の精進、昇華を望む。人が己の全てを懸け、神に頼らず、神に委ねる。神に求めず、神に捧げる。さなる心と魂を、一人一人が甦らせよ。育み養え。 心には元あり。心の元には、神のお仕組みあり。お仕組み正しく、働くよう、神は人に努力を要する。行を課す。感謝を求むる。祈りを待つ。なれば、人は、正しく行じ、正しく行なうをもちて、自ずと己の中に眠る、神の仕組みを起こし得るなり。永き努力と、永き忍耐。強き根気と、強き意志。深き感謝と、深き信。厚き祈りと、厚き思い。清き願いと、清きことば。 いずれも劣らず必要なり。容易になし得ぬ行なれど、成就を信じ、続くれば、神は認め、許されん。 神のみ役、神のことば。神と繫がる一筋の道。神に示され、許されて、神のことば聞く者は、神のことばを伝えゆく、神の手伝い、務めあり。神の教えは普遍なり。神のことばは永遠なり。神の光りは不滅なり。神に感謝も永久なれよ。永く厚く薄れることなく、弱まることなく、神に捧げ、神に祈れ。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.11
神から人へ、伝えんと、教えんとせしことの多くを、今早や忘れられ、見捨てられ、人の多くは過去のこと、過ぎ去りしことを振り返らず、ただ己の前のみを、先のことのみ おもんばかる。なれば、人は過去から未来へ、残し伝えることもなく、自ら学びて得ることもなく、同じ過ち繰り返し、返りて罪を深めゆくなり。何ゆえ、多くの過去からの、財産、知恵を大切にせぬ。新しきことのみ目を奪われて、古人の知恵や、教義信仰、学ぶるに足ることの多けれ。古きを捨てて今をのみ、新しきのみ求むれば、やがては忘れられ、衰えん。昔のことばの、神への祈り。神の存在疑う心は、神を卑しめ、貶め(おとしめ)ん。 神は、人を救わんことを、願い導くものなれど、人の真の祈りのなくば、神の思いも届き得ず。神の願いも叶い得ず。ただ残るらん、空しき思い。 やがては神もあきらめて、人の改心待ちたれど、人の気付くは尚難く、さらなる過ち繰り返さん。人は心を忘れぬる。神を思い、人を思い、平和を思い、愛を思う。家族の幸せ、世界の繁栄、文明の富、文化の発展。全てを望み祈る心を、忘れて望むは物のみの、目に見え、形に触れる物。形に見えず、手に触れず、心や思いで感じることは、人の内から衰えて、昔の人の敏感さ、昔の人の敬虔さ、さなる心の豊かさを、取り戻し得ず、今は戻らず。 人は心を失いて、魂汚して何を得ん。今の世のみの繁栄か。泡のごときの名声名誉か。いずれも儚く(はかなく)移ろいて、やがては朽ちる花の如。一度得てもすぐに消え、満たされぬ思いをいかにせん。真の富をなぜ求めぬ。何ゆえ、儚き一瞬の、雲の如きに移ろい変わる、刹那の夢のみ追い求むる。虹の下には何があらん。虹を求めて歩めども、虹は瞬時に消えて失せなん。なれども求めてさまよう者の、愚かに哀れなこの世の生よ。哀れみ愛しみ気づかせんと、すれども人の愚かは深まる。 なれば気づけよ、悟れよと、親の心で諭せども、届かぬ人の心の遠さよ。親の心は神の御心。神の心を思え、我が子よ。一人生まれて育つにあらず。命を魂を、肉体を、いただき賜り(たまわり)授かりて、ようやくにして生きながらえるを。勝手のわがまま、我欲に目覚め、親のことばも聞こえずなりぬる。親のことばも通じずに、人のことばを乱用、悪用、汚れし思いや欲望のみを、表すためのことばなり。 神から人への思いも言葉も、今移ろいて変わり果てん。かつての慈愛も、深き情けも、今は嘆きと悲しみ。人を救いて導きたく、迷いを覚まして甦らせたく、祈る心を、なぜ気付かぬ。人の心は悲しく貧しく、心の富も豊かさも、何も持たざる無一物。あの世に帰りて神に裁かれ、ただされ問われて何と答えんか。残し持ちゆく富もなければ、清く磨きし魂もなく、汚し(けがし)疲れた心と魂、それのみ差し出し、神に見せんか。神に許され認めらるるよう、少しも残すな、汚れと曇り。富もなからば、致し方なし。なれど残すな、見するな、汚れ。生きて素直に正直に、真摯に向き合え、日々の行。全てが己の鍛えとて、怠る(おこたる)心を戒め(いましめ)諌め(いさめ)、神に仕える心を高めよ。全ての富を手に入れよ。喜び、嬉しさ、楽しさ、優しさ、豊かさ、安らぎ、い たわり、ゆとり あの世に持ちて帰りなば、神は歓び迎えなん。この世の行の成就を祝い、魂愛でて、昇華を許さん。なればこそ、神の心を思え、我が子よ。遠き無縁の世界にあらず。過去の因習、迷信ならず。謙虚に虚心担懐に、耳をすませば聞こえなん。心の内の魂なり。そなたを導き救わんと、過去よりつながる魂なり。己の内なる魂を、目を覚ませ、放ちて、自由を与えよ。己の常識、世間の通念、さなるとらわれ、束縛捨てよ。科学や物質、計算のみで、全てを説明、解明せんと、己を騙し眩ますなかれ。いずれは障害障壁に、ぶつかり、止められ、遮られん。人知の浅さ、狭さなれ。人の能力、有限なれば、無限はわからず、測り得ず。さにても遅き進歩なり。人の歴史の何億年、さにてもわからぬ、悟り得ぬ。 最も身近な自然、生命、命の誕生、死後の世界。何もわからず、わかろうとせぬ。この先何千、何万年、生きてもわからず、迷うらん。人の学問、知識に頼るな。所詮は人の作りし妄想。真実真理は他にあり。神の神知に訪ねざらば、解き明かせぬが、真理なり。この世を創り、この世を動かし、この世を富ませ、発展させる。全ては神の栄知なり。神の御心、経綸次第の、この世の仕組みと宇宙の運行。万物流転し、時は流れん。なれども神の真理は変わらぬ。人の歴史に測り知れぬを、人の人知に測らんとすな。なれどもやがては悟り得ん。人の愚かも役に立たん。過去の愚かな過ちから、学ばば、何かの気付きを得ん。なれば、思えよ、思い出せよ。過去の先人、古人の歴史を。そこに人類、地球の真理を、見つけ、見い出せ、悟れ、我が子よ。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.11
