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このCDは東京に出張したとき、神保町の書泉グランデとかいう、精神世界の本を沢山置いている書店で手に入れたものです。まったく知らない演奏家のCDだったのですが、演奏者がとても精神性が高いと書いてあったので、興味を持って購入しました。聞いてみると大変優しい感じのピアノ曲です。この演奏の良さとは何でしょうか?っというわけで、このCDも音楽検討会に出してみました。「う~ん、優しい曲ですね。」みんな口を揃えて、そう言ってくれます。はて、そのエネルギーの傾向は? と注意を向けたところどうも上からエネルギーが降り注いでくるような感じを受けました。ふっとそのCDのジャケットの中をみると演奏者の写真がありました。「ほう~!」写真で、その演奏者の頭にエネルギーの柱を感じたのです。どうやら、演奏者のエネルギーが演奏に反映されるのかもしれませんね。
2005年09月25日
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広島県広島市にビスクドールの有名な店があります。「星ビル」と言います。このCDはそこで購入したものです。10年以上も前に購入したもので、クラシカルなオルゴールの響きが良かったので、購入していたのです。ご存知でしょうか?オルゴールの音は子供の情緒に良いとされています。オルゴールにあやされた経験はありませんか?そう言えば、何となくノスタルジーですね。実はこのCDは何回か聞いてみたものの、どうも前時代的で、そのまま置きっぱなしにしていたのです。でもオルゴールのノスタルジーがいかなるものかと思い、音楽検討会に出したのです。最初聞いていて、音楽教室のS先生は、「おもちゃ音楽ですね。」とは言われなかったけれど、どうもそんなニュアンスで、「あまりなあー。」という顔をされていました。私も前時代的な音だから「まあ、別に。」でもいいやと思っていたのです。でも途中から変わってきました。明らかにお腹にエネルギーが来ました。「へえ~。」と1回。1曲が終わり、次の曲に移ります。そしたら、エネルギーの入る位置が少し上へ上がっていくのです。ここで、「へえ~、へえ~。」と2回。曲が終わる度にエネルギーの入る位置はさらに上がります。チャクラへとは違うのですが、少しずつどんどん、どんどん上がります。とうとう頭頂まで来ました。でも曲はまだいくつも残っています。「えっ?! ウソだ! まだ上がるの?」もう興味津々です。頭頂へエネルギーが入った次の曲が始まりました。「あ~! ウソじゃない、まだ上がる!」とうとう頭頂を越えて、頭を越えて上の空間に入りだしました。そして、空間をどんどん、どんどんまだ上がっていくのです。もう次の曲が始まるのが楽しくて楽しくて。「どこまで上がるのでしょうね?」2~3mくらい上までいきました。でもやがて、前方へ移動し始めました。そして、最終は前方2~3mくらいのところで終わったのです。こんな経験は初めてでした。このCDがこんな意味があったとは!思うに頭頂以上へはオーラ層にエネルギーが入ったのだと思います。アストラルへのエネルギーというコメントも頂きましたが、そんなことが本当にあるというのを体感したのです。 そう言えば、感じいい曲だけどどこにエネルギーが入るかわからず、「おかしいなあ。どこにもエネルギーが入らないよ。」と言っていた曲が、このようなパターンだったのかもしれません。このCDは、幸いエネルギーが入る場所が少しずつ上に上がっていったので、その変化を捉えやすかったのだと思います。オーラ層へ入るエネルギーは予備知識なしで、聞いているとどこにエネルギーが入るのかよほどそういう、耳で聞かないとわからないと思います。それにしても驚きのCDで、貴重なCDでもありました。
2005年09月21日
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調によってエネルギーが入る部位が決まることを検討しましたが、それだけでは、どうも納得できないので、もっと変わったCDはないのかと思って探してみたら、そうそう、おもしろいのがあるじゃない、とばかりに、チャクラにエネルギーが入るというので、購入したCDがあるのを思い出しました。実際に売り場で音を聞いてみて、へえ~!本当にチャクラに入る! と確認して購入したものです。(写真)いろいろなチベタンベルの音で、第1のチャクラから順にエネルギーが入っていくのです。何故なのでしょう?きっとそれぞれのチャクラの共鳴する周波数に合わせて入るのだと思うのですが、まあ、仮説です。そう、これを音楽検討会に出してみんなを驚かせよう、と思いました。それなりに変わったCDなので、みんなから、へえ~!という声が聞かれるだろうと思っていたのです。ところが、反応は?「確かにチャクラへ入るようだけど、その音をあまり好きになれないですね。」というのが、大方の意見でした。「驚いてもらえると自信あったんだけどなあ。」と思いつつ、「なるほど、そう言えば、それほど気持ちいい音でもないなあ。」と逆に納得させられてしまいました。 読者のみなさん、チャクラに順にエネルギーが入っていくCDがあるのですよ。「へえ~!」、と64回くらい押してくださいね。でも検討会へ出してみて、私自身、考えさされました。「チャクラへ音のエネルギーが入れば、それですごい音楽というわけではない。」「では、快く感じる音楽、すごい音楽とは?」次の命題が私の前に出てきました。快い音楽とは?次回から、それについて考察していきます。
2005年09月15日
