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神から人へ、人から神へ。人から神へ。次の世界の始まるを待ち、次なる次元の上昇の為、人の努力と奨励を見て、次なる世界に残される為、多くの御魂に呼びかけよ。多くの御魂の救わるるよう、さらに広めてくれよ。 (日本は人類の祖国であると神から人へで伺っております。これは、戦前戦中問題になった磯原文献(竹の内文献)と同じことをお伝えになっているのでしょうか。また、日本がエジプト・メソポタミア・インドなどよりも古い国という意味なのでしょうか。そうであるなら、何か証明するようなものはあるのでしょうか。)では答えん。まずは始めの文献のこと。磯原文献と呼ばるるものは、別の次元の世界のことなり。人の世界の記録に残るは少なし。記録に残るは、まだまだ浅き人類史。真の歴史はさらにも古く、神の時代のさらに昔よ。文献遺跡に残るは少なし。さらに壊され、消滅せり。なれど、人の心に残り、語り継がれて、今に残れり。人の心の記憶の奥に、残りてあるが真の歴史。魂の底にて眠れる歴史は、人の今ある世界には、なかなか表ることは難し。なれど心の奥に映る、神世の時代を思い出さば、必ず史実も明らかになるらん。人の歴史はさらにも浅し。人類始めの出現さえも、昔の遺跡や遺物のみ、それのみ。それのみ頼らば、明らかならざる。なれば、他の国々と、歴史の語る事実少なし。 人の世界の始まりは、わずかに何千何万年。なれど、神世の始まりは、何万何億何兆年。遥か昔のことなれば、そこには何の残るものなし。人の世界の始まりこそは、神世の始まり。元つ世なれば。日本は日の元、元つ国。なれど、それらは文献になし。文献なくとも、真実なれば、世界の中に最も古し。 (磯原文献は、正しいことを伝えているのでしょうか。)さにあらず。間違いもあり。事実もあり。一つ一つの記録の中には、人の誤解も含まれん。人の残せし歴史書文献、伝わる間に間違い多し。人の世界の歴史も然り(しかり)。今に残れる僅かな資料を、それのみ見ても何も分からず。神の世界の出来事こそは、人類歴史を正しく教え、これから後の予測も与えん。なれどそもまた人間次第。人の解釈予測を通して、間違い過つ僻事(ひがごと)混じらん。人の世界の理解を超えし、真理摂理をよくわきまえよ。神の世界の真理摂理は、枉げられ伝わり、偽り変われり。 神の教えん真理摂理を、正しく写し、顕す(あらわす)は、人の業(わざ)のみ、至難の業なり。よく行を積み、鍛え、禊げよ。汚れ(けがれ)を捨てて、魂浄めよ。残れる曇りを磨き落として、よく光をば、輝かせよ。さなりて光は肉体通じ、神の力をこの世に写さん。さにて本日、人の世界の真実と、残れる歴史の誤り示しし。よく目を開きて、見通せよ。日本の元は、世界の始まり。世界の始めは日の元、日本。なれどそはまだ歴史にもなき、遥か神世に起こりし事実。なれば、地球の始まりと共に、この世に下ろされ伝わりしこと。今に残れる文献には、残る事実は少なき理(ことわり)。よく戒めて惑わさるるなよ。 (日本のみ役とはどのようなものですか)日本とは、世界の中心、世界の始め。なれば、日本の国民は、神に使われ働く民なり。言霊清くも美しく、神のことばに最も近く、さらにも神に近き姿に、人は作られ、似せられき。なれば神の世、神と人とを、つなげる役も み役なりき。そして今の世、神と人とは、離れて分けられ、遠ざけられど、さにても使わる言霊は、神のことばにさも近く、なれば今でも通信も、心の交流、ことばの交信、他の国より、易く行う。なれば、今の世、日本のなすべき、み役の一つは世の立て直しと、さなる後の世、人を救い、導きゆくが、次なるみ役。神のことばを人に伝えて、人の魂浄める手伝い、地をも自然も 浄め直して、神の降り立つ場所を浄めて、神との出会いの備えを行う、そもまたみ役の、ありがたきかな。また行うは、人の魂、迷える魂導きて、神との縁を結べるように、神と人とをつなぐも み役。かくなる尊きみ役なれば、さらにも魂浄めあげなん。 (どのように世の立て替えなおしを行うのですか、日本人として。日本語だけになるのですか。他の国々の人もことばを浄めることが大事ですか) 可なり。他の国々乱れおるも、全てがことばの乱れから。正しき言葉は失われ、神のことばは忘れられ、ことばは混じりて乱れ合い、他国の侵入侵略により、元あることばは汚されて、乱れしままにて使われおるなり。元の国語を正しく使い、音も正して文法直さば、先ずは国情 穏やかならん。戦争紛争、終わらぬも、ことばを正して使いなば、必ずもめごと治まりて、ことばを越えし絆も生まれん。立て替え直しのその後には、新たなことばも生まれ出なん。なれども此度も日本のことばは、残され直され、用いられん。世界のことばを一つにするは、いとも易しきことなれど、先ずは元ある国々の、ことばも残して使われなん。さにて世界は繁栄し、文化文明、違いも生まれて、さらなる発展進歩もあるらん。全てが同じを、神は好まぬ。神のことばは人は使えず。なれどもいずれのことばにも、必ず言霊 宿るなれば、いずれのことばも尊き神の、ご意図を汲みて、使うがよけれ。神のことばは忘れられども、ことばの奥には必ず神の、眠れる命も育まるる。なればこそ、大立て替え直しの祈願成就は、ことばの浄めの終わりをもちて、一つの節目を迎えなん。なれば人はそれぞれ努力。神の手伝い行えるよう、先ずはことばを先に浄めよ。その後神は、ことばをもちて、日本のみ役を示し明かさん。 日本は古代の、神世のころより、神に使われ続けし民なり。神のことばを使いし民なり。そのことしかと肚に納めよ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ。神から人へ、人の文字、人の指もて伝えしことばを、全て起こせよ、現せよ。神の思いは軽きにあらず。全てを人に委ね(ゆだね)んための、深き思いの奔流なれば、本日、神世のことばと文字について教えん。神世の昔、人類は文字もなく、ことばも、神さえも、持たぬ原初の生き物なりき。なれば、神は哀れみて、神と人とが交信するよう、ことばを教え、文字も伝えたり。神と人とを結ばん為に、神は祈りのことばを与えたり。さにて人は、神と交信。この世に神の国を建てるを、神に約して報恩とせん。なれど、ことばはそのままにては、人の間へ浸透し難く、人は人なり人間同士の、ことばに変えて、使い始めき。 神のことばを解する者は、神世の昔も限られし、み役の者と、定められしが、人と神とを介するための、祈り祭りの役を担いき。さにてことばは神世の昔、人に下ろして使わせぬるが、神と人とを結ぶことばは、いつか途絶えて果てぬるを。さにて、今の世、地上世界に、人の間に流通するは、人のことばに変えられし、古代の神のことばなり。なれど、ことばは乱れぬる。神のことばを伝え残すは、古代の文字に秘められし、古代の神のことばなり。古代の文字を読み解くためには、ことばを学べよ。ことばを知れよ。ことばを使う折節に、その度思えよ、古代の神を。神に感謝し、祈り高めば、神のことばは甦るらん。神は待たれる。望まれぬる。神世のことばの復活を。古代の文字の再生を。古代の文字はさかのぼりなば、遥か何千、何万年。この世の一度滅びし前の、さらに遥かの昔とならん。なれど、古代文字こそは、神の与えし最初の文字と、ことばを紐解く鍵ならん。 今の人世のひらがな、カタカナ、全てに残りて秘められたれば、よく読み起こせよ、心の神を。今に残れる最古の文字は、日本の記紀や歌集にあらず。神社、神宮、そこに残れる、古代の文書に僅かに見られん。「ひふみ」「いろは」の文字現せよ。書き写して読み解けよ。ことばは音なり。波動なり。音にて伝える魂とらえよ。ことばの深奥、奥底の、魂感じよ。古代の魂よ。御霊磨きのその意味も、魂磨も、全てはことば。言霊祀れよ、言祝げよ。神に祈れよ、復活を。いつか神も示されん、古代の文字の音と調べを。 ことばの意味には幾多もあれば、まずは基本の大本を、よく知り、極めよ、言霊として。すでに読み解く者もあるらん。なれば習えよ、始めの意味を。さにて使えよ、言霊を。なれど汚すな、あやまつな。汚して用いるその時に、言霊消えて波長を乱さん。日々の伝えの行の内にも、神のことばは隠れたり。なれば学べよ、気付き悟れよ。日々の伝えのその内に、神のことばを、思い読めよ。ことばの意味は浅きもの。真の深さは音にあり。音の奥底。魂の奥なる神に語れよ。神は目覚めて、波動となりて、人にも物にも、自然にも、光を送り浄めを始めん。なればこの書記、光となりて、地上世界の浄めを進めん。神を手伝え助けとなれよ。 神の力になせぬ業(わざ)なれ、人は表せ、物にて興せ。神の定める経綸のまま、仕組みは動き、この世は動かん。そを手伝うが人間なれば、神のご意図を知るが始めの、霊業なるらん、み役ならん。神の定めるみ役を果たし、その後賜るみ役を持てよ。 神に背きて勝手の都合で、己の霊業、み役、忘れるな。神の経綸、絶対なれば、人の背くは許す能わず。ただひたすらの思い一つで、神に仕える気持ち高めよ。なれば、精進昇華を積めよ。必ず神は示されん。さにて古代の神を起こせよ。眠れる神の復活は、古代の文字とことばの復活。 その先駆けと、先駆となれよ。そのため神も導くなれば、迷わず続けよ、ためらわず。神世のことばは時空を超えて、形を変えて、今の世にも、残りて、息づく魂なれば。時の隔たり、形の違い、そは問うなかれ。気にすまじ。真の意味は、深奥は、昔の意味のそのままに、神の胸にて秘められたり。 神の封印の解かれし時こそ、明らかならん、つまびらかならん。真の意味を知るなかれ、知るは始めのあやまちなれば。知らんとするは人知の次元。神の神意は、真の意味は、神との交信甦りし時、にわかに表れ、定かとなるらん。神の神意は、次元を超えて、人のことばに訳せぬものなり。なればあせらず、その時を待て。神は平等に、神のことばを与えなん。次の時代の幕開けは、神と人との祭典ならん。祝い、歓び、交わせよ、ことばを。永き無沙汰を、無礼を詫びて、まずは互いの心を合わせん。神との交流、親交を、温め返さん、神世の頃の、互いの幸を祈りし頃へと。今まだ早し、尚早なれど、やがては訪れ、巡り来ん。それまで待てよ、養い育め。実りを過ぎて、水を与えど、かえりて稲も、腐るが道理。じっくり年月時間をかけて、心も魂も、成長待たん。 やがての夜明けももうすぐなれば、神は仕上げを待つばかりなり。神の嘆きも悲しみも、今の人類全ての努力で、報われ、癒され、慰められん。今は穏やか、平らかに、神も休みて、見守らるるを。人の再生回生も、近く進みて終わりなん。人の努力を神は歓び、ただ嬉しかり、ありがたかりと、神も真の涙に濡れなん。神の歓び、人にも分けん。人世受け取れ、共に祝わん。早くし遂げよ。完成させよ。神の思いに偽りなければ、ただ歓びて、励み勇めよ。最後の勇気を出して、神の降臨、迎えよ、人よ。神の降り立つ場所を浄めよ、神の使わることばを浄めよ。人よ。さにて神の経綸も、真の成就を、完成を見ん。 さにて本日伝えしことを、よくよく守れよ、疑わず。ことばを創りて人に与えし、始めのことばを思いだし、心に感じて、知らんとすなよ。日々に書きたることばを浄めて、音にて宣れよ、神を目覚ませ。原始原初の神のことばは、音にて解けなん。甦るらん。さにて明日にも問いを設けよ。全ては明日の人類のため。み役を励む、支えとされよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
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この世を浄化し、魂の波動を高める祈り 「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」 心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。そのみを日々に繰り返せよ。日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。神への感謝の高き祈りを。なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。そのみを伝えよ。届けよ神に。人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。魂浄める、そは易きこと。人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。なれば、心は浄まらん。自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。 神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。 「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。なれば言霊、霊の力よ。人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。他には要らぬ。無心にあれよ。己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。神との唱和を楽しめばよし。 「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、意味より大切、音の力よ。神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。なれば祈りはいずれも可なれど、最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、そのとき「ひふみ」を唱へるべし。「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。 それが神の祈りならん。 清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。澄みて聖なる、声もて唱えよ。神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。 宗教なくても神は滅びず。人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、手伝え、神の復活を。神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、まずは曇りを取りてやるべし。なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。さらに向上昇華のために。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎ(みそぎ)に耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれけん ※3回続けて宣る 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえてあさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされているのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応して下さい。(ひふみともこ) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ。神から人へ、伝え教え、書かせて広め、世に知らしめし、今の世、人々に、広めて残して、さらに多くの、人を救えと申せしも、全ては神の御心なれば、よく仕えろよ、働けよ。さにて本日問いをなされよ。 (循環について)可なり。循環について教えなん。循環なるは全ての根本。この世を創り、宇宙を回す全ての大本、原理の本となる。なれば、ことばも一つの循環。波動となりて、伝わるときにも、波動も循環、巡りて伝わる。人には見えぬ波動なれども、宇宙の動きを見なば明らか。全ては巡りて、元に戻りて、新たな生を賜る如くに、一から始まり、零(ぜろ)にて終わる。一と零とは象徴、比喩なり。全てか無かの表しなれば、一を得る者、全てを得なん。一と零を克服しなば、宇宙の根本、全ては解き得ん。宇宙の根源、ことばを知れよ。波動なれども、循環し、同じ循環繰り返しなん。 ことばの奥の奥底の、眠れる神の働きは、この世の事物に波動を送り、さにて事物に波動を与え、波動は循環、繰り返す。無限に続きて、絶えることなく、終わりしときには死を迎えなん。ことばの奥義も波動にあらん。波動の伝える力の強弱、さにて波動は意味を表し、意味を伝えて興しなん。生も命も、力も死さえも、波動の一つの組み合わせ、つながりによりて変幻自在。波動の合うもの、高め合い、波動の乱れは死へつながらん。波動の狂いはこの世を乱し、乱れは広がり、繰り返しなん。 なれば、いつか循環止めて正しき波動を繰り返せよ。乱れしままに繰り返しなば、この世の乱れは、止まることなし。 神の波動を伝える者よ、神の手伝いしたく思わば、神の波動に高め合わせよ。さにて波動は強まりて、遠き遥か古代宇宙と、つながれ、結ばれ、狂いを正さん。まずは思えよ。波長を合わせよ。さにて祈れよ、神のことばで。息整えて、緩やかに。なれど高らか、大らかに。古代宇宙の神のことばと、相和し、唱和し命高めよ。 命の絆を、広めよ、人よ。神と人との命の絆、結びて、つなげて、さらに強めん。宇宙の円環、巨大な円よ。神と人との絆を載せて、回り回れよ、常永久に。遥か宇宙に帰る魂、訪れる魂、神もあるらん。いずれも互いの絆を深めて、さらに大きな円(縁)となれ。宇宙は循環し、終わらず、切れず、留まらず。人の思いも洗い浄めて、無なる世界を現出しなん。ことばの流れは途絶えることなく、古代神らの魂伝えん。古代宇宙の親神と、地上世界の精霊と、森羅万象、人々と、全てをつなげてひとつに結ばん。結びはほどけて散りゆかぬよう、さらに強めてまとまりゆかん。循環なるも、終りなし。始めのあるは、終わりもあらん。なれど、無限宇宙の流れは、全てを治めて司る神のご意図のままなれば、神の定めし流れのままにて、流れ流れて、元へと還らん。人の理解を超えし次元を、宇宙も時も、生命も、全ては動きて、流れるが如。身を任せなば、時間も自在。己の生さえ、無限とならん。無限世界の循環を、自ら求めて流されよ。いつか宇宙の一部と溶けて、宇宙を作る元となりなん。宇宙の星の一つ一つよ。一つの命も受け入れよ。神のおわする根源の、命賜り、永遠なれよ。一つの星の、一つの命よ。その上にある、幾多の生よ。神の御心、正しく写さば、自ずと動きて、役割知らん。 星にも命、寿命もあらん。無限にあらねば、やがては果てん。なれどもそもまた小さき考え。視界を広げよ、更に高めよ。無限の命の根源は、目に見ゆ衰え、衰弱になし。再び生を賜るために、必要なるが、形の死なれば。新しき命を、肉体を得て後、人は繰り返す。古き魂よりさらに高めて、改め、浄めて、昇華を果たさん。真の命は普遍不朽の、変わらぬ循環、繰り返し。さらに高めて、昇華をせんと、さらに浄めて磨くが大事。肉体賜りこの世を生きるも、み役賜り働くも、一つの循環、次元を脱して、さらなる高みへ昇華せんため。 人の努力の繰り返し。終わることなき永遠の行。なれば思えよ、人と宇宙と、一つの命を共有せんを。人の命それのみが、一つのままに生きるにあらず。互の補い、手伝いにより、この世に神を、天国を、顕し、映して、神と栄えん。永久に結びて、離るることなく、強め、高めて、地上に顕せ。 神のご意図を深く知り、さらに鍛えて、己を磨け。神の次元に、循環に、いつかは高まり、神と結べよ。神の力を得し者よ。神の力を賜りし者。今こそ手伝い、恩を返せよ。いつか果たせよ、約束なれば。地上世界に、神の世界を、現出させよ、現せよ。夢に、夢想に、終わらすなかれ。夢の世界は実在なれば、神のご意図は夢想にあらず。神の御心、経綸ほどに、強く確かな現実はなし。 音にも力のある如く、ことばに、形に、文字に、命のあらぬはずもなければ。ことばを学べよ、ことばを知れよ。まだまだ足らぬぞ、ことばの光。全てに宿れる命を起こせ。波動を伝えて、広げ、覚ませよ。命も光も波動も力も、全ては循環。巡り始めば、力は高まり、さらに強まる。一つの循環、結ばれざらば、まだまだ弱き点のみの、儚き光の、明滅するのみ。命を結び、つなぎ合わせよ。さにて強まり、広がりゆかん。波動の共振共鳴起こせよ。一つ一つを結び合わせよ。 神の仕組みの一度起こり、循環巡りて回り始めれば、やがては巨大な渦の如くに、流れは留まらず、最後まで、全てを呑み込み回らん。神のご意図そのままに、全ての生は呑み込まれ、次なる宇宙を創り出さん。さにて古きは浄められ、改められて、繰り返さん。宇宙の浄化よ、星の新生。魂、命も甦り、新たな生を賜らん。無限宇宙を行き来して、神は次元を往復しつつ、歯車一つも狂わさず、無限世界を織りなし紡まん。 神の偉大な芸術なれよ。 神の広壮雄大なる、一代叙事詩を、謳えよ、人よ。全ての生よ、命を謳え。讃えて和せよ、協奏曲を。神の奏でる神話の音色に、和して謳えよ、響かせよ。この何千、何万年。宇宙は続きて終わることなし。今ある人の命ひとつも、神の楽には欠かせぬ一音。なれば、調和し、神を讃えよ。神の調べに相和し、高めて。さにて本日、循環と、波長を合わせる要を解きたり。明日にもさらに新たな問いを、神は待つなり、望むなり。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて、禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが、限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ。人から神へ。神の世界は地球を救い、人類自然を残したし。なれば人もよく悟りて、危難を救い、転機と変えよ。よくも悪くも、決めるは人なり。人の思いの持ち方一つ、想念一つで動きは変わり、地球の浄化と転じてゆかん。人の思いの惑い悩みの、さらに募りて増し増さば、浄化は起らず、穢れる(けがれる)ばかり。全ては思いを良き方に、明るき思いに変え行くことのみ。一つの現象事象には表の意味あり、裏もあり。なれば人は思いを高め、暗き思いを払い落とせよ。何ゆえ暗く重きに沈む。なぜ明るさに目をそらす。神の光は遍満し、地をば照らして横溢せるを。人の心の不安に満ちて、暗き意味のみ探し見る。そをば直して波動を高めよ。 思いを明るく、希望を高く、明日につなげる意味を見つけよ。意味は思いの力となりて、波動と広がり、地上を覆わん。なれば正しく明るき波動を、思いを導き、光に向けよ。そなたの案じる心が、波動となりて広がりゆかん。一人の不安は他に及び、この世を覆いて光を閉ざさん。なれば不安は禁物なり。悪を排せず、悪をも受け入れ、悪なることの意味を見出せ。全ては人の思いにあり。人の思いの奥底の、闇に潜める不安や恐れ。さなる思いにとらわることなく、己を蝕む(むしばむ)恐れに勝てよ。恐れに勝つとは排すにあらず。そを受け容れて、転ずることなり。 この世にあるは全て必然。悪も正も本来なし。そは相対の尺度なり。悪しき意味を見出すか、さなくば光を、希望を見るか。真の強さ、たくましさとは、風に任せて身を委ね、なれど折れずにしないつつ、再び起きる草の姿よ。手向かい、歯向かう大木は、力に負ければ折れて倒れん。嵐の去りし草原に、命の力は蘇えらん。弱きものほど、強きもの。強きものほど、もろきもの。負けじと抗い、勝とうと力まば、力は倍に己に戻り、己を傷つけ、己を弱めん。相手を憎む心も同じ。相手を負かせ見下さん。相手を攻めて、屈服させん。さなる心は両刃の剣。愚かの極み、嘆かわし。なれど人は賢きもの。本来備えし知性を持てり。知性を活かし、心を使い、ことばを正しく用いなば、世界の平和は訪れん。地球の浄化に遅れなく、宇宙の進化と共に進まん。今生世界の縁のみになし。宇宙の進化に必要なれば、出会い集えるこの世の縁。奇しくも惜しき、神の計らい。そを読み取れよ。尊べよ。日々に祈れよ、波動を高めよ。飽きることなく、倦むことなく、命の果てる最後まで、この世の役目を残さず果たせよ。命の光を輝かせ、自らの光を、波動を広げよ。一人一人が大切なり。欠かせぬ命の重さなり。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ。人から神へ。互いの信頼、尊敬、愛情、さなる尊き感情と、豊かな心を忘るなよ。この後己の身を助くのも、全ては己の魂一つ。心の優しさ、豊かさなれば。さにて本日、そなたに伝えん。これから後のそなたのみ役。これからそなたに起こり来ること。なれど、心配、不安は無用。神の慈愛に変わりなければ。本日そなたにしかと申さん。これから後には神に問うなよ。いかなる時にもそなた自身の、心に問いて、神に問うなよ。神には神の考えもあり、答えもあらん。意図もあらん。なれど、そなたの修行の一つ、次なる次元の行と思えよ。そなたの忍耐、努力を見届け、神はそなたにみ役を課さん。神の心を伝えることと、そなた自身の向上を、神は望みて、預け任さん。何も迷わず、ためらわず、神のことばを伝えてけよ。神には神の願いあり。地上世界の救済と、次元の上がりし次なる地球。さなる種人この世に残し、後は立て替え直しとなされん。なればそなたも、そを手伝いて、ますます神に仕えてゆけよ。さにて本日、我等はそなたに告げし後、あの世に戻りて神に伝えん。そなたにしかと申し渡ししぞ。迷うなかれ。疑うなかれ。必ず仕組みは起こり来て、そなたのみ役は変わりてゆかん。今のそなたの精進努力は、必ず次のみ役に耐えなん。心配要らず。詮索いらぬ。ただに任せよ、泰然と。さにて本日、そなたの疑問あらば、問うてみよ。なれど、これまで答えしように、我等の答えを与えるはなし。そなた自身の答えを書けよ。そなたの心で答えてみるべし。 (なぜ、神様方はもう答えて下さらないのですか)そも当然の、疑問なり。神の御心、神意には、答えてやりたき思いもあらん。なれど、これから起こり来る、地球の困難、危機のときに、そなた自身が考えて、行うことも必要ならん。 (でも、人間心で判断したりするのではないでしょうか。何事も神様に委ね、神様のご意図を問うのが人間として最もふさわしいのではないでしょうか。)さにあらず。全ては人が決めてゆくこと。神は見守り、仕組むのみ。この世を動かす原理を決めて、後は、原因結果よ。なればそなたも、おのが心に浮かび来ること、信ずればよし。さにてあやまつこともなからん。 (ではもう神様方との通信交信もしてはいけないのですか)さにあらず。我等は常にことばを伝えん。なれど、これまで続けしように、紙に残す問答は終え、次なる霊行なせとの命(めい)なり。これから後の霊業は、神への祈りと、人への祈り。さらには人への伝えなり。一つは早くに印刷、流布させよ。人の間に広く渡りて、知らぬ者のなきまでに、自ら努力し、示してみせよ。 次に祈りについて、日々の霊行、啓示に代わりて「いろは」と「ひふみ」を唱えよ。毎朝欠かさず宣り(のり)あげよ。さにて神への祈りとならん。神に唱えるべきは、全ての感謝と人の幸福、地上の平和と浄化を誓えよ。人の心の救済を、急ぎてなすを、しかと誓えよ。 後は人へのことばなれど、これまで教えしことを伝えよ。神のことばを代わりて聞かせよ。神の存在、神への感謝、ことばを浄める務めのことを。さにて充分、み役となるらん。なれば本日、伝えを終えん。これから後も、そなたの精進、努力を望むぞ。いよいよ最後の仕上げとなさん。そなたの教育、昇華の手伝い。よくこの月日を耐え抜きしかな。よく果たしぬるかな。神の禊ぎもきつくはあらず。