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私の周囲で圧倒的に人気あるのが、西洋的なマントラを美しい声で歌いあげる、クリムゾン集です。聞いていて本当に快い響きです。第一集は上からエネルギーが降り注いできます。第二集はエネルギーが回転します。第三、四集は手元にはなくて、検討できておりません。第五集は身体の下部に入って、丹田を作る感じです。第六集はくつろぎのポーズを思わせるような全身のリラックスです。第七集はエネルギーが上から下へ中心ラインを作る感じです。第八集はオーラの外層に入ります。e-timeさんがSさんの中心が右へずれているのを見つけたので、修正できるかとクリムゾン第七集を聞いてもらいました。完全ではありませんが、8割くらいは音楽だけで修正できたのは、驚きでした。
2005年10月31日
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演奏に深みを増す方法を前回書きました。宇宙と繋がったとイメージすることです。それを聞いて音楽教室の先生のSさんは練習のときいろいろとやってみられたようです。以下Sさんのメールから拝借。 日本歌曲には、宇宙だと強すぎて、月のイメージが良いとか。オペラのアリアは宇宙のイメージがぴったりと。宇宙からエネルギーがふり注ぐとイメージすると、何故か集中できる、気持ちが前に出る、伸びる感じがして、音も良くなったということです。さすがに専門家です。試し方にも要領を心得ておられるようです。気の通りが良くなるのと、気の性質が変わのだと思われます。そして、演奏家の気が良くなると、演奏している音にも気が乗るのだと思われます。
2005年10月27日
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温泉にタオルをつけないで!と書いているためか、湯船に入ってタオルを頭にのせている人をよく見かけますね。あれ、いいのかどうか頭にタオルを乗せた人を観察していたのですが、どうも良くなさそうです。本当に癒される温泉でなければ、(ほとんどの温泉ですが)別にどちらでもいいですが、本当に癒される温泉においてはあれをやると効果が半減します。本当に癒される温泉で、頭にのせたときと、何ものせないときを比べてみてください。きっとわかると思います。どうしても頭へというのなら、鉢巻にするのをお勧めです。
2005年10月25日
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最近は講演だとか、原稿依頼とか、公的な仕事を含めてどうも忙しくていけません。すっかりブログもお休みしてしまっていました。時間なかったので、今回は医師会報に出す内容を紹介します。題;ヨガ式運動療法をクリニックに取り入れました。「腰痛ですね。腰を伸ばす運動をしましょう。」「肩の凝りですか? 肩のストレッチをしましょう。」腰痛、肩こりを訴える人はわんさかとおられ、こんな言葉を診察室で言うのは日常茶飯事です。以前はその運動の実際の仕方も教えずに、単に言葉だけで指導したつもりになっていました。そのうち、ときどき診察室で実際にやり方を指導するようになりました。「腰はこうやって伸ばして。」「肩は上へぎゅーっと持ち上げるようにして。」などと指導していたのです。ところが、現に目の前で指導していても私のいうことを実際にできていないことに次第に気がついたのです。腰を伸ばしてといったら、多くの方が臍のあたりを伸ばしたり、曲げたりして、肝心な腰の運動はまったくなされていません。肩の運動といっても猫背のままで、運動するため、肩を十分に伸ばしていないのです。「かと言って、リハビリ指導士を導入するなんてなかなかできないしなあ。」と思っていたのです。最近は世を挙げてヨガがブームです。以前から私も多少ヨガをかじっていて、その効果も知っていたのですが、どうもそれを診療に結びつけるなんて発想はなかったのでした。でも最近、ヨガのブームとともに、ふとクリニックでもやってみようと思いつきました。私ひとりだけではなかなか指導に当たれません。それでクリニックのナースにやってみたいという方がおられたので、教え込み、インストラクターになってもらったことも幸いしました。時間的な制限もあって、回数は多くはできないけれど、家でやる運動の仕方のこつなどを中心に、ヨガの手法を取り入れての運動指導を開始です。ヨガのやり方は、息を吐きながらゆっくりと伸ばしていき、伸ばしたまま数秒間じっとして、その後はゆっくりと息を吸いながら戻していきます。呼吸とともにゆっくりと動きます。そんな指導を始めてからの感想です。病院などでは、リハビリとして、身体を動かす指導をやっています。ところがどうもそれが局所療法に思えるのです。手が麻痺したから、手の訓練、腕が上がらないから、腕を上げる訓練、歩行障害だから、歩行訓練など。そこには脊髄の彎曲を含めた、身体全体を見渡して、全体をどのように整えるかといった視点がないのです。ヨガには全体から見た異常を改善しようという眼があるのです。ヨガはゆっくりとした運動なので、身体障害を持っている人や高齢者にも導入しやすいのです。もちろんきつい運動もありますが、そんな運動は当然やらないでおきます。