神から人。神から人に、伝えて、教えて、使わせて、なれども人は感謝せず、己の過ち、罪科(つみとが)に、気付く少なく、恐れを知らざる。さにて、人は、神の裁きを受けざるを得ぬ。なれども神は力を持ちて、人を裁かず。力を持ちて、人を救い、光にて浄め、己の誤り、積みし罪を、気づかせ悔やませ、詫びんとさす。なれば、尊きありがたき、仕組みを賜り、気付きを得ん。心に積みし過ち落とし、曇り祓いて、汚れを浄めん。さにて高まり感謝を持ちて、神に向いて、祈りを捧げば、この世の許し、救いを得られ、神のみ役に付くこと適い、魂浄みて、さらに捧げん。人は、神に救いを求め、許され、救われ、拾われて、ようやくにして、行を積み得る。畏み、かしずき、捧げ預けて、神に己をゆだねるべし。神の仕組みに素直に従い、神の示さる方へと進み、神に求めて得らるるものを、賜り喜び、祈り捧げて、み役を果たし、感謝顕せ。神は認めん、受け取られん。心の真のこもりし祈り。偽り混じらぬ、無垢なる思い。捧げ、示しし感謝報恩。心の富は富み増しなん。増えて、栄えて、さらに広がる。人から人へ、世から世へ、伝え、広がり、受け継がれゆく。 神から人へ、下ろせし富は、真の富なり、永劫なり。一夜に枯れ散る花になく、一代に朽ち果つ城になく。永久に流るる大河のように、悠久なるまま、とうとうと、人の汚れも欲望も、飲み込み流して、洗い浄めん。永らえ生き延び、み役を果たし、あの世に帰り、再び戻り、ゆきつ戻りつ繰り返し、身を任せるも、かの河なり。神の国から人の世に、流れし河は、富を積み、栄を載せて、下されぬる。汚れ浄めて、罪流し、欲望禊ぎて、人を浄めん。さなりて、人は幸を得て、汚れも曇りも、迷妄も、神なる河に注げばよけれ。神の救いは人を浄め、汚れも罪も受け取りて、光を持ちて、浄め高めん。次なる世界に持ち越さぬよう、浄めし魂のみ、残さるる。浄まぬ魂は、禊がれて、汚れ落として、帰るを許さる。 広大無辺の河なれば、全てを呑み込み、洗い流さん。全てを引き取り、浄めて返さん。人は禊がれ、浄められ、神の恩愛、恵みを受けん。河は肥沃に大地を肥やし、人を潤し、さらに与えん。恵みを受けし、自然万物、豊かに実りて、尚栄えなん。自然の理、摂理は教えん。人の役割、調和の法を。守り、従い、自然と和せば、さらに高まる、命の波動。人の波動は自然と相和し、共に鳴るなり。響くなり。喜び、高鳴り、響き渡らん。神への賛歌、自然の謳歌。神を祝わん、命を賀さん。祈ぎて祈らん、神の栄光。末代までも、絶ゆるなく、果つることなく、栄えてゆかん。神の恵みに人も浴して、共に栄えあれ、栄あれ。命の恵みに、自然の恵み。人の作れぬ奇跡なり。神のみ力 留まらず、この世を潤し、豊かに富ませ、さらなる豊穣、繁栄望まる。 人は一途に励むべ し。富に応えて、惑わさるるなく、富に使われ、囚わるるなく、己を富ませる恵みのみ、いただき、感謝し、楽しむがよし。人の心は易きもの。多くを与えば、溺れ沈まん。少なく与えば、足らぬをかこつ。適度に与えて、なお不満あり。他人と比べて余計に望み、勝れる劣るを、物にて測る。己の魂、心の富は、人には容易に映らぬなれば、目にて測れる物にて比ぶる。多くを持つを羨みて、少なく見ゆるを蔑む心。 己の貧しさ卑しさを、測る はかりは持たざる哀れ。心に光を備うる者は、何も持たざる、与えられずとも、自ずと心の富を増やさん。己の幸せ、生かさるる意味、この世になすべき行を知り、それのみ行い、迷いなからば、何の不平も不満もあらず。ただ在り余りて、溢るるばかりの、感謝はさらにに己を富まさん。己を満たし、他を潤し、与える喜び知りし者は、何にも勝りて幸いなるかな。神に仕えて使われて、生きる歓び、神に捧げる幸せ、尽くす尊さ、気付きし者は、何にも変え得ぬ富を得らるる。なれば、一人一人が大切にせよ。己の富を。心の光を。一度汚して曇らせば、容易に禊げぬ、浄まらぬなり。浄め禊ぐに時を費やし、己の精進進まぬなれば、心は焦り苛立ちて、さらに汚れを深めぬるかな。心は富なり、宝なり。富ませ増やすも、腐らせ減らすも、全ては己の心に懸からん。高きを望み、低きを排し、己 貶むことを遠ざけ、厳しく律して行うべけれ。なれども、戒め、気を付けよ。厳しさ楽しむ心のゆとり。辛し苦しは、まだ足らぬ。真の修行は辛くあらねば、己の過ち深むるだけの、徒労と終われり。難行苦行。楽しみ、安んじ、平らかに、のびのび行い、安らかなれ。苦悶、呻吟、神は好まぬ。笑顔円満、駘蕩たれ。道の奥義は、苦悩にあらず。過ち間違い多かればこそ、困難、妨げ、悩むなり。道に誤り、間違いなくば、何の障害、滞留あらん。さにて教えしことのみ行え。他人に比べてうらやむなかれ。神の与えしものが最善、最良なれば、他に求めて何も得られぬ。浮気心は慎みて、一途に励め、脇目振らずに。さにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.08
神から人。神から人へ、教え伝えて、残させ広め、後の世のため、人のため、役に立つ様、用いらるるよう、神は願いをこめて下ろせり。人は分からず、気づかず、用いん。神の御心、ありがたき意味。真の意味は分からずとも、感謝は忘れず、捧げよ、常に。神の思いはひとつに約さん。まとまり集まり、力となりて、人の世界を、世の人々を、さらに浄めて残さんために、ことば惜しまず、力惜しまず、溢れてこぼれ、余らんほどに、この世を満たし、潤し、豊かに富ませて、不自由なきまで慈愛の限りを尽くされり。 なれど、足らずや、世の人々よ。不平不満は余りあれ、感謝の思いの、なぜ持てぬか。足りれば、足りて、なお欲しがらん。足りずは、足りずで、不足をかこつ。終わりなきほど不平はあれど、容易に言えぬが感謝のことば。感謝を惜しみ、不平に溢れ、己の欠けたることのみ探し、欠けしものほど大切に見え、人より劣ると、あやまつ愚かさ。神への不遜に、さらに気付かず、知らずに犯さん、神への冒涜。神を思わず、人のみ思い、わずらいばかりを増やしゆく。いつか汚れの意味さえ分からず、失いぬるも、嘆かぬ哀れ。 己の最も尊き魂(たま)を、最も大事に扱うべきを、紙くずの如、丸めて捨てて、気付くこと無し。なれど、人の魂は、一度汚れて、曇りを作らば、曇りを消すに何十年、曇りを取るに、幾千年。果て無き明日の未来まで、汚れを禊ぐに費やされん。御魂の奥の眼に見えぬ、心の鏡を磨けよ、人よ。肌の汚れは目に見えれば、人は洗いて浄めんとする。御魂の内なる汚れは、心の曇らば見えぬが道理。なれば、己の汚れを見よや。見ぬ振りすれども汚れは消えぬ。あの世に持ち越し、戒め(いましめ)受けて、のちに浄める、そは、遅し。 