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さて、2日目。まずは、フリー滑走を2本。2本目は、レッスン『使用前』のビデオ撮影です。やはり、パラレルで滑ると、バランスがおかしいし、昨日、せっかくつかんだはずのターン後半の抜け出す方向はどこへやら・・・。(^^ゞ優さんからも、朝のフリー滑走は、ターン後半まで、体が山側に残って、次の切り換えが苦しくなっているとの指摘を受けました。そこで、今日も初めはパラレルスタンスで、昨日の復習からスタート。そして、ストックを使ったバリエーションで外足を動かす事、ターン後半に抜け出す方向をパラレルスタンスの中でやっていきました。そして、速度が上がってくる事によって、内側の手は横方向に伸ばしてバランスを取るようにして、外側の手は板を動かす方向に同期させていきます。そして、2日目のレッスンでの収穫は、昨日のプルークでも感覚はあったのですが、私の悪い癖である、足が動く前に上体から動いてしまう癖を改善出来そうな感覚が出てきました。バリエーションの中で、『板を走らせる動き』をやった時に、『体の向きが先に変わってしまうと、外足が軽くなってしまって、動かせなくなる。』と教えていただき、ひどく納得。(また、『今更かよ』と、言われそうですが、結局、私は今まで分かっていなかった事がよく分かりました。)ターン後半、斜滑降で抜け出し、外足を動かして前に出してターン始動し、それに同期して、体がフォールライン方向に向いていくタイミングと連動がやっと分かってきました。丸山貴雄さんのDVDや嶺村聖佳さんのDVDで言われていた事が、ようやく、実感として理解出来てきた気がします。レッスンの最後には、板を走らせる方法もレッスンして頂きましたが、私の場合、いろいろやると、忘れる事も出てくるので、まずは、せっかくつかんだターン切り換えの基本部分をまずは自分の中で定着させたいと思います。今までは、レッスン終了後『もやっ』とした感覚があり、自主練習に繋がらない事がほとんどだったのですが、今日は、終わってから、再度、感覚を確認するためにフリーで滑ってみました。そして、『三度目の正直』と言うことで、3本、同じ感覚で滑れたらOKと自分で決めて、3本フリー滑走し、感覚を確かめました。『ターン後半に抜け出す方向に注意』『外手と外足を連動させて、前に出し、ターンを始動』『ターン始動したら、体をターン内側方向へ向けていく』『フォールライン方向に向いたら、ターンをやめる準備』『ターン内側に伸ばしてバランスを取っていた手を前に出す』『外足に感じていた圧を逃がさないで、そのまま内足に』3本目を滑り終えて、いい感じだったので、もう1本行きたくなったのですが、『それがスキーのやめどころ。』(笑)なにより、ケガが怖いですから、ぐっと我慢しました。06-07シーズン中、ずっとモヤモヤしていたのですが、自分の中でようやく、ターン運動の流れがやっとS字になった気がします。今までは、やっぱり、プルークの時が顕著でしたが、Cの字になっていたと思います。なんだか、久しぶりにさわやかな気分。(笑)後日、レッスン時に撮影した画像をコメント付きのDVDで頂けるので、それを見て、自分のイメージと実際の動きをチェックして、次回に生かしたいと思います。今日は、レッスンの終わりの方で、優さんに『かっこいい滑りになってきましたよ。』と言ってもらって、申年の私は、『さるもおだてりゃ・・・』てな具合で、かなり高い木に登ってしまいました。(笑)でも、まだまだ、問題は多いので、気を引き締めて頑張らねば。優さん、ありがとうございました。
2007.07.29
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今週末は、大久保優さんのプラスノーレッスンを受けました。受講者の中には、プラスノーが初めての方もおり、まずは、プルークスタンスの低速で、基本からみっちり教えていただきました。基本は、しっかり外足を動かす事。そのために、ストックを使ったバリエーションを織り交ぜながら、レッスンが行われました。プラスノーは、パラレルで滑るとずれやすいのですが、プルークで板を動かすのがすごく動かし辛く、私にとっては結構、大変でした。優さんはいとも簡単にやって見せてくれるのですが・・・。