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神から人へ、人から神へ。不明なるは正してゆけよ。神に問いて答えを求めよ。この世に生きるは難しきこと。真実界から遠ざけられて、偽り多き世界なれば。さにて本日何を問うや。 (善悪とは相対的なものなのでしょうか。神の世界は絶対善なのでしょうか。)この世の世界の善悪は、神の目からは、どちらでもなし。神の世界に善悪は無し、すべてが事実、それのみなりて、善悪分かつ基準も無し。なれど、人の世界には、基準が必要。善悪もあり。人への害は全て悪なり。受け手が被害を感じなば、全て悪なり。受け手が喜び感謝しなば、そは全て即ち善とならん。基準は全て受け手にあり。与える側には関係なし。よかれと思いてせしことも、相手に取りて不愉快ならば、そは皆悪と捉えられなん。大切なのは己にあらず。なれば、この世の善悪は、相手の心、判断により、移ろい変わる、虚しき価値なり。なれど、そこにも絶対なるは、神の慈愛に基づきしもの。神の基準は絶対なり。神の秤は相対ならず。比べる対象、尺度はなし。ただに神の意図に沿い、神の心に適うか否か。そにて分かれる、二者択一のみ。神の心は、人の成長。御魂の進化向上のみ。なれば、人の基準の悪さえも、時には善となることもあり。御霊の成長昇華のための、必要悪は、悪にはあらず。 なれど、あやまち、誤るなかれ。人の世界の基準も大切。人への妨害、迷惑は、全て悪なり。許されず。人の世界の決まりを教え、神の基準に照らして生きる。そを教えるは誤りにならず。教えぬことこそ、大人の罪なり。 神の世界は絶対のみ。悪なるものは存在せず。悪がなくとも善はあり。全ては善なり。善のみなり。闇はなくとも光はあらん。光を知るには闇は要らぬ。愛を知るには憎しみ要らず。要ると思うは人の浅知恵。相対世界の幻なり。真実真理に目覚めなば、相対尺度に頼らずとも、絶対真理を悟り得ん。相対世界にとどまるは、いつまで経ちても、進歩無し。相対世界は、物質界の物理科学のあやまちなり。物質のみに目を奪われて、物質からのみ世界を捉える、有限世界の浅き学なり。なれば真理は、絶対世界。普遍世界の理(ことわり)なり。物質世界に生きる間は、知るは困難、不可能に近し。なれど、神を信ずる者は、自ずと絶対真理に近づき、真理の道を歩みゆかん。 不可能可能も相対なり。神の世界は可能のみ。全てを起こし、実現させん。全てを作り、可能となさん。想念世界は可能のみ。思いは起こり、現れるのみ。偽り隠すは本来無し。即座に現れ、現実となる。物質世界はさにあらず。物質次元の低き思いは、物質のみに惑わされ、想念世界を認め得ぬもの。なれば、ますます低くなり、やがては相対のみに生きなん。早く気付きて昇華せよ。想念世界に目覚めるべし。想念世界に生きてこそ、御魂の昇華ははかどらん。想念世界は自由無碍。思いのままにて、囚われ無し。自ら縛るが人間世界。物質世界の哀れさなり。 物質世界の奥にある、想念波動の力を知れよ。想念世界の波動によりて物質世界は容易に変わらん。想念世界が変わらずは、物質世界が変わらぬ理(ことわり)。肉体さえも、想念のもの。想念波動をそのまま写す、鏡の如きの明らかさなり。 肉体のみで生きると誤り、長命祈る愚かさを知れ。想念汚し、貶めて、生きながらえるに価値ありや。 想念を正し、清らに保ち、肉体いたわり、想念高め、神の世界に近づく努力。そこから真理はつかめなん。頭の世界や知識や考え、全てはくだらぬ間違いのもと。自ずと備わる知恵こそが、真理の道を指し示さん。心も体も一体となり、自然に生きる道を歩めよ。道を掴むは己のみ。己の努力それのみなり。真理の教えを百回聞けども、自ら歩まぬ者には分からず。歩みの前に考えばかり。心と体を共に動かす、基本の生を見失うのみ。 生きて初めて生を知らん。生きて初めて神を見つけん。生きる中に真理は輝き、求めざるとも明らかならん。 求め過ぎるは誤りのもと。何も求めぬことと変わらず。求める者は、生きるべし。何も求めず生きるべし。さにて初めて与えられん。気づかぬ間に悟るなり。なれば、人は、無心無欲に、無から始まり、無に終わるべし。無とは絶対。相対ならず。ものさし秤で測り得ぬ、全ての根幹、原理なり。さにて本日難解なれど、繰り返し読みて、汲み取るべし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.28
神から人へ。人から神へ。互いの交信交流も、やがては全ての人々と、心を通じ、魂にて、必ずつながり、結ばれなん。 その日、神との交信は、魂浄めし、高次の者なら、よく伝わらん。交わらん。 なれど濁れる魂ならば、伝えることも伝わらず、ただに空しき波動のみ。あるいはまた、己の波長に合う者同士の、低く怪しき通信ならん。よく心せよ。注意せよ。低き波動に惑わさるるなよ。通信交信、危うきものなれ、よく磨かれし魂なりて、その後行い、高めゆくべし。さにて、本日、問いは何なる。 (物質と金銭について) 人の心を貶む(おとしむ)は、心の奥の我欲我執。 心の清き者なら、物質、金銭、悪ならず。己の精進を、手伝うものなり。進めるものなり。 人の肉体、物質なれば、物質なくば生は保てず。なれば物質大切にせよ。物質愛し、感謝せよ。なれど物質欲するのみにて、いくらありてもさらに求むる。 さなる卑しき浅ましき、我執の虜(とりこ)となるなかれ。 人は己の生を維持する、わずかのゆとりに満足し、ささやかな富を歓べよ。ただいたずらに物質増やし、独占するは我欲の奴隷。感謝もなくば喜びもなし。 ただ所有して、使いもせずに、資源を無駄にし、環境壊す。 さなる物質文明は、やがて滅びん。壊滅せん。 今の誤り、狂いの素は、物質のみの価値判断。物質なきは軽んじる。物質、所詮は道具なり。利用し使うことにより、始めて価値を発揮せん。 持つことのみには価値もなし。なれど今の世、腐敗と退廃。物に使われ、心を滅ぼし。神の望みは、感謝と喜び。なれど金持ち、資産家たちは、感謝もなくて、不足のみ。何故持つや。欲しがるや。さらに増やして、何を得ん。権力、名誉、地位、武力。やがては招かん。戦争、滅亡。物質金銭、悪ならず。なれど心の浄めのなくば、いつか人は自滅せん。 物質によりて、魂磨く。そが生かさるることの意味。人の生のある由縁ならずや。魂のみの修行なら、想念ばかりで、悟りは難し。 なれど物質あるゆえに、喜び、満足、幸を知らん。悟りも早く、感謝も易し。 肉体、持ちて、感覚を得て、五感の満ち足る喜びを知る。なれば感謝の意味も悟らん。さにて感謝と優しさを、生あるうちに育みて、魂浄めて帰るを待たん。 今の世、現界は、感謝を忘れし低次の世なり。いずれは自ら滅びなん。なれど神の慈愛と情けよ。救いてやりたし、気付かせたしと、この数年の警告戒告。意味を汲み取り、目覚めよ、今こそ。今の荒みし人心と、汚染破壊の自然環境。増えゆくばかりの極悪犯罪。残虐凄惨極まれり。 世も末ならん。地獄と化せり。人の正しき判断も、今の大方、望むも虚し。救いの教えも導きも、かえりて嘲笑、嘲(あざけ)られ。悲しき世なり。真の賢者のことばを聞けよ。人の最期の努力に託さん。 人自らが改悛せずは、幾度救えど、繰り返さん。 愚かな学者に政治家たち、魂抜けし宗教家たち。 真の光を見出せよ。喜び輝く栄光手にせよ。 真の愛を手に入れたくば、自ら輝き、光を放てよ。 人の愛のみ求むるになく、自ら与えて、投げ出せよ。さにて磨かれ、曇りを落とし、汚れを祓わば、光は増さん。内なる栄光、授からん。 人への献身。神への帰依。感謝と満ち足る豊かな心。 そのみが真の富ならん。物質にては適わぬ豊かさ。 なれど物質、そがあることより、感謝の念も深まらん。 悪の元なる心の奥の、我欲我執に囚わるるなよ。 魂の扉を開きなば、光の続く道は拓けん。 光の道を歩めよ、子らよ。 迷える道の光に従い、素直になりて、執着離れ、安らかなるまま、ゆだねるべけれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.28
神のご意図は、人の向上、精進昇華と、真の浄まり。なればそのため、ときに禊ぎ(みそぎ)と、辛く苦しき試練与えて、その魂の向上を、精進努力を与えんとさる。なれど真のご意図にあらず。真のご意図は、困難なくとも、自ら求むる禊ぎにあるなり。なれば真の神のご意図は、神の与える禊ぎになくとも、人自らが禊ぎを求め、進歩向上、昇華を求めて、無償の努力を営むことなり。神の与える禊ぎといえども、神の計りし禊ぎにあらず。神が悪神 使われて、不幸病気を起こすにあらず。戦争、公害、また然り。 神は見守り、任せるのみなり。神の決められ、定めるになし。人が招きし不幸も苦難も、神は見守り、待ちておらるる。神の禊ぎは、神自らが、与え、施す、罰にはあらず。神の定めし法則原理。そは必然の理(ことわり)なれば、神も従い、任せゆくのみ。人の不幸も困難苦難も、人の招きし、結果にあれば、人はさなる苦難の中で、己の非なるを悟るべきなり。なれど多くの人間は、神を恨みて、運命呪い、生きることさえ、投げ出し、逃げなん。神の禊ぎと思える者は、やがて悟りて、自ら救わる。 神は仕組みて、起こすにあらず。神さえ従う、宇宙の法則。そに任すのみ、委ねるのみなり。なれば悪さえ使うというも、人の考え。誤りなり。神は悪神、使うにあらず。悪の神々、邪神邪霊に、悪を命じて、使うにあらず。邪神邪霊の働きさえも、宇宙原理の一つにあれば、ただ従いて、許すのみなり。神は自ら、禊ぎを定めて、一人一人を裁くにあらず。宇宙原理の法則に沿い、ただに任せて、見守るのみなり。なれば邪神も邪霊というも、神に使われ、命じられ、人を不幸に落とすに見えども、真は神の命にはあらず。 この世の戦争、不幸の全ても、人の招きし結果なれば、神の経綸神策なるも、始めに全てを決めしにあらず。人の向上、進歩のためには、神の慈愛の恵みを授けて、人自らが努力を尽くし、神に感謝を捧げるようにと、それのみ神は望みしものを。 なれど迷いて、神から離れ、道を外れし魂ならば、自ずと気付きて、戻れるように、禊ぎなるもの起るようにと、原因結果の法則定めて、必然なるよう、宇宙を動かす。 なれば神にも、明日はわからず。人が悟りて救わる霊(たま)か、それとも落ちて消えゆく霊か。全てはおのおの、任せるのみなり。なればこそ、神との縁を離れし者たち、最期の機会を与えんとさる。滅ぶ定めの魂なるとも、最期に戻り救わるるよう、気付きし者たち集められ、別なるみ役をそれぞれ与え、最後の努力を、献身帰依を、気付きし者に、託して任せり。 神の願いを、祈りを聞けよ。おろそかすなよ、み役の意味を。神の切なる願いを胸に、深く留めよ。忘るなかれよ。最後に人に託せし望み。神から人へと、預けたり。人の命運、存亡は、人の努力と真の奉仕、神の帰依にて決まりゆかん。なれどそもまた、必然なるかな。神の決めらる運命ならず。全ては人の努力に依るなれ、これより後にも、しかと働け。み役果たせよ、神を助けよ。 神の定めし法則原理を、謙虚に受け止め、省みよ。人の為したる多くのあやまち。神への不遜と無礼の数々。恩を仇にて返しし歴史よ。なれど、そもまた、致し方なし。 人とは成長遅きもの。過去のあやまち、不幸の蓄積。さなりてようやく一つ悟らん。多くの犠牲、そもまたやむなし。 なれど悟らず繰り返すとき、神は厳しき禊ぎを起こさる。人の招きしことにはあれど、それにて直らず、変わらぬときには、神自らが、仕組みを変えても、この世を立て替え直さんとさる。今がそのとき、最期のときなり。時は迫れり。猶予(ゆうよ)はなきぞ。迷いためらう時はなし。急ぎ、動けよ、働けよ。厳しき世ならん。禊ぎとならん。 なれど恐れて、戸惑うなかれ。禊ぎの中にも、救いはあらん。一人一人の努力の姿は、神の最も愛しむ姿。一人の努力は万人にも、億にも等しき、尊き価値あり。無駄と思うな。諦むなかれ。己の努力を、力を信じよ。神と共にて行うことを、忘れず、励めよ。この後も。神の求めし人の努力を、神は見捨てず、拾いてゆかん。絶望、無為の思いは捨てよ。常に前向き、今のみ思え。悪の意味さえわからずに、迷える衆生を救いてゆけよ。神との縁を去りし者たち。なれど最期の機会を与えよ。それのみ急ぎて、力を尽くせよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.28
神から人へ。神から人へ、伝えしことの全てのことを、残し広めて、教えてゆけよ。信じぬ者も、信じる者も。縁ある者も、縁なき者も。いずれも同じ、神の前には、無力なの哀れな、枯葉の如く、あらがうすべなく風に飛ばされ、自然の前にて朽ち果てる、儚き衆生をいかに救わん。さにて本日、何を問いたき。 (善と悪についてお教えください )さても人の世、善悪分けて、人は善をと求めるなれど、悪なき世にて生まれしことを、先ずは悟れよ、わきまえよ。悪には悪の働きあれば、悪のなからば善もなし。善のみならば、いかにして、悪の働き、意味を知らん。なれど悪との闘いあらば、人は善のありがたさ知り、悪をなくさん、滅ぼさんと、己の修練、鍛錬積みて、己を磨くことも能わん。 悪なく、我なく、罪なくば、人には修行も 必要なからん。なれどさにてはこの世も要らぬ。ただ平穏と安らぎのみの、静かで穏やか、平らかなるらん。人の願いも容易に叶い、充たさるらめど、さにあらず。人は進歩を、変化を求めて、必ず悪や秩序を、壊す行い始まり、乱れゆきなん。 神の始めの願いとは、悪との闘いなくすにあらず。悪と闘い、悪を知り、悪を憎みて、善を尊ぶ、表と裏とを読み取る力。善の尊さ、難しさ知り、さにても、尚かつ善を求めて、一人一人が努力を重ね、困難苦難を乗り越えて、人との平和を保たんとする。それこそ真の価値ある平和。豊かに進歩し、変化を続ける、神の願いの世ならずや。人に善のみ、和のみにあらば、人は迷わず、苦しみもせず、ただ平凡に、生を終え、生きても死にても、何も生まれず、何も作らず、進歩もなからん。 人はさらなる向上目指し、さらなる昇華を求めるべけれ。何の障害、妨害なくば、努力もせずに留まりて、日々の安穏 むさぼるのみなり。人の貴重な生涯を、さらに輝き磨かすためには、幾多の苦難も必要なるらん。己の能力全てをかけて、己の限界 定めずに、諦めるなく、ただ営々と、なれど無欲に無心に歩む、愚かな努力を神は愛づ。愚直に、誠意の溢るる行い。善も悪も区別なし。なれど善には善のみの、働き、輝き、尊さのあり。人の幸せ、繁栄祈りて、己の犠牲を捧げて行う。それこそ善なれ、悪にはあらず。悪とは、人を害するにあらず。人の幸せ犠牲にしても、己の利得を得んとすること。神への感謝を忘れ果て、己の執着、迷妄、迷いて失う神のみ光。悪にも悪の意味あらばこそ、人の全てが悪人ならずや。なれど修行を重ねることにて、己の罪を減らしつつ、神へのご縁を深めゆく。さにてようやく、汚れも取れて、神の国へと戻るを許さる。 驕るなかれよ。己一人は、罪人ならずとあやまつなかれ。 全てが罪人、汚れし生よ。悪を備えて生まれしなれば、御霊磨きの行積みて、曇り汚れを禊ぎ浄めよ。善と悪とを分けるなかれよ。二つは紙の裏表。善もあるらん、悪もあり。なれば二つを分けんとしても、無駄な努力よ。囚われよ。二つを合わせて、さらに高めよ。次元を上げて、昇華せば、二つは同じ。区別なし。人の行い、人には裁けず。悪を悪とていがみ合い、己一人が正しいと、相手に押しつけ、無理強いせなば、必ずその者、悪に堕ちん。 己の正義は、人には悪なり。さなる危うき善悪なれば、先ずは悟れよ。違いのなきを。 己に正しく、人にも正しき、そは霊行ならん。 人は行え、霊行を。神に近付き、魂磨くため。それのみ間違い、あやまりなければ。さにて 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.28
神から人へ。常に聞きたきことあれば、その時聞けよ、聞きたきことを。なれば、本日、何を問うや。 (日本の神と世界の神についてお教えください)日本の神は、最も始めの、原初の神なり、始まりなり。その次多くの神が作られ生まれて、世界にわたり、その地を治める神となりぬる。なれば、日本の神々が、世界を作り、地上を治め、宇宙の星の一つとして、最も早くに栄え始めぬ。なれど、いつの日、いつの世か、神の世界に乱れ生じぬ。さにて地上も乱れを来たし、混乱起こりて、地上に及びぬ。今地上世界に現れたるは、全て神世のできごとなれば、いつか再び治まりて、平和と富の世界となるらん。なれどその前、厳しき世なり。厳しき立て替え立て直しを要す。乱れを元に戻すためには、厳しき禊ぎ(みそぎ)を経てこそ始めて、残す価値あるもののみ残らん。なれど、今しばらくの辛抱なるよ。しばらくというも、短くあらず。神は急がれておるなり。早くに浄めて、早くに高め、次なる世界を作りたし。 今人類の急ぐべきは、心を高めて、神に仕え、そののち神に引き上げられて、次なる世界に生まるることなり。なれば本日、世界の神と、日本の神は元一つ、神世の根源、同じなるを、易しく教え、知らせたり。神の違いは様々に、役割、行い、考え異なる。日本の神、昔とも変わり、多くの新しき神も現れたり。なれど、大本、宇宙の始めの原初の神は、今も変わらず。 (神の国はもう平和に治まっているのですか)さなり。何も治まり、憂うることなし。全て安らか、平穏なり。 (日本におられる神々が最も古いのですか)さなり。元の始めの神なれば。なれど、その後新たに生まれ、作られし神も多くあり。 (悪神、邪神というのは、スの神様の一面を表す神様なのでしょうか。それとも別の、邪神集団が凝り固まって一つの神格となったものなのでしょうか。また、悪神、邪神の働きとは、どのようなものなのでしょうか。宇宙の神学的な理解のためのご教示をいただけますでしょうか。)さても難し、深き問いなり。宇宙の創生、始めの時に、原初の神の生まれし時に、宇宙の根本、核となる、宇宙の大本、中心生まれし。そをスの神と呼び慣わして、宇宙の始めの神として、神の始めの働きとして、善悪二神の働きを陰陽分けて遣わせし。邪神邪霊の集団は、そこより分かれて分散し、時に集まり時に散り、宇宙の果ての隅々にまで、己の力を伸張し、スの働きを防ぐもの、妨げるものと変わり果つ。善悪二神の始めの意図は、宇宙の進化発展を、均衡保ちて進ませるため、全体調和を図るため、時に応じて働きをなす。なれど、いつしか、時の移り、悪の意味は取り違えられ、神の働き止めるための、勝手な力と変貌しぬる。昔の善悪、今の善悪、そこに違いの根本あり。悪といえども邪にあらず。善といえども正義にあらず。いずれが無くともこの世は成らぬ、必要欠かせぬ補いのもの。今の悪とは悪それのみ。悪を補う善のなく、ただ悪のみはびこりて、害のみ広げ、救い残さず。苦しみ増して怒りのみ、増やせ増さすの働きのみ。さなるこの世の悪神は、ス神の一面にはあらず。ス神の認めぬ働きとなり。悪霊・邪神は分化して、勝手な発展・成長を遂げ、神の図らぬ働きをせし、ス神の邪魔をする一団なり。もともと神の作りし悪は、陰陽、表裏の理(ことわり)のみ。さにて本日、迷いは晴れしか。 宇宙にあまねく広がる悪の、強気力を打ち消すには言霊、波動の力のみ。祈りの波動は宇宙をめぐり、悪しき力を打ち消して、無の状態へと返しゆかん。人の心も支配する、悪しき波動を好転させよ。人の努力もあとわずか。宇宙の大本、中心より、地球の運命変わるを待てど、容易に進まぬもどかしさかな。いつまで待ちても変わらぬ闘い、日々の営み、人の交わり。人の力でなし得ぬものは、やがては神の現れて、全てを元に返すのみ。その時地球は壊滅し、他の星々、星雲に、吸収されて併合されなん。宇宙は変わらず、全てを呑み込み、次の生命、命を育てん。銀河宇宙の遥か彼方に、幾千万もの生命のあり。神の力の働きも、そのまま動く星のあり。波動、次元を超越し全てを制覇す力あり。人間の生命入るに能わず。地球の次なる次元には、今のままには波動は低し。別なる星に逃げ行くか、別なる次元の行を積むべし。なれば、今の世、現界も、短き間の姿なり。諸人こぞりて神を讃えよ。神を敬い尊べよ。宇宙の育成化育には、一つの犠牲も犠牲にあらず。全てが役立ち、貢献せん。己一人の動きも、全体調和し、増幅せん。あるは喜び、それのみなり。今の悪は必要なし。必要悪とは別の悪。過ち間違う解釈多し。この世の悪は存在せず。なれど、人の妄念にて、邪念は一つの想念と凝り、形を持ちて、惑わしをなす。己を惑わす素は己に。己を乱すも己の心。己を惑わす元凶を、外に求むが、悪を広げん。身から出でては己に返る。全てに己の心を見つけよ。さにて本日、悪というものの根源について答えり。さにて深めて養えよ。己の心と魂を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.28
神から人へ。神から人へ、教えておきたいこと多く、知らせて広めて、救いを広げよ。さにて本日、問いを問いて、さなる後にも教えてゆかん。さにて問いは何なるや。 (四方の神々についてお教えください。また、心の神様とは、どのような神様でしょうか。また、守護神様との違いもお教えください。)まずは四方の神々のこと。四方の神とは方角ならず。この世の次元とあの世の次元、そこには次元の境あるなり。四次元なるが、最も低き、あの世の次元の始まりなり。そこに神がおわされて、そこを守りて、治めらる。そこの四人の神々とは、死の神、地の神、火(日)の神、水の神。四人はそれぞれ補いあいて、互いを助けて共に働き、共に仕えてこの世を動かす、最も重要、大切の神。なれど、さらにも高き次元に、さらに高次の神のあり。そが心の神と、ことばの神。そは一人の神にあらざりて、四十八(よとや)の神とも呼ばるる神々。四十八とは、数の表すとおりにあらず、「よとや」といえば、全てを合わせて、そこを治める尊き意味なり。よの音霊は、この世のよなり。との音霊は、ときと常永久(とことわ)。やの音霊は、やすらぎ、やすらか、やさしさ、やわらぎ。さなる音の組み合わせなれば、この世を永久に守るの意味あり。なれば四十八人ならず。さらに多くの神も仕えて、千も万もの働きなさるる。四十八とは、この世を治める意味なれば、四十八の神を祭れとは、この世を収める神々様へ、感謝の思いを届けよの意味。なれば一人 スの神様に感謝捧げて届けるもよし。スの神様は万能なれば、自ずと 四十八の神々様にも、思いは伝わり、届けられん。 四十八の神は スの神囲み、四方八方広がるの意味。その真ん中に、スの神はおわして、十字を組みて、全てを治め、神自らの光を放ちて、四方に届くを祈りておらるる。その祈りなり、「いろは」「ひふみ」は。それぞれの音が祈りなり。「いろは」の一音、「ひふみ」の一音、全ては四十八につながりゆかん。 スの神様は、祈りを送り、四十八の神に届けらる。そを叶えるは神々なりて、その下方にも、神はあり、四十八の神を助ける神なり。四十八の神はそれぞれに、守護神なりて、人を守り、霊を使いて、この世を守り、さらに導き、高めんとされ。なれば四十八の神々こそは、すべての守護神の元神様なり。 その下にいて働くが、一人一人の守護霊なれば、神と霊とは、異なれど、心の願いは同じもの。なれど人との直接の、通信、交信、伝言、伝えは、霊を通して行わる。神自らに交信するは、特別なるとき、特別なる者。なれど今の世、現界の、多くの魂、人間は、神との交信適わざれば、幾人かの者、使われて、神の伝えを人へと伝える。 心の神とは、守護神のこと。心の奥にて、眠りて待ちて、その魂の目覚めし時に、その魂が迷わぬように、導きゆきて、気づきを与えん。 (四方の神様と四十八の神様とは違うのですか。また、先日は「光の神」「ことばの神」でいらっしゃいましたが)神の教えし神々とは、死の神、地の神、火の神、水の神。なれど、光は、火の神ならん。ことばも全ての神なれば、水の神とて、ことばの一つ。ことばがありて、物質作られ、物質全てが、働きあるなり。人との関わり深き神なれ、いずれも尊き神々さまなり。ことにも死の神、地の神は、この世の生死に関わる神なり。死は生の終わりなり。この世に生まるるは、土の中から、土もて、生は養われん。火(日)もまた、生の勢いを表し、土は日を浴び、光を浴びて、さらに肥沃に、恵みを宿さん。水も体の基本にあれば、水なき肉体、即ち死なり。死とは全ての生命と、肉体持ちし、全ての生物、そと切り離せぬ、縁深きもの。ならば死さえも、恐るるこなかれ。死とは、水の枯れしとき否応なしに訪れん。大地も水が失われしとき、その生命を終えてゆかん。火もまた然り、水なくば、燃えることさえ適わぬ力。なれば死とは全てと関わり、全ての生の終わりにあるもの。なれば、地の神、火の神、水の神、全てが「死」の神、裏表なり。ことばは「生」の神ならん。全てのものの始めにありき。ことばのなきもの、生もなし。さにて本日、多くを伝え、教えしことをよく考えよ。 (四方の神について、先日「光の神」「ことばの神」とお聞きしたことは、訂正し、皆様にご報告した方がよいのでしょうか)さなり。なれど間違いならず。神の伝えは、解釈次第。水の神とて、間違いならず。ことばの神と申ししことも、誤りならず。正しき伝え。四方の神とは、この世の原理を表す神の意味なれば、ことばの神にて、全ては表れ、現世界は治まるものなれ。水の神とて、一つの例え。現実世界を治める根本。そを表すなれば、よく考えて、何故、四方の神なるかを、おのおの考え、汲み取ればよし。全ては元は、同じなれば、そのときどきの小さき差異に、神経使わず、広く捉えよ。次元の違いは致し方なし。この世の次元で捉えんとして、かえりてあやまちつまづくなかれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.28
