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3日目は小回りです。問題の小回りです。まず、ひねり・ずらしの小回りからスタート。横滑りで、しっかり、踵に荷重し、切り換えで腰を前に出し、荷重を前に移して、切り替わったら、すぐに腰を下げて、しっかり踵に荷重。腰が回ってしまわないように、手の位置にも注意。そして、次のステップとして、『踵で蹴る』イメージ。切り換えは前に行き、その後、踵で蹴る。これは、プラスノーでもレッスンして頂いたのですが、全然出来なかった内容。が、今回は、とても上手く行きました!!『あ、出来た!!』って感じで、秀明さんからも、『かっこよくなった』『板がたわんでるし、しっかり動けてる』と言って頂きましたそして、この後は、ひねりを使わないで、板を外に出す小回りを練習。最初は、ルーズに板を動かす練習をしたのですが、この時も、秀明さんに『スキーが上手くなった。プラスノーの成果かなぁ。』と言ってもらえた。ただ、『フルカービングをやってみましょう』となった時には、上手く行かず。(>_
2007.11.25
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今日は、先週も秀明さんにレッスンして頂いた外足を前に出す動きと内足をたたんで、腰を落とす動きを連動させる練習をしました。まずは、プルークでやったのですが、先週、予習出来た事もあって、秀明さんにOKをもらい、順調なスタート。そして、切り換えで、外足を短くしていって、腰が高くならないようにさらに意識を加えて、基本動作はOK。でも、この動きをずれの少ないものに移行していく時にいつもうまくいかない傾向があり、今回も最初は上手く行かなかったのですが、この意識を持って、最初の滑り出しは普通に滑り始めたら、何か、初めて、今まで見てきた秀明さんのイメージにぴったり合った感じがして、秀明さんも『OK、OK、今のは良かった。』と言って下さった。しかし、残念ながら、この後は『さっきの方がよかったなぁ~』という滑りばかりで、この日良かったのは、その1本だけでした。(>___
2007.11.24
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今日から3日間、丸沼高原で佐藤秀明デモのシーズンインキャンプに参加します。今回、直前に寒波がやってきて、冬型の気圧配置になった事で、大量に天然雪が降り、行きの道路は久しぶりの雪道で、かなり慎重に走り、やや緊張しましたが、スキー場のコンディションはハイシーズンのような最高のコンディションでした。1日目は、シーズン初めなので、しっかり、外足のバランスを確認すると言う事で、内足をリフトして、トップをクロスさせる練習からスタートしました。もともと、内足を持ち上げて滑るのが苦手は私は、なかなか上手くいかずに四苦八苦。どうも、外足を突っ張ってしまって、腰が内側に入りやすい私は、なかなか、いいポジションに入れません。(>_
2007.11.23
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今回、佐藤秀明デモから連絡を頂き、急遽レッスンをして頂ける事になりました!!で、ウキウキワクワクの週末になるはずだったのですが・・・・。木曜の夜あたりから、調子が悪くなり、どうも風邪っぽい。会社で周囲に風邪でやられている人が多いような気がしていたら、自分にも来てしまった。幸い、開発のお仕事が一段落しており、タイミング的に余裕があったので、土曜日に備えて、金曜日は年休を使いました。『おいおい。』と自分につっこみ。(笑)(^^ゞっていうか、こんな時でないと休めないしね。たまには休まないと、組合から怒られるしね。(笑)そんなわけで、体調は不十分でしたが、こんなチャンスはめったにないので、朝から栄養ドリンクを飲んで、頑張ろうと思いつつ、センターハウスで板のソールカバーを外していると、何と、丸山貴雄デモが!!!かなりビックリしながら、『おはようございます!!』とご挨拶。そうなんです。この日、丸沼では、オガサカの選手合宿が行われていたのです。そして、オガサカの選手合宿の講師は2名の予定が、トラブルあり、丸山貴雄デモ一人だけになってしまったらしく、約30名の選手を丸山貴雄デモ一人がレッスンするという非常事態になっていたのでした。一方、私の方はというと、このレッスンの連絡を頂いたのが、3日前という事もあり、何人かに声を掛けたのですが、みなさん、都合が悪く、結局、私一人という事で、マンツーマンレッスンとなったのでした。そうなんです。