(笑)私の場合、板が動かし辛い事もあり、どうしても、ターン後半しか外足が前に出て行かない状態になってしまっていたのですが、結局、ターン後半に外足を前に出して深回りしてしまうので、次のターンに入り辛い悪循環になっていました。そこで、優さんが、『ターン前半は外側の手をやや内側方向に、ターン後半は、外側の手をターンのやや外側、斜め下、フォールライン方向に持っていく練習』をして下さり、『今頃?』と言われそうですが、自分の中で、ターン後半の抜け出していく方向が明確になりました。そして、抜け出す方向が良くなった事で、切り換えの段階から、外足を前に出していく動きが出来るようになりました。優さんから見れば、まだまだ甘いとは思いますが・・・。(笑)そんな訳で、今日は、プルークにおける切り換え動作が自分の中で大きく改善されました。ただ、まだ、低速での操作の中で感覚をつかんだところで、まだ、不完全な状態ですが、明日があるから大丈夫?といった感じで、1日目が終了しました。
2007.07.28
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今日、会社の昼休みに、以前同じ課だった後輩が、実験室でパソコンの画面を見て盛り上がっていた。『お前、食いもんの事ばっか、考えてんじゃん。』『え~、だって、○○さんもやたら”愛”が多いっすよ。』『俺は、愛に満ち溢れててんだよ。』画面を見てみると、とある人のブログで見た事のある画面が・・・。そう。『脳内メーカー』です。私の姿を見た後輩は、『○○さんも見てみましょうよ。』と、私の名前を入力した。すると・・・・。全面悩み一色である。(笑)『○○さん、やばいっすよ!悩みだらけじゃないっすか!』自分でも、思わず笑ってしまいました。悩んでるつもりは無いんだけどなぁ~。強いて言うなら、『右ターンが上手くいかない事かなぁ・・・・。』(笑)で、思ったのが、『そっか~、俺、優柔不断だからだ~。』と、自分で、変に納得してしまいました。(笑)
2007.07.24
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今日は、朝のウォーミングアップもひたすら右回りをしていたが、とにかく、動きがおかしい。ぎこちない。(>_
2007.07.22
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今週末は、菅平高原で行われたカービングローラのレッスンに参加しました。講師は大久保優さんと中村英知さん。やひこ師匠からのつっこみがありそうですが、あくまでも技術向上が目的ですから。(笑)さてさて、カービングローラですが、実際に使ってみると、とても勉強になります。と、いうか、私のように、普段、自分の滑りの欠点の自覚症状に乏しい人間にとっては、悪い点が如実に分かるものすごい道具だと思いました。雪上では、パラレルでの低速の練習はなかなか難しく、プルークでの練習が中心になりますが、カービングローラーを使うと、低速で重心の動かし方、内足、外足のバランス、体の向き、骨盤の向き、その他いろいろな点を感じながら動く事が出来て、とても練習になるので、驚きました。今までも、雪上のレッスンの中で、右足が外足になる時は良いが、右足が内足になる時が悪いという事は指摘され、悪いとは思っていたが、カービングローラーで練習すると、自分でもビックリするくらい右ターン(右足が内足になるターン)に上手く入れませんでした。スケーティングの要領で、同じ方向に円を描く場合にいたっては、優さんも『えぇっ!』っていうぐらい右に回れませんでした。(笑)近くに練習できる場所が見つかれば、みっちりトレーニングしたいと思いました。今回、レッスンは体育館で行われたので、天候は関係なかったのですが、幸い、雨が降る事も無く、夜はみんなでバーベキューを楽しみました♪
2007.07.21
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今日は、丸山貴雄デモの結婚披露宴に出席するために、佐藤秀明デモは東京へ。\(^o^)/ 丸山貴雄デモ、おめでとうございます。 \(^o^)/そんなわけで、今日はみんなで自主練習です。昨日の注意点を意識して、練習したのですが、実は、自分では板を送り出している自覚症状がないので、どうやればOKなのか分からず、一緒に参加していた方に見てもらったところ、ダメ出しが・・・。(>_