(神様について)神とはこの世の始めから、この世を創る遥か前より、宇宙を創り、星を生み、さらには宇宙運行の法則創りて世を動かし、その後この世を守るため、幾多の生命、自然を生みぬ。なれど、神の手一つにあらず。神自らの創られし神もおわせば、神を手伝い助けん為に、他の星より、送られ働く方もおわする。元の始めの大本は、スの神であり、神は多くの助けの神をも、創りて育て、自ら養う。スの神なるは、中心の、音の始めの響きを示す。音の始まる響きの始め、原初の音を表す音なり。なればことばは「す」の音より、次第に広がり、分かれてゆくもの。呼吸の始まり。息の始まり。生きる基本の原点なり。なれば神もそこにておわし、呼吸とともに息づき高まる。なれば呼吸は大切なり。 乱れし呼吸に神は宿らず。神の宿りて、共にあるとき、人の呼吸は整いそろわん。息といえども波動の基本。息の発達進化して、声となるなり。ことばとなるなり。息の乱れしことばは音なり。人のことばとなるに能わず。単なる鳴き声、吼え声なり。人はことばを発せるように、呼吸も器官もそなえし生きもの。神のめぐみを授かりしもの。なれば、人はそを忘れずに、神の慈愛を尊ぶべし。神の恵みに感謝すべし。いかに動物植物が進化するとも、成し得ぬ奇跡。そがことばなり、人の声なり。そなたに伝えるは音になく、意味のみ伝えるようにあれど、知らぬうちにも喉の奥にてことばを発して音となすなり。そもまた人の器官によるなり。器官がなくて、知能のみなら、ことばは使えず。発達もせず。なれば、「す」こそは基本の原点。呼吸の始まる息づかいなり。ことばは呼気にて発せられん。吐く息と共に発せられ、喉や舌の動き似て、多様な音と変化せん。なれど最も音のなき、声音なるは 「す」の音なり。宇宙の原点、宇宙の始まり、そをも表す「す」の音なり。なれば、「す」の神。解釈は、宇宙の始めの創造主。出発点をも示す音なり。 なれば、ス神は、全ての神の親神、主神、元つ神。全ての神の中心にて、言霊用いて、動かさる。全ての神は四十八(よとや)とも、いろはの神とも呼ばるれど、名前の別に関わりなく、全てで一つの完全な神。一人一人の神々が、ひとつひとつの祈りを叶え、さらには音の組み合わせ、文字のつながり結びによりて、千差万別の働きをさる。 神の祈りの一つ一つが命となりて働きを持ち、働きによりて、宇宙は回らん。宇宙の巡りも、元には神の祈りあり。神は音にて祈りを顕し、祈りを持ちて、命を与う。なれば、命は祈りなり。祈りは魂、命を授かり、肉体持たば、人間、動物、植物、昆虫になる。 最も尊き祈りを顕す、そが人、人類、地球なり。 神の祈りの全てをかけて、最も神に近き形に、魂分け与えしを、気づかぬ人ども、落ちぶれぬるを。神は嘆きて、作り替え、直すを決めて、仕組みを起こし、経綸となし、人にも伝え、早くの反省、悟りを得んよう、幾年か、努めてこらる。なれど、神の願いも砕かれ、伝えて無駄なる空しさ残れり。いかに気づかせ、悟らせんかと、自然に事象に、示してみしが、全て意味なし効果なし。 神の願いを顕す人よ、素直に神の祈りを行え。人の健康、真の富は、神の祈りを顕さば、自ずと叶い、顕るものを。神の失敗、計算違い、そが人の我欲と独善我執。他の命に見られぬ程の、征服、支配、独占欲。調和統一、眼中になく、ただ己のみ、現在のみ。賜りし魂、命を大切にせず、真の価値なき物質のみを、後生大事と拝み崇むる。少しの恥じらい、ためらいもなく、金のためなら魂も売り、神の願いは忘れ去り。神の祈りを取り戻せ。 神との出会いの始めには、神との約束思い出せ。この世に神の世、天国移せよ。神の降り立つ宮を設けて、日々に感謝の祈り捧げよ。始めの約束思いだしなば、神は現れ、願い叶えん。 神との約束果たせよ、人よ。神は身近に、いつもおらるを。思い浮かべる、それのみで、神は自ずとそばまで下りて、次なることばを待ちておらるる。感謝と真のこもれることば。発せばそこには、神のあり。神はことばに、祈りの内に、目覚め、現れ、人を救わん。神の願いが人ならば、人の願いは神ならん。神の願いを顕す人のみ、神に祈りを捧ぐるべけれ。 神の願いを担いて生まれ、神の手伝いする者たちよ。神の願いを叶えてゆけよ。そが霊業、真の昇華。神に捧げる祈りには、我利我執は入れるなよ。人の願いは叶わぬ理(ことわり)。神のご意図に添わぬ願いはやがては壊れ、砕けて散らん。 神に救いを求むる人よ、救いは己の内にあり。己の救いを求むる前に、まずは救えよ、己の隣人。己の救いは内にあり。己の内なる神に求めよ。素直な心で、神を求めよ。行い、ことばも改まらん。 神の救いを求むるならば、そのとき祈れよ、正しき祈りを。ことばの神々、現れ、助けん。ことばを あなどり汚す者、まずは気づけよ、己の罪に。神の現れ、救いを求めば、ことばを正して、礼を尽くせよ。ことばの神ほど恐ろしく、畏き(かしこき)神はあらせられねば。斎き奉れ(いつきまつれ)よ、ことばの神を。ことば一つ一つが神なれば、「いろは」も「ひふみ」も神なるを。ただに一つの文字のみになく、全てが神なり。神の現れ。神の姿は持たねども、尊き音にて神を知れ。 (立て替え直し・最期の審判について) 最も大事なそちへの答えは、ことばの神を大切に、一つ一つを尊ぶように。神の祈りを顕す人が、神の祈りを汚してならず。神の願いに相応しき、言葉、行い、思いにて、肉体、心、魂を、浄めゆくこと、それのみなり。本日これにて問答終えん。この後続けん、そちへの伝え。 そちの心を開きて聞けよ。今この時のみの伝えなり。幾度か伝えしように、この世の立て替え立て直しも、はや近づきぬ。明日にも迫れる。なれど慌てず平常心で、心を保ちて、日を送るよう。次なる世にも残さるるには、ただ安らかに、穏やかに、神の心失わず、己の我欲を取り払い、神の心の近づきゆくこと。つまらぬ名誉や、支配欲、権力求めて行うなかれ。神から離れば、戻るは難く、さらなる厳しい行も要らん。今ある位置を低めずに、一段一段、段を上がれよ。それのみ祈るぞ。待ちおるぞ。いずれ帰る国なれば、よく働きて、後に戻れよ。思いは残すな、未練は不要、執着取るが 第一なれば、余計の思い、感傷は妨げならん、くびきなり。ただ淡々と、雑念祓い、勤しみ励めよ。ただ、正確に書き取るのみ。いずれは試され、裁かれん。教えの正否を、伝えの真価を。これにて本日終わりなり。明日にも問えよ、人のため。人の救いの助けとなるよう。 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.28
神から人へ。神から人へ、伝え、残し、さらに次なる世界に継がせ、人の幸い、富、繁栄、さなることの役に立たせ、人の間の和と健康、心豊かな生活を、等しく差なく送らせんと、神は望まれ、仕組まれしを。何ゆえこの世の不平等、差別に区別、不平と不満、他への羨望、憎悪に嫉妬、心の汚れ(けがれ)を深めゆく、悪しきことのみ現るるのか。神は望まれぬ、人と人との間の差別、上下に主従、先と後。人と人との差別など、神の前には、無きも同然。なのに何ゆえ、差をつけたがる。人の上に立つことの、それほど嬉しく楽しいか。己の優れし美徳を誇る、そがそれほどに、心満たすか。神は教え、導かれよう。心を富ませ、豊かに満たす、さなるための霊行を、心の行を、御魂(みたま)の行を。 神は人の全てに霊行を、一人一人のみ役を与え、生あるこの世でよく果たすよう、仕組まれ、図られ、定められし。なれど気づく者の少なく、己の勝手な行に縛られ、神の声に耳も貸さず、我執に囚われ、逃れえぬなり。哀れなるかな、さなる人よ。 神を求める術(すべ)も知らず、己の浅き信仰に、金銭、物欲、執着を、かえりて求め、曇りを増さん。哀しきことなり。人の多くが、さなる迷いに惑わされ、光も受け得ず、逃れえもせず、己の呪縛に自由を失う。 神は人に示されよう。いかに生きて、いかに死すべきか。いかに行い、いかに現す。なれば人は素直に疑わず、神の語らるることばを聞き、己の生き方、行じ方を示して頂き、教えて頂け。人の迷いの根源は、己の我執、我欲なれば、まずは浄めて、高めるべし。我欲というも、我執というも、己中心、己が全て、己が一 番、己が真理、さなる不遜の心なり。なれど忘るな、神の存在。おのが卑小と比べるべし。今ある己の 姿が見ゆれば、人は恥じらい、悔やむらん。神は人に心と体と魂と、何不足なく、何不自由なく、等しく同じく、与えられし。なれど、心の違いは生じ、おのが生き方、在り方を、狂わせ、ゆがませ、それてゆくなり。なれば、人は心して、おのが今ある生命を、汚すことなく清らに保ち、低めず、弱めず、高めんとせよ。さなる行を積むことにより、精進昇華は許されん。 人を憎まず、人を恨まず、まずは何より、感謝の精神。そが最初なる基本なり。さにて感謝の念、高まらば、人は神に近づかん。人には知れず、明らかならねど、心の位相は昇華せん。浄き心の大本に、必ずあるは、感謝の心。ありとあるもの、事象全てに、ただ敬虔(けいけん)に、感謝せよ。さらに望まず。さらに願わず。神は最も求めらるる。人の心に感謝の念が満ちて豊かに輝くを。なれば、易しきことにて、難くなし。心に神を描きて想い、心の内の手を合わせん。人の心は宇宙なり。広く無限に、可能なり。そこには神も光もあるらん。神の栄光、神の守護、神の慈愛と、神のみ力。なれば、心の神に手を合わせよ。心の神に 導かれよ。心の奥底、深きに眠らる、神の存在、み力を、甦らするが霊行なり。人のみ役はそれぞれなり。それぞれ大切、不可欠なれば、そこに貴賎や上下なし。神に使われ、働くを、願う気持ちのあらばよし。なれば、神は使ってくださる。そして光と力と守護を賜る。なれば、疑うことなく、ためらうなく、神を信じて進むがよし。神に感謝の思いを捧げ、日々に祈りて、心浄めば、神は拾いて、み役授けん。一つも憂い、わずらうなかれ。今の境遇、運不運、 全てに神のご意図あり。ただひたすらの感謝をもちて、己の汚れを浄めていただけ。感謝の思いは全てを浄めん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.27
神から人へ。神から人へのことばは同じ、文字もことばも同じなれども、違いのあるは、言霊なれば、声にも音にも出してみられよ。必ず御霊に響きて入らん。さにて本日、問いはいかなる。 (ことばを浄めるとは)ことばを浄める、そもまた曖昧、漠然としておるなれど、わかり易くも答えてみなん。先ずはことばを改めること。己の用いることば一つにも、汚れし意味や思いを表す、卑しきことばはあらざるか。人を傷つけ気分を害する、さなることばは混じりておらぬや。さなることばを、先ずは排せよ。さにて二つはことばを磨けよ。なれどあやまち、間違うなかれ。ことばを磨くを取り違い、美辞や麗句を用いたれども、ことばは清まり磨かれざるを。先ずは正せよ、心の持ち方。心を正して、気持ちを引き締め、己の魂と対峙して、真の己と向き合うべし。己の弱さも醜さも、時には邪、我執に囚わる。己は先ずはしかと見つめよ。 神は作りき。弱き魂。迷える魂、悩める魂。なればこその修行なり。修行の要らぬ魂はなし。全てに必要なればこそ、魂磨かれ、光り輝く。初めに清らかで曇りのなくば、魂それより昇華せず。禊がれ、試され、鍛えられ、さにて魂、昇華せん。己の曇りを直視せよ。さにてあやまち、正してゆけよ。 初めに恐れて逃げ出せば、己の曇りは後を追い、魂離れるすべも無し。まずは向かえよ、己の汚れと。さなる後には魂浄まり、ことばも自ずと浄まらん。ことばを浄める、その意味は、ただに表面、上面のみの、体裁整え 繕うなし。ことばの真の意味を質して(ただして)正しく用いる、そが始め。さにて己の内奥に、呼応し響くことばを用いよ。ことばに美醜も優劣もなし。 全てのことばの一つ一つに、それぞれ役あり、働きあらん。正しく使わば正しく働き、秩序も保たれ、調和も易し。なれどあやまち、偽るために、ことばを汚す行いのため、ことばを汚して用いなば、ことばは乱れて、あやまち犯さん。ことばは人の心なり。心を表し、そのままに、人の心に働き及ぼす。なれば清かることばを使えよ。心を浄めん、その後にことばも自ずと浄められん。 (汚いことばをなくすことは可能でしょうか)可なり。可なれども、そも また意味なし。ことばは心を表すなれば、人の心に我執のあらば、我執を表すことばは残らん。我執表すことばを排し、よきことのみを思う人には、我執はあらず。邪心はあらず。 (ことばが先ですか。現象や感情が先ですか) 始めにことば、後に概念。ものごと全てはこの順番なり。ことばを浄め高めし人は、行い自ずとついて来ん。行い高めて尊きことなす、高僧聖人の如き者でも、ことばの汚き者は卑しき。いずれは馬脚も現さん。 (正しいことばを 使ってさえいれば、心も行いも浄まっていくでしょうか)可なり。先ずは誓えよ、その前に。心を浄める意思を強めよ。口先だけの虚言は要らぬ。真の誓いを立ててみよ。さにて祈れよ、日々に神に。己を浄めていただきこと。さにてことばを正してゆかば、いつか行い浄まらん。 (ことばは上下も劣等もなく、悪いことばも尊く、必要なのではないでしょうか)むべなるかな。なれど、一つのあやまちあらん。ことばはいずれも必要なれど、言霊それぞれ働き異なり、悪しき道具に使われなば、ことばも汚され衰えなん。なれば斎きて奉るべし。ことばの神々、言霊を、浄めて返せよ、感謝捧げよ。ことばに罪なし、汚れなし。ことばを使う人間に、汚れも罪もあるなれば、ことばの神にお詫びせん。さにて感謝は届けられ、自ずとことばは清まらん。汚き発言、乱れし文法、必要以上の省略、俗語。いずれも戒め、使うなかれよ。ことばを重んじ、大切にせよ。ことばは宝、至高の富よ。 ことばの清き、正しき人は心も自ずと富みゆかん。音調口調も大切なれど、正しく乱さぬ、そが全て。あやまつなかれ、美しさとは、単なる心地や気分にあらず。真の美とは、清さとは、心の内面、その表れなれば。心貧しき者には語れぬ、豊かさ現す響きもあるらん。心の耳にて聞き分けよ。表面のみの音色にあらぬ、心の温もり、深さもあらん。 己の魂、心の奥底の、耳には自ずと明らかならん。卑しき響きは耳にも不快に、心を汚して波長を低めん。心のゆるみはことばにも、文字にも表れ、隠しおおせぬ。ことばは心、心はことば。病は気からのことばと同じく、病める心にことばも弱まり、卑しきことばに心もすさまん。次なる世代の繁栄のため、まずは残せよ、正しきことばを。さなることばの使い手、担い手。今は育てん。種蒔かん。次代の種人、大きく育てよ。豊かに広げよ、清きことばを。ことばの数だけ宇宙も広く、世界も果てなく広がりゆかん。遠き未来の彼方の星まで、ことば残せよ、伝えてゆけよ。言霊残らば神も留まり、次なる世界を言祝がん。言霊絶やすな。滅ぼすな。今や危うき灯火の如。なれば、心し、守りてゆけよ。次の世代に残せよ、富を。神の最も尊き恵みを。 今の人類、生ある者の、全ての責務、生きる意味なり。ことばを守り、高めん人は、必ず神の恵みも多かり。ことばの神は平等に、ことば用いる魂に合わせて、恵みも諌めも、授け与えん。言霊畏れよ、畏めよ。なれど、感謝を忘れるなかれよ。ことばの感謝それのみで、先ずは充分浄められなん。難く思うな、構えるなかれ。最も易しき霊行ならずや。人の最初に行う始めの、基本の霊行、欠かせぬ行なり。さにてこそ、次なる行も進みゆきなん。忘るなかれよ、怠るなかれ。日々に欠かせぬことばにあれば、行のたゆみも直ぐに表れ、己の魂の汚れとなるらん。厳しく、怠けず、なれど囚われず。ことばの束縛蹂躙は、魂の自由を損なうなれば。自由を失い、漂う魂は、さらに迷妄深めゆくなり。これにて終わる。よくよく考え、最善を。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.27
言霊というは、ことばの魂。ことばの内奥にこめられたる、ことばの命と祈りなり。神はことばの一つ一つに、神の祈りをこめられたれば、ことばを発することにて祈りは叶い、願いは起こりて実現せん。ことばは音霊にて、音の波動がことを起こし、音の波動が伝わり広がる。 ことばは、この世を創り、この世を起こして整え来たれり。ことのは、ことば、全てに神の命を、祈りを思えよ。ことばを発するそのたびに、神に感謝し、慎めよ。おろそかに、ことばを発して汚すなかれ。 神の祈りのこもれることばと、一つ一つの音の奥底、眠れる神の力を秘めて、奇跡も望みも、全てが起こらん。 神への感謝はことばの感謝。感謝を捧ぐは祈りの高め。清々しく濁りなきよう、心を澄まし明るき境地で、声高らかに。朗々と詠め。宜(の)り上げよ。静かに、ゆったり、息整えて、心地よきよう、伸びやかに、おおらかなれよ。安らかなれ。祈りは本来、神から人への、神の心の現れなれば、人から神への祈りは常に、神への感謝、それのみなるべし。 人から神への今の祈りは、人の勝手な願い事、祈願成就のそれのみなれば、神も聞き入れ受け入れ難し。己の努力を惜しまずに、己の持てる力の全てで、神のご意図に添うことを、し尽くし果たしてその後に、神の審判下さるを待つ。全てをゆだねる帰依の気持ちを、素直に表す、そが祈り。ことの始めに最初に願い、神の助け求むるは、元の祈りと異なれり。人の無邪気な願望なれば、神も微笑み、叶えられん。なれど願いの適いしその後には、必ず浄めよ、感謝捧げよ。全てが神の恵みなれば、そのとき一時の感謝にあらず、長く離れず神に仕えよ。日には一度の神への感謝を。真の祈りを捧げよ、日々に。人の幸せ、平和を願え。己の今ある全てに感謝し、さらに禊ぎ(みそぎ)を求めて働け。 音霊、始めにことばのありき。なれば言霊、そも同じ。音の魂、秘めし力は、この世を浄め動かすことなれ、この世の生きとし生ける全てを、さらに浄めてゆく力なり。なれど、今この世に今溢れるるは、乱れしことばの音なれば、この世の乱れを進め増やして、かえりて乱れを広げゆくなり。なれば、ことばの清き音にて、この世を浄めて高めぬるよう、まずは正せよ。発音、発声。いかに乱れしことばなれども、音の一つも直してゆかば、必ず浄まり澄みゆきなんを。汚きことばと発音ならば、心の汚れも増やし増すのみ。全てのことばの持つ音を、正しく唱えよ、発すべし。 (ことばがこの世を浄めるとは)ことばがこの世を浄めるとは、ことばそのもの、元に潜めし、ことばの霊力、そを意味するものなり。なれど、霊力、神の力は、昔の古代のことばのみなれ、今の人の世、流通するは、かつての力は備えておらず。なれど今にも残りてあるが、ことばの浄めの霊力なり。人の心の汚れや、魂の奥底、内に忍ぶ、邪欲邪神を洗い出すなり。汚れや曇りを祓うものなれ、目に見え清らにならずとも、必ず心の暗さも照らされ、明るき直き心となるらん。なれば、ことばは、まずは人へ。人の心を浄めゆくもの。さなりて心は浄められ、狂いを正され、高まりて、やがては現象、事物に及び、広がりゆくなり。伝わりゆかん。心の浄めは目に見えずとも、神の目には明らか。手に取るように、表るものなれ。人はごまかし、繕うなかれ。さにて姑息な虚飾、虚栄を、祓い浄めよ。 敬虔なれよ。神のみ業に近づきぬるも、己の目には映ることなし。まずは、人との交流により、魂磨かれ、高まりゆかん。そを取り持つもことばなり。清きことばの使い手は、自ずと集まり、力合わせん。なれど、ことばの卑しき者も、自ずと集まり、出会わされん。さにて悪しきことばは広がり、人心荒れて、荒みゆくなり。この世の荒廃、心の退廃、全て悲しきこの世の定めか。神もあきらめ、嘆かれぬれど、今再びの、最期の機会、人の再生、ことばの復活。心の浄化を。魂芽生えて気づきぬれば、後は自ずと仕組みが働き、浄めを進めて、神を助けん。人の心の意思に適わぬ、神のご意思は絶対なれば。 神の慈愛を受けし恵みよ。ことばも文字も、音霊も。音の発声、一つ一つを心し感謝し、発すればよし。神への思いを高めることも。自ずとことばに表われゆかん。ことばの意味の違いによらず、伝える真理は一つなり。普遍真理を体現する者、これから神を伝える者は、必ず浄めよ、神の恵みを。 神の慈愛に触れたくば、神の与えしことばに触れよ。神の恵みの明らかなれば、人は自ずと感謝も高めて、命の波動も高まりゆかん。さにて声の音、発音も、清き力を周囲に広げて、人と人との間のこだわり、境もなくなり、和してゆきなん。音の魂、神の祈りを、素直に映せよ。表せよ。 易しきこともつまらぬことも、一つ一つを明らかにせよ。この世を立て替え直されし後、人の心の支えとなるよう、お役に立つよう、貢献するよう。神と人との協力を強めて、幸ある世界を実現せんよう。理想を高め、夢を持て。低き思いに留まるなかれ。人の一生、百年足らず。さなる短き時間に終わらぬ、滅びぬ教えを、残せよ、人よ。人の再生、この世の再建。夢は大きく、高くあれ。夢は夢にて、夢にあらず。必ず叶い実現せんを。次なる世にも、必ずや、再会せんよう、縁を結ばん。この世の再建復興に、よく働けよ、力を注げ。離れずまとまれ、一つとなれよ。同じ運命、定めの者よ。乗り遅るなよ、船は出ん。一人の遅れもなきように、神は祈りて、出発待たる。愛しき子らの生還を、それのみ願いて、神から人へ、祈りを下ろさん、手紙を届けん。必ず読めよ、伝えてゆけよ。行く先々の港にて、神を求める人を乗せ、増やしてゆけよ、種人を。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.27
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霊性進化(次元上昇)の祝詞「いろは」「ひふみ」 神から人へ。教え残せし最大の、最も重要、重大なる、神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの未来、明日の日本と人類と、全ての宇宙の生命にも、関わりゆくなり、変えゆくものなり。富士は晴れたり、日本晴れ。日本の夜明けも近づきなんを。日本の未来を、全てを託さん、託して任さん、次なる世まで。さにて本日そなたに伝えん。「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。 (「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味)先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、神が与えし祈りなり。なれば人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを、神に示すの意味なれば。真(まこと)の意味は、神意とは、神の願いを現すものなれ、この世が生まれて、滅びるまでの、永き仕組みを説くものなり。人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅(じょうしゃひつめつ)、さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、書かせて伝えき。 弘法大師も、使いなれば、神の祈りを伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。其の地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば「いろは」を今の世に、伝わり残るを、伝えてゆけよ。神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり 足となりて、代わりに神の祈りを伝えよ。「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。言霊、必要、理解のためには、一つの音の言霊解せよ。さにて本日、ごく一部を、教えておくなり、後のため。そなたも後には言霊学べよ。その折り、再び教えてゆかん。さらに深めて説いてゆかん。 次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えしように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、そのとき終わりに、誦す(ずす)べきなり。さにて願いは届けられ、神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なことなれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、強き音霊、霊力ならん。なれど、その意味、一音一音、知るには尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。そのとき待てよ、焦ることなし。 (今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきことはあるでしょうか?)なれば一つ教えて委ねん。よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。 (残すことで、人類、地球が救われるのですか?)さなり。人の口の端(は)上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。音の清めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の祈りとなるべきならん。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞」ひ ふ み よ い む な や こ と も ち ろ ら ね し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo) た は く め か う お え に さ り へ て の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ- け ん ※3回続けて宣る ひい ふう みい 、と読む 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさき ゆめみしゑ(we)ひもせすん (要約・ひふみともこ)「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞(のりと)です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされているのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応してください。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.27