オガサカの選手合宿の皆さんが30人に先生1人の状況の横で、ナショナルデモの佐藤秀明さんにマンツーマンレッスンしてもらっているお前は何者だ!!って刺されそうな気分で、小心者の私としてはすごいプレッシャーを感じながらのレッスンとなりました。(^_^;)もしかしたら、以前なら、選手合宿に参加されている方とはまったく面識などなく、気にならなかったかもしれませんが、この夏のプラスノーで、たくさんの方と知り合う事が出来たので、申し訳なさもひとしおで・・・・・。『こんな滑りですみません・・・。』って感じでした。前置きはさておき、(っていうか、前置きが長すぎ。)今回は、前回の軽井沢で、斉藤有砂さんの班で滑っていた私を秀明デモが見た時に気になった点を教えて頂いた。大回りの場合にはそれほど問題はなく、中~小回りの時に、一気にスキーの向きを変えてしまい、ターン弧がつぶれてしまい、クロスオーバーがなくて、板と体が正対した状態で板を送り出してしまっているとの事。急激な操作をしないで、ターン弧を丸くする意識が重要とアドバイスを頂いた。まずは、プルークスタンスでの中回りからスタート。内容的には、プラスノーでも教えて頂いた内容だった。でも、軽井沢では、出来ていなかったという事に・・・・。秀明さん、すみません・・・。・外足の踵を意識して、ブーツが体の前に出て行くように。・内足しっかり曲げて、おしりを下げる動きと連動して、外足を出すように運動する。次に、この動きをパラレルスタンスに移行して、ズレの少ないものにしていく。が、プラスノーの時もそうだったのですが、前半の緩斜面のスピードの乗りにくいところだと、なかなかうまくいかない。私の場合、低速時に、腰が中に入る動きだけになってしまって、足が上手く動かないようだ。これは今後の課題で、低速でもしっかり板が動かせるように練習しなくては・・・・。後半の斜度がある部分では、普通に滑って良いと言われたのですが、前半と同じ、『ワイドスタンス』を意識した滑り方で滑ったら、いい感じで滑れたし、秀明さんもいい動きだと言って下さった。でも、良かったのは、最初のこの1本だけだった。(>_
2007.11.17
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朝、部屋のカーテンをあけると、雨は降っておらず、天候は回復傾向に。でも、何だか、少し頭が痛い。ちょっと、飲みすぎたかな?(笑)今日は、昨日よりは左外足もマシになったような気がしつつ、でも、内足を意識した練習では、内足一本に乗ってしまったり、いろんな失敗が・・・。そして、今日は、やや斜度のきついゲレンデ上部での小回りをやった時に、なかなかいい感じで滑れたが、前後の動きが少し足りなかった。その後、ストックワークの練習もした。そして、中回りで、『短い時間で強いエッジングを』という事でやったバリエーションが、秀明さんのプラスノーキャンプでもやった操作だったので、上手く出来て、有砂さんからも『うん、そのくらいのタイミングですね。』と、言って貰えたので、とりあえず、プラスノーの成果はあったみたいで、良かったです。(笑)しかし、この後、徐々に問題が・・・・。やや斜度のきつくなっているゲレンデ上部の荒れ方がひどくなってきてから、コブになっているラインと、道は出来かけているけど、まだコブになっていないラインがあり、『ラインに合わせて、弧を描いて滑ってみましょう。』と言う事になったのですが、自分の操作しやすいタイミングでないと、上手く滑れない事が分かってしまいました・・・。(>_
2007.11.11
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この週末はオガサカの初滑りキャンプで軽井沢プリンスホテルスキー場に行ってきました。そして、天候は『雨』。結構しっかり降っていて、朝、開会式に集合した時に、佐藤秀明デモとお話したら、『なぜに、初滑りがこんな雨なんですか?』と、おっしゃるようなコンディション。でも、その分、空いているに違いないと、ポジティブ思考でレッスンスタート。今回は、私が申し込んだ『上達指向』の希望者を『有資格者』と『1、2級』の人に分け、さらに、『1、2級』の人たちをその場で3つの班に分けて、講師が決まりました。で・・・・・、今回の講師は『斉藤有砂』さんちなみに、今回は、私は何もしていません。(笑)顔見知りの方々には、『今回は女性講師が一人しかいないから、無理だろうと思ったのですが、さすがですね~』等々、変な感心をされてしまいました。今回は、『初滑りキャンプ』という事で、ポジションの確認を中心としたレッスン内容となりました。