この世の地上を浄めてゆけよ。最後のみ役を果たして帰れよ。己一人の精進になし。全ての過去のご縁もあらん。今世限りの縁ならば、何故かくなる奇しき出会いを、賜り授かる意味ありや。神とのご縁を尊べよ。神とのご縁をおろそかにすな。己一人の努力にあらず。そなたを導く神霊方の、ありがたき仕組みを、素直に受けよ。理屈は要らぬ。理解も不要。ただに任せよ。束縛解けよ。なれば自ずと神への奉仕も、自然なままに運ばれ進まん。人間心の偽善、正義は、ときにあやまち、お役に立たず。かえりて妨げ、邪魔となるのみ。なれば素直に従えよ。神の喜ぶことのみなせよ。人の間の噂、陰口。そを気にすなよ。わずらうなかれ。人の目、耳も、やがては飽きて、忘れゆかん。つまらぬことに関わるなかれ。人の尺度の忠告助言。多くは勝手のその場限りよ。なれば己を見失わず、目標遥かに見定めて、今日のこの日を大切にせよ。世間の荒波、もまるるなかれ。苦労と努力は別のこと。ただいたずらに、苦労を重ねど、心の富は増しもせず。かえりて光を曇らせなん。執着、汚れも貯まり、増しなん。人の低次の悩み、悲しみ。神にも救えぬ苦悩あり。自ら神を求めぬ限りは、神の光も照らし得ず。なれば、悩める人の心を、神の光に向かせんと、ことばをかけて慰めよ。癒し、和ませ、導けよ。そのみで救われ、目覚ません。神との約束思い出さん。己のみ役を、生の意味を。さなりて人は甦り、己の奥の神と出会い、正しき生を生きるのみ。それまでのこと、人の救いは。神の手伝い、霊業は。己の生を懸けるといえど、犠牲となるを、神は望まず。そにて充分、お役に立たん。神の手伝い充分果たさん。今のこの世は、荒れぬれば、容易に神を口には出せぬ。さなる時なり。時代なり。物質文明発達しすぎ、神を忘れし愚か(おろか)な時よ。なれど次には、必ず気付かん。己の愚昧(ぐまい)を。浅薄を。恥じて悔いなん。神に詫びん。そして許され救われなん。人の大なる救いには、厳しき禊ぎ(みそぎ)も必要なるらん。そを耐え忍べよ。乗り越えよ。なれど待つのみ、何もせぬは、少しの精進、禊ぎとならず。神の手伝い求めてこそは、神の許しも恵みも得なん。時代を築き、次の世のため、今ある生を神に捧げよ。さにて神も喜ばれ、新たなみ役も、恵みも与えん。神のお役に立つ運命を、さらに感謝し、敬虔なれよ。望めど望めぬみ役ならずや。気づかず果てぬる命も多し。己の先祖も救われなん。子孫の霊行、精進により。なれば一人の命にあらず。霊業ならず。精進ならず。今のこの世に生を受け、生かさる者は。責任重し。勝手の欲望、願望のみにて、終わりぬるこそ、恐るべし。さにて本日、区切りの日とならん。なれど終わらぬ霊業なれば、明日にも求めよ、霊行を。さらに高めよ、感謝を、祈りを。 (2000年6月3日) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ。人から神へ。多くの教え、ことば、思いを、願いを伝え、残させて、今ようやくに人類に、巡り伝わる初めの世紀。人への願いの全てを教え、人に伝えて広めゆくよう、易しく教え、ことばに直し、人にまだまだ広めてゆけよ。さても本日嬉しき報告。無事なる成就を祈りておるなり。人間世界に革命を、人類史上初めての、神の祈りを伝える本を、いよいよ表す好機なり。文体・ことばは変えるべからず。内容その他も減らすべからず。なれど初めの短き伝えは削りてもよし。順番その他の入れ替えは、必要ならば、変えてもよからん。なれど一つの質問も、削ることなく残してくれよ。一つ一つが真理なり。一つ一つが普遍なり。今も昔も将来も、変わらぬ神の教えなり。太古に始まり今日までを、変わらず続く神の祈りよ。そを伝えおき、残してくれよ。神の祈りは切なるまでに、人の昇華を、それのみ思う。変わらぬ願いのそのままに、人に伝えて広げたき、神の思いの全てを教えし。神の思いの全てを託し、人に伝えて語り継ぎ、読み継がれるべき、神の願いを、そなたが代わりて表せよ。世に起こし、実現させよ。神の願いを担いて働き、ただひたすらに歩みを進めよ。止まることなく、前のみ見つめ、脇目をふらず、よそ見せず、神のみ見つめて、歩みを進めよ。目標遠く、遥かなり。夢の実現、さらにも遠し。なれどもいつかは届く頂き。不可能ならず。道のりは、たとえ遠くに思えども、必ず手中に勝利を得んを。高くを望み、願うなら、上のみ見てもたどり着かず。かえりて足元、己の位置を、確かめ踏みしめ、歩みを進めるべし。遥かな先を見れば見るほど、疲れも増して、気力も萎えん。人の一生、道のりは、予測もつかぬ可能性、無限の宝を秘めしもの。初めに欲望募らせば、足元崩れ、つまづきなん。一つ一つの階段を、下から始めて最後まで、あせらず上りてたどり着くべし。 豊かな実りも一年の、始めの田植えの辛さの結果。苗の一本、種の一粒、そこから成長生育し、やがては豊かな穂となり、実となり。全ての原則原理なり。古来言われし格言なり。人知の極まる名言なり。神のことばを聞かずとも、人にも知恵はありしもの。神の真理を表すことばは、人の歴史に数々生まれし。今の科学の屁理屈になき、真の知恵を示すことばよ。人の知恵を超えし神智を、残さず書き留め、形に残せよ。そのため生まれしみ役を思えよ。神の願いを託されて、この世に生を受けし者。この世に生きて今日までを、今日の日のため、守りてこしを、よくよく考え、働けよ。神の意のまま、思いのままに、素直に使われ、働きてくれよ。語りてゆけよ。聞かせてゆけよ。読ませてゆけよ。知らせてゆけよ。全てはそこから始まりなんを。 知らざる者の残りしうちは、神の最期の立て直しも、容易になせず、はかどらず。 きつき禊ぎ(みそぎ)も、神は避けたし。厳しき最期は神も望まず。一人も多く救われて、神のみもとに返したし。それのみ願う神の願いを、写して読ませ、広げてゆけよ。広がり遅く、進まずとも、始めの一人は最後の一人。一人一人を変えてゆけ。全てを一度に変えるは不可能。神のなすべきみ業 (わざ)なり。人のなすべき働きは、地道な伝導、書を配ること。神の光を知らしめて、神の慈愛を伝えること。それのみ思いて他を思うな。神のみ思いて、離るるな。神の慈愛の深さ強さを、忘れず胸にて育めよ。神の慈愛、恵みを思い、感謝の心で一日(ひとひ)を生きよ。そなたの煩い、煩悶は、そなたを汚す根本なり。よく戒めて汚れを祓えよ。豊かな思いに胸膨らませ、明るき明日を、思い描けよ。 (2001年8月26日) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ、人から神へ。互いの通信、問答通じて、己の疑問や悩みを晴らし、さらに心を高め、強めよ。神のことばはそれぞれに、神の思いを、意思の強さを、相手に応じて変えゆかん。なればそなたも心高めて、神の波動に共和して、神の祈りを行えよ。さにて本日何を問うや。 (「神から人へ」を出版することについてご質問申し上げたく、お願い致します。一つ目は言葉遣いについて、口語体に変えたほうがよいかです。二つ目は、全体の分量について、少し省いたほうがよいか、三つ目は、記した者の名前を出すことについてです。今の自分の職業からは、公表することは望ましいことではありません。四つ目は出版の時期について、例えば、五~六年先でもよいのでしょうか。)多くの問いなれ、重大ならん。神のことばを表に出すは、神のことばを多くの人に、伝え広めるためなれば、今この世に出すも、出版するも、神のご意図なり。なれど、多くの事情もあらん。現界なりの定めもあらん。急ぎて誤ることもなく、遅れて失することも危うし。人の心の迷い、悩みを、早くに救いて導きたし。そもままならぬ神の身なれば、かくしてそなたを使いぬるを。そを汲み取りて考えられよ。ことばも長さも、そのままに、変えずに出すが、最もよからん。なれど、人のことばに合わせて、多少の変更、直すも可なり。なれど、始めの教えの通りに、そのまま変えずに伝えるがよし。何故とあらば、そこそが神と人を結ぶ、最も強き言霊なれば。人のことばの言霊弱し。波動も低く、弱からん。神のことばの清き波動を、そのまま御霊(みたま)に魂に、早く強く伝えんためには、人のことばに変えることなく、元のことばを残し伝えよ。そなたの受けしことばのままにて、そのまま人にも読ますがよからん。神のことばに相和して、祈りを唱える意味を知れ。人のことばに変えぬれば、祈りの響きは伝わらず。神のことばの響きにて、必ず魂、心を浄め、やがては昇華のよすがともなる。神のことばの音色のままにて、声にも出して、唱えるべけれ。意味や内容、そも大事。なれど、言霊、第一とせよ。 量につきても同じこと。毎日伝えを繰り返しし、神の神意は昇華なり。日々に同じと感ずるは、人間心の浅さなり。日々に同じの繰り返し、そこそが神の真の心。同じことをも続けよと、人に教えし量ならん。人には忍耐、努力を求めん。同じと打ち捨て、飽きる心を、よくよく戒め(いましめ)、己を正せよ。同じことさえ行えぬ、低き心に何をなせん。新しさのみを追い求め、己自身は何も変わらず。己は枯れて、くたびれ果てなん。神の心に遠く離れん。同じに見えども、同じにあらず。目に見ゆ変化は偽りならん。人の心も体も生も、この世に生まれし時より、少しも変わらず、変化せず。進歩と変化は別なこと。変わらざるとも、進歩せよ。昇華を求めて、努力を続けよ。目に見ゆ変化は少なかるとも、必ず魂浄まりて、いつかは神へと近付きゆかん。耐えざる努力の繰り返し。そこそに神は誠を認めん。普遍の真理、普遍の法則。変わるに何の価値あらん。神の世界は永遠なれど、一つも変わらず、始めのままなり。なれど 日々に精進して、見え得ざれども、向上せり。 新奇なもののみ求めるなかれ。この世は興行、見せ物ならず。ただに魂、修行のためなり。そを過ちて、間違い犯すな。なれば、神のお伝えも、日々に行うためなれば、量を減らすも心に添わぬ。神意を汲みて、読み取れよ。さにて本日出版前の、心の戒め、諌めを説きぬる。最後に答えん。名前のことと、出すべき時期と、方法と。神のことばを大切にせば、下ろせし者の名前も同じ。神の使いし事実を残し、後々までも伝えんためなり。なれば、名前も、そなたの記録も、神の意図の働きなれば、徒(いたずら)ならず。偶然ならず。この世に後まで残さんための、今日までの仕組みを思えよ。なれど、現界、人の世なれば、多少の不都合、困難あらん。なれば、時期は遅らせて、今のままにて広げるもよし。そなたの心に任せておかん。この世の定めは神にも読めず。なれば、任せて、決めるがよからん。そなたの心に迷いがあらば、しばし遅らす、そも可なり。急ぐといえども、人間の、尺度に測れる時間にあらず。神の世界の時間とは、人知の及ばぬ長さなり。神の経綸、そは変わらず。一瞬たりとも狂わざる。ならば、多少の猶予は与えん。一年二年は瞬間なれば。さにてもその間休まず広め、立て替え直しの準備を進めよ。案ずることなし、ためらうことなし。全ては正しく進みゆかん。あせらず進めよ。従えよ。心のままに。感ずるままに。神の神意は昔も今も、人の成長、昇華のみ。それのみ忘れず行わば、全ては正しく進みゆかん。さにて本日多くに答えし。人の心の迷いは解けよ。さにて神に近づけよ。 (2001年1月17日)神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.31
神から人へ。人から神へ。互いの感謝と貢献が、いつか人類地球を救いて、やがては神の楽園へと、この世の天国、神の世なるらん。さにて本日、久々の通信にて、まずは問いたきことを問えよ。その後、新たなみ役のことと、これより後のことを命じん。 (「神から人へ」が無事に出版され、心より感謝申し上げます。この書を広めることが次のみ役と思っておりますが、どのように実行してゆけばよいのでしょうか。お教えください。)さにてそなたの問いなれど、そもまた神の仕組みなれ、預けて任せて、安らかなれよ。神も急がず、あわてることなく、じっくり時間を、熟成を待ち、人の心の成長を、次なる段階、次元を待ちて、新たな仕組みを起こさんとさる。今は現界、生業(なりわい)学業、なすべきことのみ心を遣い、余計なわずらい、心配捨てて、任せゆだねる心を持てよ。神の仕組みは狂いなく、一つの完成、終わりを迎えん。そは終わりにて終わりにあらず。これから新たな旅立ちの、真の生の始まりなれば、人は恐れず、ためらわず、勇気を持ちて、準備整え、神の審判、裁きを待てよ。なれど、そもまた、恐るることなし。人の宗教、神話にあらず。神の審判、裁きというは。神は任せて遠くより、人にみ役を与えて導き、後は人へと託すのみなれ、神自ら裁くにあらず。人は神の子、愛しき宝。多くを残し、救いたし。なれば、人も気付きを急ぎ、一人も多くの救いを叶え、神の願いに応えるべけれ。さなくば、人は多くは消えて、次なる世界に残るは少なし。幸いなるかな。救われし者。救いを求め、素直なる者。神の存在、実在を、素直に感じ、尊ぶ者よ。 神のことばを心に聞きて、神の心に適う(かなう)努力を、惜しまず捧げる神の子なれば、神もさらなる幸を授けて、さらなる昇華を賜り与えん。神の心の聞こえぬならば、なぜに神を恨み得るのか。神の恩恵慈愛を受けしを、なぜに気付かず神から離るや。神の悲しみ、苦しみを、人は気付きて、助け、手伝え。神の懊悩(おうのう)、苦悩の心を、軽くに思うな、侮る(あなどる)なかれよ。幾度超えなん、悲しみの時。時代の変わり、時は過ぎれど、苦難の歴史は消えることなし。なれども人は悟べきなれ、過去の過ち、己の罪を。繰り返しつつ、失敗重ねて、犠牲の上に成り立つ、今の繁栄、文明は、果たして真の繁栄なるか。必ずそこには 多くの悲しみ、恨み、苦しみ、隠さるるもの。なれば、気付きて、さらに謙虚に、冨の儚き幻想追わず、確かな富を、宝を求めよ。心の富に、犠牲は要らず。豊かな心の基盤となるは、人の感謝と喜び、笑い。集える人の心の和み、広がる感謝と、生きる楽しさ。さなれば地球も救われて、次を迎える星とならん。豊かに潤う(うるおう)、安らぎの星。さならば神も喜びて、この世に降り立ち、共に住み、人と神との調和を築き、さらに豊かな星とならん。夢にはあらず、幻想ならず。必ず実現、現実化せん。人の心の曇りも晴れて、汚れも浄まり、透明となり、無垢の心に高まりて、神の心に共に鳴り、高き波動の広がりゆかん。清き波動に覆われゆかん。次なる御世への思いを高め、さらに強めよ、奉仕の心を。必ず救われ、お役に立ちて、再び神の手伝いなして、共に明るき世を創らん。神の尊き思いを受け取れよ。神の切なる願いを聞けよ。神の心の奥にある、真の祈りを、受け取れよ。さにて受け取り、意を高め、瑣末な屈折、挫折に負けず、小さな失敗積み重ねて、さらに大きな礎(いしずえ)となれ。 人類平和は、一夜にならず。幾多の年月、時代を超えて、過ち失敗繰り返しし後、 真の気付きを得し後にこそ、初めて実現、達成されなん。なれど、禊がれ、浄めらるべし。過去の戦争、殺戮、暴虐。溜まりし汚れ(けがれ)のさらなれば、容易に神も許す能わず(あたわず)。まずは己の罪を詫び、過去に深めし汚れを詫びて、心の奥より改心すべし。さならずは、人は過ち繰り返さんを。人の犯せし罪科(つみとが)は、一人の罪人、悪人ならず。人の汚れの蓄積がついには溢れて罪(積み)と表れ。なれば、人の全てが罪なり。生きる全てが罪なれば、一人に罪を着すなかれ。一人の罪を全てが、悲しみ、自ら省み(かえりみ)、悔やむべし。さにて一人は許されて、人類全ても昇華せんを。 なれど、今の現界は、裁判、判決、懲役、刑罰。さらに罪を広げるばかりよ。罪の源、原因悟れよ。一人を罰せど、何も変わらず。憂い悲しむ心のあらば、罪を犯せし人こそ救えよ。最も神から離れし者を、神に結びて、気付かせよ。神を求めてさまよえる、哀れな御霊を慰めよ。責める心は神から遠し。憎む心は、地獄を作らん。邪心と同じ波長なれ、よくよく戒め、低めるなかれ。罪を憎みて、人を憎むな。憐れみいたわる慈愛の心で、心の傷を癒してやれよ。その時人は神に近付き、神の心を手に入れなんを。難きことなれ、行い難し。なれど、近づく努力を惜しむな。 真の精進望む者、真の富を願う者。神の手伝い、求める者よ。己の心に打ち勝てよ。俗なる同情、信仰要らぬ。己の道を迷うことなく、ただ素直に、正直に、身近な人と助け合い、困りし友に手を差しのべよ。蔑み(さげすみ)、無視し、卑しめて、つまらぬ悪口、時間を費やし、己を低め、貶む(おとしむ)なかれ。人は容易に落ち行く者なれ、厳しく律し、慎む(つつしむ)べし。人は自ら身を映す、心の鏡を磨くべし。そこに写りし魂を、常に眩しく輝かせ、 光を放つ魂とせよ。さにて本日そなたのみ役、これから後のことを伝えし、迷いは要らず。道は一筋。そなたの願う生き方をせよ。さにて必ず仕組みは働き、自ずとなすべきことも明らか。神に常に心を向けるべし。神から離れず、神を求めよ。日々に祈れよ。神に問え。さなれば神も守りて、導き、誘い(いざない)、 案内せんを。よくよく励みて怠けるなかれ。さにて。 (2001年5月13日)神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.30
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。 何よりもまず、焦らず慌てず、己の課されし行に励みて、心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、今この時に己の全霊すべてを込めて、神の道に外れぬように、祈りを込めて行わばよし。人の迷い、惑いは、全て人知の愚かな欲なり。なれば、それを捨て、乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、人類全ての救済と、地球の平和を祈るがよからん。何を思うも案ずるも、全ては無駄の人間心。神の前に委ねなば、何のわずらい、不安無し。 人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、慌てるばかりで行い無し。なれど、誠の行いは、今このときに根を張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを忘れずに、感謝の思いで満たされるもの。なれば、全ては平凡なり。平凡なれど、容易になせぬ。何よりもまず、己を見つめよ。今の己の心の奥に、わずかなりとも計算なきか。楽のみ求めて、近道探し、努力を怠り、実りを欲する。人間心の怠け心は、今の瞬間、危機を生きるに、最も忌むべき、危うき心。よく戒めて、律すべし。自ら省み、正すべし。人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。 最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。生きて残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。なれば、時間を無駄にせず、常に御魂(みたま)を磨き浄めて、日々の努力を大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。 神の求むる人の修行は、行い、心と、ことばの浄め。感謝と素直な気持ちを持ちて、常に曇らぬ心を保ち、明るき未来を思うべし。案じて何も変わることなし。恐れて救わることはなし。全ては己の今の生き方。思いの持ち方、心の置き方。繰り返しなれども、飽きることなく、続ける努力に価値のあり。 日々に変わりて、とどまることなく、変化を求めてすぐに倦む。さなる不満の日々ならば、御魂(みたま)の光は強まらぬ。さにて本日、最も基本の人間の、人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に納めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.30
神から人。神から人に伝え、聞かせ、知らしめんとしておられる。その意味を、人が正しく理解するや否や。そは、その人の魂の置き方、位置、高さ、想念の豊かさ、大きさ、魂の浄さ、心の広さ、心の高さ、その他諸々の総合なれば、一に人の知恵に頼みて、神のことばを理解せん、読み取らんとすも、理解の程度も、理解の範囲も、各々銘々、百様百般、千差万別、十人十色。なれば、この書記読ませ与えても、受け取る理解、心に刻む意味の深さは、それぞれが、その魂に応じての深さ、広さなれば、よしや理解の浅く、理解し得ぬところあるとも、そもまた、当然、自然なり。なれば、人に与え、読んでいただく、そが先ず大事。 なれど、その後、理解、呑み込み、受け止め方は、人のままに、それぞれに任せるべし。委ねるべし。なぜとあらば、そもまた、その者の昇華(しょうげ)に応じ、修行に応じてのことなればなり。また、理解も、日々変わると同様に、人知も日々変わる。刻々変化し、明日には明日の理解あり。今日の理解も、明日には誤解。さなる儚き、移ろい易き、人の理解を問うよりも、先ずは読み込み、魂に入れ、おのが御魂の理解を待たん。 人の知恵、人の理解、人の観念、全て独善、おのが中心。 己を離れ、己を越えて理解し、考え、観ゆるはまれなり。なれば人は謙虚に、謙遜に、慎み、恥じらい、省みるがよし。 おのが慢心、傲慢、うぬぼれ、過信、自尊心、人は、己なくして生きられぬなり。おのが全てと、己を軸に、おのが回りも、おのが内も、おのが尺度の周りを回る。全てを測る己の尺度、なれど、さなる尺度は、日々変わる。時々刻々に、変化し、移る。 宇宙の理(ことわり)、普遍なり。宇宙の真理に変化なし。変わらぬ真理、法則なり。神の定めし、法則なれば、人の理解も解釈も、及ばぬ恒久普遍の理。人の知り得る法則は、過ち、訂正、誤り、修正、繰り返し。ようやくにして、たどり着くも、おのが独善、主観の産物。なれば、人の世界は改まらず、返りて害をもたらすなり、毒を流すなり。なれば、人知、学問、文明は、この世の弊を増産す。さにて汚れ、乱れの極まりし時、人はあわてて反省す。悔悟し、粛然、過ち認むる。さにて、過ち改め元に返らん。元に返りて、やり直さん。なれば、人は、始めの人に、人の元に戻るべし。返るべし。甦るべし。難しきことなれど、今、必要なる、緊急の要は、人の改悛、悔悟と反省。過ち認め、神に詫び、己を取りて、神の心に適うよう、一人一人が努力して、己を高める精進努力。心改め見直して、おのが我欲我執を、その元正し改めん。 伝えの中には、厳しきことあれ、おのが精進、昇華には、認める勇気が必要なり。越える努力、越える我慢が重要なり。認め、改め、素直にならば、かえりて努力は、楽しきもの。忍耐、我慢の難行も、意味を悟らば、ありがたし。この世の行を、辛く苦しきものになすは、おのが魂の低さなり。弱さなり。愚かさなり。人の愚かさ、浅はかさを取りて頂く心がけ、直す謙遜。人に勝るを誇りしも、神に比べて己を知るべし。人と人の違いは小さし、目にも入らぬ、ちり一つほど。なれど、人の魂は人と人を、大きく分かたん。目に見え、映る違いより、見えぬ世界の雲泥よ。見えるものにて違い探し、己の特別、優越を、人に示さん、見せびらかさん。さなる愚かな浅ましき、人の御魂は神も救わぬ。神の望まる魂は、人に優しく、人と共に、神に仕えて、お役に立たん、神のお役に立てていただかん。謙虚に素直に、頭を垂れる、慎み控える人の魂。人を押しのけ、人をおとしいれ、人をおとしめ、さげすみて、己を誇る、浅ましさ。気づきて恥じよ、さなる魂。恥じて悟れよ、おのが卑しさ。さにて心改め、少しにても高く、おのが御魂の向上のため、見えぬ努力を惜しまず捧げ、執着我執と、たゆまず闘う。そが修行なり。鍛錬なり。錬成なり。 なれど、そが元、根本なれど、次なる行は、一段進む。人のため、己をなくし、互いに相和し、仲良く平和に暮らすを学ぶ。さにて人は、人としての品性、感性、徳性養う。なれば、次なる精進、昇華は育成。我を取り、我を捨て、人となり、神に仕える魂育てる。魂禊ぎ、光を与え、浄め高めて、曇りを取らん。見えぬ努力と、見えぬ昇華。人に気付かれず、己にも解からぬ。なれど、神の目には明らかなれど、人は苦しくあれど、そに負けず、地道な努力を続けるべし。なれば、人の目に観ゆる、訓練、鍛錬、行い易し。見えざる昇華、精進努力。己に負けるも、人に知られず。己も気づかぬ。なれど、神は全てを測らるる。御魂の浄さ、御魂の高さ。人の知を越え、神のみ知らるる。なれば、精進努力、日々の積もり、積み重ねなり。目には見えねど、天は知る。人の努力と忍耐を。なれば、日々、行を欠かさぬ、大事なり。日々の霊行、日々の祈り。全ての真、込められしか。全てに偽り、裏なしか。神は計りて、見通すなり。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.30
神から人。 神から人へ、祈り、願い、望み、さにて求める奉仕奉納、真の行は、ただ感謝と真の帰依。嘘偽りのない、感謝と真心。さにて人は十二分にも、神に報恩、奉納となる。なれば人よ、何の難しきことあるらん。ただに祈れよ、真の報恩、感謝と奉仕と、真の帰依を。それのみ求めよ、それのみ願え。神の心に届くよう、日々に祈らば、やがては叶わん。神は歓び聞き届けん。なれば、人よ。最期の最期に神の求める、最低限の霊行とは、神への感謝と素直なる帰依。計算のない、邪心のない、損得勘定、打算のない、純真無垢なる子どものような、真心の感謝の思い。なし得ぬことなし、できぬなし。いずれの者なれ、思いの中に、純なる魂、光のあらば、神につながる糸筋あり。自ら断つなよ、神とのご縁。二度と結べぬ縁なれば、自ら切りて、離れ迷うな。 神から離れ、迷いさまよい煩悩 苦悩 懊悩に、囚わる人の行き着く先は、光も届かぬ闇の国。神のみ声もみ光も、闇に閉ざされ、さえぎられ、届かず聞こえず、ただ暗黒と、沈黙のみの無の空間。戻るに戻れず、帰るに帰れず。魂消えて、無と帰さん。神から人への祈りも通じず、人は己の勝手にて、神から離れ、遠ざかり、自ら落つるな、無の世界。全てを引き込み、呑み込みて、瞬時に消えなん、跡形もなく。 神の心は悲しまん。生かし、育み、育てんと、祈りをこめて作りし魂、分けて与えし魂の、自ら落ち行き消え去るを。人は心を神に向け、決してそらすな。見逃すな。神の恩愛、厚き恵みを、賜ることの仕組みを喜べ。何をうらやみ、嘆くことある。この世に生かされ、与えられ、精進努力の禊ぎ(みそぎ)を受けて、己の昇華の許しを得らるる、尊きご意図に、何にて応えん。心は神に、体は人に、仕え捧げて働かばよし。己のなすべきことは一つ。神に許され、示されし、道は一筋、神へと通ず。他を求めず、欲張らず、一つを行なえ、一途な心で。 神から人、神から人に最期に伝えん。神に帰れよ。神に戻れ。 神から人へ最期に告げん。一人の力、努力では、何も起こらぬ、何も変え得ぬ。一人が全部の一部になるよう、己を取りて我を禊げ。神から人へのお伝えは、己一人のためになく、さらに広げて、広めゆけ。神から人へ、人から神へ。さらなる交信通信を、さらに多くの魂が、許され、行なえ、能るように、自ら禊ぎて、自ら高めよ。神の通信、波長の高さに、己を高めん努力を惜しむな。 神から人へ、最期に伝えん。神のことばは永遠なれば、己一人のためになく、己世代のためのみになし。なれば、一人一人が、努力惜しまず、残し伝えよ。紙にて残し、文字にてしるし、広き世界の縁ある魂、さらには広げん、縁なき者にも。全てが一つの魂なれば、縁のあるなし、そは同じ。元は一つの魂なれば、元をたどれば一つなり。 神から人へ、人から神へ。祈りを祈り、ことばを捧げ、気持ちを込めて、切に祈らん。神から人へのことばなり。二度とは聞こえぬことばなれば、もらさず写して、残さず広めよ。世界の隅々、宇宙の果てまで。神は人のためのみになく、ことばを残して、示さんとさる。 この世の真理、原理には、全て神の意志が働き、さにて世界は運行す。神のご意図の働き止らば、世界の全てが働きを止め、全てが無に帰す、灰燼(かいじん)と帰す。 神の立て替えなおし、全てはそこから始められん。残す魂、残さぬ魂、今が肝心、要なり。無と帰し、永久に葬らるるか。残され、光に導かるるか。望まぬものは救われぬ。自ら離るる魂ならば、神も救えず、導けず。なれど、求むることを知り、神に祈らんことの意味に、気づきを得られし魂は、離るることなし。遠ざかるなし。全ての魂、人類に、気付きを与える時は今。 神の使い手、使者となり、下ろされ、手伝い、働かん。 一つ一つの魂が、神に目覚めよ。神を求めよ。神とのご縁を広げ、気づきをうる機会を広げよ。 神から人、人から人、今はその時。最期のときなり。猶予はならぬ。遅れは許さず。明日にも終わらん、この世の終わり。宇宙万物、万事万象、全てが終わり、無となる前に、神に許され、終われるよう、全てが努力し、助け合わん。 神から人、人から神。祈りは通じん、願いは届かん。神から人、人から神。全ては変わらん、甦らん。神の光を人は賜り、神のことばに気付きを授かり、心の汚れを落として頂き、さらなる昇華を人は望まん。神から人、ことばは続かん、途切れなく。人は聞くべし。耳傾けるべし。一つももらさず、聞き逃さず、全てを肚に、魂に、深く納めよ、奥底まで。永きの行のその果てに、神の光は迎え賜う。神の光を全ての人に、全ての魂、生命に。 神の声を伝える人ひふみともこ 「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.30