神から人へ。人から神へ。人に伝えし全てのことを、教え尽くして残すなき全ての教えをかなえ起こして、人の世界に実現させよ。具体化させよ。多くの人の迷いも悩みも、暗き心の闇も、光を当てて明らかにせよ。ことばを伝えて もつれを解けよ。乱れてもつれてほどけぬほどに、からみし結び目、解けぬ綴じ目よ。なれば解くにはことばを用い、祈りのことばをかけるべし。命に光を当てるべし。草木に恵む太陽の如、大地に染み込む慈愛の如、乾きし土に染み込めよ。荒れし原野をうるおせよ。地上の砂漠を沃野に返せよ。枯れし樹木を蘇えらせよ。地上に生きとし生けるものらよ。全ての命よ、目覚ませよ。全てが永劫、不滅の命。絶えることなき流れなり。なれば人の一人一人も、己の命をこの世に生まれ、あの世に帰る束の間を、惜しまず生きて成就せよ。一日一日を刻みて生きよ。命の奥の魂に、生きし証を刻みて生きよ。 (人間の魂について、教えてください) さても根本、基本の問いなり。なれど基本は原点なれば、原点回帰し、始めるべし。人の魂、命の根源、この世に生まれし肉体に、命を与えし力なり。 神の光の一部を分かたれ、一つ一つに役目を与え、それぞれ己の役目に応じし、生を賜り、肉体を持つ。なれば、人は、神の働き、神の手伝い、担う(になう)もの。全ての命がこの世で働き、神の願いを実現すべし。なれど、多くは役目を忘れ、肉体ゆえの煩悩を持ち、心の闇に閉ざされて、光を受ける器(魂)を汚せり。なれば、器を清め磨きて、神の光を賜りて、神の願いを思い出し、己の役を果たすべきもの。 人にことばを与えしも、動植物とは異なりて、神の願いをことばに表し、この世に映すためなれば、神の願いを忘れし者も、祈りを唱えて思い起こせよ。遥か昔の魂の、奥に刻みし、神の願いよ。祈りのことばよ、蘇るべし。呪文を解きて悪夢を覚ませよ。 これまで迷いし欲の道。神の祈りを忌み嫌い、神の光を遠ざけて、暗き悩みに身を置きし、無駄な苦労を重ねし愚かよ。なれどそもまた一つの道のり。長く続きし闇の世も、仮の闇の世、儚き幻。真の光の始まりは、仮の闇夜を照らしし後に、まばゆき光を放ち輝く。 この世の、修羅の世も、あの世の最後の乱れを映し、最期の幕の閉じるを待つのみ。なれば、人は心を強め、見かけの乱れに惑うことなく、地球の軸を曲げるなかれよ。人の思いは地軸を曲げて、地球の正しき運行を、乱し狂わす素とならん。宇宙の流れに逆らいて、遅らせ戻す力を祈りで排せよ。地球はこの先幾億年も、命を保ちて進化するもの。なれば、宇宙の流れと共に、進化を遂げて次元を上げん。人の魂、一つ一つが、地球の進化を進める力。地球は一つの生命なれば、人はそこにて養われ、命を育む源なり。地球の衰え、荒廃を、人の思いで癒し治せよ。人の命を守るには、地球の命を救うべし。 病める地球の命を戻し、人もそこより力を受けよ。大地の奥の魂は、天の光と恵みを受けて全てを芽ぐませ栄えさせん。全ては一つの命につながり、一つに結ばれ、土に返らん。この世に生まれし生命も、やがては死にて役を終え、天に戻りて、元へと帰らん。そのときまでの命の旅は、神に結ばれつながれいくもの。離れ切れるも、また結ばれ、己の役を終えるまで、命の旅は続けられん。さにて本日、人の魂はそれぞれの役を持ち、地球につながれ役を終え、地球の進化と共に進化し、やがては天に帰ることを教えし。地球の進化を助けるため、また、己の魂も進化させるため、さらに向上、昇華(しょうげ)を求めよ。常に進化を求める者こそ、魂の目覚めし一つの証。神に結ばれ、縁を切らずに、己の道を生き続けるべし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.27
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。さにて本日何を問うや。 (村上和雄先生の「スイッチON」ということばは、全宇宙でも使われている共通のことばなのでしょうか。また、それはどのようなことを意味するのでしょうか。神様はそのことばにどのような思いを込められているのでしょうか。)では答えん。「スイッチON」とは、魂の、真(まこと)の覚醒、目覚めを言うなり。人の御魂(みたま)の奥底にある、遺伝子よりもさらに微粒の、目にも見えざる、手にても触れ得ぬ、神の与えし永遠なるもの。そこには神の願いを込めて、人のいやさか、地球の繁栄、生命全てのさらなる進化を、一つの経綸、計画として、一つ一つの魂に込め、来るべきときの訪れと、機の熟せしときに目覚めるようにと、神は全てを見通して、人の思いの及ばざる、遥か宇宙永遠の、無限世界の全てが共に、一つの狂いもなきよう、精巧緻密に企てり。なれば、人の遺伝子とても、全ては神の経綸により、全体調和の一環として、宇宙全ての進化の一部、人の解き得ぬ神秘の粋なり。 「スイッチON」とは魂の、神の記せし計画の、一つ一つが発動し、全体調和に合わせることなり。なれば、それらは宇宙に通じ、神への思いの目覚めし時に、宇宙の中心・命の根源、神の世界に結ばれて、真の使命を果たすなり。人は思いを神に向け、己の役割、使命に気づき、さらなる大きな働きをせん。さにて思いは遺伝子を変え、己の役割遂行のため、周りの遺伝子、外へと拡がり、一つはやがて全てを動かす。一人の祈りは地球をめぐり、宇宙と呼応し、進化を促す。遺伝子内の全ての記号は、宇宙進化の全てとつながり、互いが互いを目覚ませるなり。 今この時の一瞬にも、神の仕組みし宇宙の進化は、地球の遅れを待ちながら、宇宙の流れに流されぬよう、人の御魂の目覚めを待つなり。準備は整い、今は待つのみ。人の全てが神に目覚めて、次元を上げて成長するを。 霊性進化は宇宙の流れ。神の変わらぬ始めの経綸。なれば、人は今の世に、生まれし意味を見いだせよ。人類創世、地球の誕生、たゆみことなき進化の歴史。戻ることなき時の流れは、神の願いの一つ一つを、余すことなく、残すことなく、叶え起こせし歴史なり。人は神の仕組みを知らんと、物質世界に答えを求め、真の意味を失えり。物質世界を動かすは、神の仕組みし経綸なれば、遺伝子一つの奥の込めらる、神の祈りの見えざる者は、いかに 記号を解明せども、物の世界を超え得ぬ者なり。物を動かす原理法則、その内にある神の願いを、悟し者は幸いなり。物のみ追いかけ、数値に縛られ、現世の欲に目を奪われ、死を迎えるは哀れな生なり。 この世はあの世につながりて、一つ一つの魂の無限の進化を求める。なれば、この世の行はあの世に続き、終わることなく繰り返さん。人の生命、魂は、壮大無窮の宇宙の一部。儚きこの世の短き時も、終わることなく続く永遠。人は己の役を果たして、やがては神に戻り来よ。地球が進化し、神の世界に、さらに近づくその時まで、人の命の旅は終わらず。さにて本日、スイッチONの意味することを、詳しく易しく教えたり。よく読み返し、御魂に納めよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.27
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて、禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。 目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが、限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。何よりもまず、焦らず慌てず、己の課されし行に励みて、心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、今この時に己の全霊すべてを込めて、神の道に外れぬように、祈りを込めて行わばよし。人の迷い、惑いは、全て人知の愚かな欲なり。なれば、それを捨て、乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、人類全ての救済と、地球の平和を祈るがよからん。何を思うも案ずるも、全ては無駄の人間心。神の前に委ねなば、何のわずらい、不安無し。 人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、慌てるばかりで行い無し。なれど、誠の行いは、今このときに根を張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを忘れずに、感謝の思いで満たされるもの。なれば、全ては平凡なり。平凡なれど、容易になせぬ。何よりもまず、己を見つめよ。今の己の心の奥に、わずかなりとも計算なきか。楽のみ求めて、近道探し、努力を怠り、実りを欲する。人間心の怠け心は、今の瞬間、危機を生きるに、最も忌むべき、危うき心。よく戒めて、律すべし。自ら省み、正すべし。人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。 最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。生きて残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。なれば、時間を無駄にせず、常に御魂(みたま)を磨き浄めて、日々の努力を大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。 神の求むる人の修行は、行い、心と、ことばの浄め。感謝と素直な気持ちを持ちて、常に曇らぬ心を保ち、明るき未来を思うべし。案じて何も変わることなし。恐れて救わることはなし。全ては己の今の生き方。思いの持ち方、心の置き方。繰り返しなれども、飽きることなく、続ける努力に価値のあり。 日々に変わりて、とどまることなく、変化を求めてすぐに倦む。さなる不満の日々ならば、御魂の光は強まらぬ。さにて本日、最も基本の人間の、人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に納めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
神から人。そは、昔からの古代からの、遠い遠い、人類の祖先、人類の始まり、全ては、そこから始まりし世の、全ての大本なるその始めからの、遠い遠い昔なり。そのとき人が、神に望み、神に願うこと、ものは、ただ人が食うに困らず、生きるに困らぬ、必要にして最低限の物質と、必要にして不可欠なる、ごく少数のもろもろの道具、それらを用いることのみを、人は神に祈り、望み、与えられし。なれば神は、人の望みを聞き届け、人が幸せに仲良く、互いに助け合い、おのが命と相手の命と、どちらも分かたず、共に満たされ、共に栄える。そがことのみを、おのが望みと、相手の幸を、おのが幸せ、喜びと、共に楽しみ、共に悲しむ。さなる美しき、真の富に満ち溢れ、真の平和に包まれる。さなる世界を創り、現す。そが、その昔、神と人との、最初の世界、始まりなり。なれば、人は今再び、さなる国をば現さん。神の導き仕組みにて、人は再度の神の国、神の世界を作り出さん。神が人に与えし恵み、許される富と幸いを、人の我欲で失うことなく、神の御心、ご意志に添いて、神の光に導かれ、ただひたむきに生きるがよし。 神に愛され、神に許され、神の恵みをその一身に与えられ、神に感謝し、神を思い、おのが命と魂の今ある喜び、幸いを、一途に感じ、神に捧げる。さなる一途な人の心は、神の心を喜ばせ、神のさらなるみ恵みを、溢れんばかりのみ恵を、その身、魂に、受けきれぬほどの栄光を、受けてなお余りある、大愛を、感謝の心で受け止めん。感動歓喜の思い高まらん。 なれば、人に、告げるべきは、ただ、神の光栄と、神の恵みの尊さを、素直な心で、感謝の思いで、ただ受け入れることが、先なり。始めなり。さなる後に、人は、気付かん。おのが命の元なるを。おのが命の始めなるを。古代の前の、遥か昔、悠久の時をも、さらに越え、人類、万物、森羅万象、全てのものの始まりを。今、この世なればこその気づきを得ん。この世の乱れ、罪汚れ、全ての過ち、己の迷い、繰り返しつつ改めぬ、己が愚行の数々を。さればこその、この世なり。さればこその現世なり。 人がなすべき霊行と、悟りを得るべきお仕組みと、更なる昇華のお許しと、神ありてこそのおのが命と。なれば、人は神に下座し、神のことば賜れよ。おのが気付かぬ過ちを、神に禊がれ、気付かれよ。神に諭され、教えられ、神に照らされ、導かれ。おのが汚れと、曇りの深さ。消して消しえぬ汚れなし。磨きて輝かぬ曇りなければ。遅きにあらず。なれば、人は勇気と意思をもちて、神に向かえよ。神に試されよ。神の禊ぎを甘んじて受けよ。 おのが命の全てを賭して、神の心に誠で応えよ。神の禊ぎに耐えられぬ、さなる御魂は、救われぬ。神の試しは一度なり。一度の試しに応えねば、神は許す術(すべ)を失う。さなる御魂の迷える先は、光届かぬ、暗き世界。闇に閉ざされ光なく、心の曇り、御魂の汚れ、禊いでくれるの試しなし。なれば、今の世にて、神試されることの幸い、幸運を、神に感謝し、神に祈れよ。 神に届かぬ祈りなし。神に見えぬ誠なし。 神は一人一人の精進を、必ず見届け、見守らる。さなる御魂を見付けなば、神は必ず、昇華を許さる。さらなる霊行、み役を与う。神のお役の手伝いを、その身に応じ、与え給う。許され給う。なれば、人は、神のお側に仕えんと、神のお役に立ち得んと、己を勇め、励まして、さらなる精進、努力を捧げよ。更なる昇華、さらなる浄まり、さらなる喜び、さらなる感謝、あせることなく、倦むことなく。 神に時の流れなし。神に始まり、終わりなし。時の流れは人の思い。神には全てが、今に始まり、今に終わる。なれば、人の生き死に、生まれ変わり、全ては終わらぬ繰り返し。生命、自然、宇宙の法則、全てが同じ、真理の営み。神の創りし、定められし、神の真理は普遍なり。なれば、いつに始まり、いつに終わる。さなる思いは人の誤り、人の考え、愚考なり。神にゆだねる時の流れ。悠久のときも一瞬の時。一瞬の時間も悠久の時。絶え間なく流れ、たゆたい、進む。進みて戻り、戻りて進む。終わりて始まり、始まりて終わる。なればこそ、終わりもなくば、始まりもなし。ただあるは、今の時のみ。今の瞬間。終わり、始まり、そは有限。無限世界に、終わりなし。始まりもなし。長さなし。共に始まり、共に終わる。始まり、終わりは、人の感覚。生と死とは人の観念。人に生死の境あれど、魂に別なく、境界なし。現世と来世、来世と前世。そは一続きの世界なり。終わりて見えるは、人の錯覚、見誤り。 澄みし魂、心眼にて、見透し、捉えよ、一瞬を。時の流れに流されず、流れの速きに惑わされず、おのが命のあるうちに、何をなすべきか、果たさるべきか。神の心の果てしなき、尽きせぬ慈愛、大愛を己の儚き魂で、受け入れ、受け止め、己に生かせ。己の内なる魂に、神のみ光、灯されよ。暗き世界にみ光を、かざし、照らせよ、おのが道。おのが魂、精進昇華、神に許され、時を越え、永久の命を与えられ、今を生きて今を捉えよ。時の流れに惑わされず、己の魂の霊行を、今のなすべき霊行を、時の流れに取り残されず、今の今を、繰り返せ。今の瞬時を、手に入れよ。なれば、人は、時の儚さを憂うることあたわず。時の流れに惑うこと適わず。ただ、今の時のみを今と感じ、終わりも始まりも、一つのものと捉え、ただ淡々と、時を越え、時を生きよ。 さにて、本日伝えしこと、宇宙の真理の、ほんの一片なり。時を定めて、そに縛られ、己の生を生き急ぐことなかれ。なれど、時に遅れ、時を失うことも なかれよ。時をおのが自在に生くること。己が自由な時を楽しむ。そは、神のみ業。神の所業なり。なれば、人も努力を惜しまず、神のみ業に近づきゆかれよ。終わりもなければ、始まりもなし。さなる真理、先ずは解かれよ。理解せよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
(時間について)では答えん。時間とは、時の流れの循環なれば、人には一つの方向に、過ぎて流れるものに思えど、真は循環、ひとつの円にて、常に始まり、始まり終わる、無限の循環、流動体。戻るも可なり、先んずるも得ん。なれど人には分からぬ仕組み。神の御心、自由にあれば、神は時間を自由に操り、何千年もの昔も今も、同時に往復、行き来せん。なれど不可なることの一つは、過ぎし出来事、歴史は変わらぬ。変えてならぬが真の事実。人の積み上げ、作り上げし、歴史の流れは変えられぬ。人は永遠、永久に、己の罪も、神への帰依も、全て己のなかで禊ぎ、高めてゆかねばならぬなり。さにて時間は積み重なりて、変わらぬ歴史を残しゆく。なれば、あやまち、罪科(つみとが)も、自ら変え得ぬ歴史の中で、変えてゆこうとするのではなく、自ら禊ぎて、浄めてゆかば、必ず未来もそれに従い、明るき歴史と変わりなん。 よいな、人の歴史は人のみにて、勝手に作られ、塗替えらるる、さなる軽きものにあらず。必ず全ての宇宙と一体、一つの統合、総合なれば、人は人の歴史を創り、残してゆくは許されず。時間も歴史も一つの円環、循環なれば、全ては回り、巡りて回るが時間なり。神の昔の歴史の始めは、常に終わりと表裏一体。終わりて始まり、始まり終わる。河の流れに始まりがあり、終わりがありて、海へと帰り、さにて始める河の始めよ。さなる流れに流されて、人には見えざる、己の位置が。人には一つの流れに流され、呑まれて漂う木の葉の如くも、必ず流れは海まで流れて、そこにて生命、命は始まる。海は生命誕生の、全ての源、根源ならん。なれば、命は生まれて生きて、死にて生まれる、その繰り返し。河の流れも、時の流れも、常に次なる時間と変わり、境は分からぬ、流さる者には。河に例えて教えしが、人には分からぬ、流れの意味は。 今まだ低き次元の者には、更にわからぬ、時間の流れも、全てを動かす真理原理も。なれど、人には不可能なければ、神は伝えて分からせんとする。神には見えぬもののなければ、人にも見えぬものも無き筈。なれど、次元の高低により、見えざる者と見える者、分かれて生まれん、育ちてゆかん。神の仕組みは平等なれば、魂、行いにより、合わせて教え、見せんとされなん。分からぬことにも、意味のあり。全てを知るが尊きになし。知らずに一途に邁進せんも、等しく尊き行いなれば。神は全ての人に平等に、行を課されて磨かんとさる。なれば、あせらず、知らんとすなよ。かえりて迷妄深まらん。さにて本日難しい問い、分かるは遠き明日となるらん。 次に伝えん。神から人へ、代わりに教えん、新しきこと。人には何度も告げ来しように、人の未来は明るきように、時は流れて仕組まれており。実現、具現せんは、まだまだ人の努力と、さらなる努力も必要なれば、人は、磨きて高めてゆけよ。明日にはさらに輝くように、さらに浄めて磨きてゆけよ。常に新たに蘇り、見違えるまでの新たな命を、賜り磨きて、活かしてゆけよ。神は全てに平等に、ことばも声も、光も力も、備えて作り、命を与えき。その恵みこそを、さらに活かせよ。充分なまでに、使いてゆけよ。遠く遥かな理想の世界を、この世に作るに充分なまでに、神は恵みを与えて来られし。その恵みこそを伸ばして行けよ。一代限りの命にあらず。命も歴史も繰り返し、己も再び甦るらん。己のためとは、子孫のため。子孫のためとは、先祖のためなり。全ては循環、繰り返し。これにて終わるの限界なければ、やがては人にも、魂にも、見えて来る日の訪れん。 疲れて病める心を癒し、休めてゆけよ。浄めてゆけよ。 全ての人の、今の心は、焦燥、妄動、狂騒の時。今なればこその伝えなり。心を癒し、浄めてゆくには、神の光も必要なれば、神は光をさらに強めん。光に浴して、賜れよ。光に溢れて、心を癒せよ。傷つき、衰え、夢も失い、波にもまれて打ち上げられし、枯れて古木の切れ端の如、今の人類、病める魂。なれど、未来に夢をつなげよ。必ず現れ実現せんを。夢さえ見れぬ、わびしき心よ。光を当てなん。力を与えん。いかに衰え、しなびし枝にも、光は力を、命を与え、必ず新たな芽吹きを叶えん。夢の再来、訪れ待たん。神の再臨、降誕を待て。必ず神は現れて、次なる歴史をひもとき始めん。豊かな夢も見れぬ魂。憐れみ、哀しみ、神は与えん。勇気と力と、光と希望と。 花にも光が必要なれば、神は適度な光を与え、水を与えて、開花を待たる。時間の不思議はそこにあり。時間は全てを叶え、顕す。神の夢さえ、時間がなくば、適う能わず、実現せざる。 時間に委ねて、時間を操り、時間を己の味方としなん。時間の流れに取り残さるれば、老いは早まり、衰え進まん。時間を超越、乗り越えよ。時間の先に己を生かせ。時間の流れに戸惑うなかれ。時間を超えて光となれよ。光の速さに己を任せよ。さにて人は神となりなん。神とは時間を支配するもの。時間を生かして自由にせんもの。さにて神は時間を使い。全てを仕組みて動かされん。時間も神の道具にあれば。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
神から人へ。神から人へ、瞬間の、短かき通信交信。とらえて写せよ、文字にて紙に。さにて本日何を問うらん。 (この世の終わりと始めについて) さにて答えは難しき。何故とあらば、そもまた遥か彼方の昔、この世の始めというその前の、あの世この世の境もなき頃、人も命も、生命全てが、現る前のことなれば、語るに難く、ことばもなければ。この世の始めに地上が作られ、まずは、人とてなき頃なれば、神は動物植物と、生命生かせる自然を創り、そこにて生の繁栄祈らる。なれどいずれも進歩の遅く、変化もなくて過ぎぬれば、神もこの世を楽園と、神の世界となさんとされて、ついに人間、魂作らる。神の願いは、この世に文明、文化栄えて平和な世界。人は神の代わりとなりて、この世を治めて司り、さらなる繁栄進化の世界を、地上に移して栄えを増すこと。なれど、いずれも失敗し、ついにこの世の堕落せり。人の心も荒廃せるを、立て替え直しの機会と定めて、この世の汚れを浄めし後に、新たな地上の楽園作らん、元の始めに戻しなんと、神は経綸勧めて来らる。 なれば、この世の始めに始まり、再び戻りて、輪の始まる如し。始めと終りは裏表。終りは始まり、始めは終わり。この世の始めというのも、ある一定の時代の終わり。神の心に変わりなく、止みぬることのなき如く、この世は続かん、次元を超えて。その都度次元を高めてゆかん。 神の世界は遥かに高き、無限の次元と聞きしもの。なれど、許され、知ること適うは、遥かに尊き神のみなれば、神人、霊人にては、入る能わず、許されぬ。無限の上昇、昇華の後に、いつか許され、適うなれ、今のままには入れぬ仕組み。全知全能の神なれば、次元も操り、不可能なし。この世の始めを知りたくば、まずは己の生を思えよ。始めの頃の無邪気な気持ちで溢れし頃を。親の言葉に素直に応じ、何の心配、憂いもなかりき。 今のこの世は、末世、終末。なれど未来に希望を秘める、明るき夜明けの前の暗さよ。十二分にも発達し、円熟、豊熟、爛熟せしを、ただに腐りて、落ちなんばかり。なれど、落ちなば、種は散り、さらなる繁栄、実りを広げん。さなる今の世、末世なれば、心正しく死を迎えなば、正しくあの世に戻るも可なり。さなる魂、心の者は、何を恐れん、ためらわん。神に従い、全てを任せ、次なる世界に生まれるを待てよ。 全ては一つの教えなれ、何を問えども答えは一つ。ただ一つの魂を浄める、高める、そが勤め。神に感謝の気持ちを高めて、神の心に近づけん。ただに伝えん行の尊さ。心の行の必要なること。今のこの世の人に不足の、心の行と、ことばの浄め。それのみ果たせよ、残りは短し。残されし時の寸刻を、惜しみて働け、ことばの浄化に。さにて終わる。さらに高めよ、問いの中身も。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
