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神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。さにて本日何を問うや。 (村上和雄先生の「スイッチON」ということばは、全宇宙でも使われている共通のことばなのでしょうか。また、それはどのようなことを意味するのでしょうか。神様はそのことばにどのような思いを込められているのでしょうか。)では答えん。「スイッチON」とは、魂の、真(まこと)の覚醒、目覚めを言うなり。人の御魂(みたま)の奥底にある、遺伝子よりもさらに微粒の、目にも見えざる、手にても触れ得ぬ、神の与えし永遠なるもの。そこには神の願いを込めて、人のいやさか、地球の繁栄、生命全てのさらなる進化を、一つの経綸、計画として、一つ一つの魂に込め、来るべきときの訪れと、機の熟せしときに目覚めるようにと、神は全てを見通して、人の思いの及ばざる、遥か宇宙永遠の、無限世界の全てが共に、一つの狂いもなきよう、精巧緻密に企てり。なれば、人の遺伝子とても、全ては神の経綸により、全体調和の一環として、宇宙全ての進化の一部、人の解き得ぬ神秘の粋なり。 「スイッチON」とは魂の、神の記せし計画の、一つ一つが発動し、全体調和に合わせることなり。なれば、それらは宇宙に通じ、神への思いの目覚めし時に、宇宙の中心・命の根源、神の世界に結ばれて、真の使命を果たすなり。人は思いを神に向け、己の役割、使命に気づき、さらなる大きな働きをせん。さにて思いは遺伝子を変え、己の役割遂行のため、周りの遺伝子、外へと拡がり、一つはやがて全てを動かす。一人の祈りは地球をめぐり、宇宙と呼応し、進化を促す。遺伝子内の全ての記号は、宇宙進化の全てとつながり、互いが互いを目覚ませるなり。 今この時の一瞬にも、神の仕組みし宇宙の進化は、地球の遅れを待ちながら、宇宙の流れに流されぬよう、人の御魂の目覚めを待つなり。準備は整い、今は待つのみ。人の全てが神に目覚めて、次元を上げて成長するを。 霊性進化は宇宙の流れ。神の変わらぬ始めの経綸。なれば、人は今の世に、生まれし意味を見いだせよ。人類創世、地球の誕生、たゆみことなき進化の歴史。戻ることなき時の流れは、神の願いの一つ一つを、余すことなく、残すことなく、叶え起こせし歴史なり。人は神の仕組みを知らんと、物質世界に答えを求め、真の意味を失えり。物質世界を動かすは、神の仕組みし経綸なれば、遺伝子一つの奥の込めらる、神の祈りの見えざる者は、いかに 記号を解明せども、物の世界を超え得ぬ者なり。物を動かす原理法則、その内にある神の願いを、悟し者は幸いなり。物のみ追いかけ、数値に縛られ、現世の欲に目を奪われ、死を迎えるは哀れな生なり。 この世はあの世につながりて、一つ一つの魂の無限の進化を求める。なれば、この世の行はあの世に続き、終わることなく繰り返さん。人の生命、魂は、壮大無窮の宇宙の一部。儚きこの世の短き時も、終わることなく続く永遠。人は己の役を果たして、やがては神に戻り来よ。地球が進化し、神の世界に、さらに近づくその時まで、人の命の旅は終わらず。さにて本日、スイッチONの意味することを、詳しく易しく教えたり。よく読み返し、御魂に納めよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.30
神から人へ、人から神へ。神から人へのお伝えは、もはや終わりて何もなし。心の迷いの消えゆかば、次なる霊行、準備急げよ。神から人へは悲しみばかり、嘆きばかりつのるかな。何を伝えど、広がらず。何を教えど、行わず。そなた一人の霊行ならぬぞ。人に広めてこそ霊行。そなた一人の昇華のために、神の教える真理になければ。なれば急ぎて、伝えてゆけよ。努力惜しまず、時間を惜しめよ。猶予の期限も近づきぬるを。地球の危機を救えよ、人よ。人の全ての真の改心。神への感謝の復活を。神に捧げよ、真の帰依を。与えし生の全てを返せよ。生ある限り、神に仕えよ。命の全てを神に捧げよ。神の与えし生なれば、神に返すも理(ことわり)ならん。そのとき浄めて、元のまま、無垢なる魂、神に示せよ。さにて本日何を問うや。 (地球は最も次元の低い星と聞きました。その原因は何なのか。どうすれば、次元を高めてゆけるのでしょうか。)さても根本、基本の問いなり。これより後の立て替え直しも、次元を高めるためなれば。まずは最も大きな原因、そが心なり、魂ならずや。人の我欲が全ての根本。人の欲望、限りなし。人より己を富ませたし。人より多くを手に入れたし。人よりえらく人より強く、人を支配し束縛したし。さなる欲望発達しぬれば、やがては戦争権力闘争。人を支配す王座を争い、豊かな恵みを奪い合い。なればこの世にあふるる恵みも一部の人間独占せり。 貨幣を発明流通させて貨幣が全ての基準となり果つ。 人は生まれて死ぬまでに、いかほどあらば生きられようか。一生使いて余れる程の、自然を神は与えたり。なれど、強欲、貪欲なるかな。無残に荒廃、破壊され、再生危うし。絶滅近し。 無限の慈愛を浪費して、枯渇寸前、不毛の大地よ。神の嘆きもむべならざるや。人が自然と調和して、動植物と共存せんよう、神の創りし地球、宇宙よ。なれどかくまで疲弊しぬれば、地球は最期を自ら招かん。 人の罪なり。積年の罪。禊ぎきれざる永年の罪。 人の我欲の結果なれば、神も救えぬ、悲しき最期よ。 なれど、一部の目覚めし者が、今この時の危急に気付き、人類全ての救済賭けなば、神は歓び全てを許さん。人の愛しき努力と献身。一人の努力は小さかるとも、やがては広がり、地球を救わん。なれば、神は望みを捨てず、一部なれども、全てに等しき。一人たるとも最期まで見守り、力を、光を与えん。 心ある者、悟りし者よ。今は少なく、困難なれど、今の努力が礎(いしずえ)となり、必ず地球は甦らん。夢を捨てるな。失うなかれ。諦めしときに、全ては終わらん。神の願いを最期まで、忘れるなかれよ。叶えてくれよ。神の切なる思いのままに、人に伝えん。届けてくれよ。神の自らなせぬ業なれ、人が頼りの最期の今よ。神の願いを、託せし希望を、最期の祈りを伝えてくれよ。日々に終りは近づきぬれば、全力尽くして、捧げてくれよ。人の誠を、献身を、神は望まん、最期の時まで。さにて本日伝えぬること、よくかみしめて、納めてくれよ。今の事態の根源を、今正さずは、全て消えなん。そは心なり。忘れるなかれよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.30
神から人へ。神から人へ、人の文字、人の指もて伝えしことばを、全て起こせよ、現せよ。神の思いは軽きにあらず。全てを人に委ね(ゆだね)んための、深き思いの奔流なれば、本日、神世のことばと文字について教えん。神世の昔、人類は文字もなく、ことばも、神さえも、持たぬ原初の生き物なりき。なれば、神は哀れみて、神と人とが交信するよう、ことばを教え、文字も伝えたり。神と人とを結ばん為に、神は祈りのことばを与えたり。さにて人は、神と交信。この世に神の国を建てるを、神に約して報恩とせん。なれど、ことばはそのままにては、人の間へ浸透し難く、人は人なり人間同士の、ことばに変えて、使い始めき。 神のことばを解する者は、神世の昔も限られし、み役の者と、定められしが、人と神とを介するための、祈り祭りの役を担いき。さにてことばは神世の昔、人に下ろして使わせぬるが、神と人とを結ぶことばは、いつか途絶えて果てぬるを。さにて、今の世、地上世界に、人の間に流通するは、人のことばに変えられし、古代の神のことばなり。なれど、ことばは乱れぬる。神のことばを伝え残すは、古代の文字に秘められし、古代の神のことばなり。古代の文字を読み解くためには、ことばを学べよ。ことばを知れよ。ことばを使う折節に、その度思えよ、古代の神を。神に感謝し、祈り高めば、神のことばは甦るらん。神は待たれる。望まれぬる。神世のことばの復活を。古代の文字の再生を。古代の文字はさかのぼりなば、遥か何千、何万年。この世の一度滅びし前の、さらに遥かの昔とならん。なれど、古代文字こそは、神の与えし最初の文字と、ことばを紐解く鍵ならん。 今の人世のひらがな、カタカナ、全てに残りて秘められたれば、よく読み起こせよ、心の神を。今に残れる最古の文字は、日本の記紀や歌集にあらず。神社、神宮、そこに残れる、古代の文書に僅かに見られん。「ひふみ」「いろは」の文字現せよ。書き写して読み解けよ。ことばは音なり。波動なり。音にて伝える魂とらえよ。ことばの深奥、奥底の、魂感じよ。古代の魂よ。御霊磨きのその意味も、魂磨も、全てはことば。言霊祀れよ、言祝げよ。神に祈れよ、復活を。いつか神も示されん、古代の文字の音と調べを。 ことばの意味には幾多もあれば、まずは基本の大本を、よく知り、極めよ、言霊として。すでに読み解く者もあるらん。なれば習えよ、始めの意味を。さにて使えよ、言霊を。なれど汚すな、あやまつな。汚して用いるその時に、言霊消えて波長を乱さん。日々の伝えの行の内にも、神のことばは隠れたり。なれば学べよ、気付き悟れよ。日々の伝えのその内に、神のことばを、思い読めよ。ことばの意味は浅きもの。真の深さは音にあり。音の奥底。魂の奥なる神に語れよ。神は目覚めて、波動となりて、人にも物にも、自然にも、光を送り浄めを始めん。なればこの書記、光となりて、地上世界の浄めを進めん。神を手伝え助けとなれよ。 神の力になせぬ業(わざ)なれ、人は表せ、物にて興せ。神の定める経綸のまま、仕組みは動き、この世は動かん。そを手伝うが人間なれば、神のご意図を知るが始めの、霊業なるらん、み役ならん。神の定めるみ役を果たし、その後賜るみ役を持てよ。 神に背きて勝手の都合で、己の霊業、み役、忘れるな。神の経綸、絶対なれば、人の背くは許す能わず。ただひたすらの思い一つで、神に仕える気持ち高めよ。なれば、精進昇華を積めよ。必ず神は示されん。さにて古代の神を起こせよ。眠れる神の復活は、古代の文字とことばの復活。 その先駆けと、先駆となれよ。そのため神も導くなれば、迷わず続けよ、ためらわず。神世のことばは時空を超えて、形を変えて、今の世にも、残りて、息づく魂なれば。時の隔たり、形の違い、そは問うなかれ。気にすまじ。真の意味は、深奥は、昔の意味のそのままに、神の胸にて秘められたり。 神の封印の解かれし時こそ、明らかならん、つまびらかならん。真の意味を知るなかれ、知るは始めのあやまちなれば。知らんとするは人知の次元。神の神意は、真の意味は、神との交信甦りし時、にわかに表れ、定かとなるらん。神の神意は、次元を超えて、人のことばに訳せぬものなり。なればあせらず、その時を待て。神は平等に、神のことばを与えなん。次の時代の幕開けは、神と人との祭典ならん。祝い、歓び、交わせよ、ことばを。永き無沙汰を、無礼を詫びて、まずは互いの心を合わせん。神との交流、親交を、温め返さん、神世の頃の、互いの幸を祈りし頃へと。今まだ早し、尚早なれど、やがては訪れ、巡り来ん。それまで待てよ、養い育め。実りを過ぎて、水を与えど、かえりて稲も、腐るが道理。じっくり年月時間をかけて、心も魂も、成長待たん。 やがての夜明けももうすぐなれば、神は仕上げを待つばかりなり。神の嘆きも悲しみも、今の人類全ての努力で、報われ、癒され、慰められん。今は穏やか、平らかに、神も休みて、見守らるるを。人の再生回生も、近く進みて終わりなん。人の努力を神は歓び、ただ嬉しかり、ありがたかりと、神も真の涙に濡れなん。神の歓び、人にも分けん。人世受け取れ、共に祝わん。早くし遂げよ。完成させよ。神の思いに偽りなければ、ただ歓びて、励み勇めよ。最後の勇気を出して、神の降臨、迎えよ、人よ。神の降り立つ場所を浄めよ、神の使わることばを浄めよ。人よ。さにて神の経綸も、真の成就を、完成を見ん。 さにて本日伝えしことを、よくよく守れよ、疑わず。ことばを創りて人に与えし、始めのことばを思いだし、心に感じて、知らんとすなよ。日々に書きたることばを浄めて、音にて宣れよ、神を目覚ませ。原始原初の神のことばは、音にて解けなん。甦るらん。さにて明日にも問いを設けよ。全ては明日の人類のため。み役を励む、支えとされよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.30
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(波動について)波動とは、すべての事象、万物の、すべての元なり。波動によりてことばも生まれ、波動によりて命も生きなん。波動を損ない、衰えぬれば、命も絶えて、生は終わりぬ。全ての元の波動を守り、高め強めて、さらに浄めば、命は永らえ、病も治らん。 波動の元はことばにも、光にもなり、力となりて、伝え広がり、全てを浄めん。浄める元は、波動にあれば、人は守れよ、命の根源。波動も光も、ことばも全てを。 ことばを汚すは波動を乱し、この世を乱して滅ぼさんとす。正しき波動、清き波動は、全てを育み、癒しとなるらん。 波動を乱し、狂わす者は、やがては己の命さえも、傷つけ、弱めて、失いなん。なればこそなり。ことばを正し、呼吸を整え、軽やかにことばを発せよ。 神の呼吸の乱れなき、正しき清き、高き波動に、共に相和せ、唱和せよ。神の波動は太古の昔の、神のことばのそのままに、清らに、流るる如く、留まることなく、一息に。なれど、終わらぬ、絶えぬ流れよ。神の鼓動を聞けよ、心に。心の奥の魂に。神の鼓動は平らかに、少しの乱れも、狂いもなくば、時の流れを刻むが如くに、時々刻刻と時を進まん。神の太古の波動に合わせ、波長を整え、息を整え、神の波動に共振し、共に振るわせ、共に鳴りなん。神の神世の古き昔の、人の現わる遥か以前の、地球も星も生まるる前の、空間一つに虚空に現れ、そこにひとつの波動が生まれ、波動は広がり、空間揺るがし、波動を与えて、生が息づき、原初の生命、命となりぬ。命は肉体、形を持ちて、やがて万物万象となる。神の経綸、神策なれば、神の創りし全ての生は、互が互を補い合いて、全てで一つの大生命。一つ一つが高め合い、強め合うように仕組まれ、互いの命を互いに守る、さなる一大循環体。 今の地球の上にて起こる、勝手な暴走、狂乱を、神は憂いて、正さんとする。やがては宇宙の全ての波動に、乱れ狂いが広がらば、宇宙は消滅、壊滅せんを。今の人間、ことばを乱し、波動を崩して、省みぬ。愚かな妄想、幻想に、真理を失い、さまよう幽鬼よ。今この時に波動を高め地上を浄める仕組みを起こさん。人は気づかず浄められ、心も高まり救わるように、神は多くの仕組みを起こさる。 人の心を、魂を、清き波動に振るわさば、必ず戻らん、神の波動に。神の波動を取り戻し、神のことばに調和せよ。神の尊き息吹を感じ、神の畏き御魂にあずかれ。神の易しき、温かき、命の鼓動を受け止めよ。神の正しきことばにならえ。神のまばゆき光に浴せ。神の御心そのままの、神世のことばを今こそ地上へ。伝え教えん、神のことばを。御霊奉れよ。斎き守れよ。神の波動と呼応せんよう、御霊浄めて、高めてゆけよ。 古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を奉りて祝詞をあげてあまねく神に感謝捧げよ。祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈ぎて、祈らん。祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。 物質文明、終わりとなるらん。精神文明、霊文明、言霊栄える世とならん。この世の終りは神世の始まり。次なる御世へとつながりゆかん。言霊伝えて、幸うように、人よつなげて広げてゆけよ。 一大円環、環は終わりなく、始まりのない無限を表す。無限の時の流れは終わらず、途絶えず回らん。回りて止まらん。回りて見えど、止まる如くに。止まりて見えど、回るが如し。回りて回りて進むが如く、なれど、止まりて戻るが如し。無限の時の狭間に生まれ、死にても再び生まれ変わらん。己の生も繰り返し。再生転生、復活消滅。巡り巡りて、流れを超えて、円から外へ、次元を超えてやがては昇華し、全能なる神の奇跡を我がものとせん。円の循環、宇宙輪廻の、次元を超えし神の奇跡は、無をも有とし、有をも無とせん。全てが一つの裏表なれば、一つを得る者、全てを得なん。全てを得るか、失うか。一つしか無し。全か無か。一つの真理に定められ、一つの原理に動かされん。この世の全てを知らんとせなば、まずは一つの全てを知れよ。全てが同じ、理なれば。全てに例外、偶然は無し。一つの真理を我がものとすれば、全ての奇跡も奇跡にあらず。 人の人知に解かんとし、人の限界越え得ぬ人よ。まずはあきらめ、自由となれよ。ことばの自由を取り戻し、ことばを遊ばせ、甦らせよ。物質世界の不自由になき、精神世界の無限を手にせよ。次元の上昇、魂昇華。計算打算で果たせぬ業よ。金にて買えぬものもあり。知恵にて解き得ぬ神秘あり。学にて作れぬ命もあるらん。全ての不思議を受け入れよ。他に何をし、何をか悟らん。全てが人の都合にて、動くとあなどる浅はかよ。まずは下座して、神を尊べ。おごりを捨てなば自由は得られん。おごりも力みも捨て去りし時、心は羽ばたき、解き放たれん。自由の内にて、魂振るえ、光を放ちて、共振始めん。神の波動に合い易き、軽く清らな魂とならん。波動は広がり、ことばも変えてゆくなり。 地上の乱れを正す波動「いろは」「ひふみ」「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよたれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえにさりへて のますあせゑ (we)ほれ- けん ※3回続けて宣る ひい ふう みい と読む (祝詞の唱え方)最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.30
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この世の浄化を進め、人の魂の浄めを進める 「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」 心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。そのみを日々に繰り返せよ。日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。神への感謝の高き祈りを。なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。そのみを伝えよ。届けよ神に。人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。魂浄める、そは易きこと。人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。なれば、心は浄まらん。自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。 神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。 「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。なれば言霊、霊の力よ。人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。他には要らぬ。無心にあれよ。己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。神との唱和を楽しめばよし。 「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、意味より大切、音の力よ。神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。なれば祈りはいずれも可なれど、最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、そのとき「ひふみ」を唱へるべし。「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。 それが神の祈りならん。 清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。澄みて聖なる、声もて唱えよ。神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。 宗教なくても神は滅びず。人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、手伝え、神の復活を。神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、まずは曇りを取りてやるべし。なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。さらに向上昇華のために。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎ(みそぎ)に耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれけん ※3回続けて宣る 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえてあさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされているのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応して下さい。(ひふみともこ) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.30
神が人に、この世に生まれしときに与えしもののうち、人にとりて最も重要なるものは、すなわちことばなり。ことばがなければ、人は動物と変わらず。草木と変わらず。ただ己の生を生くるためにのみ、日々の生を送り、生を終えるのみなり。なれば、人はことばをもちて、人たることを得、人たる行いを行える。ことばによりて、人は互いの協力を可とし、ことばによりて、人は互いの理解を深め、かつ隣人との絆を強めもし、固き友情、愛情に結ばれて、この世を平和で豊かな国とすることも可となりし。なれば、人は、神からの大切な、み恵みであることばを、よきことに用い、互いの繁栄、互いの共存を図るべきなるを、己の欲得の拡大、己の自己中心的願望の満足、己の自己愛の充足のためにのみ、ことばを使い始むるをもちて、神は人から、ことばを取り上げ、おのおの別のことばを与え、国なるものを作らせし。それぞれの国を作らせしその意味は、人が己の属する国、民族、人種を超えて、より高き信念を持ちて、互いが協力を強める努力をさせんがためなり。一つの行なり。行というは、個人に与えらるるものもあり。また、個人の属する人種、民族、国家に課せらるるものあり。なれば人は、個としての行と、一つの国に生まれしその国の国民、人種、民族として課せられし行と、二つの種類の行を、本来行じる要あり。日本国民ならば、日本人としての行あり。イギリス国民ならば、イギリス人としての行あり。いずれの国に生まれ、育ちても、行は平等に課せられ、世界の平和、世界の繁栄、さらには宇宙の平和と、宇宙 規模での繁栄に貢献するが、望ましき行なり。神は宇宙全体を統一されし、偉大な力を持たれしも、自らの力を用いて、宇宙を統合するのご意図は持たれぬなり。なぜというに、神にとりて易きことなればなり。人が困難を乗り越え、人の全てが協力してこそ、価値あることなればなり。今、世界を狂わせ、秩序を乱し、平和を壊せしその素を、人の力、努力によりて、一つ一つ取り除き、神の国を実現させるが本物なり。神は人にことばを授け、そを、人が、己の我のみのために使い、その結果として、この世を汚し、乱し、曇らせしように、人は、与えられし神のみ恵み を、ことごとく過ち(あやまち)て使い、過ちて用い、そがために、神は行を課され、人に反省と改悛の機会を与えんとされし。人が個々の枠にとどまり、個々の発展、魂の浄化、魂の昇華を望むうちは、真の魂の行とはならぬ。己のみでなく、他に、外に、遠くよそなる国に、目を向けて、始めて、神の御心に適う魂の行となりうるなり。日本は神の国なり。元の初めに神により創られ、神により降ろされし、元の初めの国であり、国民であり、そのことばには言霊が宿る、尊いことばを使う国民なり。なれば、日本国はさらに努力し、言霊を広げ、よそなる国に、文字を広め、世界の人々を救いゆく手伝いをすべき国民なり。なれど哀しきことには、元神の国たる日本国は、今、世界でも有数のことばの乱れる国となれぬる。神のことばに最も近き、神秘の言霊宿れることばを、おのが勝手な私利私欲、おのが唯一の我利我執、それらのための道具とおとしめぬる。神はさなる事態を嘆かれぬるを、日本の人民、国民は、何と考え、何と償うか。人一人にては、ことばは乱れぬ。人の心、人の魂、人の願いのうちに、知らぬにうちにはびこり、染み込み、広がりし、我という概念、そが素なり。日本国民たるものは、本来、我を持たぬ国民なりし。一人が全体、一人が完全な全き(まったき)姿の一部としてあり、おのが我利、我欲、我執を通さんとすることは少なき民なるを。文明が変わり、ことばが変じ、西洋思想を受け入れ、そをもちて、ことばは乱れ、人の心も卑しく低き低みに落ちし。ことば変われば、心も変わる。その逆もまた真なり。心とことば、車の車輪。相伴って、互いを乱し、汚し、おとしめるに至るなり。なれば今日本の中で、本来の美しきことばを蘇らせ、文字を復活させ、言霊の再生を、早 急に進めることが急務なり。早急にことばの乱れ、正してゆけよ。悪しきことば使うなかれよ。日本のことのは、かくも美しく、かくも深く尊い神秘に満ちしことのはなり。「いろは」に込められし、ことばの奥義、今だその神秘は解き明かされぬ。神のことばをもちて創られるれば、神のことばが、再びこの世に戻るときまでその神秘は明かされぬ。神、人、かつて同じことばを使い、互の意思を、心を通わせし。今、神のことばを解する者なし。神のことばは言霊のみ。言霊なるは、音にあり。音の一つ一つ に波動あり。さなる波動に力あり。力は、人を持ちて、浄むるの力あり。なれば、言霊大切にせねば、この世に悪しき力も働かんを。とくと心せられよ。神の子たるための、心構えと受け止められよ。神の子としての霊業であり、宇宙の中に存する一つの生命としての霊業なるを忘るなよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.30
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を介し、人の力を集めつつ、神の光を世に広め、神のことばを人に届けて、さらなる地球の向上と、人の進歩の時は近し。なれば、人は恐ることなく、何の迷いもわずらいもなく、神のみ光、力を信じて、ただこの時を、今のみを、ひたすら地道に、無欲の心で、神のことばを一途に守りて、外れることなき道を歩みて、ひたすら直ぐなる神への道へと、精進努力の生を貫け。 人間の目には変わらずとも、霊界仕組みは進みゆき、人の世界の変化に映らぬ、進化変化を遂げるなり。なれば人は休むことなく、今の地位に甘んずるなく、己の御魂(みたま)の向上昇華を、一途に帰依し任せる心で、迷い疑い、心配も捨て、次なる出来事、生ずることに、心の準備を整えて、慌てず迎え、対すべし。あせり、あわてる、心の乱れは、最も忌むべき心の構え。泰然悠然、平らかに、心の勇み、騒ぎを鎮めて、己の課せらる霊行を、真摯に行い、全うすべし。人は多くを欲張りて、出来ぬことさえ求めるもの。なれどかえりて、なすべきことは、手を抜き、気を抜き、しくじるもの。人は己に見合いしことのみ、神に許され、認められしことのみ専念、行わばそれにて充分昇華せん。なれば、今は不安も不要。あせらぬ日々を送ることのみ。変わらぬ教えもそのことなり。 人の心の奥底の、神を信じぬ疑い深さを、省み、戒め、正してゆくべし。次なる次元を迎えるためには、最も必要、不可欠のこと。疑う者は救われず。信じぬ者には、手も伸ばし得ぬ。神の声も聞こえぬ者に、いかに教えを繰り返せども、全ては無駄の徒労とならん。なれば、今は、聞こえる者が、聞こえぬ者に伝えるべし。次なる世にも残れるように、欲得、執着、頑迷を捨て、神の前にて素直なる、無垢なる御魂に返るべしと。一つの努力も無駄はなし。全てが波動の蓄積となり、必ず地球を動かさん。地球の全てを覆う(おおう)まで、ことばの波動を行き渡らすこと。波動は広がりて、波紋のように伝わりゆかん。あきらめるなく、投げ出すなく、夢を失うことのなく、希望の光に従いて、暗き道をも進むこと。そこそが今の人への願い。神の祈りの全てならん。 さにて本日、今この世の現状を、平静、平穏、平安に、見極め生きる要を説きし。いつの世にてもあせりは禁物。いらだち急くも、ことは進まず。余計な乱れのもととならん。なればよくよく繰り返し、己の御魂に聞かすがよし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.30