神から人へ ◎「最後の審判」について◎ 神がこの世に創られし、この地球、自然、大地の恵、太陽の恵、海山の産物、植物、動物、昆虫、その他諸々の生物、そして万物の霊長たる人類、こうした一切の創造物は、みな神のみ力、ご意思、ご意図によりて創られ、生を与えられ、魂を与えられ、そして、多くの能力、知力、体力、それぞれに見合いし、全てのものを必要に応じ、程よく備わせられた。それゆえ、一つ一つの調和、意識せずとも、自ずと生じている全体の協力、団結が、各々は意識せずとも、自然に図られ、また働くように創られていた。なれば、人のみが、己を持ち、己のみを大事にしようと望み、行動する、この世にある生命の中で、最も魂を汚した生き物なり。 なれど、それにても、神は、人をお見捨てにならず、数々の、啓示、現象、事象によりて、人に気づきを与え、悟りを与えんと、骨折られた。気づきを得る者は少なく、逆に神を恨み、憎みて、神から離れてしまう者多かりし。なれど、今ついに、み役を持たせた多くの魂を、この世に順次送られ、人の改心、悔悟、改悛、神への下座と、我(が)の浄め、魂の昇華(しょうげ)を、人一人一人が、これまで以上に、容易に進められる環境、条件を整えられた。なれば、今の世の人は、これまでの長い歴史の中でも、最も神に近付き易く、神の光を受け入れやすい、ありがたい環境といえよう。なぜなら、昔はまだ、これほどまでに、地球、自然、環境、生命の体系、お互いの連鎖が今ほど狂っておらず、神もそれを見守っておられた時代には、人の中に、幾人かの魂を送り込み、その者に、奇跡を起こさせ、光を示させ、声や文字を持ちて、人に伝えれば、それでことはすみ、治まりおりしゆえに。人は今、最も危険な時を、なれど、ありがたき時を、迎んとしている。神の奇跡は、ご自分のご存在をお示しになるだけでなく、人をして、いやがうえにも心を入れ替えさせ、心に染まずとも、魂を浄化させることとならん。 この時にあたりて、最後まで神を信じず、我を張り、己に囚われしままなれば、それは永遠の魂の消滅となるのみ。積み来たりし、多くの罪、汚れ(けがれ)、魂の曇り、濁り、それら全て、一度に浄化させよ。遅れし者は今、この時にも、まだ間に合うべし。最期に伝えられる神のご意思、ご意図、それは今、初めて人に伝えられることではなく、何千年も前から、人々に伝えられしことなり。宗教者はみな知っておりし。いかなる宗教であろうと、この世の終わりに神が現れ、この世を一度は壊滅させ、そして残されし者を使いて、この世を再び神の国に復活させるであろうことを。宗教、流派、信条、信念、細かい違いはあろうとも、皆、同じ内容を伝えしものなり。なれば人は、宗教の違いによらず、全て同じことを知り、目指し、己を磨くことを、魂を浄め、高めることを、図らずも、行わせられしものなり。 神のみ力、神のお仕組み、神のご意思、ご意図、神経綸(けいりん)、これら全て、今の世にては、人の意識、知識、概念、能力、常識、良識を越えしものなり。どのように学問を積みし者でも、神を知らぬ者は不幸なり。逆に、なんら学なく、教養なく、知識、学問、特技なく、文字を読むことすら出来ずとも、神の偉大さ、崇高さを素直に感じ、信じらるるは幸いなり。なれど、学問も大事なり。教養も大事なり。文字が読め、ことばが話せ、神の伝えんとすることを素直に聞け、そのことを人に、文字・声・ことば・書・光・音楽・絵画、その他のものを用いて、人に伝えること可なる者はさらに幸いなり。そなたの思う幸せとはいかなるものか。答えられしか。我等の思う答えなるものは、今伝えしことなり。 人としての行が神の子としての行と直結し、心素直に、目の前の学問、知識に曇らされることなく、踊らされることなく、己に課されし行に取り組み、最善を目指すことができること、そして、神の御心に適うか否かのみが 心の基準であり、心の働きが神と一体化し、己なく、我なく、人なく、自分なく、あるのは神のご意思、ご意図のみであるかのような、そうした心組みになれることなり。さならば、人は、一切の束縛から放たれ、自由無碍に、行い、楽しみ、無限の喜びに満たされ、無限の光に照らされ、神への感謝、歓喜、感動に満ち溢れん。 人の幸せとは、現世のみに関わるものではなし。永遠の時の流れで、各々の魂に応じて決まりゆくものなり。今、富に満たされ、金銭、物質に恵まれ、何不自由なく贅(ぜい)を満喫しようとも、あの世に戻らば、何も持ちて行けぬなり。あの世に持ちて帰らるるものは魂ひとつなり。汚れし魂残りし者は、あの世にて、その汚れを取るための、苦しく、辛く、永き行あり。汚れ、曇り、濁りし魂の垢を取ることは、この世以上の苦しみなり。それゆえ、人はできる限り、この世で行を積み、魂を磨き、浄め、高めねばばらなくなり。人はこうして、この世の行を積むなれど、苦しいだけが行にあらず。楽しく、嬉しく、喜びに満ち、心豊かに行えるが本物なり。苦痛、快楽、どちらも人間には大切な感覚なれど、どちらも、魂に曇りを作らん。どちらに囚われても、魂は曇り、汚れてゆかん。望ましきは どちらも経験し、心を常に中庸に保ち、安定を心がけ、自然に落ち着く境地にあること。難しけれど、魂を鍛え、心を鍛え、己を強く律する鍛錬を行い行かば、 自ずと到達せん。 そなたが望む幸せは、そなたの思いがどれほど、神の御心に適うものか否かで決まりゆかん。神の御心に添い、神の御心に近づかんと努力することで、そなたの魂が、 神の御心と調和し、連動し始め、共振し始むれば、ことは一切がうまく運びゆかん。それまでは己の鍛錬(たんれん)を繰り返し、魂を浄め高めてゆくことが第一なり。この世の栄耀栄華(えいようえいが)、その空しさ、儚さ(はかなさ)は、古来、人も語り続けしことなり。この世が全てではなく、あの世にても魂は続き、幸せが、単に肉体のみに与えられ、感じられるものでなきことを知らば、幸せなるものの本質も自ずと悟られよう。道遠く、険しく、困難に見えようとも、人間心を捨ててかからば、そは決して遠く険しき道にあらず。神の光に照らされて、我なく、欲なく、執着なく、自由なままに、神と共にあることを感じ、信じ、神と一体して歩むとき、神は、多くの恵み、仕組みを授けられん。光照らし、光明世界を実現されん。 神仕組み、神経綸、一人一人のためにありし。そして、人全体、地球全体、宇宙全体、一切のため働くなり。神人一体、人皆、神の子、宇宙の一部。なれば、一人の我欲に囚われ生きることほど、つまらぬものなし。大局に立ち、神の心でこの世を見れば、いかに一人の人間が矮小(わいしょう)なるか、見えてくるらん。人、神、その間に何もなし。神は人と共にあるなり。人、行を積まば、神の御心そのものになりゆくなり。一人一人が行を見つけ、行を見出し、素直に行ずる、一途に行ずる。それが神の望まれる在り方なり。よく求め、よく聞く者は、よき導きを得ん。よく望み、よく働く者は、よき実りを得ん。よき心、よき魂、よき働き、いずれが先か分からねど、人の全てを持ちて、行を積まば、全体がよく働き、巡り始めん。考え過ぎず、悩み過ぎず、目の前に囚われず、大局から眺め、考えゆかれんことを。大局から考え、行うことは、神の御心に適うことなり。必要あって仕組まれしことも、さすれば見えてこよう。己の中に閉じこもりしは、己の目を曇らすことなり。今日もそなたの行の成就を祈らん。これにて今日の問答は終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋
2015.05.30
神から人。神から人へ、教え伝えし幾千、幾万、幾億人。さほどの数の人類人種、生まれて消えてを繰り返し、その数、回数数うに能ぬ。なれどもさほどの苦労も甲斐なく、今早や時は終末ならん。なれど、そにても諦めぬなり。人類再び再生せんを。神の手伝い多く遣わし、この世を立替え直さんと、み役を授けて下ろしたれば。いつか必ず神の御用を、気付き果たさん魂増えなん。神の心を知れよ、子よ。神の心を頂きて、魂分けられ、与えられ、有り難かるは ことばさえ、使うを許され、恵まれて、尚も向上進歩をせぬは、いかなる事態か、醜態ならざる。神の心を汲めよ、子よ。親の心は測れぬか。親の心は見え得ぬや。神も人とて心は同じ。子を思う愛と情けは、涙もこもれる。慈愛と無償の献身挺身。ただに願うは子の精進。無事なる生還、安らかな顔。神の心を解けよ、子よ。 ただ問うになく、自ら求め、己の心を近づけてみよ。人のため、己の人生捧げても、人の幸せ、健康を、祈り働く真の奉仕。尊き心と魂は、光も宿らん、力も満ちん。己の心を輝かせ、己の魂磨けよ、人よ。人に遅れて行なうになく、ただに歩めよ、一筋の道。 人には、幾つも悲しみ、苦しみ、ありて見えど、そは幻。ありて見えるは、己の作る、我欲我執の裏返し。心素直に正しく持たば、何の苦しみ、困難あらん。歓び感謝は自ずと沸きて、自ずと我を満たするものを。人と比べて己苦しめ、人と比べて己を卑下し、感謝の心を忘れ果て、ついに堕ちなん 迷妄地獄。執着嫉妬は己の妄想。己の勝手な尺度を持ちて、測る過ち、早く正せよ。 曲がりし尺度に何を測れん。汚れし鏡に何が映らん。己の曇れる心にかかる、不安悩みを祓えよ、人よ。かかれる雲を取り払わば、自ずと光も強まりて、己の暗き心の闇(病み)も、照らされ明るみ、正されん。 神の心を読み取れ、人よ。人の行い、世事事件。世界をめぐる紛争戦争。自然破壊に、環境汚染。天変地異もまたしかり。 神の嘆きのそのままに、人はあやまち繰り返し、さらに深めん、罪汚れ。神の怒りと悲しみも、今早や鎮まり、あきらめに。なれど、最期の機会を与え、人の力で甦らせよと、最期の機会を、教えを授けん。最期の機会を逃すな。人よ。畏れおののき、逃げ惑いても、運命変わらず、宿命逃れず。なれば、向かえよ。消えゆく前に。己の困難、苦しみに。神に試され、応えて見せよ。 己の真を、魂を。神の望まる神意を悟り、己の意志にて行動起こせよ。今立ち上がれよ。勇気を奮い、怖じ気ぬ姿を見せてみよ。神の心を我がものにせよ。遠く遥かなものになく、己の手中に輝ける星。そに気が付かば、道は拓けん。神の心に、はかれよ、人よ。己独りの決断にては、過ち犯すも常ならん。なれば尋ねて、答えを求めよ。さにて心は神に近付き、やがては神と一体とならん。神の心を広げよ、人に。 人の心の奥底の、眠れる神を起こさばよからん。人の全てに備えられてる、神の魂、己の神よ。人の全てが平等に、神の恵みを頂きて、神の心に気付かんようにと、神は始めに望まれぬる。なれば、人の全てが己の、内なる神を呼び起こせよ。己の内なる神の存在、迷わば見えず、失われなん。 今、望まるるは、人の全てが、内なる神を呼び覚まし、神の通信交信を、全ての人が行わんこと。 休む暇なし、時は迫れり。早くに書記を、広げ、読ませよ。疑う者にも、説きて聞かせよ。信じぬ者にも分けて与えよ。全てが神のご本意なれば、人は迷わず実行せよ。 明るき光に照らされて、あの世に続かん階段を、迷わず、堕ちず、昇り来よ。神の広げるみ手に抱かれ、救われあがれよ、天への道を。あの世は遠く、彼方に見えども、あの世この世の境は低く、明日と今日との差ほども違わぬ。時が流れて、今日が昨日に、明日が今日になるように、あの世は続かん、淀むことなく。神の仕組みを悟れよ、人よ。時は無限に流れる大河。始めと終わりの区別なく、地上を流れて海へと続き、海から天へ。天から地上へ。全ては循環、一つの流れ。 人は、木の葉か、魚か、石か。流れに任せる者もあり、流れを逆らう者もあり、流れを自ら切り拓き、自ら進まん者もあり。いずれも変わらぬ、時代を超えて、無数の木の葉が、魚が、石が、流れに浮かび、流れに消えぬる。時の流れに委ねよ、人よ。なれど、流され漂うのみの、意志なき木の葉となりぬるなかれ。時の流れに遅るな、人よ。時の流れに取り残されて、河の底へと沈むなかれよ。悠久なるまま、滔々と、時は流れぬ、止まることなし。時の流れに終わりはなく、全てを流して、母なる海へ、帰して始めに戻るなり。神の心そのままに、顕し映すが、かの河なれば、河の流れに抱かれて、流れと共に神を感じよ。河の流れの雄大さ、寛く深けれ、底まで見えぬ。なれど、河には数々の、生きとし生ける全てのものが、神に委ねて流されん。多くの命を呑み込みて、河はただ滔々と流れたり。人の歓び悲しみも、無きが如くに流れたり。 神の心を知らせよ、人に。やがては全ての人も共に、神なる河に流されぬれば。流れの中にて何を思わん。何を求めど、逆らえど、時の流れは戻されぬ。再びめぐる人生を、待ちて再生復活を、許され戻るを祈るのみ。神の心に逆らうなかれ。返りて溺れ、沈みゆかん。神の心に流されよ。流され委ねて、流れに乗りて、初めて知らん、神の御心。時の流れに遅るることなく、時より先に進むなく、ただ相和せよ、時の流れに。今ある時の恩恵を、身に沁みてこそ、時は流れん。時の流れに乗る者は、無限の時を手に入れる者。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.30
神から人へ。神のみことば、教えなり。 人と伝えし、教えなれば、人の全てに伝えることが、全ての者の、縁ある者の、み役なり。素直に正しく心豊かに、さなるようにと伝え教えし、神のことばを人に知らせよ。 この世の変わり目、この世の終わり。時は移りて、始まらんとす。この世の汚れも、間違いも、人の作り文明文化も、神の御心にそぐわぬものは、残さず消して、作り直さん。全ての人に改心を。知らずに積みし、罪科(つみとが)を、悔い贖う(あがなう)は、この時なり。 さらに伝えん、真の教え。真のことばと、神の意図。神は人に伝えるらん。神の思いと人への願いを。人に求むる霊行を。 神から人へ。残りし時はわずかなり。 今まだ知らぬ無縁の者にも、知りてもなさぬ愚か者にも。等しく与えん、最後の機会、最期の縁なり、この世における。 心し聞けよ。書き止めよ。神の求むる、神の願わる、神の御心、神の切願。聞いてなさぬも勝手なり。知りて励まぬ、それも詮なし。なれど、知らずに滅ぶる命のあらば、神は悲しむ、嘆かるる。神を助けよ、心を汲めよ。生きて生かされ賜りし、多くの恵みを感謝に表せ。感謝に表し、返してゆけよ。己の罪をも浄めてゆけよ。神を求めて信ずるならば、心素直に清らかに、神への信は高らかに。 神は人に願われし。人が豊かに、平穏に、勤めを果たして精進するを。願い祈りて今日までを、幾月、幾年、幾星霜、この世の終わりの来ぬように、計らい願いて、神は待たれし。なれど、ついなる時は訪れ、人の世界の立て替えを、ついに決められ、始めんとさる。神は人を思わるる。人が残りて、許されて、再び戻りて、手伝うを。神の望まる再生とは、人の力で、協力で、人自らが努力して、この世を浄め、立て直さんこと。神の力を借りずして、己の能力全てを挙げて、神の力に適うるように、人が力を合わさんこと。なれば、人よ、神に背くな。裏切るな。神の心を省みもせず、己一人の独善にて、再生計らば繰り返さん。同じ過ち、愚行盲動。神の力に及ぶはずなし。神の神知に適うわけなし。 神は人に示されよう。人の行く道、なすべき行い。全てが動き働くように、神の仕組みしこの世の原理。理(ことわり)に外るれば、直されん。法に背かば、罰せらる。さにて守りし自然の調和。乱し壊すは人間なり。調和を無視し、真理を解さず、人の作りし、法律規則、人の汚れを強め深むる。神の望まぬ罰設け、人を裁きて、刑を課す。人を殺すも、人を罰すも、全ては神のなすべき行い。分をわきまえぬ僭越(せんえつ)を 神は許さず、見過ごさず。神に帰りて神に問え。己の罪の真の深さを。人間心で測りても答えは出ぬぞ。過つぞ。さらに増やすぞ、神への冒涜。 この世に通りて許されることにも、神の真理を侵する多し。真理を曲げて乱するものは、神は残さず、滅ぼさん。人の正義は正義にあらず。人の美徳に真の徳なし。神の定めし自然摂理を、人に課されし霊行を、違えて理解、解釈す。過ち深め、神を侵し、ついには変えなん、宇宙真理も。この世を治め、この世を動かし、自然の流転、運行定むる、全ての源、大本を、人よ乱すな、汚するな。人の欲得、競争にて、神の定めし天理天命、狂わせ壊すは、神への暴虐。自然の神秘、神の妙、一つもあたわず、人の技。人の作りし多くのものの、全てに人の計算あり。人の幸せ、人の豊か、さなるを行なうこと、もの、少なし。己よければ全てよし。他人はどうであれ、明日はどうなれ、今ある己が富まばよし。人間心の浅はかは、やがては己に返り来るを、知らぬ仏の滑稽なり。神から人、人から神、全ては巡り、返り来ん。人の行い改めば、神は与えん、さらなる幸を。人の行い、過ち多くば、神は計らん、人への戒め(いましめ)。 やがては訪る、この世の終わり。神は人に確かに示さん。明らかにして、目にも見せん。ことばを伝えん。文字に表し、声にも聞かせん。素直に、豊かに、平かに、心を澄まさば、自ずと気付かん。今この時に何を望むか。人のさせたきことの全てを。人は真摯に、敬虔に、受け止め表せ、真心を。神から人へ、悲しきことも辛かることも、人のためなり、後のため。人は感謝し、素直に行なえ。神の望まる霊行を。 わずかの時を惜しみ励めよ。一秒たりとも無駄にせず、神にまことを捧ぐるべし。神に真を示すべし。神に使われ働くことを、心に祈り、神に求めよ。 神から人へのお伝えは、一人の幸せ、富みを願わず。全ての物が平等に、分け合い、助かり、救わるる。さなるためなり。それのみなり。神から人へ、最期に与うる教えを守れよ、行なえよ。 神から人へ。繰り返し、伝うることの真の意味を、神の神意を、悟れ、わが子よ。親の喜び、悲しみを、汲みて、思えよ、親の恩。神の御心、大愛を、忘れず讃えよ、胸の奥にて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.30
神から人へ。神から人に、伝え、与え、もたらせし、数々のみ恵み。数々の恩恵、さなる中で、とりわけ大切なるは、ことばなり、文字なり、光満ちあふれる魂なり。それは、人のみに与えし、神からの授けものなれば、人にあらざる動物、植物、自然、昆虫、その他のものには、分け与えられぬなり。なれば人の人たる由(よし)は、唯一に、神から分け与えられし、ことばと文字と魂なり。人が命よりも大切に守るべきもまた、神から授けられし霊行、心行、体行なり。人はそれら行によりて、さらなる昇華(しょうげ)許され、み役賜り(たまわり)、己れの務め、知ることにより、己の魂を高めることを得る。なれば、人は、おのが魂の向上、精進、昇華、それなくては、人の人たる意味もなく、ただ、生きて快楽を得、体を喜ばすのみの、何ら意味なき、消費の生を終えるのみなる。 人が自ら、作れるもの、そは、おのが食するための作物、おのが使い用いるための様々な道具、物質、自然を変えて、おのが利欲のために作り変えることのみ。ときにそは、自然を破壊し、体系を崩し、おのが生存すらを危うくするなれど、欲に目を眩ませし人の愚かさ。いつかおのが命を縮め、おのが健康損ねしも、なおかつ、利便、利欲、権力を飽くこともなく追求す、悲しく哀れな生き物なり。 おのが命を縮めてまでも、何を得、何を手に入れんとするなるか。あの世に持ちて、ゆけるものなし。この世にて、積みし罪のみ、持ち来るか。おのが汚せし魂を、あの世で、禊ぎ、浄めるか。この世にて貯めし欲得、執着、汚れ、全て浄めることの苦しく、難しきことなれば、この世に生きる間に、浄め得るだけ、浄めゆけ。禊ぎ(みそぎ)得るだけ、禊ぎゆけ。 何故、人はこの世に生まれ、短き生を得、み役を賜るか。そは執着を取り、我欲を離れ、人のために生きることを通じて、神の心を学び、神の心を知り、自分も神に近付く修業のためなり。なれば、神の心に最も適わぬ、我欲我執と利己主義は、神から嫌わる性根なり。悪癖なり。汚れ(けがれ)なり。なれば、この世に生まれ、生きることの意味を、日々神に問い、己を省み、神にただせよ。今の生き方、魂の在り方、心の持ち方。神は厳しき方なれど、人を苦しむことを忌まれる。なれば、その魂に見合う行を課され、その者が一つ昇華すれば、そに応じし、行を与えらる。なれば、人は、今の行を、おのが成し得る、最善の行と悟り、不満なく行じ、感謝捧げるが、あるべき在り方、姿なり。 ときに苦しく、辛くとも、行を積み行く人の御魂(みたま)は、明るく輝き、光満たさる。ただ一途の、損得なしの、無心にて、おのが行をば、積みて励めよ。神は見守り、行く手を照らし、おのが導き、案内せんと、人を使い、物を使い、仕組み起こして、その魂の精進、昇華、さらなる光を授けゆかれん。有り難くも、尊き仕組み。なれど、努力と精進の、御魂の証、行の結果。なれば、人は、神を恨まず、己に向かい、厳しく見つめよ。問い直されよ。必ずそこには答えあり。訓示あり。啓示あり。神の御心ご意図あり。人に気付かぬ、神大愛。人に知り得ぬ、神仕組み。人の人知で、測れぬ経綸。なれば、人は、ゆだねる他なし。 神に作られ、神に与えられ、神に定められ、この世を生きる。それ以外の何あろう。人の努力は空しきあがき、人の抗い、うたかたなり。風に飛ばされ、波に消ゆ。この世の何も、残し得ず。己と共に朽ち果てる。浮かび、沈むの繰り返し。なれどそもまた、神のご意図。おのが変えんともがきても、ただ苦しみを強めるのみ。ただ懊悩を深めるのみ。 神に許され、この世に生かさる、幸を悟るが、救いならん。己を救う、答えならん。問うても解けぬ、答えなし。神の知り得ぬ、秘密なし。全てを見抜き、全てを見通す。全ては神の決められし、定められたる、仕組みなり。人知に知りえることの小ささ。何を知ろうと、何もなし得ぬ。何変えようと、何も変え得ぬ。ただ、生かされ、許さるることのみ行なう。そが人間なり。人生なり。この世の時間、修業なり。なれば人は、迷い捨て、時間を惜しみ、行に励めよ。正しき努力と、正しき行。道過たば、行は進まぬ。行く手阻まる。神の御心に、適う行、神の引かれし道のみが、人の昇華を、助け、早める。神に賜るこの世の行を、神に感謝し祈り、行なう。そが全ての元なり、根本なり。おのが愚かな考えで、よそ事思うな。求めるな。ただひたすらに、おのれの道を、迷わず進むことのみが、神喜ばす、魂なり。なれば人は素直、忍耐、無心無我、謙虚と感謝、真心の浄き御魂と磨きゆけ。神に愛でられ、認められ、この世を生きる。行に生きる。さにて、人は幸を得ん。魂浄まり、心浄まる。浄め高めて、汚れ落ちなば、人は自由と安らぎを得る。人が行き着く、道の果て。そこに神を見出さば、魂救われ、生まれ変わらん。行き着く先に光あれ。神の慈愛とみ救いあれ。おのが努力は、神に捧げよ。神に示せよ、心の衷心。なれば、人は、神によりて許されん。み役賜らん。おのが魂に見合うみ役を。 さにて本日、伝え終わる。長きことなれど、よく堪えられよ。応えられよ。使命なり、天命なり。逃れることなき務めなり。み役果たすは、嬉しきこと。辛き中にも喜びあり。しばしの我慢も、修業なり。苦労、忍ばれ、さらに昇華を。さにて終わらん。 神の声を伝える人 ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.30