神から人へ。人から神へ。神の伝えも終わりに近く、あとは人の努力に任せ、人の精進努力に待ちて、見守り守りて、控え待つなり。なれば人は、自ら立ちて、 己のなすべき行いを、再度見直し考えるべし。何も知らざるはずはなし。何も見えざるものは無きはず。再三教え導きて、一つの疑問も無きまでに、曇りを晴らして示ししを。何も迷うことはなし。何を恐ることもなし。ただ信じて歩み行けよ。神を信じて見失わず。己の前に引かれし道を、己の足で、力で歩めよ。神を頼るにはまだ弱し。己の力を信じ頼めよ。全てを恵まれ、与えられしを。神の慈愛を、光を受けて、気づかぬ愚妹を早くに直せよ。今の人類、大半の、犯せし過ち、迷妄なり。神の真理はすでにあり。そなたのかたわら、足元に、光を放ちて輝きぬれば、曇らぬ目には明らかならずや。遠くに求め、さすらいて、時間を空費し、無駄にすなかれ。時の浪費は戒めよ。無駄なる時間はひと時もなし。一瞬一瞬全て使い、祈りの波動を広げるのみ。地上を包み、覆いぬるまで、まだまだ時間は必要ならん。なれば、気づきし者は、祈りの波動をさらにも広げよ。地球の片隅、裏側までも、愛の祈りは届けられん。 遅れる者は急ぎ備えよ。時間の猶予はわずかなれ、最後に備え身を守るべし。地球の次元に残さるなかれ。置き忘れられ、捨てらるなかれ。神の仕組みは待つことなし。幾度も待ちし、最後の時なり。今この時を迎えしも、初めの計画経綸なれば、遅らすことなし。狂わすことなし。神の約せし計画なれば、あとは最後の実現までを、人に任せて、ゆだね待つのみ。人に託せし最後の決断。人は己の努力にて、一人も多く救わるように自ら戒め変えてみせよ。今の地上の惨状は、まだまだ改善、改心の余地あり。なれば人は心して、あきらめ投げ出すことのなく、自ら励みて、さらに高めよ。神への祈りをさらにも高めて、最期の時に間に合わせよ。ひたすら望むもそのことのみ。地上の荒廃、衰退を、少しも食い止め、小さくとどめて、次なる世界に渡せるように、今の人類、地上の者は、己の務めを全うせよ。猶予はならず。余裕はなし。なれどあわてず一段 昇りゆけよ。疑う者は到達せず。迷い多くば途中に倒れん。不満は己を弱める源。力のもとは信じることのみ。ただひたすらに信じるのみ。よそ見ばかりの迷い道。かえりて疲れは己に返らん。人類最後の最後までも、人は迷いを捨てられ得ぬか。迷い逡巡、ためらいばかり。言い訳あふるる生ばかり。早くに諌め正してゆけよ。最後の時まで時は短し。最後の伝えも初めと同じ。なれど、最後の最後にても、同じ教えを繰り返すのみ。神の教えに変化なし。変化なけれど、人は気づかず、新しきもの、珍しきもの、さらによきもの求めて探し、己の進化も向上もなし。己が変わらば、教えも変わらん。受ける者の変化に応じて、神の教えも変化せん。まずは己を変えるべし。その後再び読み返せよ。古き教えを。先人の書を。全てはそこに記されしこと。ことばは変わり、文字は違えど、教えしことに違いはなし。なれど、己の昇華に応じて、読み取る意味の深さは変わらん。なれば人は己を測り、見極めゆかば、自ずとわからん。進化の程も、努力の成果も。全ては己の尺度なり、己を映す鏡ならん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
神から人へ、人から神へ。互いの能力欠点を、補い救い、協力し、さらに高次の神の手伝い、人の救いを進めてゆけよ。神のなし得ぬ人の救いは、人が助けて手伝えよ。神にも分からぬ明日の世界を、人の努力で変えてゆけ。神の世界は既に終わるも、人の世界は変わりゆくもの。さらに精進努力を続けよ。 (地球の立て替え直しについて、お教え下さい。) この世の終わり。神のご意図を、経綸を。この世の終りはこの世の始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ、続けて残す。なれば、恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は救いて助け、次の世にも残されん。 (立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻すべし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び、感謝し、尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き、目覚まされ。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。全てを神に、委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、まずは恐れず、素直に磨け。今の生業、学業、霊行、それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば必ず、神はみ役を、示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。 (その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんどなければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。 (自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。 (人の世界の終わり、あるいは立て替え直しは、どんな状態として、現象化するのでしょうか。立て替え直しの始まりと終りを、どう判断すればよいのでしょうか。)さても答えの難しき問い。神の世界の立て替え直しは、心の次元と同じなれ、神の世界の浄化と昇華は、目に見え分かるものになし。なれど、人の世界の事象は、日々に現れ、起こりゆくもの。小さき事象の一つさえ、立て替え直しの現象なれば、全ての終りはまだ先のこと。地球の全ての浄化を終えて、一つの汚れもなきまでに、禊ぎ(みそぎ)終えるは予測し得ず。なれど浄化は一度になければ、これにて終わるの順番になし。すべてが関連、相応し合えば、連鎖のごとく続きゆかん。連鎖の終りは次なる世界に、境界もなく、続きゆかん。なれば、人の世界も変わらず、続きて見えるが正解なり。 (では、地球の立て替え直しの終りは、目に見えるのではなく、現象化するのではなく、認識できないうちに終わっているということでしょうか。)さにあらず。立て替え直しの終りは明白。なれど確かに終わりゆくも、気づかぬ次元の世界のことなれ、今教えるも無駄なこと。次元の上がり、昇華せば、必ずそこに残りし者には、たやすく分かり、明らかならん。 (禊ぎ、浄化とは、魂レベルのことなので、目に見えないということでしょうか)さにあらず。次元の昇華は目に見えずとも、次元の上がりし御霊(みたま)には、御霊の次元で見えるものなれ、物質世界の次元にはなし。次元の上がりし魂ならば、その次元にて、見えるものなり。本日、難しき問いなれど、必ずいつかは明らかとなり、わからぬ世界も見えてこん。 立て替え直し後の世は、人の波動も高まりて、清らかな波動に覆われし、清々しくも、冴え渡り、そのまま地上で楽園の如。波動の高く、おおらかな、呼吸も深く落ち着きて、心安らぎ穏やかに、全てに感謝す、ありがたき世なり。物質波動の低きになき、魂波動のそのままに、思いはそのまま表れて、 心の位相がそのまま表れ、少しの嘘も偽りもなし。人は互いに信を高めて、互いをいたわり、思いやり、己も相手も一つの如く、対立も無き、調和の世界。さなる尊き、嬉しき世なり。そこに住む者、皆美しく、尊く高い思いの者のみ。なればこそ生まれ変わりて、神の世界を映すべし。生まれ変わるにふさわしき、清きことばを使う者なれ。高き波動を広げる者なれ、もらうことのみ願うなく、自ら与える魂なれ。己の波動が外へと広がり、新しき世を築く者たれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
神から人へ、人から神へ。神から人へのお伝えは、もはや終わりて何もなし。心の迷いの消えゆかば、次なる霊行、準備急げよ。神から人へは悲しみばかり、嘆きばかりつのるかな。何を伝えど、広がらず。何を教えど、行わず。そなた一人の霊行ならぬぞ。人に広めてこそ霊行。そなた一人の昇華のために、神の教える真理になければ。なれば急ぎて、伝えてゆけよ。努力惜しまず、時間を惜しめよ。猶予の期限も近づきぬるを。地球の危機を救えよ、人よ。人の全ての真の改心。神への感謝の復活を。神に捧げよ、真の帰依を。与えし生の全てを返せよ。生ある限り、神に仕えよ。命の全てを神に捧げよ。神の与えし生なれば、神に返すも理(ことわり)ならん。そのとき浄めて、元のまま、無垢なる魂、神に示せよ。さにて本日何を問うや。 (地球は最も次元の低い星と聞きました。その原因は何なのか。どうすれば、次元を高めてゆけるのでしょうか。)さても根本、基本の問いなり。これより後の立て替え直しも、次元を高めるためなれば。まずは最も大きな原因、そが心なり、魂ならずや。人の我欲が全ての根本。人の欲望、限りなし。人より己を富ませたし。人より多くを手に入れたし。人よりえらく人より強く、人を支配し束縛したし。さなる欲望発達しぬれば、やがては戦争権力闘争。人を支配す王座を争い、豊かな恵みを奪い合い。なればこの世にあふるる恵みも一部の人間独占せり。 貨幣を発明流通させて貨幣が全ての基準となり果つ。 人は生まれて死ぬまでに、いかほどあらば生きられようか。一生使いて余れる程の、自然を神は与えたり。なれど、強欲、貪欲なるかな。無残に荒廃、破壊され、再生危うし。絶滅近し。 無限の慈愛を浪費して、枯渇寸前、不毛の大地よ。神の嘆きもむべならざるや。人が自然と調和して、動植物と共存せんよう、神の創りし地球、宇宙よ。なれどかくまで疲弊しぬれば、地球は最期を自ら招かん。 人の罪なり。積年の罪。禊ぎきれざる永年の罪。 人の我欲の結果なれば、神も救えぬ、悲しき最期よ。 なれど、一部の目覚めし者が、今この時の危急に気付き、人類全ての救済賭けなば、神は歓び全てを許さん。人の愛しき努力と献身。一人の努力は小さかるとも、やがては広がり、地球を救わん。なれば、神は望みを捨てず、一部なれども、全てに等しき。一人たるとも最期まで見守り、力を、光を与えん。 心ある者、悟りし者よ。今は少なく、困難なれど、今の努力が礎(いしずえ)となり、必ず地球は甦らん。夢を捨てるな。失うなかれ。諦めしときに、全ては終わらん。神の願いを最期まで、忘れるなかれよ。叶えてくれよ。神の切なる思いのままに、人に伝えん。届けてくれよ。神の自らなせぬ業なれ、人が頼りの最期の今よ。神の願いを、託せし希望を、最期の祈りを伝えてくれよ。日々に終りは近づきぬれば、全力尽くして、捧げてくれよ。人の誠を、献身を、神は望まん、最期の時まで。さにて本日伝えぬること、よくかみしめて、納めてくれよ。今の事態の根源を、今正さずは、全て消えなん。そは心なり。忘れるなかれよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.26
神から人へ。神から人へ、人から神へ。互いに通信交信しつつ、分からぬことは問うてゆけ。知りたきことなど明らかにせよ。 (宇宙について) では 答えん。そなたの疑問、常に変わらず、曖昧なれど、さらに深めて知りたくば、明日にも問いを用意をせよ。明日の未来も昨日の過去も、全ては一つの循環なれば、宇宙も一つの一大循環体。一つ一つの星々が、一つの完全完璧なれど、さらに集まり合わさりて、一つの無限の循環となる。一つの星が一つの生体。そこに集まる多くの生物、それも一つの宇宙を表す。なれば生命、生体、全ては宇宙。宇宙も一つの生体系。宇宙の真理は、生の原理を、生の仕組みは、宇宙の運行を。全てが一つの法則にあり。生命物質全てに神の、意図は込められ、託されて、神のご意図のままに動かん。 宇宙も神の意思を躇し、神の仕組まるままに回らん。宇宙の星にはそれぞれに、その星治める神もあり。なれどそれらの神々も、宇宙の全てを動かす神も、元は同じの元つ神。一つの生体その内に、神の仕組みを読み取るものは、宇宙に一つの生を見付けん。神のご意図は星々にも、一つの生体その内にも、等しくきこもりて宿りなば、真理原理は一つと知れよ。宇宙の遠く、遥か彼方の、星の一つに住める神々。遥か昔の古代宇宙のままに変わらず今も尚、神と人との交信なされて、神と人とが共に住む星。さなる地球の古代の如き、理想の星もあるらめど、今は地球は滅びんとする。古代の宇宙の星々に、散りて戻らん、神々も。地球を離れ、元来た星へと、戻る神あり、帰るあり。なれど救えよ、瀕死の地球を。地球を創りし神の心を、思わば、見捨てる、適うまじ。神のご意図を尊びて、しばし待たれよ、手伝えよ。地球の星の生死を賭けて、神は全てを人に任せん。今こそ働け、神々も。見捨てる前に、力を惜しむな。 人の生命創りし神も、今は失望落胆せしを、再び賭けて見届けん。最期の前に人々が、いかに立て替え立て直すかを。神も最後の賭けなれば、全ての力を、注ぎて試さん。人よ、応えて神に示せよ。地球の復活再興を。人の無限の英知を集めよ。神は信じて人に預けん、神の全知全能を。なれば余さず使い切れよ。神の恵みを残さず使えよ。人への愛も惜しみなく、与えて待たん、人の再生。神は一つの命にも、星にも同じ恵みをもたらし、星を守りて長らえるよう、全きまでの仕組みを起こして、後は任せん、人々に。なれば全ての生命は、運命生死を星と共にす。地球を守れよ。滅ぼすなかれ。神の祈りを躇す星よ。宇宙に輝く一つ一つの、美しき星、愛しき星よ。神の慈愛は限りなく、光となりて星を浄めん。 神の光は波動そのもの。宇宙のすべての星々を、照らして浄めん、一瞬の間に。宇宙の星の、一つ一つが、神を称えて、神を祀らん。神も一つの体系となり、乱さず崩さず、調和を保たる。一人一人の神々が、それぞれが別なる働きをなし、宇宙全ての星を動かす。さらには神の一人一人が、それぞれ別なる星を守らる。 地球も神を迎えし頃より、時は流れて何億年。時の長さは永きようにて、全ては一瞬、またたき過ぎぬ。時も一つの循環なれば、巡り巡りて幾度もめぐり、一つの巡りが、今終わらんとする。一つ一つの星々は、自由に生命行き来して、互いに文化や文明を、交流交換、発展させぬる。一つの星から別なる星へと、神も互いに交流し、宇宙を治める仕組みを計らる。なれば地球も遅れずに、必ず戻せよ、始めの零(ぜろ)に。さにて初めて、始まらん。新しき命も、循環も、始めの原点、そこより始まる。新しき巡りの循環は、古き波動を浄め高めて、次なる次元へ昇らんための、徴なるべし。歓ぶべけれ。 星にも老いの衰えあらん。命あるもの、全てのものに、老いは訪れ、死を迎えなん。なれど恐れて、避けんとすなよ。歓び迎えて、受け入れよ。さにて魂も改まり、さらなる昇華を果たし得ん。真実真理を受け入れよ。忌みて嫌うは退歩なり。さにて発展繁栄止まり、ただ衰えて、弱まりゆくのみ。宇宙の原理に身を任せよ。神の仕組みに委ねて生きよ。恐れあらがい、抵抗するは、かえりて傷つき 身を滅ばさん。 大願成就を祈らんものは、小さき望みや願いは捨てよ。神の心に自ら高めて、無欲となりて、泰然と待て。いかに働き行えど、小さき改善、進歩のなきは、神の真理に逆らいて、無駄なる努力を行いしを、よくよく改め、見直すべし。宇宙の星に、生き方を問え。必ず答えは、真理は見えなん。宇宙の星の上にある、尊き命に感謝して、己の無力と小ささに、自ら気づかば、神は救わん。己の我欲や執着の、些少の差異に拘泥し、己の枠より逃れぬ者よ。宇宙の星を見上げてみよや。つまらぬ争い、いさかいも、空しく、儚く、おかしく思えん。 神の慈愛を慰めを、宇宙の星の一つ一つが、顕し、送りて、安らぎ与えん。そのとき人も、宇宙と合体。宇宙の生も、自ら預け、宇宙の一部に昇華せん。人の生き方 考え方、違いはあれど、元同じ。同じ根源、源流なれば、必ず戻りて、一つとならん。ひとつに交わり結ばれて、やがては大きな大河となれよ。細き短き支流に終わらず、本流となりて、全てを呑み込め。全てを受け入れ、洗い流して、この世を浄めて、あの世に帰れ。 神の大河も一つの循環。この世に働き、清めし後に、あの世に帰りて、さらに高まる。無限の終わらぬ繰り返し。なれば全てに循環を見よ。答えは全て、循環にあり。一つの線上、直線になく、めぐりて戻るが循環なれば。永き年月、時間の流れも、無限の秘密は、循環にあり。神の仕組みも、すべての元も、この世を動かす真相原理も、答えは一つ、循環なれば。 循環の上に、今もある命も、やがては朽ちて、絶え果てなん。なれど再生、生まれ変わりて、新しい生、命を得ん。易きことなり、この世を生きるは。流れに添いて、循環を、心し生きなば、丸く終わらん。さにて本日宇宙について、最も易しく教えたり。なれど人知に考えて、分かるは難し。不可能ならん。明日にも問えよ。本日の、続きを教えん。問いを設けよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.25
(宇宙からの光 フォトンベルトについて) 神から人へ、人から神へ。神から人への祈りは強く、さらにも急ぎて伝えておきたし。さらにも多くの人の御霊(みたま)に、届けて伝え、知らせたし。なれど今の世、人々の、心は空しき空洞の、吹き過ぐ風に、聞く耳もなく、目をば開けど節穴如。 眼前にある危難も見えず、眼を晦ますは、金銭、権力。今このときに伝える教えは、唯に人の心の救い。 悩める御霊の奥に潜める、己の力に抑えられぬ、苦悩の根源、時代の犠牲を、早くに救い、導き出して、光を当てて、清めたし。互いの想念、悪心邪心を、さらに貶め、弱める素は、宇宙の運行、進化を望まぬ、地球支配を目論む者たち。なれど多くの抵抗あり。悪を退け、地球を守り、豊かな未来を手中にせんと、地球の栄えある明日を描き、心の希望の花咲かせんと、未来の宇宙、地球の外より、地球を支援する力あり。さにて本日、フォトンベルトその他、宇宙のことに関する問いならん。 フォトンというは光子の集まり。宇宙に偏在、横溢し、宇宙の星々、生物全てに、命の力を送るものなり。なれど時にそは集まりて、地球の周りに帯となり、地球の生物、人間に、さらにも強き力を与えり。なれど時に浄化も強く、悪心邪心の深き者、穢れ(けがれ)の深き者にはきつく、さらなる禊ぎ(みそぎ)となりて表る。光は宇宙の彼方より、銀河も超えし遠き遥かの、距離にて測れぬ無限より、瞬時に広がり、伝わりゆかん。なれば宇宙は全て等しく、光の恩恵、神の愛にて、守られ、抱かれ、進化せん。 今このときに、地球の穢れ、自然の破壊も甚だしく、人の人知の努力にて、穢れを清める限度を超えたり。 なればフォトンは集まりて、穢れし地球に力を与え、大地を揺るがし、雨を降らせ、地上の穢れを清めんと、初めの姿に戻さんとする。人の力に清め得ぬ、欲望の渦、憎悪の連鎖を、絶ち切る手段は、地球の浄化。多少の犠牲も止むかたなし。人の目覚めを促すためには。 気付かず悩める、迷妄の者。地獄を好む、煩悩の者。神知と人知を分かてぬ者。宇宙の神秘を悟れぬ者。全てが禊ぎ(みそぎ)の対象なり。 新しき世に残る価値なき、次元のそぐわぬ魂は、禊ぎて禊げず、分けるのみ。なれば今は急ぎのとき。人の心を浄化して、悪しき想念、穢れし欲を、清き波動に高めるとき。最後のときは、残り短し。一人も多くの魂を、欲から放ちて、自由を与えん。 人間界の瑣末な争い。得られる結果は何も変わらず。ただ繰り返す、奪い合い。 全てに絶望、夢もなし。 なれど最後に託せし希望。闇を照らせよ、一条の光となりて、輝かせよ。 神の祈りは光を強め、地上世界に降り注がん。 厳しき禊ぎも神の愛。 豊かに巡る年月も、神の慈愛の恩寵なれど、さらにも深き愛こそは、今の地上の浄化ならん。 この世に起こる現象に、神の思いを読み解けよ。安らぎ、癒され、穏かならん。 さにて本日、悟りを要す今の世と、悟りを拒む趨勢を、フォトンを介して教えたり。全ては同じ、神の願い。伝えは変わらぬ、一つなり。 よく読み返し、己に活かせよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.25
神から人へ。神から人へ、教えて残させ、次に伝えて、さらに広めて役立つように、神はことばを選びて教えん。さにて問えよ。役立つことのみ。 (地球の自然について)いとも畏き(かしこき)神のことばは、自然の中でも、最も尊く、最もありがたき 自然の粋(すい)なり。自然というのも、全ては神の、ご意図とご意志を顕し(あらわし)たる、神の意匠の顕れなれば。なれば人は自然を汚すも、神のことばを汚すと同罪。最も重き罪ならん。恐るべし、畏むべし。自然の猛威に 神意を読めよ。晴れて穏やか、晴天に見えて、後に曇りて荒れ狂う、自然の変化に、神を見よ。神の喜び、悲しみも、自然と共におりなされ、神の戒め(いましめ)顕す嵐は、最も辛き神の心よ。なれば畏れ(おそれ)よ、罪詫びよ。詫びて下座せよ、昔のように。自然を恐れず、傲岸(ごうがん)と、自然を破壊し、滅ぼすなかれ。人の命も自然の一部。相和し生きるが、人の道。生き物全てが自然の一部。なれば狂わし、損なうなかれ。神のご意図の達成を、神願成就を、人も手伝え。 自然を壊して汚す者たち、必ず衰え滅ぼされなん。自然と調和し、生きる生命、神の波動に近づきなん。神のことばは自然を作り、自然を生かして、生命与え、この世を動かす法則なるらん。神のことばを使わぬ者は、やがては衰え、力を失い、ただの物質、残骸となり。 神のことばをなくして遥か。ついにことばも力尽きなん。神のことばは、元一つの、人の使いし、尊き宝。なれど失い、忘れ果て、この世の波動も低くなりぬる。自然の力を甦らせよ。神の波動を取り戻せ。さにて立て替え直しを進めよ。自然はことば、ことばは力。全ての自然の奥には神の、ことばが秘められ、言霊宿る。自然の復活、再生望まば、自然に適うることばを使えよ。 (自然の名称、全てが神のご意図を顕すのですか)さなり。神のご意図と、その成り立ちを、ことばは伝えて、教えておるなり。山には山の、川には川の、神を顕す言霊込めらる。神世の言霊残されておるなり。なれば、自然の万物には、神の始めに名づけしままの、神の尊き、意志込められたる。なればこそ、自然に学べよ、神のことばを。神世のことばの言霊、知れよ。 (植物、動物などの、地球の生物についてお教え下さい)遥か昔の神世の国より、地上に生きし生物たちは、人とは異なる生き物なれば、神のことばも知らぬまま、ただ生まれて死ぬを繰り返すのみ。文明文化はさらになく、ただ己の種族の繁栄繁茂が、生の根源、生きる意味なり。なれば神も、人なるものを作りて、神の代わりとなして、大なる使命を担わせて、地上に神の国 建てるため、一大み役を授けたり。なれども他の生物たちは、ただ生きること、それのみの み役。生きて使われ、互いに与え、互いに頂く、共存共栄。それが生命循環の、全ての元となればこそ。神は、人もその中、循環に入れたれど、人は高度の知能を持ちて、かえりて循環、乱し始めき。なれば動物植物は、神の御心、ご意図をはずれて、生の均衡壊されて、全てを治める法則を、狂わせぬれば、今壊滅の危機。 今人は、神の心に適うよう、ただ早急に甦らせよ。 神の心を最も早く、甦らするは、ことばなり。ことばを浄めて、地上を浄めよ。ことばを伝えて、心を支えよ。人の汚れし、荒みし心を、潤い満ちぬる心に戻せよ。 さにて物質、生物も、魂清まり、高まりゆかん。 生物、物質、全てに神あり。神のご意図のなきものあらず。 見えぬは人の我執によるなり。我執に曇りし、人の魂よ。我欲に汚れし人の心よ。己の魂汚すなかれよ。他の生物さえ、汚せし罪よ。 生物、命の大本は、神のみ役を密かに待ちて、ただひたすらに、果たして来しを。神から人へ、伝えし真理を、永久に残せよ。伝えよ、後に。ことばを伝えて、広げて行けよ。次なる世にも、物質も、人間以外の動植物も、神のご意図を顕すために、生かされ、守られ、恵みを受けん。その時人は、長として、すべての統一、要となるらん。 そのため与えしことばを守りて、さらに浄めて、神に捧げよ。神への感謝を怠らず、さらに高めよ、祈りのことばを。 心の尊き願いは高まり、神に伝わり、喜ばせなん。動物、植物全てが 神を等しく称えて捧げて生きる。最も尊き感謝の心を、最も遠く、打ち捨てし、知能の高き人間たちよ。神の心に帰りなば、まだ望みあり、救いもあるらん。今再生の最後のときなり。心改め、高まれよ。さにて担えよ、人間として、神のご意図を そのまま顕せ。人の能力、知能をかけて、神の期待に応える努力を。最後の前の、最後の神の願いと祈り、おろそかにすな。 切なる思いよ、届けよ、人に。遠く離れし、神の心を、急ぎ戻せよ。浄め返せよ。常にも思う神の心を、幾度も告げて来し。最後の願いを、届けよ人に。忘れず広げよ、最後の前に。時は迫れり。目覚めよ、人よ。ただそれのみを、神は祈らん。全てを伝うは不可能なれど、思いの深さを胸に刻めよ。神にもなせぬことを手伝え。神を助けて働けよ。ただひたすらに神を思わば、休むことなく、体を使えよ。心を動かし、体を動かし、神の手となれ、足となれ。神のことばをさらに広げて、人の心の目覚めを急げよ。今早や時は、残り少なし。急ぎて伝えよ、全ての人に。全ての種人、神の子たちに。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.24