人の改心、悔悟の思いは、人から言われてなすものになし。自ら気づき、悟りし後に、人自らが己を恥じて、真の許しを求めんときに、人は下座を遂ぐ。神に許され、救わる事を、己の真の心の底より、切なるまでに乞い願うこと。さなれば、神は人を救わん。ようやくにして、救いを与う。人の救いは、神さえ無力。人の心に準備の無くば、神の光も受け入れられず。ただ、衰えて、消え行くばかり。人自らの気付きと悟りは、与えたくとも、与え得ぬ。神の望みは、それのみなり。人の素直さ、謙虚さ、清さ。己の我欲に縛られて、身動きならぬが、世の常。神の示さる道は一筋なれば、迷わず、歩み進めよ。この世に生まれて死ぬまでに、己に課されしみ役を果たせ。よそ見する間もなきほどに、前のみ見つめよ。人の人生、儚く短し。夢と過ぎなん、終わりなん。なれど、嘆きて、憂い増させて、涙に明かして日を送るな。人の生命、人生は、人の修行のためなれば、無常、不条理のみにはあらず。己の眼を開きなば、真の心を取り戻せ。見える光を、失うなかれ。 人の心の元なる姿は、神を慕い、神に頼りて全てを預け、全てを任せて、安らかに、穏やかなまま、眠れる心。己の幸せ、不幸せ、空しさ、わびしさ、何も感じず、ただ安らかに、己の役を、務むが子の姿なり。余計な知識に惑わされず、計算、我欲に雲らされず、己の行さえ意識せず、知らずに行を行じおるなり。それのみ行い、行ずれば、神は仕組みを起こされて、ことばを教え、文字を与え、人との交流可能にせしめ、やがては一人の人間として、立つこと許し、歩くこと、走ることをも可能にせん。決して急がず、あわてず、あせらず、日々の同じな行にも飽かず、ただ一筋に、道を進まん。急ぎて立てども、立つこと適わず、転がるのみ。人には一つの階段のあり。踏み外しなば、下まで落ちん。始めに戻され、繰り返さん。なれば、あせらず、慎重に、一つの段を上るべし。我欲に迷い、踊らされ、一つの段をも上り得ず、はじめの段から上る厳しさ。人のよどみし重き魂には、一段容易に上れず。束縛取れよ、鎖をはずせ。鎖は己の偏見なれば。自由な無垢な心には、人への偏見、先入観、独善、頑固、無縁なり。人に優しく、己に厳しく、言うは易かり、行い難し。己の欠陥、不足は見えず、他人の足らざるところのみ、大きく映るが、人の常。なれば、磨けよ、心の鏡。真の姿を映しだせ。そこに映らん、魂までも。思い、想念、心の姿、内なる神の在りや無しやも。人はわずらい、悲しむ無かれ。悲しむべきは、心の貧困。心を富まし、飢えを癒す、豊かな幸に恵まれざるを。心の幸は平等に、求める者の全てに与う。求め祈らば、祈らんほどに、神は与えて富まさんとする。なれども、少なし、求める者は。多くは求めぬ者ばかり。心の富は、尊く高く、容易に得られぬ宝なり。人の正直、真摯な努力、尊く高く、容易に得られぬ宝なり。 遠くを見やりて吐息を漏らさず、足元見つめてうずくまらず、始めの一歩を大切にせよ。全ては、始めの一歩から、神は人を導くために、易しく説きて、繰り返さん。親の心を、汲めよ、子よ。日々に同じと愚痴をこぼさず、違いを見つけよ、努力を惜しまず。 今のままでは、昇華も難し。神は、厳しく導かん。己の姿を照らし見よ。日々に同じと感じるは、己の魂の表れなれば。よいな、しかと命じて、行を励めよ。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.08
神から人へ。神から人に、伝え、与え、備わせ、育て、育み、養わせしものに、ことばあり。光あり。知恵あり、能力あり、思考あり。なれど、人の素は、ことばと文字。神からあてし、最大の恵みなり。恩恵なり。慈愛なり。なれば、人は、ことばと文字、その二つによりて、ものを考え、ものを創り、ものを伝え、ものを楽しみ、文明文化を発展させし。人の人たる由縁のものを、神に近づく手がかりを、神自らに賜りし。なれば、人は大いに感謝。神に祈り捧げ、物を納め、奉仕報恩、神の手助け、手伝いを、己の可能な全ての力で、行なうべし、捧げるべし、奉るべし。さにて人は浄まり、高められ、おのが我欲を、小欲を、時間をかけて、ゆっくりと、取りてゆくべし。無くしゆくべし。 神に賜り、恵まれて、感謝せぬもの一つもなし。神に授かり、与えられ、役に立たぬは、何事もなし。一つの無駄なく、無意味なければ、全ての物事、現象に、神の神意を読み取れ。神の隠せし、神のご意図を、人は感じるべし。汲み取るべし。明きらむべし。人の人知は浅けれど、神のご意図は明らかなり。心開かば豁然と、神のご意図を理解せん。 なれば、人は心の持ちようなり。心構えなり。心組みなり。さにて全てが変わるなり。心にゆとりある者は、神の心を汲み易し。神の神意を読み取らんと、おのが心に当てはめて、神の心を想像す。さにて神の御心は、容易に人の心に分かり、神のご意図も、神の気持ちも、神の心の奥までも、読み取れるなり。汲み取れるなり。なれど、心に余裕なく、おのが中心、おのが全ての人間心。人の気持ちも分からぬに、何ゆえ神の心になり得ん。ただ、神を貶め、卑しむるのみ。なれば、人は、神の心を分からずも、神の心を思い描き、想像するがよし。さにて、少しは神に近付き、行ない変わらん。考え改まらん。始めの一歩を踏み出さん。なれば、人は、日々務めて、神に感謝し、神の心を忘れず抱き、神の心を我がものにせんと、おのれに課して、生きてみるべし、試みるべし。神の心の偉大さ、豊かさ、奥の深さ。そは、人の計り知れぬものなれど、人の努力、精進積まば、近付きゆかん。高まりゆかん。人に心を与えし意味も、神の心を人に分からせ、人に神に近づかせん、神の心を感得し、おのが精進、努力を積ません。そが、神のご意図なり。神意なり。人への課題なり。 なれば、人は、おのが心を弄ばず、心を鍛え高めるべし。心は、嬉し、悲し、切なし、そがためにのみあるにあらず。人を愛し、人を高め、人に尽くし、人に捧げる。さなる神の行いを、人もならいて、行なえるよう、人の心を高めんがため、心を鍛える要を与えし。そが行なり。心行なり。なれば、人は、鍛える素を持つなれば、有り難きなり。尊きなり。畏きなり。心を鍛え、神に近づき、執着取りて、昇華を進めん。 小さき悩み、わずらいに、おのが心の全てを傾け、心を減らす愚かしさ、貧しさ。なれば人は、おのが心をよくよく省み、おのが心の高さ測れよ。