こうした経緯で、何人かずつ集まってもらって、患者さんにヨガをベースにした運動療法を教えるようになったのです。やってみての効果は姿勢の悪さからくる不定愁訴が改善されます。何よりも姿勢が良くなります。それから、血液のうっ血や局所の浮腫(たとえば足の脹れ)からくる愁訴も、身体を動かすことで、うっ血も取れ、楽になると言われます。こうした愁訴はいくら薬を飲んでも改善しにくいものです。しっかり見ないと、一見検査に異常がないので、「気のせいだ」とか「ストレスでしょう」と診断し、せいぜい安定剤や抗うつ剤などの投与をされているケースも見られます。睡眠障害の人にも朗報です。ヨガストレッチをおこなった後、くつろぎのポーズをすると気持ち良くて、眠ってしまう人も多いのです。そんなことから、「寝る少し前にするとよく眠れますよ。」と指導しています。ところで、リハビリでこうした不定愁訴を訴える患者さんの運動指導が行われているかと言えば、決してそうとも言えません。むしろ、症状があっても動ける人が多いので、リハビリの対象となっていないケースがほとんどなのです。その結果、普通の診療を受けても十分に改善せずに、えてして、こんな方はドクターショッピングをされているようにも思います。もちろん身体の動きの良くない方にも効果あります。できる運動を、特に脊髄を伸ばすようにやってもらっています。とはいうものの、やみくもにヨガなどの運動をやればいいかというと、これもまた疑問です。まず、無理すると首や腰を痛めてしまいます。それから愁訴をおこしている原因、部位をしっかり掴んで、どのような運動が効果的かを考えて指導しないと、その愁訴も取れにくいと言えます。それにはその人の話をよく聞き、運動をどのように指導したらいいかをよく考えてみることも必要と思われます。始めてみてわかったのは、薬を飲んでいるだけではなくて、適切な運動もしないと、真に健康といえる状態にはなりにくいです、というのが、率直な感想です。私もやってみて、やって寝たときは目覚めがいいのです。ところが、眠くてやらずに寝てしまうとどうも起床時がすっきりしません。寝る前にすると指導はしてみたものの、自分がやってみると、途中で寝てしまうこともよくあるのです。この対策はいかにしようかと思案中です。いずれにしても人ごとじゃありません。私も最近どうも運動不足な気がします。まずは私自身がもっとやらんといけませんわ! そんなことにも気がついた昨今です。
2005年10月23日
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ヨガをやっているうちに身体運動に興味が出てきました。身体を動かすことの意味をさらに深く理解することを、今後追及していきたいと思っています。ちょっとした日常の動作にも、コツがあると思います。たとえば、パソコンを打つという行為ひとつをとってみても、そこには運動があります。この行為を通じてどんなことに気をつけたらいいか?なんてことを検討するのも面白いですね。同じような運動を行うにしても、ちょっとした心の持ち方や、動かし方で、随分身体に与える影響は違うと思われます。たとえば、パソコンを打つことについて、どんなことに気をつけたらいいかというと、私が感じたことですが、これも指の運動が主ですよね。指の運動はご存知でしょうか?指ヨガでも解説しましたが、指は抹消部で、血液の流れが弱いところです。そこを刺激して血流を増やすことは、そこに至るまでの身体部分、ひいては全身の血液の流れが良くなることを意味します。 ではどうすれば?まず、電磁波はよろしくないので、それを避ける工夫はまず大切です。それから、姿勢も大切だから、腰を伸ばし少し曲げて、胸や首はあまり曲げないように注意することです。 ポイントは肩の力を抜いて、指はできるだけ多くの亜指を使って、強く指を叩き込むことです。そうすれば、パソコンを打つ運動が俄然、血液循環を良くする運動に変わります。 まあ、今は第一段階、事始です。パソコンを打つことでも、その意味や、どうすればその行為で健康になれるかを、今後も考えていきたいと思います。
2005年10月16日
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こんなことを考えついたのは、まだ1年くらいにしかすぎません。それまでは、たいていの温泉に入れば癒されるものと思っていたのです。温泉に入ったら、暖まるし、のんびりできますよね。ちょっとむつかしく言うと、水圧で身体のマッサージもされるから、健康にもいいと思っていたのです。そんな私に「そんなのじゃないよ。」と教えてくれたのが、南港にある、「みんなの石の湯」だったのです。そこに入ってはじめて、温泉の癒しというものの見方が変わりました。入ってみてわかったことは、入浴後スカッとするのです。ちょうどスポーツをやった後、快いスカッとした気分にひたっているときと似ています。人間というのは、知らなかったらわからないのですが、一度すごいものを見たり感じたら、それより以下のものは、それほどすごいと思わなくなるのです。私もそこの石湯を経験してから、「本当に癒されるとは、こういうことだったのか。」と気が付き、ある意味で、教えられたのです。ただしサウナでも、多くの石湯でもそんな効果はありません。その辺は注意です。 それ以来、一般の温泉でもそのような癒し効果が出るのかと思い、いくつも温泉を訪れてみたのですが、なかなかそんな効果の出る温泉にはお目にかかれませんでした。 これまで、ごく僅かは見つけましたが、検討した多くの温泉の中からいうと、ほんの少しです。でもこれからも探し求めていきます。