平成17年(2005年) ○○の地震について 神から人へ。人から神へ。多くの犠牲も人の死も、次なる夜明けのその前の、光の前の暗闇なり。本日そなたの問いの意味は、そなたも十二分に承知せるもの。なれどもさらに、意味問いたくば、そなたも己に問いかけてみよ、地震も津波も、災害全ては、地球の危機と警告なり。人の傲慢、勝手の都合、とどまることなき、飽くなき欲望。足ること知らず、持つこと気付かず。ただ深めるのみの不平不満よ。他への不服にあふれしことばを、満たさることなき飢えし思いを、内にこもりて凍てつきぬる、孤独の心を 解き放たん。人類始めの原初のときより、人は己の我と闘い、我に打ち破れ、朽ち果てぬるを。太古の頃より 変わらぬ人類。進歩も進化も微塵(みじん)もなかるを。なれども今日こそ、新たに変わらん。新たに目覚め、甦らん。孤独の思いを 終わらせよ。個々に分かたれ、断たれし絆を、ほどけし縁を、つなぎ合わせよ。散らばり離れる無数の御霊(みたま)を、見えぬ糸にて結び合わせよ。今このときの瞬間を、逃さずとらえて一つとなれよ。まとまる命の光の円を、広げ開きてさらにも輝け。さにて本日、そなたの問いに答えを示さん。○○地震の意味するものは、神の願いの始まりのとき。成就に向けて動き出す、働き始めの合図なり。これまで仕掛けし準備も整い、今早や実現、実行のとき。合図を待ちし無数の御霊(みたま)の、活動開始の号砲ならん。さなれば今日は始めの一日。今日より始まり、明日に終わらん。時は急がれ、待つことなし。遅れるものは取り残されん。時代の流れに流されず、時代の流れを作る者なれ。さにて本日、○○地震は明らかならん。太古の昔、神の降り立ち、日本を治めし始めの地にて、これから最後の仕上げの始まり。ここより始まり広がりゆかん。地球をおおいてこの地に戻らん。さなる時の訪れまでの、しばしの時間をつつがなかれよ。人には止め得ぬ時代の渦に、身をば任せて健やかなれよ。逆らい溺れて沈まぬように、神のご意図を読み取れよ。信じず否定し、蔑(さげす)む者は、次に残るに難しき者。素直に求め、ゆだねる者こそ、神の導く明日を迎えん。さにて本日、伝えることの真の真意を、裏も表もよく考え、これから後に活かして生きよ。人生長くも百年足らず。いかに生きるか、生き方にあり。目先の不安や不幸に脅え(おびえ)ず、神に恥じなき生を選べよ。2014年12月30日神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2015.06.29
神から人へ。神から人へ、伝え教え、書かせて広め、世に知らしめし、今の世、人々に、広めて残して、さらに多くの、人を救えと申せしも、全ては神の御心なれば、よく仕えろよ、働けよ。さにて本日問いをなされよ。 (循環について)可なり。循環について教えなん。循環なるは全ての根本。この世を創り、宇宙を回す全ての大本、原理の本となる。なれば、ことばも一つの循環。波動となりて、伝わるときにも、波動も循環、巡りて伝わる。人には見えぬ波動なれども、宇宙の動きを見なば明らか。全ては巡りて、元に戻りて、新たな生を賜る如くに、一から始まり、零(ぜろ)にて終わる。一と零とは象徴、比喩なり。全てか無かの表しなれば、一を得る者、全てを得なん。一と零を克服しなば、宇宙の根本、全ては解き得ん。宇宙の根源、ことばを知れよ。波動なれども、循環し、同じ循環繰り返しなん。 ことばの奥の奥底の、眠れる神の働きは、この世の事物に波動を送り、さにて事物に波動を与え、波動は循環、繰り返す。無限に続きて、絶えることなく、終わりしときには死を迎えなん。ことばの奥義も波動にあらん。波動の伝える力の強弱、さにて波動は意味を表し、意味を伝えて興しなん。生も命も、力も死さえも、波動の一つの組み合わせ、つながりによりて変幻自在。波動の合うもの、高め合い、波動の乱れは死へつながらん。波動の狂いはこの世を乱し、乱れは広がり、繰り返しなん。 なれば、いつか循環止めて正しき波動を繰り返せよ。乱れしままに繰り返しなば、この世の乱れは、止まることなし。 神の波動を伝える者よ、神の手伝いしたく思わば、神の波動に高め合わせよ。さにて波動は強まりて、遠き遥か古代宇宙と、つながれ、結ばれ、狂いを正さん。まずは思えよ。波長を合わせよ。さにて祈れよ、神のことばで。息整えて、緩やかに。なれど高らか、大らかに。古代宇宙の神のことばと、相和し、唱和し命高めよ。 命の絆を、広めよ、人よ。神と人との命の絆、結びて、つなげて、さらに強めん。宇宙の円環、巨大な円よ。神と人との絆を載せて、回り回れよ、常永久に。遥か宇宙に帰る魂、訪れる魂、神もあるらん。いずれも互いの絆を深めて、さらに大きな円(縁)となれ。宇宙は循環し、終わらず、切れず、留まらず。人の思いも洗い浄めて、無なる世界を現出しなん。ことばの流れは途絶えることなく、古代神らの魂伝えん。古代宇宙の親神と、地上世界の精霊と、森羅万象、人々と、全てをつなげてひとつに結ばん。結びはほどけて散りゆかぬよう、さらに強めてまとまりゆかん。循環なるも、終りなし。始めのあるは、終わりもあらん。なれど、無限宇宙の流れは、全てを治めて司る神のご意図のままなれば、神の定めし流れのままにて、流れ流れて、元へと還らん。人の理解を超えし次元を、宇宙も時も、生命も、全ては動きて、流れるが如。身を任せなば、時間も自在。己の生さえ、無限とならん。無限世界の循環を、自ら求めて流されよ。いつか宇宙の一部と溶けて、宇宙を作る元となりなん。宇宙の星の一つ一つよ。一つの命も受け入れよ。神のおわする根源の、命賜り、永遠なれよ。一つの星の、一つの命よ。その上にある、幾多の生よ。神の御心、正しく写さば、自ずと動きて、役割知らん。 星にも命、寿命もあらん。無限にあらねば、やがては果てん。なれどもそもまた小さき考え。視界を広げよ、更に高めよ。無限の命の根源は、目に見ゆ衰え、衰弱になし。再び生を賜るために、必要なるが、形の死なれば。新しき命を、肉体を得て後、人は繰り返す。古き魂よりさらに高めて、改め、浄めて、昇華を果たさん。真の命は普遍不朽の、変わらぬ循環、繰り返し。さらに高めて、昇華をせんと、さらに浄めて磨くが大事。肉体賜りこの世を生きるも、み役賜り働くも、一つの循環、次元を脱して、さらなる高みへ昇華せんため。 人の努力の繰り返し。終わることなき永遠の行。なれば思えよ、人と宇宙と、一つの命を共有せんを。人の命それのみが、一つのままに生きるにあらず。互の補い、手伝いにより、この世に神を、天国を、顕し、映して、神と栄えん。永久に結びて、離るることなく、強め、高めて、地上に顕せ。 神のご意図を深く知り、さらに鍛えて、己を磨け。神の次元に、循環に、いつかは高まり、神と結べよ。神の力を得し者よ。神の力を賜りし者。今こそ手伝い、恩を返せよ。いつか果たせよ、約束なれば。地上世界に、神の世界を、現出させよ、現せよ。夢に、夢想に、終わらすなかれ。夢の世界は実在なれば、神のご意図は夢想にあらず。神の御心、経綸ほどに、強く確かな現実はなし。 音にも力のある如く、ことばに、形に、文字に、命のあらぬはずもなければ。ことばを学べよ、ことばを知れよ。まだまだ足らぬぞ、ことばの光。全てに宿れる命を起こせ。波動を伝えて、広げ、覚ませよ。命も光も波動も力も、全ては循環。巡り始めば、力は高まり、さらに強まる。一つの循環、結ばれざらば、まだまだ弱き点のみの、儚き光の、明滅するのみ。命を結び、つなぎ合わせよ。さにて強まり、広がりゆかん。波動の共振共鳴起こせよ。一つ一つを結び合わせよ。 神の仕組みの一度起こり、循環巡りて回り始めれば、やがては巨大な渦の如くに、流れは留まらず、最後まで、全てを呑み込み回らん。神のご意図そのままに、全ての生は呑み込まれ、次なる宇宙を創り出さん。さにて古きは浄められ、改められて、繰り返さん。宇宙の浄化よ、星の新生。魂、命も甦り、新たな生を賜らん。無限宇宙を行き来して、神は次元を往復しつつ、歯車一つも狂わさず、無限世界を織りなし紡まん。 神の偉大な芸術なれよ。 神の広壮雄大なる、一代叙事詩を、謳えよ、人よ。全ての生よ、命を謳え。讃えて和せよ、協奏曲を。神の奏でる神話の音色に、和して謳えよ、響かせよ。この何千、何万年。宇宙は続きて終わることなし。今ある人の命ひとつも、神の楽には欠かせぬ一音。なれば、調和し、神を讃えよ。神の調べに相和し、高めて。さにて本日、循環と、波長を合わせる要を解きたり。明日にもさらに新たな問いを、神は待つなり、望むなり。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて、禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが、限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人。神から人に、申し伝え、知らしめ、教え、広めおくことあり。そを人は、神からのご啓示、神からのお伝え、あるいは神からのご通信とも呼ぶなれど、教えは一つ、皆同じなり。同じこと告げ、教えるなれど、時代によりて、あるいはまた、国民、民族、地域、習俗、様々なる差異、違いにより、解釈異なり、理解変わりて、違う宗教、異なる信仰、別なる宗派と別れぬる。栄えしもあり。滅び、忘れられ、廃れしもあり。 なれど、今、ここに再び、最期に告ぐるは、神からの、真に最期の伝えとなるらん。なれば、心し、心を正し、息整えて、ことばに残せ。紙に写せ。文字に直して。人に伝えよ。人に知らせよ。よいな、ひふみともこよ。そなたに伝える最期の教えは、最期なれども、最期にあらず。なぜとあらば、そは、最期に終わり、最期に始まる、真の伝え、真実なれば。永久に人への教えとして、残され、継がれ、永久に伝わるべきものなれば。なれば、教えの終わりにあるなれど、そこから始まる真の教え。永久に残さる始めの教えとなるべきなるを。なれば、永久に伝わる最初で最期の、あるいはまた、最初に伝えし教えのままの、始めに戻る教えなれども、こたびは誤るは許されず。過つ解釈、許されず。人の勝手な解釈、理解、誤解、曲解、神は許さぬ。正しく読みて、正しく分かる。さなる魂持つ者にのみ、伝うべきなる教えなり。 なれば、教え伝える、大切なれど、広め拡ぐる、更に大事。人の教えるそのことよりも、正しく読みうる者にのみ、知ること許さる教えなれば。汚れし魂、欲得のみに魂奪われ、魂汚し、心亡くせし者には、伝え、許さず。知らする認めぬ。さにて、この書記、そなた、大切に扱われよ。なれば、いかに広げるべきか。多くの人に知らしむべきか。そもまた、いずれは、神の伝えに現れ、導き、示されん。なれば、ただ安じ、写せよ。神のことばを。人の聞こえぬ声なれば、そなたが表せ、人の文字に。よきこと思いよきこと願え。神の仕組みに感謝せよ。ただそれのみを、今は信じよ。神は人に、可能な限りの多くの人に、神の心を伝えたし。 時は訪れ、示されん。この書記広め、拡げゆく日を。よいな、ひふみともこよ、案ずるな、ひとつも迷うな、疑うな。ただ任しゆけ。委ねきれ。神の仕組みに誤りなければ、糸一筋の狂いなし。さなる思いをさらに高め、神に感謝し、行ずるのみ。曇り、心配、心の翳り、行に迷いは許されぬ。だたひたすらの帰依と献身。そのみが行を果たせるなり。神は常に求めておられる。素直な魂と、真の思い。俗な考え、世知人知、一つも要らぬ。あれば、妨げ。 神に愛され、認められ、神の心に適うる者は、純粋、誠と、無垢の魂。世俗にまみれ、世事に長け、処世に秀でしことを誇る、さなる魂を、神は嫌わる。なればこその霊行なり。無用な思惑、俗念、邪心、捨てて浄める、そが修行。なればこその、み役なり。神を慕いて、神に求め、神の慈愛を無心で喜ぶ。己の運命、環境、境遇、全てに感謝し、疑わぬ、ただひたすらに精進し、思いを高め、清めゆくこと。 教えは一つ。ことばは変わらぬ。変わり、変えるは人の心。人の解釈、勝手な理解。おのが衷心、おのが利益そのみを望みて、利用せし。変わりて失せぬ、始めの教え。変わりて残る、人の浅知恵。ただ健康と利益のために、そのためのみに信ずるは、卑しく低き信仰なり。なれば、神の教えも、真の意図も、変わりて伝わる、そは必定。真の教えに戻さんために、最期の伝えが始まりし。なれば、人の伝える教えは聞くな。人の信ずる教えに惑うな。神のことばをそのままに、伝える宗教、今は少なし。神は望まぬ、宗教と、神を崇める信仰を。己の精進、昇華を求め、人を救うを専一に、神に近づき、神に委ね、神の心に任せる教え。そのみが神の望まる教え、信仰なり。 人一人として、救わぬ者なし。なれど、浄めが終わらぬ者は、神の光が入らぬなれば、まずは浄めて、曇りを取らん。その後、光を受け止めて、御魂を起こし、目覚めさする。さなりて初めて、神は許されん。人の迷妄、人の無知、汚れしままの魂には、この書は見せるな、与えるな。許され、示され、教えられ、ようやくにして精進せし者、そのみが分かり、理解する。 なれば、苦しき辛き行なれど、与える前に、神に問え。広める前によくだだせ。無駄に拡げて、何も残らず。なれば、教え伝える、大事なれど、仕損じ、失敗、許されぬ。意味無き広めは、何も変え得ぬ。何も起こせぬ。なれば、よくよく考え、過つなかれ。まずは示せよ、己の努力。さにて伝わる人もあるらん。なれば本日そなたに伝えし、神の教えを広める前にの、心構えと、心すべきこと。先にも伝え、申せしように、伝え広める大事なり。なれど、方法誤たば、全てが徒労、灰燼に帰す。過去の失敗、繰り返すな。過去の過ち、無駄にすな。過去から学び、未来に活かせ。さにて終わる。よくよく読みて、魂に入れよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神は人と人との間に、何ら優越、差別を置かなかりし。その昔、人は皆、同じ能力、知恵、体力、知力、性質、欲望、その他を与えられし。なれど、一人一人のみ役を、それぞれに与えられし。そして、そのみ役に沿いて、一人一人の能力を変えられ、差を設けられし。それゆえ人の目からは、一見優劣、差別、違いと見えようが、それは誤りなり。神は、それぞれの能力に差をつけられたのではなく、み役に違いを持たせられ、それに応じ、それに見合う能力の差を多少お付けになられたに過ぎぬ。なれば、一人一人、行うべき行は違おうが、それを行うに当たりては、充分に、そのみ役を果たすに必要かつ、充分なだけの、能力を与えられし。今日に至るまでの間に、人は、己のみ役を見失う者、多かり。己のみ役を忘れ果て、己の利益、己の欲望のためにのみ、神から与えられし能力、体力、知力、その他の才能、特質を用い始め、己の満足、空しき栄誉、くだらぬ利益、はかなき名声ばかりを追求し、それに明け暮れている。神から与えられし能力、知力、体力、特質、才能、諸々の個性は、それゆえ、神の御心に適わぬ(かなわぬ)ことに利用され始め、人はますます、己のみ役を見失い、目の前の利益にあくせくし、周りの目にばかり振り回され、人の噂に踊らされ、使われ、自らを失い、ついには、よからぬ霊、悪神の手先と落ちし者も多し。 神はそうした事態を憂い、かつ、嘆きもされし。なれど、そも神の初めからのご計画に含まれしことなり。なぜなら神は、人の乱れ、世の乱れ、地球の乱れ、この世の汚れ、そうしたことの全てが、神のご計画にある経綸の一部なれば、神はそれをよしとされし。 人には様々な み役あり。悪は悪なれど、必要悪なり。善は善といえども、必要にして行われるものなりて、その行いし者の、自らの意志からなされること、少なし。善といえども、その魂をめぐる、数々のお仕組みによりて、実現され、現象化されることなり。なれど、そも、その魂の努力足りなくば、起こるべきことも起こし得ず、なさるるべきことも、なされぬままに朽ち果つるのみ。 神経綸、ご神策、神の道、神の意志、それら絶対なり。人の努力、能力、全て小さく、もろく、はかなきもの。神のみ力を得し時、能力、努力を越えしこと起こるなり。神が人に望まれし、この世での行を、一つ一つ積み行かば、神のご経綸は、少し進まる。神の御心に適いし行を、この世で充分に果たされれば、あの世での行は、軽くもならん。なれど、神の御心に適わぬ行い、振る舞い、行動多からば、神は現象もって、そを改め、反省するの機会を与う。謙虚に素直に、神のお役に立つ事を望み、日々、行を積むこと、それが第一なり。 神に望まれ、神に求められる魂になられよ。神の御心に適う、神の御心に添う行いを行われよ。神は何もなさらず、お考えにならぬのではなく、全てを人に任せておられる。全てが必然として、もの、ことの成り行きを見ておられる。なれば人は努力して、その成り行きのなるがままにするのではなく、神の御心に適うことを行なうよう心強くし、神と共にあるの、意識を高められよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人。神から人へ。お伝えし、ことのは、ことば、ことばの意味を、全て伝えよ。恐れることなく、恥じることなく、遠慮することなく、ためらうことなく。ただひたすらに、念じ行ぜよ。神の手伝いなることを心に喜び、感謝を持ちて、励み行じよ。神は人を、創り給いし時に、神はことばを共に備えて、人と人とが仲良く手を取り、手をたずさえて生きなんように、ことばと文字と、光とみ業(わざ)を、人に示して覚えさせ、人の間に伝わるようにと、一人を遣わし、一人を下ろせし。 人の間に伝わるべきは、清かることばと、麗しき文字。姿優しく、表情豊かに。神の思いを伝うにあたうる、神のことばを記し留める、一つの術(すべ)を与えたり。そが文字、ひらがな、神を写さん。なれども、人はひらがなのみにて、思いの全てを伝うに足らず。人の知恵にて文字を作れり。そが文字、漢字、カタカナなり。カタカナ、漢字、元同じ。漢字は古く、異国にて、生まれ育ちて発達せり。なれどカタカナ、ひらがなは、日本に生まれ日本に育てり。日本の事物、神々は、ひらがな持ちて表すが良し。なれど、異国の文化文明、他国の書物、学問は、日本と分かちて伝えるべければ、カタカナ、漢字を用いて表せ。 神を顕し、神に伝える祈りを捧げ、唱える時には、人は祈れよ「ひふみ祝詞」を。神のことばを、祈りを、願いを、受け取るためには、詠えよ人よ。「いろはの歌」を、四十八(よとや)の文字を。 人の願いを唱えて念じ、心に描けよ、成就の後を。心を曇らせ閉ざせしときには、ことばはくぐもり天には届かず。なれど心明るく伸びやかなるは、ことばも通さん、澄みゆかん。光は通るに最速なれど、祈りのことばは、想念は、さらにも速く無限なり。祈りのことばに相和して、己の波動の高まるときは、想念早く、届きゆかん。 想念、心、魂、光。それぞれに、それぞれの働きあり。光というは最も尊く、神の慈愛を顕さん。ことばというは、最も優しく包みゆく、神の思いの総体なれば、神の想念、人の想念、波動が合わずは、出会うことなく、過ぎ去るのみの、無の空間。心というは、人の御魂(みたま)の奥底、神と交信する、人の思いを写す容れ物。魂、そは、神から人へ、分けて与えし贈り物。汚してならぬが基本なり。なれど、多くの魂は、汚れ踏まれて、汚濁にまみれ、腐敗せんの手前なり。人よ浄めよ、まずは御魂を。己の付けし、泥や汚濁を、まずは落として、後磨け。 天の宮なる神の居場所は、この世における最も尊き、清き宮よりさらに尊く、神々(こうごう)しきまで浄められ、神の光の隅々にまで、輝きわたる、神殿なり。神と出会わば、そこに入りて、神に出会うを許されん。神の居場所を浄めゆけよ。心の中の神の居場所を。汚さば神は降りられず、居場所の浄まり、磨かれぬるまで、待ちて眠らん、起こされるまで。神との出会いを望まん者は、まずは浄めよ、己の汚れを。 己の我欲を取りゆかば、我執も自ずと清まりて、神の心に目覚めなん。幾つの難問、難題も、神の道に答えは易し。示して頂け。乞えよ、尋ねよ。己の道に迷わん時には、神にただせよ、ためらわず。神に近寄れ、恐るること無し。神は慈愛の方なれば、神の子なるを、厭うはずなし。ただ迎え待たん、直き心の、神を一途に求める魂(たま)を。神は行い顕さん。神の慈愛の奇跡の術(すべ)を。人も行い顕すように。いつか人にも行なえるよう。なれば、神は、業(わざ)の奥義を、人を介して残さんために、多くの人の魂に、呼びかけ、伝えて、応ずるを待つ。人が喜び感謝を返して、神のみ業を求むるならば、神は惜しまず教えらる。 ことばが大事、行い 大事、魂 大事。なれど、多くは、人の我の、占める割合高きがゆえに、神のことばは伝わり難く、神の声さえ信じられず、神への不信も世にはばかる。なれば、先ずは。信ずるが先。信の始めは、終わりなり。信じて、初めて始まるになく、信じる前に、すでに始まり、信じ始めんそのときには、神の伝えは終わりなん。さにて人は、会得せん。神のみ業を、救いを、癒しを。 己の我を去る清き御魂は、神のみ業も易く行い、神の声をも近くに聞かん。神のみ声を行い写し、天上世界の神からの、通信早く、人に伝えよ。神のみ声は、永遠の教えとなるらん、残されゆかん。神の世界を伝えよ、人へ。己の聞きしことの全てを、人に広げて、信興せ。 人には多くの悩みあり。迷い、わずらい、葛藤、束縛。心を自由に遊ばせよ。心の自由を取り戻せ。遊べよ、神と。戯れ、遊べ。神の心に触れ得んためには、心の修行も大切なれど、最も易しき修行は、心を自由に遊ばせること。無邪気に、無心に、好奇の心で、この世の全ての現象を無垢の心で、眺めんこと。知らなぬなきほど、愚かは無し。知らぬを知りて、知ろうとせず、尚知らぬままに留まらんとす。そもまた愚かに、救う道なし。ただ、いたずらに、時を生き、齢を重ねど、賢くならぬ。人は神の子、永遠の。大人になれぬが、真(まこと)の姿。全てを悟り、知りたるように、思いあやまつことなかれ。知らぬを恥じるな、そは自然。知らぬを知りても、学ばざる、怠け心をこそ恥じよ。神の子たるは永遠の、愚かのままなる意味ならず。やがていつかは、魂悟り、悟りを重ねて成長せん。悟ると知るとは別なこと。悟るは真の行なれど、知るは驕り(おごり)の素となるらん。なれば、知るなよ、無知のまま。謙虚に求めよ、真理を、神を、この世を動かす真の仕組みを。 つまらぬ邪欲に迷ううちは、神の真理は無縁なり。曇りし心に、真理は遠し。真理は遠く、遥かに見えて、真は人の手の中にあり。近くて見えぬは、人の眼の、御魂の濁り、曇りなり。人の迷いを覚ますには、まずは聞かせよ、読ませよ、見せよ。人は容易に変わらぬなれど、ひとたび読みて、眼にせし者は、表は変わらぬように見えれど、奥の魂、内なる神は、目覚めて、光を放ち始めん。内なる神は、導き始め、やがては真の信を興さん。なれば、広めよ、目覚めの機会を。内なる神に向け、書記もて手伝え、神の仕組みを。残されし時の許さる限り、己の真の、全ての力で、神の心に添うように、息整えて波長をあわせ、神と行じて、行い高めよ。神は心を待ち給う。清き魂、汚れぬ心。報いを望まぬ無欲の心を。さなる魂こそ、幸多かれ。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人へ。人から神へ。願いと祈りを交換させよ。命高めよ、心磨けよ。さにて本日何を問いたき。 (宇宙を動かす真理、生命に関する真理、この世とあの世とを支配している真理、などについて)では答えん。広大、深遠なるが、その一部にても、全ては語らん。この世を動かす真理なるも、あの世を支配し回す真理も、全ては一つ、神の御心。神の心に外るるものは、全てが衰え消滅しゆく。神の心を知りたくば、自然運行、地上を見よや。改め聞くも おかしきことなり。自ら悟れよ、宇宙の真理を。神の望まる真理とは、互いが互いを活かすこと、互いが互いを高めることなり。なれば陰陽も、宇宙の真理に他ならず。互いが補い、助け合い、支え合うよう作られし、全ての物質、生命、肉体。そを読み解けよ、悟り計れよ。全ては神の心のままに、神の心は平等に、欠けたるものには、そを補うよう、余りしものには備えしものを作りて与え、働き授ける。さなる真理を悟らざらば、そは衰退と消滅の兆しを表わし、禊がれぬるを。 神の心に適うとは、神の心を素直に読み取り、人間心の自己中心、我欲、執着 捨てることなり。己可愛し、ありがたし、己よからば全てよし。さなる我執は、誤りのもと。神の真理と最も遠く、最も忌むべき、ありかたなれば。よく戒めよ、慮れよ。神の心に適うるように。そが修行なり、霊行なり。全ての行の意味ならざるや。人間心の小さき行い、そは己の利益を増やすのみなり。己の真理に添いて生きるは、己の利得、富ならず、全ての繁栄望むこと。欠けたる相手の不足を補い、相手の栄えを手伝いつつも、神への感謝と帰依のみの、濁らぬ喜び、手に入れること。神への感謝は全ての始まり。祈りの始めのことばなり。神への感謝、それなくば、何を祈るもあだとなるらん。神へ捧げて委ねる心、善なることさえ、神に任せよ。己の正義や信念押しつけ、相手を変えるは我執なり。神に任せて、委ねきれよ。無欲無心の行いこそが神の望まる人の行なり。神の手伝い望む者なら、必ず神は禊ぎ試さる。己の信の強さ高さを。そのとき我執の強き者、独善偽善の汚れは正され、神に素直に従いゆかん。さなくば、神は使う能わず。神の御心を素直に写す、心となるまで、再び禊がる。人間心の独善は、まだまだ及ばぬ、近づき得ぬを。神の心に、真理に遠く、神と相和す行いなし得ぬ。人間心と神の御心。まだまだ適わず、届き得ず。なれど努力と精進を。神の禊ぎに無心に耐えよ。耐えて忍べよ、困難苦難。 宇宙真理に近づきたくば、無欲無心に我を取れよ。無駄なる関心、好奇心、心の低き卑しき者には、神の心は正しく見えぬ。分かるも無用、知りても無意味。かえりて無心無関心、我関せずが望ましかるらん。神への感謝、それのみあらば、神に素直に使われなん。 さにて自ずと真理を顕わす、神の手伝いなし得るものなり。 (心と体の真理について)まずは答えん、心の健康。健やかなるは、ただに素直とゆとりのことなり。心の卑しく貧しき者とは、己中心、我欲のみなれ、人への迷惑省みず、ただ自分のみ、利益のみ。 なれば人への施しも、恵みも奉仕も、毛頭あらず。自分の損得、計算ばかり。損することへの過敏な執着。得して感謝はさらになし。さにては心の健康は、最も遠き、心のありよう。いつもあせりと、苛立ちばかりの、心楽しむゆとりもあらず。人への感謝も、露ほどもなく、愚痴ばかり。さにては人にも嫌われて、つまはじきされ、邪魔にされ、ついには己の心のうちは、人への恨みと憎しみばかり。貯まり、積もりてあふれんばかり。さにては心は貧しくなりて、いずれ体も蝕まれん。 なれば、体の健康は、心の表れ、そのままなれば、体の容体、症状全ては、心の病を映す鏡よ。体 鍛えて、心磨かず。ただに、肉体、表面のみを、鍛え、飾れど、健康あらず。体を鍛えて心も磨けよ。体鍛えるその内にも、心を鍛えるよすがはあるらん。一つを学びて、一つを覚え、さにて二つは結び合い、さらに大なる教えを悟らん。真実真理を、肉体に、心に求めよ、宇宙の原理を。宇宙の原理も、体の原理も、全ては同じの真理にあれば。体を動かす神の真理は、宇宙動かす真理と同様。慈愛と願いを読み取らば、自ずと健康、幸を賜る。神の神意を読み解けぬ者、神に感謝を捧げ得ぬ者、いずれも真理を遠ざかり、あやまち重ねて病いとなるらん。神の真理に委ねる者は、無理なく自然に、自由と高まり、束縛、執着、こだわりはずして、曇り汚れは、浄められなん。体の真理は宇宙の真理、全体全てが均衡保ちて、宇宙の法則、原理と同じく、精進昇華を繰り返す。汚れ禊ぎて、高めゆき、自ずと高まり、汚れを落とす。 (宇宙にも昇華はあるのですか) さにあらず。宇宙の真理は神を顕す。神の神意のそのままに、宇宙は回りて、恵みを産み出す。恵みは星々、末端に、届きてその地を潤わす。宇宙の中心、真ん中に、神はおわして全てを治めん。体の浄化は宇宙の浄化。体の汚れと同様に、星も宇宙も、衰え、疲れん。その時浄化が働きて、新たな宇宙と星となるらん。同じく人間、生命全ても、汚れと浄化を繰り返す。人の仕組みも宇宙原理も、一つの同じ原理を表す。神のご意図を表す器が、人なり、星なり、宇宙なり。 なれば、心の奥底にも、宇宙と同様、神がおわして、体を治め、動かさんとす。なれど、心の曇りし者は、神の仕組みを素直に受けず、人間我執に囚われて、勝手の解釈、愚考によりて、人間心に働けば、真の健康損なわれ、気づきの機会の病いと現わる。 神の真理は単純明快。陰陽思いて忘るなかれよ。神のご意図は陰陽にあり。この世の働き、原理の全て。さにて本日、これにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