高き心は、神を見ん。神を目指してたゆまず励まば、神の段階、一段上がらん。神を目指すのその意味は、神の心に近付きて、人を愛し、人を助け、幸せ祈り、喜びを共に喜び、悲しみを共に悲しむ。さなる優しき、和らかき、豊かな慈愛の心なり。邪悪の心は、対するに、人の不幸を喜び、嗤い(わらい)、人の失敗待ち望み、人の災難、災厄を、知らずに願う、邪の心。さなる心は己を汚し、心をなくす素ならん。神は心を取り上げて、人の心を取り戻す機会を与え、戒めらる。人の不幸をわが身に感じ、人の痛みを共に泣く、豊かな心取り戻すよう、機会を与え、呼びかけらる。なれど、心貧しく卑しき者は、声も聞こえず、意味も読めず。ただ、神を呪い、人を恨み、おのが人生、災難を、はかなみ、恨み、くやむなり。なれば、神のご神意も通ずることなく、人は、ますます汚れ深めん。神は人の心をさらに浄め、高めるための機会を仕組まる。 人それぞれの生の中で、出会い、別れる人の全てが、心の鍛えのよすがなり。幸せな人、恵まれし人、病の人、失意の人、栄える人、衰える人、愛される人。それぞれにそれぞれのみ役を持ちて、己に語る神意あり。己に示すご意図あり。そを読み、己を戒めよ。神の恵みは永遠なり。人を富ませる全てがあるらん。不足なく与えられ、余分なく授けられる。なれば、人は与えられし全てのものを足らざるなく、残すなく、おのが精進努力に用いよ。人の幸せ、繁栄のため、おのが助けを惜しまず与え、人の喜び、向上を、おのが昇華の証(あかし)と祝え。なれば、人の努力は、最も尊く、最も高き、神の心に添うものなり。 さにて本日鍛えることの意味と、心豊かに富まする方法を、いくつか伝え、書き残させし。のちにまた読み、精進努力の糧とせよ。伝え残すことまだまだ多し。日々を持ちても足らざるほどなり。なれば努力し怠るなかれ。神は喜ぶ、精進努力。余念なく、雑念払いて、行に励めよ。さにて終わらん。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP → http://wa-hifumi.info/
2014.02.07
神から人。神から人に、伝え、教え、導き、心を育み。心を癒し、心を満たし、心を豊かに潤わす。さなる賜り物が、ことばなり。ことばの内の魂なり。響きなり。響きというは、音霊なり。音に込められる数々の霊。そが神の御心、神の本意。さにて神の心をことばに表し、神の心を音にて伝え、神の心を人に示すが、文字の文様、天と線。なれば、人は、神の心を知ること可なり。神のことばに触れ得るなり。心を磨き、心を澄ませ、神のことばに耳傾けよ。神のことばは、天より降り来る光となりて、それぞれの魂の内奥に射し込み、呼びかけ、内に滲み入る。光をさえぎる、曇り祓えよ。光を弱める汚れ、落とせよ。光の粒は、波動となり、人の魂、深奥に、響きを伝え、魂を動かす。強く、激しく内も外も。心の汚れ、振り払い、光を放つ魂なり。なれば、心に積もる罪汚れ、落とし、禊ぎ(みそぎ)、軽く自由な魂たれ。魂光り、解き放たれ、光の波動と調和して、波動の意味を読み取るなり。波動に合わせ、共鳴し、神の心の意味を見つけん。なれば、波動と魂、共振共鳴、神の神意をおのずと知らさる。波動に任せ、波動に揺らされ、神の光を無尽に受け入れ、魂返らん、昔の魂。元の始めの、清き魂。神の波動に自ずと相和し、互いのことばを共有せし頃。神の波動に無理なく調和し、神のことばを正しく理解。一人一人が神との対話を行いし頃。神は人へのことばを波動に託し、人の祈りを、波動に捉え、人の願い、望みを、波動に読まれし。なれば、良き波動放つ願い望みは届くに疾く(はやく)、神は叶えし。行われし。 悪しき波動の邪心邪欲は、神の心に入ることあたわず。返りて、人に災いもたらす。なれば、人の思いの汚れ、曇りは、報いとなりて、人に戻らん。さにて、人は、因果応報の理(ことわり)を知る。なれど、そは、神の起こす仕組みにあらず。悪しき波動は己に戻る。そがためなるを知るがよし。よりて人は、よき波動持つ、思い持つべし。ことば使うべし。神の心に達する祈りは、ことばも清く、響きも美し。魂と魂の共振共鳴、互いの魂の波動受け取り、互いに高めん、波動の調和。なれば、よく思う心は、相手も感じ、相手喜ばす。憎く思わば、相手も共振、互いの波動は互いの波動をさらに強めん。なれば、悪しき思い持たれるなかれ。悪しき思わば、己に戻る。己傷つけ、己苦しむ。よきこと思え。幸せ願え。心のうちに光、灯せよ。小さく弱き光なれど、神は見出し、守り、救わん。人への思い、人への優しさ。おのが我を捨て、光を強めん。さにて人は、神に通ずる光とことば、波動の力を共有せん。波動に秘めらる神の力は、病を癒し、心を養う。魂浄め、魂高めん。人の間の争い事も自ずと鎮まり、平らげん。なれば、人は、神の力の意のままに、波動を受けて生きるがよからん。要らぬ詮索、疑い、心配、神に任せる心ばせ。一途の祈り、無心の願い、邪気なき、無垢の思いは強し。光まぶしく、激しく熱く。神は応えん、無心の祈り、無垢な魂、一途の願い。神は人の魂育てるために、光を照射し、ことばを与えし。いずれも波動を素とすれば、光も魂もことばも霊も、全ては同じ、同根なり。なれば、人は魂を浄めるに、ことば改め、ことば用いる心改めよ。ことばの波動は己を映す。己の内に隠す邪念は、隠すべくなく、ことばに現る。人は己の魂を、低さ高さを、自ずと示さん。なれば、人のことばを聞かば、全て分からん。全て明らか。なれば、人は、いかに外見装えど、ことばに覆いはできぬなり。ことばの数に現れる、人の思いの深さ、豊かさ。ことば少なく、貧しき者は、心も貧しく、思いも低かり。ことばの種類多かれど、低き想念表すものは、数あれども卑しきかな。なれば、豊かに尊きことば増やせよ。清き正しき、心育てよ。心に宿る魂磨け。清く優しき思いの者は、自ずとことばも美しかるらん。ことばにこめらる音の響き、そを大切に、ことば用いよ。暴言、悪口、罵詈雑言、人に向かうにけんか腰。さなることばの多き今の世。 なれば、神の心を知る者は、己のことばを大事にせよ。神に祈るもまた然り。ことばを選び、よく整え、おのが魂の成長に合わせ、音色涼しく、軽やかに、神の心に届くを描き、無心無想で口に唱えよ。強き思いは、かえりて妨げ。おのが我心は、重きくびき。