2005年10月14日
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温泉は転地療養としての意味が大切で、温泉をそのまま持ち帰っても効果は少ないです。ではどんな所へ行けばいいかと思うでしょう?山や海の田舎へ行けばそれでいいかといえば、私が行った経験からはどうもそうではありません。自然の多いところなら、割合気持ちいいので、どんなところでも良さそうなのですが、行って帰ってみたら、結構疲れて帰ってくることが多いのです。そうするとそんな場所はあまり良くないと思うのですがねえ。旅だから行ったら疲れるのが当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、それは旅によって癒されるのをあまりご存知ないということですよ。新たな人との出会いや、知らないところへ行って、日常から離れるから癒されるという意見もあるとは思いますが、そういう素直ちゃんのありきたりの話を持ち出しても面白くないねえ。それにそうだとしても本当に帰ってきてから疲れないですか? 元気になれるのならそれで大いに結構。その時は楽しいけれど、いざ帰ってみると疲れるという方は、ぜひ私の意見を参考にしてください。土地というのは癒される土地とそうでない土地があるのです。結論を言うと、癒される土地に行かなければ、疲れて帰ってくるだけですよ、というのが、私のアドバイスです。そんな土地の温泉を訪れることです。どこにそんな土地があるのかって?そりゃ私も探していますよ。居るだけですーっとする土地です。昔からの霊場や神社、高級住宅街には、そういうところが多いのですが、注意すべきは、有名になって多くの人が訪れて、逆にあまりよろしくないところに変わっているところもあります。でも自然の多い所に限りません。都心部にも意外とあるのですよ。私も自分の足で、そんなところを探り当てています。探し当てたら、手をたたいて喜んでいます。
2005年10月11日
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音楽は「気」だ!と音楽検討会をやっているうちにしだいに確信してきました。じゃあ、簡単な話じゃないですか、演奏する前に「気」のエクソサイズをすれば、音の性質は変わるのでは?最初の私の犠牲者(?)・・・実験の被験者です、は、音楽大学の学生さんです。フルート演奏をされています。その人のフルートを見せてもらいました。しめしめ(笑)マイナスのエネルギーが溜まってますわ。まず前の状態として何もせずにフルートを吹いてもらいます。まあまあの演奏。 それからフルートからマイナスのエネルギーを抜きます。それを吹いてもらったら、音の通りが格段に良くなりました。それから、ご本人さんの気エネルギーの改善です。拝見しますと気の状態、通りがよくありません。姿勢を治す方法を教え、「気」としては、宇宙の銀河と繋がるとイメージしてもらいました。その状態でフルートを吹いてもらったところ、音に深みが出てきました。本人も驚いておられました。そして何よりも演奏者自身の気血の流れが非常によくなり、手足もポカポカとしてきました。それを傍目でみていた音楽の先生Sさんも「じゃあ、私も」というわけでやはり銀河に繋がったイメージで、ピアノを演奏されました。一瞬にしてピアノの音に深みが増しました。Sさんも喜んで、驚かれていました。私は言いました。「深みがでてきましたね。」Sさん曰く、「深みにはまりました。」 どうやらSさんは私の第2の犠牲者になったようです。(笑)
2005年10月10日
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これまで紹介してきたCDは曲によるエネルギーパターンは似ているだけでなく、一人の人が演奏している場合、調による脳へ入るパターンは違っても、それ以外のパターンは似ていたのです。例えば、ラファエルさんのピアノ演奏では最初から最後の曲まで、上から降り注ぐパターンでした。ですからCDジャケットでその人の写真を見たら、そのパターンをある程度推測できるよ、っと思っていたのです。ところが上杉春夫さんのピアノ演奏ではその推測は通じなかったのです。この人のCDは、検討会のとき音楽教室をされているSさんが紹介してくれたものです。手に入りにくいのが難点ですが、E-timeさんは街で探して来られましたから、売っていないこともないようです。それで、上杉春夫さんってどんな人かというと、仕事は医師だということです。その人が趣味としてピアノの演奏もしており、CDまで出しておられるようです。すごいですね。でも写真を見ると何の変哲もない平凡な人物像なのです。上から降り注ぐエネルギーも感知されません。「写真では平凡だから、そんなに大したことがないんじゃないの?」と、迂闊にも私は聞く前から感想を言ってしまいました。ところが、驚き、聞き始めたら、曲によってエネルギーパターンがすべて違うです。頭に入るパターン、オーラ層へ入るパターン、上から降り注ぐパターン、胸に入るパターンなど。驚きました。一人の演奏家でこんなにも身体外のエネルギーパターンを変えることができるものなのかと。他のCDではなかったケースです。CDを聞いてから私は言いました。「この人は天才じゃないの?」この人は自分ではきっと意識していないのでしょうけれど、何かをしてエネルギーパターンを変えているのだと思いました。私が推測するに、曲を弾くにあたりそれに合ったイメージを意識して変えることで、エネルギーパターンを変えているのではないかと思います。本当に驚きのCDでした。