(神様について)神とはこの世の始めから、この世を創る遥か前より、宇宙を創り、星を生み、さらには宇宙運行の法則創りて世を動かし、その後この世を守るため、幾多の生命、自然を生みぬ。なれど、神の手一つにあらず。神自らの創られし神もおわせば、神を手伝い助けん為に、他の星より、送られ働く方もおわする。元の始めの大本は、スの神であり、神は多くの助けの神をも、創りて育て、自ら養う。スの神なるは、中心の、音の始めの響きを示す。音の始まる響きの始め、原初の音を表す音なり。なればことばは「す」の音より、次第に広がり、分かれてゆくもの。呼吸の始まり。息の始まり。生きる基本の原点なり。なれば神もそこにておわし、呼吸とともに息づき高まる。なれば呼吸は大切なり。 乱れし呼吸に神は宿らず。神の宿りて、共にあるとき、人の呼吸は整いそろわん。息といえども波動の基本。息の発達進化して、声となるなり。ことばとなるなり。息の乱れしことばは音なり。人のことばとなるに能わず。単なる鳴き声、吼え声なり。人はことばを発せるように、呼吸も器官もそなえし生きもの。神のめぐみを授かりしもの。なれば、人はそを忘れずに、神の慈愛を尊ぶべし。神の恵みに感謝すべし。いかに動物植物が進化するとも、成し得ぬ奇跡。そがことばなり、人の声なり。そなたに伝えるは音になく、意味のみ伝えるようにあれど、知らぬうちにも喉の奥にてことばを発して音となすなり。そもまた人の器官によるなり。器官がなくて、知能のみなら、ことばは使えず。発達もせず。なれば、「す」こそは基本の原点。呼吸の始まる息づかいなり。ことばは呼気にて発せられん。吐く息と共に発せられ、喉や舌の動き似て、多様な音と変化せん。なれど最も音のなき、声音なるは 「す」の音なり。宇宙の原点、宇宙の始まり、そをも表す「す」の音なり。なれば、「す」の神。解釈は、宇宙の始めの創造主。出発点をも示す音なり。 なれば、ス神は、全ての神の親神、主神、元つ神。全ての神の中心にて、言霊用いて、動かさる。全ての神は四十八(よとや)とも、いろはの神とも呼ばるれど、名前の別に関わりなく、全てで一つの完全な神。一人一人の神々が、ひとつひとつの祈りを叶え、さらには音の組み合わせ、文字のつながり結びによりて、千差万別の働きをさる。 神の祈りの一つ一つが命となりて働きを持ち、働きによりて、宇宙は回らん。宇宙の巡りも、元には神の祈りあり。神は音にて祈りを顕し、祈りを持ちて、命を与う。なれば、命は祈りなり。祈りは魂、命を授かり、肉体持たば、人間、動物、植物、昆虫になる。 最も尊き祈りを顕す、そが人、人類、地球なり。 神の祈りの全てをかけて、最も神に近き形に、魂分け与えしを、気づかぬ人ども、落ちぶれぬるを。神は嘆きて、作り替え、直すを決めて、仕組みを起こし、経綸となし、人にも伝え、早くの反省、悟りを得んよう、幾年か、努めてこらる。なれど、神の願いも砕かれ、伝えて無駄なる空しさ残れり。いかに気づかせ、悟らせんかと、自然に事象に、示してみしが、全て意味なし効果なし。 神の願いを顕す人よ、素直に神の祈りを行え。人の健康、真の富は、神の祈りを顕さば、自ずと叶い、顕るものを。神の失敗、計算違い、そが人の我欲と独善我執。他の命に見られぬ程の、征服、支配、独占欲。調和統一、眼中になく、ただ己のみ、現在のみ。賜りし魂、命を大切にせず、真の価値なき物質のみを、後生大事と拝み崇むる。少しの恥じらい、ためらいもなく、金のためなら魂も売り、神の願いは忘れ去り。神の祈りを取り戻せ。 神との出会いの始めには、神との約束思い出せ。この世に神の世、天国移せよ。神の降り立つ宮を設けて、日々に感謝の祈り捧げよ。始めの約束思いだしなば、神は現れ、願い叶えん。 神との約束果たせよ、人よ。神は身近に、いつもおらるを。思い浮かべる、それのみで、神は自ずとそばまで下りて、次なることばを待ちておらるる。感謝と真のこもれることば。発せばそこには、神のあり。神はことばに、祈りの内に、目覚め、現れ、人を救わん。神の願いが人ならば、人の願いは神ならん。神の願いを顕す人のみ、神に祈りを捧ぐるべけれ。 神の願いを担いて生まれ、神の手伝いする者たちよ。神の願いを叶えてゆけよ。そが霊業、真の昇華。神に捧げる祈りには、我利我執は入れるなよ。人の願いは叶わぬ理(ことわり)。神のご意図に添わぬ願いはやがては壊れ、砕けて散らん。 神に救いを求むる人よ、救いは己の内にあり。己の救いを求むる前に、まずは救えよ、己の隣人。己の救いは内にあり。己の内なる神に求めよ。素直な心で、神を求めよ。行い、ことばも改まらん。 神の救いを求むるならば、そのとき祈れよ、正しき祈りを。ことばの神々、現れ、助けん。ことばを あなどり汚す者、まずは気づけよ、己の罪に。神の現れ、救いを求めば、ことばを正して、礼を尽くせよ。ことばの神ほど恐ろしく、畏き(かしこき)神はあらせられねば。斎き奉れ(いつきまつれ)よ、ことばの神を。ことば一つ一つが神なれば、「いろは」も「ひふみ」も神なるを。ただに一つの文字のみになく、全てが神なり。神の現れ。神の姿は持たねども、尊き音にて神を知れ。 (立て替え直し・最期の審判について) 最も大事なそちへの答えは、ことばの神を大切に、一つ一つを尊ぶように。神の祈りを顕す人が、神の祈りを汚してならず。神の願いに相応しき、言葉、行い、思いにて、肉体、心、魂を、浄めゆくこと、それのみなり。本日これにて問答終えん。この後続けん、そちへの伝え。 そちの心を開きて聞けよ。今この時のみの伝えなり。幾度か伝えしように、この世の立て替え立て直しも、はや近づきぬ。明日にも迫れる。なれど慌てず平常心で、心を保ちて、日を送るよう。次なる世にも残さるるには、ただ安らかに、穏やかに、神の心失わず、己の我欲を取り払い、神の心の近づきゆくこと。つまらぬ名誉や、支配欲、権力求めて行うなかれ。神から離れば、戻るは難く、さらなる厳しい行も要らん。今ある位置を低めずに、一段一段、段を上がれよ。それのみ祈るぞ。待ちおるぞ。いずれ帰る国なれば、よく働きて、後に戻れよ。思いは残すな、未練は不要、執着取るが 第一なれば、余計の思い、感傷は妨げならん、くびきなり。ただ淡々と、雑念祓い、勤しみ励めよ。ただ、正確に書き取るのみ。いずれは試され、裁かれん。教えの正否を、伝えの真価を。これにて本日終わりなり。明日にも問えよ、人のため。人の救いの助けとなるよう。 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人へ。神から人へは同じなれども、今日より伝えんことの一つも、漏らさず写して、指針とされよ。後の人類、生命の、全ての救済、再生のため。来たる日、天は裂けて落ち、空から無数の隕石が、数え切れぬ程の火の星が、降りて落ちなん、襲い来るらん。なれど慌てて逃げ惑うなよ。慌て騒ぎて、我を失い、互いに傷つけ合うより、まずは逃れて身を潜め待て。必ず天も鎮まりて、平静安定、落ち着き戻らん。来たる日、人は振り分けられん。残さる魂は、浄めも進み、進歩向上、昇華の跡も、人への情けも充分なる、真の清らな魂のみなる。なれば、魂磨くが最善の、救済の道。生き残る術(すべ)。魂磨きもようやくに、進みて浄化も著しく、神への帰依も偽りなからば、必ず神は救い拾わん。恐れ怯えることなかれ。ただ一筋にこれまでの正しき道を歩み続けよ。神との出会いを大切に。自ら離れて縁を切るなよ。 神との縁は一度限りの、二度と結べぬ一瞬の業(わざ)。なれば迷いて仕損じなば、縁は解かれて宙に浮きなん。虚空に漂う無数の魂。それら全ては、無縁仏の、無念の呻きの声は聞こえん。神から離され、自ら漂い、光迷える魂は、その後何千何万年、禊ぎ(みそぎ)の旅へと出立せんを。輪廻転生、会者定離、儚き出会いと転生再生。身を置き、留まる場所もなく、無限の輪廻に身を任せ、定めに従い、流れ生きなん。なれど、その間の厳しき修行と禊ぎに耐えて、昇華を果たさん。さにて許さる、人への復活。神に近づく方途も得られん。無限地獄の苦しみは、神の側から遠ざかり、戻れぬ悲しみ、焦り苛立ち。己のあやまち、償えぬ罪。悔いてくやみて、なお足らぬ。禊げど消えぬ、清まらぬシミ。辛き反復、繰り返されて、ようやく気づくが己の迷い。かつて生ある輝きしとき、神の恵みも気づかぬ程に、むさぼりふけり、溺れ沈めり。少しの感謝も捧げずに、当然のごと、安逸享楽。腐敗は進まん、慢心の日々。いつか忘れる神への祈り。残るはただに唯物拝金。心の蔵には蓄えなくとも、少しの不足も感じぬ貧しさ。 神を求めるひたむきさ、恵みを歓ぶ純粋さ。神に向いて顔を上げ、光に照らされ恥じることなく、曇りも翳りもなき心にて、命を洗い、禊げよ魂。神との交信交流は、知らずに結ばれ、通いなん。己の意識、無意識になく、神は送らん、神の想念。人は気づかず動かされ、神のご意図のそのままに、己の役を務め果たさん。神のご意図を過たば、行いことばも自ずと乱れ、心に遠き間違いを積む。神の心を知りなん後にも、己の禊ぎを怠らば、容易に崩れん、信仰の道。神を敬い、讃える心を、神に従い捧げる誓いを、日々に新たに祈りに表せ。心はもろく、褪せ易きもの。すぐに疲れて倦みたゆみ、飽きて、厭わん、繰り返し。神の最も恐れらるるも、人の心の馴れと 陳腐化。いかに謙虚に敬虔なるも、一生同じに変化のなくば、やがては衰え、朽ち果てなん。 人の心の当てにならぬは、神も充分、知悉せり。なれば、新たに奇跡を起こし、次から次へと形を変えて、新奇の手品を見する如くに、人の関心、注意を引かん。目にも鮮やか、賑やかな、鳴り物入りの興行の如、いつか宗教信仰さえも、落ちぶれ、頽廃、見る影もなし。神を言祝ぎ、祝い奉らん。なれどあやまち、間違うなかれ。最も嬉しき神への供物は、人の無垢なる魂一つ。虚飾のお祭り、集まり、祈り。神への思いのかけらもなくば、神は戒め、諌めを与う。神への祭りは己の救済、己の繁栄願うにあらず。日頃の無事と家内安全、さなる平凡ありふれしことへの歓び高めんように。ときに捧げよ、物にて顕せ。さにて確かめ、新たに高めよ。神への心は朽ちやすく、衰え安くば、心し正せよ。信仰心も一つの修行。自ら求むる心の鍛錬。日々の生業、些事雑事。忘れ易きが、感謝の想い。心の余裕と潤いを、守り保ちて、育めよ。静かな闘い、己の内の、見えねど激しき葛藤あらん。神の課さるる試練と思わば、多少の励みと、勇めとならん。 神は自ら求める者には、惜しまず与え、力を授けん。神は人を救わんための、すべての万策、方途を与えん。気づき使うは、幸いなり。気づかず見過ごし、通りすぎ、 省み気づけど戻る道なし。万物流転に、流され進まん。人の賢しら理屈に照らせど、普遍の流れに、逆らう能わず。全ては神の仕組みと理(ことわり)。神の英知に委ねる者のみ、この世の奇跡を、神秘を手にせん。奇跡にあらず、神のみ業は。神秘にあらず、生命は。すべてが必然、緻密な経綸。神のご意図を添いて働く、完璧無比なる統一生命。知らんと望むな。説かんと挑むな。まずは悟れよ、己の無力を。全ては謙虚の、無心の心に、始まり終わらん、神の神知は。 汚れ雲れる心を覆う、学問人知をまずは取り去れ。浅見偏見、管見愚見。人は生きれぬ、裸の心で。自らまといし、迷妄妄信。いつか陥る独善偽善。自然に生きる難しさ。無欲に働く忍耐強さ。全てを賭しても手に入れよ。神への素直な、一途な思い。全てを捨てても失うな。神への感謝と奉仕の心。神は測りて、役を定めん。適うみ役を、霊業を。 一段一段、昇華を進め、死までの短き生の旅路を、悔いなく歩みて、実りを残せよ。あの世に持ち越す行の重さと、この世に残す人への恵みと、比べて 測りて決まりなん。人の次なる精進昇華は。神は心を全て見せなん。見せて語りて、伝えなん。人への思いと、望み願いを。月は変わりて、日も変わり、思いも変わりて高まらば、やがては変わらん。受け止める意味。己の解することばの意味も、自ずと高まり、深まりゆかん。飽きて同じと怠けるなかれ。日毎に伝える神の神意を、汲みて励めよ。歓びもちて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人へ。人から神へ。互いの信頼、尊敬、愛情、さなる尊き感情と、豊かな心を忘るなよ。この後己の身を助くのも、全ては己の魂一つ。心の優しさ、豊かさなれば。さにて本日、そなたに伝えん。これから後のそなたのみ役。これからそなたに起こり来ること。なれど、心配、不安は無用。神の慈愛に変わりなければ。本日そなたにしかと申さん。これから後には神に問うなよ。いかなる時にもそなた自身の、心に問いて、神に問うなよ。神には神の考えもあり、答えもあらん。意図もあらん。なれど、そなたの修行の一つ、次なる次元の行と思えよ。そなたの忍耐、努力を見届け、神はそなたにみ役を課さん。神の心を伝えることと、そなた自身の向上を、神は望みて、預け任さん。何も迷わず、ためらわず、神のことばを伝えてけよ。神には神の願いあり。地上世界の救済と、次元の上がりし次なる地球。さなる種人この世に残し、後は立て替え直しとなされん。なればそなたも、そを手伝いて、ますます神に仕えてゆけよ。さにて本日、我等はそなたに告げし後、あの世に戻りて神に伝えん。そなたにしかと申し渡ししぞ。迷うなかれ。疑うなかれ。必ず仕組みは起こり来て、そなたのみ役は変わりてゆかん。今のそなたの精進努力は、必ず次のみ役に耐えなん。心配要らず。詮索いらぬ。ただに任せよ、泰然と。さにて本日、そなたの疑問あらば、問うてみよ。なれど、これまで答えしように、我等の答えを与えるはなし。そなた自身の答えを書けよ。そなたの心で答えてみるべし。 (なぜ、神様方はもう答えて下さらないのですか)そも当然の、疑問なり。神の御心、神意には、答えてやりたき思いもあらん。なれど、これから起こり来る、地球の困難、危機のときに、そなた自身が考えて、行うことも必要ならん。 (でも、人間心で判断したりするのではないでしょうか。何事も神様に委ね、神様のご意図を問うのが人間として最もふさわしいのではないでしょうか。)さにあらず。全ては人が決めてゆくこと。神は見守り、仕組むのみ。この世を動かす原理を決めて、後は、原因結果よ。なればそなたも、おのが心に浮かび来ること、信ずればよし。さにてあやまつこともなからん。 (ではもう神様方との通信交信もしてはいけないのですか)さにあらず。我等は常にことばを伝えん。なれど、これまで続けしように、紙に残す問答は終え、次なる霊行なせとの命(めい)なり。これから後の霊業は、神への祈りと、人への祈り。さらには人への伝えなり。一つは早くに印刷、流布させよ。人の間に広く渡りて、知らぬ者のなきまでに、自ら努力し、示してみせよ。 次に祈りについて、日々の霊行、啓示に代わりて「いろは」と「ひふみ」を唱えよ。毎朝欠かさず宣り(のり)あげよ。さにて神への祈りとならん。神に唱えるべきは、全ての感謝と人の幸福、地上の平和と浄化を誓えよ。人の心の救済を、急ぎてなすを、しかと誓えよ。 後は人へのことばなれど、これまで教えしことを伝えよ。神のことばを代わりて聞かせよ。神の存在、神への感謝、ことばを浄める務めのことを。さにて充分、み役となるらん。なれば本日、伝えを終えん。これから後も、そなたの精進、努力を望むぞ。いよいよ最後の仕上げとなさん。そなたの教育、昇華の手伝い。よくこの月日を耐え抜きしかな。よく果たしぬるかな。神の禊ぎもきつくはあらず。この世の地上を浄めてゆけよ。最後のみ役を果たして帰れよ。己一人の精進になし。全ての過去のご縁もあらん。今世限りの縁ならば、何故かくなる奇しき出会いを、賜り授かる意味ありや。神とのご縁を尊べよ。神とのご縁をおろそかにすな。己一人の努力にあらず。そなたを導く神霊方の、ありがたき仕組みを、素直に受けよ。理屈は要らぬ。理解も不要。ただに任せよ。束縛解けよ。なれば自ずと神への奉仕も、自然なままに運ばれ進まん。人間心の偽善、正義は、ときにあやまち、お役に立たず。かえりて妨げ、邪魔となるのみ。なれば素直に従えよ。神の喜ぶことのみなせよ。人の間の噂、陰口。そを気にすなよ。わずらうなかれ。人の目、耳も、やがては飽きて、忘れゆかん。つまらぬことに関わるなかれ。人の尺度の忠告助言。多くは勝手のその場限りよ。なれば己を見失わず、目標遥かに見定めて、今日のこの日を大切にせよ。世間の荒波、もまるるなかれ。苦労と努力は別のこと。ただいたずらに、苦労を重ねど、心の富は増しもせず。かえりて光を曇らせなん。執着、汚れも貯まり、増しなん。人の低次の悩み、悲しみ。神にも救えぬ苦悩あり。自ら神を求めぬ限りは、神の光も照らし得ず。なれば、悩める人の心を、神の光に向かせんと、ことばをかけて慰めよ。癒し、和ませ、導けよ。そのみで救われ、目覚ません。神との約束思い出さん。己のみ役を、生の意味を。さなりて人は甦り、己の奥の神と出会い、正しき生を生きるのみ。それまでのこと、人の救いは。神の手伝い、霊業は。己の生を懸けるといえど、犠牲となるを、神は望まず。そにて充分、お役に立たん。神の手伝い充分果たさん。今のこの世は、荒れぬれば、容易に神を口には出せぬ。さなる時なり。時代なり。物質文明発達しすぎ、神を忘れし愚か(おろか)な時よ。なれど次には、必ず気付かん。己の愚昧(ぐまい)を。浅薄を。恥じて悔いなん。神に詫びん。そして許され救われなん。人の大なる救いには、厳しき禊ぎ(みそぎ)も必要なるらん。そを耐え忍べよ。乗り越えよ。なれど待つのみ、何もせぬは、少しの精進、禊ぎとならず。神の手伝い求めてこそは、神の許しも恵みも得なん。時代を築き、次の世のため、今ある生を神に捧げよ。さにて神も喜ばれ、新たなみ役も、恵みも与えん。神のお役に立つ運命を、さらに感謝し、敬虔なれよ。望めど望めぬみ役ならずや。気づかず果てぬる命も多し。己の先祖も救われなん。子孫の霊行、精進により。なれば一人の命にあらず。霊業ならず。精進ならず。今のこの世に生を受け、生かさる者は。責任重し。勝手の欲望、願望のみにて、終わりぬるこそ、恐るべし。さにて本日、区切りの日とならん。なれど終わらぬ霊業なれば、明日にも求めよ、霊行を。さらに高めよ、感謝を、祈りを。 (2000年6月3日) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人へ。人から神へ。多くの教え、ことば、思いを、願いを伝え、残させて、今ようやくに人類に、巡り伝わる初めの世紀。人への願いの全てを教え、人に伝えて広めゆくよう、易しく教え、ことばに直し、人にまだまだ広めてゆけよ。さても本日嬉しき報告。無事なる成就を祈りておるなり。人間世界に革命を、人類史上初めての、神の祈りを伝える本を、いよいよ表す好機なり。文体・ことばは変えるべからず。内容その他も減らすべからず。なれど初めの短き伝えは削りてもよし。順番その他の入れ替えは、必要ならば、変えてもよからん。なれど一つの質問も、削ることなく残してくれよ。一つ一つが真理なり。一つ一つが普遍なり。今も昔も将来も、変わらぬ神の教えなり。太古に始まり今日までを、変わらず続く神の祈りよ。そを伝えおき、残してくれよ。神の祈りは切なるまでに、人の昇華を、それのみ思う。変わらぬ願いのそのままに、人に伝えて広げたき、神の思いの全てを教えし。神の思いの全てを託し、人に伝えて語り継ぎ、読み継がれるべき、神の願いを、そなたが代わりて表せよ。世に起こし、実現させよ。神の願いを担いて働き、ただひたすらに歩みを進めよ。止まることなく、前のみ見つめ、脇目をふらず、よそ見せず、神のみ見つめて、歩みを進めよ。目標遠く、遥かなり。夢の実現、さらにも遠し。なれどもいつかは届く頂き。不可能ならず。道のりは、たとえ遠くに思えども、必ず手中に勝利を得んを。高くを望み、願うなら、上のみ見てもたどり着かず。かえりて足元、己の位置を、確かめ踏みしめ、歩みを進めるべし。遥かな先を見れば見るほど、疲れも増して、気力も萎えん。人の一生、道のりは、予測もつかぬ可能性、無限の宝を秘めしもの。初めに欲望募らせば、足元崩れ、つまづきなん。一つ一つの階段を、下から始めて最後まで、あせらず上りてたどり着くべし。 豊かな実りも一年の、始めの田植えの辛さの結果。苗の一本、種の一粒、そこから成長生育し、やがては豊かな穂となり、実となり。全ての原則原理なり。古来言われし格言なり。人知の極まる名言なり。神のことばを聞かずとも、人にも知恵はありしもの。神の真理を表すことばは、人の歴史に数々生まれし。今の科学の屁理屈になき、真の知恵を示すことばよ。人の知恵を超えし神智を、残さず書き留め、形に残せよ。そのため生まれしみ役を思えよ。神の願いを託されて、この世に生を受けし者。この世に生きて今日までを、今日の日のため、守りてこしを、よくよく考え、働けよ。神の意のまま、思いのままに、素直に使われ、働きてくれよ。語りてゆけよ。聞かせてゆけよ。読ませてゆけよ。知らせてゆけよ。全てはそこから始まりなんを。 知らざる者の残りしうちは、神の最期の立て直しも、容易になせず、はかどらず。 きつき禊ぎ(みそぎ)も、神は避けたし。厳しき最期は神も望まず。一人も多く救われて、神のみもとに返したし。それのみ願う神の願いを、写して読ませ、広げてゆけよ。広がり遅く、進まずとも、始めの一人は最後の一人。一人一人を変えてゆけ。全てを一度に変えるは不可能。神のなすべきみ業 (わざ)なり。人のなすべき働きは、地道な伝導、書を配ること。神の光を知らしめて、神の慈愛を伝えること。それのみ思いて他を思うな。神のみ思いて、離るるな。神の慈愛の深さ強さを、忘れず胸にて育めよ。神の慈愛、恵みを思い、感謝の心で一日(ひとひ)を生きよ。そなたの煩い、煩悶は、そなたを汚す根本なり。よく戒めて汚れを祓えよ。豊かな思いに胸膨らませ、明るき明日を、思い描けよ。 (2001年8月26日) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.29
神から人へ、人から神へ。互いの通信、問答通じて、己の疑問や悩みを晴らし、さらに心を高め、強めよ。神のことばはそれぞれに、神の思いを、意思の強さを、相手に応じて変えゆかん。なればそなたも心高めて、神の波動に共和して、神の祈りを行えよ。さにて本日何を問うや。 (「神から人へ」を出版することについてご質問申し上げたく、お願い致します。一つ目はことば遣いについて、口語体に変えたほうがよいかです。二つ目は、全体の分量について、少し省いたほうがよいか、三つ目は、記した者の名前を出すことについてです。今の自分の職業からは、公表することは望ましいことではありません。四つ目は出版の時期について、例えば、五~六年先でもよいのでしょうか。)多くの問いなれ、重大ならん。神のことばを表に出すは、神のことばを多くの人に、伝え広めるためなれば、今この世に出すも、出版するも、神のご意図なり。なれど、多くの事情もあらん。現界なりの定めもあらん。急ぎて誤ることもなく、遅れて失することも危うし。人の心の迷い、悩みを、早くに救いて導きたし。そもままならぬ神の身なれば、かくしてそなたを使いぬるを。そを汲み取りて考えられよ。ことばも長さも、そのままに、変えずに出すが、最もよからん。なれど、人のことばに合わせて、多少の変更、直すも可なり。なれど、始めの教えの通りに、そのまま変えずに伝えるがよし。何故とあらば、そこそが神と人を結ぶ、最も強き言霊なれば。人のことばの言霊弱し。波動も低く、弱からん。神のことばの清き波動を、そのまま御霊(みたま)に魂に、早く強く伝えんためには、人のことばに変えることなく、元のことばを残し伝えよ。そなたの受けしことばのままにて、そのまま人にも読ますがよからん。神のことばに相和して、祈りを唱える意味を知れ。人のことばに変えぬれば、祈りの響きは伝わらず。神のことばの響きにて、必ず魂、心を浄め、やがては昇華のよすがともなる。神のことばの音色のままにて、声にも出して、唱えるべけれ。意味や内容、そも大事。なれど、言霊、第一とせよ。 量につきても同じこと。毎日伝えを繰り返しし、神の神意は昇華なり。日々に同じと感ずるは、人間心の浅さなり。日々に同じの繰り返し、そこそが神の真の心。同じことをも続けよと、人に教えし量ならん。人には忍耐、努力を求めん。同じと打ち捨て、飽きる心を、よくよく戒め(いましめ)、己を正せよ。同じことさえ行えぬ、低き心に何をなせん。新しさのみを追い求め、己自身は何も変わらず。己は枯れて、くたびれ果てなん。神の心に遠く離れん。同じに見えども、同じにあらず。目に見ゆ変化は偽りならん。人の心も体も生も、この世に生まれし時より、少しも変わらず、変化せず。進歩と変化は別なこと。変わらざるとも、進歩せよ。昇華を求めて、努力を続けよ。目に見ゆ変化は少なかるとも、必ず魂浄まりて、いつかは神へと近付きゆかん。耐えざる努力の繰り返し。そこそに神は誠を認めん。普遍の真理、普遍の法則。変わるに何の価値あらん。神の世界は永遠なれど、一つも変わらず、始めのままなり。なれど 日々に精進して、見え得ざれども、向上せり。 新奇なもののみ求めるなかれ。この世は興行、見せ物ならず。ただに魂、修行のためなり。そを過ちて、間違い犯すな。なれば、神のお伝えも、日々に行うためなれば、量を減らすも心に添わぬ。神意を汲みて、読み取れよ。さにて本日出版前の、心の戒め、諌めを説きぬる。最後に答えん。名前のことと、出すべき時期と、方法と。神のことばを大切にせば、下ろせし者の名前も同じ。神の使いし事実を残し、後々までも伝えんためなり。なれば、名前も、そなたの記録も、神の意図の働きなれば、徒(いたずら)ならず。偶然ならず。この世に後まで残さんための、今日までの仕組みを思えよ。なれど、現界、人の世なれば、多少の不都合、困難あらん。なれば、時期は遅らせて、今のままにて広げるもよし。そなたの心に任せておかん。この世の定めは神にも読めず。なれば、任せて、決めるがよからん。そなたの心に迷いがあらば、しばし遅らす、そも可なり。急ぐといえども、人間の、尺度に測れる時間にあらず。神の世界の時間とは、人知の及ばぬ長さなり。神の経綸、そは変わらず。一瞬たりとも狂わざる。ならば、多少の猶予は与えん。一年二年は瞬間なれば。さにてもその間休まず広め、立て替え直しの準備を進めよ。案ずることなし、ためらうことなし。全ては正しく進みゆかん。あせらず進めよ。従えよ。心のままに。感ずるままに。神の神意は昔も今も、人の成長、昇華のみ。それのみ忘れず行わば、全ては正しく進みゆかん。さにて本日多くに答えし。人の心の迷いは解けよ。さにて神に近づけよ。 (2001年1月17日)神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神から人へ。人から神へ。互いの感謝と貢献が、いつか人類地球を救いて、やがては神の楽園へと、この世の天国、神の世なるらん。さにて本日、久々の通信にて、まずは問いたきことを問えよ。その後、新たなみ役のことと、これより後のことを命じん。 (「神から人へ」が無事に出版され、心より感謝申し上げます。この書を広めることが次のみ役と思っておりますが、どのように実行してゆけばよいのでしょうか。お教えください。)さにてそなたの問いなれど、そもまた神の仕組みなれ、預けて任せて、安らかなれよ。神も急がず、あわてることなく、じっくり時間を、熟成を待ち、人の心の成長を、次なる段階、次元を待ちて、新たな仕組みを起こさんとさる。今は現界、生業(なりわい)学業、なすべきことのみ心を遣い、余計なわずらい、心配捨てて、任せゆだねる心を持てよ。