心の縛りは、波長を歪めん。波長を乱さん。なれば、ただ、無心の響きに任せるがよし。無心の心で調べに乗り、神に捧ぐるの思いのみ。祈りも願いもただ、翼々と行なうがよし。命をかけて、何かを得ん、何かを叶えん、達成せん。さなるは我欲なり。神に任せる、自由な心で、縛りを解きて、力を抜きて、目を開けて、遠く広がる地平に向けよ。 天上世界と、地上の国と、遠く交わる境の分かれ目。そこに神の訪れを待て。神の訪れ、地上の降臨、時は近し。待つことなし。人の浄めに遅るるなかれ。神に使える者は集い、神に従い、始められよ。既に始まるこの世の立替え。なれば、常に心開き、ことば迎えよ。受け入れよ。神の伝える祈りを待ちて、波動と調和し、意味を解せよ。神は常に、ことば送らる。送り続けらる。なれば、心澄まして、曇らすな。邪心に囚われ、波長乱すな、狂わすな。神のことばは捉え難し。波長狂わば、意味失う。力失う。光をなくす。なれば、よくよく心し、心をひらけ。波長を正し、平かに、神の波動に調和せよ。神の波動は、浄めの力。なれば、日々の修行に、浄められ、さらに高き波長を捉えよ。これにて終わる。読み返せ。明日に。神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2014.02.07
神から人。神から人に伝え、教え、導き。そして養いて、人の幸せ、人との和、人と人の交流、親交、さなるためにと与えしことのは。そは、神が、人を慈しみ、愛しみ、人が他を傷つけることなく、互いが憎しみ合うためになく、互いが互いに仲良く暮らす、そを願いてのご意図なり。なるを人は、ことばを使い、文字を用いて、人を傷つけて、人を卑しめ、人の和を乱し、壊し、ついには戦争までも、始めし、陥りし。 さにて神は、大いに嘆き悲しみ、人を戒め、諌めんと、人を使い、人によりて、人に気づきを与うるいくつもの、仕組み、経綸を起こさせし、行われし。なれど、気づく者の少なきは、今のこの世を見れば明らか。いまだ、戦争勃発し、暴力、残虐、血で血を洗う。何故、人を傷つける。何ゆえ人を殺すのか。最も卑しく、忌むべきは、互いが互いを傷つけ、殺しあうことなり。なれば、人の罪は深く、暗く、重し。諌めても、諌め得ず。浄めても、浄め得ざるなり。なれば、人の成すべき、罪の報いは、他を救い、他を浄め、他のために働き、他のために捧げる。そが最も大きな、罪のあがないなり。禊ぎ(みそぎ)なり。それ以外の何もなし。なれど、神は人に、望みを、救いの手を、差し伸べられし。そは、人を救ういくつかの仕組みを、自ずと起こし、罪の禊ぎを進めさせんとの計画なり。そは、人が神と出会う、始めの機会、神縁なり。心求め、心開く縁の者は、そを捉えて、神とのご縁を自ら結び、神に使え、使われることを、おのが使命と見つけるなり。なれど、神との縁、始めより、定められて結ばれる者あり。逃れえぬ者あり。なれど、大方は、心がけなり。生き方なり。心鍛えて、神のみ役にふさわしき、心にあらば、神は選びてその者使わん。神は使わん、寛く、尊く、高き心を。 願い、いやしく 浅ましき、おのが一人の幸望む。おのが尊し、おのが偉し。さなる傲慢、不遜の者は、神は使わず、選ばれぬ。神に使っていただく喜び、そを己の生の支えとし、執着取りて、浄めてゆけよ。他と競い合い、励むもよからん。なれど、さなる時にも、いかなる時も、人は無くすな、いたわり、優しさ、心のゆとり。人の賜る人の心。そを、おとしめ、汚すなかれ。汚れ曇りは、浄めるがよし。浄めて、浄まらざる、禊ぎて禊がざる、さなる汚れは、神にはなからん。神に帰依して、託してゆけよ。人の人知で動くなかれ。浅はか、単純、愚行に堕ちるな。目に見ゆ物質、現象なれど、心に写る、神を信じよ。心に聞こゆることばに従え。なれば、人は、己の罪を、消しゆき、浄め、高めゆかん。 さにて本日伝えし、積み、あがない、人を救うことの意味を、先ずは真摯に受け止めよ。罪なるものは、人の罪、己の罪と心得よ。神の前には皆同じ。 一人の罪に帰すことなく、全ての者が、一人一人が罪をあがなう心を持てよ。己一人が尊きにあらず。己一人が清きにあらず。全ては一人の集まりなり。人が浄まらざらば、己も浄まらず。人救わざらば、己も救われぬ。なれば、おのが一人の、救い求むるな。おのが一人の浄め望むな。人皆一体、協力、調和。利他の心を失うな。他を利し、愛し、高めんと、祈る心の尊けれ。我が一人、救われ、助かり、栄んと、望む心のさもしさよ。人を救わば、己も救わる。人傷付ければ、己も傷つく。人に向けられる心の刃は、かえりて己を切りつける。なれば、よくよく諌め、心せよ。目には見ずとも神には明らか。心の毒と、心の武器。己を汚す、根本なり。さなる凶器は捨ててゆけ。あの世に持ちて入ることなかれ。神に使われ、働くに、心の武器は重たからん。神の光を強めるに、心の毒は、妨げならん。なれば、心の武器と、心の毒を、禊ぎ浄めて、身軽になれよ。 心に汚れ、屈託なくば、神の光は入り易し。心に曇り、障害あらば、神の光はさえぎらる。なれば、人は先ずは、己見直し、己改め、人救う先に、己諌めよ。己正せよ。 神に使わる、魂たらん。そは、先ず、心の浄さ、尊さ、素直さ、高さ。なれば、高きに求め、低きを廃し、悪しきこと思わず、口に出さず。よきこと願い、幸を拡げ、人の役に立たんを祈れ。神は救わん。さなる魂。神は拾わん。さなる心。なれば、人の得は、己の得。他人を利さば、己も富みゆく。よきこと祈れよ。よきこと急げよ。神の願いは急がれる。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.05