(今ある地球の未来について)されば教えん。今ある地球の未来のことを。今ある地球の寿命は短く、いずれ衰え、絶え果てなん。人の生まれて、死ぬのと同じく、地球も死あり、老いもあり。なれば、その前、甦らせ、新たな生命、命に変えて、新たな生を生かすを急ぐ。なれど新たな星になく、今ある地球をそのままに、ただ魂を若返らせ、自然や動物植物の均衡保ちて、循環正す。そが立て直しの意味なり。なれば、人類、生物全ては均衡正して、直されん。汚れし土地は浄められ、乱れしことばも正されん。さにてようやく地球は清く、新たに清浄、豊かに満ちて、潤う星と生まれ変わらん。その準備なり、今の禊ぎ(みそぎ)も。 この先さらに禊がれて、残される魂、残されぬ魂、二つに立て分け、裁かれん。その最終の審判の前に許さるるよう、一人も多くの魂に読ませて気づかせよとの、真の神の、願いも切なり。なればこそ今働けよ。迷いはならぬ。ためらい臆して、時に遅るな。人の力を全て合わせて、地球を救えよ、滅びる前に。 (もしこのままでは地球は滅びるのですか)さなり。地球は滅びて人類も、全ての動物植物も、一度消されて、新たなる、別なる星を作るも可なれば。今日にも明日にも立て替えは、起きても恐れず迎えばよけれ。神の経綸立て替えは、すでに始まり進みつつあり。今この時も、天界にても、霊界幽界、全ての次元で、立て分け、立て替え進みておるなり。なれば、人知の次元の考え捨てよ。救い助けるの気持ちのあらば、何も恐れず、全てを捧げよ。迷う、疑う、一切要らぬ。神に帰依せば心安けし。 (次なる地球についてお教えください)次に現わる地球は新たな、次元世界の星なれば、今の人類そのままにては、容易に生き得ぬ、高き世界よ。なればこそ、今の禊ぎに浄められ、高められし魂のみの、入るを許さる世界なり。 (何次元の世界なのでしょうか)そもまたくだらぬ問いなり。今の次元の人知に分からぬ、高き次元を教えて無駄なり。 切なる思いよ、届けよ、人に。遠く離れし神の心を、急ぎ戻せよ、浄め返せよ。常にも思う神の心を、幾度も告げて来し。最後の願いを届けよ、人に。忘れず、広げよ、最後の前に。時は迫れり。目覚めよ、人よ。ただそれのみを神は祈らん。思いの深さを胸に刻めよ。神にもなせぬことを手伝え。神を助けて、働けよ。ただひたすらに、神を思わば、休むことなく、体を使えよ。心を動かし、神の手となれ、足となれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.24
(地球、太陽、月について)では教えん。易しく説きて、聞かせ申さん。地球の星は、宇宙の片隅、宇宙の中心遥かに外れて、遅き時代の生まれたる星。歴史も浅く、生命新しく、まだまだ足らぬ、真の進歩。そこにて生くる生命たちは、最も高度の生命さえも、まだまだ低き魂なれば。神は幾多の試練を与えて、さらに禊ぎ(みそぎ)て、成長待たるる。 なれど、人類、文明のみは、均衡崩して発達しぬれば、精神文化は遅れて止まり、人の心は卑しくなり果つ。なれば、神は心厳しく、人のさらなる成長のため、仕組みを起こして、精進昇華を、祈りて課して見守らるけど、やはり気付く気配のなければ、今しばらくの禊ぎの時をと、人類地球を立て替え直さる。なれば、今こそ世は混迷し、ますます混乱、困惑極めて、人類創生その時以来の、最もけわしきく苦しき時なり。 なれどそを越え、耐え抜けなば、世は治まりて、魂も浄まり、必ず天地も改められ、世に現わるるが天国なり。それまで地球は宇宙の片隅にて、ただ人類のための星にすぎずも、その時至らば、地球の次元も一つ上がりて、今の地球と異なるらん。 次に問われし太陽なれど、太陽さえも中心になし。一つの大きな力を持ちし、偉大な星の一つにあれど、そこには生命、生物なくて、光と熱の固まりの如。人は古代の昔より、太陽崇めて奉り来しが、真の神はそこにはおわさず。神の国なる神の星は、さらにも遠き宇宙の果てよ。なれど人類地球の尺度に、測りて測れぬ、遥かな距離なり。なれど光も、熱の波動も、瞬時に伝わり届けられ、人に恵みをもたらす神秘よ。神の恵みの賜りものなれ、神への感謝をこそ捧げよ。全ては神の作りしものなり。宇宙も星も、地球も月も。太陽さえも神に作らる。神の作りしものなれば、全てが一つの統一体なり。 月は地球とほぼ同じ。大きさ、次元、新しさ、ほぼ同じなり。兄弟の如。月にもかつては生命が、幾多の物質、文明が、賑わい栄えしこともありき。なれど、高度の知能の生体、いつか滅びて星も滅びぬ。全て地球によく似た命運。なれど違いは、神のご意図よ。月の住民、神を慕わず、神に背きしことも多かり。なれば、神も救うに能わず、天変地異も起きぬる前に、自ら滅びて、絶えぬるを。神にも救えぬ魂なれば、逃れて他の星、生まれ変わりて、別の生命生物となる。今残されし魂も、月から逃れし魂あるらん。なれど、昔の記憶なれば、月の民とも分からずなりぬ。そもまた真理を伝えるよすがよ。過去に学べよ。歴史に習え。さすれば地球も繰り返さざらん。愚かな過ち、失敗を。神のご意図に外れてゆかば、神にも救えぬ命あり。救えぬ命は滅びゆくのみ。今がその時、地球の危機よ。神の急がるその意図を、宇宙に見よや、月から教われ。宇宙のことは、難しければ、あせらず、呑み込め、ゆっくりと。急ぐのは霊行、それのみ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.24
(日と月についてお教え下さい)日と月、それも難しき問い。古くはこの世の始めより、陰陽表す象徴なれば、神のご意図を表して、この世の仕組みを暗示する、最も尊き顕しなれば。その昔、神世の昔に星々は、皆平等に、天に満ち、光輝き、きらめきたれば、神は宇宙の運行も、仕組みも、等しく作られ、動かし、すべてが巡りて 満ち足るように、何の不足もなかりし頃。一つの中心、物体の、全ての核を作らんとされ、神はさらなる繁栄のため、一つの進歩の糧(かて)となるよう、宇宙の中心を作られき。一つ一つが同じにあらば、なかなか進歩も望めぬなれば、少しの差異を与えることにて、互いに助けて、働きなば、宇宙全体、共に進化し、更なる発展、進歩もあるらん。そのため、神は陰陽を、二つを対に定められ、火と水、天と地、山と川、海と空、左と右、上と下、前と後ろ、表と裏、光と影、生と死、男と女。全てに対の概念与えて、進歩の鍵となされたり。なれば全ては補い合いて、どちらの働き、役目もあれば、共に働き、動くこと、さにて進歩もあるらんと、さなる仕組みを作られき。なれば、この世に対ができ、空に輝く星々も、対となるもの、分かれたるもの。一つのみにて動くにあらず。全てが統一、まとまりて、一つの生命、生体なれば、役目を十分果たしてこそ、宇宙は周り、動きてゆかん。 なれば、日と月、そもまた同じ。対の象徴、陰陽なり。なれど、現在 空に見える、月と太陽、そは異なれり。今に見えるも陰陽なれど、二つはかつて神の作られし、かつての昔の日月にあらず。宇宙全体見渡して、真の太陽、日は神なり。さらにまた、真の月も、月にはあらず。月は一つの象徴なれば、神の周りを取り囲む、全ての生命、星々、宇宙、全てが月にて、神を囲み、神を助ける、物質顕す。 神は法則、真理なり。そにて動くが、現象、物質。なれば、月は、次元の低きこの世を顕す、現世なるらん。神はあの世の高次の世界。なれど、共に働きて、この世とあの世と続きておれば、どちらか一つに意味もなし。神のみなれば、何も起こらず、物質もなく、命もなし。なれど、神の意図を顕し、そを受け、働くものが、物質、生命、神の創造。神の御心、そを体現し、神にもなせぬ世界を作り、神の世界を物質界に現すことが、神の望まる人への願いの一つなり。なれば、人類、全ての者が、こぞりて助けよ、手伝えよ。この世に生まれて、生かさるるは、神の世界を物質にて、現すことなり、写すことなり。なれば、神のご意図を汲みて、さらに心を高めてゆけよ。 神も完全完璧になし。ときにはあやまち誤りもあり。なれど、そにても宇宙は一つに、尚まとまりて、生きてゆくなり。神を助けて、補いあえよ。互いは対の生なれば。日と月、そは象徴なり。なれば、全ては対となり、互いの不足を愛しみあいて、助け合うこそ、原理なり。原理の根本、そは助け合い。陰陽、始めの法則なり。完全完璧、そは死なり。動きも止まりて、無となるらん。常に動くは、不足のありて、そを補うためなり。なればこそ、不足は神の慈愛なり。完全ならば、生に意味なし。さにて本日、宇宙の原理も、神のご意図も示したり。神の御心、少しにても、分かりてゆけよ、近づけよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.24
神から人へ。人から神へ。願いと祈りを交換させよ。命高めよ、心磨けよ。さにて本日何を問いたき。 (宇宙を動かす真理、生命に関する真理、この世とあの世とを支配している真理について)では答えん。広大、深遠なるが、その一部にても、全ては語らん。この世を動かす真理なるも、あの世を支配し回す真理も、全ては一つ、神の御心。神の心に外るるものは、全てが衰え消滅しゆく。神の心を知りたくば、自然運行、地上を見よや。改め聞くも、おかしきことなり。自ら悟れよ、宇宙の真理を。神の望まる真理とは、互いが互いを活かすこと、互いが互いを高めることなり。なれば陰陽も、宇宙の真理に他ならず。互いが補い、助け合い、支え合うよう作られし、全ての物質、生命、肉体。そを読み解けよ、悟り計れよ。全ては神の心のままに、神の心は平等に、欠けたるものには、そを補うよう、余りしものには備えしものを作りて与え、働き授ける。さなる真理を悟らざらば、そは衰退と消滅の、兆しを表わし、禊がれぬるを。 神の心に適うとは、神の心を素直に読み取り、人間心の自己中心、我欲、執着捨てることなり。己可愛し、ありがたし、己よからば全てよし。さなる我執は、誤りのもと。神の真理と最も遠く、最も忌むべき、ありかたなれば。よく戒めよ、慮れよ。神の心に適うるように。そが修行なり、霊行なり、全ての行の意味ならざるや。人間心の小さき行い、そは己の利益を増やすのみなり。己の真理に添いて生きるは、己の利得、富ならず、全ての繁栄望むこと。欠けたる相手の不足を補い、相手の栄えを手伝いつつも、神への感謝と帰依のみの、濁らぬ喜び、手に入れること。神への感謝は全ての始まり。祈りの始めのことばなり。神への感謝、それなくば、何を祈るもあだとなるらん。神へ捧げて委ねる心、善なることさえ、神に任せよ。己の正義や信念押しつけ、相手を変えるは我執なり。神に任せて、委ねきれよ。 無欲無心の行いこそが神の望まる人の行なり。神の手伝い望む者なら、必ず神は禊ぎ試さる。己の信の強さ高さを。そのとき我執の強き者、独善偽善の汚れは正され、神に素直に従いゆかん。さなくば、神は使う能わず。神の御心素直に写す、心となるまで、再び禊がる。人間心の独善は、まだまだ及ばぬ、近づき得ぬを。神の心に、真理に遠く、神と相和す行いなし得ぬ。人間心と神の御心。まだまだ適わず、届き得ず。なれど努力と精進を。神の禊ぎに無心に耐えよ。耐えて忍べよ、困難苦難。 宇宙真理に近づきたくば、無欲無心に我を取れよ。無駄なる関心、好奇心、心の低き卑しき者には、神の心は正しく見えぬ。分かるも無用、知りても無意味。かえりて無心無関心、我関せずが望ましかるらん。神への感謝、それのみあらば、神に素直に使われなん。 さにて自ずと真理を顕わす、神の手伝いなし得るものなり。 (心と体の真理について)まずは答えん、心の健康。健やかなるは、ただに素直とゆとりのことなり。心の卑しく貧しき者とは、己中心、我欲のみなれ、人への迷惑省みず、ただ自分のみ、利益のみ。 なれば人への施しも、恵みも奉仕も、毛頭あらず。自分の損得、計算ばかり。損することへの過敏な執着。得して感謝はさらになし。さにては心の健康は、最も遠き、心のありよう。いつもあせりと、苛立ちばかりの、心楽しむゆとりもあらず。人への感謝も、露ほどもなく、愚痴ばかり。さにては人にも嫌われて、つまはじきされ、邪魔にされ、ついには己の心のうちは、人への恨みと憎しみばかり。貯まり、積もりてあふれんばかり。さにては心は貧しくなりて、いずれ体も蝕まれん。 なれば、体の健康は、心の表れ、そのままなれば、体の容体、症状全ては、心の病を映す鏡よ。 体鍛えて、心磨かず。ただに、肉体、表面のみを、鍛え、飾れど、健康あらず。体を鍛えて心も磨けよ。体鍛えるその内にも、心を鍛えるよすがはあるらん。一つを学びて、一つを覚え、さにて二つは結び合い、さらに大なる教えを悟らん。真実真理を、肉体に、心に求めよ、宇宙の原理を。宇宙の原理も、体の原理も、全ては同じの真理にあれば。体を動かす神の真理は、宇宙動かす真理と同様。慈愛と願いを読み取らば、自ずと健康、幸を賜る。神の神意を読み解けぬ者、神に感謝を捧げ得ぬ者、いずれも真理を遠ざかり、あやまち重ねて病いとなるらん。神の真理に委ねる者は、無理なく自然に、自由と高まり、束縛、執着、こだわりはずして、曇り汚れは、浄められなん。体の真理は宇宙の真理、全体全てが均衡保ちて、宇宙の法則、原理と同じく、精進昇華を繰り返す。汚れ禊ぎて、高めゆき、自ずと高まり、汚れを落とす。 (宇宙にも昇華はあるのですか) さにあらず。宇宙の真理は神を顕す。神の神意のそのままに、宇宙は回りて、恵みを産み出す。恵みは星々、末端に、届きてその地を潤わす。宇宙の中心、真ん中に、神はおわして全てを治めん。体の浄化は宇宙の浄化。体の汚れと同様に、星も宇宙も、衰え、疲れん。その時浄化が働きて、新たな宇宙と星となるらん。同じく人間、生命全ても、汚れと浄化を繰り返す。人の仕組みも宇宙原理も、一つの同じ原理を表す。神のご意図を表す器が、人なり、星なり、宇宙なり。 なれば、心の奥底にも、宇宙と同様、神がおわして、体を治め、動かさんとす。なれど、心の曇りし者は、神の仕組みを素直に受けず、人間我執に囚われて、勝手の解釈、愚考によりて、人間心に働けば、真の健康損なわれ、気づきの機会の病いと現わる。 神の真理は単純明快。陰陽思いて忘るなかれよ。神のご意図は陰陽にあり。この世の働き、原理の全て。さにて本日、これにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.23
神から人へ、人から神へ。人の力は及ばぬながらも、必ず高まり届くものなり。なれば、安らぎ、穏やかにあれ。神に任せる勇気を持てよ。さにて本日何を問うや。 (土星の輪の中に葉巻のようなものが見えたり、見えなかったりするそうです。それは何か宇宙船のようなものなのでしょうか。その働きとはどのようなものなのでしょうか。)では答えん。人の科学の進歩発達、そは人類を不幸にも、幸福にもする厄介なもの。人の誤り操るは、ときに多くの災いを、難をもたらす困りものなり。なれど 此度の発見は、人の世界に幸せを、目覚めを促す素ともなるらん。なぜというに、人の世界の想像を超え、宇宙の奥には神秘なるもの、不可思議なるものまだまだありて、人の見出すその前に、多くの奇跡を、仕組みを起こさん。なれば人も進化して、その奇跡にこそ追いつくべけれ。土星の周りのカプセルは、土星の命の避難の場所にて、土星の中に異変あるとき、緊急の時の避難の場なり。なればそこから宇宙に移動し、しばしの待機の場ともなるもの。なれば宇宙の生命生体、多くの生活生態あらん。地球の上の自然体系、そもまた他の星々と、多くの違い、異なるものあり。地球の上にて想像し得ぬ、不可思議なるを知るもよからん。宇宙の内なる神の仕組みし、体系一つを壊すことなく、乱すことなく、進化せよ。宇宙は未来の地球を映す、明日の地球の姿なり。早くに次元も上昇し、さなる星へと昇華すべし。 (どうすればそのような星に近づくことができるのでしょうか。) 一つは人の精進努力、祈りの波長を神に合わせて、一人一人が神へと帰り、神の導く方へと進み、神の祈りを素直に表し、己一人にこだわることなく、囚われなくして生きるを学び、全ての人類生命の、進歩向上、昇華(しょうげ)を願い、真の感謝で生きること。それのみ。幾度も教えしように、神は多くを望みもせぬもの。唯に一つの祈りのみなれ。単純なるかな、神の願いは。素朴なるかな、神の願いは。易く行い実現せん。欲張り求める心を廃せよ。与えることを学べよ。一つの真を手に入れなば、全ては丸く循環始めん。初めに戻りて繰り返し、初めに帰りてまた始まる。その循環を繰り返しなば、必ず御霊は浄化して、次なる巡りを自ら求めん。さにていくつの段階を経て、やがては元の無垢なる御霊に、汚れを落として戻り来ん。人の真の魂は、光輝く尊き魂。まばゆき光の発光体。さなる御霊に磨き高めて、元なる宇宙に戻り来よ。さなれば神も喜びて、救い拾いて、導かん。次なる世界は異なる世界。宇宙の進化の進みゆく、別なる星へと生まれ変わりて、さらなる働き、行い始めん。永遠なるが宇宙の循環。はじめも終わりもなき世界。なれど、巡りて次元を上げて、宇宙全てが進化を要す。さにて本日、宇宙の世界と、人の関わり、役割解きたり。この後もさらにも問うて行けよ。疑問を持つは、進化の徴(しるし)。疑い持たずに止まりぬるとき、循環途絶えて、倒壊せんを。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.23
(エジプトにあるピラミッドは、いつ頃、何のために 創られたものなのでしょうか。また創った人達の子孫はどうなったのでしょうかお伺いします。) エジプト、ピラミッド、時代は遥か何千年、今の文明発祥の元、アジアを離れて数千里、数万離れしその土地に、宇宙の星より現れし、地球と異なる文明を持つ、宇宙の民の訪れて、星と星の通信のため、交信基地を建設せり。別なる次元の異星人、宇宙人なる生命体、人と異なる魂持ちて、人と異なる役割担い、地球地上の文明、文化を進めて、宇宙の進化に追いつくように、科学や技術を教えんために地上に降りぬる生命なり。 なれば工法、設計も、宇宙科学の粋集め、そにて造れる建造物なり。人の科学、技術に図れぬ、物質科学を超えしものなれ、宇宙科学の開けぬ今の、人間知識に解けぬ技。なれば人はそこから習い、ようやく文明文化を持ち、それまで遅れし医療や技術、生活全てに亘るまで、高度に発展、進化せり。 人には未知の文明の絆、 遠き宇宙の星と交信、異次元世界の命の存在、次元を超えし学問、科学。 今の人にも読み解けぬ、高次の学問、宇宙の真理に、人は恐れ、畏みて、神を見出し、奉れ(たてまつれ)り。 なれど人はやがて堕落し、精神世界の荒廃招き、高次の学から遠ざかり、 自ら人知で編み出せる、低次の学のみ目を奪われ、神の存在、霊の実在、別なる次元の存在忘れ、原始の学に自ら遠ざかり、物質のみの迷妄に、自ら学を呪縛せる。 宇宙の星より現われて、高次の文明伝えし者も、役目を終えしその後には、 再び己の星へと帰還。 残されし遺物が今のピラミッド。 宇宙の星との交信のため、その基地として造られ、使われ、異次元世界とつながれる、通路の機能を持ちしもの。 王の墓となりぬるは 後から現れ、住みつきし、後世の人のなせる業なり。元々墓にて造るにはあらず。 人の次元の技術に適わぬ、神の世界の学ならざらば、石の一つも動かせぬ、寸分違わぬ測量技術。 霊には霊の次元あり。 地球に存する霊の世界は、最も低き次元なれ、物質次元に留まれる、物を物にて測り動かす、原始の時代と変わらぬ水準。次元を上げて科学を進め、人の文化を高めるためには、霊の存在、力のなくば、地球は物質次元のままなり。 次元を上げよ。霊性高めよ。肉体超えし御魂(みたま)を認めよ。 人の次元上昇も、そこから始まる進化の一歩。 さにて本日ピラミッドなることより始めて、霊性進化を説明せり。よく読み御魂に刻みつけよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.23
神から人へ。神から人へ、伝え教え、書かせて広め、世に知らしめし、今の世、人々に、広めて残して、さらに多くの、人を救えと申せしも、全ては神の御心なれば、よく仕えろよ、働けよ。さにて本日問いをなされよ。 (循環について)可なり。循環について教えなん。循環なるは全ての根本。この世を創り、宇宙を回す全ての大本、原理の本となる。なれば、ことばも一つの循環。波動となりて、伝わるときにも、波動も循環、巡りて伝わる。人には見えぬ波動なれども、宇宙の動きを見なば明らか。全ては巡りて、元に戻りて、新たな生を賜る如くに、一から始まり、零(ぜろ)にて終わる。一と零とは象徴、比喩なり。全てか無かの表しなれば、一を得る者、全てを得なん。一と零を克服しなば、宇宙の根本、全ては解き得ん。宇宙の根源、ことばを知れよ。波動なれども、循環し、同じ循環繰り返しなん。 ことばの奥の奥底の、眠れる神の働きは、この世の事物に波動を送り、さにて事物に波動を与え、波動は循環、繰り返す。無限に続きて、絶えることなく、終わりしときには死を迎えなん。ことばの奥義も波動にあらん。波動の伝える力の強弱、さにて波動は意味を表し、意味を伝えて興しなん。生も命も、力も死さえも、波動の一つの組み合わせ、つながりによりて変幻自在。波動の合うもの、高め合い、波動の乱れは死へつながらん。波動の狂いはこの世を乱し、乱れは広がり、繰り返しなん。 なれば、いつか循環止めて正しき波動を繰り返せよ。乱れしままに繰り返しなば、この世の乱れは、止まることなし。 神の波動を伝える者よ、神の手伝いしたく思わば、神の波動に高め合わせよ。さにて波動は強まりて、遠き遥か古代宇宙と、つながれ、結ばれ、狂いを正さん。まずは思えよ。波長を合わせよ。さにて祈れよ、神のことばで。息整えて、緩やかに。なれど高らか、大らかに。古代宇宙の神のことばと、相和し、唱和し命高めよ。 命の絆を、広めよ、人よ。神と人との命の絆、結びて、つなげて、さらに強めん。宇宙の円環、巨大な円よ。神と人との絆を載せて、回り回れよ、常永久に。遥か宇宙に帰る魂、訪れる魂、神もあるらん。いずれも互いの絆を深めて、さらに大きな円(縁)となれ。宇宙は循環し、終わらず、切れず、留まらず。人の思いも洗い浄めて、無なる世界を現出しなん。ことばの流れは途絶えることなく、古代神らの魂伝えん。古代宇宙の親神と、地上世界の精霊と、森羅万象、人々と、全てをつなげてひとつに結ばん。結びはほどけて散りゆかぬよう、さらに強めてまとまりゆかん。循環なるも、終りなし。始めのあるは、終わりもあらん。なれど、無限宇宙の流れは、全てを治めて司る神のご意図のままなれば、神の定めし流れのままにて、流れ流れて、元へと還らん。人の理解を超えし次元を、宇宙も時も、生命も、全ては動きて、流れるが如。身を任せなば、時間も自在。己の生さえ、無限とならん。無限世界の循環を、自ら求めて流されよ。いつか宇宙の一部と溶けて、宇宙を作る元となりなん。宇宙の星の一つ一つよ。一つの命も受け入れよ。神のおわする根源の、命賜り、永遠なれよ。一つの星の、一つの命よ。その上にある、幾多の生よ。神の御心、正しく写さば、自ずと動きて、役割知らん。 星にも命、寿命もあらん。無限にあらねば、やがては果てん。なれどもそもまた小さき考え。視界を広げよ、更に高めよ。無限の命の根源は、目に見ゆ衰え、衰弱になし。再び生を賜るために、必要なるが、形の死なれば。新しき命を、肉体を得て後、人は繰り返す。古き魂よりさらに高めて、改め、浄めて、昇華を果たさん。真の命は普遍不朽の、変わらぬ循環、繰り返し。さらに高めて、昇華をせんと、さらに浄めて磨くが大事。肉体賜りこの世を生きるも、み役賜り働くも、一つの循環、次元を脱して、さらなる高みへ昇華せんため。 人の努力の繰り返し。終わることなき永遠の行。なれば思えよ、人と宇宙と、一つの命を共有せんを。人の命それのみが、一つのままに生きるにあらず。互の補い、手伝いにより、この世に神を、天国を、顕し、映して、神と栄えん。永久に結びて、離るることなく、強め、高めて、地上に顕せ。 神のご意図を深く知り、さらに鍛えて、己を磨け。神の次元に、循環に、いつかは高まり、神と結べよ。神の力を得し者よ。神の力を賜りし者。今こそ手伝い、恩を返せよ。いつか果たせよ、約束なれば。地上世界に、神の世界を、現出させよ、現せよ。夢に、夢想に、終わらすなかれ。夢の世界は実在なれば、神のご意図は夢想にあらず。神の御心、経綸ほどに、強く確かな現実はなし。 音にも力のある如く、ことばに、形に、文字に、命のあらぬはずもなければ。ことばを学べよ、ことばを知れよ。まだまだ足らぬぞ、ことばの光。全てに宿れる命を起こせ。波動を伝えて、広げ、覚ませよ。命も光も波動も力も、全ては循環。巡り始めば、力は高まり、さらに強まる。一つの循環、結ばれざらば、まだまだ弱き点のみの、儚き光の、明滅するのみ。命を結び、つなぎ合わせよ。さにて強まり、広がりゆかん。波動の共振共鳴起こせよ。一つ一つを結び合わせよ。 神の仕組みの一度起こり、循環巡りて回り始めれば、やがては巨大な渦の如くに、流れは留まらず、最後まで、全てを呑み込み回らん。神のご意図そのままに、全ての生は呑み込まれ、次なる宇宙を創り出さん。さにて古きは浄められ、改められて、繰り返さん。宇宙の浄化よ、星の新生。魂、命も甦り、新たな生を賜らん。無限宇宙を行き来して、神は次元を往復しつつ、歯車一つも狂わさず、無限世界を織りなし紡まん。 神の偉大な芸術なれよ。 神の広壮雄大なる、一代叙事詩を、謳えよ、人よ。全ての生よ、命を謳え。讃えて和せよ、協奏曲を。神の奏でる神話の音色に、和して謳えよ、響かせよ。この何千、何万年。宇宙は続きて終わることなし。今ある人の命ひとつも、神の楽には欠かせぬ一音。なれば、調和し、神を讃えよ。神の調べに相和し、高めて。さにて本日、循環と、波長を合わせる要を解きたり。明日にもさらに新たな問いを、神は待つなり、望むなり。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.23