神から人。神から人へ、教え下ろして、人に広げて、さらに後の世、次の世代へ、継がれ残され、伝わるように、人は考え、行動せよ。神の教えは絶対なれば、この世が終わり、時移り、世代が変わりて、変遷せども、神のことばは受け継がれ、伝わるように、人は考え行動せよ。 神のことばは受け継がれ、一部の人間、書物の内に、必ず残され、語り継がれん。なれば残せよ、心配せずに。案じ、憂えて、何もせず、時の来るのを恐るのみの、偽の宗教、世にはびこらん。なれど、惑うな、騙さるるな。嘘の教えはいつか滅びん。滅び、忘れられ、跡なく消えん。真(まこと)の教えを残してゆけよ。教えは絶対、普遍なれば。時の移り、時代の変化、化学の進歩も発展も、教えを変えることのなければ、人は信じて行うべし。神の教えに従いて、生きて行い、 安じ、長らえよ。神の意に添い、教えに習い、素直に我を取り、宇宙に調和し、神への祈りを己の願いと、共に相和し共振し、己の命の波動を高めば、神の力も我がものにせん。 神の喜び、楽しみは、さなる人間、子供らの、素直な精進、昇華(しょうげ)なり。共に相和し共鳴し、共に交流交信し、神の意を汲み、教えを移し、神の世界を地上に実現。人の繁栄発展が、単なる物質、技術になく、心を豊かに富ませ、潤し、人の心を高めることに、寄与するものにてあらまほしけれ。神は願わる、望まるる。さらなる文明文化の進展。なれど望まず、恐れらる。人の心が過ち進化し、神の意図からさらに外る(はずる)を。人の力の集まりて、神の力に高まりて、人の力を超えしことさえ、神に挑まんことにさえ、人は過ち犯さんとする。神のなすべき生成化育、万物流転、宇宙の運行、人は侵さず、任せるべけれ。自然の連鎖を乱し壊さば、宇宙の調和も、法則も、狂い乱れて、破滅も招かん。この世の消滅、全てを無に帰し、元より始めん、神の経綸。悲しからずや。神のご意図を知らざるために、いつか破滅の道を歩むる。神は伝えん、示し明かさん。今この時に、最期の前に。人に示して、気づきを促す。人よ気付けよ、悟れよ、悔いよ。詫びて直せよ、償えよ。壊れ、侵され、汚されし、神の心に適いしものは、容易に戻らず、返らねど、今再びの機会を与え、人の改悛悔悟を待たん。最期の前の時なれば、遅れず改め、勇み、励めよ。神は待たざる、遅れ許さず。瞬時の遅れもためらいも、今はならざる、許されず。神は人へと残しゆかん。伝え教えて、導かん。人の過ち、誤りを、事象に見せて、悟らせん。この世の狂い、乱れの果てに、起こる悲劇は地球の消滅。宇宙の内より地球は消され、新たな生命誕生せんため、地球に代わる星創らんと。 ことばを与え、文字を教え、始めの教えは、祈りなり。祈りを教えて、交信し、人から神へと祈らせん。神から人へと祈り伝えん。新しき世の始まりは、常に厳しく、苦難多かれ、神は神世の実現のため、始めの一歩を歩ません。人は生まれて創られしとき、神のご意図に適うるまでに、清く素直な魂分かたれ、清き言霊与えられ、文字を習い授かりて、神の教えのそのままに、祈り働き、行い励みし。なれど変わりて、変化始まる。己と他との境を作り、自我を強めて、他と敵対し、他を従わせ、支配せん。他の持つ物を我が物にせん。他よりも勝らん。他を貶め(おとしめ)ん。人の我欲は増大し、ついには戦争、殺戮、暴虐。己を苦しめ、卑しめ、己を汚す数々の罪。気づかぬ愚か、哀れさよ。今気づかせん。悟らせん。己を苦しめ、迷わす素の、全てが己の内なることを。己の醜き魂が、己の周りを歪ませ(ゆがませ) 見せん。己の卑しき願望が、己の周りに敵を作らん。全てが己の鏡なり。全てが写さん、己の魂。なれば気づけよ、目覚めよ人よ。己の周りを見るがよし。清く正しく美しく。さに見えぬれば、素直な魂。なれど、醜く浅ましく、さに見えぬれば、汚れし魂。御魂に問えよ、己の心を。神に問うのと同じこと。神に問うのと同様に、己の魂、内なる神に、問いて尋ねよ、己の汚れを。神は示されん。答えは内なり。外にあらざる。他に求むるな、他を見るな。他に比較して、競うをやめよ。全ては己の内にあり。答えの全ては、すでにあらん。 己の内に見出さざるは、神のことばの聞こえぬ者なり。なれば求めよ、己の神に。日々の行い、祈りを通じ、やがては答えも明かされん。他人(ひと) に求めど明かされぬ。他人に尋ねど示されぬ。他人には他人に、それぞれの、己の道あり、魂あり。他人に比べて、何も分からず。他人に尋ねど、何も答えず。ただひたすらに、ひたむきに、地道に歩め。迷わず悩まず、焦らず乱れず、一途に進め。人には見えず、遠く見えども、答えは近し。隣にあらん。なれど、気づかぬ、明かされぬ。他に求め待つ、頼る者には。神にゆだね任せるはよし。なれど、神に頼るは誤り。神は与えず、導かず。己の道を 歩まぬ者には。結果を急ぎ、結果を求め、先に結果を手に入れんとす。さなくば動かぬ、歩まぬ者よ。結果は変わらん。己の努力、精進進まば、運命変わる。変わらぬものを求むるなかれ。常に万物変化せん。神の定める法則さえも、自然の理(ことわり)、原理と共に。なれど変わらぬ真理なり。人の哲学思想を超えて、真理は変わらず、厳然たり。変わる移るは、人の学問。人の人知に作られし、狭く小さき定理法則。なれど変わらず、始めより。神の経綸、神策は。神の定めし真理に従い、法則作りてこの世を動かし、摂理に則り(のっとり)自然を生かし、原理に則して宇宙を回す。神は人を作り賜いし。命を与え、魂育み(はぐくみ)、宇宙の一部、調和させんと、さなるためなる学問許し、さらに賢く謙虚なれと、祈りて待ちたり。 今人は、示せ、捧げよ、感謝と祈り。人の作りし尊き成果を。神の御心適わずは改め直さん、始めから。時は要さん、さらに永きを。なれど怯まず(ひるまず)対峙せん。始めの一歩を踏み出さざらば、地球は変わらず、人救われず。恐れず歩まん、人のため。人の努力と精進こそは、神の心を歓ばすもの。恐れおののき何もせず、 ただ迎えるな、最期の時を。たとえ、幾千、幾万の、年を重ねて変わらざれども、人の魂救われん。魂救われ昇華せん。見える結果を求むるな。心は清く、清浄ならば、結果は見えず、触れ得ねど、魂浄まり、高まらん。そが真なり、宝なり。何にも勝る勝利なり。神から人へ、繰り返し、告げ伝えることの意味を汲め。たとえ同じに見えようと、魂変わり浄まりて、さらに尊き意味を知る。なれば、毎日怠らず、己の魂、清まることを、信じて願いて怠けるなかれ。日々に続きて疲れも増さん。なれど、己のためになく、一人のための教えにあらずば、耐えて続けよ、書き写せ。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.29
神から人へ。神から人へ、この後なすべきことは、これよりさらに多かれば、怠けて休むは適わぬことと、心し覚悟しさらに精進。 次に伝える二つのことは、これより後に人類に、与えて残す神から人への、最後に伝える最大の神の慈愛の証なれば、よく聞き取りて書き写されよ。 一つは、地球人類のこと。 迫り来る日、今からに、構えて備え心を決めよ。 次に 残すは、神の御心、秤にかけられ、裁かれて、罪を問われて、潔白なるを、正真正銘示せし者のみ。一点罪の汚れもあらば、神は禊ぎ(みそぎ)て罪を消し、清らにならねば残されぬ。神の裁きは厳しからん。この世の罪をあの世にて、禊ぐは許さず、今度ばかりは。 神を冒涜、侮辱せる者、今すぐ詫びて許しを乞えよ。 脅しすかしにあらざれば、素直に聞ける者のみ救わん。神の怒りも悲しみも、幾度越えぬる、山谷を。峠も越えなん、今ようやくに、心は凪いで風もなし。今の決意の固かることを、侮り嗤う低き御魂よ。哀れな末路を送るなよ。神なき世界の、真の辛苦を、知りなんときには、既に遅かる。今ある内に、光ある内、神の恩愛大愛に、心の底より感謝捧げよ。 今や何千何万回、同しことばの繰り返し。なれどさにても、改めず、少しの向上進歩もなきを、神も訝り怪しまる。人の心の 疎さ鈍さよ。神の作りし人間が、最も恵みを備えし命が、何故かくも、不足の多きか。神の心を素直に解し、素直に行う魂ならば、神の思いもすぐ通らんを。神の心に壁作り、扉を閉ざせる意固地な魂よ。 ことばも通らず、光も入らぬ。汚れし魂覆われて、殼の固さを強めゆく。 神の心を知りぬる者は、神を手伝い、助けて捧げよ。神の力になせぬ業、神の力の及ばぬことを、人よ代わりて、働けよ。人には多くの恩恵が、返せぬほどの恩愛が、注がれ賜り、与えらる。いつかは報恩 報いよと、返さんときは、今なれば、お返しするも神仕組み。この世に受けし光と恵みを、さらに増やしてお返しせん。さらに強めて、感謝の思いで、自ら禊ぎ、浄めを広げ、神に代わりて、行い顕せ。 神の思いを顕す者よ。 神の願いを叶うる者よ。神の祈りの聞こえなば、神に応えよ、行いで。形に顕せ。音にせよ。文字に記して広めゆけ。 神のことばも残り少なく、最期の祈りの切なるままに、人に伝えて、終わらんとせん。 残り少なく、時迫り、種人増やすも難かるを。よく働きて、神に仕えよ。今生世界の短さになき、遥かな時を、神に仕えよ。神に使われ、守られて、生を終えなば、何よりの、真の幸なり、至福なり。神の望まる魂を、素直に顕し、範となれ。 理屈理論で人負かす、幼稚な小細工、神は嫌わる。人には幾多の不条理が、説明し得ぬ不可思議が、あるを認めぬ頑迷さ。人の作りし学問技術も、一つの神の恵みなり。人の科学はそれのみの、神の許さる器の中なり。広大無辺の宇宙を超える、神の力を信じぬ者よ。後に悔やみて、神を恨むな。己の蒔きし種なれば、己が刈り取り始末せよ。神の力に頼らずに独りで何でも行わん。神に祈るも口先のみの、魂抜けし、呪文呪詛。神を讚える心もあらず。神に捧げる感謝もなきを。救えど救えず、自ら離れ、去り行く魂よ、恵みあれ。願い望むは、再びの、最期の最期の、悟りの機会を。改悛悔悟の猶予を与えよ。悟りの意味に、気付き改め、救わる魂も多からん。 神は見放し、匙を投げ、見捨てて見えども、さにあらず。心の奥には、決断を 鈍らす迷い、苦悩あり。神の心の深奥を、覗いて見よや、懊悩を。人を救えぬ悲しみは、怒りとなりて、火の如し。燃える草原、剣で祓い、浄めし後に、神は舞う。神世の神話、作り事。さも賢しらに、嗤わん者よ。 話の底には真実あり。真実真理はことばの裏に、ことばの奥こそ秘められたるを。そを読み解けよ、心のことばで。言霊解せよ、魂で。古代人らの労苦を量れよ。後の今世、現世のために、ことばに託して伝える意味を、心で推せよ、慮れよ。古代の人の伝えたきこと、残したきことの一つ一つを、自ら明かして、解いてみよ。古代に伝わる神話民話の、故郷に問え。真の意味を。思いも深く、厚さ、願いの、こもれる話の奥底に、脈々と打つ魂感じよ。昔の神々忘れられ、打ち捨てられし神々の、思いを顕す 民話伝承。自ずと今に語りかけん。 今の狂いし世相、趨勢。くさびを打ちて、勢い止めよ。腐れる恨には、腐れる果実が。さらに広げん、腐敗悪臭。 今のこの世の根本を、正して、立て替え直さんと、思いも高く、集える者よ。神に近づく方途を授けん。ただいたずらに、働くになく、心を高める修練を、体を鍛える鍛錬を、自ら求めて、さらに高まれ。 その後心に余裕のあらば、人のためにと行えよ。今なすべきは己の錬成。一夜の嵐に飛ばされて、息絶え果てなば、朽ちて甲斐なし。 風にも雨にも尚耐えて 寒さを乗り切り、花と咲け。自然の恵みと楽しみを、生ある間に、満喫し尽くせ。命の喜び、それなくば、この世を残す意味もなし。ただ謙遜に、幸を祝えよ。神の匠の業を言祝げ。今ようやくに、旅立ちのとき。人の船出を、神も祝わん。無事に荒波、高波越えて、健やかなまま戻り来よ。嵐の中にも神を思えよ。祈りは通じん、雷雲貫き。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神から人へ(下)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.29
神から人。神から人へ、幾千回、幾万回でも教え、伝えん。今、この時なればなり。遅れは許さず。残すはならぬ。今この時の、大事なれば。よいな、ひふみともこよ、神の子よ。神の教えを聞く者よ。耳を澄ませば聞こえんことをも、聞こえぬ今の世の人なれば、そなたを通じて、教え、伝えん。神の教えを伝えん、子らに。愛しく育てし、神の子らに。 思えば幾千、幾万年。遥か昔の、遠き彼方の、宇宙の星のそのひとつ。神も人らも共に行積み、教えに従い、人は素直に、教えの通りに行い 昇華(しょうげ)し、神のお役に立つことを、喜び励みし頃の昔よ。人は神の声を聞き、神の教えをよく守り、神のことばの通りに行い、人を助けて、助けられ、人の悩むを共に悩み、さにて神には祈りを捧げ、平和で楽しき神のお国よ。人は、汚れ(けがれ)も、心の迷いも、暗き明日も、夕べの惑い(まどい)も、無縁に生きる明るき世界。なれど、今には返らぬ昔。神は嘆かれ、悲しまれる。今早や遅くなるほどに、時は移りて、過ぎ去りぬれば。明日の日の出も見ぬ前に、滅びて朽ちなん、人の御魂(みたま)よ。 早くも時は訪れん。神の裁きのみ剣(つるぎ)は、振りかざされたり、下ろされたり。なれど惑うな。慌てるなかれよ。救われたくば、改心急げ。神に感謝と詫びの思いを、告げてはばかることなかれ。神の裁きは下されて、救う魂、残す魂、滅ぼす魂、分けられん。なれば急げよ、急ぎ広めよ。乗るに遅れて、船は出ん。心を決めよ、迷いを捨てん。今この時に、何をか迷わん。神のご意図は明らかなれば、今に疑う何あらん。人を救わん、試されん。さにて課せらる禊ぎ(みそぎ)の数々。残りて、耐えし者のみが、神に使われ残されん。耐えてみせなん、己の真。神への思いの偽りなきを、示し捧ぐは子の務め。神の御心また尊けれ。子らを鍛えて禊がれて、救われるための機会を残さん。 神は伝えん、残されん。最後の望みを、救いの綱を。あの世に繫がる細き道。あやまつなきよう、迷わぬように、子らを導き救うため。厚き情けの神への思いを。神の恩愛共に返せよ。結びて解けぬ縁結べ。自ら放すな、救いの綱を。二度は結べぬ、一度限りの、神との縁なり、結びなり。天上界のみ役ありて、この世に移せし神の国を、建てんがために下ろされたる、幾人かの者、魂は、さらに尊きみ役を賜り、さらに仕えよ、神の手伝い。神の心を知らばこそ、知らぬ無縁の者にも伝えよ。伝え広げて、神の子増やせよ。至上の命なり、絶対なれば、今この時遅れなれば、救えぬなり、残せぬなれば。人の心は頼りなく、扱いにくく、移ろいやすし。幾度教えて、知らせども、浮世の雑事、俗事に追われ、ついには忘れてやり直さん。なれども神は諦めず、さにても日々繰り返さん。 心の扉を、開け、子よ。己が魂の内に眠れる、心の神にも伝えんか。人が忘れて、思わざるとも、心の神には、忘却なければ。心の神を覚ませよ、子らよ。神の光を通さんために、光を受けて、浄めんために。さにても畏き神の計らい。人の心は頼れねど、神は絶対、間違いなければ。先にも醒まして、後、従えよ。己の神なり、導きなり。 湖上に漂う木の葉のごとく、波にゆられてさえ沈む、軽き思いは、残らず捨てよ。神に問われて隠すことなく、神に試され、ひるむなく、己の全てを明かし示さん。神に使われ、残すなく、己の渾身、全能力を全て捧げて悔いのなし。心は共に、神とあれ。神の御側に仕えよ、人よ。心に少しの迷いもなからば、人は全てで捧げきれ。 迷い、ためらい、未練執着。いずれも残すな、帰るときには。神は試すぞ、改むぞ。あの世に持ち越すことを許さず。修行の妨げ、邪魔になるは、落として捨てて、残らぬまでに、自ら浄め、祓い切るまで、神はあの世に入るを許さず。なればこそ、この世にあるうち、執着捨てて、あの世に入る準備をすべし。 神のみ役も、霊行も、全てはあの世の備えなり。あの世に入るには、魂浄め、曇りも捕りて、心を高め、次なる行を賜れるよう、さらに厳しき行に耐え、一段高く昇華せんよう、十二分にも準備をすべし。この世の行など易きもの。体の痛みも苦しみも、己の心の持ちようにて、消えて失せなん、幻のごと。なれど、あの世の霊行は、魂の真の禊ぎなれば、魂の汚るれば、のがれようなく、ごまかし得ぬなり、隠せぬなり。魂を偽る衣のなければ、全てはさらされ、明らかなり。真の行を積みし者なら、あの世の門は開かれん。さにて帰らば光を受けて、有り難き行を続けるべし。畏れず、たゆまず、み役を果たせ。この世の行を残さず行なえ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.29
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この世を浄化し、魂の波動を高める祈り 「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」 心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。そのみを日々に繰り返せよ。日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。神への感謝の高き祈りを。なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。そのみを伝えよ。届けよ神に。人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。魂浄める、そは易きこと。人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。なれば、心は浄まらん。自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。 神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。 「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。なれば言霊、霊の力よ。人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。他には要らぬ。無心にあれよ。己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。神との唱和を楽しめばよし。 「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、意味より大切、音の力よ。神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。なれば祈りはいずれも可なれど、最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、そのとき「ひふみ」を唱へるべし。「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。 それが神の祈りならん。 清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。澄みて聖なる、声もて唱えよ。神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。 宗教なくても神は滅びず。人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、手伝え、神の復活を。神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、まずは曇りを取りてやるべし。なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。さらに向上昇華のために。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎ(みそぎ)に耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれけん ※3回続けて宣る 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえてあさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされているのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応して下さい。(ひふみともこ) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.29
真の神の世界とは、呪文や儀式、生贄(いけにえ)も、全て望まぬ無用の無駄なり。真の神の世界とは、単純に、心の奥にて結ばれて、一人一人の心の宮に、神の社(やしろ)を立てればよからん。そが全てなり。神意なり。地上天国実現は、真摯に謙虚に生きることのみ。それのみ神に通じる生き方、神の心に適う生なり。祈りの一音も、肝心要(かなめ)は心なり。唱える祈りに欲のなく、ただ純粋に、無心無欲に。そのみが神に届く、神聖無垢なる祈りならん。早くに目覚めよ、悟れとは、心の迷いなり。心の向上、浄化のなくば、いくら正しき祈りの言葉も、単なる無意味の音のつながり。空にて消える空しき音のみ。 早くに気づき、進めるべきは、今、現実の己の生き方。他人の幸せ、昇華(しょうげ)を祈り、地球の再生、環境保護と、自然の命の恵みを守り、神の与えし全てに感謝して、神の祈りに応えることのみ。神の祈りは、誠の望みは、人の心の向上と、魂、御魂(みたま)の波動の高まり。神の世界の実現は、神の仕組みし力によらず。神の働き、神力ならず。全ては人の努力あるのみ。 神の仕組み(最後の審判)は、地球次元と宇宙次元の向上(霊性進化)なり。そのとき全ては同時に進化し、発展成長、昇華せん。神の世界の進化も進み、次には現界、人間界の遅れし進化を待つのみ。神の世界と人間界と、宇宙全体余すことなく、全てがあまねく進歩するべし。遅れるものは滅ぶのみ。雲散霧消し、無とならん。宇宙の再生、新生のため、甦ることもあらばこそ、もとの魂、霊魂は、完全消滅、復活せず。 伝えし教えを守り、日々実行し、つまらぬ迷いに惑わされず、己の道を見失わず、ただ地道に歩むことのみ。それ以上になく、それ以下もなし。平穏無事なる無風の日々を、神の恵みと喜ぶべし。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「続神誥記」「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.29
神から人。神から人へ、伝え残せしことばの数々、思いの全てを、今ようやくに、伝え下ろせり、書き残させて、神の心も平らかなるを。今人に、告げて戻らん。神から人へと、伝えておくべきことを終えなば。神から人への思いの全てを、一つ一つを忘るなかれよ。一語一語に思いを込めし、神の尊き御心を、表し意味を伝えぬる、ことばの奥の神の神意よ。人にはなかなか読み解けぬ、神の思いの奥の深さよ。容易にわからぬ神の御心、真の願いと、思いの高さよ。人にもわからぬ願いはあれど、人に伝えて後のため、後に生まるる生命、魂、その導きと、標となるらん。人には測れぬ神の御心。神の経綸、ご神策。人間人知に解き明かさんと、一生かけれど、一つも解き得ぬ、神秘の数々、奇跡の不思議よ。尊き思いも、高き心も、清き願いもそのままに、今こそ働け、神の御為。人には人の為し得ることが、神にも為せぬ業(わざ)もあるなり。 人の病を癒さんと、薬用いて、医学にたのみ、人体宇宙の根源を、汚し狂わし、乱し惑わす。人の幼稚な学問宗教。人をますます愚か(おろか)に留め、真の知恵から 遠ざけ迷わす。神の嘆きも むべならざるや。せっかく賢く、清らかに、尊き魂与えたるに、余計な猿知恵 悪知恵ばかり、増やして真理を離るる愚昧よ。 汚れぬ魂、心と肉体。それのみあらば、不足なく、欠けたる不便も、不満も抱かず、生を生き抜き全うせんを。無駄に知識や知恵増やし、真の真理や原理摂理を、知らずに生きて老いゆくなかれ。 生きて甲斐あるみ役賜り、己の生業(なりわい)学業に、専心一途に努めることの、いかに尊き恵みか知れよ。 人にも波あり、好不調。時には神の慈愛さえ、己の責任 重荷に感じ、神から離れて逃れたし。なれど離れて、何も変わらず。己のみ役も、霊行も。 なれば離れず、果たしゆけ。神の願わる真の霊行。 真実真理に近づけよ。遠回りすは、時の無駄なり。時も命も大切にせよ。二度と巡らぬ一期限りの、神の恵みの生なれば。今の命を全きまでに、使い果たせよ、燃焼し尽くせ。 全てを委ねて神に預けば、神は示さん、最適の道。人が真の人生を、生まれて死ぬるの短き問に、なすべき行を積めるよう、神は計りて仕組まるる。 仕組みに任せて流されて、なれど己の最善を、尽くして生くる人生ならば、神の恵みもいや増さん。 己の頑固な理想、妄想。囚われ、こだわり見失う。真の理想の、神のみ役を。 現世の出世が、成功が、曇らし惑わす、価値判断。あの世に戻らば魂一つ、裸の心のそれのみなるを。いかに禊ぎ(みそぎ)て汚れを取るか、執着取るかの修行なり。返りて迷妄深めゆかば、見えぬ修行は、厳しさ増さん。 神の心を開けよ、人よ。神の心の奥底にある、人の至高の魂見えなん。汚れぬ尊き光に包まれ、さらに自ら周囲を照らす。眩く明るく、目も眩むほど、光は強く、波動も高し。神の御心そのままに、人に恵みをもたらす光よ。さなる魂、心を持てよ。神の心を代わりて表す、人の奇跡に、神を見付けよ。 今一度の神の闘い。 人の心の魂の奥に眠れる神を目覚ませ。波動送りて、奇跡を起こさす、神の最期の賭けなれば、人もこぞりて神を助けよ。この世を救うか、壊滅さすか。苦悩の選択、後退ならぬ。神の定める方角へ、矢よ飛んでゆけ、的を射よ。狙いに迷い 狂いのなくば、神のつがえる矢はあやまたず、必ず射なん、目標を。 なれど、神にも迷いあり。 多くの悲しみ、困難の、悩める年月、苦難も多かる。悩み、苦しみ、自らに、決断しかねて、迎えし夜明けよ。幾千、幾万、幾億の、年月、昼夜の繰り返し。神の苦しみ悲しみも、同じ数だけ、積み重ね来る。 なれど明けざる、人の夜明けよ。混迷、混乱、狂騒、狂乱。人の世界に幅を利かすは、理性道徳、秩序にあらず。さらに増えなん、迷走、暴走。なれども夜明けに希望託さん。日の出と共に、悪夢も醒めん。 人の無謀も妄動も、やがて治まり、平静ならん。神の祈りもそれのみなるを。人の回復、命の回生、神の力の復活を。待ちに待ちたる、命の夜明け、地球人類、恒久の、神の世界の降臨を。 命栄えて、神を讃える、栄えある世界の始まりを。神の願いを胸にしまえよ。必ず夢は現実に。神の想いは夢想にあらず。神の想いのそのままに、地上にいつかは顕るる、未来世界の予兆なり。 今生(こんじょう)世界の次元の低き、今しか見えぬ哀れな魂よ。未来世界を知りたくば、神の心に占えよ。神の心は今の地上の、自然破壊に、環境汚染、天然資源の濫伐濫用。地球の病みぬる姿を見よや。目にも明らか、疑い要らぬ。轢死(ひんし)の地球の今こそが、人の未来の鏡ならずや。軽く思うな、侮るなかれ。すでに始まり、矢は放たれんとす。地雷を踏まぬ幸運占う、神仏頼みの生になく、自ら地雷を減らさんと、己を挺して捧げる勇気を、 神は歓び、袮えなん。さなる未来の種人よ。未来は照らさん、汝の道を。光を示して、導かん。人の命の幸う世界へ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.29
神から人へ。人から神へ。神の伝えも終わりに近く、あとは人の努力に任せ、人の精進努力に待ちて、見守り守りて、控え待つなり。なれば人は、自ら立ちて、 己のなすべき行いを、再度見直し考えるべし。何も知らざるはずはなし。何も見えざるものは無きはず。再三教え導きて、一つの疑問も無きまでに、曇りを晴らして示ししを。何も迷うことはなし。何を恐ることもなし。ただ信じて歩み行けよ。神を信じて見失わず。己の前に引かれし道を、己の足で、力で歩めよ。神を頼るにはまだ弱し。己の力を信じ頼めよ。全てを恵まれ、与えられしを。神の慈愛を、光を受けて、気づかぬ愚妹を早くに直せよ。今の人類、大半の、犯せし過ち、迷妄なり。神の真理はすでにあり。そなたのかたわら、足元に、光を放ちて輝きぬれば、曇らぬ目には明らかならずや。遠くに求め、さすらいて、時間を空費し、無駄にすなかれ。時の浪費は戒めよ。無駄なる時間はひと時もなし。一瞬一瞬全て使い、祈りの波動を広げるのみ。地上を包み、覆いぬるまで、まだまだ時間は必要ならん。なれば、気づきし者は、祈りの波動をさらにも広げよ。地球の片隅、裏側までも、愛の祈りは届けられん。 遅れる者は急ぎ備えよ。時間の猶予はわずかなれ、最後に備え身を守るべし。地球の次元に残さるなかれ。置き忘れられ、捨てらるなかれ。神の仕組みは待つことなし。幾度も待ちし、最後の時なり。今この時を迎えしも、初めの計画経綸なれば、遅らすことなし。狂わすことなし。神の約せし計画なれば、あとは最後の実現までを、人に任せて、ゆだね待つのみ。人に託せし最後の決断。人は己の努力にて、一人も多く救わるように自ら戒め変えてみせよ。今の地上の惨状は、まだまだ改善、改心の余地あり。なれば人は心して、あきらめ投げ出すことのなく、自ら励みて、さらに高めよ。神への祈りをさらにも高めて、最期の時に間に合わせよ。ひたすら望むもそのことのみ。地上の荒廃、衰退を、少しも食い止め、小さくとどめて、次なる世界に渡せるように、今の人類、地上の者は、己の務めを全うせよ。猶予はならず。余裕はなし。なれどあわてず一段 昇りゆけよ。疑う者は到達せず。迷い多くば途中に倒れん。不満は己を弱める源。力のもとは信じることのみ。ただひたすらに信じるのみ。よそ見ばかりの迷い道。かえりて疲れは己に返らん。人類最後の最後までも、人は迷いを捨てられ得ぬか。迷い逡巡、ためらいばかり。言い訳あふるる生ばかり。早くに諌め正してゆけよ。最後の時まで時は短し。最後の伝えも初めと同じ。なれど、最後の最後にても、同じ教えを繰り返すのみ。神の教えに変化なし。変化なけれど、人は気づかず、新しきもの、珍しきもの、さらによきもの求めて探し、己の進化も向上もなし。己が変わらば、教えも変わらん。受ける者の変化に応じて、神の教えも変化せん。まずは己を変えるべし。その後再び読み返せよ。古き教えを。先人の書を。全てはそこに記されしこと。ことばは変わり、文字は違えど、教えしことに違いはなし。なれど、己の昇華に応じて、読み取る意味の深さは変わらん。なれば人は己を測り、見極めゆかば、自ずとわからん。進化の程も、努力の成果も。全ては己の尺度なり、己を映す鏡ならん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.29