2005年10月05日
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<グレゴリオ聖歌>荘厳な感じの宗教曲といえば、中世ヨーロッパで作られた、「グレゴリオ聖歌」が有名ですね。ほとんど単調な人声だけにも関わらず、荘厳で精神性の高い響きは、聞く人に教会の雰囲気を十分に味合わせてくれます。当然この曲がどんなエネルギー性を持っているのか興味ありますよね。そこでこのCDも検討会に出しました。その結果、曲により3パターンくらいあるのではないかと思われました。ひとつは上からエネルギーが降り注ぐパターン、2つ目はオーラ層に入るパターン3つ目はオーラ層を回転して移動するパターンでした。グレゴリオ聖歌は図書館でもCDショップでも手に入りやすいですからぜひ聞いてみてください。荘厳な感じとか、宗教的な曲でいいなあと思える曲は、オーラ層に入るのが多いのではないかと思っております。
2005年10月03日
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「2時間でできる外気功術」をこの度、ホロンPBI主催で講師として行くことは、この前ブログで書いた通りです。今回はその内容を少し紹介いたします。まずは気について気は生体を流れるエネルギーです。気は何もせずとも方向性を持っていますが、意識するとそのように動く性質も持っています。気は単一のエネルギーではなく、眼に見えないいろいろなエネルギーの総称です。生体では気は滞ったり、逆流することがあります。一般に気の流れが良くなると、血液の流れも良くなり、逆に血液の流れがよくなると気の流れも良くなることが多いです。気功とは 生体での気の流れを促進させ、充実させる技術です。外気功とは 気を生体から外に向かって放出させる技術です。人を癒す医療気功と人を倒す武術気功とがあります。気功は長く修業しないと身につかないのか?一般にそう思われているようです。でも、よく考えてみてください。気はもともと誰の身体にでも流れているものなのです。それをもう少し意識して流せばいいだけのことです。意識すれば流れるのがわかります。これまでできなかったという人はやったことがないからでは。それからできないと思いこんでいるからでは。では、流れにくくしている因子は何でしょうか?多くのケースで、筋肉の懲り、しこりと姿勢の悪さが原因だと思われます。それから身体にとって不要となったマイナスのエネルギーが蓄積されて、捨てられていないのも原因だと思います。ではどうすれば、流れにくくしている因子を取って、気を流しやすくできるか?従来の静的なイメージ法では固い筋肉のしこりは取るのに、時間がかかります。ヨガをはじめ、身体運動にそれをすばやくできるシステムがあるのを見つけ出しました。それを再構築して、気を流すための運動として提示します。まずは手や足の指を伸ばす運動からです。そして各所の筋肉を伸ばし、姿勢を良くする運動、蓄積されたマイナスエネルギーを取る運動が主なものです。こうした運動の後に気を感じる練習に入ってもらいます。身体をあまり動かさない静的な気功法に比べ、身体の気血の流れがよくなっていますから、気の感じも掴みやすくなっています。気の感じを掴んだら、それをイメージで大きくしたり小さくしたり、このあたりからは従来のイメージ法に則ったやり方で、さらに気を感じながら身体に流していきます。全身に気を流したら、今度は手から出す練習です。ここでチェックをし、あまり出せない人にはどこが具合悪いかを指導していきます。多くの場合、未だどこかでブロックしているのです。一通り手から出せるようになったら、ペアになって気功治療を実践してもらいます。結構できるようになったことに驚かれるでしょう。多くの場合これで終わりかもしれません。でも、時間があれば、さらに大切なことを教えたいのです。ひとつはマイナスのエネルギーがどこにあるかを見つける眼とそれを取り除く方法です。それから、芯中心と丹田の取り方です。それから、気の性質を変化させる方法です。それから、気の流れの方向を知る方法です。気の世界は深く、もっともっと、いろいろなことが続きますが、第1段階として、まずはこれぐらいをマスターできたら十分でしょう。ホロンPBIは以下のHPアドレスを参照。http://www.holonnet.com/pbi/virtual_top.htm講座は10月13日の木曜日、夜からです。
2005年10月02日
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