神の仕組みは狂いなく、一つの完成、終わりを迎えん。そは終わりにて終わりにあらず。これから新たな旅立ちの、真の生の始まりなれば、人は恐れず、ためらわず、勇気を持ちて、準備整え、神の審判、裁きを待てよ。なれど、そもまた、恐るることなし。人の宗教、神話にあらず。神の審判、裁きというは。神は任せて遠くより、人にみ役を与えて導き、後は人へと託すのみなれ、神自ら裁くにあらず。人は神の子、愛しき宝。多くを残し、救いたし。なれば、人も気付きを急ぎ、一人も多くの救いを叶え、神の願いに応えるべけれ。さなくば、人は多くは消えて、次なる世界に残るは少なし。幸いなるかな。救われし者。救いを求め、素直なる者。神の存在、実在を、素直に感じ、尊ぶ者よ。 神のことばを心に聞きて、神の心に適う(かなう)努力を、惜しまず捧げる神の子なれば、神もさらなる幸を授けて、さらなる昇華を賜り与えん。神の心の聞こえぬならば、なぜに神を恨み得るのか。神の恩恵慈愛を受けしを、なぜに気付かず神から離るや。神の悲しみ、苦しみを、人は気付きて、助け、手伝え。神の懊悩(おうのう)、苦悩の心を、軽くに思うな、侮る(あなどる)なかれよ。幾度超えなん、悲しみの時。時代の変わり、時は過ぎれど、苦難の歴史は消えることなし。なれども人は悟べきなれ、過去の過ち、己の罪を。繰り返しつつ、失敗重ねて、犠牲の上に成り立つ、今の繁栄、文明は、果たして真の繁栄なるか。必ずそこには 多くの悲しみ、恨み、苦しみ、隠さるるもの。なれば、気付きて、さらに謙虚に、冨の儚き幻想追わず、確かな富を、宝を求めよ。心の富に、犠牲は要らず。豊かな心の基盤となるは、人の感謝と喜び、笑い。集える人の心の和み、広がる感謝と、生きる楽しさ。さなれば地球も救われて、次を迎える星とならん。豊かに潤う(うるおう)、安らぎの星。さならば神も喜びて、この世に降り立ち、共に住み、人と神との調和を築き、さらに豊かな星とならん。夢にはあらず、幻想ならず。必ず実現、現実化せん。人の心の曇りも晴れて、汚れも浄まり、透明となり、無垢の心に高まりて、神の心に共に鳴り、高き波動の広がりゆかん。清き波動に覆われゆかん。次なる御世への思いを高め、さらに強めよ、奉仕の心を。必ず救われ、お役に立ちて、再び神の手伝いなして、共に明るき世を創らん。神の尊き思いを受け取れよ。神の切なる願いを聞けよ。神の心の奥にある、真の祈りを、受け取れよ。さにて受け取り、意を高め、瑣末な屈折、挫折に負けず、小さな失敗積み重ねて、さらに大きな礎(いしずえ)となれ。 人類平和は、一夜にならず。幾多の年月、時代を超えて、過ち失敗繰り返しし後、 真の気付きを得し後にこそ、初めて実現、達成されなん。なれど、禊がれ、浄めらるべし。過去の戦争、殺戮、暴虐。溜まりし汚れ(けがれ)のさらなれば、容易に神も許す能わず(あたわず)。まずは己の罪を詫び、過去に深めし汚れを詫びて、心の奥より改心すべし。さならずは、人は過ち繰り返さんを。人の犯せし罪科(つみとが)は、一人の罪人、悪人ならず。人の汚れの蓄積がついには溢れて罪(積み)と表れ。なれば、人の全てが罪なり。生きる全てが罪なれば、一人に罪を着すなかれ。一人の罪を全てが、悲しみ、自ら省み(かえりみ)、悔やむべし。さにて一人は許されて、人類全ても昇華せんを。 なれど、今の現界は、裁判、判決、懲役、刑罰。さらに罪を広げるばかりよ。罪の源、原因悟れよ。一人を罰せど、何も変わらず。憂い悲しむ心のあらば、罪を犯せし人こそ救えよ。最も神から離れし者を、神に結びて、気付かせよ。神を求めてさまよえる、哀れな御霊を慰めよ。責める心は神から遠し。憎む心は、地獄を作らん。邪心と同じ波長なれ、よくよく戒め、低めるなかれ。罪を憎みて、人を憎むな。憐れみいたわる慈愛の心で、心の傷を癒してやれよ。その時人は神に近付き、神の心を手に入れなんを。難きことなれ、行い難し。なれど、近づく努力を惜しむな。 真の精進望む者、真の富を願う者。神の手伝い、求める者よ。己の心に打ち勝てよ。俗なる同情、信仰要らぬ。己の道を迷うことなく、ただ素直に、正直に、身近な人と助け合い、困りし友に手を差しのべよ。蔑み(さげすみ)、無視し、卑しめて、つまらぬ悪口、時間を費やし、己を低め、貶む(おとしむ)なかれ。人は容易に落ち行く者なれ、厳しく律し、慎む(つつしむ)べし。人は自ら身を映す、心の鏡を磨くべし。そこに写りし魂を、常に眩しく輝かせ、 光を放つ魂とせよ。さにて本日そなたのみ役、これから後のことを伝えし、迷いは要らず。道は一筋。そなたの願う生き方をせよ。さにて必ず仕組みは働き、自ずとなすべきことも明らか。神に常に心を向けるべし。神から離れず、神を求めよ。日々に祈れよ。神に問え。さなれば神も守りて、導き、誘い(いざない)、 案内せんを。よくよく励みて怠けるなかれ。さにて。 (2001年5月13日)神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神から人へ、人から神へ。神から人への伝えも終わり、今は一人の人間として、意志持ち生きる人として、神の答えに頼らずに、自ら考え、行なえよ。神の答えは正解になし。多くの方法、選択し、そこから選ぶは本人のみ。 神のご意志に沿いながら、尚も己の意志を尊び、神のご意図に外れぬ生き方。 そは人の自らが長き年月、時間をかけて、多くの経験、失敗を経て、やがては悟り、到達するもの。 なれば人は、今ある環境、人間関係、境遇にて、最善努力を尽くすのみ。そこそが真の随神(かんながら)。迷いも大切。疑問も必要。神のせいにし、考えもせず、成り行き任せに流されるになし。随神とは、努力すること。さらなる進歩向上めざし、確かな約束、保証のなくとも、ただに己の信ずる道を、結果の責も負う覚悟にて、神を信じて歩むこと。神は教えず、導かず。人の失敗、避けさせず。 人の御霊(みたま)、霊性の、進化に役立つことならば、見守るのみにて、手を差し伸べず。神の慈愛の大きさを、深さを思えよ。広さを忍べよ。 神の願いを知る者ならば、答えは自ずと明らかならずや。 絶えず省み、振り返り、己の非あらば、自ら気付けよ。 人は神に守らるるとも、今生(こんじょう)世界に生まれしは、自ら御魂を鍛えるためなり。 神に頼りて、甘えるなかれ。神の慈愛は厳しくもあり。 神の慈愛は尊く、畏く、人には測れぬ、無限の大きさ。 そに守られて生きるこの世を、思わば 何を恐るるや。 神の慈愛に溢れしこの世に、命を得しこそ尊き縁なり。 一人一人が独りになく、どこまでつながる縁なれば、その縁こそを大切に。地上人類、自然万物、銀河宇宙と一体なるを。 人の浅くて狭き目は、今しか見えず、自分のみ。随神なる生を生きるは、先ずは己の我から離れて、己の愚かさ、小ささを、神の視点で捉え直せよ。 随神なる生き方は一つにあらず。人それぞれに銘々備えし感性、知性、理性、徳性、霊性を自ら磨く生き方なれば。 無駄に思える努力も必要。地道に歩む遠回りこそ、豊かな実りをもたらさん。結果成果に目を眩まされ、徒労を厭うは嘆かわし。 辛抱、忍耐、我慢の長さは、人の心を鍛える素なり。 さにて身に付く強さこそ、随神なる道へと続かん。 さにて本日、随神とは己の意志、自ら考え努力するこそ、真の随神なるを説き示したり。これから後の参考とせよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。 何よりもまず、焦らず慌てず、己の課されし行に励みて、心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、今この時に己の全霊すべてを込めて、神の道に外れぬように、祈りを込めて行わばよし。人の迷い、惑いは、全て人知の愚かな欲なり。なれば、それを捨て、乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、人類全ての救済と、地球の平和を祈るがよからん。何を思うも案ずるも、全ては無駄の人間心。神の前に委ねなば、何のわずらい、不安無し。 人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、慌てるばかりで行い無し。なれど、誠の行いは、今このときに根を張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを忘れずに、感謝の思いで満たされるもの。なれば、全ては平凡なり。平凡なれど、容易になせぬ。何よりもまず、己を見つめよ。今の己の心の奥に、わずかなりとも計算なきか。楽のみ求めて、近道探し、努力を怠り、実りを欲する。人間心の怠け心は、今の瞬間、危機を生きるに、最も忌むべき、危うき心。よく戒めて、律すべし。自ら省み、正すべし。人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。 最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。生きて残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。なれば、時間を無駄にせず、常に御魂(みたま)を磨き浄めて、日々の努力を大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。 神の求むる人の修行は、行い、心と、ことばの浄め。感謝と素直な気持ちを持ちて、常に曇らぬ心を保ち、明るき未来を思うべし。案じて何も変わることなし。恐れて救わることはなし。全ては己の今の生き方。思いの持ち方、心の置き方。繰り返しなれども、飽きることなく、続ける努力に価値のあり。 日々に変わりて、とどまることなく、変化を求めてすぐに倦む。さなる不満の日々ならば、御魂(みたま)の光は強まらぬ。さにて本日、最も基本の人間の、人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に納めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神から人。神から人に伝え、聞かせ、知らしめんとしておられる。その意味を、人が正しく理解するや否や。そは、その人の魂の置き方、位置、高さ、想念の豊かさ、大きさ、魂の浄さ、心の広さ、心の高さ、その他諸々の総合なれば、一に人の知恵に頼みて、神のことばを理解せん、読み取らんとすも、理解の程度も、理解の範囲も、各々銘々、百様百般、千差万別、十人十色。なれば、この書記読ませ与えても、受け取る理解、心に刻む意味の深さは、それぞれが、その魂に応じての深さ、広さなれば、よしや理解の浅く、理解し得ぬところあるとも、そもまた、当然、自然なり。なれば、人に与え、読んでいただく、そが先ず大事。 なれど、その後、理解、呑み込み、受け止め方は、人のままに、それぞれに任せるべし。委ねるべし。なぜとあらば、そもまた、その者の昇華(しょうげ)に応じ、修行に応じてのことなればなり。また、理解も、日々変わると同様に、人知も日々変わる。刻々変化し、明日には明日の理解あり。今日の理解も、明日には誤解。さなる儚き、移ろい易き、人の理解を問うよりも、先ずは読み込み、魂に入れ、おのが御魂の理解を待たん。 人の知恵、人の理解、人の観念、全て独善、おのが中心。 己を離れ、己を越えて理解し、考え、観ゆるはまれなり。なれば人は謙虚に、謙遜に、慎み、恥じらい、省みるがよし。 おのが慢心、傲慢、うぬぼれ、過信、自尊心、人は、己なくして生きられぬなり。おのが全てと、己を軸に、おのが回りも、おのが内も、おのが尺度の周りを回る。全てを測る己の尺度、なれど、さなる尺度は、日々変わる。時々刻々に、変化し、移る。 宇宙の理(ことわり)、普遍なり。宇宙の真理に変化なし。変わらぬ真理、法則なり。神の定めし、法則なれば、人の理解も解釈も、及ばぬ恒久普遍の理。人の知り得る法則は、過ち、訂正、誤り、修正、繰り返し。ようやくにして、たどり着くも、おのが独善、主観の産物。なれば、人の世界は改まらず、返りて害をもたらすなり、毒を流すなり。なれば、人知、学問、文明は、この世の弊を増産す。さにて汚れ、乱れの極まりし時、人はあわてて反省す。悔悟し、粛然、過ち認むる。さにて、過ち改め元に返らん。元に返りて、やり直さん。なれば、人は、始めの人に、人の元に戻るべし。返るべし。甦るべし。難しきことなれど、今、必要なる、緊急の要は、人の改悛、悔悟と反省。過ち認め、神に詫び、己を取りて、神の心に適うよう、一人一人が努力して、己を高める精進努力。心改め見直して、おのが我欲我執を、その元正し改めん。 伝えの中には、厳しきことあれ、おのが精進、昇華には、認める勇気が必要なり。越える努力、越える我慢が重要なり。認め、改め、素直にならば、かえりて努力は、楽しきもの。忍耐、我慢の難行も、意味を悟らば、ありがたし。この世の行を、辛く苦しきものになすは、おのが魂の低さなり。弱さなり。愚かさなり。人の愚かさ、浅はかさを取りて頂く心がけ、直す謙遜。人に勝るを誇りしも、神に比べて己を知るべし。人と人の違いは小さし、目にも入らぬ、ちり一つほど。なれど、人の魂は人と人を、大きく分かたん。目に見え、映る違いより、見えぬ世界の雲泥よ。見えるものにて違い探し、己の特別、優越を、人に示さん、見せびらかさん。さなる愚かな浅ましき、人の御魂は神も救わぬ。神の望まる魂は、人に優しく、人と共に、神に仕えて、お役に立たん、神のお役に立てていただかん。謙虚に素直に、頭を垂れる、慎み控える人の魂。人を押しのけ、人をおとしいれ、人をおとしめ、さげすみて、己を誇る、浅ましさ。気づきて恥じよ、さなる魂。恥じて悟れよ、おのが卑しさ。さにて心改め、少しにても高く、おのが御魂の向上のため、見えぬ努力を惜しまず捧げ、執着我執と、たゆまず闘う。そが修行なり。鍛錬なり。錬成なり。 なれど、そが元、根本なれど、次なる行は、一段進む。人のため、己をなくし、互いに相和し、仲良く平和に暮らすを学ぶ。さにて人は、人としての品性、感性、徳性養う。なれば、次なる精進、昇華は育成。我を取り、我を捨て、人となり、神に仕える魂育てる。魂禊ぎ、光を与え、浄め高めて、曇りを取らん。見えぬ努力と、見えぬ昇華。人に気付かれず、己にも解からぬ。なれど、神の目には明らかなれど、人は苦しくあれど、そに負けず、地道な努力を続けるべし。なれば、人の目に観ゆる、訓練、鍛錬、行い易し。見えざる昇華、精進努力。己に負けるも、人に知られず。己も気づかぬ。なれど、神は全てを測らるる。御魂の浄さ、御魂の高さ。人の知を越え、神のみ知らるる。なれば、精進努力、日々の積もり、積み重ねなり。目には見えねど、天は知る。人の努力と忍耐を。なれば、日々、行を欠かさぬ、大事なり。日々の霊行、日々の祈り。全ての真、込められしか。全てに偽り、裏なしか。神は計りて、見通すなり。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神がこの世に創られし、この地球、自然、大地の恵、太陽の恵、海山の産物、植物、動物、昆虫、その他諸々の生物、そして万物の霊長たる人類、こうした一切の創造物は、みな神のみ力、ご意思、ご意図によりて創られ、生を与えられ、魂を与えられ、そして、多くの能力、知力、体力、それぞれに見合いし、全てのものを必要に応じ、程よく備わせられた。それゆえ、一つ一つの調和、意識せずとも、自ずと生じている全体の協力、団結が、各々は意識せずとも、自然に図られ、また働くように創られていた。なれば、人のみが、己を持ち、己のみを大事にしようと望み、行動する、この世にある生命の中で、最も魂を汚した生き物なり。 なれど、それにても、神は、人をお見捨てにならず、数々の、啓示、現象、事象によりて、人に気づきを与え、悟りを与えんと、骨折られた。気づきを得る者は少なく、逆に神を恨み、憎みて、神から離れてしまう者多かりし。なれど、今ついに、み役を持たせた多くの魂を、この世に順次送られ、人の改心、悔悟、改悛、神への下座と、我(が)の浄め、魂の昇華(しょうげ)を、人一人一人が、これまで以上に、容易に進められる環境、条件を整えられた。なれば、今の世の人は、これまでの長い歴史の中でも、最も神に近付き易く、神の光を受け入れやすい、ありがたい環境といえよう。なぜなら、昔はまだ、これほどまでに、地球、自然、環境、生命の体系、お互いの連鎖が今ほど狂っておらず、神もそれを見守っておられた時代には、人の中に、幾人かの魂を送り込み、その者に、奇跡を起こさせ、光を示させ、声や文字を持ちて、人に伝えれば、それでことはすみ、治まりおりしゆえに。人は今、最も危険な時を、なれど、ありがたき時を、迎んとしている。神の奇跡は、ご自分のご存在をお示しになるだけでなく、人をして、いやがうえにも心を入れ替えさせ、心に染まずとも、魂を浄化させることとならん。 この時にあたりて、最後まで神を信じず、我を張り、己に囚われしままなれば、それは永遠の魂の消滅となるのみ。積み来たりし、多くの罪、汚れ(けがれ)、魂の曇り、濁り、それら全て、一度に浄化させよ。遅れし者は今、この時にも、まだ間に合うべし。最期に伝えられる神のご意思、ご意図、それは今、初めて人に伝えられることではなく、何千年も前から、人々に伝えられしことなり。宗教者はみな知っておりし。いかなる宗教であろうと、この世の終わりに神が現れ、この世を一度は壊滅させ、そして残されし者を使いて、この世を再び神の国に復活させるであろうことを。宗教、流派、信条、信念、細かい違いはあろうとも、皆、同じ内容を伝えしものなり。なれば人は、宗教の違いによらず、全て同じことを知り、目指し、己を磨くことを、魂を浄め、高めることを、図らずも、行わせられしものなり。 神のみ力、神のお仕組み、神のご意思、ご意図、神経綸(けいりん)、これら全て、今の世にては、人の意識、知識、概念、能力、常識、良識を越えしものなり。どのように学問を積みし者でも、神を知らぬ者は不幸なり。逆に、なんら学なく、教養なく、知識、学問、特技なく、文字を読むことすら出来ずとも、神の偉大さ、崇高さを素直に感じ、信じらるるは幸いなり。なれど、学問も大事なり。教養も大事なり。文字が読め、ことばが話せ、神の伝えんとすることを素直に聞け、そのことを人に、文字・声・ことば・書・光・音楽・絵画、その他のものを用いて、人に伝えること可なる者はさらに幸いなり。そなたの思う幸せとはいかなるものか。答えられしか。我等の思う答えなるものは、今伝えしことなり。 人としての行が神の子としての行と直結し、心素直に、目の前の学問、知識に曇らされることなく、踊らされることなく、己に課されし行に取り組み、最善を目指すことができること、そして、神の御心に適うか否かのみが 心の基準であり、心の働きが神と一体化し、己なく、我なく、人なく、自分なく、あるのは神のご意思、ご意図のみであるかのような、そうした心組みになれることなり。さならば、人は、一切の束縛から放たれ、自由無碍に、行い、楽しみ、無限の喜びに満たされ、無限の光に照らされ、神への感謝、歓喜、感動に満ち溢れん。 人の幸せとは、現世のみに関わるものではなし。永遠の時の流れで、各々の魂に応じて決まりゆくものなり。今、富に満たされ、金銭、物質に恵まれ、何不自由なく贅(ぜい)を満喫しようとも、あの世に戻らば、何も持ちて行けぬなり。あの世に持ちて帰らるるものは魂ひとつなり。 汚れし魂残りし者は、あの世にて、その汚れを取るための、苦しく、辛く、永き行あり。汚れ、曇り、濁りし魂の垢を取ることは、この世以上の苦しみなり。それゆえ、人はできる限り、この世で行を積み、魂を磨き、浄め、高めねばばらなくなり。人はこうして、この世の行を積むなれど、苦しいだけが行にあらず。楽しく、嬉しく、喜びに満ち、心豊かに行えるが本物なり。苦痛、快楽、どちらも人間には大切な感覚なれど、どちらも、魂に曇りを作らん。どちらに囚われても、魂は曇り、汚れてゆかん。望ましきは どちらも経験し、心を常に中庸に保ち、安定を心がけ、自然に落ち着く境地にあること。難しけれど、魂を鍛え、心を鍛え、己を強く律する鍛錬を行い行かば、 自ずと到達せん。 そなたが望む幸せは、そなたの思いがどれほど、神の御心に適うものか否かで決まりゆかん。神の御心に添い、神の御心に近づかんと努力することで、そなたの魂が、 神の御心と調和し、連動し始め、共振し始むれば、ことは一切がうまく運びゆかん。それまでは己の鍛錬(たんれん)を繰り返し、魂を浄め高めてゆくことが第一なり。この世の栄耀栄華(えいようえいが)、その空しさ、儚さ(はかなさ)は、古来、人も語り続けしことなり。この世が全てではなく、あの世にても魂は続き、幸せが、単に肉体のみに与えられ、感じられるものでなきことを知らば、幸せなるものの本質も自ずと悟られよう。道遠く、険しく、困難に見えようとも、人間心を捨ててかからば、そは決して遠く険しき道にあらず。神の光に照らされて、我なく、欲なく、執着なく、自由なままに、神と共にあることを感じ、信じ、神と一体して歩むとき、神は、多くの恵み、仕組みを授けられん。光照らし、光明世界を実現されん。 神仕組み、神経綸、一人一人のためにありし。そして、人全体、地球全体、宇宙全体、一切のため働くなり。神人一体、人皆、神の子、宇宙の一部。なれば、一人の我欲に囚われ生きることほど、つまらぬものなし。大局に立ち、神の心でこの世を見れば、いかに一人の人間が矮小(わいしょう)なるか、見えてくるらん。人、神、その間に何もなし。神は人と共にあるなり。人、行を積まば、神の御心そのものになりゆくなり。一人一人が行を見つけ、行を見出し、素直に行ずる、一途に行ずる。それが神の望まれる在り方なり。よく求め、よく聞く者は、よき導きを得ん。よく望み、よく働く者は、よき実りを得ん。よき心、よき魂、よき働き、いずれが先か分からねど、人の全てを持ちて、行を積まば、全体がよく働き、巡り始めん。考え過ぎず、悩み過ぎず、目の前に囚われず、大局から眺め、考えゆかれんことを。大局から考え、行うことは、神の御心に適うことなり。必要あって仕組まれしことも、さすれば見えてこよう。己の中に閉じこもりしは、己の目を曇らすことなり。今日もそなたの行の成就を祈らん。これにて今日の問答は終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神から人。神から人へ、教え伝えし幾千、幾万、幾億人。さほどの数の人類人種、生まれて消えてを繰り返し、その数、回数数うに能ぬ。なれどもさほどの苦労も甲斐なく、今早や時は終末ならん。なれど、そにても諦めぬなり。人類再び再生せんを。神の手伝い多く遣わし、この世を立替え直さんと、み役を授けて下ろしたれば。いつか必ず神の御用を、気付き果たさん魂増えなん。神の心を知れよ、子よ。神の心を頂きて、魂分けられ、与えられ、有り難かるは ことばさえ、使うを許され、恵まれて、尚も向上進歩をせぬは、いかなる事態か、醜態ならざる。神の心を汲めよ、子よ。親の心は測れぬか。親の心は見え得ぬや。神も人とて心は同じ。子を思う愛と情けは、涙もこもれる。慈愛と無償の献身挺身。ただに願うは子の精進。無事なる生還、安らかな顔。神の心を解けよ、子よ。 ただ問うになく、自ら求め、己の心を近づけてみよ。人のため、己の人生捧げても、人の幸せ、健康を、祈り働く真の奉仕。尊き心と魂は、光も宿らん、力も満ちん。己の心を輝かせ、己の魂磨けよ、人よ。人に遅れて行なうになく、ただに歩めよ、一筋の道。 人には、幾つも悲しみ、苦しみ、ありて見えど、そは幻。ありて見えるは、己の作る、我欲我執の裏返し。心素直に正しく持たば、何の苦しみ、困難あらん。歓び感謝は自ずと沸きて、自ずと我を満たするものを。人と比べて己苦しめ、人と比べて己を卑下し、感謝の心を忘れ果て、ついに堕ちなん 迷妄地獄。執着嫉妬は己の妄想。己の勝手な尺度を持ちて、測る過ち、早く正せよ。 曲がりし尺度に何を測れん。汚れし鏡に何が映らん。己の曇れる心にかかる、不安悩みを祓えよ、人よ。かかれる雲を取り払わば、自ずと光も強まりて、己の暗き心の闇(病み)も、照らされ明るみ、正されん。 神の心を読み取れ、人よ。人の行い、世事事件。世界をめぐる紛争戦争。自然破壊に、環境汚染。天変地異もまたしかり。神の嘆きのそのままに、人はあやまち繰り返し、さらに深めん、罪汚れ。神の怒りと悲しみも、今早や鎮まり、あきらめに。なれど、最期の機会を与え、人の力で甦らせよと、最期の機会を、教えを授けん。最期の機会を逃すな。人よ。畏れおののき、逃げ惑いても、運命変わらず、宿命逃れず。なれば、向かえよ。消えゆく前に。己の困難、苦しみに。神に試され、応えて見せよ。 己の真を、魂を。神の望まる神意を悟り、己の意志にて行動起こせよ。今立ち上がれよ。勇気を奮い、怖じ気ぬ姿を見せてみよ。神の心を我がものにせよ。遠く遥かなものになく、己の手中に輝ける星。そに気が付かば、道は拓けん。神の心に、はかれよ、人よ。己独りの決断にては、過ち犯すも常ならん。なれば尋ねて、答えを求めよ。さにて心は神に近付き、やがては神と一体とならん。神の心を広げよ、人に。 人の心の奥底の、眠れる神を起こさばよからん。人の全てに備えられてる、神の魂、己の神よ。人の全てが平等に、神の恵みを頂きて、神の心に気付かんようにと、神は始めに望まれぬる。なれば、人の全てが己の、内なる神を呼び起こせよ。己の内なる神の存在、迷わば見えず、失われなん。 今、望まるるは、人の全てが、内なる神を呼び覚まし、神の通信交信を、全ての人が行わんこと。 休む暇なし、時は迫れり。早くに書記を、広げ、読ませよ。疑う者にも、説きて聞かせよ。信じぬ者にも分けて与えよ。全てが神のご本意なれば、人は迷わず実行せよ。 明るき光に照らされて、あの世に続かん階段を、迷わず、堕ちず、昇り来よ。神の広げるみ手に抱かれ、救われあがれよ、天への道を。あの世は遠く、彼方に見えども、あの世この世の境は低く、明日と今日との差ほども違わぬ。時が流れて、今日が昨日に、明日が今日になるように、あの世は続かん、淀むことなく。神の仕組みを悟れよ、人よ。時は無限に流れる大河。始めと終わりの区別なく、地上を流れて海へと続き、海から天へ。天から地上へ。全ては循環、一つの流れ。 人は、木の葉か、魚か、石か。流れに任せる者もあり、流れを逆らう者もあり、流れを自ら切り拓き、自ら進まん者もあり。いずれも変わらぬ、時代を超えて、無数の木の葉が、魚が、石が、流れに浮かび、流れに消えぬる。時の流れに委ねよ、人よ。なれど、流され漂うのみの、意志なき木の葉となりぬるなかれ。時の流れに遅るな、人よ。時の流れに取り残されて、河の底へと沈むなかれよ。悠久なるまま、滔々と、時は流れぬ、止まることなし。時の流れに終わりはなく、全てを流して、母なる海へ、帰して始めに戻るなり。神の心そのままに、顕し映すが、かの河なれば、河の流れに抱かれて、流れと共に神を感じよ。河の流れの雄大さ、寛く深けれ、底まで見えぬ。なれど、河には数々の、生きとし生ける全てのものが、神に委ねて流されん。多くの命を呑み込みて、河はただ滔々と流れたり。人の歓び悲しみも、無きが如くに流れたり。 神の心を知らせよ、人に。やがては全ての人も共に、神なる河に流されぬれば。流れの中にて何を思わん。何を求めど、逆らえど、時の流れは戻されぬ。再びめぐる人生を、待ちて再生復活を、許され戻るを祈るのみ。神の心に逆らうなかれ。返りて溺れ、沈みゆかん。神の心に流されよ。流され委ねて、流れに乗りて、初めて知らん、神の御心。時の流れに遅るることなく、時より先に進むなく、ただ相和せよ、時の流れに。今ある時の恩恵を、身に沁みてこそ、時は流れん。時の流れに乗る者は、無限の時を手に入れる者。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
