かもしだ★はやを♪の機械系日誌 パワードスーツ・コム
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ダイブ、書かない時期が続いてます。 気楽に、しかし凝り固まった思いや考えを転換するような気持ちで書いてきましたが、実生活が激変だらけで、わざわざ思考の転換をマーキングするほどの余裕が無くなっていました。 かといって、それをやらないと表題に偽りアリで、これまたどうにも、と言う感じ。 で、たまにこのような雑記を挿入することにしました。転換の訓練は今まで通りに、でも、雑記もあるよん、というスタンスで。 「補助金」というのがあります。どっかの金がある団体がどっかの団体や個人を補助するアレです。公の補助金の場合、県や市や町の公共の利益にかなう事業をどっかでやりませんか、金出すから、てな公示を出します。 公示には、まあ具体的な内容が書かれているわけで、お、うちのやってることと意外とマッチするかも、と思った団体は申請するワケです。申請してくる団体の普段の活動内容や収支決算などを提出してもらい、大体は妥当な団体に補助金が降りていくことになります。 つまり、補助金はあくまでも補助金であり、収支決算の無い団体には本来補助金は降りないものなのです。(例外はどこにでもあるとは、思いますが…) で、補助金をもらって、なんか活動をした団体は「補助金もらったおかげで、コレコレこういうことができるようになった。公共の利益に少しだが役に立つことができた、サンキュー」と言う内容の報告書を事業が終了した時点から○日(この辺の細かいところも告示に載っている)以内に提出するわけです。 そうすっと、それが「うん、まあそうだろうな。本来公の職員や団体がやるべきところ、少しの補助金で専門的知識の高い集団で公の利益になること実施してもらって、本当にお疲れさん」となり、補助事業確定通知を団体の代表宛に発送して、補助金の事業は終了となるわけです。 最近、うちの県ではこの補助金の使途を巡って問題が散発してます。 仕組みを知っている連中が制度の甘いところをついて、公益では無いことに使おうとしてみたり、収支決算が無茶苦茶いい加減な団体でも、議員の影響力を駆使して補助金を出すのにふさわしい団体というまぼろしを作り、ストンと補助金を降ろしてしまったり、誠に遺憾であります(けろろ軍曹)。 どこが、雑記なんだろう…。
2005.03.26
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