2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
<共時性が起こらなくなった理由とは?>共時性の話はうちの会の人は結構好きなんですね。さらにどうなるんだと聞かれることも多かったのです。実は次の話題にしようと思っていたのですが、そんなことで、もう少し共時性に関した記事を書いてみます。 前回、私の家の近くで、普段歩行者側の信号で青になる確率が90%くらいで、ほとんど信号にひっかからない、でもあるとき急に信号にひっかかるようになり、あれっ?と思った時期があったと書きました。 その時期というのは実は今年の1月だったのです。 例年1月はお正月で、すがすがしい時期なのですが、今年の1月は何とも云えない、どんよりとした空気が漂っていました。そんなとき信号が青に出くわすことが減ったのです。 これについていろいろの意見をいただきました。共時性がなくなっても、気にしないほうがいい。それが起こらないほうが結果的に良かったということもある。あるいは地球が病んでいるのだ。大きな地震災害などで悲しみの波動が渦巻いている。などです。 みんなそれなりに当たっているのかもしれません。でも私の中ではどれもそんな理由だけではないと、どれもこれも心に響くほどのものではない、という思いを消すことはできなかったのです。それにしても1月は、このどんよりした空気は何なんだろうとしきりに気になっていたのです。 そして日が過ぎてみると、1月のどんよりした空気はおさまって普段どおりに戻り、家の近くの信号にもあまりひかからなくなり、またルンルンしています。 でも何だったのかなあ。ますます気になってきたのです。でもはっきりした答えはわからずじまいでした。 あるとき私が毎月購読している小冊子を読んでいると、眼がくぎ付けになるような記事が眼に入ってきたのです。それは・・・。 太陽の表面は燃えているのですが、それをフレアといい、所々黒点という場所があります。その記事によるとこの1月、太陽の黒点近くのフレアが異常に爆発したのだそうです。私は天体について専門家ではないので、内容的に間違ってお伝えしているかもしませんが、少なくとも太陽の表面の異常が地球に影響を与えていたということなのです。地磁気が乱れて地球に影響を与えていたのだと思われます。そんなことがあると電波障害も起きると言われています。 1月に共時性が減ったのは、太陽表面の異常で地磁気に変化をきたしたことと関係あるのではないでしょうか。もしそうだとしたら、共時性は地磁気とも関係していそうです。ひょっとしたら地磁気は人に影響を与えますから、やはり脳の松果体などに影響して、共時性を狂わせたのでしょうか。でもこれについてはまだ結論するには早いと思います。 それにしても天体の影響というのはあるのですね。例えば月ですね。満月とは新月など月の影響はもうすでに知られているところ。実際満月の夜は何故かルナティックになりますし、外出している人も多いようです。 以前にですが、彗星や流星はあまり身体に良くないことも多いと書きました。占星術などでは天体の動きが人に影響することを前提にした占いです。そんなことを思って空を見上げると星からのエネルギーを感知しているような気になってきます
2005年04月12日
コメント(1)
<共時性がおこらなくなるとき>共時性って精神世界の人はよく言いますよね。その人のことを考えていると偶然にその人に会ったとか、相手のことを思っているとその人がやってきたりとか。これと似たことは円滑化現象です。やったことがうまくいったり、何の障害もなくすんなり進むことです。最初そんなことに出会っても「偶然だよ」、なんて無視してしまっているのです。何度かそのような経験をすると、そして共時性という現象があると知って、「ひょっとして、これがそのことかな。」と思い始めます。そしてなんどもその経験をすると「そんなの当たり前じゃん。」って気持になります。 と、ここまでは精神世界をかじっている人なら到達しているであろうと思います。えっ?到達してないって?そりゃ、遅れている。(笑)早いことその境地に入ってください。到達している人はルンルンとそれを楽しんでいるのではないでしょうか。 ところが、なのです。あるとき、その共時性や円滑化がうまくいかなくなるときがあるのです。そんなときは「どうして?」っと焦る気持がでるかもしれません。うまくいかなくなることがなかったって人、幸せですね。 ではどうしてうまくいかなくなることがあるのでしょうか? 私の家の近くに信号機があります。車道が広く、歩行者用の信号が赤になったら、なかなか青にならないのです。にも関わらず、私はそこの信号へやってくるとあまり信号を待って立ち止まることがありません。すぐに渡れる確率は9割くらいです。それこそルンルンとしています。 ところが、あるとき急に立ち止まらなくてはならなくなったのです。すぐに渡れる確率は2割以下となってしまいました。それが約1か月続きました。 「どうしたのかな?」と思っておりました。その時に感じたことは、何かに阻まれている感じです。どうも空気がどんよりしているのです。そういうときは共時性が落ちるのだと思われます。当然波動というものも落ちていると思われます。 振り返ってみますと、誰かに恨まれているのでは、というときも共時性が起こる確率が落ちたと思います。 ということは、共時性が起こりやすくなるためには、ある程度の波動がないといけないのでしょうか。あるいはそれを起こさせる脳や司令塔が十分活性化されないといけないのでしょうか。 いずれにしても共時性が起こりやすくなるためにはある条件が必要だということがわかります。 逆に考えますと、共時性が起こらなくなってきたとき、何らかの不調があるという警告でもあると思われます。
2005年04月01日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1