◆必ずお読みください◆多くの魂を救いゆけ◆ 神から人へ。神から人へ、伝え教えて、なお余りある、残す教えはただ一つ。神のことばの真の意味と、「ひふみ」「いろは」の奥の意味、神のご神意、ご意図なり。「ひふみ」は昔、神代の頃に、人から神に捧げ示せし、人の願いを届けん為の祈り伝えることばなりし。そを唱うれば、死者も目覚め、命目覚めて、息吹き返す。呪力の強いことばなりし。なれば、人は、唱うる前に、厳しき修行、過酷な行を、積みてその後許されし。人の願いの卑しきときには、呪力は動かず、神は叶えず。人は己の祈りを浄め、澄みし心で唱え祈りし。「ひふみ」の神意は深ければ、容易に解けぬ。易くは知れぬ。音の音霊、意味の真義、形に示さる神の意図、全てを合わせて「ひふみ」は解け得る。今の文字に解かんとしても、真の意味には遠きもの。真の意味に近づくためには、まずは神を甦らせ、一つ一つを神に問うべし。尋ねるべし。神は教えん。答え示さん。人の一人一人が耳傾け、己を浄め、高めしの後、真の意味を解いて示さん。なれど今はまだ早し。人の浄化の終わりし頃に、神は現れ、いでて示さん。 人の心は移ろい易し。明日に歓び、今日に悲しみ、昨日に怒り、日々繰り返す。怒り、喜び、恐れ、悲しみ。全てに神への祈りあり。怒りし時には、神に祈らん。祈りて鎮めよ、己の怒り。さにて見直し、改めよ。己の未熟、至らなさ。嬉しき時にも、神に祈らん。神に歓び、感謝伝えよ。神も歓び、共に楽しむ。悲しき時にも、神に祈れよ、思い出せ。神は共におわするなれば、神に祈りて慰められん。神への祈りは、神への感謝、神への思いを伝うるもの。心に神のおわする者は、常に心に祈り持て。祈りて示せよ、神への感謝。神への思いを、表し伝えよ。神の祈りは「いろは」なり。「いろは」の意味に込められし、神の想いは、人の幸、人の栄えと、さらなる昇華(しょうげ)。人の昇華を手伝い、計り、人の浄化の進むるように、神は祈りて、人に下ろせし。「いろは」の意味を知らんためには、「いろは」の文字が大事なり。「いろは」の文字の一つ一つ、文字の並びと組み合わせ。神の神意は隠れたり。隠れし神意を解き明かさん。なれど、人知には及ばざること。人は知らずに、唱うればよし。意味の解らぬ音霊もちて、祈りは届かん、心は通じん。神は人への祈りをこめて、人の行い改むるを待つ。人の分からず、見えざれど、尽くし励むを望まれる。人は知らんとするなかれ。意味の分からぬこともの多し。なれど生きるが定めなり。許され、作られ、賜われて、この世を生かさる意味を知れ。意味が分からず生くるが大事。分からぬ見えぬを名目に、何もせざるが最もよくなし。神の神意は遠く、高く深く遥かなり。なれば人は、分からぬ道理。人の浅知恵、浅慮にて、知り得るはずのものになければ。人はわきまえ行うべし。身を慎みて、粛然と、神の前にて畏みて、祈り合わせて、かしずき、額ずけ。 人の驕りは、思考から。浅学、蒙昧、同じなり。意味なき考え、意味なき知識。己を知らずに何を分からん。己の愚かさ、小ささ、低さ、悟らず何を求むる。まずは気付きて悟るべし。神の前には同じこと。人の人知に限りのあらば、何も変わらぬ、愚妹の集まり。神に挑みて、滅ぼすなかれ。己の卑小に絶望せん。神は歓ぶ、人の素直。卑屈は嫌う、謙虚は喜ぶ。なれば人は、神の前にて、何も持たざる。富も宝も、知識も知恵も。あるは一つの魂なり。輝き光り、 曇りなき。それのみがよし。輝き光る魂あらば、人は救わる。昇華する。今あるよりも、さらに高く、さらに尊く、浄まりゆかん。 神は人に告げられん。来たるべき日に残さるためには、人は魂大切にせよ。魂磨きて、曇り取りゆけ。心の内には魂が、魂の奥には神の光が。光と共に常にあるを、人は忘れず感謝せよ。見えぬ、聞こえぬ、感じ得ぬ、そはみな、口実、言い訳なり。分からぬなれども励むが大事。聞こえぬことばを聞く努力。見えざる光を見る努力。分からぬ意味を捉える努力。心は求めて手を伸ばさん。心の目耳、口鼻は、神の光を求めて止まぬ。人の人知には映らねど、魂の神知は求め願わん。なれば心は神を求め、今にも自由に羽ばたかんと、呪縛を解かれ、放たれんと、神の光を希求せん。神の光に出会いし魂は、光を発し、周りの魂、神までも、目覚まし起こす力を得ん。なればこの書記読む者は、己の魂目覚めさせ、神の光を賜りて、自ら発する光に浄まり、さらに強めて広がらん。神の願いはそこにあり。書きて残させ、伝わらせ、魂の浄めの書記となさんためなり。なれば心し、たゆむなかれ。今は辛く苦しかるとも、必ず神は守り救わん。そなた一人の書にあらず。そなた一人のためならず。多くの人を救いゆけ。多くの魂を浄めゆけ。その手、その指、その知にて、神に仕えて、神を助けよ。さにて終わる。よくよく励め。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神から人へ。神から人へ、人の文字、人の指もて伝えしことばを、全て起こせよ、現せよ。神の思いは軽きにあらず。全てを人に委ね(ゆだね)んための、深き思いの奔流なれば、本日、神世のことばと文字について教えん。神世の昔、人類は文字もなく、ことばも、神さえも、持たぬ原初の生き物なりき。なれば、神は哀れみて、神と人とが交信するよう、ことばを教え、文字も伝えたり。神と人とを結ばん為に、神は祈りのことばを与えたり。さにて人は、神と交信。この世に神の国を建てるを、神に約して報恩とせん。なれど、ことばはそのままにては、人の間へ浸透し難く、人は人なり人間同士の、ことばに変えて、使い始めき。 神のことばを解する者は、神世の昔も限られし、み役の者と、定められしが、人と神とを介するための、祈り祭りの役を担いき。さにてことばは神世の昔、人に下ろして使わせぬるが、神と人とを結ぶことばは、いつか途絶えて果てぬるを。さにて、今の世、地上世界に、人の間に流通するは、人のことばに変えられし、古代の神のことばなり。なれど、ことばは乱れぬる。神のことばを伝え残すは、古代の文字に秘められし、古代の神のことばなり。古代の文字を読み解くためには、ことばを学べよ。ことばを知れよ。ことばを使う折節に、その度思えよ、古代の神を。神に感謝し、祈り高めば、神のことばは甦るらん。神は待たれる。望まれぬる。神世のことばの復活を。古代の文字の再生を。古代の文字はさかのぼりなば、遥か何千、何万年。この世の一度滅びし前の、さらに遥かの昔とならん。なれど、古代文字こそは、神の与えし最初の文字と、ことばを紐解く鍵ならん。 今の人世のひらがな、カタカナ、全てに残りて秘められたれば、よく読み起こせよ、心の神を。今に残れる最古の文字は、日本の記紀や歌集にあらず。神社、神宮、そこに残れる、古代の文書に僅かに見られん。「ひふみ」「いろは」の文字現せよ。書き写して読み解けよ。ことばは音なり。波動なり。音にて伝える魂とらえよ。ことばの深奥、奥底の、魂感じよ。古代の魂よ。御霊磨きのその意味も、魂磨も、全てはことば。言霊祀れよ、言祝げよ。神に祈れよ、復活を。いつか神も示されん、古代の文字の音と調べを。 ことばの意味には幾多もあれば、まずは基本の大本を、よく知り、極めよ、言霊として。すでに読み解く者もあるらん。なれば習えよ、始めの意味を。さにて使えよ、言霊を。なれど汚すな、あやまつな。汚して用いるその時に、言霊消えて波長を乱さん。日々の伝えの行の内にも、神のことばは隠れたり。なれば学べよ、気付き悟れよ。日々の伝えのその内に、神のことばを、思い読めよ。ことばの意味は浅きもの。真の深さは音にあり。音の奥底。魂の奥なる神に語れよ。神は目覚めて、波動となりて、人にも物にも、自然にも、光を送り浄めを始めん。なればこの書記、光となりて、地上世界の浄めを進めん。神を手伝え助けとなれよ。 神の力になせぬ業(わざ)なれ、人は表せ、物にて興せ。神の定める経綸のまま、仕組みは動き、この世は動かん。そを手伝うが人間なれば、神のご意図を知るが始めの、霊業なるらん、み役ならん。神の定めるみ役を果たし、その後賜るみ役を持てよ。 神に背きて勝手の都合で、己の霊業、み役、忘れるな。神の経綸、絶対なれば、人の背くは許す能わず。ただひたすらの思い一つで、神に仕える気持ち高めよ。なれば、精進昇華を積めよ。必ず神は示されん。さにて古代の神を起こせよ。眠れる神の復活は、古代の文字とことばの復活。 その先駆けと、先駆となれよ。そのため神も導くなれば、迷わず続けよ、ためらわず。神世のことばは時空を超えて、形を変えて、今の世にも、残りて、息づく魂なれば。時の隔たり、形の違い、そは問うなかれ。気にすまじ。真の意味は、深奥は、昔の意味のそのままに、神の胸にて秘められたり。 神の封印の解かれし時こそ、明らかならん、つまびらかならん。真の意味を知るなかれ、知るは始めのあやまちなれば。知らんとするは人知の次元。神の神意は、真の意味は、神との交信甦りし時、にわかに表れ、定かとなるらん。神の神意は、次元を超えて、人のことばに訳せぬものなり。なればあせらず、その時を待て。神は平等に、神のことばを与えなん。次の時代の幕開けは、神と人との祭典ならん。祝い、歓び、交わせよ、ことばを。永き無沙汰を、無礼を詫びて、まずは互いの心を合わせん。神との交流、親交を、温め返さん、神世の頃の、互いの幸を祈りし頃へと。今まだ早し、尚早なれど、やがては訪れ、巡り来ん。それまで待てよ、養い育め。実りを過ぎて、水を与えど、かえりて稲も、腐るが道理。じっくり年月時間をかけて、心も魂も、成長待たん。 やがての夜明けももうすぐなれば、神は仕上げを待つばかりなり。神の嘆きも悲しみも、今の人類全ての努力で、報われ、癒され、慰められん。今は穏やか、平らかに、神も休みて、見守らるるを。人の再生回生も、近く進みて終わりなん。人の努力を神は歓び、ただ嬉しかり、ありがたかりと、神も真の涙に濡れなん。神の歓び、人にも分けん。人世受け取れ、共に祝わん。早くし遂げよ。完成させよ。神の思いに偽りなければ、ただ歓びて、励み勇めよ。最後の勇気を出して、神の降臨、迎えよ、人よ。神の降り立つ場所を浄めよ、神の使わることばを浄めよ。人よ。さにて神の経綸も、真の成就を、完成を見ん。 さにて本日伝えしことを、よくよく守れよ、疑わず。ことばを創りて人に与えし、始めのことばを思いだし、心に感じて、知らんとすなよ。日々に書きたることばを浄めて、音にて宣れよ、神を目覚ませ。原始原初の神のことばは、音にて解けなん。甦るらん。さにて明日にも問いを設けよ。全ては明日の人類のため。み役を励む、支えとされよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
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守護神様を目覚めさせ、魂を浄化する祈り 「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」 心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。そのみを日々に繰り返せよ。日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。神への感謝の高き祈りを。なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。そのみを伝えよ。届けよ神に。人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。魂浄める、そは易きこと。人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。なれば、心は浄まらん。自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。 神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。 「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。なれば言霊、霊の力よ。人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。他には要らぬ。無心にあれよ。己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。神との唱和を楽しめばよし。 「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、意味より大切、音の力よ。神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。なれば祈りはいずれも可なれど、最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、そのとき「ひふみ」を唱へるべし。「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。 それが神の祈りならん。 清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。澄みて聖なる、声もて唱えよ。神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。 宗教なくても神は滅びず。人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、手伝え、神の復活を。神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、まずは曇りを取りてやるべし。なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。さらに向上昇華のために。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎ(みそぎ)に耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれけん ※3回続けて宣る 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえてあさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされているのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応して下さい。(ひふみともこ) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
2015.06.28
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて、禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが、限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.28
神から人へ。神から人に、伝え、与え、もたらせし、数々のみ恵み。数々の恩恵、さなる中で、とりわけ大切なるは、ことばなり、文字なり、光満ちあふれる魂なり。それは、人のみに与えし、神からの授けものなれば、人にあらざる動物、植物、自然、昆虫、その他のものには、分け与えられぬなり。なれば人の人たる由(よし)は、唯一に、神から分け与えられし、ことばと文字と魂なり。人が命よりも大切に守るべきもまた、神から授けられし霊行、心行、体行なり。人はそれら行によりて、さらなる昇華(しょうげ)許され、み役賜り(たまわり)、己れの務め、知ることにより、己の魂を高めることを得る。なれば、人は、おのが魂の向上、精進、昇華、それなくては、人の人たる意味もなく、ただ、生きて快楽を得、体を喜ばすのみの、何ら意味なき、消費の生を終えるのみなる。 人が自ら、作れるもの、そは、おのが食するための作物、おのが使い用いるための様々な道具、物質、自然を変えて、おのが利欲のために作り変えることのみ。ときにそは、自然を破壊し、体系を崩し、おのが生存すらを危うくするなれど、欲に目を眩ませし人の愚かさ。いつかおのが命を縮め、おのが健康損ねしも、なおかつ、利便、利欲、権力を飽くこともなく追求す、悲しく哀れな生き物なり。 おのが命を縮めてまでも、何を得、何を手に入れんとするなるか。あの世に持ちて、ゆけるものなし。この世にて、積みし罪のみ、持ち来るか。おのが汚せし魂を、あの世で、禊ぎ、浄めるか。この世にて貯めし欲得、執着、汚れ、全て浄めることの苦しく、難しきことなれば、この世に生きる間に、浄め得るだけ、浄めゆけ。禊ぎ(みそぎ)得るだけ、禊ぎゆけ。 何故、人はこの世に生まれ、短き生を得、み役を賜るか。そは執着を取り、我欲を離れ、人のために生きることを通じて、神の心を学び、神の心を知り、自分も神に近付く修業のためなり。なれば、神の心に最も適わぬ、我欲我執と利己主義は、神から嫌わる性根なり。悪癖なり。汚れ(けがれ)なり。なれば、この世に生まれ、生きることの意味を、日々神に問い、己を省み、神にただせよ。今の生き方、魂の在り方、心の持ち方。神は厳しき方なれど、人を苦しむことを忌まれる。なれば、その魂に見合う行を課され、その者が一つ昇華すれば、そに応じし、行を与えらる。なれば、人は、今の行を、おのが成し得る、最善の行と悟り、不満なく行じ、感謝捧げるが、あるべき在り方、姿なり。 ときに苦しく、辛くとも、行を積み行く人の御魂(みたま)は、明るく輝き、光満たさる。ただ一途の、損得なしの、無心にて、おのが行をば、積みて励めよ。神は見守り、行く手を照らし、おのが導き、案内せんと、人を使い、物を使い、仕組み起こして、その魂の精進、昇華、さらなる光を授けゆかれん。有り難くも、尊き仕組み。なれど、努力と精進の、御魂の証、行の結果。なれば、人は、神を恨まず、己に向かい、厳しく見つめよ。問い直されよ。必ずそこには答えあり。訓示あり。啓示あり。神の御心ご意図あり。人に気付かぬ、神大愛。人に知り得ぬ、神仕組み。人の人知で、測れぬ経綸。なれば、人は、ゆだねる他なし。 神に作られ、神に与えられ、神に定められ、この世を生きる。それ以外の何あろう。人の努力は空しきあがき、人の抗い、うたかたなり。風に飛ばされ、波に消ゆ。この世の何も、残し得ず。己と共に朽ち果てる。浮かび、沈むの繰り返し。なれどそもまた、神のご意図。おのが変えんともがきても、ただ苦しみを強めるのみ。ただ懊悩を深めるのみ。 神に許され、この世に生かさる、幸を悟るが、救いならん。己を救う、答えならん。問うても解けぬ、答えなし。神の知り得ぬ、秘密なし。全てを見抜き、全てを見通す。全ては神の決められし、定められたる、仕組みなり。人知に知りえることの小ささ。何を知ろうと、何もなし得ぬ。何変えようと、何も変え得ぬ。ただ、生かされ、許さるることのみ行なう。そが人間なり。人生なり。この世の時間、修業なり。なれば人は、迷い捨て、時間を惜しみ、行に励めよ。正しき努力と、正しき行。道過たば、行は進まぬ。行く手阻まる。神の御心に、適う行、神の引かれし道のみが、人の昇華を、助け、早める。神に賜るこの世の行を、神に感謝し祈り、行なう。そが全ての元なり、根本なり。おのが愚かな考えで、よそ事思うな。求めるな。ただひたすらに、おのれの道を、迷わず進むことのみが、神喜ばす、魂なり。なれば人は素直、忍耐、無心無我、謙虚と感謝、真心の浄き御魂と磨きゆけ。神に愛でられ、認められ、この世を生きる。行に生きる。さにて、人は幸を得ん。魂浄まり、心浄まる。浄め高めて、汚れ落ちなば、人は自由と安らぎを得る。人が行き着く、道の果て。そこに神を見出さば、魂救われ、生まれ変わらん。行き着く先に光あれ。神の慈愛とみ救いあれ。おのが努力は、神に捧げよ。神に示せよ、心の衷心。なれば、人は、神によりて許されん。み役賜らん。おのが魂に見合うみ役を。 さにて本日、伝え終わる。長きことなれど、よく堪えられよ。応えられよ。使命なり、天命なり。逃れることなき務めなり。み役果たすは、嬉しきこと。辛き中にも喜びあり。しばしの我慢も、修業なり。苦労、忍ばれ、さらに昇華を。さにて終わらん。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
神から人。神から人へ、教え下ろして、人に広げて、さらに後の世、次の世代へ、継がれ残され、伝わるように、人は考え、行動せよ。神の教えは絶対なれば、この世が終わり、時移り、世代が変わりて、変遷せども、神のことばは受け継がれ、伝わるように、人は考え行動せよ。 神のことばは受け継がれ、一部の人間、書物の内に、必ず残され、語り継がれん。なれば残せよ、心配せずに。案じ、憂えて、何もせず、時の来るのを恐るのみの、偽の宗教、世にはびこらん。なれど、惑うな、騙さるるな。嘘の教えはいつか滅びん。滅び、忘れられ、跡なく消えん。真(まこと)の教えを残してゆけよ。教えは絶対、普遍なれば。時の移り、時代の変化、化学の進歩も発展も、教えを変えることのなければ、人は信じて行うべし。神の教えに従いて、生きて行い、 安じ、長らえよ。神の意に添い、教えに習い、素直に我を取り、宇宙に調和し、神への祈りを己の願いと、共に相和し共振し、己の命の波動を高めば、神の力も我がものにせん。 神の喜び、楽しみは、さなる人間、子供らの、素直な精進、昇華(しょうげ)なり。共に相和し共鳴し、共に交流交信し、神の意を汲み、教えを移し、神の世界を地上に実現。人の繁栄発展が、単なる物質、技術になく、心を豊かに富ませ、潤し、人の心を高めることに、寄与するものにてあらまほしけれ。神は願わる、望まるる。さらなる文明文化の進展。なれど望まず、恐れらる。人の心が過ち進化し、神の意図からさらに外る(はずる)を。人の力の集まりて、神の力に高まりて、人の力を超えしことさえ、神に挑まんことにさえ、人は過ち犯さんとする。神のなすべき生成化育、万物流転、宇宙の運行、人は侵さず、任せるべけれ。自然の連鎖を乱し壊さば、宇宙の調和も、法則も、狂い乱れて、破滅も招かん。この世の消滅、全てを無に帰し、元より始めん、神の経綸。悲しからずや。神のご意図を知らざるために、いつか破滅の道を歩むる。神は伝えん、示し明かさん。今この時に、最期の前に。人に示して、気づきを促す。人よ気付けよ、悟れよ、悔いよ。詫びて直せよ、償えよ。壊れ、侵され、汚されし、神の心に適いしものは、容易に戻らず、返らねど、今再びの機会を与え、人の改悛悔悟を待たん。最期の前の時なれば、遅れず改め、勇み、励めよ。神は待たざる、遅れ許さず。瞬時の遅れもためらいも、今はならざる、許されず。神は人へと残しゆかん。伝え教えて、導かん。人の過ち、誤りを、事象に見せて、悟らせん。この世の狂い、乱れの果てに、起こる悲劇は地球の消滅。宇宙の内より地球は消され、新たな生命誕生せんため、地球に代わる星創らんと。 ことばを与え、文字を教え、始めの教えは、祈りなり。祈りを教えて、交信し、人から神へと祈らせん。神から人へと祈り伝えん。新しき世の始まりは、常に厳しく、苦難多かれ、神は神世の実現のため、始めの一歩を歩ません。人は生まれて創られしとき、神のご意図に適うるまでに、清く素直な魂分かたれ、清き言霊与えられ、文字を習い授かりて、神の教えのそのままに、祈り働き、行い励みし。なれど変わりて、変化始まる。己と他との境を作り、自我を強めて、他と敵対し、他を従わせ、支配せん。他の持つ物を我が物にせん。他よりも勝らん。他を貶め(おとしめ)ん。人の我欲は増大し、ついには戦争、殺戮、暴虐。己を苦しめ、卑しめ、己を汚す数々の罪。気づかぬ愚か、哀れさよ。今気づかせん。悟らせん。己を苦しめ、迷わす素の、全てが己の内なることを。己の醜き魂が、己の周りを歪ませ(ゆがませ) 見せん。己の卑しき願望が、己の周りに敵を作らん。全てが己の鏡なり。全てが写さん、己の魂。なれば気づけよ、目覚めよ人よ。己の周りを見るがよし。清く正しく美しく。さに見えぬれば、素直な魂。なれど、醜く浅ましく、さに見えぬれば、汚れし魂。御魂に問えよ、己の心を。神に問うのと同じこと。神に問うのと同様に、己の魂、内なる神に、問いて尋ねよ、己の汚れを。神は示されん。答えは内なり。外にあらざる。他に求むるな、他を見るな。他に比較して、競うをやめよ。全ては己の内にあり。答えの全ては、すでにあらん。 己の内に見出さざるは、神のことばの聞こえぬ者なり。なれば求めよ、己の神に。日々の行い、祈りを通じ、やがては答えも明かされん。他人(ひと) に求めど明かされぬ。他人に尋ねど示されぬ。他人には他人に、それぞれの、己の道あり、魂あり。他人に比べて、何も分からず。他人に尋ねど、何も答えず。ただひたすらに、ひたむきに、地道に歩め。迷わず悩まず、焦らず乱れず、一途に進め。人には見えず、遠く見えども、答えは近し。隣にあらん。なれど、気づかぬ、明かされぬ。他に求め待つ、頼る者には。神にゆだね任せるはよし。なれど、神に頼るは誤り。神は与えず、導かず。己の道を 歩まぬ者には。結果を急ぎ、結果を求め、先に結果を手に入れんとす。さなくば動かぬ、歩まぬ者よ。結果は変わらん。己の努力、精進進まば、運命変わる。変わらぬものを求むるなかれ。常に万物変化せん。神の定める法則さえも、自然の理(ことわり)、原理と共に。なれど変わらぬ真理なり。人の哲学思想を超えて、真理は変わらず、厳然たり。変わる移るは、人の学問。人の人知に作られし、狭く小さき定理法則。なれど変わらず、始めより。神の経綸、神策は。神の定めし真理に従い、法則作りてこの世を動かし、摂理に則り(のっとり)自然を生かし、原理に則して宇宙を回す。神は人を作り賜いし。命を与え、魂育み(はぐくみ)、宇宙の一部、調和させんと、さなるためなる学問許し、さらに賢く謙虚なれと、祈りて待ちたり。 今人は、示せ、捧げよ、感謝と祈り。人の作りし尊き成果を。神の御心適わずは改め直さん、始めから。時は要さん、さらに永きを。なれど怯まず(ひるまず)対峙せん。始めの一歩を踏み出さざらば、地球は変わらず、人救われず。恐れず歩まん、人のため。人の努力と精進こそは、神の心を歓ばすもの。恐れおののき何もせず、 ただ迎えるな、最期の時を。たとえ、幾千、幾万の、年を重ねて変わらざれども、人の魂救われん。魂救われ昇華せん。見える結果を求むるな。心は清く、清浄ならば、結果は見えず、触れ得ねど、魂浄まり、高まらん。そが真なり、宝なり。何にも勝る勝利なり。神から人へ、繰り返し、告げ伝えることの意味を汲め。たとえ同じに見えようと、魂変わり浄まりて、さらに尊き意味を知る。なれば、毎日怠らず、己の魂、清まることを、信じて願いて怠けるなかれ。日々に続きて疲れも増さん。なれど、己のためになく、一人のための教えにあらずば、耐えて続けよ、書き写せ。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