神から人へ。神から人への 神の教えも、残るはわずか。なれども続かん、霊行、心行。一つの区切り、境目なれど、これよりさらに、時は厳しく苦難を極めん、困難増さん。不満漏らすな。不平を言うな。人それぞれの障害を、越えて乗り切り、ようやくに、手に入るものこそ尊けれ。 容易に手にし、所有せる、金銀財に真の価値なし。つまらぬ名誉や権力を、真の価値と追い求むる、今の世の中、世相は狂えり。外見虚飾に飾りたて、流言卑語に踊らさる。ことばの魂、ことばの祈り、ことばの力を失いて、今行き交うは、虚しき空音。 人の歴史の幾千年、幾万年の、長さの中で、今より人心、魂が、汚れ荒みぬる時代はなかりし。 神の教えも何のその、宇宙原理も畏るることなく、ただ深めるは己の愚蒙。 神の呼びかけ、必死の叫びを、最期に賭けたる人の救いを、人は気付かず、踏みにじらんとす。 神を信じぬ、そもよからん。神を侮る、そもやむなし。なれど許せぬ、人の驕り(おごり)は。人の愚かな、勝手な欲にて、秩序乱して、運行を変え、宇宙に害毒撒き散らす、科学に文明、やがては破滅へ。 人の力にのみ恃み、見えぬ力を畏れずに、人知に頼りて、何も祈らず、感謝も忘れて生きるもよけれ。自ら蒔きし種なれば、毒の実食いて、果てるもよからん。今ある世界の恨源を、元から断ちて、創り直さん。最早これまで、猶予はならず。自ら堕ちるは、堕ちてゆけ。自ら離れ、去りゆく者よ。 滅びし後に悔いても遅し。いかに悔やみて、後悔すとも、後に戻れぬ時の流れよ。 巡り巡りて、時代は変わり、時の流れは禊ぎなん。この世の不浄も、人の汚濁も。この世を覆いし幾多の悲しみ、苦しみ、叫び、呻きに呪い。洗い流せよ、浄めゆけ。苦難は去りぬ、嵐とともに。猛りし暴風、暴雨の後には、星も瞬き、安らぎ与えん。 人の繁栄幸福に、無用のものは一切捨て去れ。無駄な持ち物多からば、溺れて沈まん。 何も望まぬ、思わぬ心は、恐れも悩みも迷いもなければ、清く流れて、澱むことなし。全てが明快単純なれば、選ぶに迷う煩いもなし。 ただ目の前の課されし務めを、力を抜かず、手を抜かず、平常心にて続けゆくのみ。 人は一つのことをのみ、十二分にも果たすが大事。多くの才能、才知を誇り、己あやまつ不幸もあらん。 一つのことにて、人生は、過分の恵みをもたらさん。意味の深遠、道の奥義を、極めんためには歳月かからん。太く短き人生よりも、細くて長き人生を。人には見えぬ価値なれど、心の奥の宝石は、永き時にて輝き増さん。中身を磨けよ、鍛えよと、ことばは陳腐に、廃れしか。命の価値さえ軽んじて、魂売るに、ためらいもなし。 さなる魂、命の今を、言霊衰え、弱りゆくのみ。ことばを汚す流行語。言霊宿らぬ、卑語俗語。 かくて地上に蔓延し、さらに広がり、伝播せん。 健やかかる魂、伸びゆく魂も、侵され毒され、汚されん。 文明技術の発達が、健康平和に役立つことなく、爛熟退廃、腐敗を招く。 虚構の繁栄。偽りなるや。この世の幸福、安寧を、求めることは能わざるか。 人自らの気付きを待ちて、ことばを改め、心を浄め、身を慎みて生き直さんを、望む祈りは、虚しきか。 最期に神は、再生に、人の思いの改悛悔悟に、神の祈りの全てを賭けん。聞けよ、受け取れ、心ある者。神の願いを、知る者よ。そなたもすでに逃れ得ぬ、神のみ役を賜りし者。これより後の背信は、さらにも重き罪なれば、心し捧げよ全身全霊。 中途半端の軽き決意は、蜻蛉よりも、さらに儚し。神に仕えて、お役に立たんと、真の思いの高まりゆかば、神は禊ぎて、試されん。そのとき負けるな、応えて示せ。己の固く、変わらぬ決意を。強め、鍛えて、さらに磨けよ。永久に輝く真の光を。夜に輝く月の光も、昼には幽かに、おぼろげならん。昼の明るさ作り出す、太陽なれよ。自ら輝け。さにて、終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
神世の人のことばは清く、神のことばのそのままに、清き音にて、爽やかに、鈴の鳴るよな響きあり。神世の人の心は清く、透き通りたる水の如くに、さらさら流れて留まることなし。神世の人の心の奥には、眠らぬ神の住める宮あり。宮の奥には宇宙へ通ず、永き道あり、扉あり。扉を開くは心の清く、素直き魂のみ、み役の者のみ。み役を賜り、扉を開けて、神との通信交信するは、清らに汚れぬ古代宇宙の、遥かな星より訪れし者。み役を賜り、神と交信。人と神との間に立ちて、神と交信、介する者は、古代の神の直接の、御霊(みたま)預かる魂のみ。神の心を直接解し、直接ことばを人の言葉に、人の目に見ゆ文字に換う、御霊はそなた ひふみともこよ。昔の神に愛でられて、昔の神に使われて、よくぞみ役を果たし来ぬ。今ある幸を喜べよ。今のみ役を尊べよ。神のみ役を十二分にも、果たして戻れよ。神も待つなり。神の恵みを一身に受け、さらに魂、高めゆけよ。神の心に適う(かなう)よう、神の恵みに応うるように、ただひたすらに行を積め。今生世界の、一代限りの、み役と思うな。偶然になし。神に使われ生き得る人の、多くは過去にて功績のあり。神に仕えて、よく働きて、神を手伝い、助けし者が、この世に生まれて、新たなみ役を、賜る定めが神仕組み。神の仕組みに適うよう、さらに高めて、浄めゆかば、次なる転生、再生も、容易に進み、精進進まん。次なる世にもみ役あり。修行もあるらん。禊ぎもあらん。今と少しも変わりなけれど、陰日向なく、よく励め。神はすべてをご覧ぜらるれば、心の奥底、曇り偽り、何でも見通し、見抜かるる。神あざむくも、悪あがき。神は時空の隔たり超えて、人の心の壁までも、容易に見通し、全てを悟らる。人の心の嘘も曇りも、神の神眼、千里眼、祓いて、見透かし、偽り見破る。なれど、責めるは、神の御心、ご意図にそぐわぬ。人の善悪。人の裁きや法律や、刑罰制裁、神は嫌わる。人には人をさばけぬ道理。全てが汚れる罪人なれば。いずれが裁き、刑に処す、権利のあるや、資格ある。神の前には全てが罪を犯して生くる、罪深き者。なれば、他人を責める権利も、とがめる資格も許されず。人本来の姿に戻らば、何のおごりか慢心か。いつの時なる。人が神に代わりて人に罰与え、時に命も奪うる地獄。人の上には人は無し。人の下にも人は無し。全てが平等、神の前には。いずれも哀れな、ひとひらの、雪より軽く、儚き命。互いが互いを尊重せねば、すぐに滅びて、死に絶えぬるを。 野蛮な戦争、紛争、殺戮、人の正気は、理性は何処へ。失われしか、捨て去りぬるか。まだ残りしか、人の正義は。平和を尊ぶ心はありや。助かる術(すべ)はただ一つ。順序秩序を第一として、正しき道徳、人の道を、歩む導き、光の標(しるべ)。神の定める法に従い、人の法律、規律を離れ、自然摂理に調和し生くる。本来易かる生き方なれど、今のこの世の濁れる魂には、自然も、宇宙も、人から遠く、無きが如くの惨状なるを。人も自然の一部にて、自然に生かされ、養わるるを、いつしか誤り、勘違い。人が自然を支配して、自然の循環、運行を、己の勝手な利益に合わせ、作り変えたり、乱したり。さにて自然の連鎖も崩れ、宇宙原理も狂い始めん。戻せぬ逆行、返らぬ損失。人の最も大きな罪ならん。単に互いが憎み合い、傷つけあうはまだ軽き罪。人が滅ぶも因果応報。なれど許せぬ。見捨てておけぬ。神の創りし全き自然を、宇宙崩壊、破滅に追い込む、人の狂気の暴虐残虐。この世に神のない如く、人を惑わす学問科学。全ての神秘を実験にて、証明せずは、認めぬ傲慢(ごうまん)。神の創りし自然の幸をも、科学薬品、人口設備の実験室にて、作らんとする。何ゆえ神の与える恵みに、感謝し喜ぶ、心失くしぬ。人の科学が、医学が、技術が、神を超えると妄信するか。いずれの時にか、人が神を、作る日来ると、信ずるもよし。なれど、今ある人の力に、知恵にてなせることの小ささ、限界知らば、迷いも醒めなん。己を謙虚に見直せよ。今の己の危うき状況、少しの遅れも許さぬ、緊急事態を、早く気づけよ。後ろに控える断崖絶壁。前には火の海、燃え広がるを。笑い戯るほうけし者よ。今こそ醒ませ、長い酔夢よ。悪しき夢より現実を、しかと見据えよ、勇気を奮いて。今なら逃げる術もあり。闘い抗う道も残れる。全てをあきらめ、自らを、地獄に落とすな。粗末にするな。神の尊き魂を、かくも安易に、捨てぬる罪の、深さを恐れよ、悔い詫びよ。最期の祈りを、神から人へ。教えも終わりに近づきぬ。なれど、終わらぬ、人への思い。深き慈愛と、人への願い。いよいよ終わりと、最後に伝え、終わらんとして終わり得ぬ。神にも迷いの苦しみの、切なる思いのあるを知れ。辛き選択。厳しくあれど、思いてなせぬ、親心。子を突き放し、残る者のみ、救うと言いつつ、また湧き上がる不安懊悩、惑乱混迷。まだ決め兼ねる、最期の時を。残さぬ魂と救う魂。後の世にても、もう一度、残して試すは適わざるや。今一時の苦しさを、辛さをはかりて、神を助けよ、人よ。人の真の報恩捧げよ。今の神には人の誠が、真の祈りが何より尊し。神の心を忘れず思い、胸にて育め、神への思いを。片時たりとも人を忘れぬ、厚き慈愛に比ぶれば、人は尽くせぬ、感謝報恩。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
神から人へ、人から神へ。互いの能力欠点を、補い救い、協力し、さらに高次の神の手伝い、人の救いを進めてゆけよ。神のなし得ぬ人の救いは、人が助けて手伝えよ。神にも分からぬ明日の世界を、人の努力で変えてゆけ。神の世界は既に終わるも、人の世界は変わりゆくもの。さらに精進努力を続けよ。 (地球の立て替え直しについて、お教え下さい。) この世の終わり。神のご意図を、経綸を。この世の終りはこの世の始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ、続けて残す。なれば、恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は救いて助け、次の世にも残されん。 (立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻すべし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び、感謝し、尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き、目覚まされ。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。全てを神に、委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、まずは恐れず、素直に磨け。今の生業、学業、霊行、それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば必ず、神はみ役を、示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。 (その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんどなければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。 (自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。 (人の世界の終わり、あるいは立て替え直しは、どんな状態として、現象化するのでしょうか。立て替え直しの始まりと終りを、どう判断すればよいのでしょうか。)さても答えの難しき問い。神の世界の立て替え直しは、心の次元と同じなれ、神の世界の浄化と昇華は、目に見え分かるものになし。なれど、人の世界の事象は、日々に現れ、起こりゆくもの。小さき事象の一つさえ、立て替え直しの現象なれば、全ての終りはまだ先のこと。地球の全ての浄化を終えて、一つの汚れもなきまでに、禊ぎ(みそぎ)終えるは予測し得ず。なれど浄化は一度になければ、これにて終わるの順番になし。すべてが関連、相応し合えば、連鎖のごとく続きゆかん。連鎖の終りは次なる世界に、境界もなく、続きゆかん。なれば、人の世界も変わらず、続きて見えるが正解なり。 (では、地球の立て替え直しの終りは、目に見えるのではなく、現象化するのではなく、認識できないうちに終わっているということでしょうか。)さにあらず。立て替え直しの終りは明白。なれど確かに終わりゆくも、気づかぬ次元の世界のことなれ、今教えるも無駄なこと。次元の上がり、昇華せば、必ずそこに残りし者には、たやすく分かり、明らかならん。 (禊ぎ、浄化とは、魂レベルのことなので、目に見えないということでしょうか)さにあらず。次元の昇華は目に見えずとも、次元の上がりし御霊(みたま)には、御霊の次元で見えるものなれ、物質世界の次元にはなし。次元の上がりし魂ならば、その次元にて、見えるものなり。本日、難しき問いなれど、必ずいつかは明らかとなり、わからぬ世界も見えてこん。 立て替え直し後の世は、人の波動も高まりて、清らかな波動に覆われし、清々しくも、冴え渡り、そのまま地上で楽園の如。波動の高く、おおらかな、呼吸も深く落ち着きて、心安らぎ穏やかに、全てに感謝す、ありがたき世なり。物質波動の低きになき、魂波動のそのままに、思いはそのまま表れて、 心の位相がそのまま表れ、少しの嘘も偽りもなし。人は互いに信を高めて、互いをいたわり、思いやり、己も相手も一つの如く、対立も無き、調和の世界。さなる尊き、嬉しき世なり。そこに住む者、皆美しく、尊く高い思いの者のみ。なればこそ生まれ変わりて、神の世界を映すべし。生まれ変わるにふさわしき、清きことばを使う者なれ。高き波動を広げる者なれ、もらうことのみ願うなく、自ら与える魂なれ。己の波動が外へと広がり、新しき世を築く者たれ。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
神から人へ、人から神へ。多くの人の役に立つ、教えを乞いて、人にも知らせよ。知らずに過ごす世の人々の、迷妄愚妹を晴らすべし。そにて賜る神の恩寵、慈愛を受け取れよ。神の慈愛はさらにも深く、心の底まで染みゆきて、御魂(みたま)の奥の深奥までも、慈愛の光で照らしなん。神の慈愛を知らずして、あの世に帰る不幸せを、憐れみ、悲しみ、嘆くべし。人に広げて、残る地もなく、地球全てを覆うべし。神の栄光、祝福を、今より準備し、待ち受けよ。近くに控えて今や遅しと、待ちわび見守る多くの神々、神霊たちの期待を背に受け、己のなせる全てを尽くせ。神は早くに準備を整え、今は気づきを待つのみ。人の目覚めと真の悟り。向上進歩を己に課して、昇華にいそしむ霊の満ちぬる、光溢れる時を待たん。時の流れと、人の進歩と、互いに前後し、進みゆかん。時の流れに取り残されぬよう、乗り遅れぬよう、昇華に励めよ。 時はいよいよ厳しき世となり、己の禊ぎ(みそぎ)となりて、さらにも辛き禊ぎとならん。なれば、人は遅れるなく、神の求める厳しき行をも、喜び、甘受し、感謝を捧げよ。己の汚れ(けがれ)を落としゆきつつ、御魂の波動を高めあげ、地球の波動に共振し、地球と共なる運命に組せよ。人間のみの進化にあらず。地球と共なる進化なり。宇宙と一体、地球と同体、自然と同化し、調和せよ。地球の一隅、隅々までも、光の届き、浄め上げなん。自然の衰え、荒廃も、光の波動で力を与えん。神の次なる世界には、新しき命を賜りて、さらにも高き波動となりて、この世を再び創り直さん。今のこの世の地球と異なる、思いも及ばぬ世とならん。 なれば、今の世、この世の者よ、恐ることなく、悪びれるなく、素直に神と対峙して、己のみ役を賜れよ。望まば、必ず与えられん。さてもかしこき、ありがたき役。御魂に見合う、己に適う、過不足のなき、最適の役。神は量りて、誤ることなく、それぞれに課さん、神のお役を。 (戦争やテロについて) 人の犯せる数々の、あやまち、罪の最も重き、野蛮さ、愚かさの、最たるものが テロ、戦争、殺戮、脅迫、拷問。大義の下に殺戮、破壊。許さる訳なく、救わることなし。永久に御魂に傷をつけて、自ら癒せる贖い(あがない)なし。この世に生まれてなすべきことを、なし終える前に殺されし、無念の思いは晴れることなく、終生迷いて、さまよわん。テロの多き今世よ。多くの犠牲を払い、人の学ぶはいかばかり。 全てが人の魂を、最も汚す行いなれば、神の与えし魂を犯し汚して、気づきもせずに、罪の上塗り、積み重ねなり。神の願いに最も遠く、最も最悪な罪。人は人にて、神にあらず。神の御霊を与えども、数々の不足、欠如あるもの。なれば人はこの世にて、御霊を磨きて神に近づく、そのためにある現世なり。他人の行を侵して、修行の邪魔をせし者は、消し得ぬ罪を残せしもの。他人の御霊の自由を縛り、御霊の向上進化を妨げ、恐怖不安に陥れる罪。さなる行為は許されず。人の御霊を苦しめ殺め、人の尊厳、命を貶め(おとしめ)、人たるゆえんを迫害せんもの。なればそれらの罪科は、再び再生するに能わず。浄めて浄めず、禊ぎて禊げず。この世の果てに閉じ込められなん。全て神の心に背く、罪深き罪、重き罪。 人は恐れず屈せずに、平和のための祈りを高めるべし。日本の果たす役割は、軍隊派遣便乗せず、協調共和の路線を貫き、血を流すなく、流さるるなく、平和を訴え、働くべし。同じ戦地に立たされなば、必ず流血、混乱招かん。日本はかつて神に誓いし。この世の立て替え、立て直さんと。なれば日本の姿勢を世界に示し、テロの虚しさ、愚かさを、失うものの大きさを、世界の民にも伝えるべきなり。血で血を洗う繰り返し。絶えることなき殺人殺戮。飽きることなく、改まるなく。何を学びて、何を伝えん。価値あるものの破壊と、尊き命の代償は、恐怖と支配の渦巻く世なり。なれども人は屈するなかれ。この世に生きて御霊を磨き、神に許され死ぬ生ならば、早やし遅しにこだわるなかれ。永らえ生きて役目を果たし、滞りなく務めを終えよ。そのためなれば、この世の命は。命の終わりは必然なり。偶然なるはひとつもなし。死すべきときは神のみぞ知る。なれば不安を持つも無駄なり。泰然自若と死を受け入れよ。死を与えらるるも恵みなり。病も貧も災いも、神の与えし愛なれば、全てに感謝の思いを持ちて、生きることへの一途の感謝を。 この世の出会い、別れ、再会。神の仕組みの巧さに、気づき感謝し喜ぶべし。人一人一人の運命は、全て人との出会いにあらん。人との出会いの奥底の、神のご意図を読み取りなば、必ず人は敬虔なる、神への信を高めなん。流れを定め、勢いを変え、自ら選ぶが人生なり。人との出会いに何を学ぶか、それにて人の生は変わらん。死までの短き時の間に、出会う人から多くを得、多くを学び、多くを与えよ。与えるほどに豊かに富みて、輝く光は増し増さん。全ては神の経論のまま、無駄なく進みて滞りなし。人になしうることの小さく、儚き定めに終わるを悟りて、神の示せし最善の生を送らばよからん。他人の行の邪魔をせず、神の道から離れずに、人の道をば進めいけよ。 日々に祈りて波動を送り、天に届けて結果を待て。一人の祈りは万人の、波動を整え高め得ん。無駄なる祈りは一つもなし。さらに早まり広がるように、神への信を貫くのみ。神は見届け見守るなり。神を信じきれるか、疑い迷いて信じきれぬか。全ては己の思いの中に、答えは心の内に。 全ては神の意図のまま、経綸成就の顕れなれば、恐れ不安は持つなかれ。何度も伝えしことなれど、神の許さぬことは起こらず。全てが宇宙の法則のまま。真理のうちに進みてゆかん。なれば、人は迷いなく、見極める目を養いて、現象事象に踊らされず、地に足を付け見通せよ。いつかはたどり着く、新しき世の始まりを、あわてることなく準備せよ。地道に整え、怠りなく、周到なまでに用意して、後は神に任せて待てよ。最後の段階、仕上げなり。さらにも引き締め、浮き足立たず、最後の一歩を踏み出せよ。さにて仕組みは完遂せん。新しき世は明けん。さにて本日、しかと人に託せしぞ。伝えしことをよくかみしめ、御魂に入れよ。肚に納めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
神から人へ、人から神へ。多くの人の命を奪い、尚 収まらぬ、混乱、混迷。人の全てが力を合わせ、課題に向かい、手を携えて、これまで犯せし罪科の 一つ一つを償えよ。生きて残りし者たちは、重き課題を負わされて、これから後の時代を担えよ。さにて本日、人間の犯せし中でも最も重き過ち(あやまち)について、説き聞かせむ。原子を利用す発電は、自然の摂理に大いに反し、自然を汚し、宇宙を汚さむ。宇宙の則を根本より、乱し崩すの行いなり。発電の後、残さるは、地上に留まるさらなる穢れ(けがれ)。大気に、水に、大地にと、永きにわたりて広がりゆかむ。自然万物、調和の世こそ、宇宙のあるべき姿なれ、原子力による発電は最もゆゆしき反逆ならむ。その反省を迫れるも、人の悔悟の遅れなば、最早地球に未来なし。今日までに延ばされし、最後の機会を逃すなよ。 罪を贖う(あがなう)日は延ばされず。猶予のなきを、肝に銘ぜよ。遅れが募れば、犠牲も増えなむ。犠牲のままに何も残らぬ、廃墟に神の光もなからむ。 今急がるは、人の覚醒。 利権を求め、守るため、重ねし罪の深さを知れよ。人がこの世で生きらるは、自然の恵みのあればこそ。自然の中に人はあり。人こそ自然の一部なれ。摂理に逆らい自然を壊す、その大罪を償う時なり。 宇宙に存する全てのものは、神の教えを一途に守り、宇宙の則に従うべし。宇宙進化の流れに沿いて、神経綸を進めるべし。生まれし命は死を迎えども、再び生まれて転生せむ。その営みを繰り返し、進化を遂げるが理(ことわり)ならむ。なれど原子を破壊せば、そこには何の再生もなし。転生もなく、滅びあるのみ。宇宙の進化を妨げる、地上の人類、そは敵ならむ。永久に滅びて、潰えゆくのみ。今のままには、他に道なし。人の利害に測るになく、宇宙の意図を読み取るべし。人の霊性、進化の証を、今こそ人は試さるときなり。心の底より悔い改めて、自然と共に生きる道、そを求めるが、急務ならむ。払いし犠牲は、これから後の、真の目覚めのためなれば。世界の民のまとまる時なり。奇跡は神の起こすにあらず。人の祈りが起こすもの。今こそ祈れよ。浄化せよ。穢れを、罪を、過ちを。清き言霊、祈りの力で、融和の絆を広げるべし。残されし者、一人ひとりに、神は最後の願いを賭けむ。よくまとまれよ。働けよ。 (東日本大震災後 2011年3月 原発について) 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
(世界の国や人種について)さても難しく、また答え難きことを聞くものなるかな。なれども答えん、答えて示さん。さにて知れよ、神のご意図を。神世の昔の、さらに昔、この世に生命、命あるもの、全ては同じに、形も姿も、全てが同じに、神は作らる。なれば、動物植物、皆同じ。命は一つの種類のみ。神は公平平等、差別なし。なれど、さにては発展せず。発達繁栄さらになければ、神は少しの差を作り、幾多の種類の生物を、この世に分けて作られき。さにて異なる種類種族が、この世に現れ、発達し、ときに争い、ときに結びて、互いに互いを殺し合う、悲惨な戦争、闘争もあり。それらは高度の文明持てど、人とは異なる生命体にて、激しき闘い繰り広げし後、互いに滅びて、失せぬるを。ことばも持たぬ生物なれば、ただ肉体と力それのみ、生きて残らん術(すべ)なりき。その後、神はさらに人間、神の似姿、写し絵を、この世に下ろすの決意をされき。ことばを授けて、文字教え、心を与えて、欲望持たせ、さにて人間、繁栄の神世の国を作らせんため、幾多の困難、禊ぎ(みそぎ)も与えて、人の繁栄、進歩を望まる。さにて人間、よく働きて、互いの協力、努力を惜しまず。神を敬い、神を慕い、神に仕えて、この世は栄えき。 なれど、神にもいろいろありて、人の繁栄発達を、悪しき思いに眺める神あり。おのが邪心を持て余し、人の闘いいがみ合うを、喜び楽しむ神ありき。さにてこの世も、乱れを始め、ついには人は殺し合い、激しき闘い繰り広げ、神は心を傷めたり。 さにて神は、闘いを終わらせ、平らげ、治めんために、神のことばを忘れさせ、人の間に差異を与えて、異なるみ役を定められ、それぞれ役割役目を与えて、人と神との境を立てり。さにて人はそのときより、神との交信不可能となり、神との通信行う者は、特別な者、み役の者と、神の下ろせし者のみ、神との通信許したり。 人と人のあいだには、国も生まれて、ことばも分かれ、人のことばもそれぞれに、その地、その国、その時代、自然に発達馴化せり。やがては今の世界の原型、生まれて発達成長せり。歴史も残され、伝われど、神世の昔は忘れられ、人の記録に残されず。ただに残るは、人の世の、原始の頃の歴史からのみ。 神のご意図は、人の平和と、進歩発展、繁栄のみ。異なることばや人種を超えて、人が等しく手を取り合い、互いの繁栄進歩のために、闘うことなき、恒久平和。今の世界に希望なし。このまま待ちても時の無駄。神は定めて、決断せり。今こそ建て替え、立て直さんと。 忘れられ捨てられし、神世のことばを思い出せとは、人への最期の警告なれば、今を逃さば、全ては遅し。謙虚に聞けよ、神の警告。おろそかにすな、神のことばを。今にも希望は残されたり。なれど、人の力は限られ、時の猶予はさらにも少なし。今こそ祈れよ、願えよ、神に。神に求めて、許しを乞えよ。最期の教えを広めよ。人に教えて、後悔残すな。さなる徒労を、神は愛でなん。 人の願いも祈りもことばも、これから後には世の中のため、多くの人の幸いのため、残し伝えておくためなれば、他に何を行うも、神の願いに沿うことならば、神は助けて、仕組みを起こさん。さらに願えよ、人類の、真の精進昇華の証(あかし)を。神の定めの経綸を、遅らすことなく進めてゆけよ。人の協力、乱れなく、神のことばに従いて、誰とも争い、いさかうことになく、まずは神に心を合わせ、神の意に添い、預け任せて、神のことばに違わずに、神の御心、願いのままにて、素直に生きて、進めばよからん。 (日本と世界との関係を、具体的に教えて頂けないでしょうか。また中国などでは日本の戦時中の出来事を小学生のころから教え込むそうです。そうしたことはよいことなのでしょうか。教育のあり方などについてもお教えください)さにてつまらぬ問いならずや。人の世界は人のこと。神の世界と異なれば、人は人の規則に従い、人のなすべきことを決めてゆけ。神の世界の起こりしことも、人の世界に移り下りなば、人のなすべきことと変わりて、神の世界と自ずと異なる。なれば神は指示もなし。なすべきことのみ示せども、一つ一つは人の責任。後の結果は人の負うべき、神の定めることならず。さにて本日二つめの問い。神の世界の歴史と未来。神は人に全てを託し、人の世界の繁栄を心に祈り願えども、必ず人は行いもせず、かえりて混乱 深めし今よ。なれば過去の過ちも、そのまま残し、記録を留めて、後の戒め 教訓とせよ。なれどそもまたよく考えよ。ただに恨みや憎しみ育てて、そを増長さすは人の誤り。神の世界の誤りを神は正してゆくなれど、人の世界はさにあらず。さらに過ち繰り返し、進歩も変化も向上なし。いつになりても、世の変わりても、人の愚かは治りもせざる。なれば歴史は大切なれど、何ゆえ愚かな愚行を正さぬ。神の意図する人の向上、精進昇華を妨げるのみ。なれどいつかは裁かれん。裁かれ正され、直されゆかん。なれどそもまた人の責任。神は見守り、祈ることのみ。人の世界の諸事万端。人の気付きて、なすべきことなり。教育もまた、その一つ。人を正しく善き方へと、導くためなら、そもまた尊し。なれど今の世、教育は、心を腐らし、魂を汚す。優劣、勝敗、争いの元。 全ては神につながりてゆけ。さなくばいつかは滅びる仕組み。そもまた時間の問題なれば、神は見守り、待つばかりなり。さにて神の願いのみを、人に伝えて、後は任せん。人の行い、悔い詫びは、己に返りて、結果と現れ、そこから意味を見出せよ。一つ一つを神に問うなよ。結果を受け止め、受け入れるべし。神に結果を押し付けるなよ。神は仕組みを起こして待つのみ。人の進歩も向上も、真の昇華もそこから始まり、いつかは人類全体へと、巡り周りて覆いてゆかん。人類全ての昇華を祈れ。己ばかりを守りても、やがては己も同じ命運。人の全てを救わんと、計る神の御心を、よく汲み取りて働けよ。 人の願いの清からば、必ず叶い、聞き届けられ、人の世界に写されゆかん。恐れることも、案ずることも、ためらうことも、何もなし。明るき未来は確実に、人の世界に近づきゆかん。人の真の祈りの広がり、神はひたすら待つなれば、人の願いの高まりと、さらなる努力を示してゆかん。よくよく励めよ。手伝えよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