(人間の発生と、進化についてお教えください。)では教えん。人間、祖先とその発生を。まず人は、神の作りし生き物なりき。神の姿に似せられて、神の御霊(みたま)を分けられて、人の形と魂は、神の御心、御霊を分けられ、作られたり。なれば、人は、始めから、猿や動物、植物ならず。さにて神はことばも与え、人に修行を課せられて、人の精進努力に賭けて、この世に楽園作らんとせり。なれば、人は魂も、姿形も、ことばも文字も、全てを神から賜れば、人の祖先は猿ならず。神そのままに作られし人。なれば、進化も同じこと。人の姿は昔と変わらず。なれど、心と魂は、始めの頃より変化せり。かえりて汚れ、雲れるものなれ、神の禊ぎも適わぬほどに、汚れ深めて、堕ちぬる今よ。人の進化は進まずにただ物質の文明ばかりは、神の思わぬ程に発達。このまま許さば、自らを、いつかは滅ぼし、消滅せん。なればこそ、今立て替え直して正さんと、神は急ぎて、仕組みを早めき。今急がずば、間に合わず。汚染腐敗の急速なれば、早くに浄めて、立て替え直さん。 人のなかにもいろいろありき。神の作りし人間と、遠く彼方の宇宙から、次元を超えて、来し者もあり。かつて祖先を宇宙の星に、魂 神から預かりて、この世の進歩と繁栄のため、神の手伝いするために、訪れるも、人にはありき。なれど、多くは役目を終えて、それぞれ星に戻りぬる。星の異なる魂達が、文明作りて人に教え、この世の発展、進化を進めき。なれど、高度の物質文化も今のこの世に至りては、かえりてあだなり、憂いなり。人の心の進化は遅れて、かえりて汚れを増すばかりなり。なれば、人は神の禊ぎを、神の粛清、受けねばならず。なれど、最後の機会を与え、人自らの悔悟を待たん。 (かつても地球には何度かそのような神様からの粛清や、立て替え直しがあったのでしょうか。当時の地球は今の地球と異なっていたのでしょうか。)かつての地球にありし人間、今の人とは異なりき、なれど、人の伝えしように、神の経綸、粛清により、乱れし文明、正されて、一度は絶滅、この世から消え。その後幾度か繰り返し、人は幾度も作られて、神の御心裏切りて、神の禊ぎに滅びぬるを。かつてこの世に発達爛熟、ついに滅びし文明のあり。そもまた神のご意図に沿わず、神の滅ぼし正せし文明。さなる高度の文明は、人類のみの作るにあらず。 他の星より訪れて、文明技術を教えて帰りき。帰りし後に任されて、人は自ら腐らせて、衰え病みぬる文明多し。ノアの箱舟、そも事実なり。神の立て替え直しのために、神は一人の男を選び、その家族のみを船に乗せ、地上の洪水、浄化の後に、船より出して、救いしを、さにて地上は浄められ、始めの零から作り直しき。なれば人類、その元は、神の御魂にありぬれど、地上の文明教えしは、他の星より訪れし者。宇宙人とも神ともいえど、次元の異なる世界に住める、魂異なる生命なりき。なれど、この世に同化して、この世に住み着く者もあり。死にて、役目を終えし後、再び戻る者もあり。神の定めることなれば、その魂の意思にはあらず。 過去の歴史の疑問点。矛盾も多く、そもまた当然。人の残せし記録には、多くの欠落偽り多し。なれど事実は一つのみ。ノアの時代の地上には、今の肉体持つ人はなく霊魂の世界。ノアは肉体持たざれば、箱舟なるも比喩のこと。邪気を消し去るその間の、一時の避難の施設なり。 なれば、日本も水没せず。地上の浄化の終わりしあとに、初めて肉体持つ形、命が生まれて人間となり。日本の祖先もその後なれば、ノアの子孫も過ちならず。なれど、血統つながりはなし。人間世界の縄文人、そもまた記録に残らざれど、日本の始めの祖先にあらず。さらに古き時代に降り立ち、今の日本の原型つくられ、それら日本の民たちが、地球世界の原型となり。それら日本の祖先こそ、神のことばを話せし者たち。縄文人とは魂異なり、別なる次元の者達なり。 (ノアの箱舟がアララット山頂に着いたことの原因と伝説のムー大陸、アトランティック大陸の沈んだ理由は何でしょうか。現在の地球での自然破壊や多くの過ちは、神のお怒りの結果と解釈すべきでしょうか。)さてもくだらぬ問いの数々。いまだに進まぬ人知の表れ、何ゆえ過去にこだわるや。何ゆえ現実、今を見ぬ。今の地球の窮迫は、今の人類全ての者が、 作りし罪科なれば、今こそ禊ぎて変えゆくときなり。なれば、過去の伝説に、答えを探すは愚かのもとなり。今の事象に答えを探し、その解決を見つけるべきなり。過去の伝説、歴史には、今と異なる現象により、異なる原理が働きて、結果として起こりし現象。今の人類、文明にては、測れぬ世界の出来事なれば、異なる文明、文化の者には、解きてもわからぬ原因なり。なれども一つの教訓は、神の心に背きしものは、いずれ壊れ、崩壊せん。そのまま伸びて繁栄しなば、地球の循環、宇宙の循環、全ての調和を乱すものなら、神は必ず決断下さん。なれば、今の自然崩壊、地球の乱れもその一つ。人の作りし罪汚れ、心の乱れを表したるもの。心の乱れ、穢れの波動が、地球を覆い、自然を包み、地軸の狂いとなりゆかん。地軸の狂い、流れが変わらば、宇宙の運行、それさえも、次第に乱れて、壊滅せん。なればその前、神は動きて、宇宙の崩壊、回避せん。驚くことも、恐るることも、案ずることも必要なし。全ては必然、自明の理(ことわり)なり。全てを知るは不要なり。今のみ見つめ、そこより知れよ。過去の過ち、そこから学び、今の現世の、示唆とせよ。神の思いは既に明らか。繰り返すさえ無駄なほど、御魂の奥底まで届きておるなれ、繰り返さず。人の勝手な憶測や、疑問の余地もあるなれど、まずは神の心を信じ、起こらぬ未来を占うなかれ。何が起こりて、降りかかろうと、己の位置さえ正しておかば、神の下せる判断には、わずかの狂いも、間違いもなし。まずは己の足元を、浄め固めて備えるべし。その後周りの衆生縁者の身を危ぶみて、手をつなぐべし。互いの絆を強めるためには、己の綱のほころびなきこと、己の心の迷いなきこと、そが始まりなり。原点なり。さにて本日、現世での、心の置き方、構え方、基本に帰りて解き示したり。後々までも変わらぬ教えを、伝えてゆくのみ、残すのみ。さにて。 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.22
神から人へ。神から人へ、人から神へ。互いの交信交流、やがてはひとつの渦となり、波動となりて広がりゆかん。全人類の救済、昇華(しょうげ)。そを待ち見守る神の御心。伝えてくれよ。教えてくれよ。神の心の苦しさ、切なさ。悲しみ、喜び、光と影と。神の心を伝える者は、今ようやくに成長も遂げ、次なるみ役を賜るように、仕組み働き、移りてゆかん。感謝し賜れ、み役の霊行。次なるみ役に備え高めよ。さにて本日、問いを問えよ。 (宇宙人と地球人についてお教えください。)さてもくだらぬ、詰まらぬ問いなり。さなる違いは明白ならずや。神と人との違いも明らか。宇宙人とはあの世に生きて、地球を見守る者を言うなり。なれば神ともいうなれど、宇宙にあるも一つの比喩なり。この世と次元の異なれば、地球を覆う宇宙なれども、地球と近き星とも言うなり。なれど、宇宙に、空に輝く、目に見ゆ星にはあらざれば、人の考え想像にある、宇宙人とは異なるを知れ。 宇宙人とは神にあらねば、神と異なり、神に仕えて、神の働き代わりて行う、次元の高き霊体なり。なれどこの世に送られて、地球の乱れを正すため、神に使われ、仕えるもあり。神の命令、法則に沿い、神のことばを素直に顕し、自ら励みて、神と人とを結ぶみ役もその一つなり。なれば多くの宇宙人たち、人と変わらぬ姿なれど、魂見れば、すぐにも分からん。神には明らか、明白なれば、神も通信送りて伝えん。 (宇宙人も魂を持っているのですか)さなり。なれども人と異なるは、元の魂、始めの魂。もともと宇宙の作られしとき、はじめに神の作りたれば、今の人よりさらにも古く、最も始めに作られし魂。今の人類新しく、神の最後に作りし魂なり。なれば導く神々たちも、人に任せて、見守りおるなり。 なぜとあらば、神にも分からぬ事象も起こり、人の執着、迷妄も、神の予期せぬ強さ深さよ。神にも分からぬことなれど、そもまた一つの神仕組み。神とは見守り、預けるものなれ、ただいたずらに介入するは、神の好まぬことなれば、神は全てを人に任せ、仕組みに任せ、見守りておる。神の定める法則なれば、他の精霊はそに従いて、人を導き、救い働く。 (神様が定められた法則や原理に従って、神様のお手伝いを なさり、人に直接働きかけていらっしゃるのですか。)さなり。なれど仕組みはあの世にあらば、狂うことなく伝わり起こらん。なれど現界、地上世界は、物質世界の低次にあれば、なかなか仕組みも正しく起こらず。はたまた精霊、様々なれば、時に乱れや狂いも生じん。さらに人へと働くときには、さらに狂いて伝わりなんを。なれどそもまた正されゆかん。人の努力の実りてゆかん。神は精霊、守護霊使い、人を救いて、拾わんとさる。 (宇宙人とは、守護神様、守護霊様なのですか。人を導き この世を正すことの他には何をなさっているのでしょうか)全ては神の御心にあり。神のなされることなれば、現界、次元と異なる世界。なればあの世に何をして、何をなすため作られしか、そもまた分からぬ、人の目には。なれど神の下に仕えて、それらの世界を生きておるなり。やはり修行し、魂磨き、宇宙を動かす一部にあれば。 さにて本日、遠き世界に、この世と異なる次元世界に、住める魂あることを、そのみ覚えて、忘るなかれよ。神の作りし宇宙とは、人の目に見ゆ世界にあらず。星や太陽そのみにあらず。次元の異なる、遠くて近くて遠き、あの世とこの世。 (宇宙人の住まれるあの世とは、霊界のことでしょうか)さにあらず。霊界神界、そもまた異なる。神のおられる世界は神界。霊の修行の場所は霊界。霊界、現界、次元の続く、最も近き界なれど、人の死にし後にゆくが、幽界、霊界、魂帰らん。なれど、宇宙の次元には、この世と異なる次元もあれば、人の死後に帰るになく、人の魂、行くに適わず。神の世界に近きにあれば、人の魂の昇華して、昇りて近付く者もあるらん。なれど次元は続いておらず、人の魂、昇華しても、入るは難し、許されざるを。次元の異なる、断絶あれば、神から人へは移るも可なれど、逆の移動は不可能にあり。それと同じく、宇宙からも、高き次元にある者が、低き次元に移るはあれど、この世にありてあの世に帰り、さらに宇宙の星の世界に、移るは能わず、許されるなし。 宇宙の世界もさまざまに、小さき宇宙の集まりて、互いに助けて働くなれば、全てが調和し神を助ける、宇宙の繁栄、そを折れよ。地球も一つの星にあり、まだ若き新しき星。これから後にも修行を越えて、さらに次元を高めるべけれ。なれば宇宙の星々からも、そを助けんと魂たちが、人の魂預かりて、神の手伝い行いおるなり。元の魂備えるなれば、神と通信交信可能の、尊き御霊と伝えられおる。さにて本日 宇宙人、地球人との違いを教えき。この先疑問も尽きざれども、本日の答えを終えるべし。明日にも問えよ、改めて。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.22
神から人へ、人から神へ。互いの通信交信は、宇宙の真理も伝えてゆくべし。この世の仕組みも明かしていくべし。人類、地球、宇宙のための、この世の生きとし生けるもの、この世に生を賜りしもの、全ての知るべき真理なれ。早くに人も知るべき定めよ。さにて本日何を問いたし。 (一. 宇宙の創造の初めはどのような世界であったのでしょうか。 二 .宇宙の真理、天則は最初にあったのでしょうか。 三. スバル(またはプレデアス星)とは実存するのでしょうか。 またそこに行ったという人間が何人もいるようですが、 それは、肉体から離脱した意識のみがいくのでしょうか。 もし実在するならどのような世界なのでしょうか。 )さても難解、困難な問い。人の理解に叶うよう、人の人知に添うように、この世の眼前、現象に、即すは難く、更にも不可能。なれど答えん。可能な限り。人の理解に能うよう。まずは宇宙の始まりの時、この世というも、あの世というも、全ては混沌、カオスの状態。一つの形もこともなく、教えも思いもさらになく、ただに 秩序の無き世界。なれど、一つの力の表れ、一つの意志と、意識になりて、一つの力を集めゆき、そこから形の現れて、そこから幾つの意志に分かれて、さらに枝葉の伸びゆく如く、意志なる力の発達しゆく。なれど、まだまだ分明ならず、神なる偉大な存在も、今だ生まれぬ始めのときなり。そのとき宇宙の一点に、一つの奇跡の起こり現れ。小さな爆発、噴火の如く、それまでなきほど力は集まり、意志も芽生えて強まりて、己の自覚を持ち始めぬ。そこから偉大な意志の顕れ、さらに大なる意志となり、己と他との区別の表れ、力の役割、働きを決め、一つの働きとなり、一つ一つの働きと全体一つの働きとなる。人の生まれぬその前の、何千、何万、何億も前、宇宙の星々、銀河もあらず、ただ意思のみ、エネルギーのみ。さにても長きの時を経て、今の地球の生まれ表れ、そこに自然と生を下ろしめ、そこから生の出発を、始めの意志を託されし時。この世に最初に現れぬるは、さても小さな、儚き命よ。なれどそこから全ては始まり、幾多の試練を苦悩を超えて、ついには文明文化を生みて、今のこの世と至れる道筋。ひとかたならず、易からず。ただに多くの犠牲もありき。空しく死にて、朽ちぬる生よ。 なれど、そこから生まれしは、尊き命と、祝いとならん。神の恵みをさらにも受けて、神のご意思を顕すべきを。宇宙の始めの神のご意図は、ただなる物質文明になし。人の心の、意志の栄える、精神世界の発達なれば。なれど、今の世、趨勢は、逆なる繁栄、意志と違いぬ。なれば、今は折り返し、立て替え直しの好機ならん。全てに無駄も、無意味もあらず。全てが次なる一歩のためなれ、憂い悔いるは必要なし。なれば、この世の始めのことは、今の答えに現れざるや。人の思いはやがては表れ、形となりて、実現せん。なれば、はじめの神のご意図も、必ず起こり、この世を動かす。かつてのいにしえ、昔の時を、この世に見るは難しきこと。なれど、無なるも誤りならん。ただの混沌、秩序もなかりし、光の元も、音も無き、想像さえも及ばぬ世界よ。 さにて二つめ、宇宙の真理、そもまた、徐々に定められ、この世の現れ、形作られ、そに従いて、法則となる。なれど、真理は、神の意図。神のご意図に適うよう、法則となり、この世を作らる。この世を作りし神のご意図がそのまま宇宙の真理となれり。なれば始めに神ありて、この世を作る進度に合わせて、法則規則を定められぬる。神は真理の元なれば、真理は神のご意図を顕す。なれど真理は物質に、この世の自然に働きかけて、この世を動かす元なれば、真理を壊すは神への意図の、最も大きな反逆ならん。神の真理はことばに現れ、数字、数式、記号に現れ、そを見つけぬる人類は、物質文明、発達させり。なれど、最も肝心なるを、神のご意図を知らざれば、真理は廃り、働かず。数式のみでこの世を変えんと、ことばの意味のみ利用せり。かくなる過ち、そを正さずば、やがては消滅。全ては始めに戻さるるのみ。なれば今は見守らるるのみ。人の気付くをひたすら待たん。この世を動かす真理の発動、神のご意図の発現を、遅らせ、伸ばして、待ちわびるのみ。なれば人は努力して、少しも気づきを深めてくれよ。そを手伝いて、救ってくれよ。消されず残す魂を、一つも多く、導きゆけよ。 さにて三つめの問い、スバルの実在、スバルの様子、スバルに旅せし人のこと。まず始めに、スバルというは実在なり。宇宙の星の一つにて、地球と似る星、天体なり。なれど、そこには生もなく、人の世界の自然もあらず。人の肉眼、目には写らず。ただの荒野の如き星。なれど、誠はさにあらず。さらに高次の文明文化の、発達せし星、栄える星なり。なれば、そこに行きし人も、意識のみにて、何も見えず。ただに心の、意識の交流。意識に映る世界を見るのみ。高次の交信交流なれば、色や形は見えねども、人は見たりと錯覚せり。なれど、そこから真の力を、神の力を近くに感じ、偉大な神を、力を信じぬ。なれば、スバルは、神を知る、最初の機会を与える星なり。なれどまことは多くの星が、神の力を体現し、神の力を賜りて、神のご意図を顕して、神の世界を実現せり。地球も早くにさなる星へと、発達昇華し、成長するべし。今の地球は、過渡期の、混迷の時。宇宙の片隅、小さき星の、上にて起こる、微かな変革。なれど、やがてはそも超えて、次なる星へと進化せん。なれば、人々、人類も、神へと近づき、神に応えて、神の望まる魂なれよ。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.22
神から人へ。神は、人と、人と共にある様々なこと、もの、現象、天命、人一人一人の行うべきみ役、全てを仕組まれ、ご計画に沿って、神仕組み、神経綸をお勧めになられてこし。今、最後のお仕組みとして残りしは、この世の立替え、立て直しのみなり。その神仕組みがようやく成就を迎えつつある。そは、神がこの世を創られ、この世に、神の御心を映す、地上の神の国を創らんがため、この世界の初めから、定められしことなり。この世が次第に汚れ、崩れ、神のご意図から離れゆくも、神はこの世の初めから、予測もされ、そのようなご計画でありしといえよう。 人が一度は汚れ(けがれ)、曇り、我の奴隷となり、神を忘れるる。そのことすら、神は初めからご存知のことにありし。人には、この世が神のご意図から外れゆくことを、憂うる者もあるだろう。行く末を案じて、己の力をもちて、この世を作り直そう、作り変えよう、そう意図する者もあるだろう。なれど、神のお仕組みが働く以上、それら人間の業(わざ)、人間の知恵、人間の技術、能力、全て限界あり。出来ることの範囲は極めて狭く、ものの数にも入らぬ行いなり。 今、人に求めらるるは、神のご存在を知り、神に全てを委ねる心、神に全てをお任せする心、神に一途に帰依せんとする、青白き魂への浄化なり。なぜと言えば、神は一切を、ことの始まりから、一切を仕組まれ、企図され、何もかもを、お決めになっておられし故なり。今、人が恐れ、あわてふためきてことをなすも、その多くは小手先の、ただただ粗末な、取るにも足らぬ行いに過ぎぬ。 今、神に降ろされし魂、すなわち、最後の時に臨みて、最後の仕上げをするにあたり、神のお役目に立つために降ろされし魂、神のお仕組みの最後の手伝いをせんと命ぜられし魂が、各々のみ役を実行に移し始めし。神のお仕組みによりて、ある者は書を、ある者は光を、ある者は声を、己の能力・才能・天分に応じて、人に広め、知らしめ、気づきを与え、悟りを得させ、心、魂の浄化を手伝いつつあるなり。 神は現象をもってお伝えになられる。神は罰をお与えになることはなし。全て必然の結果なれば、起こりし不幸は、己の行いのいずれのどこかに、必ず誤りあり。その必然の結果を、現象によりお与えになるのである。この世で起こる一切は、己の行、行いの必然の結果なれば、良きことは、良き心、良き行い、良き魂の結果なり。また、悪しきことは、悪しき心、悪しき行い、悪しき魂の結果なることを思い、常に己を省みることを忘るるなかれよ。 このときに当たりて、最後まで神を信じず、我を張り、己に囚われしままなれば、それは魂の永遠の消滅となるのみ。積み来たりし、多くの罪、汚れ、魂の曇り、濁り、それら全て、一度に浄化させよ。遅れし者も、まだまにあうべし。最後に伝えられる、神のご意志、ご意図、それは今初めて人に伝えられることではなく、何千年も前から、人々に伝えられしことなり。いかなる宗教であろうと、この世の終わりに神が現れ、この世を一度は壊滅させ、そして残されし者を使い、この世を再び神の国に復活させるであろうことを。宗教、流派、信条、信念、細かい違いはあろうとも、皆、同じ内容を伝えしものなり。なれば宗教の違いによらず、全て同じことを知り、めざし、己を磨くことを、魂を浄め、高めることを行わせられしものなり。 人の幸せとは現世のみに関わるものではなし。永遠の時の流れの中で、各々の魂に応じて決まりゆくものなり。今、富に満たされ、金銭物質に囲まれ、何不自由なく贅沢を満喫しようとも、あの世に戻らば何も持ちてゆけぬなり。あの世に持ちて帰らるるは魂一つなり。それゆえ人は、出来る限り、この世での行を積み、魂を磨き、浄め、高めねばならぬものなり。心を常に中庸に保ち、安定を心がけ、自然に落ち着く境地であること。難しけれど、魂を鍛え、心を鍛え、己を強く律する鍛錬を行いゆかば、自ずと到達せん。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.22
神から人。神から人に、申し伝え、知らしめ、教え、広めおくことあり。そを人は、神からのご啓示、神からのお伝え、あるいは神からのご通信とも呼ぶなれど、教えは一つ、皆同じなり。同じこと告げ、教えるなれど、時代によりて、あるいはまた、国民、民族、地域、習俗、様々なる差異、違いにより、解釈異なり、理解変わりて、違う宗教、異なる信仰、別なる宗派と別れぬる。栄えしもあり。滅び、忘れられ、廃れしもあり。 なれど、今、ここに再び、最期に告ぐるは、神からの、真に最期の伝えとなるらん。なれば、心し、心を正し、息整えて、ことばに残せ。紙に写せ。文字に直して。人に伝えよ。人に知らせよ。よいな、ひふみともこよ。そなたに伝える最期の教えは、最期なれども、最期にあらず。なぜとあらば、そは、最期に終わり、最期に始まる、真の伝え、真実なれば。永久に人への教えとして、残され、継がれ、永久に伝わるべきものなれば。なれば、教えの終わりにあるなれど、そこから始まる真の教え。永久に残さる始めの教えとなるべきなるを。なれば、永久に伝わる最初で最期の、あるいはまた、最初に伝えし教えのままの、始めに戻る教えなれども、こたびは誤るは許されず。過つ解釈、許されず。人の勝手な解釈、理解、誤解、曲解、神は許さぬ。正しく読みて、正しく分かる。さなる魂持つ者にのみ、伝うべきなる教えなり。 なれば、教え伝える、大切なれど、広め拡ぐる、更に大事。人の教えるそのことよりも、正しく読みうる者にのみ、知ること許さる教えなれば。汚れし魂、欲得のみに魂奪われ、魂汚し、心亡くせし者には、伝え、許さず。知らする認めぬ。さにて、この書記、そなた、大切に扱われよ。なれば、いかに広げるべきか。多くの人に知らしむべきか。そもまた、いずれは、神の伝えに現れ、導き、示されん。なれば、ただ安じ、写せよ。神のことばを。人の聞こえぬ声なれば、そなたが表せ、人の文字に。よきこと思いよきこと願え。神の仕組みに感謝せよ。ただそれのみを、今は信じよ。神は人に、可能な限りの多くの人に、神の心を伝えたし。 時は訪れ、示されん。この書記広め、拡げゆく日を。よいな、ひふみともこよ、案ずるな、ひとつも迷うな、疑うな。ただ任しゆけ。委ねきれ。神の仕組みに誤りなければ、糸一筋の狂いなし。さなる思いをさらに高め、神に感謝し、行ずるのみ。曇り、心配、心の翳り、行に迷いは許されぬ。だたひたすらの帰依と献身。そのみが行を果たせるなり。神は常に求めておられる。素直な魂と、真の思い。俗な考え、世知人知、一つも要らぬ。あれば、妨げ。 神に愛され、認められ、神の心に適うる者は、純粋、誠と、無垢の魂。世俗にまみれ、世事に長け、処世に秀でしことを誇る、さなる魂を、神は嫌わる。なればこその霊行なり。無用な思惑、俗念、邪心、捨てて浄める、そが修行。なればこその、み役なり。神を慕いて、神に求め、神の慈愛を無心で喜ぶ。己の運命、環境、境遇、全てに感謝し、疑わぬ、ただひたすらに精進し、思いを高め、清めゆくこと。 教えは一つ。ことばは変わらぬ。変わり、変えるは人の心。人の解釈、勝手な理解。おのが衷心、おのが利益そのみを望みて、利用せし。変わりて失せぬ、始めの教え。変わりて残る、人の浅知恵。ただ健康と利益のために、そのためのみに信ずるは、卑しく低き信仰なり。なれば、神の教えも、真の意図も、変わりて伝わる、そは必定。真の教えに戻さんために、最期の伝えが始まりし。なれば、人の伝える教えは聞くな。人の信ずる教えに惑うな。神のことばをそのままに、伝える宗教、今は少なし。神は望まぬ、宗教と、神を崇める信仰を。己の精進、昇華を求め、人を救うを専一に、神に近づき、神に委ね、神の心に任せる教え。そのみが神の望まる教え、信仰なり。 人一人として、救わぬ者なし。なれど、浄めが終わらぬ者は、神の光が入らぬなれば、まずは浄めて、曇りを取らん。その後、光を受け止めて、御魂を起こし、目覚めさする。さなりて初めて、神は許されん。人の迷妄、人の無知、汚れしままの魂には、この書は見せるな、与えるな。許され、示され、教えられ、ようやくにして精進せし者、そのみが分かり、理解する。 なれば、苦しき辛き行なれど、与える前に、神に問え。広める前によくだだせ。無駄に拡げて、何も残らず。なれば、教え伝える、大事なれど、仕損じ、失敗、許されぬ。意味無き広めは、何も変え得ぬ。何も起こせぬ。なれば、よくよく考え、過つなかれ。まずは示せよ、己の努力。さにて伝わる人もあるらん。なれば本日そなたに伝えし、神の教えを広める前にの、心構えと、心すべきこと。先にも伝え、申せしように、伝え広める大事なり。なれど、方法誤たば、全てが徒労、灰燼に帰す。過去の失敗、繰り返すな。過去の過ち、無駄にすな。過去から学び、未来に活かせ。さにて終わる。よくよく読みて、魂に入れよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.22
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を介し、人の力を集めつつ、神の光を世に広め、神のことばを人に届けて、さらなる地球の向上と、人の進歩の時は近し。なれば、人は恐ることなく、何の迷いもわずらいもなく、神のみ光、力を信じて、ただこの時を、今のみを、ひたすら地道に、無欲の心で、神のことばを一途に守りて、外れることなき道を歩みて、ひたすら直ぐなる神への道へと、精進努力の生を貫け。 人間の目には変わらずとも、霊界仕組みは進みゆき、人の世界の変化に映らぬ、進化変化を遂げるなり。なれば人は休むことなく、今の地位に甘んずるなく、己の御魂(みたま)の向上昇華を、一途に帰依し任せる心で、迷い疑い、心配も捨て、次なる出来事、生ずることに、心の準備を整えて、慌てず迎え、対すべし。あせり、あわてる、心の乱れは、最も忌むべき心の構え。泰然悠然、平らかに、心の勇み、騒ぎを鎮めて、己の課せらる霊行を、真摯に行い、全うすべし。人は多くを欲張りて、出来ぬことさえ求めるもの。なれどかえりて、なすべきことは、手を抜き、気を抜き、しくじるもの。人は己に見合いしことのみ、神に許され、認められしことのみ専念、行わばそれにて充分昇華せん。なれば、今は不安も不要。あせらぬ日々を送ることのみ。変わらぬ教えもそのことなり。 人の心の奥底の、神を信じぬ疑い深さを、省み、戒め、正してゆくべし。次なる次元を迎えるためには、最も必要、不可欠のこと。疑う者は救われず。信じぬ者には、手も伸ばし得ぬ。神の声も聞こえぬ者に、いかに教えを繰り返せども、全ては無駄の徒労とならん。なれば、今は、聞こえる者が、聞こえぬ者に伝えるべし。次なる世にも残れるように、欲得、執着、頑迷を捨て、神の前にて素直なる、無垢なる御魂に返るべしと。一つの努力も無駄はなし。全てが波動の蓄積となり、必ず地球を動かさん。地球の全てを覆う(おおう)まで、ことばの波動を行き渡らすこと。波動は広がりて、波紋のように伝わりゆかん。あきらめるなく、投げ出すなく、夢を失うことのなく、希望の光に従いて、暗き道をも進むこと。そこそが今の人への願い。神の祈りの全てならん。 さにて本日、今この世の現状を、平静、平穏、平安に、見極め生きる要を説きし。いつの世にてもあせりは禁物。いらだち急くも、ことは進まず。余計な乱れのもととならん。なればよくよく繰り返し、己の御魂に聞かすがよし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.22