神から人へ。神から人へ、伝え教えしことのすべてを、人は守りて、行い顕せ。さすれば神の御心は、自ずと心に気付かれ、悟られ、見えて来ん。神の御心大切にせよ。神を尊び、愛するならば、まずは委ねて任せきらん。神に使われ、手伝いたくば、神の心に近づけ、高めよ。私心をなくし、我を取りて、人と人との境をなくし、他人のことをも喜び、悲しみ、他人の幸せ、富を祝い、さらなる平和と繁栄を、神に祈りて、身を浄めん。素直な魂それのみが、人の至高の宝なれ、汚さず守りて、磨き高めよ。神にも人の情けあり。人の悩みも苦しみも、神には通じん、見通されん。神は測りて、救わんと、思いて計らい、仕組まれん。神の心を悟れよ、人よ。神の大愛、無尽の恵みを、神は惜しまず、人に与えん。なれば磨けよ、浄めよ、器を。受ける器が汚くば、神の恵みも汚されん。磨きて高めよ、神の慈愛を漏らすことなく、残すとことなく、受け入れんため。広げて浄めて、すべてを取り込め。神の慈愛はすぐにも溢れん。神の恩愛、喜び、いただけ。真の富と、疑うことなく、神への感謝と引き替えに。 心を開きて、耳澄ませ、眼に写ることを信じよ。神の祈りを聞けよ、子よ。神の切なる祈りの声を神は託さん、全てを人へ。人には迷いも、わずらいも、抑制しがたいき欲望も、時には生じて、苦しまん。そもまた試練、鍛えなり。無理に抑えて、消さんとすより、まずは認めて、対峙せん。己惑わす煩悩の、そこにひそめる己の姿を、まずは受け止め、受け入れるべし。 人には多くの過ちが、数え切れざる執着が、ひしめき、うごめき、あざむかん。なれども、そもまた必要なれば、神は許して、備えたる。神の恵みの一つなり。清きことのみ求むるな。高き方のみ、見上ぐるな。低きがあらばこそ高し。汚れ曇りのあらばこそ、浄めて磨く行のあらん。裏と表を備えたる、紙なればこそ文字も書けん。 尊きのみの神あらず。ありがたきのみの恵みにあらず。時には見せなん、怒れる姿を、悲しみ嘆かる懊悩を。人は気付けよ、己の罪を。親を苦しめ、落胆さすな。神の心は寛ければ、人のすべての過ちを、迷いを、欲を、囚われを、禊て浄め、救わんとせん。迷える魂、光失い、地獄の境に堕ちなんとせる、危うき魂導きて、光を与えて、甦らせん。神の心は厚ければ、人の苦悩の一つだに、逃さず拾いて、癒されん。神は人を許すため、救い導き、浄めん為に、気づきを与え、仕組みを起こし、己の迷いの根源を、自ら悟りて悔いるを求む。神は助けぬ。導かぬ。人自らの精進なくば。人の真の祈りのなくば、神は見捨てて、通り過ぎなん。神を求めず、光を遠ざけ、自ら踏み入る、迷いの道よ。神の心を、教えを救いを、勝手な思いや都合にて、まげて解釈、取り違え、裏の意味のみ読み取りて、素直に歩めぬ哀れな子ら。日々にたゆまず営々と、汗水流して働かん。己の食するためになく、ただ親のため、神のため、捧げるための営みならん。おのがみ役を淡々と、行いて後、生を終えん。さにても残らん、己の意志は。祈りは残りて、生まれ変わらん。新しき生、命の中に、己の思いは継がれたり。人には多くの願望と、誘惑、幻惑、迷妄あるらん。厳しき意思と、克己の心、不撓不屈の精神なくして、人は己の天命を、成就し得ぬなり。完遂し得ぬ。なればこそ、神に頼れよ、すがれよ、祈れよ。人の必死の祈りの声は、神に届きて、動かさん。人の真摯の実直の、真の思いは、岩をも貫き、光の速さで天にも届かん。神は応えん、人の祈りに。雷光ひらめき、雨風荒れて、樹木を揺さぶり、地を振るわさん。神は示さん、神の祈りを。光に、風に、雷に。天の思いを自然に託し、人に見せなん、神の威力を。神の願いを、叶え顕せ。恐れるのみでは、始まらぬ。崇めるのみでは。務まらざらん。何かを動かし、変えんためには、多少の犠牲も損失も、神は許して、認められん。そのため人の魂が、消えて無くなる、そもまたやむなし。なれども許さぬ。一人の我欲、わがままのため、愚かな同情、憐憫のため、神のご意思を邪魔せんものは。 ただいたずらに残すは過ち。許して気付かぬ魂残し、再び同じ過ちを、繰り返さするに、何の益ある。神は嫌わる、同じ間違い。二度も三度も繰り返せども、改心せぬが人の常。神は見限り、切り捨てん。今生世界の過ちならば、あの世に禊ぎて、浄め得ん。なれども。持ち越し、繰り返せし、同じ過ち罪科は、さらに浄まる見込みも薄く、さらに汚れを深めるばかり。神は許さぬ。寛恕なれども、一度や二度の過ちは、子供の悪戯、たわいもなからん。なれども、過ち繰り返し、やがては邪神に使われて、神の心を裏切る者は、神も怒りて、裁く他なし。裁きて罰を与えるになく、気づきを与えて、悟らせんとす。全ては結果、必然の。この世の法則、宇宙と一体。人も外れぬ、例外なければ。神は他人をも平等に、他の生命、自然と共に、因果応報、輪廻の仕組みに、合わせて動かし、宇宙を回さる。そこには一切、偶然の無し。ただ混沌と、秩序なく、進みて見えども、さにあらず。宇宙のカオスは整えり。神の御心、神秘の一つも、そこから生まれて、全てを治めん。人はあきらめ、委ねきれ。すべてが人の意思に適わぬ、無限の神秘、永遠の謎。無理なく、力まず、自然と和して、生きることのみ求め尋ねよ。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.05
神は人と人との間に、何ら優越、差別を置かなかりし。その昔、人は皆、同じ能力、知恵、体力、知力、性質、欲望、その他を与えられし。なれど、一人一人のみ役を、それぞれに与えられし。そして、そのみ役に沿いて、一人一人の能力を変えられ、差を設けられし。それゆえ人の目からは、一見優劣、差別、違いと見えようが、それは、誤りなり。神は、それぞれの能力に差をつけられたのではなく、み役に違いを持たせられ、それに応じ、それに見合う能力の差を多少お付けになられたに過ぎぬ。なれば、一人一人、行うべき行は違おうが、それを行うに当たりては、充分に、そのみ役を果たすに必要かつ、充分なだけの、能力を与えられし。今日に至るまでの間に、人は、己のみ役を忘れ果て、己の利益、己の欲望のためにのみ、神から与えられし能力、体力、知力、その他の才能、特質を用い始め、己の満足、空しき栄誉、くだらぬ利益、はかなき名声ばかりを追求し、それに明け暮れている。神から与えられし能力、知力、体力、特質、才能、諸々の個性は、それゆえ、神の御心に適わぬ(かなわぬ)ことに利用され始め、人はますます、己のみ役を見失い、目の前の利益にあくせくし、周りの目にばかり振り回され、人の噂に踊らされ、使われ、自らを失い、ついには、よからぬ霊、悪神の手先と落ちし者も多し。神はそうした事態を憂い、かつ、嘆きもされし。なれど、そも神の初めからのご計画に含まれしことなり。なぜなら神は、人の乱れ、世の乱れ、地球の乱れ、この世の汚れ、そうしたことの全てが、神のご計画にある経綸の一部なれば、神はそれをよしとされし。 人には様々な み役あり。悪は悪なれど、必要悪なり。