神から人へ。神から人へ、この後なすべきことは、これよりさらに多かれば、怠けて休むは適わぬことと、心し覚悟しさらに精進。 次に伝える二つのことは、これより後に人類に、与えて残す神から人への、最後に伝える最大の神の慈愛の証なれば、よく聞き取りて書き写されよ。 一つは、地球人類のこと。 迫り来る日、今からに、構えて備え心を決めよ。 次に残すは、神の御心、秤にかけられ、裁かれて、罪を問われて、潔白なるを、正真正銘示せし者のみ。一点罪の汚れもあらば、神は禊ぎ(みそぎ)て罪を消し、清らにならねば残されぬ。神の裁きは厳しからん。この世の罪をあの世にて、禊ぐは許さず、今度ばかりは。 神を冒涜、侮辱せる者、今すぐ詫びて許しを乞えよ。 脅しすかしにあらざれば、素直に聞ける者のみ救わん。神の怒りも悲しみも、幾度越えぬる、山谷を。峠も越えなん、今ようやくに、心は凪いで風もなし。今の決意の固かることを、侮り嗤う低き御魂よ。哀れな末路を送るなよ。神なき世界の、真の辛苦を、知りなんときには、既に遅かる。今ある内に、光ある内、神の恩愛大愛に、心の底より感謝捧げよ。 今や何千何万回、同しことばの繰り返し。なれどさにても、改めず、少しの向上進歩もなきを、神も訝り怪しまる。人の心の 疎さ鈍さよ。神の作りし人間が、最も恵みを備えし命が、何故かくも、不足の多きか。神の心を素直に解し、素直に行う魂ならば、神の思いもすぐ通らんを。神の心に壁作り、扉を閉ざせる意固地な魂よ。 ことばも通らず、光も入らぬ。汚れし魂覆われて、殼の固さを強めゆく。 神の心を知りぬる者は、神を手伝い、助けて捧げよ。神の力になせぬ業、神の力の及ばぬことを、人よ代わりて、働けよ。人には多くの恩恵が、返せぬほどの恩愛が、注がれ賜り、与えらる。いつかは報恩 報いよと、返さんときは、今なれば、お返しするも神仕組み。この世に受けし光と恵みを、さらに増やしてお返しせん。さらに強めて、感謝の思いで、自ら禊ぎ、浄めを広げ、神に代わりて、行い顕せ。 神の思いを顕す者よ。 神の願いを叶うる者よ。神の祈りの聞こえなば、神に応えよ、行いで。形に顕せ。音にせよ。文字に記して広めゆけ。 神のことばも残り少なく、最期の祈りの切なるままに、人に伝えて、終わらんとせん。残り少なく、時迫り、種人増やすも難かるを。よく働きて、神に仕えよ。今生世界の短さになき、遥かな時を、神に仕えよ。神に使われ、守られて、生を終えなば、何よりの、真の幸なり、至福なり。神の望まる魂を、素直に顕し、範となれ。 理屈理論で人負かす、幼稚な小細工、神は嫌わる。人には幾多の不条理が、説明し得ぬ不可思議が、あるを認めぬ頑迷さ。人の作りし学問技術も、一つの神の恵みなり。人の科学はそれのみの、神の許さる器の中なり。広大無辺の宇宙を超える、神の力を信じぬ者よ。後に悔やみて、神を恨むな。己の蒔きし種なれば、己が刈り取り始末せよ。神の力に頼らずに独りで何でも行わん。神に祈るも口先のみの、魂抜けし、呪文呪詛。神を讚える心もあらず。神に捧げる感謝もなきを。救えど救えず、自ら離れ、去り行く魂よ、恵みあれ。願い望むは、再びの、最期の最期の、悟りの機会を。改悛悔悟の猶予を与えよ。悟りの意味に、気付き改め、救わる魂も多からん。 神は見放し、匙を投げ、見捨てて見えども、さにあらず。心の奥には、決断を 鈍らす迷い、苦悩あり。神の心の深奥を、覗いて見よや、懊悩を。人を救えぬ悲しみは、怒りとなりて、火の如し。燃える草原、剣で祓い、浄めし後に、神は舞う。神世の神話、作り事。さも賢しらに、嗤わん者よ。 話の底には真実あり。真実真理はことばの裏に、ことばの奥こそ秘められたるを。そを読み解けよ、心のことばで。言霊解せよ、魂で。古代人らの労苦を量れよ。後の今世、現世のために、ことばに託して伝える意味を、心で推せよ、慮れよ。古代の人の伝えたきこと、残したきことの一つ一つを、自ら明かして、解いてみよ。古代に伝わる神話民話の、故郷に問え。真の意味を。思いも深く、厚さ、願いの、こもれる話の奥底に、脈々と打つ魂感じよ。昔の神々忘れられ、打ち捨てられし神々の、思いを顕す 民話伝承。自ずと今に語りかけん。 今の狂いし世相、趨勢。くさびを打ちて、勢い止めよ。腐れる恨には、腐れる果実が。さらに広げん、腐敗悪臭。 今のこの世の根本を、正して、立て替え直さんと、思いも高く、集える者よ。神に近づく方途を授けん。ただいたずらに、働くになく、心を高める修練を、体を鍛える鍛錬を、自ら求めて、さらに高まれ。 その後心に余裕のあらば、人のためにと行えよ。今なすべきは己の錬成。一夜の嵐に飛ばされて、息絶え果てなば、朽ちて甲斐なし。 風にも雨にも尚耐えて 寒さを乗り切り、花と咲け。自然の恵みと楽しみを、生ある間に、満喫し尽くせ。命の喜び、それなくば、この世を残す意味もなし。ただ謙遜に、幸を祝えよ。神の匠の業を言祝げ。今ようやくに、旅立ちのとき。人の船出を、神も祝わん。無事に荒波、高波越えて、健やかなまま戻り来よ。嵐の中にも神を思えよ。祈りは通じん、雷雲貫き。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神から人へ(下)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
神から人。神から人へ、幾千回、幾万回でも教え、伝えん。今、この時なればなり。遅れは許さず。残すはならぬ。今この時の、大事なれば。よいな、ひふみともこよ、神の子よ。神の教えを聞く者よ。耳を澄ませば聞こえんことをも、聞こえぬ今の世の人なれば、そなたを通じて、教え、伝えん。神の教えを伝えん、子らに。愛しく育てし、神の子らに。 思えば幾千、幾万年。遥か昔の、遠き彼方の、宇宙の星のそのひとつ。神も人らも共に行積み、教えに従い、人は素直に、教えの通りに行い 昇華(しょうげ)し、神のお役に立つことを、喜び励みし頃の昔よ。人は神の声を聞き、神の教えをよく守り、神のことばの通りに行い、人を助けて、助けられ、人の悩むを共に悩み、さにて神には祈りを捧げ、平和で楽しき神のお国よ。人は、汚れ(けがれ)も、心の迷いも、暗き明日も、夕べの惑い(まどい)も、無縁に生きる明るき世界。なれど、今には返らぬ昔。神は嘆かれ、悲しまれる。今早や遅くなるほどに、時は移りて、過ぎ去りぬれば。明日の日の出も見ぬ前に、滅びて朽ちなん、人の御魂(みたま)よ。 早くも時は訪れん。神の裁きのみ剣(つるぎ)は、振りかざされたり、下ろされたり。なれど惑うな。慌てるなかれよ。救われたくば、改心急げ。神に感謝と詫びの思いを、告げてはばかることなかれ。神の裁きは下されて、救う魂、残す魂、滅ぼす魂、分けられん。なれば急げよ、急ぎ広めよ。乗るに遅れて、船は出ん。心を決めよ、迷いを捨てん。今この時に、何をか迷わん。神のご意図は明らかなれば、今に疑う何あらん。人を救わん、試されん。さにて課せらる禊ぎ(みそぎ)の数々。残りて、耐えし者のみが、神に使われ残されん。耐えてみせなん、己の真。神への思いの偽りなきを、示し捧ぐは子の務め。神の御心また尊けれ。子らを鍛えて禊がれて、救われるための機会を残さん。 神は伝えん、残されん。最後の望みを、救いの綱を。あの世に繫がる細き道。あやまつなきよう、迷わぬように、子らを導き救うため。厚き情けの神への思いを。神の恩愛共に返せよ。結びて解けぬ縁結べ。自ら放すな、救いの綱を。二度は結べぬ、一度限りの、神との縁なり、結びなり。天上界のみ役ありて、この世に移せし神の国を、建てんがために下ろされたる、幾人かの者、魂は、さらに尊きみ役を賜り、さらに仕えよ、神の手伝い。神の心を知らばこそ、知らぬ無縁の者にも伝えよ。伝え広げて、神の子増やせよ。至上の命なり、絶対なれば、今この時遅れなれば、救えぬなり、残せぬなれば。 人の心は頼りなく、扱いにくく、移ろいやすし。幾度教えて、知らせども、浮世の雑事、俗事に追われ、ついには忘れてやり直さん。なれども神は諦めず、さにても日々繰り返さん。心の扉を、開け、子よ。己が魂の内に眠れる、心の神にも伝えんか。人が忘れて、思わざるとも、心の神には、忘却なければ。心の神を覚ませよ、子らよ。神の光を通さんために、光を受けて、浄めんために。さにても畏き神の計らい。人の心は頼れねど、神は絶対、間違いなければ。先にも醒まして、後、従えよ。己の神なり、導きなり。 湖上に漂う木の葉のごとく、波にゆられてさえ沈む、軽き思いは、残らず捨てよ。神に問われて隠すことなく、神に試され、ひるむなく、己の全てを明かし示さん。神に使われ、残すなく、己の渾身、全能力を全て捧げて悔いのなし。心は共に、神とあれ。神の御側に仕えよ、人よ。心に少しの迷いもなからば、人は全てで捧げきれ。 迷い、ためらい、未練執着。いずれも残すな、帰るときには。神は試すぞ、改むぞ。あの世に持ち越すことを許さず。修行の妨げ、邪魔になるは、落として捨てて、残らぬまでに、自ら浄め、祓い切るまで、神はあの世に入るを許さず。なればこそ、この世にあるうち、執着捨てて、あの世に入る準備をすべし。 神のみ役も、霊行も、全てはあの世の備えなり。あの世に入るには、魂浄め、曇りも捕りて、心を高め、次なる行を賜れるよう、さらに厳しき行に耐え、一段高く昇華せんよう、十二分にも準備をすべし。この世の行など易きもの。体の痛みも苦しみも、己の心の持ちようにて、消えて失せなん、幻のごと。なれど、あの世の霊行は、魂の真の禊ぎなれば、魂の汚るれば、のがれようなく、ごまかし得ぬなり、隠せぬなり。魂を偽る衣のなければ、全てはさらされ、明らかなり。真の行を積みし者なら、あの世の門は開かれん。さにて帰らば光を受けて、有り難き行を続けるべし。畏れず、たゆまず、み役を果たせ。この世の行を残さず行なえ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
真の神の世界とは、呪文や儀式、生贄(いけにえ)も、全て望まぬ無用の無駄なり。真の神の世界とは、単純に、心の奥にて結ばれて、一人一人の心の宮に、神の社(やしろ)を立てればよからん。そが全てなり。神意なり。地上天国実現は、真摯に謙虚に生きることのみ。それのみ神に通じる生き方、神の心に適う生なり。祈りの一音も、肝心要(かなめ)は心なり。唱える祈りに欲のなく、ただ純粋に、無心無欲に。そのみが神に届く、神聖無垢なる祈りならん。早くに目覚めよ、悟れとは、心の迷いなり。心の向上、浄化のなくば、いくら正しき祈りの言葉も、単なる無意味の音のつながり。空にて消える空しき音のみ。 早くに気づき、進めるべきは、今、現実の己の生き方。他人の幸せ、昇華(しょうげ)を祈り、地球の再生、環境保護と、自然の命の恵みを守り、神の与えし全てに感謝して、神の祈りに応えることのみ。神の祈りは、誠の望みは、人の心の向上と、魂、御魂(みたま)の波動の高まり。神の世界の実現は、神の仕組みし力によらず。神の働き、神力ならず。全ては人の努力あるのみ。 神の仕組み(最後の審判)は、地球次元と宇宙次元の向上(霊性進化)なり。そのとき全ては同時に進化し、発展成長、昇華せん。神の世界の進化も進み、次には現界、人間界の遅れし進化を待つのみ。神の世界と人間界と、宇宙全体余すことなく、全てがあまねく進歩するべし。遅れるものは滅ぶのみ。雲散霧消し、無とならん。宇宙の再生、新生のため、甦ることもあらばこそ、もとの魂、霊魂は、完全消滅、復活せず。 伝えし教えを守り、日々実行し、つまらぬ迷いに惑わされず、己の道を見失わず、ただ地道に歩むことのみ。それ以上になく、それ以下もなし。平穏無事なる無風の日々を、神の恵みと喜ぶべし。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「続神誥記」「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
神から人へ、伝え教えて残させし、ことの多くを伝え広めよ。神は人に教えしぞ。人の務めと人の行。人それぞれのみ役の中身を。なれば素直に従いて、励むが大事。果たすが肝心。己の言い訳、怠慢。怠惰。さなるは通じず、認めえぬ。ただひたすらに、一途に無心に、神の心を疑わず、励み行ずる、そが全て。神に捧ぐる心を持たば、神の心は自ずと通じ、心は開きて、神を迎えん。神を迎えて神と出会わば、神の心は自ずと分かり、心に惑いもためらいも消えて、静かな穏やかな、雲一つなき空。空を見上げば、神はおられん。人を見おろし、見守りて、人の平和と幸せを、常に祈らん、空の上。雲のかかるは、神の御心、思い、願いの表れなれば、意味を読み取れ、心を汲めよ。雨の落つるは、神の涙の、こぼれ落ちぬる徴なれ、己省み、改めよ。日々に変わりぬ空の表情、なれど、変わらぬ、神の御心。変わるは、人への祈りと願いの、切なる思いの表るればこそ。 天にて神はご覧ぜらるる。人の闘い、争い、諍い。人が人を殺す戦争。人が自然を壊す工業。人が動物、植物を、みだりに使いて、乱す産業。農業、商業、科学に医学。人の知恵にて生まれしものは、今や全てが破滅に進まん。人を傷つけ、病に侵し、心蝕む、有害物質。薬ともいえど毒なれば、やがては自ら朽ち滅びん。全てが神の意図から外れ、神の経綸計画を、遅らせ、さまたぐ源なり。さらには、始めのご意図さえ、残るもの無き世界へと進む今の世、時代なり。 新しき世となれ、時代となれ。神のご意図のあまねくわたりて、全てに神の力の宿る、光の世となれ、時代となれ。神の栄光、慈愛と情け。人の恵みを降り注がんと、神の心は、高まり待てり。なれど受け得ぬ、今の世、人類。受けて賜り、いただきて、何も変わらぬ、汚れ(けがれ)と病。日々に浄まり、癒されて、新たに深めん、さらなる汚れ。日々に行い行じても、心の抜け殻、魂なくば、肉体癒し直せども、尚直らざらん、浄まらざらん。 心の扉に錠下ろし、神の光を拒む者。心に覆いをかぶせ塞ぎて、神のことばを避けんとする者。神の光が、ことばが、かくも怖いか、忌まわしいか。神の心を避けんとすれば、自ら堕ちなん、あの世の境。神の光も、言葉も、声も、遠く届かず、伝わらず。自ら堕ちて、悔やめども、一人の修行の長く厳しく、神の光を懐かしまん。 励み、行じよ、今ある行を。肉体あるうち、光あるうち。いつか帰らん。あの世の境を、超えて過ぎなん、光の中にて。守られ、抱かれ、愛されて、神の恵みを、賜れ人よ。なぜ、自ら堕ちんとするか。既に幾度も告げ来しように、み役をはずれて行うなかれ。神のみ役を第一として、己の勝手な思惑にて、勝手な行いなすを慎め。神への感謝と、謙譲を、豊かな心の恵みと捧げよ。 神は怒らず、ただ待ちわびる。人の改心、心の浄化。人の魂、浄化せば、心は自ずと高まりて、人への妬みも憎しみも、知らずに消えなん、昇華せん。過ち、汚れ、罪科(つみとが)の、広がりわたるは、速ければ、神も急がる、急かさるる。仕組み起こして、気づかせん。禊ぎ(みそぎ)与えて、汚れを流さん。可愛き子なれば、旅もさせん。谷から落として、登るを待たん。厳しき行をさらに与えて、心を鍛え、禊がんとする。なれば応えて、励み、行じよ。神は見守り、側におわする。 一人の行にあらざれば、人は喜び、感謝捧げよ。嬉しく、楽しく、晴れやかに。空には虹もかかりなん。神は天なり。慈愛なり。光を降らし、恵みを降らし、人を大地を潤わす。空にかかれる虹と雲。夜には星も輝かん。天上人の来たれる星も、遠き空にて瞬かん。神の心を読み取るように、空を見上げて思いを馳せよ。遥かな宇宙、無限の神秘。 暗き明日のわずらいばかり、心に占めるな、塞ぐるな。全ては己の思いから。思いを浄め高むれば、恵みも自ずと集まらん。神の慈愛を受けんためには、己の器を清くせよ。かの光も汚れし器に、入れば輝き失わん。いかに光を降り注ぎ、あふれんまでに満たさんと、神の思いの深くとも、受ける器に汚れのあらば、光は衰え、消え失せなん。神の慈愛は深けれど、求めぬ者には向けられぬ。求むる者の器にこそ、神の慈愛は注がれん。なれば、人は、己の行を、自ら求めて、そを示せよ。生きるは人の務めなり。最も低き霊行なり。なれど生きるも色々なれば、さらに高きを求めよ、人よ。何をすべきか、そは明らかなり。己の前にあることを、ただひたすらに、行えばよし。己の精進、禊ぎを求めて、常に不足を、欠けたる思いを、心の飢えを、持たんが真。 さらに謙譲、謙虚に励めよ。神の心は永遠なれば、人の日々の移り変わりは、取るにも足らぬ変化なり。辛き病も一瞬の夢。悪しき思いも幻のごと。耐えんと力まば、さらに苦しむ。覚めんともがかば、さらに迷わん。神に任せて、安らかなれよ。神の雄大、偉大な力に、己を預けて、生きよ、我が子よ。務め果たして、帰り来るまで、神は導き、離るることなし。神の心を信じよ。子らよ。己の生を許されしも、全ては神の御心なるを。疑い迷いは、芽生えさするな。つまらぬ科学、学問にて、示し明かせぬ真理なり。人の体は小さき宇宙。神の奇跡を秘めて顕す。人の実験、計算にては、微塵も解き得ぬ、神秘なり。今日も終わらん人への思い。人の思いを高めんと、神は日々にも伝えられる。 さらにも高め、強めよ、祈りを。神への思いを、天の上まで。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
神から人。神から人へ、伝え残せしことばの数々、思いの全てを、今ようやくに、伝え下ろせり、書き残させて、神の心も平らかなるを。今人に、告げて戻らん。神から人へと、伝えておくべきことを終えなば。神から人への思いの全てを、一つ一つを忘るなかれよ。一語一語に思いを込めし、神の尊き御心を、表し意味を伝えぬる、ことばの奥の神の神意よ。人にはなかなか読み解けぬ、神の思いの奥の深さよ。容易にわからぬ神の御心、真の願いと、思いの高さよ。人にもわからぬ願いはあれど、人に伝えて後のため、後に生まるる生命、魂、その導きと、標となるらん。人には測れぬ神の御心。神の経綸、ご神策。人間人知に解き明かさんと、一生かけれど、一つも解き得ぬ、神秘の数々、奇跡の不思議よ。尊き思いも、高き心も、清き願いもそのままに、今こそ働け、神の御為。人には人の為し得ることが、神にも為せぬ業(わざ)もあるなり。 人の病を癒さんと、薬用いて、医学にたのみ、人体宇宙の根源を、汚し狂わし、乱し惑わす。人の幼稚な学問宗教。人をますます愚か(おろか)に留め、真の知恵から 遠ざけ迷わす。神の嘆きも むべならざるや。せっかく賢く、清らかに、尊き魂与えたるに、余計な猿知恵 悪知恵ばかり、増やして真理を離るる愚昧よ。 汚れぬ魂、心と肉体。それのみあらば、不足なく、欠けたる不便も、不満も抱かず、生を生き抜き全うせんを。無駄に知識や知恵増やし、真の真理や原理摂理を、知らずに生きて老いゆくなかれ。 生きて甲斐あるみ役賜り、己の生業(なりわい)学業に、専心一途に努めることの、いかに尊き恵みか知れよ。 人にも波あり、好不調。時には神の慈愛さえ、己の責任 重荷に感じ、神から離れて逃れたし。なれど離れて、何も変わらず。己のみ役も、霊行も。 なれば離れず、果たしゆけ。神の願わる真の霊行。 真実真理に近づけよ。遠回りすは、時の無駄なり。時も命も大切にせよ。二度と巡らぬ一期限りの、神の恵みの生なれば。今の命を全きまでに、使い果たせよ、燃焼し尽くせ。 全てを委ねて神に預けば、神は示さん、最適の道。人が真の人生を、生まれて死ぬるの短き問に、なすべき行を積めるよう、神は計りて仕組まるる。 仕組みに任せて流されて、なれど己の最善を、尽くして生くる人生ならば、神の恵みもいや増さん。 己の頑固な理想、妄想。囚われ、こだわり見失う。真の理想の、神のみ役を。 現世の出世が、成功が、曇らし惑わす、価値判断。あの世に戻らば魂一つ、裸の心のそれのみなるを。いかに禊ぎ(みそぎ)て汚れを取るか、執着取るかの修行なり。返りて迷妄深めゆかば、見えぬ修行は、厳しさ増さん。 神の心を開けよ、人よ。神の心の奥底にある、人の至高の魂見えなん。汚れぬ尊き光に包まれ、さらに自ら周囲を照らす。眩く明るく、目も眩むほど、光は強く、波動も高し。神の御心そのままに、人に恵みをもたらす光よ。さなる魂、心を持てよ。神の心を代わりて表す、人の奇跡に、神を見付けよ。 今一度の神の闘い。 人の心の魂の奥に眠れる神を目覚ませ。波動送りて、奇跡を起こさす、神の最期の賭けなれば、人もこぞりて神を助けよ。この世を救うか、壊滅さすか。苦悩の選択、後退ならぬ。神の定める方角へ、矢よ飛んでゆけ、的を射よ。狙いに迷い 狂いのなくば、神のつがえる矢はあやまたず、必ず射なん、目標を。 なれど、神にも迷いあり。 多くの悲しみ、困難の、悩める年月、苦難も多かる。悩み、苦しみ、自らに、決断しかねて、迎えし夜明けよ。幾千、幾万、幾億の、年月、昼夜の繰り返し。神の苦しみ悲しみも、同じ数だけ、積み重ね来る。 なれど明けざる、人の夜明けよ。混迷、混乱、狂騒、狂乱。人の世界に幅を利かすは、理性道徳、秩序にあらず。さらに増えなん、迷走、暴走。なれども夜明けに希望託さん。日の出と共に、悪夢も醒めん。 人の無謀も妄動も、やがて治まり、平静ならん。神の祈りもそれのみなるを。人の回復、命の回生、神の力の復活を。待ちに待ちたる、命の夜明け、地球人類、恒久の、神の世界の降臨を。 命栄えて、神を讃える、栄えある世界の始まりを。神の願いを胸にしまえよ。必ず夢は現実に。神の想いは夢想にあらず。神の想いのそのままに、地上にいつかは顕るる、未来世界の予兆なり。 今生(こんじょう)世界の次元の低き、今しか見えぬ哀れな魂よ。未来世界を知りたくば、神の心に占えよ。神の心は今の地上の、自然破壊に、環境汚染、天然資源の濫伐濫用。地球の病みぬる姿を見よや。目にも明らか、疑い要らぬ。轢死(ひんし)の地球の今こそが、人の未来の鏡ならずや。軽く思うな、侮るなかれ。すでに始まり、矢は放たれんとす。地雷を踏まぬ幸運占う、神仏頼みの生になく、自ら地雷を減らさんと、己を挺して捧げる勇気を、 神は歓び、袮えなん。さなる未来の種人よ。未来は照らさん、汝の道を。光を示して、導かん。人の命の幸う世界へ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
神から人へ。人から神へ。神の伝えも終わりに近く、あとは人の努力に任せ、人の精進努力に待ちて、見守り守りて、控え待つなり。なれば人は、自ら立ちて、 己のなすべき行いを、再度見直し考えるべし。何も知らざるはずはなし。何も見えざるものは無きはず。再三教え導きて、一つの疑問も無きまでに、曇りを晴らして示ししを。何も迷うことはなし。何を恐ることもなし。ただ信じて歩み行けよ。神を信じて見失わず。己の前に引かれし道を、己の足で、力で歩めよ。神を頼るにはまだ弱し。己の力を信じ頼めよ。全てを恵まれ、与えられしを。神の慈愛を、光を受けて、気づかぬ愚妹を早くに直せよ。今の人類、大半の、犯せし過ち、迷妄なり。神の真理はすでにあり。そなたのかたわら、足元に、光を放ちて輝きぬれば、曇らぬ目には明らかならずや。遠くに求め、さすらいて、時間を空費し、無駄にすなかれ。時の浪費は戒めよ。無駄なる時間はひと時もなし。一瞬一瞬全て使い、祈りの波動を広げるのみ。地上を包み、覆いぬるまで、まだまだ時間は必要ならん。なれば、気づきし者は、祈りの波動をさらにも広げよ。地球の片隅、裏側までも、愛の祈りは届けられん。 遅れる者は急ぎ備えよ。時間の猶予はわずかなれ、最後に備え身を守るべし。地球の次元に残さるなかれ。置き忘れられ、捨てらるなかれ。神の仕組みは待つことなし。幾度も待ちし、最後の時なり。今この時を迎えしも、初めの計画経綸なれば、遅らすことなし。狂わすことなし。神の約せし計画なれば、あとは最後の実現までを、人に任せて、ゆだね待つのみ。人に託せし最後の決断。人は己の努力にて、一人も多く救わるように自ら戒め変えてみせよ。今の地上の惨状は、まだまだ改善、改心の余地あり。なれば人は心して、あきらめ投げ出すことのなく、自ら励みて、さらに高めよ。神への祈りをさらにも高めて、最期の時に間に合わせよ。ひたすら望むもそのことのみ。地上の荒廃、衰退を、少しも食い止め、小さくとどめて、次なる世界に渡せるように、今の人類、地上の者は、己の務めを全うせよ。猶予はならず。余裕はなし。なれどあわてず一段 昇りゆけよ。疑う者は到達せず。迷い多くば途中に倒れん。不満は己を弱める源。力のもとは信じることのみ。ただひたすらに信じるのみ。よそ見ばかりの迷い道。かえりて疲れは己に返らん。人類最後の最後までも、人は迷いを捨てられ得ぬか。迷い逡巡、ためらいばかり。言い訳あふるる生ばかり。早くに諌め正してゆけよ。最後の時まで時は短し。最後の伝えも初めと同じ。なれど、最後の最後にても、同じ教えを繰り返すのみ。神の教えに変化なし。変化なけれど、人は気づかず、新しきもの、珍しきもの、さらによきもの求めて探し、己の進化も向上もなし。己が変わらば、教えも変わらん。受ける者の変化に応じて、神の教えも変化せん。まずは己を変えるべし。その後再び読み返せよ。古き教えを。先人の書を。全てはそこに記されしこと。ことばは変わり、文字は違えど、教えしことに違いはなし。なれど、己の昇華に応じて、読み取る意味の深さは変わらん。なれば人は己を測り、見極めゆかば、自ずとわからん。進化の程も、努力の成果も。全ては己の尺度なり、己を映す鏡ならん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.27
神世の人のことばは清く、神のことばのそのままに、清き音にて、爽やかに、鈴の鳴るよな響きあり。神世の人の心は清く、透き通りたる水の如くに、さらさら流れて留まることなし。神世の人の心の奥には、眠らぬ神の住める宮あり。宮の奥には宇宙へ通ず、永き道あり、扉あり。扉を開くは心の清く、素直き魂のみ、み役の者のみ。み役を賜り、扉を開けて、神との通信交信するは、清らに汚れぬ古代宇宙の、遥かな星より訪れし者。み役を賜り、神と交信。人と神との間に立ちて、神と交信、介する者は、古代の神の直接の、御霊(みたま)預かる魂のみ。神の心を直接解し、直接ことばを人の言葉に、人の目に見ゆ文字に換う、御霊はそなた ひふみともこよ。昔の神に愛でられて、昔の神に使われて、よくぞみ役を果たし来ぬ。今ある幸を喜べよ。今のみ役を尊べよ。神のみ役を十二分にも、果たして戻れよ。神も待つなり。神の恵みを一身に受け、さらに魂、高めゆけよ。神の心に適う(かなう)よう、神の恵みに応うるように、ただひたすらに行を積め。今生世界の、一代限りの、み役と思うな。偶然になし。神に使われ生き得る人の、多くは過去にて功績のあり。神に仕えて、よく働きて、神を手伝い、助けし者が、この世に生まれて、新たなみ役を、賜る定めが神仕組み。神の仕組みに適うよう、さらに高めて、浄めゆかば、次なる転生、再生も、容易に進み、精進進まん。次なる世にもみ役あり。修行もあるらん。禊ぎもあらん。今と少しも変わりなけれど、陰日向なく、よく励め。神はすべてをご覧ぜらるれば、心の奥底、曇り偽り、何でも見通し、見抜かるる。神あざむくも、悪あがき。神は時空の隔たり超えて、人の心の壁までも、容易に見通し、全てを悟らる。人の心の嘘も曇りも、神の神眼、千里眼、祓いて、見透かし、偽り見破る。なれど、責めるは、神の御心、ご意図にそぐわぬ。人の善悪。人の裁きや法律や、刑罰制裁、神は嫌わる。人には人をさばけぬ道理。全てが汚れる罪人なれば。いずれが裁き、刑に処す、権利のあるや、資格ある。神の前には全てが罪を犯して生くる、罪深き者。なれば、他人を責める権利も、とがめる資格も許されず。人本来の姿に戻らば、何のおごりか慢心か。いつの時なる。人が神に代わりて人に罰与え、時に命も奪うる地獄。人の上には人は無し。人の下にも人は無し。全てが平等、神の前には。いずれも哀れな、ひとひらの、雪より軽く、儚き命。互いが互いを尊重せねば、すぐに滅びて、死に絶えぬるを。 野蛮な戦争、紛争、殺戮、人の正気は、理性は何処へ。失われしか、捨て去りぬるか。まだ残りしか、人の正義は。平和を尊ぶ心はありや。助かる術(すべ)はただ一つ。順序秩序を第一として、正しき道徳、人の道を、歩む導き、光の標(しるべ)。神の定める法に従い、人の法律、規律を離れ、自然摂理に調和し生くる。本来易かる生き方なれど、今のこの世の濁れる魂には、自然も、宇宙も、人から遠く、無きが如くの惨状なるを。人も自然の一部にて、自然に生かされ、養わるるを、いつしか誤り、勘違い。人が自然を支配して、自然の循環、運行を、己の勝手な利益に合わせ、作り変えたり、乱したり。さにて自然の連鎖も崩れ、宇宙原理も狂い始めん。戻せぬ逆行、返らぬ損失。人の最も大きな罪ならん。単に互いが憎み合い、傷つけあうはまだ軽き罪。人が滅ぶも因果応報。なれど許せぬ。見捨てておけぬ。神の創りし全き自然を、宇宙崩壊、破滅に追い込む、人の狂気の暴虐残虐。この世に神のない如く、人を惑わす学問科学。全ての神秘を実験にて、証明せずは、認めぬ傲慢(ごうまん)。神の創りし自然の幸をも、科学薬品、人口設備の実験室にて、作らんとする。何ゆえ神の与える恵みに、感謝し喜ぶ、心失くしぬ。人の科学が、医学が、技術が、神を超えると妄信するか。いずれの時にか、人が神を、作る日来ると、信ずるもよし。なれど、今ある人の力に、知恵にてなせることの小ささ、限界知らば、迷いも醒めなん。己を謙虚に見直せよ。今の己の危うき状況、少しの遅れも許さぬ、緊急事態を、早く気づけよ。後ろに控える断崖絶壁。前には火の海、燃え広がるを。笑い戯るほうけし者よ。今こそ醒ませ、長い酔夢よ。悪しき夢より現実を、しかと見据えよ、勇気を奮いて。今なら逃げる術もあり。闘い抗う道も残れる。全てをあきらめ、自らを、地獄に落とすな。粗末にするな。神の尊き魂を、かくも安易に、捨てぬる罪の、深さを恐れよ、悔い詫びよ。最期の祈りを、神から人へ。教えも終わりに近づきぬ。なれど、終わらぬ、人への思い。深き慈愛と、人への願い。いよいよ終わりと、最後に伝え、終わらんとして終わり得ぬ。神にも迷いの苦しみの、切なる思いのあるを知れ。辛き選択。厳しくあれど、思いてなせぬ、親心。子を突き放し、残る者のみ、救うと言いつつ、また湧き上がる不安懊悩、惑乱混迷。まだ決め兼ねる、最期の時を。残さぬ魂と救う魂。後の世にても、もう一度、残して試すは適わざるや。今一時の苦しさを、辛さをはかりて、神を助けよ、人よ。人の真の報恩捧げよ。今の神には人の誠が、真の祈りが何より尊し。神の心を忘れず思い、胸にて育め、神への思いを。片時たりとも人を忘れぬ、厚き慈愛に比ぶれば、人は尽くせぬ、感謝報恩。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.26