神から人へ、人から神へ。神から人へのお伝えは、もはや終わりて何もなし。心の迷いの消えゆかば、次なる霊行、準備急げよ。神から人へは悲しみばかり、嘆きばかりつのるかな。何を伝えど、広がらず。何を教えど、行わず。そなた一人の霊行ならぬぞ。人に広めてこそ霊行。そなた一人の昇華のために、神の教える真理になければ。なれば急ぎて、伝えてゆけよ。努力惜しまず、時間を惜しめよ。猶予の期限も近づきぬるを。地球の危機を救えよ、人よ。人の全ての真の改心。神への感謝の復活を。神に捧げよ、真の帰依を。与えし生の全てを返せよ。生ある限り、神に仕えよ。命の全てを神に捧げよ。神の与えし生なれば、神に返すも理(ことわり)ならん。そのとき浄めて、元のまま、無垢なる魂、神に示せよ。さにて本日何を問うや。 (地球は最も次元の低い星と聞きました。その原因は何なのか。どうすれば、次元を高めてゆけるのでしょうか。)さても根本、基本の問いなり。これより後の立て替え直しも、次元を高めるためなれば。まずは最も大きな原因、そが心なり、魂ならずや。人の我欲が全ての根本。人の欲望、限りなし。人より己を富ませたし。人より多くを手に入れたし。人よりえらく人より強く、人を支配し束縛したし。さなる欲望発達しぬれば、やがては戦争権力闘争。人を支配す王座を争い、豊かな恵みを奪い合い。なればこの世にあふるる恵みも一部の人間独占せり。 貨幣を発明流通させて貨幣が全ての基準となり果つ。 人は生まれて死ぬまでに、いかほどあらば生きられようか。一生使いて余れる程の、自然を神は与えたり。なれど、強欲、貪欲なるかな。無残に荒廃、破壊され、再生危うし。絶滅近し。 無限の慈愛を浪費して、枯渇寸前、不毛の大地よ。神の嘆きもむべならざるや。人が自然と調和して、動植物と共存せんよう、神の創りし地球、宇宙よ。なれどかくまで疲弊しぬれば、地球は最期を自ら招かん。 人の罪なり。積年の罪。禊ぎきれざる永年の罪。 人の我欲の結果なれば、神も救えぬ、悲しき最期よ。 なれど、一部の目覚めし者が、今この時の危急に気付き、人類全ての救済賭けなば、神は歓び全てを許さん。人の愛しき努力と献身。一人の努力は小さかるとも、やがては広がり、地球を救わん。なれば、神は望みを捨てず、一部なれども、全てに等しき。一人たるとも最期まで見守り、力を、光を与えん。 心ある者、悟りし者よ。今は少なく、困難なれど、今の努力が礎(いしずえ)となり、必ず地球は甦らん。夢を捨てるな。失うなかれ。諦めしときに、全ては終わらん。神の願いを最期まで、忘れるなかれよ。叶えてくれよ。神の切なる思いのままに、人に伝えん。届けてくれよ。神の自らなせぬ業なれ、人が頼りの最期の今よ。神の願いを、託せし希望を、最期の祈りを伝えてくれよ。日々に終りは近づきぬれば、全力尽くして、捧げてくれよ。人の誠を、献身を、神は望まん、最期の時まで。さにて本日伝えぬること、よくかみしめて、納めてくれよ。今の事態の根源を、今正さずは、全て消えなん。そは心なり。忘れるなかれよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
神から人へ。人から神へ。伝え残すも、教えるも、全ては終わりて、今は待つのみ。待ちて見守り、控えるのみ。今は全ての人の魂、 霊の進化を導きて、御魂(みたま)の浄化の拡がりを、霊の波動の高まりを、地球をめぐる大気の中にも、宇宙に瞬く星々にも、宇宙の中心、全ての元の 始めの原点、無から始まり無に返る、神の世界の果てまで届けよ。今の地球の混乱も、過渡期の混迷、避けざる乱れ。慌てず乗り越えて、渡りて過ぎよ。思いは 全て神の御心、ご意図のままに進み行くもの。 なれば冷静沈着を。腰据え、己の役目を果たせよ。人の人生は短けれども、短き時間を惜しみて生きよ。儚き生は何もせず、ただ浪費して消費する生。無駄な時間の享楽に、己を忘れ、見失う生。時の流れは瞬間なれば、無限に続く瞬間を、瞬間瞬間の瞬きを、とらえて離さず、逃さざるよう。地に根を下ろした大樹の如くに、風にも雨にも忍び耐え、さらに次代の礎(いしずえ)になれよ。人の命は永遠の生。散りて枯れるは見せかけのみ。再び翌年、翌春には新たな芽吹きを甦らせん。今は辛く困難の時。なれどそもまた試練なれ、必ず再生再建するを、心に描き、己を鍛えよ。次代に残り、復活するは、今の試練を超えし者のみ。御魂を磨き、鍛えし者のみ。幾度の神の与えし試練なれ、誠の意味を汲み取りて、そを乗り越えて、高めてゆけよ。誠の愛は厳しくもあり。御魂の成長、向上のため、この世に生まれ、受けし生。多少の困難は当然のこと。今の時代に生まれしも、ひとつの意味ある生なれば、時代に適いし生を送れよ。 地球の混乱、危機を乗り越え、地球の進化を共にせよ。遠き次代の繁栄を、輝く未来を迎えよ人よ。全ての人に栄光を、神の祝福、慈愛をもたらせ、あまねく渡りて足らざるはなし。今の時代の誠の意味を、神のご意図を、経綸を、宇宙の仕組みを進めてゆけよ。神のご意図を起こすは人なり。この世に映すは人の役。なれば、気づきし者は働き、露の疑い、迷いを捨てて、己の役を全うするのみ。次なる世代に続くよう、絶やさず渡してつなげてゆけよ。数は少なく、微力に見えども、一人一人のみ 役は重し。神の働きなせるは稀(まれ)なれ、十二分にも働きて、神の期待に応えてゆけよ。今は分からず見えざる者もやがては目覚め、気づき悟らん。なれば、しばしの辛抱を。わずかの忍耐、我慢の時を。踏まれし程に鍛えられ、大地に根を張り、支えてゆけよ。嵐にもまれてさらにも強く、空に枝葉を伸ばしてゆけよ。 個々の命も全てはつながり、互いに支え、助けられ、共に栄えて繁るもの。なれば、人類地上の生も、一つ一つが同じなり。働き、役目は異なれど、同じ重さの命なり。さにて本日、人類地上の今の現状、人間の目には惨状なれど、誠の意味を伝えしを。今なすべきことをよくわきまえて、己の役目を無事に果たせよ。ちまたの風聞流言に、惑わされず、流されず、しかと見定め、見極めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書「続神誥記」「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.28
地球の浄化、人の心の浄化のため「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」に続けて 読んでいただきたい祝詞 「天地一切清浄祓 てんちいっさいしょうじょうばらい」 天清浄地清浄内外清浄 (てんしょうじょう ちしょうじょう ないげしょうじょう)六根清浄と祓給う (ろっこんしょうじょうと はらいたまう)天清浄とは(てんしょうじょうとは)天の七曜九曜二十八宿を清め(てんのしちようくようにじゅうはっしゅくを きよめ) 地清浄とは(ちしょうじょうとは) 地の神三十六神を清め(ちのかみ さんじゅうろくしんをきよめ) 内外清浄とは(ないげしょうじょうとは) 家内三寳大荒神を清め(かないさんぽうだいこうじんを きよめ) 六根清浄とは(ろっこんしょうじょうとは) 其身其體の穢れを(そのみ そのたいの けがれを) 祓給い清め給ふ事の由を(はらいたまえきよめたまうことのよしを) 八百万の神等諸共に(やおよろずのかみたち もろともに) 小男鹿の八の御耳を振立てて(さおしかのやつのおんみみを ふりたてて) 聞し食と申す(きこしめせともうす) 「六根清浄大祓 ろっこんしょうじょうおおはらえ」天照坐皇大神の宣はく(あまてらしますすめおおみかみの のたまはく) 人は即ち天下の神物なり(ひとはすなわち あめがしたの みたまものなり)須らく静まることを掌るべし(すべからく しずまることをつかさどるべし) 心は即ち神明の本主たり(こころはすなわち かみとかみとの もとのあるじたり) 心神を傷ましむること莫かれ(わがたましいを いたましむることなかれ) この故に目に諸諸の不浄を見て(このゆえに めにもろもろのふじょうをみて) 心に諸諸の不浄を見ず(こころに もろもろのふじょうをみず) 耳に諸諸の不浄を聞いて(みみに もろもろのふじょうをきいて) 心に諸諸の不浄を聞かず(こころに もろもろのふじょうをきかず) 鼻に諸諸の不浄を嗅いで(はなに もろもろのふじょうをかいで)心に諸諸の不浄を嗅がず(こころに もろもろのふじょうをかがず) 口に諸諸の不浄を言ひて(くちに もろもろのふじょうをいいて) 心に諸諸の不浄を言はず(こころに もろもろのふじょうをいわず) 身に諸諸の不浄を触れ(みに もろもろのふじょうをふれ)心に諸諸の不浄を触れず(こころに もろもろのふじょうをふれず) 意に諸諸々不浄を思ひて(こころに もろもろのふじょうをおもいて)心に諸諸の不浄を想はず(こころに もろもろのふじょうをおもわず) 是の時に清く潔よき偈あり(このときに きよくいさぎよきことあり) 諸諸の法は影と像の如く(もろもろののりは かげとかたちのごとく) 清く浄よければ仮にも穢がるることなし(きよくきよければ かりにもけがるることなし) 説を取らば得べからず(ことをとらば うべからず) 皆因よりして業とは生る(みなはなよりして このみとはなる) 我が身は即ち六根清浄なり(わがみはすなわち ろっこんしょうじょうなり) 六根清浄なるが故に(ろっこんしょうじょうなるがゆえに) 五臓の神君安寧なり(ごぞうのしんくん あんねいなり) 五臓の神君安寧なるが故に(ごぞうのしんくん あんねいなるがゆえに) 天地の神と同根なり(てんちのかみと どうこんなり) 天地の神と同根なるが故に(てんちのかみと どうこんなるがゆえに) 万物の霊と同根なり(ばんぶつのれいと どうこんなり) 万物の霊と同根なるが故に(ばんぶつのれいと どうこんなるがゆえに) 為す所願として成就せずと云ふことなし(なすところねがいとして じょうじゅせずということなし) 無上霊宝神道加持 (むじょうれいほうしんとうかじ) ※「六根清浄」の「六根」とは感覚や意識を生む六つの器官、眼・耳・鼻・舌・身・意(こころ)を指す。それら六根は人に迷いを起こさせる原因となるが、本来神よりいただいた特質でありそれらを祝詞(のりと)の言霊で祓い清めることで神に近付き、明るく本来の魂になる。
2015.05.27
言霊というは、ことばの魂。ことばの内奥にこめられたる、ことばの命と祈りなり。神はことばの一つ一つに、神の祈りをこめられたれば、ことばを発することにて祈りは叶い、願いは起こりて実現せん。ことばは音霊にて、音の波動がことを起こし、音の波動が伝わり広がる。 ことばは、この世を創り、この世を起こして整え来たれり。ことのは、ことば、全てに神の命を、祈りを思えよ。ことばを発するそのたびに、神に感謝し、慎めよ。おろそかに、ことばを発して汚すなかれ。 神の祈りのこもれることばと、一つ一つの音の奥底、眠れる神の力を秘めて、奇跡も望みも、全てが起こらん。 神への感謝はことばの感謝。感謝を捧ぐは祈りの高め。清々しく濁りなきよう、心を澄まし明るき境地で、声高らかに。朗々と詠め。宜(の)り上げよ。静かに、ゆったり、息整えて、心地よきよう、伸びやかに、おおらかなれよ。安らかなれ。祈りは本来、神から人への、神の心の現れなれば、人から神への祈りは常に、神への感謝、それのみなるべし。 人から神への今の祈りは、人の勝手な願い事、祈願成就のそれのみなれば、神も聞き入れ受け入れ難し。己の努力を惜しまずに、己の持てる力の全てで、神のご意図に添うことを、し尽くし果たしてその後に、神の審判下さるを待つ。全てをゆだねる帰依の気持ちを、素直に表す、そが祈り。ことの始めに最初に願い、神の助け求むるは、元の祈りと異なれり。人の無邪気な願望なれば、神も微笑み、叶えられん。なれど願いの適いしその後には、必ず浄めよ、感謝捧げよ。全てが神の恵みなれば、そのとき一時の感謝にあらず、長く離れず神に仕えよ。日には一度の神への感謝を。真の祈りを捧げよ、日々に。人の幸せ、平和を願え。己の今ある全てに感謝し、さらに禊ぎ(みそぎ)を求めて働け。 音霊、始めにことばのありき。なれば言霊、そも同じ。音の魂、秘めし力は、この世を浄め動かすことなれ、この世の生きとし生ける全てを、さらに浄めてゆく力なり。なれど、今この世に今溢れるるは、乱れしことばの音なれば、この世の乱れを進め増やして、かえりて乱れを広げゆくなり。なれば、ことばの清き音にて、この世を浄めて高めぬるよう、まずは正せよ。発音、発声。いかに乱れしことばなれども、音の一つも直してゆかば、必ず浄まり澄みゆきなんを。汚きことばと発音ならば、心の汚れも増やし増すのみ。全てのことばの持つ音を、正しく唱えよ、発すべし。 (ことばがこの世を浄めるとは)ことばがこの世を浄めるとは、ことばそのもの、元に潜めし、ことばの霊力、そを意味するものなり。なれど、霊力、神の力は、昔の古代のことばのみなれ、今の人の世、流通するは、かつての力は備えておらず。なれど今にも残りてあるが、ことばの浄めの霊力なり。人の心の汚れや、魂の奥底、内に忍ぶ、邪欲邪神を洗い出すなり。汚れや曇りを祓うものなれ、目に見え清らにならずとも、必ず心の暗さも照らされ、明るき直き心となるらん。なれば、ことばは、まずは人へ。人の心を浄めゆくもの。さなりて心は浄められ、狂いを正され、高まりて、やがては現象、事物に及び、広がりゆくなり。伝わりゆかん。心の浄めは目に見えずとも、神の目には明らか。手に取るように、表るものなれ。人はごまかし、繕うなかれ。さにて姑息な虚飾、虚栄を、祓い浄めよ。 敬虔なれよ。神のみ業に近づきぬるも、己の目には映ることなし。まずは、人との交流により、魂磨かれ、高まりゆかん。そを取り持つもことばなり。清きことばの使い手は、自ずと集まり、力合わせん。なれど、ことばの卑しき者も、自ずと集まり、出会わされん。さにて悪しきことばは広がり、人心荒れて、荒みゆくなり。この世の荒廃、心の退廃、全て悲しきこの世の定めか。神もあきらめ、嘆かれぬれど、今再びの、最期の機会、人の再生、ことばの復活。心の浄化を。魂芽生えて気づきぬれば、後は自ずと仕組みが働き、浄めを進めて、神を助けん。人の心の意思に適わぬ、神のご意思は絶対なれば。 神の慈愛を受けし恵みよ。ことばも文字も、音霊も。音の発声、一つ一つを心し感謝し、発すればよし。神への思いを高めることも。自ずとことばに表われゆかん。ことばの意味の違いによらず、伝える真理は一つなり。普遍真理を体現する者、これから神を伝える者は、必ず浄めよ、神の恵みを。 神の慈愛に触れたくば、神の与えしことばに触れよ。神の恵みの明らかなれば、人は自ずと感謝も高めて、命の波動も高まりゆかん。さにて声の音、発音も、清き力を周囲に広げて、人と人との間のこだわり、境もなくなり、和してゆきなん。音の魂、神の祈りを、素直に映せよ。表せよ。 易しきこともつまらぬことも、一つ一つを明らかにせよ。この世を立て替え直されし後、人の心の支えとなるよう、お役に立つよう、貢献するよう。神と人との協力を強めて、幸ある世界を実現せんよう。理想を高め、夢を持て。低き思いに留まるなかれ。人の一生、百年足らず。さなる短き時間に終わらぬ、滅びぬ教えを、残せよ、人よ。人の再生、この世の再建。夢は大きく、高くあれ。夢は夢にて、夢にあらず。必ず叶い実現せんを。次なる世にも、必ずや、再会せんよう、縁を結ばん。この世の再建復興に、よく働けよ、力を注げ。離れずまとまれ、一つとなれよ。同じ運命、定めの者よ。乗り遅るなよ、船は出ん。一人の遅れもなきように、神は祈りて、出発待たる。愛しき子らの生還を、それのみ願いて、神から人へ、祈りを下ろさん、手紙を届けん。必ず読めよ、伝えてゆけよ。行く先々の港にて、神を求める人を乗せ、増やしてゆけよ、種人を。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋
2015.05.27
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神から人へ。多くの事象・現象に、惑わされるなく、こだわるなく唯にひとつの教えを信じ、ただひたすら魂、昇華(しょうげ)の道を迷うことなく進み行かれよ。今早や時は間近に迫りて、神の世界も急がれるなり。なれば人も遅れることなく神の進める仕組みに従い、素直に一途に従いゆくのみ。 心に置くは、ひたすら神の仕組みを信じ、この世の全てが次元をあげて、残される魂、残されぬ魂、次第に分けられ、別れてゆくを、常に忘れず、心に留めよ。 日本はさらにも大きな役目を、世界の中にて果たすべきもの。 世界の平和も、自然の営為も、日本が始めに示すべきもの。なれど今の日本には、さなる役割、果たす者なし。ありても、まだまだ足らぬ今なり。 一人も多く気付きし者が、集い集まり、力を合わせ、魂、波動をさらに高めて、世界恒久平和のために命を捧げる思いを持てよ。今のままに進みてゆかば、地球も宇宙も壊滅の道のみ。なれど今ならまだ間に合わん。人の一人の魂にても、地球は変わり、守られん。一人の祈りは全ての祈り。必ず地球を巡り回りて、天にも伝わる尊き波動。ことばの波動は命の波動。 命を浄めて汚れを流さん。なればことばを変えゆくこと。ことばを高めて広げゆき、思いを浄めて伝えるべし。日本のことばは祈りなり。高き波動のこもれることばは、世界人類、全てを癒さん。 なればまずは日本のみ役は、ことばの世界を広げゆくこと。世界に広がる今のことばは、荒れてすさみし荒廃のもと。人の心を輝かせ、潤わせるも ことのはのみ、 ことのは一つの奥に込めらる、響きの中に祈りあり。なれば人はまず気づきて、己のことばを見直すべし。人の心を安らげる、優しき響きに耳傾けるべし。神の思いをそのまま表す、尊き音色の日本のことばよ。 なればこれより心がけるは、何よりもまず、ことばなり。ことばを正し、ことばを高め、ことばを清めることから始めよ。人類再生、回生のとき、ことばを乱せし者は残れず。 次元を高めし世に残れるは、正しきことばを使える者のみ。人の命の根源に、ことばあるなり、礎(いしずえ)ならん。 人の魂、御魂の奥には、神の与えしことばが眠り人の目覚めを待つものなり。なれば人はことばを高めて、神の眠りを解き放て。神の眠りしままにては、命も波動も高まらず、ことばの汚れし魂は、神の眠りを覚ますことなく自ら朽ちて枯れるを待つのみ。 ことばの更生、命の蘇生を、一人一人が始める時なり。神の伝える教えもそれのみ。あとは人に託して待たん。人類危機の危急のときにも、ことばは人を救いてゆかん。ことばの働き、言霊を、忘れることなく、さらに清めて使われよ。ことばを正しく使うことにて、充分なまでの祈りとならん。 神の祈りはことばにて、人の御魂の一つ一つに、波動を与えて浄め高めん。なればことばを声に出し、己の御魂に語りかけよ。 さなれば御魂の奥の神も、眠りを覚まして発動せんを。神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。それが神の祈りならん。それのみ祈る神のことばよ。 地上の乱れを正すことば「いろは 」「ひふみ」 祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。人の口の端(は)上るごとに、この世は清まり高まりゆかん。 「ひふみ祝詞」ひ ふ み よ い む な や こ と も ち ろ ら ね し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo) た は く め か う お え に さ り へ て の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ- け ん ※3回続けて宣る ひい ふう みい 、と 読む 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし (ゑwe)ひもせすん 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.27
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を介し、人の力を集めつつ、神の光を世に広め、神のことばを人に届けて、さらなる地球の向上と、人の進歩の時は近し。なれば、人は恐ることなく、何の迷いもわずらいもなく、神のみ光、力を信じて、ただこの時を、今のみを、ひたすら地道に、無欲の心で、神のことばを一途に守りて、外れることなき道を歩みて、ひたすら直ぐなる神への道へと、精進努力の生を貫け。 人間の目には変わらずとも、霊界仕組みは進みゆき、人の世界の変化に映らぬ、進化変化を遂げるなり。なれば人は休むことなく、今の地位に甘んずるなく、己の御魂(みたま)の向上昇華を、一途に帰依し任せる心で、迷い疑い、心配も捨て、次なる出来事、生ずることに、心の準備を整えて、慌てず迎え、対すべし。あせり、あわてる、心の乱れは、最も忌むべき心の構え。泰然悠然、平らかに、心の勇み、騒ぎを鎮めて、己の課せらる霊行を、真摯に行い、全うすべし。人は多くを欲張りて、出来ぬことさえ求めるもの。なれどかえりて、なすべきことは、手を抜き、気を抜き、しくじるもの。人は己に見合いしことのみ、神に許され、 認められしことのみ専念、行わばそれにて充分昇華せん。なれば、今は不安も不要。あせらぬ日々を送ることのみ。変わらぬ教えもそのことなり。 人の心の奥底の、神を信じぬ疑い深さを、省み、戒め、正してゆくべし。次なる次元を迎えるためには、最も必要、不可欠のこと。疑う者は救われず。信じぬ者には、手も伸ばし得ぬ。神の声も聞こえぬ者に、いかに教えを繰り返せども、全ては無駄の徒労とならん。なれば、今は、聞こえる者が、聞こえぬ者に伝えるべし。次なる世にも残れるように、欲得、執着、頑迷を捨て、神の前にて素直なる、無垢なる御魂に返るべしと。一つの努力も無駄はなし。全てが波動の蓄積となり、必ず地球を動かさん。地球の全てを覆う(おおう)まで、ことばの波動を行き渡らすこと。波動は広がりて、波紋のように伝わりゆかん。あきらめるなく、投げ出すなく、夢を失うことのなく、希望の光に従いて、暗き道をも進むこと。そこそが今の人への願い。神の祈りの全てならん。 さにて本日、今この世の現状を、平静、平穏、平安に、見極め生きる要を説きし。いつの世にてもあせりは禁物。いらだち急くも、ことは進まず。余計な乱れのもととならん。なればよくよく繰り返し、己の御魂に聞かすがよし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.27
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神から人へ。神から人へ、ようやく伝えも終わり、告げぬれば、今はそなたの疑問に答えん。 (波動について)波動とは、すべての事象、万物の、すべての元なり。波動によりてことばも生まれ、波動によりて命も生きなん。波動を損ない、衰えぬれば、命も絶えて、生は終わりぬ。全ての元の波動を守り、高め強めて、さらに浄めば、命は永らえ、病も治らん。波動の元はことばにも、光にもなり、力となりて、伝え広がり、全てを浄めん。浄める元は、波動にあれば、人は守れよ、命の根源。波動も光も、ことばも全てを。ことばを汚すは波動を乱し、この世を乱して滅ぼさんとす。正しき波動、清き波動は、全てを育み、癒しとなるらん。 波動を乱し、狂わす者は、やがては己の命さえも、傷つけ、弱めて、失いなん。なればこそなり。ことばを正し、呼吸を整え、軽やかにことばを発せよ。神の呼吸の乱れなき、正しき清き、高き波動に、共に相和せ、唱和せよ。神の波動は太古の昔の、神のことばのそのままに、清らに、流るる如く、留まることなく、一息に。なれど、終わらぬ、絶えぬ流れよ。神の鼓動を聞けよ、心に。心の奥の魂に。神の鼓動は平らかに、少しの乱れも、狂いもなくば、時の流れを刻むが如くに、時々刻刻と時を進まん。神の太古の波動に合わせ、波長を整え、息を整え、神の波動に共振し、共に振るわせ、共に鳴りなん。神の神よの古き昔の、人の現わる遥か以前の、地球も星も生まるる前の、空間一つに虚空に現れ、そこにひとつの波動が生まれ、波動は広がり、空間揺るがし、波動を与えて、生が息づき、原初の生命、命となりぬ。 命は肉体、形を持ちて、やがて万物万象となる。神の経綸、神策なれば、神の創りし全ての生は、互が互を補い合いて、全てで一つの大生命。一つ一つが高め合い、強め合いぬるように仕組まれ、互いの命を互いに守る、さなる一大循環体。 今の地球の上にて起こる、勝手な暴走、狂乱を、神は憂いて、正さんとする。やがては宇宙の全ての波動に、乱れ狂いが広がらば、宇宙は消滅、壊滅せんを。今の人間、ことばを乱し、波動を崩して、省みぬ。愚かな妄想、幻想に、真理を失い、さまよう幽鬼よ。今この時に波動を高め地上を浄める仕組みを起こさん。人は気づかず浄められ、心も高まり救わるように、神は多くの仕組みを起こさる。人の心を、魂を、清き波動に振るわさば、必ず戻らん、神の波動に。神の波動を取り戻し、神のことばに調和せよ。神の尊き息吹を感じ、神の畏き御魂にあずかれ。神の易しき、温かき、命の鼓動を受け止めよ。神の正しきことばにならえ。神のまばゆき光に浴せ。神の御心そのままの。神世のことばを今こそ地上へ。伝え教えん、神のことばを。御霊奉れよ。斎き守れよ。神の波動と呼応せんよう、御霊浄めて、高めてゆけよ。 古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を奉りて祝詞をあげてあまねく神に感謝捧げよ。祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈ぎて、祈らん。祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。 物質文明、終わりとなるらん。精神文明、霊文明、言霊栄える世とならん。この世の終りは神世の始まり。次なる御世へとつながりゆかん。言霊伝えて、幸うように、人よつなげて広げてゆけよ。一大円環、環は終わりなく、始まりのない無限を表す。無限の時の流れは終わらず、途絶えず回らん。回りて止まらん。回りて見えど、止まる如くに。止まりて見えど、回るが如し。回りて回りて進むが如く、なれど、止まりて戻るが如し。無限の時の狭間に生まれ、死にても再び生まれ変わらん。 己の生も繰り返し。再生転生、復活消滅。巡り巡りて、流れを超えて、円から外へ、次元を超えてやがては昇華し、全能なる神の奇跡を我がものとせん。円の循環、宇宙輪廻の、次元を超えし神の奇跡は、無をも有とし、有をも無とせん。全てが一つの裏表なれば、一つを得る者、全てを得なん。全てを得るか、失うか。一つしか無し。全か無か。一つの真理に定められ、一つの原理に動かされん。この世の全てを知らんとせなば、まずは一つの全てを知れよ。全てが同じ、理なれば。全てに例外、偶然は無し。一つの真理を我がものとすれば、全ての奇跡も奇跡にあらず。 人の人知に解かんとし、人の限界越え得ぬ人よ。まずはあきらめ、自由となれよ。ことばの自由を取り戻し、ことばを遊ばせ、甦らせよ。物質世界の不自由になき、精神世界の無限を手にせよ。次元の上昇、魂昇華。計算打算で果たせぬ業よ。金にて買えぬものもあり。知恵にて解き得ぬ神秘あり。学にて作れぬ命もあるらん。全ての不思議を受け入れよ。他に何をし、何をか悟らん。全てが人の都合にて、動くとあなどる浅はかよ。まずは下座して、神を尊べ。おごりを捨てなば自由は得られん。おごりも力みも捨て去りし時、心は羽ばたき、解き放たれん。自由の内にて、魂振るえ、光を放ちて、共振始めん。神の波動に合い易き、軽く清らな魂とならん。波動は広がり、ことばも変えてゆくなり。 地上の乱れを正す波動「いろは」「ひふみ」「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよたれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「ひふみ祝詞」ひ ふ み よ い む な や こ と も ち ろ ら ね し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo)た は く め か う お えに さ り へ て の ま す あ せ ゑ(we)ほ れ- けん ※3回続けて宣る ひい ふう みい と読む (祝詞の唱え方)最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.27