善は全と言えども、必要にして行なわれるものなりて、その行いし者の、自らの意志からなされること少なし。なれど、そも、その魂の努力足りなくば、起こるべきことも起こし得ず、なさるるべきことも、なされぬままに朽ち果つるのみ。 神経綸、ご神策、神の道、神の意志、それら絶対なり。人の努力、全て小さく、もろく、はかなきもの。神のみ力を得し時、能力、努力を越えしこと起こるなり。神が人に望まれし、この世での行を、一つ一つ積み行かば、神のご経綸は、少し進まる。神の御心に適いし行を、この世で充分に果たされれば、あの世での行は、軽くもならん。なれど、神の御心に適わぬ行い、振る舞い、行動多からば、神は現象もって、そを改め、反省するの機会を与う。謙虚に素直に、神のお役に立つ事を望み、日々、行を積むこと、それが第一なり。 神に望まれ、神に求められる魂になれよ。神の御心に適う、神の御心に添う行いを行われよ。神は何もなさらず、お考えにならぬのではなく、全てを人に任せておられる。全てが必然として、もの、ことの成り行きを見ておられる。なれば人は努力して、その成り行きのなるがままにするのではなく、神の御心に適うことを行なうよう心強くし、神と共にあるの、意識を高められよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2014.02.02
神から人へ。神から人へ、伝え教えてきたことの、一つ一つを人は行い、言われた教えの真の意味を、奥の底まで理解して、行い顕し、示し捧げて、さにて対せよ、心の神と。そなたを導く一人一人の、心の神はまさに目覚めん。神から人へ、申し伝うぞ。今この世に残すなよ。心の汚れ、未練執着。残さず果たして、持ち越すなかれ。神のみ役とこの世の霊行。神は求むぞ、一人一人の嘘偽りなき清き魂。神に捧げて尚、惜しまずに、己を磨き、他を高めるを、そを望みたり、神の御心。今この時、最期は来たり。神は待たぬぞ、今これからは。待たずに見せるぞ、神のみ力。力の神秘と、宇宙の理。人に解せぬ自然の偉力と、人の及ばぬ真の英知。人は求めよ、今この時に。一人の力を超えぬることも、神はなし得ん、神の偉力で。神は見せなん。自然の猛威も。宇宙の神秘も、地球の不思議も。解きて明かさん、現し見せん。人を畏怖させ、震撼させん、神の力は絶対なれば、この世を祓い、吹き飛ばさんも、神の前にはた易き所業。 神から人へ、伝え頼まん。願いて祈らん。人が努力し、協力し、力を合わせ、心を一つに集まり集いて、さらに高めて、神の力の働きを、皆の祈りで叶えて見せよ。高まる祈りと、帰依への思い。祈り念じて気を高むれば、一つの大きな波動となりて、この世を変えゆく力となるらん。全てが相和し、気持ちをひとつに、さにて対せよ。神に祈れよ。神に帰れよ。神に返せよ。 最期の最期の時なれば、人自らの行い待たず、神自らに赴かん。人は改心、精進し、己の感謝と真心で、神に仕えて、鍛えられ、己を禊ぎ、浄めていただけ。神の祈りは切なるまでに、人を導き、示さんとされる。神の慈愛の溢るるままに、一人一人を禊ぎ浄めん。 神から人へ、祈り望まん。乞いて願わん。己の精進、昇華のために、み役を果たし、仕えることを。未だみ役を賜わらざるは、急ぎ尋ねて、示さるるべし。人は悟らん、日々の中にて、己のなすべき行のあり方。なすべき行い、霊業、生業(なりわい)。怠けず休まず日々行ずれば、いつか自ずと浄まりて、己の我執も取れゆきて、神の心に近づかん。神の光を賜らば、さらに魂昇華して、自ずと消えなん、我欲妄執。心の汚れは易きもの。取れて離れば容易に溜まらぬ。さにて人は精進易く、容易に神に近付かん。神は近くにおわするを、見えなくさするが己の迷妄。見えなきように、曇りで覆い、自ら落ちなん、執着煩悩。心の自由を一度手にせば、二度と離すな、失うな。 自由を失い嘆いても、自由は遠く、手に入れがたし。囚われ、つながれ、縛られて、あらざる敵と闘う如し。見えざる敵と闘いて、勝てるはずなし、勝ち目なし。心に曇りの多からば、ありもせぬ敵、また多し。憎しみ、罵り、喚けども、戻りて己に降りかからん。神から人へ教えなん。己の心に打ち勝てよ。打ち勝つ敵は己なり。己を欺き、騙しても、真理は退き、遠ざからん。己を偽り、曇りを深め、目に見えぬ敵と 闘わば、いつか落ちなん、煩悩、煉獄。身を削ぎ、砕き、心を痛め、身も世もなきほどやつれても、ひとつの精進昇華も適わず。苦しみ悶え、懊悩し、残るは曇り、汚れのみ。見えざる敵は己なり。 気付け、悟れよ、虚しき闘い。時間の浪費、心の消耗。身を誤らば、すぐにも正せ。過ち気づかば、直すが道理。いつまで悔やみ、惜しめども、汚れし魂は浄まらぬ。時間を惜しまず、金を欲しがり、自由を惜しまず、束縛惜しむ。本末転倒、笑止千万。己の愚蒙をいつ悟らん。神から人へ、教えたきは、さなる人知の愚かさ、浅さ。なれど気付かぬ、教えられても。示され、見せられ、導かれ、さにても誤る己の暗さ。神から人へ、繰り返さん。幾度も重なり飽きるとも、人は変わらぬ、そが習い。頭に理解し、心に誓い、なれども変え得ぬ、行えぬ。人の性なり、定めなり。なればこそ、努力が大事、貴重なり。 神から人へ。伝えることの意味は同じに変わらねど、人の思いの持ち方、在り方、心の奥の捉え方、全ては変わる、違いて届く。一人一人の精進あり、一人一人の位相あり。一人にとりて意味無きことも、重き意味持つ者もあらん。目を開けて、心を開きて、耳を傾け、一途に求めよ、真の意味を。神の神意を尋ね悟らん。ことば端々、片言隻語、言葉の裏の真の教え。神のご意図は秘められたり。目覚ませ起こすも、眠らせ枯らすも、思いの深さ、願いの強さ、祈りの高さ、さにて変わらん。 神から人へ、最期の最期の訪れまで、神は呼びかけ、伝えなん。神の想いを語り伝えて、神の祈りの輪を広げ、やがては地球を世界を宇宙を、全て動かし、元に戻さん。 神は人に望みたし。すべての人の魂と、神と心で交信し、互いの想念、魂を、交流交換せんことを。神は人へと告げゆかん。後に残さる魂となれよと。一人一人が信じ努力し、教えを守り、果たさんことを。神は人に望まるる。望みの奥に、祈りあり。神世の初めの昔より、神が創りしこの世にも、やがては神の国を建てなん。神は人に望まるる。一人一人が昇華して、神の国にも生き得ることを。汚れ残さず浄め高めて、神の世界に入るを許さる。