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ヨガのポーズには筋ストレッチが多いので、筋肉を呼吸とともに伸ばせばそれで良いと思うかもしれませんが、それはちょっと早計です。こんなことを言うのは、私自身そう思っていた節があるからなのです。筋力増強トレーニングの最たるものとしてボディービルを思い浮かべます。見た目は強そうですが、決して健康とは云えないので、あんなのは駄目で、やはり筋肉ストレッチがもっとも良いと思っていたのです。それで、せっせと筋ストレッチばかりしていたこともあります。そりゃ、日頃、歩く以外にあまり運動していないのだから、ストレッチとて、決して楽ではなく、それなりに効果はありました。でも心のどこかに疑問も感じていました。でもボディービルが健康にいいわけないしなあ~。そうこうするうちに、私が講師を務めた講演会で、ストレッチをよくやっている人に会ったのです。講演では私は迷いもせず、「こんなふうに筋肉を伸ばせば健康にいいのですよ。」なんて物知り顔で説いていました。前の方に座っていた方で、「私はよくストレッチしてますよ。」っという人がいたのです。その人の筋肉を見たら、確かに筋肉の伸びはいい。でも・・・、違う!なんだか、筋肉がペロンとしていたのです。例えは悪いですが、弾力性のなくなったゴムみたいだったのです。違うとは思ったのですが、ではどうしたら?という疑問には答えられなかったのです。それは長い間そのままでした。そうこうするうちに、マイナスのエネルギーを抜くコツのひとつに筋肉を絞る、縮めるというのを見つけ出しました。できるだけ力を入れるほうが効果あります。タオルを絞るような感じです。これを見つけて以来、筋肉に力を入れて絞ることの意義を見出したのです。そして今では筋肉はマイナスの気がなく、フレッシュな気が充実している状態がいいのだと思うようになりました。結局、ヨガストレッチをするのも、日頃、ろくに運動していない人になら、ストレッチ運動ですら、結構きつい運動で、筋肉増強運動も兼ねているのです。ところが、訓練をつんでいくと、ストレッチ運動だけでは気が十分に動かなくなるのです。筋肉をしっかり縮めることをしなかったらマイナスのエネルギーは出にくくなるし、意識して筋肉に気を流さなかったら、エネルギーの充実しない筋肉になるのです。これがヨガの訓練を十分し出した人のピットフォールです。でも幸いアーサナーをいろいろ組合すとうまくいけるものですが、くれぐれもストレッチヨガばかりしていないことです。
2005年09月13日
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この検討のため パッヘルベルの 「カノン」集を使いました。このCDは同じ曲「カノン」で楽器を変えて弾いています。シンセサイザー チェンバロ 人声 オーケストラなどありましたが、結論として調が同じなら、身体へ入るエネルギーパタンは似ていました。このCDは簡単に手に入りますから、一度聞いてみてください。きっと納得してもらえることと思います。「アベマリア」 ハ長調の人声のCDでは、その調パターン以外に後首と後頭など全体的にボーと入りました。電子音のCDではハ長調パターンに「椿姫」 ト短調ではやはり胸にしっかりと「G線上のアリア」では ハ長調の人声では、ハ長調パターンを ニ長調のバイオリンでは、ニ長調パターンを示していました。 これらから楽器が違っても調が同じなら別の曲でも身体にエネルギーの入るパターンは似ていると結論できますただ今回検討した アベマリアについては別の要素がありそうです。これについては、さらに検討したことがありますし、もっと興味深いエネルギーの入り方パターンまで見つけています。ご期待を。
2005年09月11日
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Sさんが言われるには、調によって心の状態を表現できるそうです。ですから、調が違えば、感じが変わると。ものは試しとばかりに、すでにある曲を移調して聞いてみました。まずはベートーベンの「月光」です。憂いを帯びた短調の曲ですね。以下、音のエネルギーを感じている部分を提示します。原調は嬰ハ短調 頭では、希薄ですが、側面から見て中央、正面からみて左右横。胸へはしっかりです。以下、移調した分です。 ニ短調 頭では先よりもやや後ろ寄りの横、 胸ではさらに下 変ホ短調 頭ではニ短調よりさらに後ろよりの横、胸へは減少 ホ短調 頭では後ろ寄りの中央で、 胸へも下でしっかり ヘ短調 頭ではやや後ろで中央、 咽喉の下あたりに来ます。 嬰ヘ短調 頭では中央で中央、胸は下部、 何だか気持悪い感じ ト短調 頭の中央で中央、胸へも入る 嬰ト短調 頭の中央で中央、胸の上部 イ短調 頭の後方で横、胸へも入る 変ロ短調 頭の少し後ろで中央、首の下部で後方 ロ短調 頭へはあまり来ない、胸は前方のみ ハ短調 頭へは少ない、胸へは入る次に長調の曲を選びました。Rondo Capricciso という曲です。 原調は ホ長調 頭の側面から見て後方、正面から見て中央です。以下、移調した分です。 変ト長調 頭のやや前より、中央 ト長調 頭の後ろより、中央 変イ長調 頭の後ろより、中央 イ長調 頭の中央で、中央 変ロ長調 頭の前よりで、中心より少し左右 ロ長調 頭の中央、中心より少し左右 ハ長調 頭の前で、左右 変ニ長調 頭の中央、中央 ニ長調 頭のやや後方で、中央 変ホ長調 頭の中央、中央 1オクターブ上げたり下げたりしたらどうなるのかな?っとやってみましたが、エネルギーの捉え方は同じでした。他の作品も聞いてみました。ドビッシーの 「アラベスク1」 ホ長調その他も古典派、ロマン派など多少の違いはあっても大きく変わりはありませんでした。以上、今回の実験は移調して音楽のエネルギーを身体のどこで捉えているかの検討でした。エネルギーはおぼろげな感じで捉えるので、多少の狂いはあるかもしれませんが、大雑把にはそれほどおおきな間違いはないと思っています。今後さらに検討を加えて精度をあげたいと思っています。結論として、調が同じであれば、音楽のエネルギーが身体で共鳴するところは似ていると思われます。移調してしまうと、原音のエネルギーの入り方とは違ってくるので、同じ曲とは言い固くなってしまうようです。
2005年09月08日
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