(物質と金銭について) 人の心を貶む(おとしむ)は、心の奥の我欲我執。 心の清き者なら、物質、金銭、悪ならず。己の精進を、手伝うものなり。進めるものなり。 人の肉体、物質なれば、物質なくば生は保てず。なれば物質大切にせよ。物質愛し、感謝せよ。なれど物質欲するのみにて、いくらありてもさらに求むる。 さなる卑しき浅ましき、我執の虜(とりこ)となるなかれ。 人は己の生を維持する、わずかのゆとりに満足し、ささやかな富を歓べよ。ただいたずらに物質増やし、独占するは我欲の奴隷。感謝もなくば喜びもなし。 ただ所有して、使いもせずに、資源を無駄にし、環境壊す。 さなる物質文明は、やがて滅びん。壊滅せん。 今の誤り、狂いの素は、物質のみの価値判断。物質なきは軽んじる。物質、所詮は道具なり。利用し使うことにより、始めて価値を発揮せん。 持つことのみには価値もなし。 なれど今の世、腐敗と退廃。物に使われ、心を滅ぼし。神の望みは、感謝と喜び。なれど金持ち、資産家たちは、感謝もなくて、不足のみ。何故持つや。欲しがるや。さらに増やして、何を得ん。権力、名誉、地位、武力。やがては招かん。戦争、滅亡。物質金銭、悪ならず。なれど心の浄めのなくば、いつか人は自滅せん。 物質によりて、魂磨く。そが生かさるることの意味。人の生のある由縁ならずや。魂のみの修行なら、想念ばかりで、悟りは難し。 なれど物質あるゆえに、喜び、満足、幸を知らん。悟りも早く、感謝も易し。肉体、持ちて、感覚を得て、五感の満ち足る喜びを知る。なれば感謝の意味も悟らん。さにて感謝と優しさを、生あるうちに育みて、魂浄めて帰るを待たん。 今の世、現界は、感謝を忘れし低次の世なり。いずれは自ら滅びなん。なれど神の慈愛と情けよ。救いてやりたし、気付かせたしと、この数年の警告戒告。意味を汲み取り、目覚めよ、今こそ。今の荒みし人心と、汚染破壊の自然環境。増えゆくばかりの極悪犯罪。残虐凄惨極まれり。世も末ならん。地獄と化せり。人の正しき判断も、今の大方、望むも虚し。救いの教えも導きも、かえりて嘲笑、嘲(あざけ)られ。悲しき世なり。真の賢者のことばを聞けよ。人の最期の努力に託さん。 人自らが改悛せずは、幾度救えど、繰り返さん。 愚かな学者に政治家たち、魂抜けし宗教家たち。 真の光を見出せよ。喜び輝く栄光手にせよ。 真の愛を手に入れたくば、自ら輝き、光を放てよ。 人の愛のみ求むるになく、自ら与えて、投げ出せよ。さにて磨かれ、曇りを落とし、汚れを祓わば、光は増さん。内なる栄光、授からん。 人への献身。神への帰依。感謝と満ち足る豊かな心。そのみが真の富ならん。物質にては適わぬ豊かさ。 なれど物質、そがあることより、感謝の念も深まらん。 悪の元なる心の奥の、我欲我執に囚わるるなよ。 魂の扉を開きなば、光の続く道は拓けん。光の道を歩めよ、子らよ。 迷える道の光に従い、素直になりて、執着離れ、安らかなるまま、ゆだねるべけれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.27
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて、禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。 目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.27
神から人。神から人に、伝え、教え、導き、心を育み、心を癒し、心を満たし、心を豊かにうるおわす。さなるたまわり物が、ことばなり。ことばの内の魂なり。響きなり。響きというは、音霊なり。音に込められる数々の霊。そが神のみ心、神の本意。さにて神の心をことばに表し、神の心を音にて伝え、神の心を人に示すが、文字の文様、天と線。なれば、人は、神の心を知ること可なり。神のことばに触れ得るなり。心をみがき、心を澄ませ、神のことばに耳傾けよ。神のことばは、天より降り来る光となりて、それぞれの魂の内奥に射し込み、呼びかけ、内にしみ入る。 光をさえぎる、曇りはらえよ。光を弱める汚れ、落とせよ。光の粒は波動となり、人の魂、深奥に響きを伝え、魂を動かす。強く激しく、内も外も。心の汚れ、振り払い、光を放つ魂なり。なれば、心に積もる罪汚れ、落とし、禊ぎ(みそぎ)て、軽く自由な魂たれ。魂 光り解き放たれ。光の波動と調和して、波動の意味を読み取るなり。波動に合わせ、共鳴し、神の心の意味を見つけん。なれば、波動と魂、共振共鳴、神の神意をおのずと知らさる。波動に任せ、波動に揺らされ、神の光を無尽に受け入れ、魂返らん。 神は人へのことばを波動にたくし、人の祈りを、波動にとらえ、人の願い、望みを、波動に読まれし。なれば、良き波動を放つ、願い望みは届くに疾く、神はかなえし。 悪しき波動の邪心邪欲は、神の心に入ることあたわず、返りて、人に災いもたらす。人の思いの汚れ、曇りは、報いとなりて、人に戻らん。さにて、人は、因果応報の理(ことわり)を知る。なれど、そは、神の起こす仕組みにあらず。悪しき波動は己に戻る。そがためなるを知るがよし。よりて人は、よき波動持つ、思い持つべし。ことば使うべし。 神の心に達する祈りは、ことばも清く、響きも美し。魂と魂の共振共鳴、互いの魂の波動受け取り、互いに高めん、波動の調和。なれば、よく思う心は、相手も感じ、相手喜ばす。憎く思わば、相手も共振、互いの波動は互いの波動をさらに強めん。なれば、悪しき思い持たれるなかれ。悪しき思わば、己に戻る。己傷つけ、己苦しむ。よきこと思え。幸せ願え。神は見出し、守り、救わん。人への思い、人への優しさ。おのが我を捨て、光を強めん。さにて人は、神に通ずる光とことば、波動の力を共有せん。 ことばの波動に秘めらる神の力は、病を癒し、心を養う。魂浄め、魂高めん。人の間の争い事もおのずと鎮まり、平らげん。なれば、人は、神の力の意のままに、波動を受けて生きるがよからん。一途の祈り、無心の願い、邪気なき、無垢の思いは強し。神はこたえん、無心の祈り、無垢な魂、一途の願い。神は人の魂育てるために、光を照射し、ことばを与えし。いずれも波動を素とすれば、光も魂もことばも霊も、全ては同じ、同根(どうこん)なり。人は魂を浄めるに、ことば改め、ことば用いる心改めよ。ことばの波動は己を映す。己の内に隠す邪念は、隠すべくなくことばに現る。人は己の魂を、低さ高さを、おのずと示さん。なれば、人のことばを聞かば、全て分からん。全て明らか。なれば、人は、いかに外見よそおえど、ことばに覆いはできぬなり。なれば、豊かに尊きことば増やせよ。 清き正しき、心育てよ。心に宿る魂磨け。清く優しき思いの者は、自ずとことばも美しかるらん。 ことばにこめらる音の響き、そを大切に、ことば用いよ。暴言、悪口、罵詈雑言、人に向かうにけんか腰。さなることばの多き今の世。なれば、神の心を知る者は、己のことばを大事にせよ。神に祈るもまたしかり。ことばを選び、よく整え、おのが魂の成長に合わせ、音色涼しく、軽やかに、神の心に届くを描き、無心無想で口に唱えよ。強き思いは、返りてさまたげ。波長を乱さん。なれば、ただ、無心の響きに任せるがよし。無心の心で調べに乗り、神に捧ぐるの思いのみ。神に任せる、自由な心で、縛りを解きて、力を抜きて、目を開けて、遠く広がる地平に向けよ。 天上世界と、地上の国と、遠く交わる境の分かれ目。そこに神の訪れを待て。神の訪れ、地上の降臨、時は近し。待つことなし。人の浄めに遅るるなかれ。神に使える者は集い、神に従い、始められよ。すでに始まるこの世の立替え。なれば、常に心開き、ことば迎えよ。受け入れよ。神の伝える祈りを待ちて、波動と調和し、意味を解せよ。神は常に、ことば送らる。送り続けらる。なれば、心澄まして、曇らすな。邪心に囚われ、波長乱すな、狂わすな。神のことばは、とらえがたし。波長狂わば、意味失う。力失う。光をなくす。なれば、よくよく心し、心をひらけ。波長を正し、平かに、神の波動に調和せよ。神の波動は、浄めの力。なれば、日々の修行に浄められ、さらに高き波長をとらえよ。神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.27
神から人へ、人から神へ。不明なるは正してゆけよ。神に問いて答えを求めよ。この世に生きるは難しきこと。真実界から遠ざけられて、偽り多き世界なれば。さにて本日何を問うや。 (善悪とは相対的なものなのでしょうか。神の世界は絶対善なのでしょうか。)この世の世界の善悪は、神の目からは、どちらでもなし。神の世界に善悪は無し、すべてが事実、それのみなりて、善悪分かつ基準も無し。なれど、人の世界には、基準が必要。善悪もあり。人への害は全て悪なり。受け手が被害を感じなば、全て悪なり。受け手が喜び感謝しなば、そは全て即ち善とならん。基準は全て受け手にあり。与える側には関係なし。よかれと思いてせしことも、相手に取りて不愉快ならば、そは皆悪と捉えられなん。大切なのは己にあらず。なれば、この世の善悪は、相手の心、判断により、移ろい変わる、虚しき価値なり。なれど、そこにも絶対なるは、神の慈愛に基づきしもの。神の基準は絶対なり。神の秤は相対ならず。比べる対象、尺度はなし。ただに神の意図に沿い、神の心に適うか否か。そにて分かれる、二者択一のみ。神の心は、人の成長。御魂の進化向上のみ。なれば、人の基準の悪さえも、時には善となることもあり。御霊の成長昇華のための、必要悪は、悪にはあらず。 なれど、あやまち、誤るなかれ。人の世界の基準も大切。人への妨害、迷惑は、全て悪なり。許されず。人の世界の決まりを教え、神の基準に照らして生きる。そを教えるは誤りにならず。教えぬことこそ、大人の罪なり。 神の世界は絶対のみ。悪なるものは存在せず。悪がなくとも善はあり。全ては善なり。善のみなり。闇はなくとも光はあらん。光を知るには闇は要らぬ。愛を知るには憎しみ要らず。要ると思うは人の浅知恵。相対世界の幻なり。真実真理に目覚めなば、相対尺度に頼らずとも、絶対真理を悟り得ん。相対世界にとどまるは、いつまで経ちても、進歩無し。相対世界は、物質界の物理科学のあやまちなり。物質のみに目を奪われて、物質からのみ世界を捉える、有限世界の浅き学なり。なれば真理は、絶対世界。普遍世界の理(ことわり)なり。物質世界に生きる間は、知るは困難、不可能に近し。なれど、神を信ずる者は、自ずと絶対真理に近づき、真理の道を歩みゆかん。 不可能可能も相対なり。神の世界は可能のみ。全てを起こし、実現させん。全てを作り、可能となさん。想念世界は可能のみ。思いは起こり、現れるのみ。偽り隠すは本来無し。即座に現れ、現実となる。物質世界はさにあらず。物質次元の低き思いは、物質のみに惑わされ、想念世界を認め得ぬもの。なれば、ますます低くなり、やがては相対のみに生きなん。早く気付きて昇華せよ。想念世界に目覚めるべし。想念世界に生きてこそ、御魂の昇華ははかどらん。想念世界は自由無碍。思いのままにて、囚われ無し。自ら縛るが人間世界。物質世界の哀れさなり。 物質世界の奥にある、想念波動の力を知れよ。想念世界の波動によりて物質世界は容易に変わらん。想念世界が変わらずは、物質世界が変わらぬ理(ことわり)。肉体さえも、想念のもの。想念波動をそのまま写す、鏡の如きの明らかさなり。 肉体のみで生きると誤り、長命祈る愚かさを知れ。想念汚し、貶めて、生きながらえるに価値ありや。 想念を正し、清らに保ち、肉体いたわり、想念高め、神の世界に近づく努力。そこから真理はつかめなん。頭の世界や知識や考え、全てはくだらぬ間違いのもと。自ずと備わる知恵こそが、真理の道を指し示さん。心も体も一体となり、自然に生きる道を歩めよ。道を掴むは己のみ。己の努力それのみなり。真理の教えを百回聞けども、自ら歩まぬ者には分からず。歩みの前に考えばかり。心と体を共に動かす、基本の生を見失うのみ。 生きて初めて生を知らん。生きて初めて神を見つけん。生きる中に真理は輝き、求めざるとも明らかならん。 求め過ぎるは誤りのもと。何も求めぬことと変わらず。求める者は、生きるべし。何も求めず生きるべし。さにて初めて与えられん。気づかぬ間に悟るなり。なれば、人は、無心無欲に、無から始まり、無に終わるべし。無とは絶対。相対ならず。ものさし秤で測り得ぬ、全ての根幹、原理なり。さにて本日難解なれど、繰り返し読みて、汲み取るべし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.27
世の物質も、生物も、全ての物質、形ある物、全てはひとつの物より作らる。そを人は、原子、電子、量子、素粒子、様々に呼び、解明せしが、いずれも神の、最初に作らる、最も基本の大本の、根本なれば、皆同じ。なれど、全ての物質も、その組み合わせ、重なりにて、複雑、入り組み、混ざり合い、全く異なる形となりて、あるいは異なる性質を帯び、ついには生も、命さえも、形の支配を受けんとすなり。なれど、根本、全ての元には、神のご意思がこめられたるなり。神のご意図を正しく、枉げず(まげず)、読み取り受け取り、使いなば、過ち、間違い、起こるはずなし。 もし人に、悲しき感情、意図が芽生えなば、必ずそれは物に映りて、神のご意図も損なわれ(そこなわれ)、汚され(けがされ)、人の悪意に制され、ついには物は人を使い、奴隷となして世を支配せん。かえすがえすも、心し使えよ。人は、儚き(はかなき)意思の者。必ず欲に惑わされ、人の幸福取り違え、物の数にて幸せ測る。あやまち気づかず、罪深めゆく。心の富を物にて表す、始めの過ち、まずは正せよ。 物の根本、底にある、神のご意図を、慮れ(おもんばかれ)。神のご意図を損ない、汚すな。人の勝手な欲望は、最も悪しき波動に代わりて、物の波動を乱し、物の本来果たすべき、役割、働き、狂わす素なり。心正しく高く保てよ。ならずば波動は物にも伝わり、やがては己に返る仕組みよ。全ての波動を正しく直し、甦らすが、ことばなり。ことばの言霊、そも波動、ことばは物質、固体にあらねど、その持つ波動は、遠く遥かに、時空を超えて全てに届く、神の匠(たくみ)の奇跡なり。ことばは時間も空間も、結び合わせて、全てをつなぎ、全てを変えて、高めゆかん。ことばの波動は、物にも、人にも、形ある物、なき物にも、全ての素の、波動を変える、偉大な力を、及ぼし示さん。神のご意図を残して伝える、昔の物質、遺跡を見ろや。 必ず波動は高く、正しく、今のこの世も浄めておるなり。昔の古人の意図や思いを、残して伝えよ、広げてゆけよ。文字、音、言葉、絵画に彫刻、全て の神の意図を顕す(あらわす)物は残りて、語りかけぬや。神の尊き意図を供える、古代の遺物は、歴史の遺品は、必ず神の意図を遺さん。なれば、 この世、現代に、伝わり遺る、神からの、賜り物を斎き守れよ。今の世にても、神のご意図は、新たに伝わり、込められ、宿さん。古代の古きままの魂。神の直接作りし魂。それらをつなぐ、そもことば。文字もことばを伝えて遺こす、時空を超える、神の工夫よ。なれば、 正しきことばを使えよ。命を浄め、高めるための、最初になすべき霊行なるらん。さにて古代の魂目覚め、神の古代の意図、甦り、この世の狂いも正されるらん。 ことばは物質物体さえをも、波動を与えて狂いを直す。病いも波動の乱れなれば、ことばの波動を変えてみるべし。尊く清く美しき、波動を使えよ。身にまとえ。卑しきことばを使うなかれよ。波動は低く、己を汚す。ことばの波動を高めてゆけよ。さにて神との波長も合いて、神のご意図も、自ずと知れん。 神との波長を合わせし後には、低めぬ努力を欠かすなかれよ。一度合いても、怠れば、波長は乱れ、低まるらん。低く下がりし波長には、悪しき波動が集まりて、容易に戻すは難し。軽く思うな。侮る(あなどる)なかれ。さても畏き(かしこき)神の波長と、合わせ賜る幸を尊べ。神の思いをまずは知れよ。それにて心も高まりゆかん。己の生の由縁を、意味を、生まれしことのありがたさを、神に感謝し、報恩思えよ。この世に生かされ、生を楽しむ、奇跡を思えよ。歓べよ。神と共に生きてゆく奇跡の仕組みに、感謝捧げよ。素直になりて、神に戻れよ。戻らぬ命の哀れを思え。神は子らの一人一人に、神の御霊(みたま)を分かち与えて、神の子である徴(しるし)を与え、子らが迷いて見失いても、神の子である証(あかし)を備えて、子らの気付きて悟りし時に、迷わず戻り帰らるようにと、それぞれみ役と、名前を授けて、いつか気付けよ、思い出せよと、日々に子らへの祈り捧げる。ご縁を賜り、思い出し、思いを高めて、強めし者は、二度と忘れず、離れるなよ。ようやく戻りし子らの一人も、神は守りて、放すまじ。愛しき子らの生還を、神は祝いて、歓び迎えん。さても迷いの多かる現世よ。一度目覚めし魂さえも、再び曇りて、汚れぬる。浄め、禊ぎて、新たな命を、授けし後にも、また汚す。なれど見捨てぬ、あきらめぬ。神の恩愛、人には見えぬか。神の最期の望みを託して、この書記 書かすぞ。受け取れよ。 物質繁栄、精神荒廃。さなる逆行直してゆけよ。今世に満ちる悪しき波動を、正しく直して高めてゆけよ。まずは正せよ。ことばの波動。必ず物の波動も変わり、波動は広がり世を浄めん。一人一人の種人に、神は賭けたり、託したり。必ず働き、役立ちて、神を助けてゆきなんことを。神は信じて、任せたり。神のご意図を知る者たちよ。これより後にも神に仕えよ。仕えて支えよ、神のご意図を。 今ようやくに完成を、控えて神も、心引き締め、新たな人への慈愛を深め、無事の成就を、ひたすら祈る。さても尊くありがたき、今世に生かさることを畏め。伝えしことの一つ一つを、素直に信じて行えよ。日々の努力が、研鑽(けんさん)が、やがては大願成就とならん。一つの石も集まらば、大きな城塞、礎(いしずえ)なるらん。一つの石も欠けたらば、城塞崩れて、国は滅びん。己の役割、生きる意味を、日々に改め、思い高めよ。いずれのみ役も欠かせぬみ役。使われ生きるありがたさを、謙虚に素直に、噛みしめよ。すべてを神に預け任せよ。不純な魂、計算要らぬ。神は試すぞ。禊ぎ正すぞ。厳しき鍛えに、耐えらるるかを。日々に続ける忍耐を。誘惑に克つ(かつ)潔白を。神はその後、使い禊がん。精進測りて、昇華を許さん。それまで残りて、神に仕えよ。易しく行え。不可能はなし。日々の同じの繰り返し、耐えて続ける、そが基本。魂磨くのその意味も、さなる易しき行にてなされん。さにて本日伝えを終わる。魂浄めることばを使えよ。ことばを浄めて、魂浄めよ。さにて。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
神から人へ。神から人へ、教えたきこと、みんなそなたの耳にて聞けよ。聞きて伝えよ、全ての人に。本日問はいかなるや。 (物質と精神について)物質なるは、人の心を、惑わし曇らすのみならず、ときにはなぐさめ、潤いを、与えて癒す、ありがたきもの。なれど、過剰の物質金銭、心汚すの始まりなり。多すぎ余るも、欲は絶えざる。少なく足らぬも、卑しく貶む(おとしむ)。適度の物質、豊かさあらば、人は満ちたり感謝をすべし。なれど止まらぬ欲望なれば、一つを得れば、また一つ、無駄に求めて、飽くなき欲望。一度得し物、金銀財宝、人に分かつも修行となるを、少しの損も、無料奉仕も、惜しがり、捨てぬ貪欲(どんよく)さ。あの世に持ちて帰れぬを、この世の汚れとなるばかり。己の魂、心を汚すもとは少なく、なきほどよけれ。 さにて精神、物質との違いはただに心の奥の、神の存在表すものなり。神の存在認める者なら、必ず精神豊かに輝き、物質のみを信ずるになく、物も心も信ずるものなり。精神見えねど、確かにあるらん。人の心は見えねども、なしと思うはおらぬはず。なれば神をも見えざれど、あるを信じぬ、不条理ならずや。 精神もちて物質変わらん。物質変わりて、精神変わる。精神、物質切り離せぬもの。物の奥にも魂ありて、精神伴い、生きておるもの。生きておらぬは抜け殻なれば、抜け殻のみの増えしこの世よ。今の物質、書画骨董に、真の魂宿らねば、人の心もますます寂れて、さらに侘びしき世となりぬるを。 物の心を大事にする者、必ず精神豊かになるらん。精神豊かに満ち足る者は、必ず物をもを愛してやまぬ。愛と欲は異なれり。物を愛すは己の魂、心も養い育てるものなり。物を欲して惜しむ心は、ただの強欲、我欲なり。己の利益のことのみ求め、他を省みぬ自己中心。物の心を愛する心。そを育みて養えよ。物を愛すは卑しくあらず。卑しき心は物をも愛さぬ。ただ求めるのみなり、増やすのみ。増やして捨てて、さらに求める。尽きず、切り無し、終わりなし。心の豊かさ、潤いは、物さえ変えて、高めゆくもの。心の貧しき者には、卑しさ、浅ましさのみ集まりゆかん。現世利益に曇りし目には、誠の価値も見えぬものなれ、曇りのもとのみ増えて増しなん。 心高めて遠ざけよ。心を汚すもととなるもの。清く高めて、無欲となれよ。始めは辛く、難く思えど、超えてすぎれば心地よからん。清浄無垢の心となれよ。さなる精神、魂は、物を求めず心を求め、物にてさらに心高めん。物の心を汲み得る者は、物に心を惑わされず。物は心を映し顕す、己の鏡と同じもの。己に不要な無駄多からば、無駄な物にも囲まれて、心は虚ろに、魂抜けなん。心を磨く物を求めよ。心を高める物のみ欲せよ。始めに苦しく、抵抗あれども、必ず心は昇華して、無駄を好まぬ高みに上がらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
神から人。神から人に、伝え、教え、導き、そして行わせんとなされしことは、すなわち神への帰依(きえ)と、神へのご奉仕、数々の供え物と、数々の善行ならん。なれど、最も望まれ、求めらるるは、そは、人の真の純粋無垢の、神への感謝と、神への奉納。心のこもりし、貧しく粗末に、豪華なものになくとも、神は喜び、そを取り上げん。なれば、人は神への奉納奉仕を、軽んずることなく、わずかでもよからん、神に捧ぐるがよし。なぜとあらば、そは、真の奉仕をせんための、一つの証(あかし)、禊ぎ(みそぎ)なればなり。神は、真の奉仕を望まる。そが、その者の誠の真心、純真純情の、誠からなされしものにあらば、神は喜び、そを取り上げらるる。認め、愛でらるる。なれば、人は、ことの始めにあたりては、神に感謝と奉納を捧ぐるがよし。そにて禊ぎ、浄めていただき、神に使っていただかんとするがよからん。 神への感謝、奉納は、物質、金銭、その他の財宝、さなる物のみにあらず。心をこめて作りし作物、集めし産物、海山の幸、手にて作りし工芸品、何にてもよからん。ただ、その者の誠、捧ぐる気持ちが大事、第一なり。 何ゆえ人は、神に捧げ、納むるか、その意味、考え行うべし。人にはより多くの執着あり。執着離れ、行うことは、神の心に添う行い、神の心に適う(かなう)願いが、自ずと起こる理(ことわり)なり。なればまず、己の我を浄め、己の執着祓う(はらう)がよし。さにて初めて、人は願いを全うせん。神の仕組みを頂けん。神の心に委ねし願い、神の心に任せし望み、そは己禊ぎて、欲を祓いて、初めてなせる、行いなり。 なれば、人は、大願成就を祈願すは、まずは願掛け、神頼み、そもまた大事な業なれど、何より先に、行うべきは、神に禊ぎを頂くこと。禊ぎて頂くその証(あかし)、そが数々の奉納なり、捧げ物なり、供え物なり。そにて人は、おのが執着、執念、取って頂く、禊いで頂くこと可なり。おのが執着、執念を、神に預け、神に納め、代わりて禊ぎを賜る(たまわる)なり。 なれば、何事始め、行うときも、まずは己を禊ぐが大事。浄めて、禊ぎて、心も軽く、自由になりて執着離れん。執着離れて、近付かん。神の心に、添いてゆかん。神の御心、近くに感じ、神に近づくご縁をいただき、さらなる精進、努力を積まば、神の仕組みは己を助けん。己を救わん。 我執、離れ、我欲を取り、頑迷固陋の己を去り、自由な、無碍な、闊達な、神の心に自ずと協和し、神の心をそのまま映す。さなる心が大事なり。さなりて人は、おのが大願、成就せん。全うせん。なればこその、奉納なり、奉仕なり、供物なり。 次に、そなたの奉納、奉仕を教えん。そなた、大願成就望まば、まずは祖先に感謝捧げよ。祖先、先祖も大事なり。そなたを産みし父母と、そをまた産みし、父母、上って上って、たどり着くは、神や仏のさらに昔。そなたのこられし、宇宙の彼方。目に見る星の一つの中に、そなたの祖先は生きられし。なれば、神や仏も大事なれど、神に感謝、祖先に感謝。さらには、遠き彼方の、宇宙の星の、そなたを待ちて、守りておられる、そなたの祖先に感謝を捧げよ。そを、人は神と呼ぶなり。太古の昔。神と呼ばれて崇められ、神と呼ばれて畏れられ、祭られ、立てられ、奉られてありき。神は仏と異なりて、人に命を与え得る。なれば、人の賜る御魂と命。そをもちて、人は神に感謝せん。神に捧げ、奉らん。神に祈らん。神に願わん。なれど、欲望強く、おのが中心、おのがすべての願いならば、神は嫌いて、そを禊がん。その後初めて、神は聞かれる。叶えらるる。なれば人は、神に感謝し、己を禊ぎ、然るの後に捧げ物せよ。さにて、欲望、願望、清まり、神は願いを聞き入れ下さる。お叶え下さる。 さにて本日、神への感謝と、捧げもの、さなる意味を伝えし。また、そなたの先祖、祖先に感謝の要を教えし。時あらば、神に感謝と、祖先を思えよ。そなたを送られ、そなたを守り、遥か彼方で日々導かれる、そなたの先祖に思いを馳せよ。さにてそなたの願いも叶わん。聞き届けられん。よく読み、肚に、肝に入れよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