神は人に祈らるる。純粋無垢なる祈りなれば、邪欲の多き人間には、理解に難く、移すに難し。なれど、心正しく理解せば、そは難くなし、難しくなし。人の務めの最低限の、霊行の元、根本なれば。神は人に願わるる。最期に祈願し、切望す。人の誠と神の誠で、この世を立て替え直さんと。神は人へと、さらに祈らん、さらに禊がん、さらに浄めん。人への思いの切なれば、失望落胆、さらに厳しき。なれど歓び感動も、さらに深かり、強からん。神は人へ、与え賜わん。さらなるみ力、さらなるみ光、さらなる導き、さらなる教え。人が迷い、さまよわぬよう、教え示して導かん。なれば人は、付き従いて、任すればよし。安じて預けて、行えばよし。人には人の思いあれ。そこを操るは神の意図。神のご意図に素直に任せば、操らるるまま、なさるるままに、神の心に全てを委ねよ。素直に愚直に、無色の心で、神の心に染まる幸い。最高至福の歓喜の思いを、授かる幸を、神に祝え。神に祈りて、今日を終わらん。神に祈れよ。神に捧げよ。神に言祝げ。祈り、奉れ。神は人へと伝えたければ、己の全てで手伝い助けよ。神は人に一切を伝え託して、役を解かん。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.01
神から人。神から人へ、人から神へ。仕え合い、高め合い、捧げ合い、さにて昔の神世より、互いは離れず、寄り添うように、睦み、交わりて、この世を創りし。なれば、人の世、現界の汚れはいつから 始まり広がる。神の創られ、始めし頃には、人は清かり、汚れなかりし。心も体も、賜りしまま、汚れ含まず、曇りおおわず。何ゆえ、汚れ、すさみぬるのか。神の与えし恵みによりて、人は己の願望増させ、他人と比ぶる心強めて、要らぬ欲望、執着深め、他人より多くの物、持ちたがり、人より高き地位付きたがり、己の身の丈超える能力、己の身の幅余れるほどの、使いて使えぬ権力求め、眠れる富まで、望み、欲する。むさぼり、飲み干し、平げんと、己の肉体害してまでも、さらに求めて、手に入れんとする。かくも浅ましおぞましき。欲望のまま、我のままに、己の執着迷妄に、囚われ、使われ、下僕と化して、今では見えぬ、金、物の他。心を忘れ、魂抜かれ、取り戻すさえ難きほど、汚れし魂を、神は悲しむ。残さぬまでに、汚れ尽くし、浄め得ぬほど積もりし我執。落ちぶれ枯れ果て、面影もなし。神世の栄光、神世の似姿。人の力の限りでは、この世は戻らぬ、立ち直り得ぬ。神のみ力、甦らせ、この世の始めの力賜り、神の神知をお借りして、再び始めん、一人から。一人の力は小さかりとも、集まり合わせば、神にも及ばん。神は助けん。力を貸さん。人の営み、心に適わば。神のみ力、甦り、浄め祓いの終わりし時に、再び建てん、神世の楽園。この世の天国、極楽浄土。人の浄まり、高まりて、昔の清き姿に戻り、神に捧げし感謝と祈り、今再びに、人から神に捧げん。 神の恩愛、数あれど、最も尊く、讃うるべきは、神世の言葉、神世の文字。伝わり残るは多くあらねど、残され継がるるを斎(いつ)き言祝げ。身みを慎みて、粛然と、神にかしずけ。奉れ。神のみ恵み。神の恩愛。神の慈愛に報いきれねど、人の全てで捧げればよけれ。喜び、悲しみ、苦しみ、救い。人の心に巡り繰らるる、心の盛衰、浮き沈み。全ては、神の賜り物。人に与えて、励みとなさせん。人に授けて、支えとさせん。さなる思惑、慮(おもんばか)りを、人は読み取れ、感じ取れ。平らかなれば、心安んじ、波高からば、危険に備うる。さにて知られん、平穏の幸。人には、波風、嵐も必要、老いも、病いも、衰えも、人の生には、なくてならねば。時に苦しみ、留まる事も、進むばかりが尊からざる。迷い、戸惑い、引き返し、同じ過ち繰り返しし後、神の光のありがたき知る。神の仕組みは、知らす為。気付かする為、悟らす為。神の存在、神仕組み、神の御心、神光。生きとし生ける全てのものに、宿れる神の力と恵み。神の心に添わぬものなし、外るるなし。磨きて返さば、息吹き返さん。眠れし魂の底に沈みし、神の力は、気付きを待たる。揺り動かされ、声かけられ、神を求むる心の訪い。静けき中に、鳴りて響かん。神を訪ぬる、真の祈り。清らに澄みて、雲一つ無き、寂たる境に冴え渡らん。神のみ光、神のみ言葉。心も体も汚れなく、浄めば通じん、神への入り口。神の示さる道を進まば、必ず光は導かん、神のおわする心の奥底へ。眠りし神は、そこにて待たる。おのおの一人が銘々に、賜り、頂く、光の輝き。力も、光も、浄めも、ことばも、全てはそこより発せらるる。汚れば、届かず、曇らば通らず。たゆたい淀み、濁り沈まん。底にて、鈍く、輝き失う。さなれば、心は、清く高く、神の光を通すよう、神のことばに共にこだまし、神との調和を図るを努めよ。心の感謝、神への下座、神に捧げて、祈る真。それのみ急げ。急ぎ伝えよ。今際(いまわ)の際には、間に合わず。生あり、息ある今の間に、神を知らされ、結ばるるよう、人を助けよ。救いを手伝え。神の代わりに体を使い、ことばを語り、伝えゆけ。目に見せ、音にし、形になし、人にもわかる物に変え、結び広げよ、神との御縁。神に賜いし恩愛を、神に返することの意味を。全ての末端、地の果てにても。伝わらぬなきほど、残さぬほどに、伝え広めて、世に知らしめよ。 今、この世の汚れを浄め、次に継がるる地上世界に、神の光が溢るるよう、努め尽くせよ、己の全てで。さにて帰らば、神は迎えん、愛しみ、愛でて、賜らん。神のみ恵み、恩愛を。心根優しく素直にて、神に使われ、喜ぶ心。神に創られ、仕組まれて、導かるるまま従いて、この世の生を終えることの、さてもめでたし、ありがたきかな。気付くに早く、悟るに疾く、神のことばを解すに優れ、ことばの通りに行う直さ。さにて許さる、賜るみ役。一人一人が同じなり。神の望まる通りに働け。神の手となり、足とならば、神の仕組みはさらに進まん。一人の気付きが世界を変えん。一人の悟りがこの世を動かす。さにて進めよ、神経綸。神の仕組みを、神策を。さにて終わらん。ますます努めよ。怠るなかれ。今が肝心、要なり。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2014.02.01
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