(三輪山よりお役目のある方に)「大祓詞」の中の「天津祝詞の太祝詞事」は封印されていたものが読んで良しと許可が下りましたのでお伝えします。「天津祝詞の太祝詞を宣れ」の後に 3回続けて読みます。「祓祝詞」 も力がありますので「大祓詞」に続けて読んでください。「いろは祝詞」、「ひふみ祝詞」3回、「天地一切清浄祓」「六根清浄大祓」、「大祓詞」、「祓祝詞」の順です。 「天津祝詞の太祝詞事 あまつのりとのふとのりとごと」 高天原に神留り坐す(たかまのはらにかむづまります)神漏岐・神漏美の命以ちて(かむろぎかむろみのみこともちて)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)諸々の禍事罪穢れあらむをば(もろもろのまがごとつみけがれあらむをば)禊祓給ひし時に(みそぎはらえたまいしときに)祓戸の大神阿波岐原清め給え (はらえどのおおかみあはぎはらきよめたまえ)※3回続けて読む 「祓祝詞 はらえのりと」 掛けまくも畏き伊邪那岐大神かけまくもかしこきいざなぎのおおかみ筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原につくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに御禊祓へ給ひし時に生り坐せるみそぎはらえたまふときになりませる 衝立船戸神 つきたつふなどのかみみちの長道磐神 みちのなかちはのかみ時置師神 ときおかしのかみ和豆良比能宇斯能神 わつらひのうしのかみ道俣神 ちまたのかみ飽咋之宇斯能神 あきくひのうしのかみ奥疎神 おきさかるのかみ奥津那芸佐毘古神 おきつなぎさびこののかみ奥津甲斐弁羅神 おきつかひへらのかみ辺疎神 へさかるのかみ辺津那芸佐毘古神 へつなぎさひこのかみ辺津甲斐弁羅神 へつかひへらのかみ八十枉津日神 やそまがつひのかみ大枉津日神 おほまがつひのかみ神直日神 かむなほひのかみ大直日神 おほなほひのかみ伊豆能売神 いづのめのかみ底津少童神 そこつわたつみのかみ底筒男命 そこつつのおのかみ中津少童神 なかつわたつみのかみ中筒男命 なかつつのおのみこと上津綿津見神 うわつわたつみのかみ表筒男命 うわつつのおのみこと 祓戸四柱の神達とともにはらえどよはしらのかみたちとともに諸諸の禍事罪穢をもろもろのまがことつみけがれを祓へ給ひ清め給へと白す事をはらえたまえきよめたまえともうすことを聞こし食せと恐み恐みも白すきこしめせとかしこみかしこみももおす 神から人へ◎お役目のある方へのお言葉 ◎ さあ、時は、残されし時はわずかなり。神の力となれ。神の助けとして働け。身をもって示せ。神への感謝と、神への恐れを忘るるな。片時も離れるな。神の光を、その額に受けよ。その体と魂に、一心に賜れ。神は一人一人を、救わんとされておられる。その神の御心を知り、そなたも神の子として、神の助けとなりて、心と体と魂をもって神に使われよ。神のお仕組みに従え。心素直に、心高く、心清らかに、そして魂を高め、自らの神の心を甦らせよ。そなたは、永久の神の国をこの世に作らんとして、下ろされし魂の一人なり。神の子の一人なり。そのみ役を思い出せよ。この世に下ろされし前に、神と約束せしことを今、思い出し、それを果たせよ。人間心は、もうならぬぞ。時はないのだ。人間心は捨て去れよ。人間心は脱ぎ捨てよ。人間心、人の心、魂の汚れ、曇り、気の迷い、一切を捨て去り、神の心に立ち返れ。そなたに命じん。神の命を。そなたに伝えん。今このとき、この日をもってそなたに伝えん。神の詔(みことのり)をそなたに伝えん。忘るるな、怠るな、神の行を、神の命ぜし神の行を。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.21
地球の浄化、人の心の浄化のため「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」に続けて 読んでいただきたい祝詞 「天地一切清浄祓 てんちいっさいしょうじょうばらい」 天清浄地清浄内外清浄 (てんしょうじょう ちしょうじょう ないげしょうじょう)六根清浄と祓給う (ろっこんしょうじょうと はらいたまう)天清浄とは(てんしょうじょうとは)天の七曜九曜二十八宿を清め(てんのしちようくようにじゅうはっしゅくを きよめ) 地清浄とは(ちしょうじょうとは) 地の神三十六神を清め(ちのかみ さんじゅうろくしんをきよめ) 内外清浄とは(ないげしょうじょうとは) 家内三寳大荒神を清め(かないさんぽうだいこうじんを きよめ) 六根清浄とは(ろっこんしょうじょうとは) 其身其體の穢れを(そのみ そのたいの けがれを) 祓給い清め給ふ事の由を(はらいたまえきよめたまうことのよしを) 八百万の神等諸共に(やおよろずのかみたち もろともに) 小男鹿の八の御耳を振立てて(さおしかのやつのおんみみを ふりたてて) 聞し食と申す(きこしめせともうす) 「六根清浄大祓 ろっこんしょうじょうおおはらえ」天照坐皇大神の宣はく(あまてらしますすめおおみかみの のたまはく) 人は即ち天下の神物なり(ひとはすなわち あめがしたの みたまものなり)須らく静まることを掌るべし(すべからく しずまることをつかさどるべし) 心は即ち神明の本主たり(こころはすなわち かみとかみとの もとのあるじたり) 心神を傷ましむること莫かれ(わがたましいを いたましむることなかれ) この故に目に諸諸の不浄を見て(このゆえに めにもろもろのふじょうをみて) 心に諸諸の不浄を見ず(こころに もろもろのふじょうをみず) 耳に諸諸の不浄を聞いて(みみに もろもろのふじょうをきいて) 心に諸諸の不浄を聞かず(こころに もろもろのふじょうをきかず) 鼻に諸諸の不浄を嗅いで(はなに もろもろのふじょうをかいで)心に諸諸の不浄を嗅がず(こころに もろもろのふじょうをかがず) 口に諸諸の不浄を言ひて(くちに もろもろのふじょうをいいて) 心に諸諸の不浄を言はず(こころに もろもろのふじょうをいわず) 身に諸諸の不浄を触れ(みに もろもろのふじょうをふれ)心に諸諸の不浄を触れず(こころに もろもろのふじょうをふれず) 意に諸諸々不浄を思ひて(こころに もろもろのふじょうをおもいて)心に諸諸の不浄を想はず(こころに もろもろのふじょうをおもわず) 是の時に清く潔よき偈あり(このときに きよくいさぎよきことあり) 諸諸の法は影と像の如く(もろもろののりは かげとかたちのごとく) 清く浄よければ仮にも穢がるることなし(きよくきよければ かりにもけがるることなし) 説を取らば得べからず(ことをとらば うべからず) 皆因よりして業とは生る(みなはなよりして このみとはなる) 我が身は即ち六根清浄なり(わがみはすなわち ろっこんしょうじょうなり) 六根清浄なるが故に(ろっこんしょうじょうなるがゆえに) 五臓の神君安寧なり(ごぞうのしんくん あんねいなり) 五臓の神君安寧なるが故に(ごぞうのしんくん あんねいなるがゆえに) 天地の神と同根なり(てんちのかみと どうこんなり) 天地の神と同根なるが故に(てんちのかみと どうこんなるがゆえに) 万物の霊と同根なり(ばんぶつのれいと どうこんなり) 万物の霊と同根なるが故に(ばんぶつのれいと どうこんなるがゆえに) 為す所願として成就せずと云ふことなし(なすところねがいとして じょうじゅせずということなし) 無上霊宝神道加持 (むじょうれいほうしんとうかじ) ※「六根清浄」の「六根」とは感覚や意識を生む六つの器官、眼・耳・鼻・舌・身・意(こころ)を指す。それら六根は人に迷いを起こさせる原因となるが、本来神よりいただいた特質でありそれらを祝詞(のりと)の言霊で祓い清めることで神に近付き、明るく本来の魂になる。
2015.02.21
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地上の乱れを正す波動「ひふみ祝詞・ いろは祝詞 」 神から人へ。人から神へ。多くの罪もあやまちも、人の生きる標となりて、人を導き、人を誘い、人を迷わず進ますための、神の経綸、始めの計画。なれば人は、そこから読み取り、神の示さる神のご意図を正しく読み解き、正しく行なえ。 今の残りの、許さる時は、わずかの時間の、短き一瞬。多くを起こし、多くを目ざませ。多くの眠りし魂の、奥底にある記憶を覚まして、御魂(みたま)の底に刻まれし、起源の初めに呼び掛けよ。 祈りのことばは、すぐにも働き、人の御魂の働き始めん。 今、急がるるは、ひとえに祈りを高め広げて、地軸の狂いを立て直し、波長の乱れを正すこと。祈りの波動をさらに広げ、人の心の衰えを、荒れし心を、癒やし和らげ、安らか、平らか、穏やかな、心の常を取り戻すこと。 争い、闘い、いがみ合う、果て無き人の世、循環は今ここからにても断ち切りて、善なる波動の循環に、転じてまわし動かせよ。悪なる循環、展開を、元に戻して立ち返らせよ。 人には多くを望むより、ひとつの変わらぬ目標を持ち、地道な努力を繰り返し、利他の心を失わず、回り道さえ、厭わずに、己の役を終えること。そのみを祈るこの日なり。時は満ち、機は熟したり。整えり。人の世界の波動を起こして、さらに高めて動かせよ。今この時も、束の間も、地球の地軸は定まらず、地球の回転、公転を、狂わせ乱してめぐるなり。迷いは要らぬ、ためらいも。信じぬ心は役にも立たぬ。祈りのことばは信より生まれ、信じる心はさらに高まり、やがては無心の空となる。信の裏には疑いのあり。なれば、信にはまだ不足あり。信さえ超えし、無心の信に、無垢なる白紙の祈りに至れよ。 神の世界は全てが必然。自明の原理の働くのみ。 結果を憂うる要もなく案じわずらう必要もなし。なれば、人の祈りのことばも、宇宙の原理を受け入れるのみ。全てを創り、全てを動かす人知を超えし力を信じよ。祈りは全ての根本なり。乱れし波動を整えて、狂いを正す大本なれば 。 (地上の乱れを正す波動 ひふみ祝詞 いろは祝詞 )古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を奉りて、祝詞(のりと)をあげて、あまねく神に感謝捧げよ。人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈ぎ(ねぎ)て、祈らん。祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。 「ひふみ祝詞」ひ ふ み よ い む な や こ と も ち ろ ら ね し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo) た は く め か う お え に さ り へ て の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ- け ん ※3回続けて宣る ひい、ふう、みい と読む 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえてあさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.21
覚醒せよ(最後の審判=次元上昇の前に) 神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが、限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.21
神と人との違いについて、今日は申し伝えるなり。神は人に、神の御霊(みたま)を分け与えし。なれば、人は、神の分け御霊を授かりし、尊い存在のはずなり。そも、この世の初めには、人は神から、多くの許しを得て、神のことばを使い、神の力を使い、神の光を用いて、所によらず、時によらず、何事をもなすこと可になるにより、多くの健、和、富を与えられ、そを持ちて、人はおのが幸せを手に入れし。 人が神に授かり、神にお借りし、神に許されし、数々の恵みが、人から一つ一つ取り上げられし訳は、人の自我、人の我欲、人の自己中心的観念が、人の内に芽生えてからなり。神は、人に、数々の恵みを、人みなが幸福になるためにのみ、分け与えられし。なれば、人が他のため、他の幸せのために、それらのみ恵を用いず、己の欲望のみを充足させん、人を支配させん、人を押しのけ、己のみが、他より多くのものを独りの物にし、楽しみ、もちて遊び、己の欲望のみを満たさんとし始めし時より、神は、人から多くの力、能力、才能などを取り上げ、人を一つの肉体のみと、ならしめたまう。 それゆえ、人は、欠けたる力を補わんと、心行、体行、霊行、それらをもちて、己の汚れ(けがれ)し魂を浄め、高め、元の力を神から許されるまでは、続けねばならずなりにし。 人が神に近づくというは、神が初め、元に与えし力を、再び神から許され、再びそれら力を持つこと、あたうような魂にまで、おのが魂を高めんことをいうなり。なれば、人は、己の魂の浄まり、高まりに応じた心行、体行、霊行を課され、そして、おのが魂の昇華(しょうげ)を果たさねばならなくなりし。それは一(いつ)に、魂を元の高さまで、元、神から分けられし魂の高さに戻すまで続く行なり。 神とて同じなり。神もまた、人の汚れが浄められ、高められるまで、そのお導きをお続けになり、人が元の姿、魂、心に変えるまでは、人と共に行をせられるなり。神、人、共にあるなれば、神のみが人に行を課し、おのが行はなしということはなかりければ、人は、そをよくよく肝に銘じておきて、神に近づかんの努力精進、怠らず続くべきなり。神は人をこよなく愛しこよなく慈しむの気持ちを持ちておられるれば、かつて人が神と共に在りしときの、この世の美と、富、幸とを再び人と共に、楽しまんと望まれるなり。なれば、人一人一人、心を入れ替え、神に帰依し、委ね、ただ己の行を行じて、汚れ曇りを 祓い浄めねばならぬことなり。神に伝えられし、ことばの一つ一つを、人の一人一人が、それぞれに応じて理解し、肝に刻みて、おのが励みとすべきなり。 神は、奥底から、魂の奥底から、絶えず呼びかけ教え導いておられる。 なれど、人に聞こえぬ声なれば、気付き悟る人間少なし。それゆえ、神は、人の肉身に聞こえぬ声を、人に伝え知らしめるために、宗教を作られ、宗教の祖たちに、神の教えを託せしなり。それゆえ、人は宗教より、多くの知識、英知、この世で積むべき人の行い、人の振る舞い、人の行について悟り気付くなるべきを、曇らせ、濁らせし魂によりて、聞けども聞こえず、見れども見えず。ただ、おのが我欲、利害損得のみを追い求むの性根変わらず。人はおのが主なりて、神は隅に追いやられ、押しやられ、おのが利益のみを優先し、おのが満足のみを求むなり。なれど、その愚の積みし後に残るは、ただただ、腐れ、汚れの積み上げし、おのが魂のみ。ますますの行を残し、前にもまして、積まねばならぬ行に苦しむ哀れなる魂なり。なれば、あの世に帰りて後に、おのが罪に苦しみ、心より悔いて、魂を浄め、魂を高めんと、幾層倍の行を積まねばならぬこととなりゆく。神は人に、さなる苦しみを与えたくはなし。人の一人一人が、自ら気付き、自ら悟るを待つのみ。 さなれば、人は、心開き、目を開け、耳傾け、おのが深き深奥に眠らせし神を目覚めさせ、その声を聞き、その姿を見出し、おのが導きを得らるるよう、心清らかに、素直に保ちて、心からの祈りを捧げるべし。祈りは意乗り、すなわち、神の意におのが意を添わせ、神の御心におのが心を近づけんがための、魂から溢れ出づる神への願いを表すものなり。神は祈りの声をもちて、人の魂の昇華を認め、一段高き昇華を許さる。神、清き祈りの声を聞き、その声をもちて、人一人一人の魂の昇華の程を測り知られる。神に下座し、神に、おのが過ち、おのが罪咎、先ずはお詫びし、許しを乞うべし。そが行の始まり、根本なり。 罪咎(つみとが)なき人、一人もなし。生くれば、日々、罪汚れを作りゆくなり。人を苦しめ、人をうらやみ、人をおとしめ、人をあざむく。それが人の我欲、我執なり。我欲、我執に使われし人は、いつまで経ちても、魂浄まらず。魂汚し、魂曇らせ、魂濁らせ、汚れにまみれるに任せるなり。神に下座し、これまでの罪咎、汚れ、曇り、迷妄の一つ一つを詫び、悔い、おのが魂の浄めの許しを得んと、心よりの祈り、心よりの感謝を神に捧げんと願うべきなり。神が人に求める気持ち、強くば強きほど、人は神の御心に応えんと精進努力、誠をもちて神に向かい。神の御心をわが心に受け入れ、神の御心にまで高めゆかんと、日々行ぜよ。行は行として、神に届き、そをもちて、神は魂の昇華を許さるる。この世に囚われし心では、汚れ取れざるなり。心高く、遠きあの世も見通す気持ちで、魂の永遠の行を捉え、究めるべし。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.20
遥か昔の太古の昔。人がまだ、文字も祈りも知らず、神との交信交流も、神よりようやく教えられ、さにてようやく人として、他の動物や植物と異なる存在生命として、神の賜る恩恵を一身に受けし、その昔。神は人を、他とは異なる生物体と定められ、ことばを与え、文字を伝え、祈りを教えて交信始めし。さにて人は特別なる生き物としての生命を許され賜いし存在なり。はじめに創りし多くの生命。中でも神は人に格別なる命を与え、恩恵を授け、神の魂分け与え、神の姿に似せられて、神の思いを込められて、神の国なる地上世界を現出せんと願いを込めて、命吹き込む。 なれば人には他とは異なる、別のみ役も、務めもあらん。神の願いを顕さん。神の祈りを叶え申さん。なれど人は務めを忘れ、神との約をも打ち捨てて、己の賜いし恩恵のみを享受し使いて、我を満たしぬる。さにて神の願いはいずこへ。神の祈りも届かず、聞こえず。神の悲しみ嘆きも知らず、人は勝手な欲望を満たし、さなるためのみ、恵みを使う。人は自ら神から離れ、己の我欲を追い求めぬる。豊かに富ますを取り違え、ただ物質文明のみを誇大に成長、発展させぬる。人の願いは物のみを、求め願うの浅ましき夢。なぜに求めぬ、願い望まぬ。己の心を富まする術(すべ)を。己の魂、浄め磨くをいつか望まぬ人となり果つ。神と初めに約束せしぞ。必ず祈りを捧げて惜しまぬことを。神は信じて、待たれたり。永きの時を、待ちわびたり。人がいつか心に目覚め、神帰りて戻り来ん日を。 人の物への信仰、執着は、人の心を支配独占。ついには物の奴隷となりぬ。もはや心を失いて人の心はただ欲と、虚像をあがめる迷妄のみ。真実を見る、眼もなくし、虚飾に惑いて踊らさる。心も魂も、金銀財宝、名誉と引き換え。この世の富、権力にに隷従。何を楽しみ、何を喜ぶ。人の幸せ、真の幸を、金にて買えると信ずるか。 神の与えし至高の恵は、心と魂、ことばならぬか。人と動物分かつのは、ことばならずや。文字ならずや。なれども人の望は変わらず。我慢忍耐、努力を蔑み(さげすみ)、不便を嫌い、貪欲(どんよく)に、物質に満たさる暮らしを夢見る。人の一生、限りのあるを、さらに望みていかにせん。あの世に持ちて使わんか。地獄でむさぼりふけらんか。物への迷いよ、執着よ。哀れに囚われ、みじめに憑かれ真の幸をも見抜けぬ悲しさ。神の心は嘆きに満ちぬ。眼を覚ませ、気づかせ、立ち直らせん。人の本来あるべき姿に。元の清らかな魂に。曇りなき眼に、心に戻さん。神の祈りは極まれり。人よ、聞け、見よ。最期の前に。残す時間はわずかなり。神には困難、不可能なければ 神の御心、祈り一つで命生まれ、病を治さん。なれど人には辛抱必要、耐久、耐乏、努力の末に、神は与えて救いをなさん。始めに頼り、性急に、結果を望み、祈りても、神は叶えず、聞き届けず。 人には人のみ役あり。そを果たしなば、初めて求めよ。人の身丈に合うように、神は作りぬ。仕組まれぬ。己を活かすに最適なるに、神は与えて、計られぬ。なれば人は案じて、己の受けし恵みを喜び、神のご意図に外れぬことのみ、心にかけて行うべし。さなりて人は順行し、神の追い風 背に受けん。人の幸せ、不幸せ、全ては神の計らいなり。恵まれぬときこそ、神を思い、さらに精進努力を誓わば、神は助けて、導かん。満たされ不足なきときも、同じく祈れよ、神への感謝を。神の導き、支えのなくば、嵐の中のろうそくの如し。舵を無くした いかだの如し。神にささげよ、感謝の祈りを。神に示せよ、己の帰依を。神に下座して従うは、人の義務なり、務めなり。人が生まれて今日あるも、神の賜いし恩愛思えば、易きことなり、当然ならずや。この世を動かす法則知らば、己一人刃向かいても、徒労と追われることを。神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.20
(老い、病気、死について)老いも病も、生も死も、全ては同じ。神の御心。生を与えて禊ぎ(みそぎ)を与え、苦しき行にて悟らせん。死をば与えてこの世を終わらせ、あの世に禊ぎてまた戻す。さにて人は、魂浄めて、無限の悟りを、気づきを得るよう、さなる御心、仕組みなり。なれば人は神を恨まず、いかなる困難、病苦をも、喜び受けて感謝せよ。さにて曇りも祓われて、ようやく一つの昇華を果たさん。なれば、老いにも意味のあり。人の成長、発達は、神の心に適うようにと、仕組まれ、計られ、進めらる。なれど、一つの終わりを設けて、人が無限の生に甘んじ、この世の行を怠らぬよう、人の心に鞭(むち)を当て、行の進みを急がする意図。なれば、無限の生を与えらるるは、昇華も禊ぎも、苦しき思いも、不要となりし魂のみ。自ずと全てが、神に近づき、考え、迷いも必要のなき、迷わぬ魂、それのみなれば。さなりて魂は老いもなく、時間を超越、自由無碍。時空を飛翔し、囚われもなく、我が身を遊ばす、宇宙次元よ。なれば、真の昇華とは、執着迷妄、全てを外し、今ある時間を無限に生きる、真の自由な境地をいうなり。そのとき人に老いはなく、時間も止まらん。止まらず進まん。 老いを恐れることなかれ。真の老いは肉体ならず。肉体老いなば目に見えて、人は心し、備えもなさん。なれど恐れよ、真の老いを。真の老いは、魂の老い。老いて衰え、波長も低まり、自ずと朽ちて、滅びゆく。さなる老いこそ恐れるべけれ。魂若く、老いることなく、千年万年、生き長らえよ。 神の恵みを喜ぶ魂は、老いることなく、ますます栄えん。ますます勢い高まりて、この世を動かす力を強めん。生きる力を取り戻せ。眠れる魂甦らせよ。低まりし魂、波長を高めよ。さにて人は老いから離れて、永久の若さを手に入れなん。なれど、誤り、間違うなかれよ。体の衰弱、衰えは、魂の老いと異なれり。なれば、恐れよ、魂の老い。 ことばを磨きて、高めゆかば、必ず体も甦るらん。汚きことばを使う 今の世。若者 老いて、老人の如。波動も低く、昇華(しょうげ)を求めず。今の時間を流されて、漂うのみの 哀れな魂よ。自ら気付きて、ことばを正せよ。働け、人よ、早急に、神の手助け、そこから始めよ。神からの恩を忘れぬうちに、ことばの魂甦らせよ。 真の老いは恐るとも、見える老いは恐るるなかれ。時間を止めるは人にはなせぬ。時間を離れて、時間を生きよ。老いは、時間と無縁のものなり。時間の流れに囚わるなかれ。心の自由な、闊達な、無邪気な魂に老いは無し。悩み、苦しみ、迷い、疑い、さなる曇りを祓うが第一。 (健康・命・食べ物などについて)健康、命、生命を、維持する食物、神から人への賜り物なり。なれど、最も感謝すべきは、神から頂く光とことば。それらなくして、人は生き得ず、子孫も増やせず。何ら繁栄発展もなし。健康なるも、目には見えねど、光を頂き保たれん。ことばの恩恵、文字の恵みは、人の心を正し、浄めん。それなからば、人はたやすく、命ありても、なき如し。生まれて老いて、生を終え、あの世に戻りて、罪を測られ、その後 行とみ役を課せられ、再び行積み、浄められ、さらなる精進昇華を許され、人は無限に繰り返さん。儚く(はかなく)見えども、さにあらず。人の生命、魂は、神の許しと恵によりて、いかにも尊く輝きて、さらにも感謝を深めざるなし。 (健康を保つ秘訣をお教え下さい)健康なるも、神の御心。病を与える、そも御心。いかに食べ物、運動などにて、体を鍛え、気を配りても、ことば荒れ果て荒みし心は、肉体汚して魂汚さん。神は禊ぎて、気付かせんとして、病を与えて、改心促す。なれど、気づかぬ弱さもやむなし。苦しく辛く、病みし体を、逃れて救われ、助かりたしと、思うが当然、人間心。気づき悟るべきは、己の罪と、残しし行なり。心のことなり。己の人への思いの低さや、自ら律して高きを求める、尽きぬ努力と忍耐心。さらにも感謝は忘れるべからず。 (心が優しく、感謝に満ちても、なおかつ病気の人も多いのではないでしょうか)それもまた、神の御心、恩愛なれば。人の健康、病気、けが、すべては偽り、表面なり。たとえ病に伏せても、真の魂には病いなければ。現象のみに目を奪われて、囚わるなかれよ、目を閉じよ。健康のみがありがたからず。病の内にも光はあるらん。神の光を見つけることこそ、病の意味なり。ありがたさなり。人の健康、健やかさ、全ては神の心一つに。一度の病、それのみにて、神の慈愛を悟りなば、神は与えん、不死の体を。なれど、そもまた、現界の、次元の目には、見えぬ世界よ。 人には病も。老いもなく、死さえもあらず。恐るるなかれ。今ある体を大切にして、神の恵みを喜び尊べ。なれば、恐るな、避けんとすなよ。病も乗り越え、消せばよし。己の概念、想念にて、いかなることも現象化せん。 ただいたずらに健康を、求める心の奥に潜める、己の恐れ、すなわち執着。執着積もりて、やがては病を、自ら招き、人は老いなん。常永久の若さと健康、そを信じよ。忘れよ病を、年齢を、そが秘訣なり、奥義なり。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.20