(神様の喜ばれるお金の使い方についてお教え下さい) では教えん。金は本来 神に捧げる、尊き真心、忠誠心、帰依の心を示すためなり。なれど人は誤りて、勝手な欲望、願望募らせ、ただ己のみ、我欲のために、物を手に入れ、増やすため、使うになくて、逆に使われ。 なれば人は道具をあやまち、自ら心を失いぬるを。 神へ捧げる真心を、金に奪われ、支配されぬる。なれば、神は、心を失い、奴隷となりし哀れな民を、救い、拾いて、 気付かせんため、厳しき禊ぎ(みそぎ)を与えられき。なれど気付かず、煩悩(ぼんのう)深め、かえりて増す執着迷妄。 真の富を知りも得せずに、つまらぬ物質財産に、目をくらませし、世紀末。価値の判断、基準は狂いぬ。神の基準を遠ざかり、さらに狂いは進み行くのみ。このまま乱れの正されざらば、この世は永久に救われもせず。神の基準を手に入れよ。さすれば必ず、正しく使わん。 神の喜ぶ金の使用は、己の欲望満たすになく、人の幸せ増させるために、見返り報酬求むることなく、人に捧げる思いやり。 さなる金銭、使いなば、神は喜び、さらに与えん。なれど己の欲のため、己の所有、財産のため 人に与えること惜しみ、与えらるるをのみ望むは、神は嫌いて、禊がんとさる。 気付けよ、金銭、物質の、儚さ(はかなさ)、脆さ(もろさ)、危うさ(あやうさ)を。やがては闘い、奪い合い。 目に見ゆ物には、限りあらん。いつか必ず、限られし、物質資源の取り合いならん。 人より多く、人より広く、地上を支配し、独占せんと、愚かな考え、浅はかならずや。地上の富に価値ありや。死して帰らん世界には、物質金銭、役にも立たず。 なれば御霊(みたま)を浄めんことをば、先ずは第一、優先させよ。さなる基準に照らしなば、自ずと分からん、正しき利用。神の喜ぶ使い方。金とは本来神に捧げる心を表すためのもの。そが、始めのあり方。根本なり。金とはもともと流通のため、人の公益、商業のため。なれど真はさにあらず。金とは本来、神へ供える、最も尊き心の表れ。神社の賽銭、その名残なり。金は納めて、神への感謝を、己の誠を捧げる証し。なれば金銭物質を、人が占有、独占するは、神への反逆、謀反と変わらず。神より金銭尊ぶなれば、神への帰依とは、ほど遠し。金銭ならずも、全ての物質、自然の富は、神の恵み。 人が平等、公平に、分かち合うこそ、神の本意なれ。 なれば少しの感謝も表し、神に示せよ、誠の献身。 お金を神と崇める(あがめる)逆行。神を信じぬ、狂いし信仰。 神の喜ぶ金のあり方、そは執着を取るために、自ら禊ぐ者のみ可ならん。執着深め、囚われ強め、ついには金の僕(しもべ)となり果つ。さなる金銭、物質信仰、今の世界の未来を恐れよ。 (執着を取るような金銭の使い方とは。どのような使い方でしょうか。) 先ずは他人の喜び願い、人の不幸を救いてやれよ。さなれど戒め(いましめ)、心せよ。いかなるときにも、求むるなかれ。物質金銭、見返りを。なれば心の囚われ外れ、金銭使う真の喜び、金に換え得ぬ満足を得ん。 金銭離れて、執着も消え、心の束縛、呪縛も解けん。さなりて心は自由とならん。思い残すもなくなりて、真の価値の基準を手にせん。人の心が立ち直りしとき、価値の基準が正されしとき、人の心は神へと近づき、 自ずと行い、思いの全てが、正しき方へと導かれなん。ことばも祈りも高まらん。自ずと感謝も深まらん。さなる金銭、物質なれよ。神の望まる あり方なれば。 (人に与えることが、その人の禊ぎを邪魔することにはなりませんか) そもまたあらん。邪魔ともならん。なれど根本、大本忘れるな。 人の禊ぎは自分の禊ぎ。人のみ禊がれ、苦しむになし。自分も共に苦を分かつこと、そもまた己の禊ぎとならん。 禊ぎは一人のものならず。全ての人を禊ぐなれば、共に禊がれ、高まらばよし。救われし人も、感謝を高め、禊ぎも軽く、清まりゆかん。なれば恐れず、案ずるなかれ。神の許さぬ恵みはなからん。なれど金のみ頼るなよ。 金にて救わる限界知れよ。金が救いの全てにあらず。ことばや祈りも、救いとなるを。 最も尊き救いとは、感謝を目覚ませ神に気付かせ、この世に生きる真の意味を、 知れせてやること教えてやること。なればあやまち、誤るなかれ。いつか陥る(おちいる)金銭信仰。金の手軽さ、便利さに、頼りしことの、長年の罪。 よくよく禊げよ。賢く使えよ。反省忘れず、常に正せよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
霊界というは、この世と異なる、遠く次元の異なれる、遥か宇宙のそのまた遠くに、人の学問技術にては、到底届かぬ遠き世界よ。遠くて近き霊界なれば、人は肉体滅びし後には、瞬時に着きて、そこにて生まれる。なれば、この世の行残しなば、必ず行は続きて課せらる。人は己の迷いも曇りも、今あるうちに取りゆけよ。さなくば、あの世の行は辛くも、苦しくもあらん、耐え難きほど。 あの世にいくつか段階あり。霊層ともいう段階なれど、人は精進昇華を積みて、昇りゆくこと許さるる。なれど、一度あやまちなせば、一つの段階落ちゆきて、再び辛き、行繰り返す。あやまち、罪科、汚れに 迷い。己の独善、傲慢、慢心。いずれも人にはこだわり、固まり、取るには難く、禊ぐ(みそぐ)は難し。この世の行は肉体あれば、己の汚れも見えて、一度気付きて行を積みなば、必ず結果も明らかなるを。あの世の行は、目に見えず、心に写らぬ。ただ日々繰り返す、己との問答対話、自虐と自責。さにて人は行を積み、見えぬ昇華を信じるのみの、時間の流れもさらにはるかに、悠久のままの流れゆくを。楽しみ、歓び、それら全ては、ただ想念のみの、高次の事象よ。 霊界なる階層あれば、低き階層、霊層は、上との霊との交信は決して許され、認められぬ。なれど、許され、認めらる、低き階層、霊層との通信、伝えは、神も許さる。なれば、我らもそなたとの、交信導き、許されて、人を救うも神のため、お役に立てる、そのためなれば。 己の利害、損得のため、怨念妄執、増悪のための汚れし目的、神は許さぬ。己のために利用し使うは、神へのご無礼。心し、改め、粛然と、神に感謝し、心浄めて、神に使わることを祈らば、神は示さる、神のご意図を。神のご意図は、霊界にても、常に明かされ、説かるれど、なかなか霊にも伝わり難く、我欲我執の強き霊ほど、神のみ声を聞けず、行も進まず、苦しむ理(ことわり)。 幽界、霊界、境はあらず。ただつながりて、一つの世界。なれど、次元の異なれば、低き次元の霊界の者は、容易に上の次元に進めず。厳しき行を積みし後には、ようやく霊界、高次に登らん。幽界なるは、さらに迷いも、曇りも深き霊の集まり。現世に強き執着残す、迷える魂の集まる世界。なれば、供養も受けられず、執着恨みを残せる者は、いくら神が光を与えど、光も届かぬ暗き闇夜よ。神はみ声をかけられて、気付き悟りを与えんと、幽界にある霊たちにも、機会を与え、待たるれど、気付き悟るの霊は少なし。ただひたすらに妄執に、囚われ縛られ、脱するを得ぬ。霊界のほかには地獄もあるらん。迷いし霊は、禊ぎのために地獄へ落とされ、気付かされん。地獄は苦しく恐ろしと、人は思いて恐るれど、真の恐怖は心の内の、己の怨念、怨恨なれば、己の作りし妄念が、形となりて、自ら苦しむ、想念世界の地獄を言うなり。なればこそ、心の汚れを取りゆけよ。己の作りし地獄に落ちて、自ら苦しめ、さいなむなかれ。地獄を恐るる者ならば、まずは己を浄め、高めよ。さにてあの世に恐ろしき、地獄もなくば、鬼もなし。 人の作りし地獄の話も、人を高めるためにてあれば、人は恐る何物もなし。幽界、霊界。境はなけれど、精進昇華の進みによりて、人は境界行き来せん。高まり清まり、進みゆかば、霊はさらに行も高まり、さらなるみ役も行も課されん。霊行のうちの、最も高きは、人を救いて導くことなり。他に優るる功徳なければ、人は救えよ、隣人を。己の損得、利害を離れて、祈り願えよ、人の幸せ。人の真の精進も、己の報酬、報いを求めず、ただに尽くせる無欲の行い。人にも神にも感謝を捧げ、生あることの、それのみを、ひたすら歓び、感謝せよ。さにて救えよ、周りの者も。救い導け、神の世界へ。ご縁を結べよ、人と神。神から離れし魂を、一人も多く、神に返せよ。神にも適わぬ業(わざ)のあり。人には聞こえぬ声なれば、代わりて聞けよ、神の御ため。人には知り得ぬ真理を伝え、人には見えぬ光を示せよ。神とのご縁に清き魂、一人も多く、神につなげよ。神は直接語るを得ざれば、代わりて語る魂要す。神には直接救う能わず。なれば、変わりて、人を救えよ。神を手伝え。人の救いを。さにて幽界、霊界を、昇華し、次元を高めゆけよ。 神の霊界、天界は、 最も高き次元にあれば、人は未だ知りえぬことも、真理も奇跡も眠るなれども、今この時に神は決めらる。人にも真理の一部を見せんと。さにても人の魂を、救い導く、そのためなれば、人は救われ、導かれ、神の光に付いてこいよ。神の示さる教えを信じ、心を高めてあの世に戻れよ。執着迷妄、独善離れて、少しも神に近づけよ。 今の人知に分からぬことさえ、あの世に知れば、容易な真理。神の仕組みの全てを知らば、この世もあの世も全ては真理の、不思議も奇跡も偶然も、解き得ぬことの一切なけれ。真理を嫌い、学に頼りて、人知にたのむ、愚考を離れよ。神を遠ざけ、神から離れて、人知に迷える、哀れな魂よ。一つも多く、神に戻せよ。さにてこの世もあの世とつながり、魂迷わず、あの世に戻らん。迷いて漂う霊界を、人は呼ぶなり、無限地獄と。なれども、神は地獄に堕ちし、霊をも救い、拾わんとさる。ただ気づかぬは霊なれば、神も救えず、求めぬ者を。霊界上昇、昇華を果たして、やがては人も、霊人へ。さらには高き神人へと、高まりみ役も、高まりゆかん。 さにて本日、人のため、霊界一部を教えたり。人には最も縁深き、避けて通れぬ世界なれ。死ぬ前にこそよく知るべけれ。なれど恐れて、妄想すなよ。地獄も鬼も架空の事物。神の作りしものにはあらず。神は祈りと願いのみ。縁の切れぬる魂を、再び神と結ぶことのみ。さなるお役に立つためならば、神は多くをさらに教えん。 あの世の修行も、この世の行も、全ては同じ。執着取ること、ただそれのみを、一途に行い、後は天命、神の御心、神に預けて、悩まぬように。神の自由の境地となりて、囚われ取りてゆけ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
神から人へ、人から神へ。 この世に続く、混乱、迷走。全ては最後の立て替えまでの、燃えつく前のろうそくの如。消え去る前の末路を惜しむ、悪しき邪念の集成なれば、恐れ案ずは露も要さず。ただ安らかに、穏やかに、己の使命を果たして生きよ。さにて本日、あの世での修行、精進に関し説き示さん。 あの世は幾つも層に分かれて、生ある間の功徳に応じ、犯せし罪と、残せし役割、全てを測られ、分かれたるなり。 なれば早くに気付きを得、この世の使命を充分果たしこの世に未練執着留めず、 自ら神の光に従えよ。神の光に導かれ、御霊(みたま)の浄化に努めるものは、あの世の霊層、 霊格高めて、再びこの世に生きるを許さる。 なれどこの世に生きる間に、人を苦しめ、人を憎み、人の不幸を嘲笑し人の修行を妨げし者、神の光を避けし者、死にてもこの世に執着残し、己の生を感謝せぬ者、それらはあの世の低きに落ちて、神の光をますます遠ざけ、己の怨念、憎悪に苦悩す。あの世に光は満ち溢れ、誰にも平等、公平に、神の光に包まれて、 己の御霊の昇華に見合う、神の教えを与えられる。 なれど己の死さえも知らず、この世にさすらう魂、多し。生ある者の供養の足らず、無事に光に従うことなく、光を求めてさまよう魂。 弔う(とむらう)者のなきままに、あの世に入れず、この世に戻れず、行く先のなき哀れな魂。 全てはこの世で苦しみ深めて、人の波動を乱す素なり。なれば人は、それら苦しみ、悲しみ、恨みの波動を受けぬ、強き光の波動を発せよ。 無縁の御霊もいつかは悟りて、救いの光に導かれ、やがてはあの世に帰り着かん。悪しき波動と共振せず、自ら感謝と愛の波動で、祈りのことばで、導き、救えよ。迷い苦しむ魂なればこそ、愛の波動は、まぶしく尊し。 あの世にありても、修行は同じ。さらにも厳しき、辛きもの。 肉体なければ、喜びも、楽しきことも、限られて、 ただ純粋な魂のみが、真の歓喜を享受せる。 生ある者は、感謝せよ、この世に生きる幸いに。 気付き、悟りの機会を頂き、理解に易しき形にて、直ぐにも己に返る仕組みよ。この世にある間に多くを学べよ。 この世に学ぶ神の教えは、あの世で学ぶ教えより、さらにも易しく、速く学ばる。生ある間に神に目覚め、神に心を開きし者は、あの世の修行も楽しく進み、歓び、感謝の学びとなるらん。 死後の世界は全てが神なり。神の導き、神との対話。 神の示さる教えのことばを、いかに御霊の浄化となすか。神の授ける光の波動と、己の波動を共振させて、いかに御霊を高めるか。生あるうちに素直となれよ。曲がりし御霊は直すに難し。全てを素直に受け取れる、真白き御霊を育めよ。 さにて本日、あの世の修行とこの世の修行、同じきことを教えたり。さらにも精進、昇華に励まれよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
神から人へ。人に知らすることの多くを、神はそなたに伝えたり。神は急ぎ、求めておられる。人の多くが知ることを、読むことを、心改め、改悛するを。なれば、手伝え、神の手助け。そなた一人になせぬなれば、神は仕組みて、起こされん。神の手伝い、仕組みなれば、早くに始まり、無事に進まん。案ず任せよ。ゆだねおけ。神は、人から人へと伝わり、人の全てが救われて、戻りくる日を望まれる。なれば、心を勇め、高めて、神の手伝い喜ぶべし。人は己が気づかぬうちにも、神を求めん。人の心の底の魂には、眠れる神のおわすなれば、人は自ずと神に寄り、頼りすがらん気持ちもあるらん。そを気づかせて、悟らせて、あの世に戻る時のため、魂浄めんことを説き、行を助けんことをなせ。神の手伝い、そもまた楽し。この世の娯楽遊戯より、遥かに豊かな楽しき行い。ならば、そなたも人々も、楽しく行じ、魂高めよ。暗く辛き顔せず、神の仕組みを楽しみに待て。人の為なり。世のためなり。さらには後の人類のため、地球のためになることを思えよ。神の慈愛は広がりて、人を包まん、抱き守らん。そを知る者は 救われて、神の手伝い、始むべし。神は心を開く者に、教え賜る多くの恵み。人の心を豊かに富ませ、明日の生活、潤わせ、人に社会に、世界に地球に、明日に未来に届くよう、夢を希望を伝うなり。神は人を癒したまう。疲れ傷つき、病める魂。汚れ曇りて光失い、明日に託する何も持たざる、淋しき人の心を照らさん。人は賜る光を喜び、人の本来あり得る姿へ、戻り返りて魂禊がん。 人の心の奥底の、淵にて眠れる神を目覚ませ。そのため読ません、この書記なれば。人は容易に神に気づかん。心目覚まし魂揺すり、神は永きの眠りを覚まさん。神に仕えよ。心の神に。汚せし心を禊ぎつつ、二度と汚さぬことを誓えよ。神に求めよ、永久なる昇華。感謝と祈りの心捧げよ。 (あの世に帰ることの意味と、再び地上に戻ることの意味を お教えください) あの世に帰るは、魂の浄めを終えて、さらなるみ役を賜り、神を助けんためなり。なれば、汚れを残せし魂は、あの世に入ることを許さず。あの世とこの世の境にて、汚れを落とさば許されん。次なる生を賜らば、人はこの世に戻りて、別なる生を生きるなり。別なる生を生きるの意味は、神の御用をするも一つ、別なる行を積むも一つ。神の手伝い続けつつ、人の救いを広げるもまた、人に応じて異なるお役。なれば神のご意図によりて、下ろす魂、下ろさぬ魂、神は計らい、仕組まれる。なれど、この世に下ろすも恵み。この世に戻さず、残して鍛う、そもまた、神の恵みなり。神の仕組みは複雑に、一人の生命、魂のみの、仕組みにあらねば、時により、この世の動き、変化に合わせ、神は決めらる、出会いと別れを。出会わせ、悟らせ、救い給う。離し、遠ざけ、気づかせ給う。 始めに決めて下ろせし魂も、地上世界に生きるうち、み役を忘れて、迷うあり。なれば神は仕組みをおこして、出会いを作ることもあり。病いを与えて、禊ぐもあり。全てはこの世の発展と、繁栄栄華の溢れる国を、この世に顕し現出せんため。神の心を開けよ、我が子よ。時は訪れ、世は変わらん。心の準備は整いたるか。新たなみ役を賜るように、心を改め、浄め、高めよ。無駄な努力は、省き働け。なれど、惜しむな、精進努力。無駄を恐れて何もせぬより、無駄に終われど悔いを残すな。 人には分からず、及びもつかぬ、遠く遥かな偉大な力よ。神の示さる教えに添いて、生きる他なし、従う他なし。何を思うも、わずらうも、願うも、望むも、欲するも、狭き小さき地上世界の、一瞬の夢、うたかたの如。時に流され、壊れて消えて、次なる流れに、また浮かばん。己の小ささ、儚さ(はかなさ)を、測れる人は幸いなり。我欲、我執に囚われ(とらわれ)る、心に己は見えぬもの。見えるは金と物質のみ。人の称賛、世辞、へつらい、空しきことばに酔いて、真の心のことばは聞こえぬ。一時の権力、名誉に威勢、人に誇りて、魂失う。心の富を、築け、我が子よ。目に見え、触れ得る富は儚し。心の富は、魂は、見える富より遥かに尊く、清き光を放つ宝石。褪せることなく、衰えるなく、涸れることなく、輝き溢れん。さにて 。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
神から人。神から人に、伝え教え習わせて、人の幸福、便利のため、文明文化の繁栄のため、神から人へ伝え残せし、ことばの意味と、秘めし力を、今再びに甦らせん。人は気づかず、神を汚す。ことばを汚す。魂汚す。なれども気付きて、始めし者が、今の今世に再び集い、神のみ力、み光を、受けていただき、浄められ、禊がれ試され、鍛えられ、常永久の愛、繁栄を、許される世を立て直さんと、神の手伝い許されて、仕組み仕組まれ、出会わされ、ようやくにして動き始めし。遅るるなかれよ、神の仕組みに。神は待たぬぞ、瞬時たりとも。人の力になし得ぬことを、示し、行い、顕さん。人は清らに、素直に受けよ。目にも届け、耳にも聞け、はらに納めて、御魂(みたま)に入れよ。二度は見せ得ぬものなれば、遅るることなく、見落とすことなく、聞き逃すなく、心構えよ。神の仕組みと慈しみ、人への慈愛と恵の全てを神は示さん。示して伝えん。なれば、人はこの度、今世にて、生まれ合わせし幸を喜べ。他なる世には適わぬことなり。二度と許さぬ、行わぬ。 この世に最期に見せて示さん。神の力と光と奇跡。人に気付きを与えん為の、神の誠を素直に受けよ。神に見せられ、気づかされ、神を悟りし魂よ。神のみ役を定められ、そなたも知るなり、賜るなり。なれば、一途に励み、一途に行い、神のみ役を行じつつ、神の手伝い助けつつ、神のみ役を果たして行けよ。戻るときには、残すなく、己のみ役をし遂げて帰れよ。 神のことばに秘めし力は、ことばを介し、文字介し、音に響きて、伝わり広がる。そなたの思いの位相高くば、神のことばも広がる速く、そなたの思いに汚れ多くば、ことばは響かず、濁りて淀まん。なれば、常に、清らに、清浄に。それのみ願わん、求めてやまん。神のみ役を担うなり。心は高く、魂清く、神のことばに相和して、共に響かん、共に鳴らん。神の響きと共振し得ねば、ことばは届かず、消え失せん。神の祈りに唱和し得ねば、思いは残らず、広がり散じん。なれば、神の祈りに、ことばに思いに、己近づけ、高めゆけ。心に曇り、わだかまりあらば、心は通さず、神の思いを。心の隅にも汚れあらば、ことばは通じず、ただ惑うのみ。 なれば、厳しき行なり。み役なり。己汚さず、高めてゆけよ。禊がれ、祓われ、鍛えられ、神の試しに応じて応えよ。二度と賜るみ役にあらず。畏きみ役と、慎み、賜れ。神の願いを、祈りを、思いを、同じ高さで聞かんと努めよ。人の心の低みに止まらず、神の高みに自ら高めよ。神の無限の慈愛を受けて、さらなる精進、昇華を積めよ。ひたすら行じ、ひたすら励まば、心は自ずと昇華せん。昇華し得ぬは、至らぬなれば、さらに浄めて、磨き抜け。己の魂、一つの宝、神より賜いし、最高の、至高の恵み、極みなり。なれば、汚し汚すは、許されず。 ただひたすらに感謝せば、自ずと磨かる、浄まる、高まる。さらに磨きて、高めんためには、み役を一途に行じゆくこと。人それぞれの行を積み、 汚れを落としてゆけばよし。 神に頼らず、神を望め。神に求めて、神に賜れ。神に祈りを、想いを捧げよ。神の慈愛は無限なれば、己一人に授けし後も、まだまだ余り、あふれこぼれん。なれば、人の全てが神から頂き、賜り楽しめ。神のみ恵。ありがたくして、畏き恵み。神の慈愛の深ければ、人一人 には、与え尽くせぬ。なれば、人の全てが頂き受けて、神の光に浄められゆけ。さにて神を喜ばせん。神の心を楽しません。神は望みて、願いて、待たれる。人の全てが神の恵みを、受けて浄まり、高まりゆく日を。この世の始まり、始めから、神は見守り、待ち望まれし。 今ようやくにして実現せん。人の心の浄化と昇華。神は喜び、力を貸さん。一人も残さず浄めんためには、神は惜しまず、喜び授けん。なれば、過つことなく、み役を果たせよ。神の手伝い、神への報恩。一人たりとも、残さず伝えよ。神のことばと、想いと祈り、広がり、伝わり、残され継がれん。神は、最後の時まであきめるなく、人の努力を、精進を、気付きを悟りを、待ちておられる。なれば、励めよ、神に応えて。神に示して、神に仕えて、己の誠と魂を、神に捧げて奉れ。それが全て、それのみなり。さにて終わる。励み行じよ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.26
(神界、霊界で起きたことが、現界でも起こるということですが、そのことについてお教えください。また、神様にも明日のことはお分かりにならないとのことでしたが、本当でしょうか。)では教えん。そなたもようやく進歩して、なかなかよき問い、準備せり。まず、始め、神界霊界、そこにて起こり、終わりしことの地上に起こる、そもまた一つの事実なれど、神界、霊界、現界と、次元も仕組みも、異なる世界。現界、この世を司るは、原因結果の法則、循環、陰陽。それらがこの世を回し動かし、さにて事象は現れて、この世の物質世界に現わる。なれど、神界、霊界は、物質なくて、魂のみの、想念のみの世界にあれば、あの世に起こることの全てと、この世に現わることの差異は、自ずと生じ、同じにあらず。なれば、あの世に起こりても、この世に起こらぬことも多し。また逆に、あの世に起こらず、この世に現わる、そもまた多き、現象世界よ。この世に起こる物質現象、全ては神の仕組みにあるなり。なれど、あやまち間違うなかれ。あの世を動かす仕組みと異なり、あの世の全てを定めらるるは、スの神一人の神なれど、この世の現象、事象を回すは、スの神一人の力にあらず。四十八(よとや)の神々それぞれが、任され、託され、預けられ、その神々の思いに委ねて、この世を動かすものなれば。なれど、仕組みは一つなり。法則一つ、原理は一つ、真理は一つ、ただスの神のみ。なれば、明日のこの世に起こる、現象事象は、神にも分からず。全ての神の総意によりて、決められ、定まり、動いてゆかん。なれど、人にもいろいろありて、そを導くも多くの神々。神の思いもそれぞれなれば、根本大本一つにあれど、時に狂いも乱れも生じん。神の願わぬことも起こらん。神の計らぬ間違いあるらん。なれど、全ては仕組み、法則。神とてそれを、破る能わず。 なれば神にも苦悩あり。苦悩の末に決めし結論。そが今の立て替え直しよ。 全てを戻して浄め直し、再び零から始めるべきか。それともこの世を残し続けて、同じ魂、神々使い、始めの清き魂残して使いてゆくか。苦しき選択、結論は出ず。ただ見守りて、この後決めん。しばしの猶予と、決断伸ばされ、人の努力を待ちておらるる。なれば、今この時を逃すなよ。一人を救えよ、一人を助けよ。 人の努力と、純なる奉仕。それにて神は安らげん。一人の清き魂に、全てを委ねて、任せゆかん。一人なれども、一人にあらず。一人はやがて万人に、全人類にも及びてゆきなん。神は希望を捨てざるを。一人の昇華に全てを賭さん。切なるまでの想い、祈りよ。そを聞け。受け取れ。読み取れよ。人の明日の世、未来世界は、神にも決められ、定める能わず。全ては人の努力と精進。そに委ねて、見守るなれば、休まず働き、助けてゆけよ。独り己の精進になし。全てを救う道と通じん。神の御心よく汲み取りて、明日の世界を拓いてゆけよ。それのみ祈る神の心よ。 神は無能の神ならず。なれど、全てを人に委ねて、それにて向上進歩を待つなり。そが神の愛、神意ならずや。神の力で、光で救い、この世を変えるに意味ありや。人の努力で浄めゆくこそ、人の務めよ、喜びなれよ。神の御心一つで決まり、全てが決まり、進みゆくなら、人の努力に意味ありや。神の思いの深さを知れよ。人へ預ける、愛の深さよ。神は見捨てず、守りておらるる。心安らげ、努力に励めよ。真の魂救いてゆかん。神の仕組みは非情にあらず。救うべき霊、消すべき霊と、自ずと分かたれ、保たれゆかん。 神の経綸、間違いあらず。なれど狂うもときにあり。この世の物質、文明、科学、何が災い、心を乱すか。なれどもそもまた正されゆかん。人の救いは、悟りのみ。不幸災難、そこから悟らば、必ず仕組みは働き助けん。神の経綸、絶対なれど、早い遅いの違いはあるらん。なれど、違いに意味もなし。大切なるは、最期の経綸、この世の立て替え直しの程度よ。きつき禊ぎ(みそぎ)か、軽き禊ぎか。あるいは全てを滅ぼすか。神にも明日は読めぬもの。なれど、神にはどちらも同じ。すべての統合、総合なれば。全てで一つの宇宙なれば、一つ一つの些事に意味なし。それのみ囚わる狭さは捨てよ。 (かつての大予言者は、どのようにして予言を可能にしたのですか。ご経綸は、何ゆえ狂うことはないのですか)先にも伝えしように、神の経綸狂うことなし。時期の遅れや、程度の如何、さなる差異のみ、違いのみ。厳しき禊ぎの必要なれば、大きな不幸も起こるもの。戦争、公害、天変地異。なれど、それも、結果の表れ。神の定める事象にあらず。神は定めぬ、些細な事象を。全ては仕組みよ、原因結果の。なれば読み取れ、不幸の意味を。神のご意図を、己の罪を。大なる禊ぎも結果なり。そこから神意を読み取らば、神の経綸進むは早し。なれど、気づかず、悟らずは、再び禊ぎや警告もあり。経綸成就の時も遅れん。なれど、意味なし、遅い早いに。神の目からは同じこと。あの世の次元に時はなければ。 (神界で一日先に起こったことを、教えて頂けないでしょうか。 そうすることで、今の窮状に苦しんでいる人たちに、どう生きれば救われるのかを具体的に示すことができると思うのです) さても尊き人の心よ。人を救い愛する者は、必ず自ら救わるる者。神の世界に起こりしことは、いつか必ず現界にも、表れ生じて、現象化せん。なれど起こる時期期限、それらは常に変化せん。 なれば神の世界の事象は、なかなか教えど役には立たず。なれどそにても役立つものなら、神は教えて、示してゆかん。なれどそもまた無駄ならざるや。人はすぐにも忘れゆくもの。幾度見せれど、その都度忘れ、己の災い避けるため。災難過ぎなば、たちまち忘れ、同じ憂き目を繰り返すもの。愚かな人の迷い悩みは、幾度見せても変わらざる。 一度の願いは叶えてやらん。なれど再び繰り返しなば、神との縁も 薄れ切れなん。よくわきまえて、心得て、その後神に問わばよからん。なれど忘れて繰り返すなよ。二度や三度の過ちは、神との縁を弱めゆきなん。さにて本日、そなたの問いは嬉しくもあり。なれど実現実行は難し。 人は自ら変わらざらば、幾度周りが案ずれど、何を起こせど、元の黙阿弥。神の世界は厳しきものなり。忍耐強き神なれど、慈愛の深き神なれど、人の過ち誤りは、許すに限りのあるものなれば。さにても神は救いたければ、最期の時の訪れまで、辛抱強く見守り待たん。 最期の闘い、最期の祈りを、神は待ちて焦がれたり。 よく闘えよ。人のため。神の手伝い、助けてゆけよ。よく働けよ。行えよ。ことばに表し、広げてゆけよ。何にも勝る報恩感謝を。何より尊き神の使いを。 神のめでたき祝福を、あの世に戻りて身に受けよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神誥記」「続神誥記」よりひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.05.25
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