神から人へ、人から神へ。互いの能力欠点を、補い救い、協力し、さらに高次の神の手伝い、人の救いを進めてゆけよ。神のなし得ぬ人の救いは、人が助けて手伝えよ。神にも分からぬ明日の世界を、人の努力で変えてゆけ。神の世界は既に終わるも、人の世界は変わりゆくもの。さらに精進努力を続けよ。 (地球の立て替え直しについて、お教え下さい。) この世の終わり。神のご意図を、経綸を。この世の終りはこの世の始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ、続けて残す。なれば、恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は救いて助け、次の世にも残されん。 (立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻すべし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び、感謝し、尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き、目覚まされ。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。全てを神に、委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、まずは恐れず、素直に磨け。今の生業、学業、霊行、それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば必ず、神はみ役を、示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。 (その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんどなければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。 (自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。 (人の世界の終わり、あるいは立て替え直しは、どんな状態として、現象化するのでしょうか。立て替え直しの始まりと終りを、どう判断すればよいのでしょうか。)さても答えの難しき問い。神の世界の立て替え直しは、心の次元と同じなれ、神の世界の浄化と昇華は、目に見え分かるものになし。なれど、人の世界の事象は、日々に現れ、起こりゆくもの。小さき事象の一つさえ、立て替え直しの現象なれば、全ての終りはまだ先のこと。地球の全ての浄化を終えて、一つの汚れもなきまでに、禊ぎ(みそぎ)終えるは予測し得ず。なれど浄化は一度になければ、これにて終わるの順番になし。すべてが関連、相応し合えば、連鎖のごとく続きゆかん。連鎖の終りは次なる世界に、境界もなく、続きゆかん。なれば、人の世界も変わらず、続きて見えるが正解なり。 (では、地球の立て替え直しの終りは、目に見えるのではなく、現象化するのではなく、認識できないうちに終わっているということでしょうか。)さにあらず。立て替え直しの終りは明白。なれど確かに終わりゆくも、気づかぬ次元の世界のことなれ、今教えるも無駄なこと。次元の上がり、昇華せば、必ずそこに残りし者には、たやすく分かり、明らかならん。 (禊ぎ、浄化とは、魂レベルのことなので、目に見えないということでしょうか)さにあらず。次元の昇華は目に見えずとも、次元の上がりし御霊(みたま)には、御霊の次元で見えるものなれ、物質世界の次元にはなし。次元の上がりし魂ならば、その次元にて、見えるものなり。本日、難しき問いなれど、必ずいつかは明らかとなり、わからぬ世界も見えてこん。 立て替え直し後の世は、人の波動も高まりて、清らかな波動に覆われし、清々しくも、冴え渡り、そのまま地上で楽園の如。波動の高く、おおらかな、呼吸も深く落ち着きて、心安らぎ穏やかに、全てに感謝す、ありがたき世なり。物質波動の低きになき、魂波動のそのままに、思いはそのまま表れて、 心の位相がそのまま表れ、少しの嘘も偽りもなし。人は互いに信を高めて、互いをいたわり、思いやり、己も相手も一つの如く、対立も無き、調和の世界。さなる尊き、嬉しき世なり。そこに住む者、皆美しく、尊く高い思いの者のみ。なればこそ生まれ変わりて、神の世界を映すべし。生まれ変わるにふさわしき、清きことばを使う者なれ。高き波動を広げる者なれ、もらうことのみ願うなく、自ら与える魂なれ。己の波動が外へと広がり、新しき世を築く者たれ。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.26
神から人へ。神から人へ、教え伝えて残させんと、神の示しし教えの全てを、多くの人に伝え広めよ。いよいよ始まる世の改革。天地開闢、世は立替えられん。禊ぎ(みそぎ)のすまぬ多くの魂は、落とされ消されて、再び戻れぬ。なれど、書記読み、魂浄め、神の許しを得し者は、救われ拾われ、天へと昇らん。神のことばを聞け、子よ。神のことばの奥にある、意味を悟れよ、読み取り汲めよ。広めよ、伝えよ、全ての人の力を集めよ、人よ。神の祈りに応えて示せ。己の誠を捧げよ、人よ。神の祈りを叶えて顕せ。人の多くの魂を、一つも残さず救わんために、神のことばを、祈りを、心を、教え聞かせて悟らせよ。人の御魂(みたま)は鈍感なるとも、奥の内なる神を動かし、目覚めの機会をもたらさん。なれば、動かせ、聞かせよ、神に。眠れる魂に、呼びかけ、醒ませ。神のことばを広めんこと、書記もて読ませ、語りて聞かせ、声にて読みて、文字にて見せよ。人間心に測りて恥じるな。人間心は小さきもの。神のご意図あやまたん。心を浄め、高めんために、己を鍛えて試さんために、自ら求めよ、禊ぎと試練。さなる御魂は残されん。後の世界に、生まれ変わらん。 心に隙多く、行を怠り怠ける者は、神の心に添うことなく、ついには地獄に落とされん。堕ちて残らば、ありがたし。残さず消されん魂もあり。 神の心に適うよう、自ら求め望まん者よ、神は救いて導かん。神の祈りを聞きて、応えよ。祈りを顕し、形に現せ。救いの道は遠からず。素直に歩みて従わば、やがては見えなん、道の果て。光りに付いて、進め、子よ。み光り、み力、みことば、御心、神の恩恵受け止めて、神のご意図を現しゆかば、この世も終わりて甦らん。 神を手伝い、働け、人よ。神の子どもと戻り帰らば、神のみ役もまた嬉しく、楽しき行となりゆかん。全ての人に、語りかけたし、全ての人に、読ませ、見せたし。全ての人に、与えたし。神の力を信ずる者よ。神の力を、恵みを、光りを受ける器は、清まりぬるか。神の救いを求める者よ。祈りは高まり強まりぬるか。神の波長に、高めて相和し、神の波長と共に振るうか。神の祈りの高きを持ちて、魂浄めよ、眠りを醒ませよ。御魂の心の奥底に、眠り潜みて隠れたる、神に気付けよ、目覚ませよ。 魂振るわし、心を揺さぶり、肉体鍛えて動かさば、行い自ずと、正されん。ことばも祈りも行ないも、残らず清まり、高まらん。悪しき思いを抱くことなく、醜き感情湧くことなく、怠惰の暮らしを送ることなし。神の心に高まらば、己の小さき我欲も消えん。思い疑う前に動けよ。愚かな理屈、理論をこねるな。時の無駄なり。浪費なり。動き働くそれのみにて、無駄な考え、疑問も持たず、神に預けて委ねればよし。小さき疑問も、迷いも悩みも、全ては至らぬ行いから、生じてくるを、気付けよ。全てを神に任せおき、愚かな考え思案を捨てて、無心に働けよ。全ては神のご意図に添いて、神の経綸、実現させん。人の迷いは妨げならん。勝手な行い、邪魔をせん。生まれて許され生かされて、齢を重ねて行を積み、経験重ねて成長せしも、悟りの進まぬ魂は、とくと省み改め直せよ。神の力にすがりても、神は許さず、再び禊がん。先ずは己の努力なり。努力を惜しみて楽追いて、魂磨かず曇らせて、淀みを貯めて、蓄えて、魂覆う汚れを落とさずに、神の御前に現るるなよ。神の心を悲しませ、遂には神を諦めさせん。神の落胆、嘆きを思えよ。 今の行いは、ことばは、思いは、祈りは清きか。一つも恥ずべき汚れを見つけば、直ぐにも落とせよ。一つ一つを丹念に、地道に落とし、浄めゆかば、ついには曇りも汚れも持たぬ、始めの清らな魂となるらん。日々の行い、そが全て。 神のご意図は、全ての魂が、あの世に戻りて、禊がれて、苦しき行にあわぬよう、魂浄めて持ち帰ること。そのため、難題、困難を、課して禊ぎを与えんとする。今のうちなり、神の光りを慈愛を受けて、行を積めるは。光りの届かぬ世界に落とされ、禊がれ、後悔せぬよう、神は人を鍛えて試さる。人の御魂が清まるように、試練を与えて耐えるを待たる。神の歓び楽しみは、人の奥なる魂が、次第に清まり、高まりて、神の心に適うまで、尊き光りを放つまで、苦難を乗り越え行ずる姿。神は光りを当てて呼ぶ。僅かの時をも無駄にせず、ただひたすらに前を向き、脇見よそ見に気を取られず、一途に歩めよ、山頂までと。一つの山を登り付かば、次にはさらに高き山、困難目指して進め、子よ。 神は人を導きて、示し誘い、案内せん。この世の海路、指針なく、波にもまれて漂う小船よ。空を見上げて星を探せよ。己の位置を、今ある場所を、神に尋ねて確かめよ。その後決めよ、行き先を。己の向かう港を定めよ。 永き人生、儚き夢をも、見ずに終わらば、悔いも残らん。儚き夢のその中に、神の存在、出会いもなくば、やがては堕ちなん、地獄の底へ。夢の中にも真実はあり。夢をも見ずに、現実を、いかに知り得ん、悟り得ん。夢とうつつの境に気づき、己の生の真実を、いずれに求め信ずるか。そを決めるのも己なり。神との出会いを夢と思うか。それとも真実、現実と信じ迷わず、修行の道を求むるか。いずれも人生、航海なり。己の描きし航路に添いて、この世の海を渡れよ、人よ。神のことばを聞きつつも、教えの意味を悟らずは、伝えも無駄なり、徒労なり。よくよく戒め、悟りを得よ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.26
神から人へ、人から神へ。神から人へのお伝えは、もはや終わりて何もなし。心の迷いの消えゆかば、次なる霊行、準備急げよ。神から人へは悲しみばかり、嘆きばかりつのるかな。何を伝えど、広がらず。何を教えど、行わず。そなた一人の霊行ならぬぞ。人に広めてこそ霊行。そなた一人の昇華のために、神の教える真理になければ。なれば急ぎて、伝えてゆけよ。努力惜しまず、時間を惜しめよ。猶予の期限も近づきぬるを。地球の危機を救えよ、人よ。人の全ての真の改心。神への感謝の復活を。神に捧げよ、真の帰依を。与えし生の全てを返せよ。生ある限り、神に仕えよ。命の全てを神に捧げよ。神の与えし生なれば、神に返すも理(ことわり)ならん。そのとき浄めて、元のまま、無垢なる魂、神に示せよ。さにて本日何を問うや。 (地球は最も次元の低い星と聞きました。その原因は何なのか。どうすれば、次元を高めてゆけるのでしょうか。)さても根本、基本の問いなり。これより後の立て替え直しも、次元を高めるためなれば。まずは最も大きな原因、そが心なり、魂ならずや。人の我欲が全ての根本。人の欲望、限りなし。人より己を富ませたし。人より多くを手に入れたし。人よりえらく人より強く、人を支配し束縛したし。さなる欲望発達しぬれば、やがては戦争権力闘争。人を支配す王座を争い、豊かな恵みを奪い合い。なればこの世にあふるる恵みも一部の人間独占せり。 貨幣を発明流通させて貨幣が全ての基準となり果つ。 人は生まれて死ぬまでに、いかほどあらば生きられようか。一生使いて余れる程の、自然を神は与えたり。なれど、強欲、貪欲なるかな。無残に荒廃、破壊され、再生危うし。絶滅近し。 無限の慈愛を浪費して、枯渇寸前、不毛の大地よ。神の嘆きもむべならざるや。人が自然と調和して、動植物と共存せんよう、神の創りし地球、宇宙よ。なれどかくまで疲弊しぬれば、地球は最期を自ら招かん。 人の罪なり。積年の罪。禊ぎきれざる永年の罪。 人の我欲の結果なれば、神も救えぬ、悲しき最期よ。 なれど、一部の目覚めし者が、今この時の危急に気付き、人類全ての救済賭けなば、神は歓び全てを許さん。人の愛しき努力と献身。一人の努力は小さかるとも、やがては広がり、地球を救わん。なれば、神は望みを捨てず、一部なれども、全てに等しき。一人たるとも最期まで見守り、力を、光を与えん。 心ある者、悟りし者よ。今は少なく、困難なれど、今の努力が礎(いしずえ)となり、必ず地球は甦らん。夢を捨てるな。失うなかれ。諦めしときに、全ては終わらん。神の願いを最期まで、忘れるなかれよ。叶えてくれよ。神の切なる思いのままに、人に伝えん。届けてくれよ。神の自らなせぬ業なれ、人が頼りの最期の今よ。神の願いを、託せし希望を、最期の祈りを伝えてくれよ。日々に終りは近づきぬれば、全力尽くして、捧げてくれよ。人の誠を、献身を、神は望まん、最期の時まで。さにて本日伝えぬること、よくかみしめて、納めてくれよ。今の事態の根源を、今正さずは、全て消えなん。そは心なり。忘れるなかれよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.26
(世界の国や人種について)さても難しく、また答え難きことを聞くものなるかな。なれども答えん、答えて示さん。さにて知れよ、神のご意図を。神世の昔の、さらに昔、この世に生命、命あるもの、全ては同じに、形も姿も、全てが同じに、神は作らる。なれば、動物植物、皆同じ。命は一つの種類のみ。神は公平平等、差別なし。なれど、さにては発展せず。発達繁栄さらになければ、神は少しの差を作り、幾多の種類の生物を、この世に分けて作られき。さにて異なる種類種族が、この世に現れ、発達し、ときに争い、ときに結びて、互いに互いを殺し合う、悲惨な戦争、闘争もあり。それらは高度の文明持てど、人とは異なる生命体にて、激しき闘い繰り広げし後、互いに滅びて、失せぬるを。ことばも持たぬ生物なれば、ただ肉体と力それのみ、生きて残らん術(すべ)なりき。その後、神はさらに人間、神の似姿、写し絵を、この世に下ろすの決意をされき。ことばを授けて、文字教え、心を与えて、欲望持たせ、さにて人間、繁栄の神世の国を作らせんため、幾多の困難、禊ぎ(みそぎ)も与えて、人の繁栄、進歩を望まる。さにて人間、よく働きて、互いの協力、努力を惜しまず。神を敬い、神を慕い、神に仕えて、この世は栄えき。 なれど、神にもいろいろありて、人の繁栄発達を、悪しき思いに眺める神あり。おのが邪心を持て余し、人の闘いいがみ合うを、喜び楽しむ神ありき。さにてこの世も、乱れを始め、ついには人は殺し合い、激しき闘い繰り広げ、神は心を傷めたり。 さにて神は、闘いを終わらせ、平らげ、治めんために、神のことばを忘れさせ、人の間に差異を与えて、異なるみ役を定められ、それぞれ役割役目を与えて、人と神との境を立てり。さにて人はそのときより、神との交信不可能となり、神との通信行う者は、特別な者、み役の者と、神の下ろせし者のみ、神との通信許したり。 人と人のあいだには、国も生まれて、ことばも分かれ、人のことばもそれぞれに、その地、その国、その時代、自然に発達馴化せり。やがては今の世界の原型、生まれて発達成長せり。歴史も残され、伝われど、神世の昔は忘れられ、人の記録に残されず。ただに残るは、人の世の、原始の頃の歴史からのみ。 神のご意図は、人の平和と、進歩発展、繁栄のみ。異なることばや人種を超えて、人が等しく手を取り合い、互いの繁栄進歩のために、闘うことなき、恒久平和。今の世界に希望なし。このまま待ちても時の無駄。神は定めて、決断せり。今こそ建て替え、立て直さんと。 忘れられ捨てられし、神世のことばを思い出せとは、人への最期の警告なれば、今を逃さば、全ては遅し。謙虚に聞けよ、神の警告。おろそかにすな、神のことばを。今にも希望は残されたり。なれど、人の力は限られ、時の猶予はさらにも少なし。今こそ祈れよ、願えよ、神に。神に求めて、許しを乞えよ。最期の教えを広めよ。人に教えて、後悔残すな。さなる徒労を、神は愛でなん。 人の願いも祈りもことばも、これから後には世の中のため、多くの人の幸いのため、残し伝えておくためなれば、他に何を行うも、神の願いに沿うことならば、神は助けて、仕組みを起こさん。さらに願えよ、人類の、真の精進昇華の証(あかし)を。神の定めの経綸を、遅らすことなく進めてゆけよ。人の協力、乱れなく、神のことばに従いて、誰とも争い、いさかうことになく、まずは神に心を合わせ、神の意に添い、預け任せて、神のことばに違わずに、神の御心、願いのままにて、素直に生きて、進めばよからん。 (日本と世界との関係を、具体的に教えて頂けないでしょうか。また中国などでは日本の戦時中の出来事を小学生のころから教え込むそうです。そうしたことはよいことなのでしょうか。教育のあり方などについてもお教えください)さにてつまらぬ問いならずや。人の世界は人のこと。神の世界と異なれば、人は人の規則に従い、人のなすべきことを決めてゆけ。神の世界の起こりしことも、人の世界に移り下りなば、人のなすべきことと変わりて、神の世界と自ずと異なる。なれば神は指示もなし。なすべきことのみ示せども、一つ一つは人の責任。後の結果は人の負うべき、神の定めることならず。さにて本日二つめの問い。神の世界の歴史と未来。神は人に全てを託し、人の世界の繁栄を心に祈り願えども、必ず人は行いもせず、かえりて混乱 深めし今よ。なれば過去の過ちも、そのまま残し、記録を留めて、後の戒め 教訓とせよ。なれどそもまたよく考えよ。ただに恨みや憎しみ育てて、そを増長さすは人の誤り。神の世界の誤りを神は正してゆくなれど、人の世界はさにあらず。さらに過ち繰り返し、進歩も変化も向上なし。いつになりても、世の変わりても、人の愚かは治りもせざる。なれば歴史は大切なれど、何ゆえ愚かな愚行を正さぬ。神の意図する人の向上、精進昇華を妨げるのみ。なれどいつかは裁かれん。裁かれ正され、直されゆかん。なれどそもまた人の責任。神は見守り、祈ることのみ。人の世界の諸事万端。人の気付きて、なすべきことなり。教育もまた、その一つ。人を正しく善き方へと、導くためなら、そもまた尊し。なれど今の世、教育は、心を腐らし、魂を汚す。優劣、勝敗、争いの元。 全ては神につながりてゆけ。さなくばいつかは滅びる仕組み。そもまた時間の問題なれば、神は見守り、待つばかりなり。さにて神の願いのみを、人に伝えて、後は任せん。人の行い、悔い詫びは、己に返りて、結果と現れ、そこから意味を見出せよ。一つ一つを神に問うなよ。結果を受け止め、受け入れるべし。神に結果を押し付けるなよ。神は仕組みを起こして待つのみ。人の進歩も向上も、真の昇華もそこから始まり、いつかは人類全体へと、巡り周りて覆いてゆかん。人類全ての昇華を祈れ。己ばかりを守りても、やがては己も同じ命運。人の全てを救わんと、計る神の御心を、よく汲み取りて働けよ。 人の願いの清からば、必ず叶い、聞き届けられ、人の世界に写されゆかん。恐れることも、案ずることも、ためらうことも、何もなし。明るき未来は確実に、人の世界に近づきゆかん。人の真の祈りの広がり、神はひたすら待つなれば、人の願いの高まりと、さらなる努力を示してゆかん。よくよく励めよ。手伝えよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.26
神から人へ、人から神へ。多くの人の役に立つ、教えを乞いて、人にも知らせよ。知らずに過ごす世の人々の、迷妄愚妹を晴らすべし。そにて賜る神の恩寵、慈愛を受け取れよ。神の慈愛はさらにも深く、心の底まで染みゆきて、御魂(みたま)の奥の深奥までも、慈愛の光で照らしなん。神の慈愛を知らずして、あの世に帰る不幸せを、憐れみ、悲しみ、嘆くべし。人に広げて、残る地もなく、地球全てを覆うべし。神の栄光、祝福を、今より準備し、待ち受けよ。近くに控えて今や遅しと、待ちわび見守る多くの神々、神霊たちの期待を背に受け、己のなせる全てを尽くせ。神は早くに準備を整え、今は気づきを待つのみ。人の目覚めと真の悟り。向上進歩を己に課して、昇華にいそしむ霊の満ちぬる、光溢れる時を待たん。時の流れと、人の進歩と、互いに前後し、進みゆかん。時の流れに取り残されぬよう、乗り遅れぬよう、昇華に励めよ。 時はいよいよ厳しき世となり、己の禊ぎ(みそぎ)となりて、さらにも辛き禊ぎとならん。なれば、人は遅れるなく、神の求める厳しき行をも、喜び、甘受し、感謝を捧げよ。己の汚れ(けがれ)を落としゆきつつ、御魂の波動を高めあげ、地球の波動に共振し、地球と共なる運命に組せよ。人間のみの進化にあらず。地球と共なる進化なり。宇宙と一体、地球と同体、自然と同化し、調和せよ。地球の一隅、隅々までも、光の届き、浄め上げなん。自然の衰え、荒廃も、光の波動で力を与えん。神の次なる世界には、新しき命を賜りて、さらにも高き波動となりて、この世を再び創り直さん。今のこの世の地球と異なる、思いも及ばぬ世とならん。 なれば、今の世、この世の者よ、恐ることなく、悪びれるなく、素直に神と対峙して、己のみ役を賜れよ。望まば、必ず与えられん。さてもかしこき、ありがたき役。御魂に見合う、己に適う、過不足のなき、最適の役。神は量りて、誤ることなく、それぞれに課さん、神のお役を。 (戦争やテロについて) 人の犯せる数々の、あやまち、罪の最も重き、野蛮さ、愚かさの、最たるものが テロ、戦争、殺戮、脅迫、拷問。大義の下に殺戮、破壊。許さる訳なく、救わることなし。永久に御魂に傷をつけて、自ら癒せる贖い(あがない)なし。この世に生まれてなすべきことを、なし終える前に殺されし、無念の思いは晴れることなく、終生迷いて、さまよわん。テロの多き今世よ。多くの犠牲を払い、人の学ぶはいかばかり。 全てが人の魂を、最も汚す行いなれば、神の与えし魂を犯し汚して、気づきもせずに、罪の上塗り、積み重ねなり。神の願いに最も遠く、最も最悪な罪。人は人にて、神にあらず。神の御霊を与えども、数々の不足、欠如あるもの。なれば人はこの世にて、御霊を磨きて神に近づく、そのためにある現世なり。他人の行を侵して、修行の邪魔をせし者は、消し得ぬ罪を残せしもの。他人の御霊の自由を縛り、御霊の向上進化を妨げ、恐怖不安に陥れる罪。さなる行為は許されず。人の御霊を苦しめ殺め、人の尊厳、命を貶め(おとしめ)、人たるゆえんを迫害せんもの。なればそれらの罪科は、再び再生するに能わず。浄めて浄めず、禊ぎて禊げず。この世の果てに閉じ込められなん。全て神の心に背く、罪深き罪、重き罪。 人は恐れず屈せずに、平和のための祈りを高めるべし。日本の果たす役割は、軍隊派遣便乗せず、協調共和の路線を貫き、血を流すなく、流さるるなく、平和を訴え、働くべし。同じ戦地に立たされなば、必ず流血、混乱招かん。日本はかつて神に誓いし。この世の立て替え、立て直さんと。なれば日本の姿勢を世界に示し、テロの虚しさ、愚かさを、失うものの大きさを、世界の民にも伝えるべきなり。血で血を洗う繰り返し。絶えることなき殺人殺戮。飽きることなく、改まるなく。何を学びて、何を伝えん。価値あるものの破壊と、尊き命の代償は、恐怖と支配の渦巻く世なり。なれども人は屈するなかれ。この世に生きて御霊を磨き、神に許され死ぬ生ならば、早やし遅しにこだわるなかれ。永らえ生きて役目を果たし、滞りなく務めを終えよ。そのためなれば、この世の命は。命の終わりは必然なり。偶然なるはひとつもなし。死すべきときは神のみぞ知る。なれば不安を持つも無駄なり。泰然自若と死を受け入れよ。死を与えらるるも恵みなり。病も貧も災いも、神の与えし愛なれば、全てに感謝の思いを持ちて、生きることへの一途の感謝を。 この世の出会い、別れ、再会。神の仕組みの巧さに、気づき感謝し喜ぶべし。人一人一人の運命は、全て人との出会いにあらん。人との出会いの奥底の、神のご意図を読み取りなば、必ず人は敬虔なる、神への信を高めなん。流れを定め、勢いを変え、自ら選ぶが人生なり。人との出会いに何を学ぶか、それにて人の生は変わらん。死までの短き時の間に、出会う人から多くを得、多くを学び、多くを与えよ。与えるほどに豊かに富みて、輝く光は増し増さん。全ては神の経論のまま、無駄なく進みて滞りなし。人になしうることの小さく、儚き定めに終わるを悟りて、神の示せし最善の生を送らばよからん。他人の行の邪魔をせず、神の道から離れずに、人の道をば進めいけよ。 日々に祈りて波動を送り、天に届けて結果を待て。一人の祈りは万人の、波動を整え高め得ん。無駄なる祈りは一つもなし。さらに早まり広がるように、神への信を貫くのみ。神は見届け見守るなり。神を信じきれるか、疑い迷いて信じきれぬか。全ては己の思いの中に、答えは心の内に。 全ては神の意図のまま、経綸成就の顕れなれば、恐れ不安は持つなかれ。何度も伝えしことなれど、神の許さぬことは起こらず。全てが宇宙の法則のまま。真理のうちに進みてゆかん。なれば、人は迷いなく、見極める目を養いて、現象事象に踊らされず、地に足を付け見通せよ。いつかはたどり着く、新しき世の始まりを、あわてることなく準備せよ。地道に整え、怠りなく、周到なまでに用意して、後は神に任せて待てよ。最後の段階、仕上げなり。さらにも引き締め、浮き足立たず、最後の一歩を踏み出せよ。さにて仕組みは完遂せん。新しき世は明けん。さにて本日、しかと人に託せしぞ。伝えしことをよくかみしめ、御魂に入れよ。肚に納めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.26
神から人へ、人から神へ。多くの人の命を奪い、尚 収まらぬ、混乱、混迷。人の全てが力を合わせ、課題に向かい、手を携えて、これまで犯せし罪科の 一つ一つを償えよ。生きて残りし者たちは、重き課題を負わされて、これから後の時代を担えよ。さにて本日、人間の犯せし中でも最も重き過ち(あやまち)について、説き聞かせむ。原子を利用す発電は、自然の摂理に大いに反し、自然を汚し、宇宙を汚さむ。宇宙の則を根本より、乱し崩すの行いなり。発電の後、残さるは、地上に留まるさらなる穢れ(けがれ)。大気に、水に、大地にと、永きにわたりて広がりゆかむ。自然万物、調和の世こそ、宇宙のあるべき姿なれ、原子力による発電は最もゆゆしき反逆ならむ。その反省を迫れるも、人の悔悟の遅れなば、最早地球に未来なし。今日までに延ばされし、最後の機会を逃すなよ。 罪を贖う(あがなう)日は延ばされず。猶予のなきを、肝に銘ぜよ。遅れが募れば、犠牲も増えなむ。犠牲のままに何も残らぬ、廃墟に神の光もなからむ。 今急がるは、人の覚醒。 利権を求め、守るため、重ねし罪の深さを知れよ。人がこの世で生きらるは、自然の恵みのあればこそ。自然の中に人はあり。人こそ自然の一部なれ。摂理に逆らい自然を壊す、その大罪を償う時なり。 宇宙に存する全てのものは、神の教えを一途に守り、宇宙の則に従うべし。宇宙進化の流れに沿いて、神経綸を進めるべし。生まれし命は死を迎えども、再び生まれて転生せむ。その営みを繰り返し、進化を遂げるが理(ことわり)ならむ。なれど原子を破壊せば、そこには何の再生もなし。転生もなく、滅びあるのみ。宇宙の進化を妨げる、地上の人類、そは敵ならむ。永久に滅びて、潰えゆくのみ。今のままには、他に道なし。人の利害に測るになく、宇宙の意図を読み取るべし。人の霊性、進化の証を、今こそ人は試さるときなり。心の底より悔い改めて、自然と共に生きる道、そを求めるが、急務ならむ。払いし犠牲は、これから後の、真の目覚めのためなれば。世界の民のまとまる時なり。奇跡は神の起こすにあらず。人の祈りが起こすもの。今こそ祈れよ。浄化せよ。穢れを、罪を、過ちを。清き言霊、祈りの力で、融和の絆を広げるべし。残されし者、一人ひとりに、神は最後の願いを賭けむ。よくまとまれよ。働けよ。 (東日本大震災後 2011年3月 原発について) 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.26