2007.07.16
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台風が近づいている割には、雨も風も強くなく、普通の雨の中、レッスンスタート。ターンの後半、体がターンの内側に入ったままだと、外足にしっかり圧がかからず、ずれていってしまい、次のターンに入りづらくなるので、ターン後半のイメージをつかむバリエーショントレーニングとして、外足一本で斜滑降し、内足をフォールライン方向に向けて滑る練習をから始めて、次に、斜滑降ではなく、外足一本で丸く弧を描く練習に移行したのですが、例によって、バランスの悪い私は、外足一本のターンが上手く出来ず・・・。やはり、シーズン中の課題は色濃く残っているようです。(>_
2007.07.15
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いよいよ丸沼高原のプラスノーシーズンが始まりました。昨年の夏、膝を痛めてしまって使えなかった”AG-HX”がついにデビュー!!(笑)そして、昨シーズン、シェルサイズの選択を誤り、試行錯誤を繰り返した23.5cmのディアブロの継続使用を諦め、来シーズンから使用する22.5cmのディアブロの新しいインソール作成とシェル加工のテストを開始。と言う事で、夏なのに板もブーツもニューマテリアルデビュー♪(笑)みなさん、新しいブーツを見て、『勇気あるな~』と、おっしゃいます。そう、ご存知の方はご存知ですが、プラスノーはブーツが汚れるんです。でも、昨シーズン、ブーツの調整に苦しんだので、来シーズンは、シーズン中にブーツのフィッティングに悩まないように、夏のプラスノーでばっちりフィットさせておこうというわけです。新しいブーツはインソールの具合もよく、なかなかいい感じでしたが、小指とかかとにに少し当たりを感じたりしたので、もう少しシェルの加工が必要かも。今回は、台風の影響もあり、天候は悪かったのですが、みんな、『雨の方が、板がよく滑るから』と、ポジティブ思考。(笑)まず、1本目は、各自で足慣らしと言う事になったのですが、6月の月山から、1ヶ月ぐらいしかたっていないのに、最初の1本は体が動かず、バランスもおかしく、さらに霧で視界も悪かったので、すごく怖かったです。というか、しっかりコケました。(笑)そんな訳で?、まず最初は、プルークでポジションの確認からスタート。そして、次に板を平行にして、ワイドスタンスでの練習へ移行しました。ワイドスタンスでは、しっかり内足をたたむ事を意識して練習し、少しずつ、感覚が戻ってきて、安定して滑れるようになってきました。そんな感じで、初日は基本練習をしっかりやりました。夜は、食事の後に、飲みながら、秀明デモと車談義で盛り上がりました。そうですね~。以前は、サーキットの走行会では、”FD vs BNR32”という両極の争いが展開されていたので、FD好きの人は、GT-Rは嫌いかも。(笑)確かに、GT-Rはチューニングの方向性によっては、『曲がらない、直線番長』になりますからねぇ・・・。でも、私もタイプMでFRの練習をしっかりしてからGT-Rにステップアップしたので、純粋なFRが楽しいし、FDは好きですよ!!デモ。(笑)
2007.07.14
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今日は、久しぶりにカートに乗りに行こうと思っていたのですが、昨日、インラインで打撲したおしりの横が痛くて、取りやめにしました。以前、2週続けて耐久レースに出た時に、最初のレースで肋骨を痛めて、次のレースでは、大雨でグリップが低かった事に助けられた状態でもかなり痛かった経験があり、おしりの横の部分もちょうどバケットシートの当たる部分で、激痛に襲われる事は容易に想像出来たので、怖くて乗れませんでした。(^^ゞインラインで転ばなくなるまで、カートには乗れないかなぁ・・・。(笑)
2007.07.01
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