プルークスタンスでの滑りはまずまずだったのですが、パラレルスタンスで滑ると、左足が外足になる時に、外足、外腰が前に出ないいつもの悪いパターンに・・・・。特に、滑り初めの何本かは、左足外足のターンが、内倒気味になってしまっているのが分かるくらいで、有砂さんにも、同じクラスの方にも指摘されるほど左右差がひどい状態でした。内足の使い方の練習をした時には、『普段からそういう意識で滑られていますよね。』と、言ってもらえたので、『あぁ、この感覚は間違ってはいないんだ。』と、安心もしたのですが、外足を前に出す動きを意識して操作すると、ターン弧が小さくなる傾向があり、何度か、『もう少し、落差を取った方がいいですね。』と言われたので、リフトで有砂さんに、『プラスノーの時にも、秀明さんに、自分から板を回そうとするひねり操作を無くした方が良い』と、言われた話をしたら、『そうそうそう』と、言われたので、次からは、そこを修正したので、『そのぐらいがいいですね。小さく回す操作も大事なので、それが出来た上で、落差をとった滑りも出来れば問題ないですね。』と言う事で、とりあえずOKかな?(笑)そして、夕食の時に、各テーブルにオガサカのスタッフの方が座ってくれたのですが、私たちのテーブルには有砂さんが来てくれたので、またまた、『すごいですね~』と、みんなから言われてしまいまいした。(笑)この『女子デモ』ネタは、2次会でも頻繁にネタにされ、いろんな方にそういう印象を持たれてしまったような気が・・・・(>_
2007.11.10
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07-08シーズンのレッスンスタートです!ということで、今回は、『パノラマスノーアカデミー』の『狭山プレシーズントレーニング』に参加してきました。講師はぬわぁ~んと、あの、『石井俊一』さんです。石田純一ではないですよ~。(笑)(そんなレッスンがあれば、それはそれで受けてみたいが。(笑))その昔、スキーのビデオでは見たことのある石井俊一氏に、実際にお会いするのは初めての事でございました。ホームページにも『シーズン前に基礎をみっちりこなしたい方』と書いてあるのですが、もう、みっちりやっていただきました。(笑)レッスンの前に、基本的な注意点のお話があり、『膝は板の方向、肩のラインは進む方向に向ける』という説明がありました。一般的に、ターン弧に対して、内、外という表現をよく耳にしますが、『進行方向、行きたい方向』という表現はちょっと新鮮で、『なるほどなぁ~』と思いました。だから、ズレを使ったターンは、ズレが大きくなるほど、肩のラインはフォールラインに向く事になります。が、実際にやってみると、右が外足になるターンでは、肩のラインが内側を向いてしまうようで、結局、今日のレッスンでは、最後まで、右外足のターンはダメ出しされたまま終わってしまいました。これって、昨シーズンに悩まされた左の外足が前に出ない症状と繋がってそうな・・・今年もダメなのか・・・。(汗)そして、今回指摘された中で、今まではあまり指摘された事が無く、自分でも気がついていませんでしたが、右ひざを内側に絞ってしまっているとの事。そのために、右外足がつっぱる傾向にあり、外足に腰のウエイトを乗せて、腰を下げる事で外足を押し出していく動きが出来ていないようです。(>_
2007.11.03
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今日は、普通の金曜日・・・・・なのですが、電機労連では、土曜日と祝日が重なった場合に、金曜日がお休みになるのです。当初は、10月29日から11月2日までは出張の予定で、せっかくの平日のお休みも、休日出勤となるところだったのですが、出張が予定よりも順調にはかどり、無事にお休みする事が出来ました。そんなわけで、早速、今シーズン2日目の滑走となりました。場所は狭山スキー場。平日という事で比較的すいていたのですが、思ったより人が多くて、驚きました。それも、スキーヤーが多かったのが意外でした。昨日も帰宅が遅くなり、それから板のホットワクシングをしていたので、ちょっと寝不足。寝不足に弱い私は、体の切れが悪いなぁ・・・と、思いながら、最初はやはりプルークでスタート。どうも、体の動きが悪く、特に右外足がスムーズに前に出ない。何だかしっくりこないが、繰り返しプルークで何本か滑り、パラレルへ。とりあえず、今日は、プラスノーのブラシ慣れしてしまった体を雪上に慣れさせる事を主目的として練習しました。てな感じで、今日のところはこんなもんでしょうか・・・。(^^ゞ
2007.11.02
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