言霊というは、ことばの魂。ことばの内奥にこめられたる、ことばの命と祈りなり。神はことばの一つ一つに、神の祈りをこめられたれば、ことばを発することにて祈りは叶い、願いは起こりて実現せん。ことばは音霊にて、音の波動がことを起こし、音の波動が伝わり広がる。 ことばは、この世を創り、この世を起こして整え来たれり。ことのは、ことば、全てに神の命を、祈りを思えよ。ことばを発するそのたびに、神に感謝し、慎めよ。おろそかに、ことばを発して汚すなかれ。 神の祈りのこもれることばと、一つ一つの音の奥底、眠れる神の力を秘めて、奇跡も望みも、全てが起こらん。 神への感謝はことばの感謝。感謝を捧ぐは祈りの高め。清々しく濁りなきよう、心を澄まし明るき境地で、声高らかに。朗々と詠め。宜(の)り上げよ。静かに、ゆったり、息整えて、心地よきよう、伸びやかに、おおらかなれよ。安らかなれ。祈りは本来、神から人への、神の心の現れなれば、人から神への祈りは常に、神への感謝、それのみなるべし。 人から神への今の祈りは、人の勝手な願い事、祈願成就のそれのみなれば、神も聞き入れ受け入れ難し。己の努力を惜しまずに、己の持てる力の全てで、神のご意図に添うことを、し尽くし果たしてその後に、神の審判下さるを待つ。全てをゆだねる帰依の気持ちを、素直に表す、そが祈り。ことの始めに最初に願い、神の助け求むるは、元の祈りと異なれり。人の無邪気な願望なれば、神も微笑み、叶えられん。なれど願いの適いしその後には、必ず浄めよ、感謝捧げよ。全てが神の恵みなれば、そのとき一時の感謝にあらず、長く離れず神に仕えよ。日には一度の神への感謝を。真の祈りを捧げよ、日々に。人の幸せ、平和を願え。己の今ある全てに感謝し、さらに禊ぎ(みそぎ)を求めて働け。 音霊、始めにことばのありき。なれば言霊、そも同じ。音の魂、秘めし力は、この世を浄め動かすことなれ、この世の生きとし生ける全てを、さらに浄めてゆく力なり。なれど、今この世に今溢れるるは、乱れしことばの音なれば、この世の乱れを進め増やして、かえりて乱れを広げゆくなり。なれば、ことばの清き音にて、この世を浄めて高めぬるよう、まずは正せよ。発音、発声。いかに乱れしことばなれども、音の一つも直してゆかば、必ず浄まり澄みゆきなんを。汚きことばと発音ならば、心の汚れも増やし増すのみ。全てのことばの持つ音を、正しく唱えよ、発すべし。 (ことばがこの世を浄めるとは)ことばがこの世を浄めるとは、ことばそのもの、元に潜めし、ことばの霊力、そを意味するものなり。なれど、霊力、神の力は、昔の古代のことばのみなれ、今の人の世、流通するは、かつての力は備えておらず。なれど今にも残りてあるが、ことばの浄めの霊力なり。人の心の汚れや、魂の奥底、内に忍ぶ、邪欲邪神を洗い出すなり。汚れや曇りを祓うものなれ、目に見え清らにならずとも、必ず心の暗さも照らされ、明るき直き心となるらん。なれば、ことばは、まずは人へ。人の心を浄めゆくもの。さなりて心は浄められ、狂いを正され、高まりて、やがては現象、事物に及び、広がりゆくなり。伝わりゆかん。心の浄めは目に見えずとも、神の目には明らか。手に取るように、表るものなれ。人はごまかし、繕うなかれ。さにて姑息な虚飾、虚栄を、祓い浄めよ。 敬虔なれよ。神のみ業に近づきぬるも、己の目には映ることなし。まずは、人との交流により、魂磨かれ、高まりゆかん。そを取り持つもことばなり。清きことばの使い手は、自ずと集まり、力合わせん。なれど、ことばの卑しき者も、自ずと集まり、出会わされん。さにて悪しきことばは広がり、人心荒れて、荒みゆくなり。この世の荒廃、心の退廃、全て悲しきこの世の定めか。神もあきらめ、嘆かれぬれど、今再びの、最期の機会、人の再生、ことばの復活。心の浄化を。魂芽生えて気づきぬれば、後は自ずと仕組みが働き、浄めを進めて、神を助けん。人の心の意思に適わぬ、神のご意思は絶対なれば。 神の慈愛を受けし恵みよ。ことばも文字も、音霊も。音の発声、一つ一つを心し感謝し、発すればよし。神への思いを高めることも。自ずとことばに表われゆかん。ことばの意味の違いによらず、伝える真理は一つなり。普遍真理を体現する者、これから神を伝える者は、必ず浄めよ、神の恵みを。 神の慈愛に触れたくば、神の与えしことばに触れよ。神の恵みの明らかなれば、人は自ずと感謝も高めて、命の波動も高まりゆかん。さにて声の音、発音も、清き力を周囲に広げて、人と人との間のこだわり、境もなくなり、和してゆきなん。音の魂、神の祈りを、素直に映せよ。表せよ。 易しきこともつまらぬことも、一つ一つを明らかにせよ。この世を立て替え直されし後、人の心の支えとなるよう、お役に立つよう、貢献するよう。神と人との協力を強めて、幸ある世界を実現せんよう。理想を高め、夢を持て。低き思いに留まるなかれ。人の一生、百年足らず。さなる短き時間に終わらぬ、滅びぬ教えを、残せよ、人よ。人の再生、この世の再建。夢は大きく、高くあれ。夢は夢にて、夢にあらず。必ず叶い実現せんを。次なる世にも、必ずや、再会せんよう、縁を結ばん。この世の再建復興に、よく働けよ、力を注げ。離れずまとまれ、一つとなれよ。同じ運命、定めの者よ。乗り遅るなよ、船は出ん。一人の遅れもなきように、神は祈りて、出発待たる。愛しき子らの生還を、それのみ願いて、神から人へ、祈りを下ろさん、手紙を届けん。必ず読めよ、伝えてゆけよ。行く先々の港にて、神を求める人を乗せ、増やしてゆけよ、種人を。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.25
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を介し、人の力を集めつつ、神の光を世に広め、神のことばを人に届けて、さらなる地球の向上と、人の進歩の時は近し。なれば、人は恐ることなく、何の迷いもわずらいもなく、神のみ光、力を信じて、ただこの時を、今のみを、ひたすら地道に、無欲の心で、神のことばを一途に守りて、外れることなき道を歩みて、ひたすら直ぐなる神への道へと、精進努力の生を貫け。 人間の目には変わらずとも、霊界仕組みは進みゆき、人の世界の変化に映らぬ、進化変化を遂げるなり。なれば人は休むことなく、今の地位に甘んずるなく、己の御魂(みたま)の向上昇華を、一途に帰依し任せる心で、迷い疑い、心配も捨て、次なる出来事、生ずることに、心の準備を整えて、慌てず迎え、対すべし。あせり、あわてる、心の乱れは、最も忌むべき心の構え。泰然悠然、平らかに、心の勇み、騒ぎを鎮めて、己の課せらる霊行を、真摯に行い、全うすべし。人は多くを欲張りて、出来ぬことさえ求めるもの。なれどかえりて、なすべきことは、手を抜き、気を抜き、しくじるもの。人は己に見合いしことのみ、神に許され、 認められしことのみ専念、行わばそれにて充分昇華せん。なれば、今は不安も不要。あせらぬ日々を送ることのみ。変わらぬ教えもそのことなり。 人の心の奥底の、神を信じぬ疑い深さを、省み、戒め、正してゆくべし。次なる次元を迎えるためには、最も必要、不可欠のこと。疑う者は救われず。信じぬ者には、手も伸ばし得ぬ。神の声も聞こえぬ者に、いかに教えを繰り返せども、全ては無駄の徒労とならん。なれば、今は、聞こえる者が、聞こえぬ者に伝えるべし。次なる世にも残れるように、欲得、執着、頑迷を捨て、神の前にて素直なる、無垢なる御魂に返るべしと。一つの努力も無駄はなし。全てが波動の蓄積となり、必ず地球を動かさん。地球の全てを覆う(おおう)まで、ことばの波動を行き渡らすこと。波動は広がりて、波紋のように伝わりゆかん。あきらめるなく、投げ出すなく、夢を失うことのなく、希望の光に従いて、暗き道をも進むこと。そこそが今の人への願い。神の祈りの全てならん。 さにて本日、今この世の現状を、平静、平穏、平安に、見極め生きる要を説きし。いつの世にてもあせりは禁物。いらだち急くも、ことは進まず。余計な乱れのもととならん。なればよくよく繰り返し、己の御魂に聞かすがよし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.25
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神から人へ。神から人へ、ようやく伝えも終わり、告げぬれば、今はそなたの疑問に答えん。 (波動について)波動とは、すべての事象、万物の、すべての元なり。波動によりてことばも生まれ、波動によりて命も生きなん。波動を損ない、衰えぬれば、命も絶えて、生は終わりぬ。全ての元の波動を守り、高め強めて、さらに浄めば、命は永らえ、病も治らん。波動の元はことばにも、光にもなり、力となりて、伝え広がり、全てを浄めん。浄める元は、波動にあれば、人は守れよ、命の根源。波動も光も、ことばも全てを。ことばを汚すは波動を乱し、この世を乱して滅ぼさんとす。正しき波動、清き波動は、全てを育み、癒しとなるらん。 波動を乱し、狂わす者は、やがては己の命さえも、傷つけ、弱めて、失いなん。なればこそなり。ことばを正し、呼吸を整え、軽やかにことばを発せよ。神の呼吸の乱れなき、正しき清き、高き波動に、共に相和せ、唱和せよ。神の波動は太古の昔の、神のことばのそのままに、清らに、流るる如く、留まることなく、一息に。なれど、終わらぬ、絶えぬ流れよ。神の鼓動を聞けよ、心に。心の奥の魂に。神の鼓動は平らかに、少しの乱れも、狂いもなくば、時の流れを刻むが如くに、時々刻刻と時を進まん。神の太古の波動に合わせ、波長を整え、息を整え、神の波動に共振し、共に振るわせ、共に鳴りなん。神の神よの古き昔の、人の現わる遥か以前の、地球も星も生まるる前の、空間一つに虚空に現れ、そこにひとつの波動が生まれ、波動は広がり、空間揺るがし、波動を与えて、生が息づき、原初の生命、命となりぬ。 命は肉体、形を持ちて、やがて万物万象となる。神の経綸、神策なれば、神の創りし全ての生は、互が互を補い合いて、全てで一つの大生命。一つ一つが高め合い、強め合いぬるように仕組まれ、互いの命を互いに守る、さなる一大循環体。 今の地球の上にて起こる、勝手な暴走、狂乱を、神は憂いて、正さんとする。やがては宇宙の全ての波動に、乱れ狂いが広がらば、宇宙は消滅、壊滅せんを。今の人間、ことばを乱し、波動を崩して、省みぬ。愚かな妄想、幻想に、真理を失い、さまよう幽鬼よ。今この時に波動を高め地上を浄める仕組みを起こさん。人は気づかず浄められ、心も高まり救わるように、神は多くの仕組みを起こさる。人の心を、魂を、清き波動に振るわさば、必ず戻らん、神の波動に。神の波動を取り戻し、神のことばに調和せよ。神の尊き息吹を感じ、神の畏き御魂にあずかれ。神の易しき、温かき、命の鼓動を受け止めよ。神の正しきことばにならえ。神のまばゆき光に浴せ。神の御心そのままの。神世のことばを今こそ地上へ。伝え教えん、神のことばを。御霊奉れよ。斎き守れよ。神の波動と呼応せんよう、御霊浄めて、高めてゆけよ。 古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を奉りて祝詞をあげてあまねく神に感謝捧げよ。祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈ぎて、祈らん。祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。 物質文明、終わりとなるらん。精神文明、霊文明、言霊栄える世とならん。この世の終りは神世の始まり。次なる御世へとつながりゆかん。言霊伝えて、幸うように、人よつなげて広げてゆけよ。一大円環、環は終わりなく、始まりのない無限を表す。無限の時の流れは終わらず、途絶えず回らん。回りて止まらん。回りて見えど、止まる如くに。止まりて見えど、回るが如し。回りて回りて進むが如く、なれど、止まりて戻るが如し。無限の時の狭間に生まれ、死にても再び生まれ変わらん。 己の生も繰り返し。再生転生、復活消滅。巡り巡りて、流れを超えて、円から外へ、次元を超えてやがては昇華し、全能なる神の奇跡を我がものとせん。円の循環、宇宙輪廻の、次元を超えし神の奇跡は、無をも有とし、有をも無とせん。全てが一つの裏表なれば、一つを得る者、全てを得なん。全てを得るか、失うか。一つしか無し。全か無か。一つの真理に定められ、一つの原理に動かされん。この世の全てを知らんとせなば、まずは一つの全てを知れよ。全てが同じ、理なれば。全てに例外、偶然は無し。一つの真理を我がものとすれば、全ての奇跡も奇跡にあらず。 人の人知に解かんとし、人の限界越え得ぬ人よ。まずはあきらめ、自由となれよ。ことばの自由を取り戻し、ことばを遊ばせ、甦らせよ。物質世界の不自由になき、精神世界の無限を手にせよ。次元の上昇、魂昇華。計算打算で果たせぬ業よ。金にて買えぬものもあり。知恵にて解き得ぬ神秘あり。学にて作れぬ命もあるらん。全ての不思議を受け入れよ。他に何をし、何をか悟らん。全てが人の都合にて、動くとあなどる浅はかよ。まずは下座して、神を尊べ。おごりを捨てなば自由は得られん。おごりも力みも捨て去りし時、心は羽ばたき、解き放たれん。自由の内にて、魂振るえ、光を放ちて、共振始めん。神の波動に合い易き、軽く清らな魂とならん。波動は広がり、ことばも変えてゆくなり。 地上の乱れを正す波動「いろは」「ひふみ」「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよたれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「ひふみ祝詞」ひ ふ み よ い む な や こ と も ち ろ ら ね し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo)た は く め か う お えに さ り へ て の ま す あ せ ゑ(we)ほ れ- けん ※3回続けて宣る ひい ふう みい と読む (祝詞の唱え方)最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.25
神から人。神から人に、伝え、教え、導き、心を育み、心を癒し、心を満たし、心を豊かにうるおわす。さなるたまわり物が、ことばなり。ことばの内の魂なり。響きなり。響きというは、音霊なり。音に込められる数々の霊。そが神のみ心、神の本意。さにて神の心をことばに表し、神の心を音にて伝え、神の心を人に示すが、文字の文様、天と線。なれば、人は、神の心を知ること可なり。神のことばに触れ得るなり。心をみがき、心を澄ませ、神のことばに耳傾けよ。神のことばは、天より降り来る光となりて、それぞれの魂の内奥に射し込み、呼びかけ、内にしみ入る。 光をさえぎる、曇りはらえよ。光を弱める汚れ、落とせよ。光の粒は波動となり、人の魂、深奥に響きを伝え、魂を動かす。強く激しく、内も外も。心の汚れ、振り払い、光を放つ魂なり。なれば、心に積もる罪汚れ、落とし、禊ぎ(みそぎ)て、軽く自由な魂たれ。魂 光り解き放たれ。光の波動と調和して、波動の意味を読み取るなり。波動に合わせ、共鳴し、神の心の意味を見つけん。なれば、波動と魂、共振共鳴、神の神意をおのずと知らさる。波動に任せ、波動に揺らされ、神の光を無尽に受け入れ、魂返らん。 神は人へのことばを波動にたくし、人の祈りを、波動にとらえ、人の願い、望みを、波動に読まれし。なれば、良き波動を放つ、願い望みは届くに疾く、神はかなえし。 悪しき波動の邪心邪欲は、神の心に入ることあたわず、返りて、人に災いもたらす。人の思いの汚れ、曇りは、報いとなりて、人に戻らん。さにて、人は、因果応報の理(ことわり)を知る。なれど、そは、神の起こす仕組みにあらず。悪しき波動は己に戻る。そがためなるを知るがよし。よりて人は、よき波動持つ、思い持つべし。ことば使うべし。 神の心に達する祈りは、ことばも清く、響きも美し。魂と魂の共振共鳴、互いの魂の波動受け取り、互いに高めん、波動の調和。なれば、よく思う心は、相手も感じ、相手喜ばす。憎く思わば、相手も共振、互いの波動は互いの波動をさらに強めん。なれば、悪しき思い持たれるなかれ。悪しき思わば、己に戻る。己傷つけ、己苦しむ。よきこと思え。幸せ願え。神は見出し、守り、救わん。人への思い、人への優しさ。おのが我を捨て、光を強めん。さにて人は、神に通ずる光とことば、波動の力を共有せん。 ことばの波動に秘めらる神の力は、病を癒し、心を養う。魂浄め、魂高めん。人の間の争い事もおのずと鎮まり、平らげん。なれば、人は、神の力の意のままに、波動を受けて生きるがよからん。一途の祈り、無心の願い、邪気なき、無垢の思いは強し。神はこたえん、無心の祈り、無垢な魂、一途の願い。神は人の魂育てるために、光を照射し、ことばを与えし。いずれも波動を素とすれば、光も魂もことばも霊も、全ては同じ、同根(どうこん)なり。人は魂を浄めるに、ことば改め、ことば用いる心改めよ。ことばの波動は己を映す。己の内に隠す邪念は、隠すべくなくことばに現る。人は己の魂を、低さ高さを、おのずと示さん。なれば、人のことばを聞かば、全て分からん。全て明らか。なれば、人は、いかに外見よそおえど、ことばに覆いはできぬなり。なれば、豊かに尊きことば増やせよ。 清き正しき、心育てよ。心に宿る魂磨け。清く優しき思いの者は、自ずとことばも美しかるらん。 ことばにこめらる音の響き、そを大切に、ことば用いよ。暴言、悪口、罵詈雑言、人に向かうにけんか腰。さなることばの多き今の世。なれば、神の心を知る者は、己のことばを大事にせよ。神に祈るもまたしかり。ことばを選び、よく整え、おのが魂の成長に合わせ、音色涼しく、軽やかに、神の心に届くを描き、無心無想で口に唱えよ。強き思いは、返りてさまたげ。波長を乱さん。なれば、ただ、無心の響きに任せるがよし。無心の心で調べに乗り、神に捧ぐるの思いのみ。神に任せる、自由な心で、縛りを解きて、力を抜きて、目を開けて、遠く広がる地平に向けよ。 天上世界と、地上の国と、遠く交わる境の分かれ目。そこに神の訪れを待て。神の訪れ、地上の降臨、時は近し。待つことなし。人の浄めに遅るるなかれ。神に使える者は集い、神に従い、始められよ。すでに始まるこの世の立替え。なれば、常に心開き、ことば迎えよ。受け入れよ。神の伝える祈りを待ちて、波動と調和し、意味を解せよ。神は常に、ことば送らる。送り続けらる。なれば、心澄まして、曇らすな。邪心に囚われ、波長乱すな、狂わすな。神のことばは、とらえがたし。波長狂わば、意味失う。力失う。光をなくす。なれば、よくよく心し、心をひらけ。波長を正し、平かに、神の波動に調和せよ。神の波動は、浄めの力。なれば、日々の修行に浄められ、さらに高き波長をとらえよ。神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.25
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この世の浄化を進め、人の魂の浄めを進める 「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」 心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。そのみを日々に繰り返せよ。日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。神への感謝の高き祈りを。なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。そのみを伝えよ。届けよ神に。人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。魂浄める、そは易きこと。人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。なれば、心は浄まらん。自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。 神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。 「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。なれば言霊、霊の力よ。人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。他には要らぬ。無心にあれよ。己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。神との唱和を楽しめばよし。 「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、意味より大切、音の力よ。神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。なれば祈りはいずれも可なれど、最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、そのとき「ひふみ」を唱へるべし。「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。 それが神の祈りならん。 清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。澄みて聖なる、声もて唱えよ。神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。 宗教なくても神は滅びず。人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、手伝え、神の復活を。神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、まずは曇りを取りてやるべし。なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。さらに向上昇華のために。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎ(みそぎ)に耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれけん ※3回続けて宣る 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえてあさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされているのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応して下さい。(ひふみともこ) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.25
世の物質も、生物も、全ての物質、形ある物、全てはひとつの物より作らる。そを人は、原子、電子、量子、素粒子、様々に呼び、解明せしが、いずれも神の、最初に作らる、最も基本の大本の、根本なれば、皆同じ。なれど、全ての物質も、その組み合わせ、重なりにて、複雑、入り組み、混ざり合い、全く異なる形となりて、あるいは異なる性質を帯び、ついには生も、命さえも、形の支配を受けんとすなり。なれど、根本、全ての元には、神のご意思がこめられたるなり。神のご意図を正しく、枉げず(まげず)、読み取り受け取り、使いなば、過ち、間違い、起こるはずなし。 もし人に、悲しき感情、意図が芽生えなば、必ずそれは物に映りて、神のご意図も損なわれ(そこなわれ)、汚され(けがされ)、人の悪意に制され、ついには物は人を使い、奴隷となして世を支配せん。かえすがえすも、心し使えよ。人は、儚き(はかなき)意思の者。必ず欲に惑わされ、人の幸福取り違え、物の数にて幸せ測る。あやまち気づかず、罪深めゆく。心の富を物にて表す、始めの過ち、まずは正せよ。 物の根本、底にある、神のご意図を、慮れ(おもんばかれ)。神のご意図を損ない、汚すな。人の勝手な欲望は、最も悪しき波動に代わりて、物の波動を乱し、物の本来果たすべき、役割、働き、狂わす素なり。心正しく高く保てよ。ならずば波動は物にも伝わり、やがては己に返る仕組みよ。全ての波動を正しく直し、甦らすが、ことばなり。ことばの言霊、そも波動、ことばは物質、固体にあらねど、その持つ波動は、遠く遥かに、時空を超えて全てに届く、神の匠(たくみ)の奇跡なり。ことばは時間も空間も、結び合わせて、全てをつなぎ、全てを変えて、高めゆかん。ことばの波動は、物にも、人にも、形ある物、なき物にも、全ての素の、波動を変える、偉大な力を、及ぼし示さん。神のご意図を残して伝える、昔の物質、遺跡を見ろや。 必ず波動は高く、正しく、今のこの世も浄めておるなり。昔の古人の意図や思いを、残して伝えよ、広げてゆけよ。文字、音、言葉、絵画に彫刻、全て の神の意図を顕す(あらわす)物は残りて、語りかけぬや。神の尊き意図を供える、古代の遺物は、歴史の遺品は、必ず神の意図を遺さん。なれば、 この世、現代に、伝わり遺る、神からの、賜り物を斎き守れよ。今の世にても、神のご意図は、新たに伝わり、込められ、宿さん。古代の古きままの魂。神の直接作りし魂。それらをつなぐ、そもことば。文字もことばを伝えて遺こす、時空を超える、神の工夫よ。なれば、 正しきことばを使えよ。命を浄め、高めるための、最初になすべき霊行なるらん。さにて古代の魂目覚め、神の古代の意図、甦り、この世の狂いも正されるらん。 ことばは物質物体さえをも、波動を与えて狂いを直す。病いも波動の乱れなれば、ことばの波動を変えてみるべし。尊く清く美しき、波動を使えよ。身にまとえ。卑しきことばを使うなかれよ。波動は低く、己を汚す。ことばの波動を高めてゆけよ。さにて神との波長も合いて、神のご意図も、自ずと知れん。 神との波長を合わせし後には、低めぬ努力を欠かすなかれよ。一度合いても、怠れば、波長は乱れ、低まるらん。低く下がりし波長には、悪しき波動が集まりて、容易に戻すは難し。軽く思うな。侮る(あなどる)なかれ。さても畏き(かしこき)神の波長と、合わせ賜る幸を尊べ。神の思いをまずは知れよ。それにて心も高まりゆかん。己の生の由縁を、意味を、生まれしことのありがたさを、神に感謝し、報恩思えよ。この世に生かされ、生を楽しむ、奇跡を思えよ。歓べよ。神と共に生きてゆく奇跡の仕組みに、感謝捧げよ。素直になりて、神に戻れよ。戻らぬ命の哀れを思え。神は子らの一人一人に、神の御霊(みたま)を分かち与えて、神の子である徴(しるし)を与え、子らが迷いて見失いても、神の子である証(あかし)を備えて、子らの気付きて悟りし時に、迷わず戻り帰らるようにと、それぞれみ役と、名前を授けて、いつか気付けよ、思い出せよと、日々に子らへの祈り捧げる。ご縁を賜り、思い出し、思いを高めて、強めし者は、二度と忘れず、離れるなよ。ようやく戻りし子らの一人も、神は守りて、放すまじ。愛しき子らの生還を、神は祝いて、歓び迎えん。さても迷いの多かる現世よ。一度目覚めし魂さえも、再び曇りて、汚れぬる。浄め、禊ぎて、新たな命を、授けし後にも、また汚す。なれど見捨てぬ、あきらめぬ。神の恩愛、人には見えぬか。神の最期の望みを託して、この書記 書かすぞ。受け取れよ。 物質繁栄、精神荒廃。さなる逆行直してゆけよ。今世に満ちる悪しき波動を、正しく直して高めてゆけよ。まずは正せよ。ことばの波動。必ず物の波動も変わり、波動は広がり世を浄めん。一人一人の種人に、神は賭けたり、託したり。必ず働き、役立ちて、神を助けてゆきなんことを。神は信じて、任せたり。神のご意図を知る者たちよ。これより後にも神に仕えよ。仕えて支えよ、神のご意図を。 今ようやくに完成を、控えて神も、心引き締め、新たな人への慈愛を深め、無事の成就を、ひたすら祈る。さても尊くありがたき、今世に生かさることを畏め。伝えしことの一つ一つを、素直に信じて行えよ。日々の努力が、研鑽(けんさん)が、やがては大願成就とならん。一つの石も集まらば、大きな城塞、礎(いしずえ)なるらん。一つの石も欠けたらば、城塞崩れて、国は滅びん。己の役割、生きる意味を、日々に改め、思い高めよ。いずれのみ役も欠かせぬみ役。使われ生きるありがたさを、謙虚に素直に、噛みしめよ。すべてを神に預け任せよ。不純な魂、計算要らぬ。神は試すぞ。禊ぎ正すぞ。厳しき鍛えに、耐えらるるかを。日々に続ける忍耐を。誘惑に克つ(かつ)潔白を。神はその後、使い禊がん。精進測りて、昇華を許さん。それまで残りて、神に仕えよ。易しく行え。不可能はなし。日々の同じの繰り返し、耐えて続ける、そが基本。魂磨くのその意味も、さなる易しき行にてなされん。さにて本日伝えを終わる。魂浄めることばを使えよ。ことばを浄めて、魂浄めよ。さにて。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.06.25
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