(医学、医者、薬などについてお教えください)さにても神の御心は、全ての人の生命を、高く健康、健やかに、保てるように作りしを、人の想念、悪行が、己の体を傷つけ、貶め(おとしめ)、ついには汚れ(けがれ)を貯めさせて、病いとなりて、表れなん。なれど、医学は、その病い、神の禊ぎ(みそぎ)を妨げて、肉体のみに治療を加え、心の病いや汚れ曇りを、少しの改善、向上させねば、人の病いは繰り返されて、己の肉体のみならず、あらゆる不幸の源断たねば、不幸、災い、終わりもせぬを。人の不幸の表面に、囚われ、忘れし心の病い。執着、迷妄、嫉妬に増悪。心の全てを禊がば、必ず病いは癒えるもの。 癒えぬは足らざる霊行の、証(あかし)となれば、まずは諌め(いさめ)よ。己一人の病いにあらば、いずれは終わりて治りもせんを。 時に先祖や他人の霊の、訴え頼るもあるなれば、そもまた禊ぎて悟らすべけれ。己一人の責にあらば、一族郎党、心改め、お詫びし、供養し、祀るも必要。己一人の罪科ならば、己一人の病いに終わらん。なれど、病いはその者一人の、一代限りのものにあらねば、さらに供養し、許しを得るべし。最も深き罪科(つみとが)は、人の命を縮めて殺し、その者、霊業、み役を果たせず、あの世に帰れず、迷わせし罪。その者、 霊は必ずかかりて、訴え恨みて、呪い、苦しむ。さてもいみじき恨みの念は、消すに消し得ぬ深きものなれ、この世にありて詫びぬれど、容易に許さず、さらに恨まん。末世末代、子孫にかかり、救い求めて、さまよわん。 救うも、捨てるも、神の御心。許され救わる魂ならば、必ず神も光を与え、導きゆかん、あの世まで。許され、救われ、拾わるるまで、魂迷いて、恨み続けん。なれば、病いも癒えることなく、己の苦しみ、痛みを伝え、やがては衰え、死に至らしめ。なれど医学に癒せぬ病い。霊を鎮めて、慰め得ねば、病いは続きて、さらに苦しめ。今の医学はさらに曇りを、深めて増やさせるのみ。真の気付きを悔いて詫びなん。その後病いも自ずと癒えて、霊の執着、消えてゆきなん。真の気付きを得し者は、必ず詫びと感謝と帰依を、神に捧げて、尽くさんとする。そもなし得ねば、魂は、救いを得られず、さまよい漂う。 根を失いて流されて、行き着く先は、煩悩地獄。そこにて再び、責められて、己の罪科償うまでは、繰り返さん、詫びと悔い。(医学は神の目からは、悪でしょうか。)さなり。神の目からも宇宙からも、真理原理は許さぬ医学。この世を汚して、魂汚し、肉体さえも汚しゆきなん。愚かな者ほど医学に頼り、己の反省、悔いを忘れて、少しの改め向上せねば、神の霊行、最も嫌い、避けてなさぬが常なれば。科学万能、物質のみに目を奪われし、今の世の中、罪ばかりなり。そを気づかせるも霊行なれば、真の医学を志す者、神への信を高める大事。医学になし得ることのわずかよ。肉体いじりて、切り刻む。薬与えて毒貯める。肉体本来、病いなければ、神へのご無礼、冒涜極めん。神の与えし肉体を、尊き、神の恵みを汚すは許さぬ。医学の迷妄、罪の深さよ。なれども、そもまた宿命なるらん。神の光に気づかぬ者の、哀しさ、哀れさ、切なさよ。 (医学、医療は全て、神様の御心に反するのでしょうか。許される範囲、限度があるならば、それをお教えください)神の教えし、許せし治療は、ただに怪我のみ、火傷のみ。他は許さず、認められず。人の苦しみ、体の痛み、そもまた悟りの機会にあれば。神の試しと、鍛えのために、与えし苦なれば、そに耐えて、感謝を忘れぬ、真の信仰。なれば医学の発展は、神の望まることにはあらず。人には物質、体も必要。想念のみの世界にあらば、物質文明、不要にあれど、人には体のあるなれば、そこに支障を起こさしめて、人の悟りの機会をあたえん。想念のみには気付かぬことでも、肉体あらば、気付くも易し。なれど、医学はそを妨げて、悟りの機会を奪うものなり。 (どのような医学、学問の発展を神様は望まれるのでしょうか)神の望まる発展は、心の成長促すための、豊かさ、優しさ、育むための、そのみのための学問ならば、神も許され、喜ばれなん。 (では、どのような医学でしょうか)そは人の、心の優しさ豊かさ育て、神への感謝を根本に置く、神への信仰高めるような、医学学問、神は望むぞ。なれど医学は、その逆にあり。逆の方向、道、進み、神への冒涜、不遜を深むる、肉体のみの医学に堕ちぬる。神の奇跡を、肉体を、刻み、毒もて、汚し、弱らせ、さらには新たな生命を、神のなすべき領域までも、実験、薬で、犯すあやまち。神への感謝はいずこに捨てぬる。肉体汚して、病は治らず。心も腐りて、堕落退廃。肉体のみの世界に堕ちん。神の偉大な恵みの感謝を、人から奪う学問多し。さなる学問、医学は要らぬ。病気の意味を防ぐるのみ。 さなる昔も在りし日の夢。人が素直に、神に仕えて、体の汚れを浄めるために、神の光を受け入れし頃。人は体の汚れを取るため、神の光を受け入れて、肉体治るを感謝して、治療の中に、神を見たり。人の病も祈り一つで、癒えて再び甦りしを。人の汚れも恵みなれば、そを浄めるにも感謝ありき。さなりし頃の医療とは、神との交信、同じことなり。神から光を賜りて、代わりて人に、与えしものなり。なれば医者とておごることなく、敬虔なまでに神を信じき。神にも見えぬ、明日の人間。肉体のみの人間ならば、心を失い、神から離れ、肉体ばかりを改造せんを。 いかに医学が、学問が、発達するとも、神には及ばず。かえりて己を滅ぼしゆかん。効率ばかりを尊びて、無駄なることに価値を見ず。見えぬ世界の存在、力。そに気付きなば、学びも変わらん。さなる高次の学ならば、神も喜び、許されなんを。今の低次の学問ならば、やがては自ずと朽ちて果てなん。人自らが己を滅ぼし、遂には何も消えて残らず。次なる世には、通用もせず。次元の低き学問ばかり。物質のみしか計る能わず。肉体のみしか癒す適わず。さなる医学や科学にあれば、神は許さず、認めることなし。人の心を浄めるになく、かえりて心を、汚し、軽んず。今の全ての学問に、残すに値うる学は少なし。いずれは滅び、自滅の定め。 なれば心し、悟れ、我が子よ。価値あるものと、なきものと。真の価値を求むる者は、低き次元に留るなかれ。肉体離れて、物質超えよ。低次の幻惑、目覚めよ、人よ。肉体ばかりの目にあらば、見えるも限られ、狭められん。心の目もて、目覚ませよ。神の心を復活させよ。さにて、本日、医学学問そのことと、真の学問、神の望まるありかた教えき。さにて深めて、後に問えよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.20
神から人へ、人から神へ。互いの信頼・信仰のもと、人の進化は神に近づき、やがては神の授けし頃の、尊き御魂(みたま)に進化せよ。 さにて本日、神と人との領域について、細かく答えん。 そもそも神は人を創り、命を与えしそのときに、神の御魂を分け与え、人の努力と精進にて、神の御魂に戻るよう、神の次元に上がるよう、幾つも試練、困難与え、自ら御魂を磨き高めて、己の自我や執着を取り、利他の思いの満ち溢れる、光の御魂になることを、そのときまでを遺伝子に込め、進化の過程を定めしもの。 なれば人は自ら努力し、神の定める進化の道を、素直に生きるが、自然の定め。人が努力し、科学を進め、宇宙の法則、摂理を見つけ、物質のみの世界を離れ、霊の世界に高まることこそ、人の進化の早道なるを。 人のなすべき領域は、進化の道を辿ること。進化の道とは霊へと通じる、物質世界と精進世界の、融和調和の世界なり。物質のみに囚わるは、自らの思考の自由を損なう、低次のままの学に留まる。 本来神と人との間に、境界はなし。連続せるもの。 人の学問、技術の発達、そも行き着かば、神の領域。犯すべからぬ境はなし。 なれどそこに霊の存在、霊的世界の介在なくば、人は宇宙の摂理を狂わせ、自然の秩序を破壊せん。神と人との領域を、分かつ基準はそれのみなり。霊的目覚め、霊的進化。 今の地上の学問技術は、霊的視点の欠けしもの。霊的世界を無視せるもの。 医療の技術も一面のみ。人の体の一部のみ。 人の命は体にあらず。一人の命は独りにあらず。 人の命は宇宙とつながり、宇宙の進化と呼応せるもの。 心と体は一体にて、霊的目覚めの時を待ち、 霊の目覚めは連鎖して、全ての人の進化を促す。 霊の世界に目を向けよ。見えざる神の意図に気付けよ。 宇宙の運行、自然の調和、森羅万象、全てに神あり。 神のご意図のなきものはなし。 人は神の意図を読み解き、医学科学に活かすべし。 神のご意図に適うものなら、何の害も、毒もなし。 クローン技術に遺伝子操作、人工授精に臓器の移植。 人は人にて神ならず。単なる肉体、物質のみの、改造にては何も変わらず。 肉体のみが生きるにあらず。 生きて甲斐ある使命を持たずば、生きる価値なし、意味もなし。 寿命を延ばすが進歩にあらず。部品を変えるが医学にあらず。 心と体と魂と、全てが一つの命にて、人の真の健康と、真の幸に寄与するなれば、肉体のみの医学の限界、人知のされる領域悟れよ。人知を神知に近づけよ。霊の世界の無限なる、人知を超えし世界に気付けよ。霊の世界の研究は、これから先の課題とならん。 さらなる努力、研鑽を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.20
(霊能と学問について。両者をどのように結び付けていけばよいのでしょうか。) 神から人へ。人から神へ。人から人へと思いのつながり、さらに広がり、 巡りて覆い(おおい)、人の命の波動を高めよ。 人には人に、一人一人のなすべきことがら、役割のあり。 なれば気付きて、そをば果たせよ。この世にあるは100年足らず。短き時間の許さる間を、己の命を懸けて捧げよ。 さにて本日、霊能と学問について、そなたに教えん。霊能なるは、本来は、人の全てが秘め持つ力。 命の奥の影に眠りて、光の波動でよみがえるもの。 なれば光の波動を与え、人本来の眠りを覚ませば、全ての人は力を発する。なれど多くは光を当てども、神のことばを聞かせども、己の表の偏見に、己を押し込め、閉じ込めしまま。 なれば人は 先ずは己を解き放ち、己の秘める心の奥の、命の鍵をばあけるべし。 さなりて奥に封印せらる、我執の扉は開け放たれ、無垢なる御魂(みたま)も発動始めん。霊能なるは人それぞれに、宇宙の仕組みと連動せる、命の役目を記せしものなれ、 全ての人にそれぞれに、込めらる命は異なれど、全ては一つの全き命に、完全無欠に通じゆくもの。 なれば人は気付かずとも、己の命、霊能に、知らずに使われ、生を歩めり。 学問なるは、本来は、神の神知と人の人知と、二つを結合、統合せるもの。二つの結合、統合めざし、人は努力を重ねるべけれ。なれども今の学問は、人の人知の占有せる、人の利得・利便のための、他を省みぬ、我欲の産物。 人の我欲で自然を蹂躙、環境破壊し、地球を汚染。神の神知を捉えるべき、霊能なるは打ち捨てられ、益々極める、迷妄疲弊。霊能活かして学に向かえよ。霊能用いて学を捉えよ。 霊能なるは迷いにあらず。非科学・非合理・非論理ならず。 この世に見える現象の、奥に見えざる宇宙の仕組みを、余計の仲介・介在なく、瞬時に人の脳に示せる、宇宙の命の真理なり。今の地上の天災人災、科学の証明待たずして、その原因を明らかにせん。人の病も犯罪も、全ては宇宙の進化の中で、進化に反するものを正して、進化の流れに添うよう、神の心に適うよう、神の与えし気づきの機会。今の人類、地上の者に、最も欠けて足らざるは、神への信と霊能ならん。 神への信は感謝に通ず。 己を超えし偉大なるもの、この世を創り、宇宙を動かす、疑いもなき絶対なるもの。そを認むるが、感謝の根本。謙虚な生の基本ならん。 霊能なるを蔑(さげす)む者は、いまだ進化の遅れし蛮人。 過去の歴史に学ぶことなく、古人の知恵を敬うことなし。自然の力の尊さ忘れ、飽くなき利潤の追求、妄動。 さなる愚かの人の未来を、救うは人の霊能ならん。神のことばを知る者は、神のことばに心を向けよ。ひとりひとりに語りかけ、眠れる神に呼び掛けん。 眠りを覚まし、使命を悟り、約を果たすを、祈る祈りよ。 人は神の御魂を預かり、体を借りて、この世に生(あ)れ来る。神との尊き約束を、己の命に問いかけよ。忘失されし記憶を起こし、神本来の御魂に戻れよ。 さにて本日、霊能と学問との関係について、そのあるべきを教えたり。 正しき学には霊能要す。 霊能欠けたる学問と、学の裏付けなき霊能が、今の地上を席巻(せっけん)せり。早くに正しき形に直し、地上の乱れを改めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.20
神から人へ。神から人へ、教えておくこと、知らせておくこと、全てはそなたの筆を通じて、教え終えたり。なればそなたの問いに、 日々に答えておるなれど、日々に思いを強め行けよ。思いを高め、清めゆけよ。神の存在知らせてくれよ。神の願いを伝えてくれよ。人にはなかなか分かり得ぬもの。よく分かり得ず、悟り得ぬもの。なれば、そなたが、代わりて教え、代わりて知らせゆけよ。悟らせよ。迷い苦しむ魂多く、神には救えぬ悲しさを、代わりてそなたが人々と、助け合いつつ、結び合い、神の手伝い、助けてゆけよ。さにて本日何を問うや。 (教育の役割について、あるいは、学校の持つ意味や役割についてお教えください) 今の世の中、狂いおるなり。このままゆかば、日本は破滅。心を失い、魂汚し、ことばを乱せしその罪を、やがては問われ、贖う(あがなう)べけれ。 その日も近し。訪れなんを。なれば、そなたのすべきは、ことばを正し、心を高め、親のなすべき慈愛を与えて、魂清まり高まるように、導きゆくが大切ならずや。なれど、そなたの力も不足。独りの力になせるは小さし。多くの魂、救うは難し。欲張りあせれど、そも空し。なれば身近な者たちを、教え導き、示して行けよ。教育なるの真の価値は、人の幸せ増すためなれど、今の教育全てが誤り。ただ地位のため、出世のため、名誉のための学歴、教育。そはあやまちて、人を傷つけ、くだらぬ競争、差別を生みて、人の心に段階作り、おごり、高ぶり、人を見下し。人本来の務めも忘れ、勝手な怠慢、わがままにより、人のなすべき心行、体行、霊行すらも怠り怠ける。人と神のつながり切りて、人の力の限界忘れ、神に挑むも愚かの極み。なれど、教育必要なるらん。心を浄め、高めることを、教えむ教育ならば。神の存在信じる者は、教育、生業(なりわい)許さるるべし。なれど、不遜の傲慢なるは、まずは己を教育すべし。さにて謙虚に、敬虔に、人に対して礼厚く、順序秩序を重んずる者、そは教育者なり。導き許さる。なれば、教育、人には大切。その根本がことばならん。ことばの価値を、尊さを、まずは教えて、導きゆけよ。神の御心教えるもよし。神の恵みの深さ 重さを、人に伝えて、悟らすもよし。 なれば、宗教、教育も、元は一つに、同じなり。どちらも人を導きて、心を高め、浄めんとする。人の魂、心とことば。全ての基本を教えるものなり。なれど、違いはその教え方。教育なるは、全ての者に、平等公平、与えるがよし。なれど、宗教、信仰は、その者の魂、昇華によりて、悟る程度に差もあるらん。なれば、高きを求むる者は、さらに高まり、導かれなん。なれど、求めぬ、信じぬ者は、自ずと離れ、曇りてゆかん。教育とても同じこと。高き心と志(こころざし)。己の向上求むるならば、やがては成就し、発展しなん。なれど教育過ちて、物の世界のことのみ教え、あの世の高次の世界を否定。遠き宇宙の世界を嗤い(わらい)、人の心に曇りを作らん。教育なれども、神を教えよ。神を教えず、示さずとも、見えぬ世界の存在教えよ。宗教ばかりに任せおくなよ。宗教、教育、どちらも大切。なれど、宗教のみに任せおくなら、神はますます特殊となりて、さらに偏見深むるばかり。偏見持つは、汚れ(けがれ)なり。心の素直さ、損ね傷付け、正しきことを聞かさるるとも、偏見邪魔して、歪めて聞かずや。なれば、宗教教育の境を取りて、真実を、真の神のご意図を正しく、人に教えて広める大事。 宗教、教育、根本一つ。人の迷妄を祓うためなり。なれど、今の教育は、逆を行くなり。進むなり。心の曇りを取る教育を。心を高め、浄める教えを。たとえ、今世に無理なれど、来世次の世、実現しなん。今の教育、狂いし教え。真を失い迷わす教えよ。さにて本日教育と、宗教の意味を教えたり。どちらも神の仕組みを助け、進めてゆくが望ましきかな。迷える魂、悩める若者、全ての者に、光を与えよ。光がなくば、何も見えず、己の迷妄、深むるばかり。さにて、人の心に光を灯し、人を導く光となれよ。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.19
(学問と芸術について)学問なるは、人の独善、慢心の行の結果なり。神を忘れて、己の力に原因結果を求め、己の力と妄信するが、学問の真髄、真の姿よ。なれば、愚かな者たちは、己の力に可能を求め、全てを行い現さんとする。なれど始めの出発から、学問始まる あやまちありき。この世の現象、事象の全てを、計算、記号、数学によりて、解きて、規則を見つけんとする。なれど、全ては神の奇跡よ。元の始めの神のご意図を知り得ぬ者に、何がわからん。神のご意図を読みてこそ後、真実真理は明らかとなり、全ての事象に神を認めて、人は宇宙の原理に達せん。人よ、知るなよ、分かるなよ。己の理屈や、理論の中の、あやまち、誤り、まずは気づけよ。医学が人を癒せぬは、人知の粋の集まりなれば、ますます汚れ(けがれ)て、神も救えぬ。 人の心の誤り正すは学問ならず、ことば、それのみ。神を信じてことばを浄めよ。さにて魂清らかならん。神を讃えて心高めよ。さればことばも美しかるらん。 神の心を現すが、音楽、絵画の芸術ならん。神のことばを現すための、歌あり、詩あり、絵画あり。人の心に映る全ては、その時清まり、高まらん。神の心を直接受けて、文字に、音符に、物質に、表し伝える、そが芸術。なれど、なかなか人にも分からぬ、真の芸術、真の価値は。心を高めて、波長を合わせ、芸の高さに合わせる者のみ、真の価値も伝わらん。心も低く、波長も低きは、必ずくだらぬ物を選ぶ。単に五感を、肉体を心地よくする、そは技術。芸術なるは、魂を、浄め高める神の顕れ。ならば真の芸術を、身近に置くも、霊行なるらん。霊行行う備えとなれば、心を高める助けとなるらん。 (学問が悪とおっしゃられるのですが、学問がなければ文明も発達せず、人間はみな、動物と同じような暮らしをしなければならないのではないでしょうか。許される学問とはどのようなものですか。また物質文明も、どの程度までの発達をお許しくださるのでしょうか。)では答えん。いつにもまして答え難く、高度のことを問うものかな。学問全てが悪にはあらず。学問なるにも二つあるらん。心の成長促すものと、体の成長支えるもの。そは二つとも、神の喜び、認め許さる学問なるらん。なれど、そもまた見分け難く、人の心を腐らせ汚す、さなる俗悪、偽もあらん。人の心の成長は、ことばと感謝の想念により、自ずと豊かに実りを蓄え、次なる世代も潤わさん。なれど、心の害となるもの、そは今の世の、現世のみの、享楽繁栄、そのみを求む。 人への感謝も抱くことなく、ただ物のみに価値を見出す。金や物質、権利のために、競い、争い、驕り、高ぶる。人の繁栄、衰退を、物の有る無し、金銭の多寡、さにて測るを恥とせず。さなる学問教養は、神の嫌わる学問、人知。なれば神には無用の長物。かえりて邪魔なり、迷惑の種。神の望まる学問ならば、人の心を成長させ、豊かに広がり、栄えるばかり。学問なるは、心の発達、情緒安定、豊かな優しさ。さなる心へ導きゆくもの。れば、神の望まる学問とは、ただいたずらに、物質のみの、肉体のみの学にはあらず。自然の運行、摂理に従い、そを顕わして、行いて、神の存在、あの世を映す、高次の学問、そを求めらる。なれば今の世、現界にては、まだ難しく、時はまだ来ず。なれど次の世、来世においては、必ず先人、先駆けたちが、この世を導き、次元を上げて、残されし魂、引き上げて、物質超えし学問教えん。なれば今には、学問なるも、次の世にては何の価値なし。 価値あるものは、物質ならず。真の価値は魂ならん。清き魂、乱れぬことば、神への思いと感謝の心。そに支えられ、育まれて、発達するが真の学問。なれば今の世、物質のみは、無闇に発達、進化しぬれど、車の片輪、精神は、忘られ、捨てられ、省みるなし。なれば、いかにも、物質文明、人の進化の表れなれど、ただそれのみには不足なり。物質使う人の心に、魂なくば、物質乱れん。汚れは移りて、物質狂わし、巡りて、心に汚れを積まん。物質文明、その発達は、神の望めし文明は、心の汚れを深めるのみの、神への感謝を失わすのみの、さなる今世の文明ならず。文明なくば、動物なるか。さにはあらぬぞ、あやまつなかれ。動物植物、みな恵み。神の慈愛を受けるものたち。なれど、彼らに欠けしものこそ、ことばならずや、文字ならざるや。さにて人間、別なる恩恵、神の慈愛を、さらにも受けて、神のみ役も賜るべきもの。物質なくとも、ことばと文字にて、人は互いの心を伝え、互いに浄め、高め合い、高次の物質文明さえも、発達させうる術を持ちしを。物質のみが豊かさならず。なれどこの世は、物質世界。物質あらば、心を安らげ、楽しきことも多くあらん。物質あらば、悟りも易く、気付くも早く、進みゆかん。さなる物質、文明ならば、神は喜び、後押しなさらん。なれど、今の世、現界にては、物質のみの進化繁栄。悟るを遅らせ、防ぐるのみ。 挙げ句にあの世の存在否定し、人の心を惑わす学問。曇らせ、汚して、さらに深めん。人の心の迷い、疑い。宗教なるも働かず、かえりて拍車をかけゆくありさま。嘆くも虚しく、はかなきことよ。神の賭けらる最期の希望よ。そが現在なり、この時なり。神のみ声を知らせんと、最期の機会を人類に、許し、賜り、待ちてみん。 物質、金に、惑わさるるなよ。 人の心の平穏こそが、心の豊かさ、ゆとりならずや。神への素直な感謝と安らぎ。そを第一に、専一にせよ。さにて神の望まる学問、物質文明、そもわかりなん。心を忘れし文明は、いつの時代も許す能わず。なれど心と魂の、浄化を助くるものにあらば、いかに発達繁栄すとも、神は喜び、賀し祝わん。さにて終わる。明日にも問えよ、深き問い。さにて人への示しとされよ。精進努力を、祈りおるなり。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.19
(文明について)文明なるは、人のみが持つことを許されしものなり。文明、即ち、人をより幸せに導き、思いを高め、神に感謝するの念を強めるべき、神の御心の現れとなるべきものなり。文明の成果は全て、人の欲得、利害損得に駆使され、神の心は跡もなく、消され、忘れられ、捨てられし。それゆえ、今の文明は、腐れし物のみにて、それを使う者の魂、心、肉体のことごとくを蝕み(むしばみ)ゆくものなり。文明の初め、それは、神の御心に適う、人の幸せを増すために、人が己の能力を精一杯用いて、生み出ししものなり。それゆえ初め、それが人に不幸をもたらすべくもなく、人はそれをもちて、健康、平和、安楽を得し。そが文明のあるべき姿。神の御心を備えし、正しきあり方なり。今の文明、全て、汚れ、汚濁を生み、この世に害毒、罪悪のみを撒き散らすものなり。神の心を忘れ、神の心を失い、ただただ己の利益拡大、己の権利主張と、他への侵略、己のみがよければ、それでよしの心。それゆえ、文明は、今や人を滅ぼすのみものなり。腐れ、汚れし文明は、いずれこの世を壊滅させ、廃墟をもちて終わりゆかん。人無き世にて、文明終わらん。 文明なれど、神はおわする。神の御心、さても尊く、さても深し、強き意思と高きご意図。人の残らぬこの世にも、神は再び再生を図らる。この世に残る文明、人類、自然、地球、そをもちて、新しき世を、もう一度創らる。文明に、神の心を取り戻さん。そが始めなり。そが立替え建て直しの始めならん。さなくば、神は神のご意思により、文明なるを終わらせん。人類なるを終わらせん。全てを素に、初めの零から始められん。全ては無から始められん。全ては空(くう)から創られん。神仕組み、神経綸。元の初めから、元に戻りて始められん。それゆえ人よ。神の仕組みに外れぬ物を、神の御心に適う物を、作り、使い、生み出せよ。物に使われ、物に支配さるることのなきこと祈らん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.02.19
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